JPH0470694A - El駆動回路 - Google Patents
El駆動回路Info
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- JPH0470694A JPH0470694A JP2177294A JP17729490A JPH0470694A JP H0470694 A JPH0470694 A JP H0470694A JP 2177294 A JP2177294 A JP 2177294A JP 17729490 A JP17729490 A JP 17729490A JP H0470694 A JPH0470694 A JP H0470694A
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- Japan
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- switching element
- driver
- data
- light emitting
- gate
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- Granted
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 25
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005401 electroluminescence Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electroluminescent Light Sources (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、薄膜EL(エレクトロルミネッセンス)発光
素子と薄膜トランジスタ(T P T)とを組み合わせ
て構成され、マトリックス型EL表示装置や電子式印写
装置の露光系に用いられるEL駆動回路に関し、特にデ
ータ電圧の書き込み保持回路の機能を周辺ドライバにも
たせるようにしたEL駆動回路に関するものである。
素子と薄膜トランジスタ(T P T)とを組み合わせ
て構成され、マトリックス型EL表示装置や電子式印写
装置の露光系に用いられるEL駆動回路に関し、特にデ
ータ電圧の書き込み保持回路の機能を周辺ドライバにも
たせるようにしたEL駆動回路に関するものである。
(従来の技術)
マトリックス型EL表示装置やEL発光素子アレイの1
ビット分のEL発光装置の等価回路を第9図に示す。こ
のEL発光装置は、第1のスイッチング素子Ql (
TPT)と、該スイッチング素子Q1 のソース端子側
に一方の端子を接続するデータ保持用コンデンサCsと
、ゲート端子か前記第1のスイッチング素子Q、のソー
ス端子に接続され、且つソース端子が前記データ保持用
コンデンサCsの他方の端子に接続されている第2のス
イッチング素子Q2(T P T)と、一方の端子が第
2のスイッチング素子Q2 のトルイン端子に接続され
、且つ他方の端子がEL駆動電源Vaに接続されている
EL発光素子CELとから構成されている。スイッチン
グ素子Q、のゲート側はゲート電圧を制御するドライバ
D1に接続され、ドライバD1の入力側のスイッチング
信号線Yにはスイッチング信号5CANが供給されるよ
うになっている。また、スイッチング素子Q、のドレイ
ン側はドライバD2に接続され、このドライバD2の入
力側の情報信号線Xに発光信号DATA (データ電圧
)が供給されるようになっている。
ビット分のEL発光装置の等価回路を第9図に示す。こ
のEL発光装置は、第1のスイッチング素子Ql (
TPT)と、該スイッチング素子Q1 のソース端子側
に一方の端子を接続するデータ保持用コンデンサCsと
、ゲート端子か前記第1のスイッチング素子Q、のソー
ス端子に接続され、且つソース端子が前記データ保持用
コンデンサCsの他方の端子に接続されている第2のス
イッチング素子Q2(T P T)と、一方の端子が第
2のスイッチング素子Q2 のトルイン端子に接続され
、且つ他方の端子がEL駆動電源Vaに接続されている
EL発光素子CELとから構成されている。スイッチン
グ素子Q、のゲート側はゲート電圧を制御するドライバ
D1に接続され、ドライバD1の入力側のスイッチング
信号線Yにはスイッチング信号5CANが供給されるよ
うになっている。また、スイッチング素子Q、のドレイ
