JPH0470855B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0470855B2 JPH0470855B2 JP61066188A JP6618886A JPH0470855B2 JP H0470855 B2 JPH0470855 B2 JP H0470855B2 JP 61066188 A JP61066188 A JP 61066188A JP 6618886 A JP6618886 A JP 6618886A JP H0470855 B2 JPH0470855 B2 JP H0470855B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- flat cable
- plug
- conductor
- connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、アンダーカーペツト配線システム
等に用いるフラツトケーブルの接続器に関するも
のである。
等に用いるフラツトケーブルの接続器に関するも
のである。
第7図に示すように、フラツトケーブル51に
偏平形状の接続器52を接続し、この接続器52
に第8図のコンセント付コネクタ53を取付ける
ものが提案されている。フラツトケーブル51は
3本の偏平な導体541〜543(第9図)を被覆
内に埋込んだものであり、両側の導体541,5
43は電源線に、中央の導体542はアース線にそ
れぞれ用いられる。接続器52は、一対の対向す
る側面52a,52bに差込接続受具551〜5
53,561〜563を設けたものであり、両側面
の差込接続受具551〜553,561〜563は、
第9図のように対向位置にあるものどうしをフラ
ツトケーブル51の同じ導体541〜543にそれ
ぞれ接続してある。コンセント付コネクタ53
は、差込接続受具551〜553,561〜563に
差込む栓刃状の差込切片58とコンセント部59
とを有するものである。
偏平形状の接続器52を接続し、この接続器52
に第8図のコンセント付コネクタ53を取付ける
ものが提案されている。フラツトケーブル51は
3本の偏平な導体541〜543(第9図)を被覆
内に埋込んだものであり、両側の導体541,5
43は電源線に、中央の導体542はアース線にそ
れぞれ用いられる。接続器52は、一対の対向す
る側面52a,52bに差込接続受具551〜5
53,561〜563を設けたものであり、両側面
の差込接続受具551〜553,561〜563は、
第9図のように対向位置にあるものどうしをフラ
ツトケーブル51の同じ導体541〜543にそれ
ぞれ接続してある。コンセント付コネクタ53
は、差込接続受具551〜553,561〜563に
差込む栓刃状の差込切片58とコンセント部59
とを有するものである。
この構成の接続器52であると、両側面の対向
位置にある差込接続受具551と561、552と
562、553と563どうしをフラツトケーブル
51の同じ導体541〜543にそれぞれ接続して
いるため、内部構造が簡単という利点がある。
位置にある差込接続受具551と561、552と
562、553と563どうしをフラツトケーブル
51の同じ導体541〜543にそれぞれ接続して
いるため、内部構造が簡単という利点がある。
しかし、上記接続構造であるため、コンセント
付コネクタ53を一方の側面52a側に差込接続
した場合と、他方の側面52b側に差込接続した
場合とで、コンセント部59のプラグ差込受具の
極性が逆になるという問題がある。
付コネクタ53を一方の側面52a側に差込接続
した場合と、他方の側面52b側に差込接続した
場合とで、コンセント部59のプラグ差込受具の
極性が逆になるという問題がある。
例えば接続器52の差込接続受具551,561
が接地極であれば、差込接続受具553,563が
非接地極となるため、コンセント付コネクタ53
をいずれの側面52a,52bに取付けるかによ
つてコンセント部59の極性の変わる。
が接地極であれば、差込接続受具553,563が
非接地極となるため、コンセント付コネクタ53
をいずれの側面52a,52bに取付けるかによ
つてコンセント部59の極性の変わる。
そのため、コンセント部59の極性を同じにす
るためには、コンセント付コネクタ53につき、
差込接片58とコンセント部59のプラグ差込接
続受具との結線を異ならせた2種のものを準備し
なければならないという問題がある。また、コン
セント付コネクタ53の代りに、分岐フラツトケ
ーブル接続用の分岐コネクタを接続する場合にも
同様な問題がある。
るためには、コンセント付コネクタ53につき、
差込接片58とコンセント部59のプラグ差込接
続受具との結線を異ならせた2種のものを準備し
なければならないという問題がある。また、コン
セント付コネクタ53の代りに、分岐フラツトケ
ーブル接続用の分岐コネクタを接続する場合にも
同様な問題がある。
この発明は、コネクタを接続器本体の一対の対
向する側面のいずれ側に取付けても、コネクタの
極性が同じとなり、コネクタの種類が少なくてす
むフラツトケーブルの接続器を提供することを目
的とする。
向する側面のいずれ側に取付けても、コネクタの
極性が同じとなり、コネクタの種類が少なくてす
むフラツトケーブルの接続器を提供することを目
的とする。
この発明のフラツトケーブルの接続器は、フラ
ツトケーブル上に設けた偏平形状の接続器本体の
前記フラツトケーブルの延伸方向の両側面に前記
延伸方向に並んだ複数個の差込接続受具を設けた
フラツトケーブルの接続器において、前記接続器
本体の前記両側面の前記差込接続受具のうち、互
いに前記接続器本体の中心に対して点対象の位置
にある差込接続受具どうしを接続導体で接続する
とともに、前記接続導体を前記フラツトケーブル
の名導体に個別に接続したことを特徴とするもの
である。
ツトケーブル上に設けた偏平形状の接続器本体の
前記フラツトケーブルの延伸方向の両側面に前記
延伸方向に並んだ複数個の差込接続受具を設けた
フラツトケーブルの接続器において、前記接続器
本体の前記両側面の前記差込接続受具のうち、互
いに前記接続器本体の中心に対して点対象の位置
にある差込接続受具どうしを接続導体で接続する
とともに、前記接続導体を前記フラツトケーブル
の名導体に個別に接続したことを特徴とするもの
である。
この発明の構成によると、接続器本体の一対の
側面に並んだ差込接続受具のうち、互いに点対称
の位置にある差込接続受具どうしをフラツトケー
ブルの同じ導体に接続したので、接続器本体の両
側面において、各々の側面に対面して見て、各極
の差込接続受具の並び順が互いに同じとなる。そ
のため、同じ構造のコネクタをいずれの側面に差
込接続しても、コネクタの極性が同じとなり、コ
ネクタの種類数が少なくてすむ。
側面に並んだ差込接続受具のうち、互いに点対称
の位置にある差込接続受具どうしをフラツトケー
ブルの同じ導体に接続したので、接続器本体の両
側面において、各々の側面に対面して見て、各極
の差込接続受具の並び順が互いに同じとなる。そ
のため、同じ構造のコネクタをいずれの側面に差
込接続しても、コネクタの極性が同じとなり、コ
ネクタの種類数が少なくてすむ。
この発明の第1の実施例を第1図ないし第4図
に基づいて説明する。このフラツトケーブルの接
続器は、フラツトケーブル4上に設けた偏平形状
の接続器本体1のフラツトケーブル4の延伸方向
の両側面1a,1bに前記延伸方向に並んだ複数
個の差込接続受具21〜23,31〜33を設けたフ
ラツトケーブルの接続器において、接続器本体1
の両側面1a,1bの差込接続受具21〜23,3
1〜33のうち、互いに接続器本体の中心に対して
点対象の位置にある差込接続受具21と31,22
と32,23と33どうしを接続導体61〜63で接続
するとともに、接続導体61〜63をフラツトケー
ブル4の名導体51〜53に個別に接続したもので
ある。
に基づいて説明する。このフラツトケーブルの接
続器は、フラツトケーブル4上に設けた偏平形状
の接続器本体1のフラツトケーブル4の延伸方向
の両側面1a,1bに前記延伸方向に並んだ複数
個の差込接続受具21〜23,31〜33を設けたフ
ラツトケーブルの接続器において、接続器本体1
の両側面1a,1bの差込接続受具21〜23,3
1〜33のうち、互いに接続器本体の中心に対して
点対象の位置にある差込接続受具21と31,22
と32,23と33どうしを接続導体61〜63で接続
するとともに、接続導体61〜63をフラツトケー
ブル4の名導体51〜53に個別に接続したもので
ある。
フラツトケーブル4は、3本の偏平な導体51
〜53を絶縁被覆内に埋込んだものであり、両側
の導体51,53がそれぞれ接地極および非接地極
の電源線となり、中央の導体52がアース線とな
る。フラツトケーブル4は、2本のもの4,4を
互いに端部を重ねて直線状に配置してある。その
重なり部分において、上側のフラツトケーブル4
の上面と、上下のフラツトケーブル4,4の間
と、下側のフラツトケーブル4の下面とに、第1
の接続導体61と、第2の接続導体62と、第3の
接続導体63とをそれぞれ配置してある。第1と
第3の接続導体61,63は、互いにクロスして設
けてある。これら各接続導体61〜63の両端に、
各差込接続受具21〜23,31〜33の受接片8を
接続してある。各差込接続受具21〜23,31〜
33は、接続器本体1に設けた差込孔とその内部
に配置した受接片8とからなる。受接片8は栓刃
状の差込接片を挟む一対の板ばね状のものであ
る。
〜53を絶縁被覆内に埋込んだものであり、両側
の導体51,53がそれぞれ接地極および非接地極
の電源線となり、中央の導体52がアース線とな
る。フラツトケーブル4は、2本のもの4,4を
互いに端部を重ねて直線状に配置してある。その
重なり部分において、上側のフラツトケーブル4
の上面と、上下のフラツトケーブル4,4の間
と、下側のフラツトケーブル4の下面とに、第1
の接続導体61と、第2の接続導体62と、第3の
接続導体63とをそれぞれ配置してある。第1と
第3の接続導体61,63は、互いにクロスして設
けてある。これら各接続導体61〜63の両端に、
各差込接続受具21〜23,31〜33の受接片8を
接続してある。各差込接続受具21〜23,31〜
33は、接続器本体1に設けた差込孔とその内部
に配置した受接片8とからなる。受接片8は栓刃
状の差込接片を挟む一対の板ばね状のものであ
る。
各接続導体61〜63とフラツトケーブル4の各
導体51〜53とは、これらフラツトケーブル4お
よび接続導体61〜63を貫通する接片91〜93に
より、各々互いに接続されている。第1の接続導
体61は第1図の左側の導体51と、第2の接続導
体62は中央の導体52と、第3の接続導体63は
右側の導体53とそれぞれ接続されている。
導体51〜53とは、これらフラツトケーブル4お
よび接続導体61〜63を貫通する接片91〜93に
より、各々互いに接続されている。第1の接続導
体61は第1図の左側の導体51と、第2の接続導
体62は中央の導体52と、第3の接続導体63は
右側の導体53とそれぞれ接続されている。
接続器本体1は、フラツトケーブル4および接
続導体61〜63とともに一体に樹脂成形したもの
であつてもよく、また予じめ成形しておいて、後
にフラツトケーブル4を取付けてもよい。フラツ
トケーブル4は、接続器本体1の厚さ方向の中間
に位置させても、また底面に位置させてもよい。
続導体61〜63とともに一体に樹脂成形したもの
であつてもよく、また予じめ成形しておいて、後
にフラツトケーブル4を取付けてもよい。フラツ
トケーブル4は、接続器本体1の厚さ方向の中間
に位置させても、また底面に位置させてもよい。
接続器本体1の厚さは、床面に敷くタイル状カ
ーペツトと同等以下の厚さとしてある。
ーペツトと同等以下の厚さとしてある。
第4図A,Bはコンセント付コネクタ10を差
込接続した状態を示す。コンセント付コネクタ1
0は、差込接続受具21〜33,31〜33に差込む
栓刃状の差込接片11とコンセント部12とを有
するものである。
込接続した状態を示す。コンセント付コネクタ1
0は、差込接続受具21〜33,31〜33に差込む
栓刃状の差込接片11とコンセント部12とを有
するものである。
この構成によると、接続器本体1の一対の側面
1a,1bに並んだ差込接続受具21〜23,31
〜33のうち、互いに点対称の位置にある差込接
続受具21と、31,22と32,33と33どうしを
フラツトケーブル4の同じ導体51〜53にそれぞ
れ接続したので、接続器本体1の両側面1a,1
bにおいて、各々の側面1a,1bに対面して見
て、各極の差込接続受具21〜23,31〜33の並
び順が互いに同じとなる。すなわち、差込接続受
具21,31が接地極であれば、差込接続受具23,
33が非接地極となる。そのため、同じ構造のコ
ンセント付コネクタ10を、第4図A,Bのよう
に接続器本体1のいずれの側面1a,1bに差込
接続しても、コンセント付コネクタ10の極性が
同じとなる。したがつて、1種類のコンセント付
コネクタ10ですむ。
1a,1bに並んだ差込接続受具21〜23,31
〜33のうち、互いに点対称の位置にある差込接
続受具21と、31,22と32,33と33どうしを
フラツトケーブル4の同じ導体51〜53にそれぞ
れ接続したので、接続器本体1の両側面1a,1
bにおいて、各々の側面1a,1bに対面して見
て、各極の差込接続受具21〜23,31〜33の並
び順が互いに同じとなる。すなわち、差込接続受
具21,31が接地極であれば、差込接続受具23,
33が非接地極となる。そのため、同じ構造のコ
ンセント付コネクタ10を、第4図A,Bのよう
に接続器本体1のいずれの側面1a,1bに差込
接続しても、コンセント付コネクタ10の極性が
同じとなる。したがつて、1種類のコンセント付
コネクタ10ですむ。
また、2本のフラツトケーブル4,4の端部を
重ね、各接続導体61〜63を上側のフラツトケー
ブル4の上面と、上下のフラツトケーブル4,4
間と、下側のフラツトケーブル4の下面とに配置
しているので、これらフラツトケーブル4の被覆
で各接続導体61〜63間の絶縁が得られ、別途に
絶縁材を介在させる必要がない。
重ね、各接続導体61〜63を上側のフラツトケー
ブル4の上面と、上下のフラツトケーブル4,4
間と、下側のフラツトケーブル4の下面とに配置
しているので、これらフラツトケーブル4の被覆
で各接続導体61〜63間の絶縁が得られ、別途に
絶縁材を介在させる必要がない。
第5図は他の実施例をい示す。この例は、1本
のフラツトケーブル4の中間部に接続器本体1′
を配置し、3本の接続導体161〜163は、互い
に絶縁シート(図示せず)を介して重なり配置し
てある。第1の接続導体161と第3の接続導体
163とはクロス配置してある。接続器本体1′は
上下に分割した上分割本体13Aと下分割本体1
3Bとで構成してある。その他の構成は第1の実
施例と同様である。このように構成した場合も、
両側面の極性が同じになるという効果がある。
のフラツトケーブル4の中間部に接続器本体1′
を配置し、3本の接続導体161〜163は、互い
に絶縁シート(図示せず)を介して重なり配置し
てある。第1の接続導体161と第3の接続導体
163とはクロス配置してある。接続器本体1′は
上下に分割した上分割本体13Aと下分割本体1
3Bとで構成してある。その他の構成は第1の実
施例と同様である。このように構成した場合も、
両側面の極性が同じになるという効果がある。
第6図は第3の実施例を示す。この例は、各差
込接続受具21〜23,31〜33を、各々別個の接
続導体171〜173,171′〜173′でフラツト
ケーブル4の各導体51〜53に接続したものであ
る。その他の構成は第1の実施例と同様である。
この構成の場合も、両側面、1a,1bの極性が
同じになるという効果がある。
込接続受具21〜23,31〜33を、各々別個の接
続導体171〜173,171′〜173′でフラツト
ケーブル4の各導体51〜53に接続したものであ
る。その他の構成は第1の実施例と同様である。
この構成の場合も、両側面、1a,1bの極性が
同じになるという効果がある。
なお、前記各実施例はコンセント付コネクタ1
0を差込接片する場合につき説明したが、この発
明の接続器は分岐フラツトケーブル接続用のコネ
クタの接続にも用いることができる。
0を差込接片する場合につき説明したが、この発
明の接続器は分岐フラツトケーブル接続用のコネ
クタの接続にも用いることができる。
この発明のフラツトケーブルの接続器は、接続
器本体の一対の側面に並んだ差込接続受具のう
ち、互いに点対称の位置にある差込接続受具どう
しをフラツトケーブルの同じ導体に接続したの
で、接続器本体の両側面において、各々の側面に
対面して見て、各極の差込接続受具の並び順が互
いに同じとなる。そのため、同じ構造のコネクタ
をいずれの側面に差込接続しても、コネクタの極
性が同じとなり、コネクタの種類数が少なくてす
むという効果がある。
器本体の一対の側面に並んだ差込接続受具のう
ち、互いに点対称の位置にある差込接続受具どう
しをフラツトケーブルの同じ導体に接続したの
で、接続器本体の両側面において、各々の側面に
対面して見て、各極の差込接続受具の並び順が互
いに同じとなる。そのため、同じ構造のコネクタ
をいずれの側面に差込接続しても、コネクタの極
性が同じとなり、コネクタの種類数が少なくてす
むという効果がある。
第1図はこの発明の第1の実施例の要部斜視
図、第2図はその外観斜視図、第3図は同じくそ
の断面図、第4図は同じくそのコンセント付コネ
クタの各取付状態の斜視図、第5図は第2の実施
例の一部省略斜視図、第6図は第3の実施例の接
続状態の説明図、第7図は従来例の外観斜視図、
第8図はそのコンセント付コネクタの斜視図、第
9図は同じくその接続器の接続状態の説明図であ
る。 1……接続器本体、21〜23,31〜33……差
込接続受具、4……フラツトケーブル、51〜53
……導体、61〜63,161〜163,171〜17
3,171′〜173′……接続導体、161〜163…
…接続導体。
図、第2図はその外観斜視図、第3図は同じくそ
の断面図、第4図は同じくそのコンセント付コネ
クタの各取付状態の斜視図、第5図は第2の実施
例の一部省略斜視図、第6図は第3の実施例の接
続状態の説明図、第7図は従来例の外観斜視図、
第8図はそのコンセント付コネクタの斜視図、第
9図は同じくその接続器の接続状態の説明図であ
る。 1……接続器本体、21〜23,31〜33……差
込接続受具、4……フラツトケーブル、51〜53
……導体、61〜63,161〜163,171〜17
3,171′〜173′……接続導体、161〜163…
…接続導体。
Claims (1)
- 1 フラツトケーブル上に設けた偏平形状の接続
器本体の前記フラツトケーブルの延伸方向の両側
面に前記延伸方向に並んだ複数個の差込接続受具
を設けたフラツトケーブルの接続器において、前
記接続器本体の前記両側面の前記差込接続受具の
うち、互いに前記接続器本体の中心に対して点対
象の位置にある差込接続受具どうしを接続導体で
接続するとともに、前記接続導体を前記フラツト
ケーブルの各導体に個別に接続したことを特徴と
するフラツトケーブルの接続器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61066188A JPS62225120A (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | フラットケーブルの接続器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61066188A JPS62225120A (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | フラットケーブルの接続器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62225120A JPS62225120A (ja) | 1987-10-03 |
| JPH0470855B2 true JPH0470855B2 (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=13308619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61066188A Granted JPS62225120A (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | フラットケーブルの接続器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62225120A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS521021Y2 (ja) * | 1971-10-02 | 1977-01-11 | ||
| JPS55117408A (en) * | 1979-02-28 | 1980-09-09 | Matsushita Electric Works Ltd | Junction box |
| JPS6099822U (ja) * | 1983-12-13 | 1985-07-08 | 住友電気工業株式会社 | フラツトケ−ブルの接続部 |
-
1986
- 1986-03-25 JP JP61066188A patent/JPS62225120A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62225120A (ja) | 1987-10-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |