JPH0470708A - ズームレンズ - Google Patents
ズームレンズInfo
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- JPH0470708A JPH0470708A JP2184662A JP18466290A JPH0470708A JP H0470708 A JPH0470708 A JP H0470708A JP 2184662 A JP2184662 A JP 2184662A JP 18466290 A JP18466290 A JP 18466290A JP H0470708 A JPH0470708 A JP H0470708A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 13
- 230000005499 meniscus Effects 0.000 claims description 22
- 230000004075 alteration Effects 0.000 abstract description 26
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 206010010071 Coma Diseases 0.000 description 1
- 206010011878 Deafness Diseases 0.000 description 1
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 1
- 201000009310 astigmatism Diseases 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B15/00—Optical objectives with means for varying the magnification
- G02B15/14—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective
- G02B15/145—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having five groups only
- G02B15/1451—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having five groups only the first group being positive
- G02B15/145113—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having five groups only the first group being positive arranged +-++-
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
の
本発明は、ズームレンズに関するものである。
支来夏1髭
近年、ズームレンズの高倍率化が進み、変倍比が6〜7
倍程度にまで達するものが現われている(特開昭62−
209508号,同63−189819号, 63−
221312号。
倍程度にまで達するものが現われている(特開昭62−
209508号,同63−189819号, 63−
221312号。
同63−195618号, 63−20815号,
63−221312号, 64−7012号等)。
63−221312号, 64−7012号等)。
が しよ と る
しかし、ズームレンズの高倍率化を進めると、収差補正
が困難になり大型化は避けられないという問題がある。
が困難になり大型化は避けられないという問題がある。
また、高倍率ズームレンズにおいては、収差補正上の困
難さと前玉の大型化のゆえに、至近撮影距離1近接距離
)の短縮化が容易でないという問題もある。
難さと前玉の大型化のゆえに、至近撮影距離1近接距離
)の短縮化が容易でないという問題もある。
本発明の目的は、高い光学性能を維持しつつ高倍率でコ
ンパクトなズームレンズを提供することにあり、更に至
近撮影距離の短いズームレンズを提供することにある。
ンパクトなズームレンズを提供することにあり、更に至
近撮影距離の短いズームレンズを提供することにある。
るための
上記目的を達成するため、本発明のズームレンズは、
物体側より順に正の第1群、負の第2群、正の第3群、
正の第4群及び負の第5群から成り、短焦点側から長焦
点側への変倍に際し前記第1群、第3群及び第4群はそ
れぞれ物体側に移動し、前記第4群は物体側から順に正
レンズ、正レンズ、両凹レンズ及び正レンズから成り非
球面を少なくとも1面有する ことを特徴とする構成になっている。尚、第2群及び第
5群は変倍に際して固定でもよく、また可動であっても
よい。
正の第4群及び負の第5群から成り、短焦点側から長焦
点側への変倍に際し前記第1群、第3群及び第4群はそ