ン側はドライバD2に接続され、このドライバD2の入
力側の情報信号線Xに発光信号DATA (データ電圧
)が供給されるようになっている。
従って、前記第1のスイッチング素子Q、はゲート端子
に印加されるスイッチング信号S CANに応じてオン
し、この第1のスイッチング素子Qのオン・オフにより
発光信号DATAに応じてデータ保持用コンデンサCs
にデータを書き込むようになっている。すなわち、第2
のスイッチング素子Q2は、前記データ保持用コンデン
サCsに発光信号DATA (H)か書き込まれたとき
、該電圧がゲート端子に印加されることによりオンし、
EL駆動電源VaによりEL発光素子CELを発光させ
るようになっている。また、発光信号DATAが(L)
のとき、データ保持用コンデンサCsに蓄積された電荷
が第1のスイッチング素子Q、を介して放電される。
に印加されるスイッチング信号S CANに応じてオン
し、この第1のスイッチング素子Qのオン・オフにより
発光信号DATAに応じてデータ保持用コンデンサCs
にデータを書き込むようになっている。すなわち、第2
のスイッチング素子Q2は、前記データ保持用コンデン
サCsに発光信号DATA (H)か書き込まれたとき
、該電圧がゲート端子に印加されることによりオンし、
EL駆動電源VaによりEL発光素子CELを発光させ
るようになっている。また、発光信号DATAが(L)
のとき、データ保持用コンデンサCsに蓄積された電荷
が第1のスイッチング素子Q、を介して放電される。
(発明が解決しようとする課題)
以上のようなEL駆動回路によると、−画素内(点線で
囲まれた範囲)に第1のスイッチング素子Q、と、デー
タ電圧保持用のデータ保持用コンデンサCsとによる第
2のスイッチング素子Q2のゲート電圧制御回路が必要
となる。従って、これらを−画素内に設けることにより
、発光素子CELの画素面積が一画素内に占める割合(
開口率)が減少し、画像品質の向上を図ることができな
いという欠点があった。
囲まれた範囲)に第1のスイッチング素子Q、と、デー
タ電圧保持用のデータ保持用コンデンサCsとによる第
2のスイッチング素子Q2のゲート電圧制御回路が必要
となる。従って、これらを−画素内に設けることにより
、発光素子CELの画素面積が一画素内に占める割合(
開口率)が減少し、画像品質の向上を図ることができな
いという欠点があった。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、発光画素面
積が一画素内に占める割合(開口率)を大きくすること
ができるEL駆動回路を提供することを目的とする。
積が一画素内に占める割合(開口率)を大きくすること
ができるEL駆動回路を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記従来例の問題点を解消するため本発明は、スイッチ
ング素子のオン・オフ制御によりEL発光素子の発光を
制御するEL駆動回路において、次の構成を特徴として
いる。
ング素子のオン・オフ制御によりEL発光素子の発光を
制御するEL駆動回路において、次の構成を特徴として
いる。
請求項1のEL駆動回路は、前記スイッチング素子のゲ
ート、ソース間に接続されたデータ保持用コンデンサと
、前記スイッチング素子のゲート電圧を制御し、出力を
ハイインピーダンスに保つ手段を有するドライバと、前
記スイッチング素子のソース側にデータ信号を供給する
ドライバとを具備している。
ート、ソース間に接続されたデータ保持用コンデンサと
、前記スイッチング素子のゲート電圧を制御し、出力を
ハイインピーダンスに保つ手段を有するドライバと、前
記スイッチング素子のソース側にデータ信号を供給する
ドライバとを具備している。
請求項2のEL駆動回路は、請求項1の構成要素である
出力がハイインピーダンスとなる手段ヲ有するドライバ
に代えて、出力をデータ信号のレベルに保つ手段を有す
るアナログスイッチを具備している。
出力がハイインピーダンスとなる手段ヲ有するドライバ
に代えて、出力をデータ信号のレベルに保つ手段を有す
るアナログスイッチを具備している。
請求項3のEL駆動回路は、請求項1において、第1の
ドライバに複数のEL発光素子をそれぞれスイッチング
素子を介して接続し、前記EL発光素子を60Hz以上
の周波数で駆動する。
ドライバに複数のEL発光素子をそれぞれスイッチング
素子を介して接続し、前記EL発光素子を60Hz以上
の周波数で駆動する。
