JPH0470504A - 用紙等の大きさの判別装置 - Google Patents

用紙等の大きさの判別装置

Info

Publication number
JPH0470504A
JPH0470504A JP18274890A JP18274890A JPH0470504A JP H0470504 A JPH0470504 A JP H0470504A JP 18274890 A JP18274890 A JP 18274890A JP 18274890 A JP18274890 A JP 18274890A JP H0470504 A JPH0470504 A JP H0470504A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
paper
size
photosensor
determining
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP18274890A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2867646B2 (ja
Inventor
Shinya Otsuki
真也 大槻
Yoshihisa Takamatsu
佳央 高松
Shigeru Aoyama
茂 青山
Yukio Hattori
服部 幸生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
Priority to JP18274890A priority Critical patent/JP2867646B2/ja
Publication of JPH0470504A publication Critical patent/JPH0470504A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2867646B2 publication Critical patent/JP2867646B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 技術分野 この発明は、複写機で用いられる原稿サイズ判別装置で
代表される。用紙等の大きさの判別装置に関する。
従来技術とその問題点 複写機に設けられる従来の原稿サイズ判別装置には、第
11図に示すような光電センサを用いてプレスキャンす
るタイプと、第12図に示すように複写機の上蓋に近接
スイッチ等を内蔵するタイプとがある。
第11図において、複写機50の内部に可動アーム53
が設けられ、このアーム53に多数の反射形光型センサ
54が取付けられている。複写動作の前に可動アーム5
3が移動して光電センサ54によってガラス板51上の
原稿が走査され(プレスキャン)、このときの光電セン
サ54の8力信号に基づいて原稿のサイズが判別される
。このタイプのものは多種類の原稿サイズの判別が可能
であるという利点をもつが、可動部があるために装置全
体が大きくなりその機構も複雑となる。プレスキャンが
必要であるためにその時間がロスタイムとなり、迅速な
複写ができないという問題点がある。
第12図において、複写[50の上蓋52に複数の近接
スイッチ(たとえばフォトマイクロ・センサ等)55が
内蔵されている。ガラス板51の上に原稿が置かれ上蓋
52が閉じられると、各近接スイッチ55がその近接ス
イッチの取付場所における原稿の有無を検出し、複数の
近接スイッチ55の検出信号に基づいて原稿サイズが判
定される。このタイプのものは第11図に示すプレスキ
ャン・タイプに比べて省スペース化を図ることかできる
という利点をもっている。しかしながら、センサが上蓋
に配置されているために上蓋なしては原稿サイズを判別
できない、自動給紙(A D F −Auto Dri
veFeed)機能をもった複写機には適用できない、
センサにわずかの凹凸でもあればそれによる抑圧跡が原
、稿に残る。原稿サイズよりもコピー用紙サイズの方が
大きい場合には原稿によって隠れないセンサの影かコピ
ー用紙に写ってしまう等の問題点がある。
さらに、複写機における原稿の配置には一般に2種類あ
る。それはセンタ合せと片合せである。
センタ合せは原稿の中心線(一般には幅方向の中心を通
る線であるが、長さ方向の中心を通る線をいう場合もあ
る)がガラス板11の中心線(一般には光学的走査方向
にそう中心線)に一致しかつ原稿の一端がガラス板の一
端(上記中心線に直交する)にそうように原稿を配置す
るものである。これに対して片合せは、原稿の隣り合っ
て直交する2辺がガラス板の隣り合って直交する2辺に
そうように原稿を配置するものである。
このようなセンタ合せおよび片合せの両方の配置の原稿
サイズを判別しようとすると、かなり多くのセンサが必
要となる。
発明の概要 発明の目的 この発明は小型でかつ高速応答性をもち、上蓋なしでも
検出が可能で、さらに異なる2種類以上の用紙の配置に
共用することが可能な用紙等の大きさ判別装置を提供す
るものである。
発明の構成1作用および効果 この発明による用紙等の大きさの判別装置は。
用紙の大きさを判別するための第1のフォトセンサ、な
らびに用紙の配置位置を判別するための第2のフォトセ
ンサを備えている。上記第1のフォトセンサは、複数の
光ビームを判別すべき用紙の大きさおよび位置に応して
それぞれ異なる場所に投射するマルチビーム光源、上記
複数の光ビームに関する判別すべき用紙からの複数の反
射光ビームをそれぞれ受光するための複数の受光素子、
ならびに上記複数の反射光ビームを対応する上記受光素
子に導く結像光学系から構成されている。そして上記第
1のフォトセンサの受光素子からの出力信号および上記
第2のフォトセンサのa力信号の組合せに基づいて、少
なくとも2つの配置位置のいずれかに配置された用紙の
大きさが判別される。
この発明か複写機の原稿サイズを判別するように適用さ
れた場合には、上記2つの配置位置は。
たとえばセンタ合せ位置と片合せ位置である。
上記2つの配置位置に重複する部分があれば。
この重複する部分においては、上記第1のセンサの複数
の光ビームの投射位置を判別すべき用紙の大きさと位置
を考慮して定めることにより、光ビームを両方の配置位
置の用紙の大きさ判別に共用することができ、その分、
光ビーム数を減らすことが可能である。この発明では第
1のフォトセンサの複数の受光素子の出力信号と第2の
フォトセンサの出力信号との組合せによって用紙の大き
さを判別しているから、2つの異なる配置位置の複数種
類の大きさをもつ用紙をそれぞれ検出することか可能で
、しかも光ビーム数はそれほど多くなくてすむ。
この発明によると、第1のフォトセンサのマルチビーム
光源、複数の受光素子および結像光学系を集積化するこ
とができ、しかも可動部を持たないから小型化を図るこ
とができる。また、プレスキャン動作が不要であるから
高速応答性をもつ。
さらに、この発明の判別装置を複写機に適用した場合に
は上蓋に設ける必要がないので2上蓋なしでも用紙の大
きさの判別が可能であり、自動給紙機能をもった複写機
にも適用可能であるとともに、押圧跡が残ったり、影が
写ったりする問題もない。
上記マルチビーム光源を1発光素子と、この発光素子の
出射光を複数に分割しかつそれぞれ異なる方向に偏向さ
せる複数のオフアキシス・フレネル・レンズを含むオフ
アキシス−フレネル・レンズ・アレイとから構成するこ
とができる。このような構成とすることにより、マルチ
ビーム光源を小型化することが可能となる。
実施例の説明 以下この発明を複写機で用いられる原稿サイズ判別装置
に適用した実施例について詳述する。
この実施例は、センタ合せの原稿と片合せの原稿のサイ
ズを判別するのに共用される原稿サイズ判別装置に関す
るものである。
第1図において、複写機10の内部の適所に原稿サイズ
判別用フォトセンサ(第1のフォトセンサ)20が配置
されている。複写機lOはその上面がガラス板11で覆
われ、このガラス板11上の所定位置(センタ合せ位置
と片合せ位置とがある)に。
種々のサイズの複写すべき原稿12が置かれる。
フォトセンサ20はガラス板11上の原稿12が置かれ
る場所内の異なる位置p  、p  、p  、p、お
bc よびP に向って複数(この実施例では5個)の光ビー
ムを投射し、そのガラス板11または原稿12からの反
射光を受光することによって、原稿サイズを判別する。
または判別のための検知信号を出力する。
複写機10の内部にはさらに、ガラス板11上に置かれ
た原稿がセンタ合せのちのか1片合せのちのかを判別す
るための合せ位置判別用フォトセンサ(第2のフォトセ
ンサ)15が配置されている。このフォトセンサ15は
、原則的には片合せ位置の原稿を検出しかつセンタ合せ
位置の原稿を検出しない位置(大きいサイズの原稿につ
いてはこの実施例ではいずれの合せ位置でも検出する)
に光ビームを投射するように、複写機lO内の隅に配置
される。
原稿サイズ判別用フォトセンサ20の構成例が第2図に
示されている。フォトセンサ20はケース29を有し、
このケース29内にマルチビーム光源21゜結像レンズ
22および受光素子アレイ23が配置、固定されている
。マルチビーム光源21は1発光素子、たとえば赤外光
を含む光を発生する発光ダイオード24と その上方に
配置され1発光ダイオード24の出射光を5つの光ビー
ムに分け、これらの光ビームをコリメートした上でそれ
ぞれ異なる位置に向けて投射するオフアキシス・マイク
ロ・フレネル・レンズ・アレイ25とから構成される。
受光素子アレイ23は多くの受光素子を備えている。
この実施例では5個の受光素子のみが用いられる。もち
ろん受光素子アレイ23には使用する個数の受光素子の
みを配列してもよいのはいうまでもない。結像レンズ2
2は、後述するように、上記投射光ビームの主に原稿1
2からの拡散反射光(乱反射光)を対応する受光素子上
に結像させるためのものである。ケース29の上面には
、マルチビーム光源21および結像レンズ22の上方の
位置にそれぞれ可視光カットフィルタ26.27が設け
られている。この実施例では原稿サイズ判別のために赤
、外光が用いられる。
オフアキシス・マイクロ・フレネル・レンズ・アレイ2
5の構成例が第3図に示されている。このレンズ・アレ
イ25は複数個(この実施例では3個)のオフアキシス
・マイクロ・フレネル・レンズ(以下オフアキシスMF
Lと略す)25a。
25bおよび25eを所定配置に配列したものである。
オフアキシスMFLは第6図に示すように。
そこに形成された不等間隔グレーティングの形状に応じ
て入射光ビームを所望の方向に偏向するとともに、拡散
光をコリメートする(コリメート光を集光することもで
きる)機能をもつものである。このようなオフアキシス
MFL25a、25b。
25eは、マイク口中フレネル・レンズの一部を切取っ
たグレーティング・パターンをもつ。
第3図に示すオフアキシスMFLアレイ25を用いて1
発光素子24の出射光ビームを5つに分割しかつコリメ
ートして、ビーム・スポットP 。
P、P、P、およびB8をガラス板11上の第b   
  c 4図に示すような位置につくることができる。すなわち
、オフアキシスMFL25aの±1次回折光によってビ
ーム・スポットP とPdがつくられる。またオフアキ
シスMFL25bの±1次回折光によってビーム・スポ
ットPbとP。が形成される。そして、オフアキシスM
FL25eによってビーム・スポットP が生成される
オフアキシスMFLアレイは第3図に示すもの以外に 
形成すべきビーム・スポットp  −peにそれぞれ対
応して5個のオフアキシスMFLを有するものを採用す
ることもできる。
第4図、第5図および第7図から第10図は上記のフォ
トセンサ20および15を用いてセンタ合せおよび片合
せの原稿のサイズを判別するための原理を示すものであ
る。
上述したように1発光素子24から出射された広がる光
はオフアキシスMFLアレイ25によって5つの光ビー
ムに分割され、かつコリメートされて、適当な面積のビ
ーム・スポットP  −P  をa      e もってガラス板11または原稿12に照射される。
原稿12に照射された光は、第7図に示すように、原稿
I2によって拡散的に反射される。すなわち、原稿12
上のスポットの輝度はどの方向からみてもほぼ一定であ
る。これに対して、ガラス板11の表面および裏面にお
ける反射は鏡面反射に近く、第8図に示すように、入射
角αと等しい反射角αをもつ反射光(正反射光)の成分
が大きくなる。
受光素子アレイ23は、第5図に示すように、ガラス面
11からの正反射光を受光しない位置に配置される。こ
れにより、受光素子アレイ23の5個の受光素子PD 
 −PD  は原稿12からの拡散光をa      
   e 検出できることになる。
結像レンズ22は、原稿12からの微弱な拡散光を集光
し、各ビーム・スポットP、Pb、Po。
p、、p  からの拡散反射光を受光素子アレイ23の
それぞれ対応する受光素子PD、PD5゜PD  、P
D  、PD  上に結像させる働きをすc    d
    e る。
フォトセンサ15も原稿の存在の有無を検出できる投光
素子および受光素子を含む光学系を備えている。このフ
ォトセンサ15の光学系もガラス板11からの正反射光
を受光しないように構成される。
通常の反射形光型センサを用いるようにしてもよい。フ
ォトセンサ15の投射光ビーム・スポットが第9図では
P として示されている。また、このフォトセンサー5
の受光素子をPD  とする。
第9図はガラス板11上に配置される種々のサイズの原
稿を示している。実線で示されるものはセンタ合せのち
のである。センタ合せの原稿はその中心線(幅方向また
は長さ方向の中心を通る線)かガラス板11の中心線C
Lに一致し、かつ原稿の一端がガラス板11の一端にそ
うように配置される。センタ合せの判別される原稿サイ
ズには。
A5.B5.A4.B4.A3.B5RおよびA4Rの
7種類がある。B5RとA4Rは他のA5〜八3とは縦
と横の配置が逆になっている。
鎖線で示されるものは片合せのちのである。片合せの原
稿がよく分るように5その一隅に三角形のハツチングが
施しである。片合せの原稿は、その隣り合う2辺が、ガ
ラス板11の所定の隣り合う2辺に沿うように配置され
る。このような片合せの判別される原稿サイズにはB5
.A4.B4゜A3.B5RおよびA4Rの6種類があ
る。
この実施例では、フォトセンサ20からの5つの光ビー
ム・スポットP −P およびフォトセンa     
 e す15からの1個の光ビーム・スポットP からの拡散
反射光を用いて、センタ合せの7種類の原稿サイズと片
合せの6種類の原稿サイズの判別が可能である。これら
の各サイズの原稿との関係で各ビーム・スポットP  
−P  およびP が第9図a      e    
        Oに示すような位置に形成されるよう
にフォトセンサ20のマルチビーム光源21およびフォ
トセンサー5が調整される。
第10図は置かれた合せ位置(センタ合せ1片合せ)お
よび原稿のサイズと、原稿からの拡散反射光を受光する
受光素子PD  −PD  およびa        
 e FD  の出力との関係を示すものである。受光素子P
D  −PD  およびFD  の受光信号はそれa 
       e              Oぞれ
適当なしきい値でレベル弁別され、LレベルまたはHレ
ベルの2値信号に変換される。Lレベルは原稿を検知し
ていない状態を、Hレベルは原稿を検知している状態を
それぞれ表わす。6個の受光素子PD  −PD  お
よびPD  の出力信号a         8   
          0のレベルの組合せに応じてこれ
らの原稿サイズが判別されることが容易に理解できよう
。原稿の判別処理は論理回路またはCPUによって行な
うことができる。
第1O図から分るように、受光素子PD  〜PD  
の出力信号はセンタ合せおよび片合せの両方に共用され
ている。また、受光素子PD  の出力信号は片合せ原
稿の検出のみならず、センタ合せ原稿の判別のためにも
用いられている。
上記実施例では、第9図から分るように、A3およびA
4Rのサイズの原稿の配置位置は、センタ合せと片合せ
とにおいてほぼ同じである。
しかしながら、この実施例はこれらの原稿A3゜A4R
がセンタ合せと片合せとで異なる位置にあっても適用可
能である。
このようにして、センタ合せと片合せの両位置について
、同一の光学系を用いてそれらの位置に置かれた原稿の
サイズを判定することができ、しかも光学系における発
光、受光素子の数は非常に少ない。
上述したオフアキシスMFLアレイ25は種々の方法に
よって作製することができる。たとえば。
電子ビーム描画法により電子ビーム・レジスト上にオフ
アキシスMFLアレイ−のパターンを描画し、電子ビー
ム・レジストを現像する。このようにして得られた電子
ビーム・レジスト残膜によるオフアキシスMFLアレイ
・パターンから電鋳法、転写法等によりスタンパを作成
する。このスタンバを用いて樹脂成形法等によりオフア
キシスMFLアレイを安価に多数複製することが可能と
なる。
マルチビーム光源の投光用レンズとしてはオフアキシス
MFLアレイのみならず、平凸レンズ・アレイや非球面
レンズ・アレイを用いることもできる。これらのレンズ
・アレイは金型等を用いて成形可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は複写機内に原稿サイズ判別用フォトセンサおよ
び合せ位置判別用フォトセンサが内蔵されている様子を
示す一部切欠き斜視図である。 第2図は原稿サイズ判別用フォトセンサの構成を示す一
部切欠き拡大斜視図である。 第3図は原稿サイズ判別用フォトセンサにおけるオフア
キシス・マイクロ・フレネル・レンズ・アレイを示す平
面図である。 第4図および第5図は原稿サイズ判別用フォトセンサに
おける投光、受光光学系の構成を示すもので、第4図は
平面図、第5図は側面図である。 第6図はオフアキシス・マイクロ・フレネル・レンズの
作用を示す斜視図である。 第7図は原稿面からの拡散反射の様子を示す図、第8図
はガラス面からの正反射の様子を示す図である。 第9図はビーム・スポット位置とセンタ合せおよび片合
せの両位置の各種原稿サイズとの関係を示す図である。 第1O図は受光素子の出力信号に基づく原稿サイズ判別
論理を示すものである。 第11図および第12図は従来例を示す斜視図である。 10・・・複写機。 ll・・・ガラス板。 12・・・原稿。 15・・・合せ位置判別用フォトセンサ。 20・・・原稿サイズ判別用フォトセンサ。 21・・・マルチビーム光源。 22・・・結像レンズ。 23・・・受光素子アレイ。 24・・・発光素子。 25・・・オフアキシスeマイクロ会 フレネル◆レンズ・アレイ。 25a 、 25b 、 25e −−−オフアキシス
・マイクロ・ フレネルφレンズ。 PD  −PD  、PD  ・・・受光素子。 a        e        OP 〜P 、
P ・・・ a      e      O 投射光ビーム・スポット。 以

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)用紙の大きさを判別するための第1のフォトセン
    サ、ならびに 用紙の配置位置を判別するための第2のフォトセンサを
    備え、 上記第1のフォトセンサは、 複数の光ビームを判別すべき用紙の大きさおよび位置に
    応じてそれぞれ異なる場所に投射するマルチビーム光源
    、 上記複数の光ビームに関する判別すべき用紙からの複数
    の反射光ビームをそれぞれ受光するための複数の受光素
    子、ならびに 上記複数の反射光ビームを対応する上記受光素子に導く
    結像光学系から構成され、 上記第1のフォトセンサの受光素子からの出力信号およ
    び上記第2のフォトセンサの出力信号の組合せに基づい
    て、少なくとも2つの配置位置のいずれかに配置された
    用紙の大きさを判別する、用紙等の大きさの判別装置。
  2. (2)上記2つの配置位置がセンタ合せ位置と片合せ位
    置である、請求項(1)に記載の用紙等の大きさの判別
    装置。
  3. (3)上記マルチビーム光源が、発光素子と、この発光
    素子の出射光を複数に分割しかつそれぞれ異なる方向に
    偏向させる複数のオフアキシス・フレネル・レンズを含
    むオフアキシス・フレネル・レンズ・アレイとから構成
    される請求項(1)または(2)に記載の用紙等の大き
    さの判別装置。
JP18274890A 1990-07-12 1990-07-12 用紙等の大きさの判別装置 Expired - Lifetime JP2867646B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18274890A JP2867646B2 (ja) 1990-07-12 1990-07-12 用紙等の大きさの判別装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18274890A JP2867646B2 (ja) 1990-07-12 1990-07-12 用紙等の大きさの判別装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0470504A true JPH0470504A (ja) 1992-03-05
JP2867646B2 JP2867646B2 (ja) 1999-03-08

Family

ID=16123749

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18274890A Expired - Lifetime JP2867646B2 (ja) 1990-07-12 1990-07-12 用紙等の大きさの判別装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2867646B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016173394A (ja) * 2015-03-16 2016-09-29 株式会社リコー シート材判別装置、及び画像形成装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016173394A (ja) * 2015-03-16 2016-09-29 株式会社リコー シート材判別装置、及び画像形成装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2867646B2 (ja) 1999-03-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2924751B2 (ja) 画像読取装置
US4568181A (en) Size detecting device of a copy document suitable for electrophotographic copying machine
US6246859B1 (en) Original sensing device and sensing device
JPS6039580A (ja) 紙検出装置
JPH0470504A (ja) 用紙等の大きさの判別装置
JP2748618B2 (ja) 用紙等の大きさの判別装置
JP2867645B2 (ja) 用紙等の大きさの判別装置
JP2682176B2 (ja) 用紙等の大きさの判別装置
JPS5895367A (ja) 複写機
JP3027986B2 (ja) 用紙等の大きさの判別装置およびマルチビームフォトセンサ
JP3179857B2 (ja) 原稿サイズ検知装置
JPS5913727B2 (ja) 複写機における原稿紙サイズ検出装置
JPH073554B2 (ja) 複写機原稿サイズ検知装置
JPH0612246B2 (ja) 複写機原稿サイズ検知装置
JP3008501B2 (ja) 用紙等の大きさの判別装置およびマルチビームフォトセンサ
JPH04234028A (ja) 用紙等の大きさの判別装置
JPH1082618A (ja) マルチビーム・フォトセンサ
JP2689654B2 (ja) マルチビーム光源
JP2803121B2 (ja) 画像形成装置
JPH0782202B2 (ja) 複写機原稿サイズ検知装置
JPH0782203B2 (ja) 複写機原稿サイズ検知装置
JPH0973141A (ja) 原稿サイズ検知装置
JPH03129967A (ja) 原稿読取り基準位置設定方法
JPS62191843A (ja) 原稿サイズ検知装置
JPH0474695B2 (ja)