れぞれ物体側に移動し、前記第4群は物体側から順に正
レンズ、正レンズ、両凹レンズ及び正レンズから成り非
球面を少なくとも1面有する ことを特徴とする構成になっている。尚、第2群及び第
5群は変倍に際して固定でもよく、また可動であっても
よい。
第4群は、全焦点距離域にわたる球面収差・コマ収差の
補正に決定的な役割を果たし、また、第3群との相対間
隔の変更により像面湾曲の補正をも分担するズーム群で
ある。しかも、高倍率化・コンパクト化を達成するため
には、第4群に強いパワーが必要とされる。そこで、本
発明では正負正のパワー配置を基礎とし、最初の正成分
に強いパワーをもたせた構成としている。また、第4群
中に非球面を少なくとも1面設けることにより、収差補
正を良好に行ない光学性能を向上させている。
補正に決定的な役割を果たし、また、第3群との相対間
隔の変更により像面湾曲の補正をも分担するズーム群で
ある。しかも、高倍率化・コンパクト化を達成するため
には、第4群に強いパワーが必要とされる。そこで、本
発明では正負正のパワー配置を基礎とし、最初の正成分
に強いパワーをもたせた構成としている。また、第4群
中に非球面を少なくとも1面設けることにより、収差補
正を良好に行ない光学性能を向上させている。
それによってコンパクト化と収差補正の両立を図ること
ができる。
ができる。
上記第4群中に設ける非球面が次の条件式■を満足する
ものであるのが好ましい。
ものであるのが好ましい。
dφ/dH<O・・・・・・■
但し、dφ/dH:非球面の光軸からの高さ(l()に
おける局所的なパワーの変化率 である。
おける局所的なパワーの変化率 である。
これは非球面の局所的なパワーが光軸から離れるほど負
に強くなることを示している。正のパワーを有する第4
群で発生する正の収差(補正不足の球面収差や像面湾曲
)は、光軸から離れるに従い強くなる傾向にあるが、条
件式■を満足する構成とすることによって緩和される。
に強くなることを示している。正のパワーを有する第4
群で発生する正の収差(補正不足の球面収差や像面湾曲
)は、光軸から離れるに従い強くなる傾向にあるが、条
件式■を満足する構成とすることによって緩和される。
また本発明では、Wj5群を像側に凸の負メニスカスレ
ンズ1枚で構成することも可能である。第5群は望遠比
をかせぎ、光学系全体をコンパクトにする役割を担うの
で、このように第5群をなるべく簡単な構成とすること
が、本発明の目的である高倍率化・コンパクト化の達成
により有効である。
ンズ1枚で構成することも可能である。第5群は望遠比
をかせぎ、光学系全体をコンパクトにする役割を担うの
で、このように第5群をなるべく簡単な構成とすること
が、本発明の目的である高倍率化・コンパクト化の達成
により有効である。
さて、一般にズームレンズにおいてフォーカシングは、
前玉を繰り出すことによって行なわれる。
前玉を繰り出すことによって行なわれる。
この場合、ズーミングの位置にかかわらず繰り出し量が
一定であるという利点があるが、描写性能・像面照度の
点から至近撮影距離を短くできないという欠点がある。
一定であるという利点があるが、描写性能・像面照度の
点から至近撮影距離を短くできないという欠点がある。
つまり、前玉を繰り出すとその繰り出し量に応じて軸外
光束がケラれてしまう。
光束がケラれてしまう。
その結果、照度が低下するので至近撮影距離を短縮する
ことはできない。尚、軸外光束のケラレを防ぐために前
玉径を大きくすると、レンズが大型化してしまう。
ことはできない。尚、軸外光束のケラレを防ぐために前
玉径を大きくすると、レンズが大型化してしまう。
本発明において、無限遠側から近接側へのフォーカシン
グに際し前記第3群、第4群及び第5群を一体に像面側
へ移動させるように構成(リアーフォーカシング)する
と、上記前玉の繰り出しによる軸外光束のケラレがない
ので、至近撮影距離の短縮化を図ることが可能になる。
グに際し前記第3群、第4群及び第5群を一体に像面側
へ移動させるように構成(リアーフォーカシング)する
と、上記前玉の繰り出しによる軸外光束のケラレがない
ので、至近撮影距離の短縮化を図ることが可能になる。
また、このように構成すれば(特に、広角端において)
フォーカシング移動量を少なくすることができ、全系を
コンパクトに構成することができる。更に、前玉径を大
きくしなくても像面照度が低下せず、また、無限遠から
近接ヘフォーカシングするとき球面収差と像面湾曲の変
動の方向が揃い、収差補正上も有利である。つまり、前
述の前玉を繰り出すフォーカシングにおいては、無限遠
物点に対して球面収差及び像面湾曲を補正したフォーカ
シング状態から近接物点に対してフォーカシングを行な
うと、球面収差と像面湾曲とが互いに逆方向に変動して
しまう。それに対して、上記第3群〜第5群のすアーフ
オーカシングによれば、無限遠物点に対して球面収差及
び像面湾曲を補正したフォーカシング状態から近接物点
に対してフォーカシングを行なっても、球面収差と像面