請求項4のEL駆動回路は、請求項2において、ドライ
バに複数のEL発光素子をそれぞれスイッチング素子を
介して接続し、前記EL発光素子を60Hz以上の周波
数で駆動する。
バに複数のEL発光素子をそれぞれスイッチング素子を
介して接続し、前記EL発光素子を60Hz以上の周波
数で駆動する。
(作用)
請求項1及び請求項2記載の発明によれば、デ夕電圧の
書き込み保持回路の機能を、出力がノ1イインピーダン
スに保つ手段を有するドライノくや、出力をデータ信号
のレベルに保つ手段を有するアナログスイッチにもたせ
ることにより、データ書き込み及び消去用のスイッチン
グ素子を省くことができ、一画素を構成する部品点数を
削減することができる。
書き込み保持回路の機能を、出力がノ1イインピーダン
スに保つ手段を有するドライノくや、出力をデータ信号
のレベルに保つ手段を有するアナログスイッチにもたせ
ることにより、データ書き込み及び消去用のスイッチン
グ素子を省くことができ、一画素を構成する部品点数を
削減することができる。
請求項3記載の発明によれば、複数のEL発光素子を第
1のドライバで走査する場合、スイ・ソチング素子のソ
ース側電圧が走査ごとに異なることに起因する輝度変化
を、表示画質上で無視することができる。
1のドライバで走査する場合、スイ・ソチング素子のソ
ース側電圧が走査ごとに異なることに起因する輝度変化
を、表示画質上で無視することができる。
請求項4記載の発明によれば、複数のEL発光素子をド
ライバで走査する場合、スイッチング素子のソース側電
圧が走査ごとに異なることに起因する輝度変化を、表示
画質上で無視することかできる。
ライバで走査する場合、スイッチング素子のソース側電
圧が走査ごとに異なることに起因する輝度変化を、表示
画質上で無視することかできる。
(実施例)
本発明の一実施例について第1図を参照しなから説明す
る。
る。
第1図は本発明の実施例に係るEL駆動回路図であり、
マトリックス型EL表示装置やEL発光素子アレイの1
ビツト分の回路を示すものである。
マトリックス型EL表示装置やEL発光素子アレイの1
ビツト分の回路を示すものである。
すなわち1ビツト分の回路構成は、EL発光素子CEL
と、EL駆動用のスイッチング素子Q2(T P T)
と、データ保持用コンデンサCsから構成されている。
と、EL駆動用のスイッチング素子Q2(T P T)
と、データ保持用コンデンサCsから構成されている。
スイッチング素子Q、のドレイン側にEL発光素子CE
Lを介してEL駆動電源Va (Va−Vpks i
n (ωt) )か接続されている。スイッチング素子
Q2のゲート ソース間には、データ保持用コンデンサ
Csか接続されている。スイッチング素子Q、のゲート
側は、このスイッチング素子のゲート電圧を制御するド
ライバZ1に接続されている。このドライバZ1は、イ
ネーブル端子(S−EN)を有することにより、出力が
ハイインピーダンスとなる機能をもった3−ステートド
ライバで構成されている。ドライバZ1の入力側のスイ
ッチング信号線Yには、スイッチング信号5CANが供
給されるようになっている。ドライバZ1は、第2図の
表に示すように、イネーブル端子(S−EN)が(L)
のとき、出力がハイインピーダンスとなり、イネーブル
端子(S−EN)が(H)のとき、入力されたスイッチ
ング信号5CAN ((H)または(L))が出力され
る。スイッチング素子Q2のゲート側はドライバZ2に
接続されている。ドライバZ2の入力側の情報信号線X
には、発光信号DATAが供給されるようになっている
。
Lを介してEL駆動電源Va (Va−Vpks i
n (ωt) )か接続されている。スイッチング素子
Q2のゲート ソース間には、データ保持用コンデンサ
Csか接続されている。スイッチング素子Q、のゲート
側は、このスイッチング素子のゲート電圧を制御するド
ライバZ1に接続されている。このドライバZ1は、イ
ネーブル端子(S−EN)を有することにより、出力が
ハイインピーダンスとなる機能をもった3−ステートド
ライバで構成されている。ドライバZ1の入力側のスイ
ッチング信号線Yには、スイッチング信号5CANが供
給されるようになっている。ドライバZ1は、第2図の
表に示すように、イネーブル端子(S−EN)が(L)
のとき、出力がハイインピーダンスとなり、イネーブル
端子(S−EN)が(H)のとき、入力されたスイッチ
ング信号5CAN ((H)または(L))が出力され
る。スイッチング素子Q2のゲート側はドライバZ2に
