JPH0470779A - トナー補給装置 - Google Patents
トナー補給装置Info
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- JPH0470779A JPH0470779A JP2183804A JP18380490A JPH0470779A JP H0470779 A JPH0470779 A JP H0470779A JP 2183804 A JP2183804 A JP 2183804A JP 18380490 A JP18380490 A JP 18380490A JP H0470779 A JPH0470779 A JP H0470779A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- developing device
- supply port
- shutter
- toner cartridge
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばトナー補給装置に関し、より詳細には
、電子写真プロセスを利用したカラーレーザプリンタ、
カラー複写装置、カラーファクシミリ′装置等のカラー
画像形成装置に用いうねる現像器において、現像剤とし
てのトナーを補給する装置の改良に関する。
、電子写真プロセスを利用したカラーレーザプリンタ、
カラー複写装置、カラーファクシミリ′装置等のカラー
画像形成装置に用いうねる現像器において、現像剤とし
てのトナーを補給する装置の改良に関する。
(従来の技術)
従来、このような現像装置(こトナーを補給する装置と
しては、例えば特開昭61−62085号公報に開示さ
れたものがある。この分版に開示されたトナー補給装置
は、トナーが充填されたトナーカートリッジを備え、こ
のトナーカートリッジにはその外周の一部に軸方向のト
ナー供給口が形成されている一方、現像装置の上部にト
ナー補給口が形成されているとともに、このトナー補給
口に連接してトナーカートリ・ソジを差し込み可能なト
ナーカートリッジ収納部が設けられ、このトナーカート
リッジ収納部にトナー供給口がF方を向いた状態でトナ
ーカートリッジを差し込んだ後、トナー供給口が下方を
向くようトナーカートリッジを180度回転することに
よりトナー供給口とトナー補給口とを整合してトナーが
自重により現像装置に補給されるよう構成されている。
しては、例えば特開昭61−62085号公報に開示さ
れたものがある。この分版に開示されたトナー補給装置
は、トナーが充填されたトナーカートリッジを備え、こ
のトナーカートリッジにはその外周の一部に軸方向のト
ナー供給口が形成されている一方、現像装置の上部にト
ナー補給口が形成されているとともに、このトナー補給
口に連接してトナーカートリ・ソジを差し込み可能なト
ナーカートリッジ収納部が設けられ、このトナーカート
リッジ収納部にトナー供給口がF方を向いた状態でトナ
ーカートリッジを差し込んだ後、トナー供給口が下方を
向くようトナーカートリッジを180度回転することに
よりトナー供給口とトナー補給口とを整合してトナーが
自重により現像装置に補給されるよう構成されている。
さらに、トナーの補給後は、再びトナー供給口が上方を
向(ようトナーカートリッジを180度回転してから該
トナーカートリッジを収納部から引き抜くものである。
向(ようトナーカートリッジを180度回転してから該
トナーカートリッジを収納部から引き抜くものである。
ところで、カラーレーザプリンタやカラー複写装置にお
いては、少なくともイエロー(Y)、マゼンタ(M)、
シアン(C)の三色についてそれぞれ現像装置が必要で
あり、さらにブラック(B)の現像装置を加えると4つ
の現像装置が必要となるため、装置全体の小型化の要請
からそれぞれの現像装置自体を薄型にする必要が生じる
。
いては、少なくともイエロー(Y)、マゼンタ(M)、
シアン(C)の三色についてそれぞれ現像装置が必要で
あり、さらにブラック(B)の現像装置を加えると4つ
の現像装置が必要となるため、装置全体の小型化の要請
からそれぞれの現像装置自体を薄型にする必要が生じる
。
このような現像装置は、ユニット化されて装置本体から
着脱可能に構成されている。
着脱可能に構成されている。
しかしながら、このような従来のカラーレーザープリン
タに適用された薄型の現像装置にあっては、小型化の要
請からそれぞれの現像装置にトナカートリッジ収納部を
設けることができず、装置内のトナーを使い切ったとき
は個々の現像ユニット自体を交換する必要があり(DT
M化)、ランニングコストが高いという問題がある。
タに適用された薄型の現像装置にあっては、小型化の要
請からそれぞれの現像装置にトナカートリッジ収納部を
設けることができず、装置内のトナーを使い切ったとき
は個々の現像ユニット自体を交換する必要があり(DT
M化)、ランニングコストが高いという問題がある。
(発明の目的)
本発明は、上記課題に着目してなされたもので、薄型の
現像装置に簡単な操作でトナーを補給することがてき、
ランニングコストを低減することができトナー補給装置
を提供することを目的とする。
現像装置に簡単な操作でトナーを補給することがてき、
ランニングコストを低減することができトナー補給装置
を提供することを目的とする。
(発明の構成)
上記目的を達成するため、本発明は、電子写真プロセス
を利用した画像形成装置に用いられる現像装置にトナー
を補給するトナー補給装置であって、前記現像装置に対
し水平方向から抜き差し可能にして且つトナーが充填さ
れたトナーカートリッジを漸え、このトナーカートリッ
ジには、酊1 a己現像装置内に開口されるトナー供給
口と、このトナー供給口を覆う第1のシャッタと、この
第1のシャッタとトナー供給口との間をさらに覆う第2
のシャッタと、トナーを撹拌する撹拌部材と、該第1及
び第2のシャッタと連動するリンク部材とを設ける一方
、前記現像装置にはトナーカートリッジが現像装置内に
差し込まれたとき前記リンク部材が係合して第1及び第
2のシャッタを開放するための係合部を設けるととも)
こ、前記トナーカドリッジに;ま現像装置からトナーカ
ートリッジが抜き出されたとき第1及び第2のシャッタ
が初期状懇に復帰するよう付勢する付勢部材を設けたこ
とを特徴とする。
を利用した画像形成装置に用いられる現像装置にトナー
を補給するトナー補給装置であって、前記現像装置に対
し水平方向から抜き差し可能にして且つトナーが充填さ
れたトナーカートリッジを漸え、このトナーカートリッ
ジには、酊1 a己現像装置内に開口されるトナー供給
口と、このトナー供給口を覆う第1のシャッタと、この
第1のシャッタとトナー供給口との間をさらに覆う第2
のシャッタと、トナーを撹拌する撹拌部材と、該第1及
び第2のシャッタと連動するリンク部材とを設ける一方
、前記現像装置にはトナーカートリッジが現像装置内に
差し込まれたとき前記リンク部材が係合して第1及び第
2のシャッタを開放するための係合部を設けるととも)
こ、前記トナーカドリッジに;ま現像装置からトナーカ
ートリッジが抜き出されたとき第1及び第2のシャッタ
が初期状懇に復帰するよう付勢する付勢部材を設けたこ
とを特徴とする。
また、電子写真プロセスを利用した画像形成装置に対し
着脱可能に設けられた現像装置にトナーを補給するトナ
ー補給装置であって、前記現像装置に対し着脱可能にし
て且つトナーが充填されたトナーカートリッジを備え、
このトナーカートリッジには、前記現像装置に形成され
たトナー補給口と突き合わされるトナー供給口と、現像
装置への装着前に該トナー供給口を閉塞し且つ現像装置
・\の装着後に除去可能なシール部材を設ける一方、前
記現像装置には、トナー補給口を閉塞する閉塞姿勢とト
ナー補給口を開放する開放姿勢との間を移動可能なシャ
ッタ部材と、このシャッタ部材を閉塞方向に付勢してト
ナーの漏れを防止するための付勢部材とを設′・すると
ともに、前記トナカートリッジの端部を突き当てざらに
該付勢部材の付勢力に抗して前記シャッタ部材を開放す
ることにより現像装置にトナーを補給するための係合部
をシャッタ部材に立設したことを特徴とする。
着脱可能に設けられた現像装置にトナーを補給するトナ
ー補給装置であって、前記現像装置に対し着脱可能にし
て且つトナーが充填されたトナーカートリッジを備え、
このトナーカートリッジには、前記現像装置に形成され
たトナー補給口と突き合わされるトナー供給口と、現像
装置への装着前に該トナー供給口を閉塞し且つ現像装置
・\の装着後に除去可能なシール部材を設ける一方、前
記現像装置には、トナー補給口を閉塞する閉塞姿勢とト
ナー補給口を開放する開放姿勢との間を移動可能なシャ
ッタ部材と、このシャッタ部材を閉塞方向に付勢してト
ナーの漏れを防止するための付勢部材とを設′・すると
ともに、前記トナカートリッジの端部を突き当てざらに
該付勢部材の付勢力に抗して前記シャッタ部材を開放す
ることにより現像装置にトナーを補給するための係合部
をシャッタ部材に立設したことを特徴とする。
以下、本発明の好適な実施例を図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図fa) 、 (bl 、 (cl :ま本発明の
一寅施例に係るトナー補給装置を示し、このトナー補給
装置は複数の薄型現像装置か用いられるカラーレーザー
プリンタに適用されている。第2図はカラーレーザープ
リンタの例を示し、レーザープリンタlはイエロー(Y
)、マゼンタ(〜1)、ジアン(C)、ブラック(B)
の現像装置3Y、3M。
一寅施例に係るトナー補給装置を示し、このトナー補給
装置は複数の薄型現像装置か用いられるカラーレーザー
プリンタに適用されている。第2図はカラーレーザープ
リンタの例を示し、レーザープリンタlはイエロー(Y
)、マゼンタ(〜1)、ジアン(C)、ブラック(B)
の現像装置3Y、3M。
3C,3Bを備え、それぞれの現像装置3Y、3M、3
C,3Bはプリンタ本体5に対し着脱可能となっている
。
C,3Bはプリンタ本体5に対し着脱可能となっている
。
レーザープリンタlは、感光体ドラム7の周面に矢印で
示す回転方向の順に、感光体ドラム7を所定電位に帯電
する帯電チャージャ9と、画像情報を感光体ドラム7に
露光して書込む光書込みユニット11と、感光体ドラム
7上の露光画像に現像剤として各色のトナーを付着する
上記現像装置3Y、3M、3C,3Bと、現像像を転写
紙I3に転写する転写チャージャI5と、転写紙13を
感光体ドラム7から分離する分離チャージャ17と、転
写後の感光体ドラム7上に残留したトナーを清掃するク
リーニングユニットI9とが配置されている。
示す回転方向の順に、感光体ドラム7を所定電位に帯電
する帯電チャージャ9と、画像情報を感光体ドラム7に
露光して書込む光書込みユニット11と、感光体ドラム
7上の露光画像に現像剤として各色のトナーを付着する
上記現像装置3Y、3M、3C,3Bと、現像像を転写
紙I3に転写する転写チャージャI5と、転写紙13を
感光体ドラム7から分離する分離チャージャ17と、転
写後の感光体ドラム7上に残留したトナーを清掃するク
リーニングユニットI9とが配置されている。
プリンタ本体5の一側部には転写紙13を積層するため
の給紙カセット21が設けられ、給紙カセット21内の
転写紙13.13は給紙コロ23により1枚づつ分離し
て送り出された後、レジストローラ対25により感光体
ドラム7上に形成された画像と位置が整合するようその
タイミングを合わされて転写チャージャ15に給紙され
るよう構成されている。
の給紙カセット21が設けられ、給紙カセット21内の
転写紙13.13は給紙コロ23により1枚づつ分離し
て送り出された後、レジストローラ対25により感光体
ドラム7上に形成された画像と位置が整合するようその
タイミングを合わされて転写チャージャ15に給紙され
るよう構成されている。
また、プリンタ本体5は、分離チャージャ17により感
光体ドラム7より分離された転写紙13の現像像を定着
する定着ユニット26と、定着後の転写紙13を排紙す
る排紙ローラ28と、排紙された転写紙13を堆積する
排紙トレイ30とを備えている。
光体ドラム7より分離された転写紙13の現像像を定着
する定着ユニット26と、定着後の転写紙13を排紙す
る排紙ローラ28と、排紙された転写紙13を堆積する
排紙トレイ30とを備えている。
各現像装置i!L3は、薄型の中空直方体を成す現像装
置本体27内に感光体ドラム7と対面する現像ローラ2
9と、現像ローラ29上のトナー厚さを規制する薄層ブ
レード(図示しない)とを備え、現像ローラ29は現像
装置本体27に枢支された回転軸29aを中心として回
転自在となっている。トナー補給装置は、このような現
像装置本体27の背面開口33に対し水平方向から抜き
差し可能にして且つトナーが充填された薄型の中空直方
体を成すトナーカートリッジ35を備えている。
置本体27内に感光体ドラム7と対面する現像ローラ2
9と、現像ローラ29上のトナー厚さを規制する薄層ブ
レード(図示しない)とを備え、現像ローラ29は現像
装置本体27に枢支された回転軸29aを中心として回
転自在となっている。トナー補給装置は、このような現
像装置本体27の背面開口33に対し水平方向から抜き
差し可能にして且つトナーが充填された薄型の中空直方
体を成すトナーカートリッジ35を備えている。
トナーカートリッジ35の先端に:ま、現像装置本体2
7内に開口される長手方向に延在されたトナー供給口3
7が形成されているとともに、トナ供給口37を覆う第
1のシャッタ39がトナー供給口37の上部に設けられ
た支軸39aを中心として回動自在に設けられている。
7内に開口される長手方向に延在されたトナー供給口3
7が形成されているとともに、トナ供給口37を覆う第
1のシャッタ39がトナー供給口37の上部に設けられ
た支軸39aを中心として回動自在に設けられている。
そして、第1のシャッタ39:ま、トナー供給口37を
覆う閉塞姿勢と、トナーカートリッジ35の内側に位τ
してトナー供給口37を開放する開放姿勢との間を移動
可能となっている。第1のシャッタ39が支持された支
軸39aの一端(第1図中で左端)にはリンク部材とし
て下向きの第1のレバー41が連結され、従って第1の
シャッタ39と第1のレバー41とは連動することとな
る。このような第1のレバー41は、第1のトーション
ばね(付勢部材)43により第1のシャッタ39の閉塞
方向へ付勢されている。尚、第1のシャッタ39の遊端
部には、第1のシャッタ39がトナーカートリソジ35
の外側に回動することを阻止するストッパ39bが形成
されている。
覆う閉塞姿勢と、トナーカートリッジ35の内側に位τ
してトナー供給口37を開放する開放姿勢との間を移動
可能となっている。第1のシャッタ39が支持された支
軸39aの一端(第1図中で左端)にはリンク部材とし
て下向きの第1のレバー41が連結され、従って第1の
シャッタ39と第1のレバー41とは連動することとな
る。このような第1のレバー41は、第1のトーション
ばね(付勢部材)43により第1のシャッタ39の閉塞
方向へ付勢されている。尚、第1のシャッタ39の遊端
部には、第1のシャッタ39がトナーカートリソジ35
の外側に回動することを阻止するストッパ39bが形成
されている。
第1のシャッタ39のさらに外側には、第1のシャッタ
39とトナー供給口37との間をさらに覆う長手方向に
延在された第2のシャッタ45が設けられている。第2
のシャッタ45の軸方向両端部には扇状の回動板47.
47が固着され、回動板47.47はトナーカートリッ
ジ35の側板35aに設けられた支軸49.49を中心
として回動自在となっている。一方の回動板47(第1
図中で右側)に;=支軸49を中心として回動可能なリ
ンク部材として下向きの第2のレバー51が連結され、
従って第2のシャッタ45と第2のレバー51とは連動
することとなる。このような第2のレバー51は、第2
のトーションばね(付勢部材)53により第2のシャッ
タ45の閉塞方向へ付勢されている6 また、第2のシャッタ45の外表面には、植毛やスポン
ジ等のシール部材55が貼付されている。このシール部
材55は、第2のシャッタ45が開放姿勢となったとき
現像装置本体27とトナー刀−トリッジ35との隙間に
トナーが落ち込むことを防止し、現像装置本体27にト
ナーが経年的に堆積されることを防止するために設けら
れている。
39とトナー供給口37との間をさらに覆う長手方向に
延在された第2のシャッタ45が設けられている。第2
のシャッタ45の軸方向両端部には扇状の回動板47.
47が固着され、回動板47.47はトナーカートリッ
ジ35の側板35aに設けられた支軸49.49を中心
として回動自在となっている。一方の回動板47(第1
図中で右側)に;=支軸49を中心として回動可能なリ
ンク部材として下向きの第2のレバー51が連結され、
従って第2のシャッタ45と第2のレバー51とは連動
することとなる。このような第2のレバー51は、第2
のトーションばね(付勢部材)53により第2のシャッ
タ45の閉塞方向へ付勢されている6 また、第2のシャッタ45の外表面には、植毛やスポン
ジ等のシール部材55が貼付されている。このシール部
材55は、第2のシャッタ45が開放姿勢となったとき
現像装置本体27とトナー刀−トリッジ35との隙間に
トナーが落ち込むことを防止し、現像装置本体27にト
ナーが経年的に堆積されることを防止するために設けら
れている。
さらに、トナーカートリッジ35には、内部のトナーを
撹拌する撹拌部材(図示しない)が回転自在に設けられ
、撹拌部材の回転軸57はトナーカートリッジ35の側
板35 aから突出されている。現像装置本体27の側
板27a、27aiこ:ま、トナーカートリッジ35か
現像装置本体27に差し込まれたとき撹拌部材の回転軸
57が現像装置本体27と干渉しないよう切欠59.5
9が形成されている。トナーカートリッジ35が現像袋
2本体27に差し込まれると、撹拌部材の回転軸57は
図示しない駆動機構に連結されて回転駆動されるよう構
成されている。
撹拌する撹拌部材(図示しない)が回転自在に設けられ
、撹拌部材の回転軸57はトナーカートリッジ35の側
板35 aから突出されている。現像装置本体27の側
板27a、27aiこ:ま、トナーカートリッジ35か
現像装置本体27に差し込まれたとき撹拌部材の回転軸
57が現像装置本体27と干渉しないよう切欠59.5
9が形成されている。トナーカートリッジ35が現像袋
2本体27に差し込まれると、撹拌部材の回転軸57は
図示しない駆動機構に連結されて回転駆動されるよう構
成されている。
一方、現像装置本体27には、トナーカートリッジ35
が現像装置本体27内に差し込まれたとき第1及び第2
のレバー41.51の遊端部が係合して第1及び第2の
シャッタ39.45を開放するための第1及び第2の係
合ビン61.63 <係合部)が設けられている。第1
及び第2の1ツバ−41,51と第1及び第2の係合ビ
ン6I、63とは、トナーカートリッジ35が現像装置
本体27に差し込まれたとき、まず第1のシャッタ39
が開放され、次いで第2のシャッタ45が開放されてト
ナー供給口37が開放されるよう位置関係が予め設定さ
れている。
が現像装置本体27内に差し込まれたとき第1及び第2
のレバー41.51の遊端部が係合して第1及び第2の
シャッタ39.45を開放するための第1及び第2の係
合ビン61.63 <係合部)が設けられている。第1
及び第2の1ツバ−41,51と第1及び第2の係合ビ
ン6I、63とは、トナーカートリッジ35が現像装置
本体27に差し込まれたとき、まず第1のシャッタ39
が開放され、次いで第2のシャッタ45が開放されてト
ナー供給口37が開放されるよう位置関係が予め設定さ
れている。
尚、現像装置本体27の上下板27b、27bには開口
33と連通ずる指差し入れ用の切欠65.65が形成さ
れ、トナーカートリッジ35を現像装置本体27から抜
き出すときはこの切欠65.65から指を差し入れて容
易に行なうことができる。
33と連通ずる指差し入れ用の切欠65.65が形成さ
れ、トナーカートリッジ35を現像装置本体27から抜
き出すときはこの切欠65.65から指を差し入れて容
易に行なうことができる。
次に作用を説明する。
上記構成において、現像装置本体27にトナカートリッ
ジ35を差し込むことにより、現像装置本体27にトナ
ーを供給することができる。トナーカートリッジ35を
現像装置本体27に差し込むと、トナーカートリッジ3
5に設けられた第1及び第2のレバー41.51が現像
装置本体27に設けられた第1及び第2の係合ビン61
,63にそれぞれ突き当たり(第3図参照)、この状態
でさらにトナーカートリッジ35を差し込むと第1のシ
ャッタ39が内側(同図中で反時計回り方向)に回動し
て開放姿勢となるとともに、第2のシャッタ45が同図
中で反時計回り方向に回動してトナー供給口37の下方
に移動しトナー供給口37が開口する(第1図[c)参
照)、このとき、第2のシャッタ45に設けられたシー
ル部材55が現像装置本体27とトナーカートリッジ3
5との隙間を閉塞し、この隙間にトナーが落下すること
を防[ヒすることができる。
ジ35を差し込むことにより、現像装置本体27にトナ
ーを供給することができる。トナーカートリッジ35を
現像装置本体27に差し込むと、トナーカートリッジ3
5に設けられた第1及び第2のレバー41.51が現像
装置本体27に設けられた第1及び第2の係合ビン61
,63にそれぞれ突き当たり(第3図参照)、この状態
でさらにトナーカートリッジ35を差し込むと第1のシ
ャッタ39が内側(同図中で反時計回り方向)に回動し
て開放姿勢となるとともに、第2のシャッタ45が同図
中で反時計回り方向に回動してトナー供給口37の下方
に移動しトナー供給口37が開口する(第1図[c)参
照)、このとき、第2のシャッタ45に設けられたシー
ル部材55が現像装置本体27とトナーカートリッジ3
5との隙間を閉塞し、この隙間にトナーが落下すること
を防[ヒすることができる。
この状態で図示しない駆動機構により撹拌部材を回転す
ると、トナーカートリッジ35内のトナーが現像装置本
体27に供給される。現像装置本体27にトナーが供給
されると、現像ローラ29により感光体ドラム7の潜像
を現像して電子写真プロセスを実現することができる。
ると、トナーカートリッジ35内のトナーが現像装置本
体27に供給される。現像装置本体27にトナーが供給
されると、現像ローラ29により感光体ドラム7の潜像
を現像して電子写真プロセスを実現することができる。
即ち、光書込みユニット11により形成された感光体ド
ラム7上の静電潜像は現像装置3Y、313C,3Bに
より順に各色のトナーが付着されてトナー像が形成され
、このトナー像が転写チャージャ15により転写紙13
に転写される。転写後の転写紙13は分離チャージャI
7により感光体ドラム7から分離された後、定着ユニッ
ト26に搬送されてトナー像が定着された後、排紙ロー
ラ28により排紙トレイ30上に排紙される方、転写後
の感光体ドラム7上に残留したトナーはクリーニングユ
ニット19によりクリーニングされ、次の作像プロセス
に備えることは従来と同様である。
ラム7上の静電潜像は現像装置3Y、313C,3Bに
より順に各色のトナーが付着されてトナー像が形成され
、このトナー像が転写チャージャ15により転写紙13
に転写される。転写後の転写紙13は分離チャージャI
7により感光体ドラム7から分離された後、定着ユニッ
ト26に搬送されてトナー像が定着された後、排紙ロー
ラ28により排紙トレイ30上に排紙される方、転写後
の感光体ドラム7上に残留したトナーはクリーニングユ
ニット19によりクリーニングされ、次の作像プロセス
に備えることは従来と同様である。
現像装置本体27のトナーを使い切ったときは、以下の
ようにして現像装置本体27にトナーを補給することが
できる。まず現像装置本体27の切欠65.65に指を
差し入れてトナーカートリッジ35を引き抜くと、第1
及び第2のレバ〜41.51が第1及び第2の係合ビン
61.63から離脱され、第1及び第2のトーションば
ね43.53の付勢力により第1及び第2のシヤツク3
9.45が閉塞姿勢となってトナー供給口37か閉塞さ
iる。トナー供給口37は2つのシャッタ39,45に
より確実に閉塞されるため、使用後のトナーカートリッ
ジ35から残トナーがトナー供給口37より漏れること
はない。その後、新たなトナーカートリッジ35を現像
装置本体27に差し込むことにより前述と同様に容易に
トナーを補給することができる。
ようにして現像装置本体27にトナーを補給することが
できる。まず現像装置本体27の切欠65.65に指を
差し入れてトナーカートリッジ35を引き抜くと、第1
及び第2のレバ〜41.51が第1及び第2の係合ビン
61.63から離脱され、第1及び第2のトーションば
ね43.53の付勢力により第1及び第2のシヤツク3
9.45が閉塞姿勢となってトナー供給口37か閉塞さ
iる。トナー供給口37は2つのシャッタ39,45に
より確実に閉塞されるため、使用後のトナーカートリッ
ジ35から残トナーがトナー供給口37より漏れること
はない。その後、新たなトナーカートリッジ35を現像
装置本体27に差し込むことにより前述と同様に容易に
トナーを補給することができる。
上記のよう;こ、従来は現像装置のトナーを使い切った
とき:ま現像ユニット自体を交換していたのに対し、本
実施例によればトナーカートリッジ35を現像装置本体
27に抜き差しするだけの簡単な操作でトナーを補給す
ることができ、ランニングコストを大幅に低減すること
ができる。加えて、第2のシャッタ45の外表面にシー
ル部材55を貼付したため、現像装置本体27にトナー
カートリッジ35との隙間からトナーが漏れることがな
く、トナーカートリッジ35の交換時に周囲を汚染する
こともなく、経年的にトナーが堆積してトナーカートリ
ッジ35の抜き差しが困難となったり、その結果さらに
トナーが堆積するといった問題が生しることもない。
とき:ま現像ユニット自体を交換していたのに対し、本
実施例によればトナーカートリッジ35を現像装置本体
27に抜き差しするだけの簡単な操作でトナーを補給す
ることができ、ランニングコストを大幅に低減すること
ができる。加えて、第2のシャッタ45の外表面にシー
ル部材55を貼付したため、現像装置本体27にトナー
カートリッジ35との隙間からトナーが漏れることがな
く、トナーカートリッジ35の交換時に周囲を汚染する
こともなく、経年的にトナーが堆積してトナーカートリ
ッジ35の抜き差しが困難となったり、その結果さらに
トナーが堆積するといった問題が生しることもない。
第4図及び第5図(a) 、 (bl は他の実施例を
示している。本実施例のトナー補給装置は、現像装置本
体66の上部にトナー補給067が形成されているとと
もに、トナー補給口67を閉塞する閉塞姿勢とトナー補
給口67を開放する開放姿勢との間を水平方向に移動可
能なシャッタ部材69と、シャッタ部材69を閉塞方向
に付勢してトナーの漏れを防出するための圧縮スプリン
グ(1付勢品材)71とが設けられている。
示している。本実施例のトナー補給装置は、現像装置本
体66の上部にトナー補給067が形成されているとと
もに、トナー補給口67を閉塞する閉塞姿勢とトナー補
給口67を開放する開放姿勢との間を水平方向に移動可
能なシャッタ部材69と、シャッタ部材69を閉塞方向
に付勢してトナーの漏れを防出するための圧縮スプリン
グ(1付勢品材)71とが設けられている。
トナーカートリッジ721ま、下部にトナー供給ロア3
を有する断面ハツト状のカートリッジ本体75と、カー
トリッジ本体75の下部から水平方向に延在されたフラ
ンジ部77とを備え、トナ供給ロア3は除去可能なシー
ル部材79により閉塞されている。
を有する断面ハツト状のカートリッジ本体75と、カー
トリッジ本体75の下部から水平方向に延在されたフラ
ンジ部77とを備え、トナ供給ロア3は除去可能なシー
ル部材79により閉塞されている。
そして、シャッタ部材69には、カートリッジ本体75
のフランジ部77を突き当ててさらにスプリング71の
付勢力に抗してジャック部材6つを移動しトナー補給口
67を開放することにより現像装置本体66にトナーを
補給するための係合部として一対の逆!−字状のフック
8]、81が立設されている。
のフランジ部77を突き当ててさらにスプリング71の
付勢力に抗してジャック部材6つを移動しトナー補給口
67を開放することにより現像装置本体66にトナーを
補給するための係合部として一対の逆!−字状のフック
8]、81が立設されている。
上記構成において、トナーカートリッジ72のフランジ
部77をフック81.81に突き当て(第5図(a)参
照)、スプリング71の付勢力に抗してシャッタ部材6
9を移動しトナー補給口67を開放すると、トナー補給
口67とトナー供給ロア3とが整合される(第5図(b
)参照)。この状態でシール部材79を除去することに
より、トナカート1ノツジ72内のトナーがnmにより
現像装置本体66内に落下する。すべてのトナーが現像
装置本体66に落下した後は、トナーカートリッジ72
を現像装置本体66から離脱することによりスプリング
7Iの付勢力でシャッタ部材69がトナー補給口67を
自動的に閉塞するためトナが外部に漏れることはない。
部77をフック81.81に突き当て(第5図(a)参
照)、スプリング71の付勢力に抗してシャッタ部材6
9を移動しトナー補給口67を開放すると、トナー補給
口67とトナー供給ロア3とが整合される(第5図(b
)参照)。この状態でシール部材79を除去することに
より、トナカート1ノツジ72内のトナーがnmにより
現像装置本体66内に落下する。すべてのトナーが現像
装置本体66に落下した後は、トナーカートリッジ72
を現像装置本体66から離脱することによりスプリング
7Iの付勢力でシャッタ部材69がトナー補給口67を
自動的に閉塞するためトナが外部に漏れることはない。
この実施例によれば、簡単な操作で現像装置本体66に
トナーを補給することかでき、しかもトナー補給後のト
ナーカートリッジ72を容易に離脱することができプリ
ンタ本体5の省スペース化を図ることができる。
トナーを補給することかでき、しかもトナー補給後のト
ナーカートリッジ72を容易に離脱することができプリ
ンタ本体5の省スペース化を図ることができる。
第6図はさらに他の実施例を示している。本実施例では
、トナーカートリッジ83が現像装置本体85の上部に
形成されたトナー補給口87に取付は可能であって伸縮
可能な蛇腹状を成しており、トナーカートリッジ83の
下部開口(トナー供給口)89は除去可能なシール部材
91により閉塞されている。トナーカートリッジ83は
、例えば厚さが0.5mmのポリエステルフィルムや紙
等より成っている。
、トナーカートリッジ83が現像装置本体85の上部に
形成されたトナー補給口87に取付は可能であって伸縮
可能な蛇腹状を成しており、トナーカートリッジ83の
下部開口(トナー供給口)89は除去可能なシール部材
91により閉塞されている。トナーカートリッジ83は
、例えば厚さが0.5mmのポリエステルフィルムや紙
等より成っている。
今、現像装置本体85に該トナーカートリッジ83を装
着しシール部材91を除去すると、トナが自重により現
像装置本体85に落下する。トナーが落下したトナーカ
ートリッジ83は、現像装置本体85から離脱しなくて
も矢印で図示するように折畳むことができるため、離脱
作業を行なうことなくプリンタ本体5の省スペース化を
図ることができるという効果が得られる。
着しシール部材91を除去すると、トナが自重により現
像装置本体85に落下する。トナーが落下したトナーカ
ートリッジ83は、現像装置本体85から離脱しなくて
も矢印で図示するように折畳むことができるため、離脱
作業を行なうことなくプリンタ本体5の省スペース化を
図ることができるという効果が得られる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の第1の請求項によれば、
トナーが充填されたトナーカートリッジを現像装置に差
し込んだときトナーカートリッジを閉塞する第1及び第
2のシャッタが自動的に開放して現像装置にトナーを供
給するよう構成したため、薄型の現像装置であっても藺
草な操作で容易にトナーを補給することができランニン
グコストを低減することができるという著しい効果を得
ることができる。
トナーが充填されたトナーカートリッジを現像装置に差
し込んだときトナーカートリッジを閉塞する第1及び第
2のシャッタが自動的に開放して現像装置にトナーを供
給するよう構成したため、薄型の現像装置であっても藺
草な操作で容易にトナーを補給することができランニン
グコストを低減することができるという著しい効果を得
ることができる。
また、本発明の第2の請求項によれば、トナカートリッ
ジの端部を係合部に引っ掛けつつシャッタ部材を開放す
ることができるため、トナーカートリッジを現像装置に
装着するだけで現像装置にトナーを補給することができ
、トナーカートリッジを除去すれば付勢部材の付勢力に
より自動的にシャッタが閉塞されるため、作業が容易で
ありながら装置全体の小型化を図ることができる。
ジの端部を係合部に引っ掛けつつシャッタ部材を開放す
ることができるため、トナーカートリッジを現像装置に
装着するだけで現像装置にトナーを補給することができ
、トナーカートリッジを除去すれば付勢部材の付勢力に
より自動的にシャッタが閉塞されるため、作業が容易で
ありながら装置全体の小型化を図ることができる。
第1図(al は本発明に係るトナー補給装置の一実施
例を示す分解斜視図、第1図(bl は第1図(a)の
拡大された要部断面図、第1図fc)はトナカートリッ
ジの現像装置への差込終了時における拡大された要部断
面図、第2図は第1図のトナー補給装置が適用された画
像形成装置としてのレザープリンタを示す概略的な構成
図、第3図は第1図のトナーカートリッジが現像装置に
差し込まれたときの作用説明図、第4菌は他の実施例の
分解斜視図、第5図fa) 、 (b)は第4図の作用
を示すA−A断面図、第6図:iさらに他の実施例を示
す断面図である。
例を示す分解斜視図、第1図(bl は第1図(a)の
拡大された要部断面図、第1図fc)はトナカートリッ
ジの現像装置への差込終了時における拡大された要部断
面図、第2図は第1図のトナー補給装置が適用された画
像形成装置としてのレザープリンタを示す概略的な構成
図、第3図は第1図のトナーカートリッジが現像装置に
差し込まれたときの作用説明図、第4菌は他の実施例の
分解斜視図、第5図fa) 、 (b)は第4図の作用
を示すA−A断面図、第6図:iさらに他の実施例を示
す断面図である。
Claims (2)
- (1)電子写真プロセスを利用した画像形成装置に用い
られる現像装置にトナーを補給するトナー補給装置であ
って、 前記現像装置に対し水平方向から抜き差し可能であり且
つトナーが充填されたトナーカートリッジを備え、この
トナーカートリッジには、前記現像装置内に向けて開口
するトナー供給口と、このトナー供給口を覆う第1のシ
ャッタと、この第1のシャッタとトナー供給口との間を
さらに覆う第2のシャッタと、トナーを撹拌する撹拌部
材と、該第1及び第2のシャッタと連動するリンク部材
とを設ける一方、前記現像装置にはトナーカートリッジ
が現像装置内に差し込まれたとき前記リンク部材が係合
して第1及び第2のシャッタを開放するための係合部を
設けるとともに、前記トナーカートリッジには現像装置
からトナーカートリッジが抜き出されたとき第1及び第
2のシャッタが初期状態に復帰するよう付勢する付勢部
材を設けたことを特徴とするトナー補給装置。 - (2)電子写真プロセスを利用した画像形成装置に対し
着脱可能に設けられた現像装置にトナーを補給するトナ
ー補給装置であつて、 前記現像装置に対し着脱可能にして且つトナーが充填さ
れたトナーカートリッジを備え、このトナーカートリッ
ジには、前記現像装置に形成されたトナー補給口と突き
合わされるトナー供給口と、現像装置への装着前に該ト
ナー供給口を閉塞し且つ現像装置への装着後に除去可能
なシール部材を設ける一方、前記現像装置には、トナー
補給口を閉塞する閉塞姿勢とトナー補給口を開放する開
放姿勢との間を移動可能なシャッタ部材と、このシャッ
タ部材を閉塞方向に付勢してトナーの漏れを防止するた
めの付勢部材とを設けるとともに、前記トナーカートリ
ッジの端部を突き当てさらに該付勢部材の付勢力に抗し
て前記シャッタ部材を移動しトナー補給口を開放するこ
とにより現像装置にトナーを補給するための係合部をシ
ャッタ部材に立設したことを特徴とするトナー補給装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2183804A JPH0470779A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | トナー補給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2183804A JPH0470779A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | トナー補給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470779A true JPH0470779A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16142188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2183804A Pending JPH0470779A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | トナー補給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0470779A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002101472A1 (fr) * | 2001-06-06 | 2002-12-19 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Imprimante et cartouche de toner |
| EP1767999A3 (en) * | 2005-09-21 | 2007-06-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Toner cartridge for developing device |
| US20130287448A1 (en) * | 2012-04-30 | 2013-10-31 | Ronald Willard Baker | Toner cartridge having engagement features to actuate a developer unit shutter |
| US20130287447A1 (en) * | 2012-04-30 | 2013-10-31 | Ronald Willard Baker | Shutter for a developer unit for use with an image forming device |
| US9298130B2 (en) | 2011-12-30 | 2016-03-29 | Lexmark International, Inc. | Toner cartridge for use in an image forming device |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP2183804A patent/JPH0470779A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002101472A1 (fr) * | 2001-06-06 | 2002-12-19 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Imprimante et cartouche de toner |
| EP1767999A3 (en) * | 2005-09-21 | 2007-06-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Toner cartridge for developing device |
| US7634218B2 (en) | 2005-09-21 | 2009-12-15 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Toner cartridge for developing device |
| EP2273319A1 (en) * | 2005-09-21 | 2011-01-12 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Toner cartridge for developing device |
| US7925191B2 (en) | 2005-09-21 | 2011-04-12 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Toner cartridge for developing device |
| EP2367069A1 (en) * | 2005-09-21 | 2011-09-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Toner cartridge for developing device |
| US9298130B2 (en) | 2011-12-30 | 2016-03-29 | Lexmark International, Inc. | Toner cartridge for use in an image forming device |
| US20130287448A1 (en) * | 2012-04-30 | 2013-10-31 | Ronald Willard Baker | Toner cartridge having engagement features to actuate a developer unit shutter |
| US20130287447A1 (en) * | 2012-04-30 | 2013-10-31 | Ronald Willard Baker | Shutter for a developer unit for use with an image forming device |
| US8948660B2 (en) * | 2012-04-30 | 2015-02-03 | Lexmark International, Inc. | Toner cartridge having engagement features to actuate a developer unit shutter |
| US8948659B2 (en) * | 2012-04-30 | 2015-02-03 | Lexmark International, Inc. | Shutter for a developer unit for use with an image forming device |
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