JPH0470590A - 指針式屋外用大型時計 - Google Patents
指針式屋外用大型時計Info
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- JPH0470590A JPH0470590A JP18314190A JP18314190A JPH0470590A JP H0470590 A JPH0470590 A JP H0470590A JP 18314190 A JP18314190 A JP 18314190A JP 18314190 A JP18314190 A JP 18314190A JP H0470590 A JPH0470590 A JP H0470590A
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- Japan
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 22
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は指針式屋外用大型時計に関するものである。
(従来の技術)
従来の指針式時計、いわゆるアナログ表示式時計は、時
刻表示盤の中心側に指針を回転自在に支持し、これらの
回転軸を駆動して指針を回転させる構成としている。こ
のため、指針の駆動機構も時刻表示盤の中心側に構成し
ており、これらの機構を覆うために、時刻表示盤は板状
に構成している。
刻表示盤の中心側に指針を回転自在に支持し、これらの
回転軸を駆動して指針を回転させる構成としている。こ
のため、指針の駆動機構も時刻表示盤の中心側に構成し
ており、これらの機構を覆うために、時刻表示盤は板状
に構成している。
(発明が解決しようとする課題)
上述したような従来の指針式時計を単に大型化し、屋外
に設置して遠方から視認可能な時計として構成すると、
強風時に於いて時刻表示盤等が受ける風圧が非常に大き
く、従ってこの風圧に耐え得るための補強構造体が大掛
かりとなり、多額の費用が必要となる。
に設置して遠方から視認可能な時計として構成すると、
強風時に於いて時刻表示盤等が受ける風圧が非常に大き
く、従ってこの風圧に耐え得るための補強構造体が大掛
かりとなり、多額の費用が必要となる。
本発明はこのような課題を解決することを目的とするも
のである。
のである。
(課題を解決するための手段)
上述した課題を解決するための手段を説明すると、本発
明の指針式屋外用大型時計は、まず円形開口部を構成し
た本体枠を基台上に立設し、該本体枠に少なくとも一対
の環状支持体をKj記円形開口部に沿って回転自在に支
持すると共に、これらの環状支持体を時刻の夫々時、分
に対応して回転駆動する駆動機構を適所に構成し、前記
環状支持体と前記円形開口部の中心軸に対応する中心支
持部材間に線状支持部材を設置して指針支持体を構成し
、これらの指針支持体に夫々長針、短針を支持したもの
である。
明の指針式屋外用大型時計は、まず円形開口部を構成し
た本体枠を基台上に立設し、該本体枠に少なくとも一対
の環状支持体をKj記円形開口部に沿って回転自在に支
持すると共に、これらの環状支持体を時刻の夫々時、分
に対応して回転駆動する駆動機構を適所に構成し、前記
環状支持体と前記円形開口部の中心軸に対応する中心支
持部材間に線状支持部材を設置して指針支持体を構成し
、これらの指針支持体に夫々長針、短針を支持したもの
である。
上記の構成に於いて、夫々の環状支持体に対応する中心
支持部材は、相互に回転可能に固定することができる。
支持部材は、相互に回転可能に固定することができる。
また本発明の他の指針式屋外用大型時計は、円形開口部
を構成した本体枠を基台上に立設すると共に、該本体枠
の複数個所から求心的に線状支持体を突設して、これら
の線状支持体により前記円形開口部の中心軸」二に回転
軸を支持し、該回転軸に夫々長針、短針の一端部を回転
自在に支持すると共に、前記本体枠に少なくとも一対の
環状支持体を前記円形開口部に沿って回転自在に支持す
ると共に、これらの環状支持体を時刻の夫々時、分に対
応して回転駆動する駆動機構を適所に構成し、前記長針
、短針の他端部を線状支持部材を介して夫々の環状支持
体に支持したものである。
を構成した本体枠を基台上に立設すると共に、該本体枠
の複数個所から求心的に線状支持体を突設して、これら
の線状支持体により前記円形開口部の中心軸」二に回転
軸を支持し、該回転軸に夫々長針、短針の一端部を回転
自在に支持すると共に、前記本体枠に少なくとも一対の
環状支持体を前記円形開口部に沿って回転自在に支持す
ると共に、これらの環状支持体を時刻の夫々時、分に対
応して回転駆動する駆動機構を適所に構成し、前記長針
、短針の他端部を線状支持部材を介して夫々の環状支持
体に支持したものである。
また上記の夫々の構成に於いて、本体枠の表側には時刻
表示部を設けることができ、また本体枠は旋回機構を介
して基台上に支持した構成とすることもできる。
表示部を設けることができ、また本体枠は旋回機構を介
して基台上に支持した構成とすることもできる。
(作用)
指針、即ち長針及び短針は、本体枠の円形開口部に沿っ
て回転自在に支持した環状支持体を介して駆動機構によ
り駆動されて、時刻の夫々時、分に対応して回転する。
て回転自在に支持した環状支持体を介して駆動機構によ
り駆動されて、時刻の夫々時、分に対応して回転する。
このように指針の回転駆動は、中心側から行うのではな
く外側から行うので、この中心側に駆動機構がなく、ま
たそのための覆い板等も必要としない。従って、風は本
体枠の円形開口部を容易に吹き抜けるので強風時に於い
ても本体枠が受ける風圧は非常に小さく、大掛かりな補
強構造体等を必要とせずに強固な屋外用大型時計を構成
することができる。
く外側から行うので、この中心側に駆動機構がなく、ま
たそのための覆い板等も必要としない。従って、風は本
体枠の円形開口部を容易に吹き抜けるので強風時に於い
ても本体枠が受ける風圧は非常に小さく、大掛かりな補
強構造体等を必要とせずに強固な屋外用大型時計を構成
することができる。
(実施例)
次に本発明の実施例を図について説明する。
第1図(a)、(1))は夫々本発明による大型時計の
一例を正面図、側面図として表したものであり、また第
2図は要部の機構の一例を断面図で表したものである。
一例を正面図、側面図として表したものであり、また第
2図は要部の機構の一例を断面図で表したものである。
かかる図に於いて、符号1は円形開口部2を構成した本
体枠であり、この本体枠lは基台3上に立設している。
体枠であり、この本体枠lは基台3上に立設している。
本体枠1は、円形開口部2を構成したものであれば、そ
の外形は図示のように円形とする他、楕円や多角形状等
適宜である。また、断面形状も図示のように矩形状に構
成する他、円形状等適宜である。該本体枠1には、少な
くとも一対の環状支持体4a、4bをffi+記円形開
口部2に沿って回転自在に支持する。
の外形は図示のように円形とする他、楕円や多角形状等
適宜である。また、断面形状も図示のように矩形状に構
成する他、円形状等適宜である。該本体枠1には、少な
くとも一対の環状支持体4a、4bをffi+記円形開
口部2に沿って回転自在に支持する。
即ち、実施例に於いては、環状支持体4a、4bは時刻
の夫々時、分に対応した一対の構成であるが、これらに
加えて、秒に対応したもの、11時に対応したものを構
成することもできる。符号5a。
の夫々時、分に対応した一対の構成であるが、これらに
加えて、秒に対応したもの、11時に対応したものを構
成することもできる。符号5a。
5bは環状支持体4a、4bを前記円形開口部2に沿っ
て回転自在に支持するためのベアリングであるが、前記
環状支持体4a、4bの形状並びにこれを回転自在に支
持するための機構は適宜である。符号5a、6bは前記
円形開口部2の中心軸7に対応する中心支持部材であり
、これらの中心支持部材6a、6bと前記環状支持体4
a、4b間に線状支持部材8a、8bを設置して指針支
持体を構成しており、これらの中心支持部材6a。
て回転自在に支持するためのベアリングであるが、前記
環状支持体4a、4bの形状並びにこれを回転自在に支
持するための機構は適宜である。符号5a、6bは前記
円形開口部2の中心軸7に対応する中心支持部材であり
、これらの中心支持部材6a、6bと前記環状支持体4
a、4b間に線状支持部材8a、8bを設置して指針支
持体を構成しており、これらの中心支持部材6a。
6bは、共通の回転軸9を介して相互に回転可能に固定
している。図に於いて線状支持部材8a。
している。図に於いて線状支持部材8a。
8bは、120°毎に3本構成しているが、その本数は
それ以上でも良い。またこれらの線状支持部材8a、8
bは、鋼材やバイブ等の構築部材を用いる他、ワイヤー
等の可撓部材を用いることもできる。こうして構成した
指針支持体に、夫々長針10b、短針]Oaを支持する
。図に於いて、これらの指針10a、10bは、基端部
を中心支持部材6a、6bに固定すると共に他の個所を
線状支持部材8a、8bに固定している。符号11a、
Ilbは環状支持体4a、4bを時刻の夫々時、分に対
応して回転駆動する駆動機構を示すもので、図示の駆動
機構11a、llbは、時計12と、該時計12からの
時刻信号に応じて動作する電動機13a、+3bと、こ
れらの電動機13a、+3bの回転軸の外側と前記環状
支持体4a。
それ以上でも良い。またこれらの線状支持部材8a、8
bは、鋼材やバイブ等の構築部材を用いる他、ワイヤー
等の可撓部材を用いることもできる。こうして構成した
指針支持体に、夫々長針10b、短針]Oaを支持する
。図に於いて、これらの指針10a、10bは、基端部
を中心支持部材6a、6bに固定すると共に他の個所を
線状支持部材8a、8bに固定している。符号11a、
Ilbは環状支持体4a、4bを時刻の夫々時、分に対
応して回転駆動する駆動機構を示すもので、図示の駆動
機構11a、llbは、時計12と、該時計12からの
時刻信号に応じて動作する電動機13a、+3bと、こ
れらの電動機13a、+3bの回転軸の外側と前記環状
支持体4a。
4bの外周に設けて螺合するギヤ14a、14bとから
構成している。これらの構成の他、駆動機構11a、]
、lbの具体的構成は適宜である。
構成している。これらの構成の他、駆動機構11a、]
、lbの具体的構成は適宜である。
以上の構成に於いて、時計からの時刻信号に応じて電動
機13a、+3bが回転すると、回転力はギヤ14a、
14bを介して環状支持体4a。
機13a、+3bが回転すると、回転力はギヤ14a、
14bを介して環状支持体4a。
4bに伝達され、この環状支持体4a、4bが1iji
記円形開口部2に沿って回転する。かかる環状支持体4
a、4bの回転と共に指針支持体が回転し、従ってこの
指針支持体に支持されている指針10a、jobも時計
12からの時刻信号に応じて回転する。こうして、この
指針10a、10bと本体枠1の表側に適宜構成してい
る目盛や文字等の時刻表示部15から、時刻を知ること
ができる。
記円形開口部2に沿って回転する。かかる環状支持体4
a、4bの回転と共に指針支持体が回転し、従ってこの
指針支持体に支持されている指針10a、jobも時計
12からの時刻信号に応じて回転する。こうして、この
指針10a、10bと本体枠1の表側に適宜構成してい
る目盛や文字等の時刻表示部15から、時刻を知ること
ができる。
上述の通り、本体枠lの円形開口部2内には、中心支持
部材6a、6bと線状支持部材8a、8bから成る指針
支持体と指針10a、]Obがあるだけで、他の機構部
材や覆い板等がないので、風はこの円形開口部2を容易
に吹き抜ける。このため強風時でも、本体枠lが受ける
風圧は非常に小さい。従って、大掛かりな補強構造体等
を必要とせずに強固な屋外用大型時計を容易に構成する
ことができる。こうして本発明の大型時計は例えば第3
図に示すように、丘の頂上等の屋外に設置して遠方から
時刻を知ることができる。本発明の大型時計では、その
表側から見ることにより通常の指針式時計と同様の態様
で時刻を知ることができるのであるが、その裏側からは
逆時計として時刻を知ることもできる。必要ならば、本
発明の大型時計は、例えば第4図に示すように、本体枠
lを旋回機構16を介して基台3上に支持する構成とし
、適当な回転速度で本体枠lを旋回すれば、本体枠lの
表側を適宜時間毎に時計の設置個所の全周方向に向ける
ことができる。また、本発明の大型時計は、少なくとも
指針や時刻表示部を照明する適宜の照明手段(図示省略
)を設けることにより、夜間の利用も可能とすることが
できる。
部材6a、6bと線状支持部材8a、8bから成る指針
支持体と指針10a、]Obがあるだけで、他の機構部
材や覆い板等がないので、風はこの円形開口部2を容易
に吹き抜ける。このため強風時でも、本体枠lが受ける
風圧は非常に小さい。従って、大掛かりな補強構造体等
を必要とせずに強固な屋外用大型時計を容易に構成する
ことができる。こうして本発明の大型時計は例えば第3
図に示すように、丘の頂上等の屋外に設置して遠方から
時刻を知ることができる。本発明の大型時計では、その
表側から見ることにより通常の指針式時計と同様の態様
で時刻を知ることができるのであるが、その裏側からは
逆時計として時刻を知ることもできる。必要ならば、本
発明の大型時計は、例えば第4図に示すように、本体枠
lを旋回機構16を介して基台3上に支持する構成とし
、適当な回転速度で本体枠lを旋回すれば、本体枠lの
表側を適宜時間毎に時計の設置個所の全周方向に向ける
ことができる。また、本発明の大型時計は、少なくとも
指針や時刻表示部を照明する適宜の照明手段(図示省略
)を設けることにより、夜間の利用も可能とすることが
できる。
第5図は本発明の要部の機構の他側を断面図で表したも
のである。この構成は円形開口部2を構成した本体枠l
を基台3」−に立設すると共に、該本体枠lの複数個所
から求心的に線状支持体17a、17bを突設して、こ
れらの線状支持体17a、17bにより前記円形開口部
2の中心軸上に回転軸18を支持し、該回転軸18に夫
々長(11ob、短針10aの一端部に設けた筒状体1
9a。
のである。この構成は円形開口部2を構成した本体枠l
を基台3」−に立設すると共に、該本体枠lの複数個所
から求心的に線状支持体17a、17bを突設して、こ
れらの線状支持体17a、17bにより前記円形開口部
2の中心軸上に回転軸18を支持し、該回転軸18に夫
々長(11ob、短針10aの一端部に設けた筒状体1
9a。
19bを回転自在に支持すると共に、前記本体枠lに少
なくとも一対の環状支持体20g、20bを前記円形開
口ff1I2に沿って回転自在に支持すると共に、これ
らの環状支持体20a、20bを時刻の夫々時、分に対
応して回転駆動する駆動機構を前例と同様に適所に構成
し、前記長針10b、短針]Oaの他端部を線状支持部
材21a、21bを介して夫々の環状支持体4a、4b
に支持したものである。かかる構成では、回転軸18の
支持部材である線状支持体17a、+7bと、長針]O
b、短針10aを回転駆動する線状支持体2Ia、21
bが、個別に構成されているので、前述した例のものよ
りも構成部材の数が多くなるが、風は、やはり本体枠1
の円形開口部2を容易に吹き抜け、従ってこの構成でも
、大掛かりな補強構造体等を必要とせずに強固な屋外用
大型時計を容易に構成することができる。尚、この例の
構成に於いて、環状支持体20a、20bは、無端環状
に構成したチェーン等の可撓媒介節で構成することもで
きる。また、この例の構成のように、本体枠Iから求心
的に突設した線状支持体+7a、17bにより回転軸1
8を支持し、この回転軸18に指針10a、10bの一
端部を回転自在に支持する構成に於いては、図示は省略
するが、前述した指針10a、10bの駆動機構に代え
て、例えば円形開口部2に沿ってラックを設けると共に
、このラックに噛み合って支持されるビニオンを各指針
10a、IObの先端部またはその延長上に回転自在に
設け、このビニオンをモータにより駆動して指針10a
、10bを回転駆動する構成とすることもできるし、ま
た円形開口部2に沿って環状に配設したコイルと、各指
針]Oa、job側ニ設けたコイルとによりモータを構
成して駆動する構成等とすることもできる。
なくとも一対の環状支持体20g、20bを前記円形開
口ff1I2に沿って回転自在に支持すると共に、これ
らの環状支持体20a、20bを時刻の夫々時、分に対
応して回転駆動する駆動機構を前例と同様に適所に構成
し、前記長針10b、短針]Oaの他端部を線状支持部
材21a、21bを介して夫々の環状支持体4a、4b
に支持したものである。かかる構成では、回転軸18の
支持部材である線状支持体17a、+7bと、長針]O
b、短針10aを回転駆動する線状支持体2Ia、21
bが、個別に構成されているので、前述した例のものよ
りも構成部材の数が多くなるが、風は、やはり本体枠1
の円形開口部2を容易に吹き抜け、従ってこの構成でも
、大掛かりな補強構造体等を必要とせずに強固な屋外用
大型時計を容易に構成することができる。尚、この例の
構成に於いて、環状支持体20a、20bは、無端環状
に構成したチェーン等の可撓媒介節で構成することもで
きる。また、この例の構成のように、本体枠Iから求心
的に突設した線状支持体+7a、17bにより回転軸1
8を支持し、この回転軸18に指針10a、10bの一
端部を回転自在に支持する構成に於いては、図示は省略
するが、前述した指針10a、10bの駆動機構に代え
て、例えば円形開口部2に沿ってラックを設けると共に
、このラックに噛み合って支持されるビニオンを各指針
10a、IObの先端部またはその延長上に回転自在に
設け、このビニオンをモータにより駆動して指針10a
、10bを回転駆動する構成とすることもできるし、ま
た円形開口部2に沿って環状に配設したコイルと、各指
針]Oa、job側ニ設けたコイルとによりモータを構
成して駆動する構成等とすることもできる。
(発明の効果)
本発明は以上の通り、指針式時計に於いて、指針の回転
駆動を、従来のように中心側から行うのではなく外側か
ら行う構成とすることにより、この中心側に駆動機構、
そしてそのための覆い板等を必要としないので、強風時
に於いても本体枠が受ける風圧は非常に小さく、従って
大掛かりな補強構造体等を必要とせずに強固な屋外用大
型時計を低コストで構成することができるという効果が
ある。
駆動を、従来のように中心側から行うのではなく外側か
ら行う構成とすることにより、この中心側に駆動機構、
そしてそのための覆い板等を必要としないので、強風時
に於いても本体枠が受ける風圧は非常に小さく、従って
大掛かりな補強構造体等を必要とせずに強固な屋外用大
型時計を低コストで構成することができるという効果が
ある。
全図共に本発明の実施例を表したもので、第1図(a)
、(b)は夫々本発明による大型時計の一例を表した説
明的正面図、説明的側面図であり、また第2図は要部の
機構の一例を表した第1図(a)のx−X線説明的断面
図である。また第3図は本発明の指針式屋外用大型時計
の設置の一例を表した説明図、第4図は本発明の他の実
施例の外観説明図、第S図は本発明の要部の機構の他側
を表した説明的断面図である。 符号1・・・本体枠、2・・・円形開口部、3・・・基
台、4 a、4 b ; 20a、20b−環状支持体
、5a。 5b・・・ベアリング、6a、6b・・・中心支持部材
、7・・中心軸、8a、8b・・・線状支持部材、9・
回転軸、lOa・・短針、10 b =−長針、lla
、11b・・駆動機構、12・・・時計、13a、13
b・・電動機、14a、、14b・・・ギヤ、15・・
・時刻表示部、16・・・旋回機構、17a、17b;
21a。 21b・・・線状支持体、18・回転軸、19a、19
b・・・筒状体、 第1図(a) X=−1 第1図(b) 第 ♀ 図 第 図 第 図
、(b)は夫々本発明による大型時計の一例を表した説
明的正面図、説明的側面図であり、また第2図は要部の
機構の一例を表した第1図(a)のx−X線説明的断面
図である。また第3図は本発明の指針式屋外用大型時計
の設置の一例を表した説明図、第4図は本発明の他の実
施例の外観説明図、第S図は本発明の要部の機構の他側
を表した説明的断面図である。 符号1・・・本体枠、2・・・円形開口部、3・・・基
台、4 a、4 b ; 20a、20b−環状支持体
、5a。 5b・・・ベアリング、6a、6b・・・中心支持部材
、7・・中心軸、8a、8b・・・線状支持部材、9・
回転軸、lOa・・短針、10 b =−長針、lla
、11b・・駆動機構、12・・・時計、13a、13
b・・電動機、14a、、14b・・・ギヤ、15・・
・時刻表示部、16・・・旋回機構、17a、17b;
21a。 21b・・・線状支持体、18・回転軸、19a、19
b・・・筒状体、 第1図(a) X=−1 第1図(b) 第 ♀ 図 第 図 第 図
Claims (5)
- (1)円形開口部を構成した本体枠を基台上に立設し、
該本体枠に少なくとも一対の環状支持体を前記円形開口
部に沿って回転自在に支持すると共に、これらの環状支
持体を時刻の夫々時、分に対応して回転駆動する駆動機
構を適所に構成し、前記環状支持体と前記円形開口部の
中心軸に対応する中心支持部材間に線状支持部材を設置
して指針支持体を構成し、これらの指針支持体に夫々長
針、短針を支持したことを特徴とする指針式屋外用大型
時計 - (2)請求項1の夫々の環状支持体に対応する中心支持
部材は、相互に回転可能に固定したことを特徴とする指
針式屋外用大型時計 - (3)円形開口部を構成した本体枠を基台上に立設する
と共に、該本体枠の複数個所から求心的に線状支持体を
突設して、これらの線状支持体により前記円形開口部の
中心軸上に回転軸を支持し、該回転軸に夫々長針、短針
の一端部を回転自在に支持すると共に、前記本体枠に少
なくとも一対の環状支持体を前記円形開口部に沿って回
転自在に支持すると共に、これらの環状支持体を時刻の
夫々時、分に対応して回転駆動する駆動機構を適所に構
成し、前記長針、短針の他端部を線状支持部材を介して
夫々の環状支持体に支持したことを特徴とする指針式屋
外用大型時計 - (4)請求項1または3の本体枠の表側に時刻表示部を
設けたことを特徴とする指針式屋外用大型時計 - (5)請求項1または3の本体枠は旋回機構を介して基
台上に支持したことを特徴とする指針式屋外用大型時計
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18314190A JPH0470590A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 指針式屋外用大型時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18314190A JPH0470590A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 指針式屋外用大型時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470590A true JPH0470590A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16130523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18314190A Pending JPH0470590A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 指針式屋外用大型時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0470590A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013057519A (ja) * | 2011-09-07 | 2013-03-28 | Casio Comput Co Ltd | 指針式表示装置 |
| WO2019198174A1 (ja) * | 2018-04-11 | 2019-10-17 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| JP2023553590A (ja) * | 2020-12-17 | 2023-12-25 | マニュファクテュール ドゥ オルロジュリー オーデマ ピゲ ソシエテ アノニム | 情報表示装置を備えた機械式ムーブメント |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP18314190A patent/JPH0470590A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013057519A (ja) * | 2011-09-07 | 2013-03-28 | Casio Comput Co Ltd | 指針式表示装置 |
| WO2019198174A1 (ja) * | 2018-04-11 | 2019-10-17 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
| JP2023553590A (ja) * | 2020-12-17 | 2023-12-25 | マニュファクテュール ドゥ オルロジュリー オーデマ ピゲ ソシエテ アノニム | 情報表示装置を備えた機械式ムーブメント |
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