接続されている。ドライバZ2の入力側の情報信号線X
には、発光信号DATAが供給されるようになっている
。
次に上記EL駆動回路の動作について、第3図のタイミ
ングチャートを参照しながら説明する。
ングチャートを参照しながら説明する。
EL発光素子CELの発光/非発光の制御は、スイッチ
ング素子Q2 のオン、オフ制御による。スイッチング
素子Q2のオン、オフは、ゲート ソース間の電圧Vg
sにより決められる。
ング素子Q2 のオン、オフ制御による。スイッチング
素子Q2のオン、オフは、ゲート ソース間の電圧Vg
sにより決められる。
すなわち、5CAN及び5−ENが(H) 、DATA
が(L)のとき、データ保持用コンデンサC5にデータ
電圧(Vgs−Vg −Vs ) カ書キ込まれる。そ
して、5−ENが(L)でドライバZ1の出力側がハイ
インピーダンス(図中点線部分)となり、Vgsの電圧
がデータ保持用コンデンサC5により保持される。従っ
て、この状態でスイッチング素子Q2がオンとなり、E
L発光素子CELにEL駆動電源Vaが印加され、これ
を発光させる。
が(L)のとき、データ保持用コンデンサC5にデータ
電圧(Vgs−Vg −Vs ) カ書キ込まれる。そ
して、5−ENが(L)でドライバZ1の出力側がハイ
インピーダンス(図中点線部分)となり、Vgsの電圧
がデータ保持用コンデンサC5により保持される。従っ
て、この状態でスイッチング素子Q2がオンとなり、E
L発光素子CELにEL駆動電源Vaが印加され、これ
を発光させる。
そして、5CAN及び5−ENが(H) 、DATAか
(H)になったとき、データ保持用コンデンサCsの両
端の電位が同じになり、このデータ保持用コンデンサC
sに蓄積された電荷が放電してデータの消去が行われる
。
(H)になったとき、データ保持用コンデンサCsの両
端の電位が同じになり、このデータ保持用コンデンサC
sに蓄積された電荷が放電してデータの消去が行われる
。
EL発光素子の1ビツトについては以上のような動作が
行われるが、前記情報信号線Xに供給される発光信号D
ATAのデータ電圧は走査ごとに異なる値であるので、
第5図に示すように、一つの情報信号線Xに複数のEL
発光素子CELが接続されている場合は、一つのスイッ
チング素子Q2のソース電圧は前記データ電圧分度化す
ることになる。従って、EL発光素子CELに印加され
る電圧VEL (PEAK−PEAKの値)は、へL駆
動電源Vaと、スイッチング素子Q2のソース、ドレイ
ン間電圧VDSと、データ電圧V DATAとにより、
次式で示すことができる。
行われるが、前記情報信号線Xに供給される発光信号D
ATAのデータ電圧は走査ごとに異なる値であるので、
第5図に示すように、一つの情報信号線Xに複数のEL
発光素子CELが接続されている場合は、一つのスイッ
チング素子Q2のソース電圧は前記データ電圧分度化す
ることになる。従って、EL発光素子CELに印加され
る電圧VEL (PEAK−PEAKの値)は、へL駆
動電源Vaと、スイッチング素子Q2のソース、ドレイ
ン間電圧VDSと、データ電圧V DATAとにより、
次式で示すことができる。
VEL−V a −(VDS+VDATA)ここてデー
タ電圧V DATAは、データの(H)と(L)の間の
電圧範囲となる。EL発光素子CELに印加される電圧
VEL(0−PEAKの値)と輝度りとの関係は第4図
のようになり、データ電圧V DATAの変化分は最大
てV DATA/2 (0−PEAKの値)であるので
、ΔLの輝度変化が生じる場合がある。しかしながら、
EL駆動電源Vaの駆動周波数をフリッカノイズが生し
ないとわれる約60Hz以上に設定すれば、ΔLの輝度
変化は表示画質上無視することかできる。
タ電圧V DATAは、データの(H)と(L)の間の
電圧範囲となる。EL発光素子CELに印加される電圧
VEL(0−PEAKの値)と輝度りとの関係は第4図
のようになり、データ電圧V DATAの変化分は最大
てV DATA/2 (0−PEAKの値)であるので
、ΔLの輝度変化が生じる場合がある。しかしながら、
EL駆動電源Vaの駆動周波数をフリッカノイズが生し
ないとわれる約60Hz以上に設定すれば、ΔLの輝度
変化は表示画質上無視することかできる。
第5図は上記実施例をmxn個のビット数を有するマト
リックス型EL表示装置に応用したときの駆動回路を示
している。すなわち、EL発光素子CEL、EL駆動用
のスイッチング素子Q2.デタ保持用コンデンサCsか
ら構成された1画素(点線内)のEL発光装置を上下、
左右に複数個並べて構成されている。
リックス型EL表示装置に応用したときの駆動回路を示
している。すなわち、EL発光素子CEL、EL駆動用
のスイッチング素子Q2.デタ保持用コンデンサCsか
ら構成された1画素(点線内)のEL発光装置を上下、
左右に複数個並べて構成されている。
各スイッチング素子Q2のソース側及びデータ保持用コ
ンデンサCsの一側は、ドライバZ2・・Z2nを介し
て情報信号線X1 ・・・Xnにそれぞれ接続されてい
る。各スイッチング素子Q2のゲート側及びデータ保持
用コンデンサCsの他側は、ドライバZ 1 + ・・
・Z 1. mを介してスイッチング信号線Y1・・・
Ymにそれぞれ接続されている。各スイッチング素子Q
2のドレイン側は、それぞれEL発光素子CELを介し
て共通母線Pに接続され、この共通母線PにはEL駆動
電源Vaが接続されている。
ンデンサCsの一側は、ドライバZ2・・Z2nを介し
て情報信号線X1 ・・・Xnにそれぞれ接続されてい
る。各スイッチング素子Q2のゲート側及びデータ保持
用コンデンサCsの他側は、ドライバZ 1 + ・・
・Z 1. mを介してスイッチング信号線Y1・・・
Ymにそれぞれ接続されている。各スイッチング素子Q
2のドレイン側は、それぞれEL発光素子CELを介し
て共通母線Pに接続され、この共通母線PにはEL駆動
電源Vaが接続されている。
第6図は本発明の他の実施例を示したもので、第1図の
実施例におけるドライバZ1の代わりにアナログスイッ
チZ3を使用したものである。アナログスイッチZ3は
、スイッチング素子Q2のゲートと直流電源Vsとの間
に接続され、5CAN信号によりオン、オフ制御される
。アナログスイッチZ3は、第7図の表に示すように、
5CAN信号が(L)のとき、スイッチング素子Q2の
ゲート側が開放状態となり、5CAN信号が(H)のと
き、スイッチング素子Q2のゲート側が直流電源VSに
接続されるように動作する。またこの場合において、ロ
ジックは逆に構成してもよい。
実施例におけるドライバZ1の代わりにアナログスイッ
チZ3を使用したものである。アナログスイッチZ3は
、スイッチング素子Q2のゲートと直流電源Vsとの間
に接続され、5CAN信号によりオン、オフ制御される
。アナログスイッチZ3は、第7図の表に示すように、
5CAN信号が(L)のとき、スイッチング素子Q2の
ゲート側が開放状態となり、5CAN信号が(H)のと
き、スイッチング素子Q2のゲート側が直流電源VSに
接続されるように動作する。またこの場合において、ロ
ジックは逆に構成してもよい。
他の構成は第1図の実施例と同様なので、同一符号を付
して説明を省略する。
して説明を省略する。
次にこのEL駆動回路の動作について、第8図のタイミ
ングチャートを参照しながら説明する。
ングチャートを参照しながら説明する。
EL発光素子CELの発光/非発光の制御は、第1図の
実施例と同様に、スイッチング素子Q2のオン、オフ制
御による。また、スイッチング素子Q2のオン、オフは
、ゲート、ソース間の電圧Vgsにより決められる。
実施例と同様に、スイッチング素子Q2のオン、オフ制
御による。また、スイッチング素子Q2のオン、オフは
、ゲート、ソース間の電圧Vgsにより決められる。
すなわち、5CANが(H)でアナログスイッチZ3が
閉じられ、スイッチング素子Q2のゲートにDATA
(H)のレベルに等しい直流電源VSが供給され、更に
DATAが(L)のとき、データ保持用コンデンサCs
にデータ電圧(Vgs−Vg −Vs )が書き込まれ
る。そして、S CANが(L)でスイッチング素子Q
2のゲート側が開放状態となり、Vgsの電圧がデータ
保持用コンデンサCsにより保持される。従って、この
状態でスイッチング素子Q2かオンとなり、EL発光素
子CELにEL駆動電源Vaが印加され、これを発光さ
せる。
閉じられ、スイッチング素子Q2のゲートにDATA
(H)のレベルに等しい直流電源VSが供給され、更に
DATAが(L)のとき、データ保持用コンデンサCs
にデータ電圧(Vgs−Vg −Vs )が書き込まれ
る。そして、S CANが(L)でスイッチング素子Q
2のゲート側が開放状態となり、Vgsの電圧がデータ
保持用コンデンサCsにより保持される。従って、この
状態でスイッチング素子Q2かオンとなり、EL発光素
子CELにEL駆動電源Vaが印加され、これを発光さ
せる。
そして、5CANが(H) 、DATAが(H)になっ
たとき、データ保持用コンデンサCsの両端の電位が同
しになり、このデータ保持用コンデンサCsに蓄積され
た電荷が放電してデータの消去が行われる。
たとき、データ保持用コンデンサCsの両端の電位が同
しになり、このデータ保持用コンデンサCsに蓄積され
た電荷が放電してデータの消去が行われる。
以上説明した実施例によれば、データ電圧の書き込み保
持回路の機能を、出力がハイインピーダンスとなる機能
を有するドライバZ1やアナログスイッチZ3にもたせ
ることにより、従来必要であったデータ書き込み及び消
去用のスイッチング素子Q、 (第9図)を省くこと
ができる。従って、一画素(第1図及び第6図の点線)
内に構成される部品点数の削減を図ることができる。
持回路の機能を、出力がハイインピーダンスとなる機能
を有するドライバZ1やアナログスイッチZ3にもたせ
ることにより、従来必要であったデータ書き込み及び消
去用のスイッチング素子Q、 (第9図)を省くこと
ができる。従って、一画素(第1図及び第6図の点線)
内に構成される部品点数の削減を図ることができる。
(発明の効果)
請求項1及び請求項2の発明によれば、一画素を構成す
る部品点数を削減することができ、製造上の信頼性及び
製造歩留まりの向上を図ることができる。
る部品点数を削減することができ、製造上の信頼性及び
製造歩留まりの向上を図ることができる。
また、一画素を構成する部品点数を削減できるので、−
画素中の発光素子面積の割合(開口率)を大きくてき、
画像品質の向上を図ることができる。
画素中の発光素子面積の割合(開口率)を大きくてき、
画像品質の向上を図ることができる。
更に、マトリックス型EL表示装置等に応用する場合、
1ビット分の面積を従来に比較して小さく形成できるの
で、表示画面の高精細化を図ることができる。
1ビット分の面積を従来に比較して小さく形成できるの
で、表示画面の高精細化を図ることができる。
請求項3及び請求項4の発明によれば、マトリックス型
EL表示装置等に応用する場合、スイッチング素子のソ
ース側電圧の変化に起因する輝度変化を、表示画質上で
無視することができ、画質の劣化を防止することができ
る。
EL表示装置等に応用する場合、スイッチング素子のソ
ース側電圧の変化に起因する輝度変化を、表示画質上で
無視することができ、画質の劣化を防止することができ
る。
第1図は本発明の一実施例に係る1ビット分のEL駆動
回路図、第2図は第1図の実施例で使用されるドライバ
の論理表、第3図は第1図の実施例の動作を説明するた
めのタイミングチャート、第4図はEL発光素子駆動時
のEL印加電圧(VεL)と輝度(L)との関係を示す
グラフ、第5図は本実施例をマトリックス型EL表示装
置に応用した場合の簡略等価回路図、第6図は本発明の
他の実施例に係る1ビット分のEL駆動回路図、第7図
は第6図の実施例で使用されるアナログスイッチの論理
表、第8図は第6図の実施例の動作を説明するためのタ
イミングチャート、第9図は従来のEL駆動回路の1ビ
ット分の等価回路図である。 Q2・・・・・・スイッチング素子 CEL・・・・・・EL発光素子 Cs・・・・・・データ保持用コンデンサZ1・・・・
・・ドライバ Z2・・・・・・ドライバ z3・・・・・・アナログスイッチ X・・・・・・情報信号線 Y・・・・・・スイッチング信号線 Va・・・・・・EL駆動電源 Vs・・・・・・直流電源 第1図 第3図 第4図
回路図、第2図は第1図の実施例で使用されるドライバ
の論理表、第3図は第1図の実施例の動作を説明するた
めのタイミングチャート、第4図はEL発光素子駆動時
のEL印加電圧(VεL)と輝度(L)との関係を示す
グラフ、第5図は本実施例をマトリックス型EL表示装
置に応用した場合の簡略等価回路図、第6図は本発明の
他の実施例に係る1ビット分のEL駆動回路図、第7図
は第6図の実施例で使用されるアナログスイッチの論理
表、第8図は第6図の実施例の動作を説明するためのタ
イミングチャート、第9図は従来のEL駆動回路の1ビ
ット分の等価回路図である。 Q2・・・・・・スイッチング素子 CEL・・・・・・EL発光素子 Cs・・・・・・データ保持用コンデンサZ1・・・・
・・ドライバ Z2・・・・・・ドライバ z3・・・・・・アナログスイッチ X・・・・・・情報信号線 Y・・・・・・スイッチング信号線 Va・・・・・・EL駆動電源 Vs・・・・・・直流電源 第1図 第3図 第4図
Claims (4)
- (1)スイッチング素子のオン・オフ制御によりEL発
光素子の発光を制御するEL駆動回路において、 前記スイッチング素子のゲート,ソース間に接続された
データ保持用コンデンサと、 前記スイッチング素子のゲート電圧を制御し、出力をハ
イインピーダンスに保つ手段を有する第1のドライバと
、 前記スイッチング素子のソース側にデータ信号を供給す
る第2のドライバと、 を具備するEL駆動回路。 - (2)スイッチング素子のオン・オフ制御によりEL発
光素子の発光を制御するEL駆動回路において、 前記スイッチング素子のゲート,ソース間に接続された
データ保持用コンデンサと、 前記スイッチング素子のゲート電圧を制御し、出力をデ
ータ信号のレベルに保つ手段を有するアナログスイッチ
と、 前記スイッチング素子のソース側にデータ信号を供給す
るドライバと、 を具備するEL駆動回路。 - (3)第1のドライバに複数のEL発光素子をそれぞれ
スイッチング素子を介して接続し、前記EL発光素子を
60Hz以上の周波数で駆動する請求項1記載のEL駆
動回路。 - (4)ドライバに複数のEL発光素子をそれぞれスイッ
チング素子を介して接続し、前記EL発光素子を60H
z以上の周波数で駆動する請求項2記載のEL駆動回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177294A JPH0766247B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | El駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177294A JPH0766247B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | El駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470694A true JPH0470694A (ja) | 1992-03-05 |
| JPH0766247B2 JPH0766247B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=16028507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2177294A Expired - Fee Related JPH0766247B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | El駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0766247B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6646780B2 (en) | 2001-06-11 | 2003-11-11 | Rohm Co., Ltd. | Sheet-like display medium including switching layer, and display element and device utilizing the same |
| JP2005018045A (ja) * | 2003-06-23 | 2005-01-20 | Samsung Sdi Co Ltd | プラズマディスプレイパネルの駆動装置及び駆動方法 |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP2177294A patent/JPH0766247B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6646780B2 (en) | 2001-06-11 | 2003-11-11 | Rohm Co., Ltd. | Sheet-like display medium including switching layer, and display element and device utilizing the same |
| JP2005018045A (ja) * | 2003-06-23 | 2005-01-20 | Samsung Sdi Co Ltd | プラズマディスプレイパネルの駆動装置及び駆動方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0766247B2 (ja) | 1995-07-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |