JPH0470956B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0470956B2 JPH0470956B2 JP62189699A JP18969987A JPH0470956B2 JP H0470956 B2 JPH0470956 B2 JP H0470956B2 JP 62189699 A JP62189699 A JP 62189699A JP 18969987 A JP18969987 A JP 18969987A JP H0470956 B2 JPH0470956 B2 JP H0470956B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mineral
- liquid
- calcium
- calcium oxide
- minerals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
この発明は、鉱泉水に酸化カルシウムを添加し
て形成したミネラル液の製造方法に関するもので
ある。 [従来の技術] ミネラルは、食品や生体に含まれている約30種
の元素の中で、炭水化物、脂質、たんぱく質等の
有機質の形となつて存在する炭素(C)、水素(H)、酸
素(O)、窒素(N)の4つを除き、カルシウム(Ca)、
マグネシウム(Mg)、リン(P)、カリウム(K)、ナ
トリウム(Na)、塩素(Cl)、鉄(Fe)、銅
(Cu)、ヨウ素(I)、マンガン(Mn)、コバルト
(Co)、亜鉛(Zn)などを総称するものである。
ミネラルの中には人体に必須のものがあり、これ
らは食物、飲物として摂取されている。 ところで、自然界に存しており、鉱物質または
ガスを多量に含む鉱泉水には、人体に必須のミネ
ラルが多量に含まれているものがある。このよう
な鉱泉水としては、東関東山脈の一角に湧出する
ものがある。 [発明が解決しようとする問題点] しかしながら、これらの鉱泉水にあつては、飲
用可能ではあるが、一般的に酸性度、臭気、苦
み、渋み等が強いことから、飲用時におけるこれ
らの感覚的抵抗感により、飲食物への添加やそれ
自体の飲用には適さないという問題点があつた。 この発明は、上記問題点に鑑みてなされたもの
であり、飲食物への添加やそれ自体の飲用によ
り、鉱泉水に含有されているミネラルと共にカル
シウムの体内への効率良い摂取を可能とし、且
つ、添加された飲食物の味覚、臭覚、視覚等も良
くすることができるミネラル液の製造方法を提供
することを目的としている。 [問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するため、この発明に係るミネ
ラル液の製造方法は、卵殻を微粉末化し焦がすこ
となく高温焼成することにより酸化カルシウムを
形成し、この酸化カルシウムを、鉱泉水に添加し
て、カルシウムイオンを含有するアルカリイオン
液であるミネラル液を形成したことを特徴として
いる。 [作用] この発明に係るミネラル液の製造方法により、
飲用可能であるが飲用時の感覚的抵抗感により飲
用に適さない鉱泉水に、卵殻を利用して形成され
た酸化カルシウムを添加して、その感覚的抵抗感
を解消し飲用に適するアルカリイオン液であるミ
ネラル液とすることができる。 [実施例] 鉱泉水には、強酸性のものも弱アルカリ性のも
のも、また、含有されているミネラルの種類や量
がまちまちなものも存在する。 例えば、前述の東関東山脈の一角に湧出する鉱
泉水は、人体に必須なミネラルを多く含んだもの
であり、ここに、酸化カルシウムを添加すること
によつて得られたアルカリイオン液としてのミネ
ラル液は、第1表及び第2表に示す分析結果のよ
うな性状を有している。 この表に示すデータは、「財団法人日本食品分
析センター」による分析結果であり、第1表に示
すように、5倍に希釈されたミネラル液は清涼飲
料水としての規格基準に適合しており、それ自体
飲用可能である。そして、この液には、第2表に
示すようなミネラル分を含む微量元素を含有して
おり、特にカルシウムの量が群を抜いて多いのが
特徴である。なお、微量元素の中には、鉛、ヒ
素、亜鉛等の有害重金属が含まれているが、非常
に僅かな量であり、人体に影響を及ぼすことはな
い。
て形成したミネラル液の製造方法に関するもので
ある。 [従来の技術] ミネラルは、食品や生体に含まれている約30種
の元素の中で、炭水化物、脂質、たんぱく質等の
有機質の形となつて存在する炭素(C)、水素(H)、酸
素(O)、窒素(N)の4つを除き、カルシウム(Ca)、
マグネシウム(Mg)、リン(P)、カリウム(K)、ナ
トリウム(Na)、塩素(Cl)、鉄(Fe)、銅
(Cu)、ヨウ素(I)、マンガン(Mn)、コバルト
(Co)、亜鉛(Zn)などを総称するものである。
ミネラルの中には人体に必須のものがあり、これ
らは食物、飲物として摂取されている。 ところで、自然界に存しており、鉱物質または
