JPH0470639B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0470639B2 JPH0470639B2 JP57232214A JP23221482A JPH0470639B2 JP H0470639 B2 JPH0470639 B2 JP H0470639B2 JP 57232214 A JP57232214 A JP 57232214A JP 23221482 A JP23221482 A JP 23221482A JP H0470639 B2 JPH0470639 B2 JP H0470639B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- language processing
- processing
- syllable
- input
- recognition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
<技術分野>
本発明は単音節認識の結果である音節候補(単
音節ラテイス)の組合せとして得られる文節候補
(単語候補)について、音節接続チエツク、辞書
照合等の言語処理を加えて最終認識結果を得る音
声入力装置に関するものである。
音節ラテイス)の組合せとして得られる文節候補
(単語候補)について、音節接続チエツク、辞書
照合等の言語処理を加えて最終認識結果を得る音
声入力装置に関するものである。
<発明の背景>
一般に入力音声の単音節単位の認識結果である
音節候補(単音節ラテイス)の組合せとして得ら
れる文節候補(単語候補)について、言語処理
(音節接続チエツク、辞書照合)を加えて最終認
識結果を得る音声入力装置においては、作成され
た複数の文節候補の言語処理に多大な時間を要す
る。従つて実用上言語処理する文節候補の数を限
定して処理時間を制限する必要がある。
音節候補(単音節ラテイス)の組合せとして得ら
れる文節候補(単語候補)について、言語処理
(音節接続チエツク、辞書照合)を加えて最終認
識結果を得る音声入力装置においては、作成され
た複数の文節候補の言語処理に多大な時間を要す
る。従つて実用上言語処理する文節候補の数を限
定して処理時間を制限する必要がある。
即ち、単音節ラテイスから作成する文節候補を
確度の高いものから何個かに絞つて言語処理によ
る文節チエツクを行なう必要があつた。
確度の高いものから何個かに絞つて言語処理によ
る文節チエツクを行なう必要があつた。
この場合、例えば言語処理に要する平均時間を
50ms/文節とし、言語処理指示用変換キー(文
節あるいは単語指定キー)を操作してから結果が
出力されるまでの実用的な時間を500msとして処
理個数を10個に限定する方法が考えられるが、言
語処理すべき文節により大幅に処理時間が異なる
ため、あまり適切な方法ではない。
50ms/文節とし、言語処理指示用変換キー(文
節あるいは単語指定キー)を操作してから結果が
出力されるまでの実用的な時間を500msとして処
理個数を10個に限定する方法が考えられるが、言
語処理すべき文節により大幅に処理時間が異なる
ため、あまり適切な方法ではない。
<目的>
本発明は上記の点に鑑みて成されたものであり
文節候補の言語処理動作に時間的制限を設けると
共に、この言語処理時間を最大限有効に使えるよ
うにした音声入力装置を提供することを目的とし
ており、この目的を達成するため本発明の音声入
力は入力音声の単音節単位の認識終了に応答し
て、すでに認識された音節候補の組合せとして得
られる文節候補についての言語処理を開始し、言
語処理指示操作から所定時間経過後に上記の言語
処理動作を終了するように構成されている。
文節候補の言語処理動作に時間的制限を設けると
共に、この言語処理時間を最大限有効に使えるよ
うにした音声入力装置を提供することを目的とし
ており、この目的を達成するため本発明の音声入
力は入力音声の単音節単位の認識終了に応答し
て、すでに認識された音節候補の組合せとして得
られる文節候補についての言語処理を開始し、言
語処理指示操作から所定時間経過後に上記の言語
処理動作を終了するように構成されている。
<実施例>
以下、本発明の音声入力装置を実施例に挙げて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本発明の音声入力装置の構成を示すブ
ロツク図である。
ロツク図である。
第1図において、1は音声入力をピツクアツプ
するマイクロホン、2は例えば単音節単位に発声
され上記マイクロホン1を介して入力された音声
を単音節毎に分析して入力パターンとし、標準パ
ターンメモリ3に記憶された標準パターンと入力
パターンとのマツチングを行ない、認識結果を出
力する単音節認識部、3は登録された標準パター
ンメモリを保持する標準パターンメモリ、4は単
音節認識部2において認識された音節候補より文
節候補を作成して辞書メモリ5に記憶された単語
(文節)と辞書照合する等の言語処理を実行する
文節分析部、5は辞書照合時に必要な文節(単
語)を記憶している辞書メモリ、6はかなキー等
を有するキーボード入力装置であり、単語あるい
は文節の区切りを指示して言語処理を行なわせる
ための、言語処理手段の言語処理の所定時間後の
終了を指示する指示手段である変換キー6aが備
えられている。また7は認識結果等を表示する表
示装置、8は上記各装置を制御するコントローラ
(CPU)、9は言語処理時間を制限するタイマー
である。
するマイクロホン、2は例えば単音節単位に発声
され上記マイクロホン1を介して入力された音声
を単音節毎に分析して入力パターンとし、標準パ
ターンメモリ3に記憶された標準パターンと入力
パターンとのマツチングを行ない、認識結果を出
力する単音節認識部、3は登録された標準パター
ンメモリを保持する標準パターンメモリ、4は単
音節認識部2において認識された音節候補より文
節候補を作成して辞書メモリ5に記憶された単語
(文節)と辞書照合する等の言語処理を実行する
文節分析部、5は辞書照合時に必要な文節(単
語)を記憶している辞書メモリ、6はかなキー等
を有するキーボード入力装置であり、単語あるい
は文節の区切りを指示して言語処理を行なわせる
ための、言語処理手段の言語処理の所定時間後の
終了を指示する指示手段である変換キー6aが備
えられている。また7は認識結果等を表示する表
示装置、8は上記各装置を制御するコントローラ
(CPU)、9は言語処理時間を制限するタイマー
である。
上記単音節認識部2にはマイクロホン1に入力
された音声を音節単位に区分して単音節毎に特徴
抽出を行なう音響処理部21、この音響処理部2
1において特徴抽出された単音節毎の入力パター
ンを一時記憶する音節バツフア22、この音節バ
ツフア22に記憶された入力パターンと標準パタ
ーンメモリ3に記憶された標準パターンとのマツ
チング処理を行なうマツチング部23、マツチン
グ処理の結果、最も近似したものを第1候補とし
また順次近似したものを次候補として選出しその
結果を音節ラテイスとして記憶する音節候補メモ
リ24を含んでいる。
された音声を音節単位に区分して単音節毎に特徴
抽出を行なう音響処理部21、この音響処理部2
1において特徴抽出された単音節毎の入力パター
ンを一時記憶する音節バツフア22、この音節バ
ツフア22に記憶された入力パターンと標準パタ
ーンメモリ3に記憶された標準パターンとのマツ
チング処理を行なうマツチング部23、マツチン
グ処理の結果、最も近似したものを第1候補とし
また順次近似したものを次候補として選出しその
結果を音節ラテイスとして記憶する音節候補メモ
リ24を含んでいる。
次に上記の如く構成された装置の音声入力処理
動作を第2図に示す処理フロー及び第3図に示す
処理タイムチヤートと共に説明する。
動作を第2図に示す処理フロー及び第3図に示す
処理タイムチヤートと共に説明する。
今入力音声として「おんせいにんしき」がマイ
クロホン1に入力された場合、まず第2図ステツ
プn1において入力された音声の第1音節「お」
が音響処理部21において音響処理され、その結
果がバツフア22を介してマツチング部23に与
えられ、該マツチング部23において標準パター
ンメモリ3に記憶された標準パターンとのマツチ
ング処理が実行されて音節認識処理が行なわれ、
その結果が音節候補メモリ24に記憶される(n
2)。
クロホン1に入力された場合、まず第2図ステツ
プn1において入力された音声の第1音節「お」
が音響処理部21において音響処理され、その結
果がバツフア22を介してマツチング部23に与
えられ、該マツチング部23において標準パター
ンメモリ3に記憶された標準パターンとのマツチ
ング処理が実行されて音節認識処理が行なわれ、
その結果が音節候補メモリ24に記憶される(n
2)。
この音節認識の動作が終了すると、次のステツ
プn3に移行し、音節バツフア22に次音節の音
響処理結果が記憶されているか否かが判定され
る。
プn3に移行し、音節バツフア22に次音節の音
響処理結果が記憶されているか否かが判定され
る。
第3図に示した例によれば「お」の音節認識が
終了した時点で「ん」に対する音響処理動作が終
了しているため、再びステツプn2に戻つて
「ん」に対する音節認識が実行される。この「ん」
に対する音響認識が終了した時点で、未だに
「せ」に対する音響処理が終了していないため、
ステツプn3よりステツプn4に移行する。
終了した時点で「ん」に対する音響処理動作が終
了しているため、再びステツプn2に戻つて
「ん」に対する音節認識が実行される。この「ん」
に対する音響認識が終了した時点で、未だに
「せ」に対する音響処理が終了していないため、
ステツプn3よりステツプn4に移行する。
この段階においては文節途中の発声であるため
変換キー6aは操作されていない(変換キー6a
が操作されればCPU8内のフラグメモリFがセ
ツトされる)。従つてステツプn5に移行して
CPU8は文節分析部4を動作せしめ、それまで
に音節認識した結果を記憶したメモリ24の単音
節ラテイスの組合せにより確度の高いものから文
節(単語)候補を作成し、作成された文節候補の
音節接続チエツク(n6)及び辞書メモリ5との
照合処理である文節チエツク(n7)等の言語処
理を実行する。この時CPU8によつて入力音声
の次音節の音響処理が終了してその結果がバツフ
ア22に記憶されたことが検出されればステツプ
n8に移行して文節分析部4における言語処理動
作を停止して、それまでに作成チエツクした文節
候補をクリアし、再びステツプn2に移行した新
たな音節「せ」に対する音響認識を開始し、以下
同様の動作を行なう。
変換キー6aは操作されていない(変換キー6a
が操作されればCPU8内のフラグメモリFがセ
ツトされる)。従つてステツプn5に移行して
CPU8は文節分析部4を動作せしめ、それまで
に音節認識した結果を記憶したメモリ24の単音
節ラテイスの組合せにより確度の高いものから文
節(単語)候補を作成し、作成された文節候補の
音節接続チエツク(n6)及び辞書メモリ5との
照合処理である文節チエツク(n7)等の言語処
理を実行する。この時CPU8によつて入力音声
の次音節の音響処理が終了してその結果がバツフ
ア22に記憶されたことが検出されればステツプ
n8に移行して文節分析部4における言語処理動
作を停止して、それまでに作成チエツクした文節
候補をクリアし、再びステツプn2に移行した新
たな音節「せ」に対する音響認識を開始し、以下
同様の動作を行なう。
またオペレータが文節「おんせい」の発声を終
了した後変換キー6aを操作することにより
CPU8内のフラグメモリFがセツトされ、その
結果処理動作がステツプn4よりステツプn9に
移行してタイマー9がセツトされ、該タイマー9
によつて一定時間tcが計時される。この一定時間
tcの間文節分析部4はステツプn10〜n13の
言語処理動作を繰返し実行し、一定時間tcの経過
後、この言語処理動作が終了する。(n14)。
了した後変換キー6aを操作することにより
CPU8内のフラグメモリFがセツトされ、その
結果処理動作がステツプn4よりステツプn9に
移行してタイマー9がセツトされ、該タイマー9
によつて一定時間tcが計時される。この一定時間
tcの間文節分析部4はステツプn10〜n13の
言語処理動作を繰返し実行し、一定時間tcの経過
後、この言語処理動作が終了する。(n14)。
このような一連の動作により言語処理動作の時
間は合計(tx+tc)となり変換キー6aの操作前
の言語処理動作時間txが実質上増加することにな
り、その結果言語処理時間を有効的に増加させる
ことになる。
間は合計(tx+tc)となり変換キー6aの操作前
の言語処理動作時間txが実質上増加することにな
り、その結果言語処理時間を有効的に増加させる
ことになる。
また第3図において音声入力「にんしき」に対
する処理例は比較的速く音声を発声すると共に変
換キー6aをすみやかに操作した場合を示してい
るが、この場合においても言語処理時間は最低限
タイマー9によつて設定された一定時間tcが保証
されている。
する処理例は比較的速く音声を発声すると共に変
換キー6aをすみやかに操作した場合を示してい
るが、この場合においても言語処理時間は最低限
タイマー9によつて設定された一定時間tcが保証
されている。
以上のようにして、音声が1音節でもマイクロ
ホン1を介して単音節認識部2に入力され、この
単音節認識部2において単音節認識処理が終了し
た時点で続いて次の音声(音節)が入力されて言
語処理していれば、次の音声(音節)の認識が行
なわれるが、未だに入力されていない場合にはそ
れまでに入力された音声で文節あるいは単語が構
成されているものと判断して、それまでに単音節
認識した結果である音節候補(単音節ラテイス)
の組合せとして得られる文節候補(単語候補)を
作成すると共に音節接続チエツク、辞書照合等の
言語処理を開始する。そしてこの言語処理の途中
で次の音節が入力されるとそれまでの言語処理結
果をクリアし、新たに入力された音節の認識が終
了した時点で再び言語処理を開始する。そして文
節区切りを示す変換キー(言語処理指示キー)の
操作に応答してタイマーをセツトし、一定時間経
過するとタイムアツプとなつて言語処理を終了す
る。
ホン1を介して単音節認識部2に入力され、この
単音節認識部2において単音節認識処理が終了し
た時点で続いて次の音声(音節)が入力されて言
語処理していれば、次の音声(音節)の認識が行
なわれるが、未だに入力されていない場合にはそ
れまでに入力された音声で文節あるいは単語が構
成されているものと判断して、それまでに単音節
認識した結果である音節候補(単音節ラテイス)
の組合せとして得られる文節候補(単語候補)を
作成すると共に音節接続チエツク、辞書照合等の
言語処理を開始する。そしてこの言語処理の途中
で次の音節が入力されるとそれまでの言語処理結
果をクリアし、新たに入力された音節の認識が終
了した時点で再び言語処理を開始する。そして文
節区切りを示す変換キー(言語処理指示キー)の
操作に応答してタイマーをセツトし、一定時間経
過するとタイムアツプとなつて言語処理を終了す
る。
なお、上記説明における音節接続チエツクの処
理は本出願人が先に特願昭57−170189「認識方式」
として提案した「文節を構成する音節の遷移関係
を記述した遷移行列を用いて、遷移不可能な候補
列を除外する処理」を示しており、本発明に直接
関係しないため、その詳細な説明を省略してい
る。
理は本出願人が先に特願昭57−170189「認識方式」
として提案した「文節を構成する音節の遷移関係
を記述した遷移行列を用いて、遷移不可能な候補
列を除外する処理」を示しており、本発明に直接
関係しないため、その詳細な説明を省略してい
る。
<効果>
以上述べたように、本発明によれば単音節認識
候補の組合せで作成される文節(単語)候補の辞
書照合に時間的制約を付けることにより実用的な
処理時間を設定することが出来ると共に、一つの
音節の認識を終了すると言語処理を指示するキー
の操作を待たずに言語処理を開始するため言語処
理時間を有効に確保することが可能となる。
候補の組合せで作成される文節(単語)候補の辞
書照合に時間的制約を付けることにより実用的な
処理時間を設定することが出来ると共に、一つの
音節の認識を終了すると言語処理を指示するキー
の操作を待たずに言語処理を開始するため言語処
理時間を有効に確保することが可能となる。
即ち、本発明により、音声入力者が音声を効率
良く入力でき、かつ高速で精密な処理を可能とす
るために、一文節(単語)を音声入力し、変換キ
ー(言語処理指示キー)を操作した後、所定の短
い時間が経過するまでに言語処理を終了させると
共に、前記短い処理時間を補うために、一文節
(単語)における最後の音節が入力し終えた後か
ら変換キー操作の時までの間にも言語処理を行う
ので、言語処理時間が増加することになるという
特有の効果が達成出来る。
良く入力でき、かつ高速で精密な処理を可能とす
るために、一文節(単語)を音声入力し、変換キ
ー(言語処理指示キー)を操作した後、所定の短
い時間が経過するまでに言語処理を終了させると
共に、前記短い処理時間を補うために、一文節
(単語)における最後の音節が入力し終えた後か
ら変換キー操作の時までの間にも言語処理を行う
ので、言語処理時間が増加することになるという
特有の効果が達成出来る。
また言語処理を指示するキーを操作してから認
識の結果を出力するまでの時間が略一定であるた
め実用上使い易い音声入力装置を提供することが
出来る。
識の結果を出力するまでの時間が略一定であるた
め実用上使い易い音声入力装置を提供することが
出来る。
第1図は本発明の構成を示すブロツク図、第2
図は認識動作の処理フローを示す図、第3図は処
理タイムチヤートである。 2…単音節認識部、3…標準パターンメモリ、
4…文節分析部、5…辞書メモリ、6…入力装
置、6a…変換(言語処理指示)キー、9…タイ
マー、21…音響処理部、22…音響バツフア、
24…音節候補メモリ、tc…一定時間。
図は認識動作の処理フローを示す図、第3図は処
理タイムチヤートである。 2…単音節認識部、3…標準パターンメモリ、
4…文節分析部、5…辞書メモリ、6…入力装
置、6a…変換(言語処理指示)キー、9…タイ
マー、21…音響処理部、22…音響バツフア、
24…音節候補メモリ、tc…一定時間。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力音声を単音節認識し、得られた結果につ
いて言語処理を行い最終認識結果を得るようにし
た音声入力装置において、 音声を入力するための音声入力手段と、 入力音声を単音節単位に認識し音節候補を得る
単音節認識手段と、 前記音節候補から言語処理により最終文節を求
める言語処理手段と、 前記言語処理手段の言語処理の所定時間後の終
了を指示する指示手段と、 前記指示手段からの指示信号で起動し言語処理
の終了時間を規定するタイマー手段を具備し、 前記言語処理手段は、前記単音節認識手段によ
る単音節認識処理の終了に応答して言語処理を開
始し、一文節における最後の音節が入力し終える
と前記指示手段からの指示信号が発生するまでの
間にも言語処理を行い、前記タイマー手段からの
タイムアツプ信号により言語処理動作を終了する
ようにしたことを特徴とする音声入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57232214A JPS59116699A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | 音声入力処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57232214A JPS59116699A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | 音声入力処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59116699A JPS59116699A (ja) | 1984-07-05 |
| JPH0470639B2 true JPH0470639B2 (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=16935768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57232214A Granted JPS59116699A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | 音声入力処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59116699A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6219697U (ja) * | 1985-07-20 | 1987-02-05 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54108531A (en) * | 1978-02-14 | 1979-08-25 | Nippon Denso Co Ltd | Method and device for sound switching display |
| JPS5775349A (en) * | 1980-10-28 | 1982-05-11 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Japanese input device of voice recognition type |
| JPS57133795A (en) * | 1981-02-12 | 1982-08-18 | Sanyo Electric Co Ltd | Audio controlling device |
-
1982
- 1982-12-23 JP JP57232214A patent/JPS59116699A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59116699A (ja) | 1984-07-05 |
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