湾曲とは同一方向に変動する・ その結果、収差補正を
有利に行えるため、至近撮影距離の短縮化にも有効とな
る・す。
フォーカシング移動量を少なくすることができ、全系を
コンパクトに構成することができる。更に、前玉径を大
きくしなくても像面照度が低下せず、また、無限遠から
近接ヘフォーカシングするとき球面収差と像面湾曲の変
動の方向が揃い、収差補正上も有利である。つまり、前
述の前玉を繰り出すフォーカシングにおいては、無限遠
物点に対して球面収差及び像面湾曲を補正したフォーカ
シング状態から近接物点に対してフォーカシングを行な
うと、球面収差と像面湾曲とが互いに逆方向に変動して
しまう。それに対して、上記第3群〜第5群のすアーフ
オーカシングによれば、無限遠物点に対して球面収差及
び像面湾曲を補正したフォーカシング状態から近接物点
に対してフォーカシングを行なっても、球面収差と像面
湾曲とは同一方向に変動する・ その結果、収差補正を
有利に行えるため、至近撮影距離の短縮化にも有効とな
る・す。
但し、各実施例において、r+(t・1,2,3.、、
、)は物体側から数えてi番目の面の曲率半径、d:
(i・1,2゜3、、、、)は物体側から数えてi番目
の軸上面間隔を示し、N、(i=1.2,3.、、、)
、ν+(i:1,2,3.、、、)は物体側から数えて
i番目のレンズのd線に対する屈折率。
、)は物体側から数えてi番目の面の曲率半径、d:
(i・1,2゜3、、、、)は物体側から数えてi番目
の軸上面間隔を示し、N、(i=1.2,3.、、、)
、ν+(i:1,2,3.、、、)は物体側から数えて
i番目のレンズのd線に対する屈折率。
アラへ数を示す。また、fは全系の焦点距離、FNoは
開放Fナンバーを示す。
開放Fナンバーを示す。
各実施例中、広角端焦点距離、中間焦点距離及び望遠端
焦点距離のそれぞれについての最近接距離及び(第3群
〜第5群の)フォーカシング移動量を併せて示す。
焦点距離のそれぞれについての最近接距離及び(第3群
〜第5群の)フォーカシング移動量を併せて示す。
尚、実施例中、曲率半径に*印を付した面は非球面で構
成された面であることを示し、非球面の面形状を表わす
次式で定義するものとする。
成された面であることを示し、非球面の面形状を表わす
次式で定義するものとする。
二こで、X:光軸方向の基準面からの偏移量基準曲率半
径 光軸と垂直な方向の高さ i次の非球面係数 2次曲面パラメーター である。
径 光軸と垂直な方向の高さ i次の非球面係数 2次曲面パラメーター である。
〈実施例1〉
f=28.8〜80.0〜195.0
F、、=4.1〜5.5〜5.8
da 1.200 N4 1.111り000ν
a 41J、U4 15.000 r27−50.848 r+27429.417 d+eo、200 r+4−85.519 r+e 24.641 d+e3.ooo N91.51728 ν9 6
9.68r+v−105,581 d+vo、120 r+s 239.384 d+J、120 r21 197.755 Σd=84.175〜97.123〜103.263弁
IJL係JL r28 :ε:1 A、=−0,42582X 10−’ A6=−0.49696X 1O−7 As=−0,77675X 10−’ A+e=0.44972X 10−” A+2=−0,32668X 10−目r2s−214
,492 d250.200 r2e 74.062 d262゜000 N+a1.51680 ν+
464.20d+31.20O N8 1.75450 51.57 〈実施例2〉 f=36.0〜80.0〜195.0 Fso”4.1〜5.5〜5.8 月1聾目11Lヒ面IL 屈」bl 1匹シふ散 76.313 1、20O 1,85000 40,04 l3 30.895 47.330 d331.88O 81,67(100 857,07 l3.−293.932 Σd 93.516〜105.249〜111.794夷]]
−傅1し 2s :ε :1 A、= 0.44923X 10 A6=0.64353X 10 Ae=−0,33889X 10−@ A+I!”0.46696X 10−”A12= 0.23410X 10 〈実施例3〉 f=38.0〜80.0〜195.0 FNo=4.6〜5,5〜5.8 0、150 dHF)、 15Utl〜L、’dコU〜1.llJI
Jr2a 45.729 r2895.302 r2@$ −85,000 rz+ 52.452 rs3−43.284 Σd=94.383〜105.468〜112.378
差IJL孫1 r28 :ε:1 Aa=−0,44131x 10−’ Ae=−0,31599x 1O−7 A8=−0,16773X 1O−8 A+@=0.46907X 10−” A+2=−0,39101X10−+2第1図〜第3図
は、前記実施例1〜3にそれぞれ対応するレンズ構成図
であり、図中の矢印(11,)、 (m=)、 (ms
)、 (m=)及び(ms)は第1群(1)、第2群(
■)、第3群(■)、第4群(IV)及び第5群(V)
の最広角端(w)から鰻重遠端(T)にかけての移動を
模式的に示している。また、各図中の(A)は絞りを示
している。
a 41J、U4 15.000 r27−50.848 r+27429.417 d+eo、200 r+4−85.519 r+e 24.641 d+e3.ooo N91.51728 ν9 6
9.68r+v−105,581 d+vo、120 r+s 239.384 d+J、120 r21 197.755 Σd=84.175〜97.123〜103.263弁
IJL係JL r28 :ε:1 A、=−0,42582X 10−’ A6=−0.49696X 1O−7 As=−0,77675X 10−’ A+e=0.44972X 10−” A+2=−0,32668X 10−目r2s−214
,492 d250.200 r2e 74.062 d262゜000 N+a1.51680 ν+
464.20d+31.20O N8 1.75450 51.57 〈実施例2〉 f=36.0〜80.0〜195.0 Fso”4.1〜5.5〜5.8 月1聾目11Lヒ面IL 屈」bl 1匹シふ散 76.313 1、20O 1,85000 40,04 l3 30.895 47.330 d331.88O 81,67(100 857,07 l3.−293.932 Σd 93.516〜105.249〜111.794夷]]
−傅1し 2s :ε :1 A、= 0.44923X 10 A6=0.64353X 10 Ae=−0,33889X 10−@ A+I!”0.46696X 10−”A12= 0.23410X 10 〈実施例3〉 f=38.0〜80.0〜195.0 FNo=4.6〜5,5〜5.8 0、150 dHF)、 15Utl〜L、’dコU〜1.llJI
Jr2a 45.729 r2895.302 r2@$ −85,000 rz+ 52.452 rs3−43.284 Σd=94.383〜105.468〜112.378
差IJL孫1 r28 :ε:1 Aa=−0,44131x 10−’ Ae=−0,31599x 1O−7 A8=−0,16773X 1O−8 A+@=0.46907X 10−” A+2=−0,39101X10−+2第1図〜第3図
は、前記実施例1〜3にそれぞれ対応するレンズ構成図
であり、図中の矢印(11,)、 (m=)、 (ms
)、 (m=)及び(ms)は第1群(1)、第2群(
■)、第3群(■)、第4群(IV)及び第5群(V)
の最広角端(w)から鰻重遠端(T)にかけての移動を
模式的に示している。また、各図中の(A)は絞りを示
している。
実施例1においては、正の第1群(I)は物体側より順
に像側に凹の負メニスカスレンズ、両凸の正レンズ及び
物体側に凸の正メニスカスレンズから成り、負の第2群
(IF)は物体側より順に像側に凹の負メニスカスレン
ズ、像側に凸の正メニスカスレンズ、両凹の負レンズ、
物体側に凸の正メニスカスレンズ及び物体側に凹の負メ
ニスカスレンズから成り、正の第3群(I[I)は物体
側より順に絞り9両凸の正レンズ、物体側に凸の正メニ
スカスレンズ、物体側に凸の正メニスカスレンズ及び物
体側に凹の負メニスカスレンズから成り、正の第4群(
IV)は物体側より順に両凸の正レンズ、両凸の正レン
ズ、物体側に凹の負メニスカスレンズ。
に像側に凹の負メニスカスレンズ、両凸の正レンズ及び
物体側に凸の正メニスカスレンズから成り、負の第2群
(IF)は物体側より順に像側に凹の負メニスカスレン
ズ、像側に凸の正メニスカスレンズ、両凹の負レンズ、
物体側に凸の正メニスカスレンズ及び物体側に凹の負メ
ニスカスレンズから成り、正の第3群(I[I)は物体
側より順に絞り9両凸の正レンズ、物体側に凸の正メニ
スカスレンズ、物体側に凸の正メニスカスレンズ及び物
体側に凹の負メニスカスレンズから成り、正の第4群(
IV)は物体側より順に両凸の正レンズ、両凸の正レン
ズ、物体側に凹の負メニスカスレンズ。
両凹の負レンズ及び両凸の正レンズから成り、負の第5
群(V)は像側に凸の負メニスカスレンズから成ってい
る。尚、第4群(IV)の物体側より3枚目のレンズの
物体側の面は非球面である。
群(V)は像側に凸の負メニスカスレンズから成ってい
る。尚、第4群(IV)の物体側より3枚目のレンズの
物体側の面は非球面である。
実施例2及び3においては、正の第1群(I)は物体側
より順に像側に凹の負メニスカスレンズ。
より順に像側に凹の負メニスカスレンズ。
物体側に凸の正レンズ及び物体側に凸の正メニスカスレ
ンズから成り、負の第2群(II)は物体側より順に像
側に凹の負メニスカスレンズ、像側に凸の正メニスカス
レンズ、両凹の負レンズ、両凸の正レンズ及び両凹の負
レンズから成り、正の第3群(III)は物体側より順
に絞り、物体側に凸の正メニスカスレンズ、両凸の正レ
ンズ、両凸の正レンズ及び物体側に凹の負メニスカスレ
ンズがら成り、正の第4群(IV)は物体側より順に両
凸の正レンズ。
ンズから成り、負の第2群(II)は物体側より順に像
側に凹の負メニスカスレンズ、像側に凸の正メニスカス
レンズ、両凹の負レンズ、両凸の正レンズ及び両凹の負
レンズから成り、正の第3群(III)は物体側より順
に絞り、物体側に凸の正メニスカスレンズ、両凸の正レ
ンズ、両凸の正レンズ及び物体側に凹の負メニスカスレ
ンズがら成り、正の第4群(IV)は物体側より順に両
凸の正レンズ。
両凸の正レンズ、像側に凸の正メニスカスレンズ。
両凹の負レンズ及び両凸の正レンズから成り、負の第5
群(V)は像側に凸の負メニスカスレンズから成ってい
る。尚、第4群(IV)の物体側より3枚目のレンズの
物体側の面は非球面である。
群(V)は像側に凸の負メニスカスレンズから成ってい
る。尚、第4群(IV)の物体側より3枚目のレンズの
物体側の面は非球面である。
実施例1〜3では第5群(V)は第3群(III)とリ
ンクしており、広角側から望遠側への変倍に際し、一体
となって移動する。これは鏡胴構成を簡単にするためで
ある。また、第1図〜第3図に示すように、第3群(I
II)〜第5群(V)は無限遠側から近接側へのフォー
カシングに際し、一体に像面側へ移動する。
ンクしており、広角側から望遠側への変倍に際し、一体
となって移動する。これは鏡胴構成を簡単にするためで
ある。また、第1図〜第3図に示すように、第3群(I
II)〜第5群(V)は無限遠側から近接側へのフォー
カシングに際し、一体に像面側へ移動する。
第4図〜第6図は、前記実施例1〜3にそれぞれ対応す
る無限遠物点に対する収差図であり、第7図〜第9図は
、前記実施例1〜3にそれぞれ対応する最近接物点に対
する(至近撮影距離における)収差図である。各図中、
(W)は広角端焦点距離。
る無限遠物点に対する収差図であり、第7図〜第9図は
、前記実施例1〜3にそれぞれ対応する最近接物点に対
する(至近撮影距離における)収差図である。各図中、
(W)は広角端焦点距離。
(M)は中間焦点距離、(T)は望遠端焦点距離での収
差を示している。また、実線(d)はd線に対する収差
を表わし、破線(SC)は正弦条件を表わす、更に破線
(DM)と実線(DS)はメリディオナル面とサジタル
面での非点収差をそれぞれ表わしている6見旦立笈東 以上説明したように本発明によれば、 物体側より順に正の第1群、負の第2群、正の第3群、
正の第4群及び負の第5群から成り、短焦点側から長焦
点側への変倍に際し前記第1群、第3群及び第4群はそ
れぞれ物体側に移動し、前記第4群は物体側から順に正
レンズ、正レンズ、両凹レンズ及び正レンズから成り非
球面を少なくとも1面有する 構成となっているので、高い光学性能を維持しつつ高倍
率でコンパクトなズームレンズを実現することができる
。
差を示している。また、実線(d)はd線に対する収差
を表わし、破線(SC)は正弦条件を表わす、更に破線
(DM)と実線(DS)はメリディオナル面とサジタル
面での非点収差をそれぞれ表わしている6見旦立笈東 以上説明したように本発明によれば、 物体側より順に正の第1群、負の第2群、正の第3群、
正の第4群及び負の第5群から成り、短焦点側から長焦
点側への変倍に際し前記第1群、第3群及び第4群はそ
れぞれ物体側に移動し、前記第4群は物体側から順に正
レンズ、正レンズ、両凹レンズ及び正レンズから成り非
球面を少なくとも1面有する 構成となっているので、高い光学性能を維持しつつ高倍
率でコンパクトなズームレンズを実現することができる
。
更に、第4群中の非球面が前記条件式■を満足する構成
とした場合、上記光学性能をより高く維持することがで
きる。
とした場合、上記光学性能をより高く維持することがで
きる。
また、第5群を像側に凸の負メニスカスレンズ1枚で構
成した場合、高倍率化・コンパクト化をよす有利に達成
することができる。
成した場合、高倍率化・コンパクト化をよす有利に達成
することができる。
更にまた、無限遠側から近接側へのフォーカシングに際
し前記第3群、第4群及び第5群を一体に像面側へ移動
させるように構成すると、至近撮影距離の短いズームレ
ンズを実現することができる。
し前記第3群、第4群及び第5群を一体に像面側へ移動
させるように構成すると、至近撮影距離の短いズームレ
ンズを実現することができる。
第1図、第2図及び第3図は、それぞれ本発明の実施例
1〜3に対応するレンズ構成図である。 第4図、第5図及び第6図は、それぞれ本発明の実施例
1〜3に対応する無限遠物点に対する収差図であり、第
7図、第8図及び第9図は、それぞれ本発明の実施例1
〜3に対応する最近接物点に対する収差図である。 出願人 ミノルタカメラ株式会社
1〜3に対応するレンズ構成図である。 第4図、第5図及び第6図は、それぞれ本発明の実施例
1〜3に対応する無限遠物点に対する収差図であり、第
7図、第8図及び第9図は、それぞれ本発明の実施例1
〜3に対応する最近接物点に対する収差図である。 出願人 ミノルタカメラ株式会社
Claims (4)
- (1)物体側より順に正の第1群、負の第2群、正の第
3群、正の第4群及び負の第5群から成り、短焦点側か
ら長焦点側への変倍に際し前記第1群、第3群及び第4
群はそれぞれ物体側に移動し、前記第4群は物体側から
順に正レンズ、正レンズ、両凹レンズ及び正レンズから
成り非球面を少なくとも1面有する ことを特徴とするズームレンズ。 - (2)前記第4群中の非球面が次の条件を満足すること
を特徴とする第1請求項に記載のズームレンズ; dφ/dH<0 但し、dφ/dH:非球面の光軸からの高さ(H)にお
ける局所的なパワーの変化率 である。 - (3)第5群が像側に凸の負メニスカスレンズ1枚から
成ることを特徴とする第2請求項に記載のズームレンズ
。 - (4)無限遠側から近接側へのフォーカシングに際し前
記第3群、第4群及び第5群を一体に像面側へ移動させ
ることを特徴とする第3請求項に記載のズームレンズ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184662A JPH0470708A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | ズームレンズ |
| US07/728,207 US5185678A (en) | 1990-07-11 | 1991-07-10 | Compact high ratio zoom lens system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184662A JPH0470708A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | ズームレンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470708A true JPH0470708A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16157159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2184662A Pending JPH0470708A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | ズームレンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0470708A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5585969A (en) * | 1993-11-30 | 1996-12-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Zoom lens |
| JPH0980309A (ja) * | 1995-09-18 | 1997-03-28 | Nikon Corp | 変倍光学系 |
| US6061186A (en) * | 1997-01-21 | 2000-05-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Zoom lens |
| JP2010039271A (ja) * | 2008-08-06 | 2010-02-18 | Sony Corp | 可変焦点距離レンズ系 |
| CN120195848A (zh) * | 2025-05-20 | 2025-06-24 | 江西联益光学有限公司 | 光学镜头 |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP2184662A patent/JPH0470708A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5585969A (en) * | 1993-11-30 | 1996-12-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Zoom lens |
| JPH0980309A (ja) * | 1995-09-18 | 1997-03-28 | Nikon Corp | 変倍光学系 |
| US6061186A (en) * | 1997-01-21 | 2000-05-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Zoom lens |
| JP2010039271A (ja) * | 2008-08-06 | 2010-02-18 | Sony Corp | 可変焦点距離レンズ系 |
| US7848028B2 (en) | 2008-08-06 | 2010-12-07 | Sony Corporation | Variable focal length lens system |
| CN120195848A (zh) * | 2025-05-20 | 2025-06-24 | 江西联益光学有限公司 | 光学镜头 |
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