ガスを多量に含む鉱泉水には、人体に必須のミネ
ラルが多量に含まれているものがある。このよう
な鉱泉水としては、東関東山脈の一角に湧出する
ものがある。 [発明が解決しようとする問題点] しかしながら、これらの鉱泉水にあつては、飲
用可能ではあるが、一般的に酸性度、臭気、苦
み、渋み等が強いことから、飲用時におけるこれ
らの感覚的抵抗感により、飲食物への添加やそれ
自体の飲用には適さないという問題点があつた。 この発明は、上記問題点に鑑みてなされたもの
であり、飲食物への添加やそれ自体の飲用によ
り、鉱泉水に含有されているミネラルと共にカル
シウムの体内への効率良い摂取を可能とし、且
つ、添加された飲食物の味覚、臭覚、視覚等も良
くすることができるミネラル液の製造方法を提供
することを目的としている。 [問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するため、この発明に係るミネ
ラル液の製造方法は、卵殻を微粉末化し焦がすこ
となく高温焼成することにより酸化カルシウムを
形成し、この酸化カルシウムを、鉱泉水に添加し
て、カルシウムイオンを含有するアルカリイオン
液であるミネラル液を形成したことを特徴として
いる。 [作用] この発明に係るミネラル液の製造方法により、
飲用可能であるが飲用時の感覚的抵抗感により飲
用に適さない鉱泉水に、卵殻を利用して形成され
た酸化カルシウムを添加して、その感覚的抵抗感
を解消し飲用に適するアルカリイオン液であるミ
ネラル液とすることができる。 [実施例] 鉱泉水には、強酸性のものも弱アルカリ性のも
のも、また、含有されているミネラルの種類や量
がまちまちなものも存在する。 例えば、前述の東関東山脈の一角に湧出する鉱
泉水は、人体に必須なミネラルを多く含んだもの
であり、ここに、酸化カルシウムを添加すること
によつて得られたアルカリイオン液としてのミネ
ラル液は、第1表及び第2表に示す分析結果のよ
うな性状を有している。 この表に示すデータは、「財団法人日本食品分
析センター」による分析結果であり、第1表に示
すように、5倍に希釈されたミネラル液は清涼飲
料水としての規格基準に適合しており、それ自体
飲用可能である。そして、この液には、第2表に
示すようなミネラル分を含む微量元素を含有して
おり、特にカルシウムの量が群を抜いて多いのが
特徴である。なお、微量元素の中には、鉛、ヒ
素、亜鉛等の有害重金属が含まれているが、非常
に僅かな量であり、人体に影響を及ぼすことはな
い。
【表】
【表】
ところで、人間が生長し生活力を維持するため
には、体外から栄養素を摂取しなければならない
が、栄養素はその役割の上から、炭水化物、脂質
の熱量素と、たんぱく質、ミネラル、ビタミンの
保全素とに分けられる。熱量素とは、他の栄養素
で代用できるもの(エネルギーを供給するのに主
として役立つ)をいい、保全素とは、その栄養素
を除くと栄養が保てず他の栄養素では代用できな
いものをいう。 保全素であるミネラルの主要成分について、一
日当りどれだけとつたらよいかを示す栄養所要量
と、本願発明のミネラル液及び他社市販ミネラル
商品の含有量とを第3表に示す。 この中で、特にカルシウム(Ca)、ナトリウム
(Na)について述べるならば、骨格等を形成し
種々重要な生理作用を営むものであり日本人にと
つては不足気味であるカルシウム(Ca)が、他
社商品と比べて約10倍〜40倍も含まれており、現
在、日本人の食生活では食塩という形で多量に摂
取され取り過ぎが指摘されているナトリウム
(Na)については、本願発明のミネラル液中には
他社商品と比べて約1/7〜1/14と少ない。
には、体外から栄養素を摂取しなければならない
が、栄養素はその役割の上から、炭水化物、脂質
の熱量素と、たんぱく質、ミネラル、ビタミンの
保全素とに分けられる。熱量素とは、他の栄養素
で代用できるもの(エネルギーを供給するのに主
として役立つ)をいい、保全素とは、その栄養素
を除くと栄養が保てず他の栄養素では代用できな
いものをいう。 保全素であるミネラルの主要成分について、一
日当りどれだけとつたらよいかを示す栄養所要量
と、本願発明のミネラル液及び他社市販ミネラル
商品の含有量とを第3表に示す。 この中で、特にカルシウム(Ca)、ナトリウム
(Na)について述べるならば、骨格等を形成し
種々重要な生理作用を営むものであり日本人にと
つては不足気味であるカルシウム(Ca)が、他
社商品と比べて約10倍〜40倍も含まれており、現
在、日本人の食生活では食塩という形で多量に摂
取され取り過ぎが指摘されているナトリウム
(Na)については、本願発明のミネラル液中には
他社商品と比べて約1/7〜1/14と少ない。
【表】
ミネラル液は、また、酸素を断つた焼成で活性
化された酸化カルシウムを加えることにより、強
アルカリ性のアルカリイオン液(PH12.7)となつ
