JPH0470837B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0470837B2 JPH0470837B2 JP28757587A JP28757587A JPH0470837B2 JP H0470837 B2 JPH0470837 B2 JP H0470837B2 JP 28757587 A JP28757587 A JP 28757587A JP 28757587 A JP28757587 A JP 28757587A JP H0470837 B2 JPH0470837 B2 JP H0470837B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- telephone
- fax
- voltage
- relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、単独電話機またはFAXを接続す
るボタン電話装置に関するものである。
るボタン電話装置に関するものである。
従来、ボタン電話装置はボタン電話機の他、ピ
ンク電話機、標準電話機等の単独電話機も接続で
きるようになつているものがある。近年、FAX
が普及し、それも接続することが要求され、この
ときは単独電話機の接続用端子を使用してFAX
を接続することになる。
ンク電話機、標準電話機等の単独電話機も接続で
きるようになつているものがある。近年、FAX
が普及し、それも接続することが要求され、この
ときは単独電話機の接続用端子を使用してFAX
を接続することになる。
そして、FAXは−48Vの電圧が必要であるた
め、単独電話機接続用端子に供給する電圧は出荷
時に48Vに設定している。
め、単独電話機接続用端子に供給する電圧は出荷
時に48Vに設定している。
しかしながらこのような従来の装置はFAXを
接続するときは問題ないが、単独電話機を使用す
るときは電流が流れすぎ、電力消費が大きくなる
という問題点があつた。
接続するときは問題ないが、単独電話機を使用す
るときは電流が流れすぎ、電力消費が大きくなる
という問題点があつた。
このような問題を解決するためにこの発明は、
内線電流供給トランスを介した第一の電圧とこれ
より高い第二の電圧とを切換えて第二の端子に供
給する切換手段と、第二の端子に接続される機種
の種別を記憶するメモリと、オフフツク時にメモ
リの内容を参照してその内容に適合した状態とな
るように切換手段を制御する制御手段とを備えた
ものである。
内線電流供給トランスを介した第一の電圧とこれ
より高い第二の電圧とを切換えて第二の端子に供
給する切換手段と、第二の端子に接続される機種
の種別を記憶するメモリと、オフフツク時にメモ
リの内容を参照してその内容に適合した状態とな
るように切換手段を制御する制御手段とを備えた
ものである。
メモリに記憶された内容にしたがつて切換手段
が制御され、接続される電話機に適合した電圧が
供給される。
が制御され、接続される電話機に適合した電圧が
供給される。
図はこの発明の一実施例を示す回路図である。
図において、外線端子1は着信検出回路2に接続
されるとともに、リレー接点ds、lおよび端子3
を介してボタン電話機4に接続される。リレー
ds、lのブレーク接点はリレーb1,a1、フオトカ
ツプラ9および単独電話機用の端子5を介して例
えば、単独電話機の一種類であるピンク電話機6
に接続されている。リレーb1、lのメーク接点は
内線電話供給用のトランス7を介して+24Vの電
圧が供給されるようになつており、リレーa1のメ
ーク接点は2Wユニツト8のベル回路8aおよび
−48V電源に接続されている。
図において、外線端子1は着信検出回路2に接続
されるとともに、リレー接点ds、lおよび端子3
を介してボタン電話機4に接続される。リレー
ds、lのブレーク接点はリレーb1,a1、フオトカ
ツプラ9および単独電話機用の端子5を介して例
えば、単独電話機の一種類であるピンク電話機6
に接続されている。リレーb1、lのメーク接点は
内線電話供給用のトランス7を介して+24Vの電
圧が供給されるようになつており、リレーa1のメ
ーク接点は2Wユニツト8のベル回路8aおよび
−48V電源に接続されている。
10は設置時に工事用の治具から端子5に接続
される危機がFAXであるか単独電話機であるか
を識別する信号を供給する設置条件決定用の端子
であり、その端子に供給された信号はメモリ11
に記憶されるようになつている。12はCPUで
あり、メモリ11の内容に応じてリレーA,Bを
駆動するようになつている。13はダイヤル回路
である。
される危機がFAXであるか単独電話機であるか
を識別する信号を供給する設置条件決定用の端子
であり、その端子に供給された信号はメモリ11
に記憶されるようになつている。12はCPUで
あり、メモリ11の内容に応じてリレーA,Bを
駆動するようになつている。13はダイヤル回路
である。
このように構成された装置は設置工事時、端子
10に工事用の治具を接続してメモリ11に対
し、端子5に接続される機器がFAXであるかピ
ンク電話機であるかを識別する信号を記憶させ
る。この装置において端子5に接続される機器が
ピンク電話機であり、それに着信があると、着信
検出回路2によつて検出された情報に基づき、
CUP12はリレーAおよびベル回路8aを駆動
するので、呼出信号が接点a1、フオトカツプラ
9、端子5を介してピンク電話機6に供給され、
ベルが鳴動する。電話機側がオフフツクをすると
−48Vの電源からループ電流が供給され、それが
フオトカツプラ9で検出され、検出出力がCPU
12に供給されるので、リレーAが消勢され、代
つてリレーBが付勢される。このことにより、ピ
ンク電話機6はトランス7を介して+24V電源か
ら通話電流が供給され、通話信号は図示しない回
路を経て外線端子1に供給される。
10に工事用の治具を接続してメモリ11に対
し、端子5に接続される機器がFAXであるかピ
ンク電話機であるかを識別する信号を記憶させ
る。この装置において端子5に接続される機器が
ピンク電話機であり、それに着信があると、着信
検出回路2によつて検出された情報に基づき、
CUP12はリレーAおよびベル回路8aを駆動
するので、呼出信号が接点a1、フオトカツプラ
9、端子5を介してピンク電話機6に供給され、
ベルが鳴動する。電話機側がオフフツクをすると
−48Vの電源からループ電流が供給され、それが
フオトカツプラ9で検出され、検出出力がCPU
12に供給されるので、リレーAが消勢され、代
つてリレーBが付勢される。このことにより、ピ
ンク電話機6はトランス7を介して+24V電源か
ら通話電流が供給され、通話信号は図示しない回
路を経て外線端子1に供給される。
一方、ピンク電話機6の発信時はリレーBが付
勢されている。このため、CPUにはメモリー1
1を参照してピンク電話機6にトランス7を介し
て+24Vを供給する。このためピンク電話機はオ
フフツクをすることによつて発呼が行なわれる。
勢されている。このため、CPUにはメモリー1
1を参照してピンク電話機6にトランス7を介し
て+24Vを供給する。このためピンク電話機はオ
フフツクをすることによつて発呼が行なわれる。
端子5に接続される機器がFAXであると待機
時にリレーAが付勢されている。着信時はベル回
路が駆動され、FAXに呼出音が送られ、自動応
答が行なわれるとリレーAが消勢されFAX信号
が外線から送られてくる。発信時は−48Vの電圧
が供給されているので、FAXが発信するとフオ
トカツプラ9によつて発呼検出が行なわれ、リレ
ーAが消勢され、FAX信号が外線に送出される。
時にリレーAが付勢されている。着信時はベル回
路が駆動され、FAXに呼出音が送られ、自動応
答が行なわれるとリレーAが消勢されFAX信号
が外線から送られてくる。発信時は−48Vの電圧
が供給されているので、FAXが発信するとフオ
トカツプラ9によつて発呼検出が行なわれ、リレ
ーAが消勢され、FAX信号が外線に送出される。
端子5は接続される機器がFAXであるとマイ
ナス極性の電圧が、ピンク電話機であるとプラス
極性の電圧が要求される。このような要求に対し
てもこの装置はリレーで切換えた電圧を供給して
いるので対応でき、また従来問題になつていた電
力消費も、ピンク電話機には+24Vを、FAXに
は−48V使用することで解決している。
ナス極性の電圧が、ピンク電話機であるとプラス
極性の電圧が要求される。このような要求に対し
てもこの装置はリレーで切換えた電圧を供給して
いるので対応でき、また従来問題になつていた電
力消費も、ピンク電話機には+24Vを、FAXに
は−48V使用することで解決している。
以上説明したようにこの発明は、単独電話機用
またはFAX用の電圧を、電圧値および極性とも、
設置時に容易に設定できるようにしたので、従来
問題となつていた電力消費を小さくできるという
効果を有する。
またはFAX用の電圧を、電圧値および極性とも、
設置時に容易に設定できるようにしたので、従来
問題となつていた電力消費を小さくできるという
効果を有する。
図はこの発明の一実施例を示す回路図である。
1,3,5,10……端子、2……着信検出回
路、4……ボタン電話機、6……単独電話機
(FAX)、8……2Wユニツト、11……メモリ、
12……CPU。
路、4……ボタン電話機、6……単独電話機
(FAX)、8……2Wユニツト、11……メモリ、
12……CPU。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ボタン電話機が接続される第一の端子と単独
電話機またはFAXが接続される第二の端子を備
えるボタン電話装置において、 内線電流供給トランスを介した第一の電圧とこ
れより高い第二の電圧とを切換えて第二の端子に
供給する切換手段と、 第二の端子に接続される機種の種別を記憶する
メモリと、 メモリの内容を参照してその内容に適合した状
態となるように切換手段を制御する制御手段とを
備えたことを特徴とするボタン電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28757587A JPH01129693A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28757587A JPH01129693A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | ボタン電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01129693A JPH01129693A (ja) | 1989-05-22 |
| JPH0470837B2 true JPH0470837B2 (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=17719099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28757587A Granted JPH01129693A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01129693A (ja) |
-
1987
- 1987-11-16 JP JP28757587A patent/JPH01129693A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01129693A (ja) | 1989-05-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5432835A (en) | Telephone device for amplifying opposite party's voice after user's telephone is placed on-hook | |
| JP2833513B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| US4756021A (en) | Telephone set | |
| JPS61167263A (ja) | 複数端末機の自動接続切替え装置 | |
| JPS61171262A (ja) | 予め決められた呼出信号で動作する付加装置 | |
| JPS6129180B2 (ja) | ||
| JPH0470837B2 (ja) | ||
| EP1328111B1 (en) | Power switch device utilizing phone loop signals to control supply of electrical power to a telephony instrument | |
| JPS6328386B2 (ja) | ||
| JP3415498B2 (ja) | 省電力対応電話機呼出制御システム、それを用いたisdn回線用ターミナルアダプタ及び電話機 | |
| JP3451974B2 (ja) | 電話線の端末に接続するインタフェース装置と端末への給電方法 | |
| JP2518878Y2 (ja) | コードレス電話装置 | |
| JP2535090B2 (ja) | 家庭用簡易交換装置 | |
| JPH0224309Y2 (ja) | ||
| JPH06303185A (ja) | コードレス電話装置 | |
| JPH0468957A (ja) | Sltインターフェース装置 | |
| JPS63105558A (ja) | 自動発呼網制御装置の呼出し制御方式 | |
| JPH0194745A (ja) | 電話機 | |
| JP2000232532A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0455017B2 (ja) | ||
| JPS61114639A (ja) | 電話局線の選択切替装置 | |
| JPH03256438A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0438046A (ja) | データ通信装置 | |
| JPS61267494A (ja) | 構内電子交換機 | |
| JPH0951384A (ja) | ファクシミリ装置 |