ており、イオン化濃度が高く活性化している。こ
のため、飲用時において感覚的抵抗感となるミネ
ラル液自体の臭気、苦み、渋み等が、消えるか非
常に弱くなつている。その上、ミネラル液を、食
品等に少量添加し或は希釈して薄められた状態で
使用するので、強アルカリ性であつても飲用に際
しては何ら問題とならない。 そして、このミネラル液を、飲食物、特に酸性
飲物、酸性食物に数滴添加することにより、これ
らの飲食物等に対し、イオン化濃度が高く活性化
したミネラル成分が作用して速やかに融合、中和
する。従つて、飲食物の味や質を高め、更に保存
性を良くすることができる。 例えば、ミネラル液を炊飯時に適量添加するこ
とにより、ふつくらした炊き上がりの良い御飯と
なると共に腐り難く日持ちのするものとなり、魚
肉料理等に使用することにより柔らかでコクのあ
る味となる。アルコール類に添加した場合も、マ
ロヤカな口当りの良いものとなり、これを飲料し
ても二日酔い等の悪酔いを引き起こしにくくな
る。また、ミネラル液を漬物等に添加すると、酸
化が抑えられて保存性が良くなり、水ではその成
分が溶出しにくいお茶においても、添加するだけ
で溶出し冷茶となる。このように調味料的或は保
存料的役割をも持つている。更には、飲食物に添
加され或は希釈されたこのミネラル液が体内で吸
収される際には、胃腸内の働きが活性化されて腸
内異常発酵を抑えることにより、酸性腐敗便の発
生を防止し、糞便やオナラの悪臭を激減させる。 なお、このミネラル液中のカルシウムは、イオ
ン化濃度が高く活性化されているものが多いこと
から、その他のミネラルと共に体内に吸収されや
すく、人体に必要なカルシウム及びその他の必須
ミネラルの充当を容易に果たすことができる。 次に、ミネラル液の製造方法について説明す
る。 ミネラル液は、鉱泉水に酸化カルシウムを添加
して、カルシウムイオンを含有するアルカリイオ
ン液として得られる。 この活性化された酸化カルシウムは、不要とし
て捨てられる炭酸カルシウムを含有する卵殻を砕
いて微粉末化し、高温、例えば700℃以上で焦が
すことなく焼成(即ち可能な限り酸素を絶つた状
態で焼成)することにより形成される。 酸化カルシウムにおけるカルシウム含有量は、
焼成前の卵殻粉状態に比べて略2倍となつてい
る。つまり、焼成前の卵殻粉状態のカルシウム含
有割合は37.7%であるのに対し、焼成後の活性化
した酸化カルシウムのカルシウム含有割合は、
69.5%となつている。このデータは、「財団法人
日本食品分析センター」による分析結果である。 [発明の効果] 以上説明してきたように、この発明に係るミネ
ラル液の製造方法は、卵殻を微粉末化し焦がすこ
となく高温焼成することにより酸化カルシウムを
形成し、該酸化カルシウムを、鉱泉水に添加する
ことを特徴としている。 このため、鉱泉水への酸化カルシウム添加によ
り飲用時の感覚的抵抗感を解消し飲用に適する状
態に形成されたアルカリイオン液としてのミネラ
ル液を、不要として捨てられる卵殻を有効利用し
て安価に製造することができ、このミネラル液を
飲食物へ添加することにより、鉱泉水に含有され
ているミネラルと共にカルシウムの体内への効率
良い摂取を可能とし、且つ、飲食物の味覚、臭
覚、視覚等も良くすることができる。
化された酸化カルシウムを加えることにより、強
アルカリ性のアルカリイオン液(PH12.7)となつ
ており、イオン化濃度が高く活性化している。こ
のため、飲用時において感覚的抵抗感となるミネ
ラル液自体の臭気、苦み、渋み等が、消えるか非
常に弱くなつている。その上、ミネラル液を、食
品等に少量添加し或は希釈して薄められた状態で
使用するので、強アルカリ性であつても飲用に際
しては何ら問題とならない。 そして、このミネラル液を、飲食物、特に酸性
飲物、酸性食物に数滴添加することにより、これ
らの飲食物等に対し、イオン化濃度が高く活性化
したミネラル成分が作用して速やかに融合、中和
する。従つて、飲食物の味や質を高め、更に保存
性を良くすることができる。 例えば、ミネラル液を炊飯時に適量添加するこ
とにより、ふつくらした炊き上がりの良い御飯と
なると共に腐り難く日持ちのするものとなり、魚
肉料理等に使用することにより柔らかでコクのあ
る味となる。アルコール類に添加した場合も、マ
ロヤカな口当りの良いものとなり、これを飲料し
ても二日酔い等の悪酔いを引き起こしにくくな
る。また、ミネラル液を漬物等に添加すると、酸
化が抑えられて保存性が良くなり、水ではその成
分が溶出しにくいお茶においても、添加するだけ
で溶出し冷茶となる。このように調味料的或は保
存料的役割をも持つている。更には、飲食物に添
加され或は希釈されたこのミネラル液が体内で吸
収される際には、胃腸内の働きが活性化されて腸
内異常発酵を抑えることにより、酸性腐敗便の発
生を防止し、糞便やオナラの悪臭を激減させる。 なお、このミネラル液中のカルシウムは、イオ
ン化濃度が高く活性化されているものが多いこと
から、その他のミネラルと共に体内に吸収されや
すく、人体に必要なカルシウム及びその他の必須
ミネラルの充当を容易に果たすことができる。 次に、ミネラル液の製造方法について説明す
る。 ミネラル液は、鉱泉水に酸化カルシウムを添加
して、カルシウムイオンを含有するアルカリイオ
ン液として得られる。 この活性化された酸化カルシウムは、不要とし
て捨てられる炭酸カルシウムを含有する卵殻を砕
いて微粉末化し、高温、例えば700℃以上で焦が
すことなく焼成(即ち可能な限り酸素を絶つた状
態で焼成)することにより形成される。 酸化カルシウムにおけるカルシウム含有量は、
焼成前の卵殻粉状態に比べて略2倍となつてい
る。つまり、焼成前の卵殻粉状態のカルシウム含
有割合は37.7%であるのに対し、焼成後の活性化
した酸化カルシウムのカルシウム含有割合は、
69.5%となつている。このデータは、「財団法人
日本食品分析センター」による分析結果である。 [発明の効果] 以上説明してきたように、この発明に係るミネ
ラル液の製造方法は、卵殻を微粉末化し焦がすこ
となく高温焼成することにより酸化カルシウムを
形成し、該酸化カルシウムを、鉱泉水に添加する
ことを特徴としている。 このため、鉱泉水への酸化カルシウム添加によ
り飲用時の感覚的抵抗感を解消し飲用に適する状
態に形成されたアルカリイオン液としてのミネラ
ル液を、不要として捨てられる卵殻を有効利用し
て安価に製造することができ、このミネラル液を
飲食物へ添加することにより、鉱泉水に含有され
ているミネラルと共にカルシウムの体内への効率
良い摂取を可能とし、且つ、飲食物の味覚、臭
覚、視覚等も良くすることができる。
Claims (1)
- 1 卵殻を微粉末化し焦がすことなく高温焼成す
ることにより酸化カルシウムを形成し、該酸化カ
ルシウムを、鉱泉水に添加することを特徴とする
ミネラル液の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62189699A JPS6434490A (en) | 1987-07-28 | 1987-07-28 | Mineral liquid and manufacture thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62189699A JPS6434490A (en) | 1987-07-28 | 1987-07-28 | Mineral liquid and manufacture thereof |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6434490A JPS6434490A (en) | 1989-02-03 |
| JPH0470956B2 true JPH0470956B2 (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=16245711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62189699A Granted JPS6434490A (en) | 1987-07-28 | 1987-07-28 | Mineral liquid and manufacture thereof |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6434490A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6824802B2 (en) * | 2001-10-02 | 2004-11-30 | Nestec S.A. | On-demand neutralization of acid-preserved food |
| JP5035865B2 (ja) * | 2005-09-26 | 2012-09-26 | 国立大学法人高知大学 | Helicobacterpylori菌株の増殖・運動抑制方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS562886A (en) * | 1979-06-19 | 1981-01-13 | Ebara Infilco Co Ltd | Neutralization of acidic water containing iron ion |
| JPS5627961U (ja) * | 1979-08-08 | 1981-03-16 | ||
| JPS58223481A (ja) * | 1982-06-21 | 1983-12-26 | Kureha Chem Ind Co Ltd | 水道水のpH調整方法 |
-
1987
- 1987-07-28 JP JP62189699A patent/JPS6434490A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6434490A (en) | 1989-02-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Noël et al. | Determination of several elements in duplicate meals from catering establishments using closed vessel microwave digestion with inductively coupled plasma mass spectrometry detection: estimation of daily dietary intake | |
| JP6439994B2 (ja) | 水素陰イオン含有物の製造方法 | |
| Lee et al. | Iron sources used in food fortification and their changes due to food processing | |
| Walters et al. | Dietary intake of fluoride in the United Kingdom and fluoride content of some foodstuffs | |
| KR20090107261A (ko) | 미네랄 함유수의 제조방법 및 이에 의해 제조된 미네랄함유수 | |
| US4983409A (en) | Ion water for production of foods and beverages | |
| WO2020250202A1 (es) | Proceso para la remoción de metales pesados por quelación | |
| JPH0470956B2 (ja) | ||
| CN103005489B (zh) | 用于制备风味牛肉干的牛肉的预处理工艺 | |
| Onwuzuruike et al. | Influence of meat type on processed meat (kilishi) quality | |
| JP2004201639A (ja) | クロロフィル含有食品 | |
| JP4615851B2 (ja) | 魚用品質改良剤 | |
| Mode et al. | Level of fortificants in the “mandatory fortified” wheat flour sold in Sokoto metropolis, Sokoto state, Nigeria | |
| Dedoussis | Impact of lifestyle on metal exposure, homeostasis, and associated diseases | |
| Karwasra et al. | Formulation and evaluation of a supplementary food (Panjiri) using wheat and flaxseed flour composites: Micronutrients, antioxidants, and heavy metals content | |
| Zimmermann | Iodine deficiency disorders and their correction using iodized salt and/or iodine supplements | |
| JP2008182948A (ja) | 亜鉛含有飲料 | |
| WO2019049978A1 (ja) | マグネシウム含有無色透明飲料 | |
| Dedoussis | Impact of Lifestyle on Metal Exposure, Homeostasis | |
| KR100911826B1 (ko) | 해양심층수에 의한 품질개선 및 보존성 향상 김치의제조방법 | |
| JP2902875B2 (ja) | アスコルビン酸含有食品 | |
| JP2008054543A (ja) | 酢卵飲料食品の製造方法及びその製造方法によって得られた酢卵飲料食品 | |
| JPH0420273A (ja) | 飲料水 | |
| DE19835718C2 (de) | Verfahren zur Herstellung von stabile FE·2··4·-Kationen enthaltenden wäßrigen Getränken aus unstabile Fe·2··4·-Kationen enthaltender Quellwässern | |
| JP2000023638A (ja) | マグネシウム含有食品組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |