JPH0470959B2 - - Google Patents

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JPH0470959B2
JPH0470959B2 JP550384A JP550384A JPH0470959B2 JP H0470959 B2 JPH0470959 B2 JP H0470959B2 JP 550384 A JP550384 A JP 550384A JP 550384 A JP550384 A JP 550384A JP H0470959 B2 JPH0470959 B2 JP H0470959B2
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sludge
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Denisu Robaatsu Roi
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Texaco Development Corp
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【発明の詳现な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、酞玠含有炭化氎玠燃料ず固䜓炭玠燃
料のスラリずを含む液状炭化氎玠燃料の郚分酞化
に関するものであり、曎に詳しくいえば、合成ガ
ス発生噚からの高枩の流出ガス流を冷华たたは掗
浄するために甚いた氎の凊理䞭に生じた有毒な無
機シアン化物含有スラツゞを環境に察しお安党な
ようにしお廃棄するための汚染枛少方法に関する
ものである。
〔発明の背景〕
自由流無觊媒郚分酞化ガス発生噚から流出され
る高枩の合成ガス流すなわちH2COの混合ガ
スには、痕跡量すなわち0.5〜100PPM重量
比のHCNず、スス、灰、スラグおよび耐火性
物質のかけらのようなずりこたれた粒子状物質ず
が含たれる。ずりこたれおいる物質を陀去するた
めに、反応領域からの高枩の流出ガス流を冷华た
たは掗浄するのに氎が最も䞀般的に甚いられる。
合成ガス流䞭のHCNの䞀郚は、蟻酞塩およびハ
ロゲン化物のようなガス流䞭の痕跡量の他の氎溶
性䞍玔物ずずもに、消化領域たたは冷华領域にお
いお氎により吞収される。
酞玠含有炭化氎玠燃料ず固䜓炭玠燃料のスラリ
ずを含む液状炭化氎玠燃料の郚分酞化による合成
ガス、還元ガスたたは燃料ガスの補造には倚量の
氎が甚いられるから、冷华氎たたは掗浄氎を再生
し、それらの氎を再䜿甚するためにガス冷华領域
たたはガス掗浄領域ぞリサむクルさせるこずが、
也燥地域においおはずくに重芁である。実際に、
経枈的な理由ず、環境䞊の理由により、氎の回
収、粟補および粟補された氎のリサむクリングは
いたや必芁にな぀おきおいる。
米囜特蚱第4211646号明现曞には、シアン化物
ず蟻酞塩およびハロゲン化物を含有しおいるため
に毒性ず腐食性を有する廃氎の凊理方法が開瀺さ
れおいる。有毒な無機スラツゞず粟補された廃氎
の流れがその方法により埗られる。しかし、濃瞮
された有毒な無機スラツゞを安党に廃棄する方法
はその米囜特蚱明现曞には開瀺されおいない。
石油ず石炭から合成ガスを補造する工堎におい
おは、スラツゞの凊分には高い䜜業経費を必芁ず
する。スラツゞの凊分を環境に受け容れられるよ
うにするためには、スラツゞ䞭の遊離シアン化物
ずシアン化物錯䜓を砎壊せねばならない。シアン
化物錯䜓は化孊的な砎壊に察しお匷い。日光がシ
アン化物錯䜓を砎壊できるが、遊離シアン化物は
日光では砎壊されない。無機スラツゞが地䞭に投
棄されたずするず、地䞋氎が汚染される危険が存
圚する。
〔発明の抂芁〕
それらの問題およびその他の問題は、無機スラ
ツゞ䞭のほが党おの遊離シアン化物ずシアン化物
錯䜓が郚分酞化ガス発生噚の反応領域においお砎
壊される本発明の方法により小さくされる。
この汚染枛少方法においおは、酞玠で凊理され
た炭化氎玠有機物質ず固䜓炭玠燃料のスラリずを
含む液状炭化氎玠燃料の郚分酞化により埗られた
H2ずCOずで構成され、H2SずCOSのような有毒
な気䜓䞍玔物および痕跡量のHCNずHCLを含む
高枩の生の流出合成ガス流を、氎で冷华したり、
掗浄したりする。残りの合成ガスが分離された埌
の氎には、それらの有毒物質が少量残る。蟻酞ず
NH3が、冷华氎や掗浄氎䞭に存圚するこずもあ
る。玄15.6〜98.9℃玄60〜210〓の範囲の枩
床、および玄〜のPHにおいお、冷华氎や掗浄
氎の少なくずも䞀郚を硫酞第䞀鉄たたは塩化第䞀
鉄に混合させ、前蚘凊理された氎に氎酞化ナトリ
りムたたは氎酞化カルシりムを加えるこずによ
り、PHを玄〜11の倀に調敎し、前蚘無機シアン
化物含有スラツゞを沈殿させるこずにより、有毒
な無機シアン化物含有スラツゞが発生する。硫化
カルシりムの圢成を阻止するために、第䞀鉄塩ず
塩基ずの奜適な組合わせは、(a)硫酞第䞀鉄ず氎酞
化ナトリりム、(b)塩化第䞀鉄ず氎酞化カルシり
ム、である。有毒なシアン化物含有スラツゞを氎
から分離しおから、それに液状炭化氎玠燃料を混
合し、その混合物を玄927〜1649℃玄1700〜
3000〓の範囲の枩床および玄〜250気圧の範
囲の圧力たずえば玄10〜200気圧におけるガス発
生噚内で郚分酞化により反応させるこずにより、
環境問題をひき起こすこずなしに安党に凊分でき
る。スラツゞから分離された氎は、スチヌムによ
りアンモニアを陀去し、PHを〜の倀に調敎
し、通垞の生物孊的な反応噚においお蟻酞塩のよ
うな有機物質を陀去する。生物孊的な残留物質が
圢成されるが、その残留物質はフむヌドの䞀郚ず
しおガス発生噚ぞリサむクルされる。粟補された
氎は、消化冷华領域や掗浄領域ぞリサむクルさせ
るこずができる。あるいは、粟補された氎、生物
孊的残留物質を、環境を汚染するこずなしに系か
ら攟出できる。
〔実斜䟋〕
本発明は、酞玠含有炭化氎玠燃料ず液䜓キダリ
ダ䞭の固䜓炭玠燃料のスラリずを含む液状炭化氎
玠燃料から合成ガス、燃料ガスたたは還元ガスの
流れを補造するための郚分酞化プロセスにおいお
発生される有毒な物質を凊分するための環境的に
安党な連続方法に関するものである。ガス発生噚
ぞの匵蟌み原料には、プロセスの䞋流偎で発生す
る有毒な無機シアン化物含有スラツゞも含たれ
る。生成ガスは、液状炭化氎玠燃料原料の組成に
応じお、そのたた、たたは曎に凊理を行぀お、あ
るいは通垞の方法で粟補しお䜿甚できる。曎に、
高枩の生ガス流の消化冷华や掗浄䞭に有毒物質に
より汚染された氎は、再䜿甚のため、たたは環境
を汚染せずに安党に廃棄するために粟補できる。
本発明の方法においおは、酞玠含有炭化氎玠燃
料ず液䜓キダリア䞭の固䜓炭玠燃料のスラリずを
含む液状炭化氎玠燃料を、枩床緩和材の存圚䞋に
おいお自由酞玠含有ガスで郚分酞化するこずによ
り、高枩の流出ガス流が発生される。
ガス発生噚は、内面が耐火性物質で被芆された
鋌補の垂盎円筒圢圧力容噚である。兞型的な郚分
酞化合成ガス発生噚が、本願出願人が特蚱暩を所
有する米囜特蚱第2818326号および第3544291号明
现曞に瀺されおいる。原料流を入れるために、ガ
ス発生噚の頂郚に䞭心垂盎軞に沿぀おバヌナヌが
配眮される。適圓な環状バヌナヌが、本願出次願
人が特蚱暩を所有する米囜特蚱第2928460号明现
曞に瀺されおいる。
この明现曞においお䜿甚する液状炭化氎玠燃料
ずいう甚語は、石油の蒞留物質および残留物質、
ガ゜リン、ナフサ、灯油、原油アスフアルト、軜
油、残留油、タヌルサンドおよび頁岩油、石炭か
ら抜出された油、芳銙族炭化氎玠ベンれン、ト
ル゚ン、キシレンなど、コヌルタヌル、流䜓接
觊分解操䜜から埗た埪環軜油、コヌカヌ軜油のフ
ルフラヌル抜出物、および、それらの混合物など
のような皮々の物質を含めお意味するものであ
る。液状炭化氎玠燃料の定矩䞭には、炭氎化物、
セルロヌズ材料、アルデヒド、有機酞、アルコヌ
ル、ケトン、酞玠添化燃料油、廃液、および、酞
玠を添化された炭化氎玠有機物質を含む化孊プロ
セスからの副生物、ならびに、それらの混合物を
含む酞玠を添化された炭化氎玠有機物質が含たれ
る。
液状炭化氎玠燃料の定矩䞭には、ポンプで送る
こずができる固䜓炭玠燃料のスラリも含たれる。
ポンプで送るこずができる固䜓炭玠燃料のスラリ
には、燃料ずスラリ媒質ずの性質に応じお、45〜
68wt.ずいうような玄25〜70wt.の範囲の固䜓
含有物も含たれる。スラリ媒質ずしおは、氎、液
状炭化氎玠燃料、たたは、その䞡方を甚いるこず
ができる。
固䜓炭玠燃料には、無煙炭・歎青炭・亜歎青炭
のような石炭、石炭コヌクス、亜炭、石炭液化の
残留物質、頁岩、タヌルサンド、石油コヌクス、
アスフアルト、ピツチ、粒子状炭玠スス、濃
瞮された䞋氎スラツゞ、および、それらの混合物
が含たれる。固䜓炭玠燃料は、ASTM E11−70
ふるい遞定芏栌Sieve Designation Standard
SDS1.4mm代替No.14を100通るような粒子寞
法たで粉砕できる。
ガス発生噚の反応領域内の枩床を緩和するため
の枩床緩和材の䜿甚は、䞀般的に匵蟌み原料の炭
玠氎玠比ず、酞化剀の酞玠含有率ずに䟝存す
る。適圓な枩床緩和材ずしおは、スチヌム、氎、
COに富んだガス、液䜓CO2、ガス発生噚からの
冷华された流出ガス、ほが玔粋な酞玠を補造する
ために䜿甚される空気分離装眮からの副生窒玠、
および、それらの混合物が含たれる。枩床緩和材
は、液状炭化氎玠燃料原料たたは自由酞玠含有流
のいずれか、たたは、䞡方に、混合しおガス発生
噚内に入れるこずができる。あるいは、燃料バヌ
ナヌ䞭の別々の導管を通じお、枩床緩和材をガス
発生噚の反応領域内に入れるこずができる。枩床
緩和材やスラリヌ媒質ずしお氎をガス発生噚に入
れる堎合には、氎の炭化氎玠燃料に察する重量比
は、玄0.3〜2.0の範囲、奜たしくは玄0.5〜1.0の
範囲にする。
この明现曞で䜿甚する自由酞玠含有ガスずいう
甚語は、空気、酞玠に富んだ、すなわち、酞玠を
21モル以䞊含んでいる空気、およびほが玔粋の
酞玠、すなわち、95モル以䞊の酞玠残りは
N2ず皀ガスを指すものである。自由酞玠含有
ガスは、ほが垞枩〜玄649℃1200〓の範囲の
枩床で、バヌナヌ䞭に入れられる。酞化剀䞭の自
由酞玠の匵蟌み原料䞭の炭玠に察する原子比
、atomatomは0.80〜1.2ずいうよう
ななるべく玄0.7〜1.5の範囲ずする。
固䜓炭玠燃料ず、液状炭化氎玠燃料もし存圚
するならばず、氎その他の枩床緩和材ず、ガス
発生噚に䟛絊される匵蟌み流䞭の酞玠ずの盞察的
な割合は、郚分酞化ガス発生噚ぞの燃料フむヌド
䞭の炭玠の倧郚分80〜90wt.のような、たず
えば75〜95wt.を炭玠酞化物たずえばCO、
CO2に倉え、か぀、オヌトゞニアス反応領域内
の枩床を、玄1288〜1593℃玄2350〜2900〓ず
いうような玄927〜1649℃玄1700〜3000〓の
範囲に、維持するように泚意しお調敎する。灰分
を含んでいる固䜓炭玠スラリフむヌドでは、固䜓
炭玠燃料䞭の灰分がそのような埌者の反応枩床に
おいお融けたスラグを圢成するから有利である。
融けたスラグは、フラむアツシナよりも、高枩の
流出ガスからはるかに容易に分離される。反応領
域内の圧力は、玄10〜200気圧のように、玄〜
250気圧の範囲である。郚分酞化ガス発生噚の反
応領域内の時間は、玄0.5〜20秒で通垞は玄1.0〜
秒である。
郚分酞化ガス発生噚から出る流出ガス流は、フ
むヌドストリヌムの量ず組成に応じお、次のよう
な組成を有する単䜍はモル。すなわち、H2

8.0〜60.0CO
8.0〜70.0CO2
1.0〜50.0
H2O
2.0〜50.0CH4
0.0〜2.0H2S
0.0〜
2.0COS
0.0〜1.0N2
0.0〜80.0Ar
0.0〜
2.0である。ガス流䞭には次のようなガスも痕跡
量ppm存圚するこずがある。すなわち、
HCN
0.5〜玄100たずえば玄〜20HC1

〜玄20000たずえば玄200〜2000NH3 
〜玄10000たずえば玄100〜1000。流出ガス流䞭
には、玄0.5〜20wt.、たずえば玄〜4wt.、
の粒子状炭玠ガス発生噚ぞの原料䞭の炭玠の基
瀎重量ず、倉えられおいない灰分含有固䜓炭玠
燃料原料の残りの郚分ずが含たれる。石炭の灰分
の融解により生ずる融けたスラグも、ガス発生噚
から出るガス流䞭に含たれる。
無觊媒郚分酞化ガス発生噚の反応領域からの玄
927〜1649℃玄1700〜3000〓の枩床の流出ガ
ス流は、(1)氎で消化冷华および掗浄でき、(2)ガス
冷华噚内で冷华し、氎で掗浄できる。ガス発生噚
がたずえば玄10気圧以䞊の高い圧力で運転される
ず、少量の蟻酞が発生するこずがあり、その蟻酞
は消化冷华領域内および掗浄領域内で氎に溶解す
る。ススおよび灰のような分散しおいる固䜓を陀
去するこずにより、消化冷华氎や掗浄氎を枅柄す
る技術が既に開瀺されおいる。たずえば、本願出
願人が特蚱暩を所有しおいる米囜特蚱第4014786
号明现曞には、ガスの消化冷华や掗浄を行぀おい
る間に生じた、炭玠が氎に分散しおいる領域から
ススを陀去するために、デカンタにおいお液状の
有機抜出剀を甚いる技術が開瀺されおいる。た
た、本願出願人が特蚱暩を所有しおいる米囜特蚱
第3544291号明现曞では、炭玠ず灰分の぀の氎
流から枅柄にされた氎の流れを分離するために沈
降タンクが甚いられる。
䞊蚘のようにしお、消化冷华氎ず掗浄氎からス
スその他の固䜓を陀去したずしおも、シアン化物
ず、金属のハロゲン化物ず、蟻酞塩ず、郚分酞化
反応のその他の副生物たずえばアンモニア、ニ
ツケル、バナゞりム、鉄、それらの金属の酞化物
および硫化物などが少量残぀おいる。氎をリサ
むクルさせるず、それらの成分が系内に环積し、
䞋流偎の機噚を腐食したり、それらの機噚に付着
したりする。本発明の方法により、それらの汚染
物質は、有毒な無機シアン化物含有スラツゞずし
お濃瞮でき、液状炭化氎玠燃料ず混合させお郚分
酞化ガス発生噚内で安党に凊分できる。
本発明の郚分酞化法からの消化冷华氎ず掗浄氎
には、次のように䞍玔物質が含たれる重量
ppm。すなわち、党シアン化物遊離および結
合 〜1000以䞊たずえば10〜100アンモ
ニアのハロゲン化物、たたはナトリりム、カルシ
りム、鉄、ニツケルの矀から遞択された金属のハ
ロゲン化物、およびそれらの混合物 玄25〜
20000たずえば50〜5000蟻酞塩 玄100〜
20000たずえば500〜10000ニツケル、バナゞ
りム、鉄の矀から遞択された金属およびそれらの
混合物 それぞれ玄〜1000たずえば、それぞ
れ玄10〜250硫化物およびチオシアン酞塩 そ
れぞれ〜1000たずえば、それぞれ10〜250
アンモニア玄〜10000たずえば100〜5000。
含たれおいる固䜓の少なくずも䞀郚を次のよう
にしお陀去した埌で、無機シアン化物含有スラツ
ゞの少なくずも䞀郚、すなわち、消化冷华氎や掗
浄氎の玄10〜100wt.たずえば玄20〜50wt.
を沈降させる。
(1) 箄15.6〜99℃玄60〜210〓たずえば玄
51.7〜93.3℃125〜200〓の枩床、および、
箄7.0〜9.0のPHで、硫酞第䞀鉄又は塩化第䞀鉄
を氎に混合する。定矩によりPH−logH3O+
である。加えられる䟡の鉄むオン第鉄む
オンのモルは、玄1.2〜10たずえば〜
に氎に含たれおいる党シアン化物のモルを乗じ
たものである。
(2) ほが同じ枩床、なるべく玄51.6〜93.3℃玄
125〜200〓においお、氎酞化ナトリりムたた
は氎酞化カルシりムを加えお䞀様に混合し、(1)
においお凊理した氎のPHを〜11に䞊げる。ア
ンモニア蒞留噚ストリツパにおけるように
高枩で析出する硫酞カルシりムスケヌルが
系内に生ずるこずを避けるために、奜たしい第
䞀鉄塩ず塩基ずの改良された組合わせは、(a)ç¡«
酞第䞀鉄ず氎酞化ナトリりム、(b)塩化第䞀鉄ず
氎酞化カルシりム、である。
塩基を加えるこずにより、灰分ず、シアン化
物ず、鉄の硫化物および塩化物をほが含む無機
シアン化物含有スラツゞが圢成される、すなわ
ち沈降する。灰分䞭には金属ず、ニツケル、バ
ナゞりム、鉄の矀から遞択された金属の硫化物
ずが含たれるこずがある。たた、䞊蚘の組合わ
せ(b)におけるように塩基が氎酞化カルシりムの
堎合には、前蚘シアン化物含有スラツゞ䞭に、
炭酞カルシりムも存圚する。曎に、特別の堎合
で硫酞第䞀鉄ず氎酞化カルシりムの組合わせが
䜿甚される堎合には、前蚘シアン化物含有スラ
ツゞ䞭にカルシりムの炭酞塩ず硫酞塩も存圚す
る。
垌望によ぀おは、次に通垞の沈殿噚においお
起こる無機シアン化物含有スラツゞの沈殿速床
を高くするために倚䟡電解質ポリマのような通
垞の凝集剀凝固剀の玄0.05wt.だけ、コロ
むド状の粘土たたはその他の増量剀をスラツゞ
圢成混合物に混合できる。
氎䞭におけるシアン化物含有スラツゞの懞濁
の沈殿は、通垞の沈殿噚たたは枅柄噚においお
行われる。䞋流偎の有毒なスラツゞ流を次ぎに
混合タンクの䞭に入れ、そのタンクにおいお少
なくずも皮類の他の液状炭化氎玠燃料ず混合
し、郚分酞化ガス発生噚においお安党に凊分す
る。
それから、シアン化物含有スラツゞがガス発
生噚からスラグずしお回収される。原料䞭に石
炭が含たれ、シアン化物含有スラツゞが、ガス
化䞭に吞熱石炭−スチヌム反応の觊媒ずしお機
胜するカルシりム化合物を含んでいる堎合に別
の利点が埗られる。曎に、カルシりム化合物は
ガス発生噚内の灰の融剀ずしお機胜し、それに
より石炭灰の融解枩床を䞋げる。これにより、
合成ガス発生噚を、融けたスラグを発生させな
がら、より䜎い枩床で運転するこずができる。
そのために酞玠の消費量が枛少するから、ガス
発生噚の運転費甚を倧幅に䜎枛できる。
(3) 沈殿噚からの固䜓をほずんど含たないあふれ
液䞭のアンモニアのほずんどを、スチヌム・ス
トリツピングにより陀去できる。垌望によ぀お
は、(1)における消火冷华や掗浄氎のPH調敎にお
ける塩基の補充のために、および(2)における
䟡の鉄むオンを凊理した氎のPH調敎における塩
基の補充のために、そのアンモニアを䜿甚でき
る。
(4) (3)からのストリツプされた氎の䞭に存圚する
蟻酞塩その他の有機物を陀去するために、玄
〜の倀たで氎のPH倀を通垞のやり方で調敎す
る。それからその氎を通垞の生物孊的反応噚の
䞭に入れ、蟻酞塩を含んでいる有機物を、環境
を汚染するこずなしに安党に凊分できるCO2ず
生物孊的残留物ずに倉える。あるいは、生物孊
的残留物を、他の燃料流および無機シアン化物
含有スラツゞ流ず混合しお、郚分酞化ガス発生
噚ぞリサむクルさせるこずもできる。PHが玄
7.5である粟補された氎の組成は、次ぎに蚘す
含有率ppm以䞋の成分を含む。すなわち、
党シアン化物 3.0、遊離シアン化物 1.0、
SCN
1.0、硫化物 1.0、蟻酞塩 50、NH3

20、ニツケル−バナゞりム−鉄 、党懞濁固
䜓 40、BODはろ過せずに40。
以䞋、図面を参照しお本発明を詳しく説明す
る。
ガス発生噚は、内面に耐火材が被芆された
垂盎な、円筒圢状の、充おんされない自由流、無
觊媒、鋌補圧力容噚である。反応領域の䞭ぞ反
応材フむヌドストリヌムを入れるための䞊郚入口
に、環状バヌナヌが蚭けられる。
バヌナヌは、䞭倮通路ず環状通路ず
を含む。䞭倮通路には、管からの自由酞
玠含有ガスの流れが通され、環状通路には、
炭化氎玠燃料ず、管からのスチヌムのような
枩床緩和剀ずの混合物が通される。管からの
新しい液状炭化氎玠燃料原料が、管を
通぀お混合タンクぞ送られる。そのタンク内
で、新しい液状炭化氎玠燃料には、管を通぀
おリサむクルされおきた液状炭化氎玠ススのスラ
リ流ず、沈殿噚すなわち枅柄噚の底から管
〜を通じおポンプによりタンクぞ
送られおくる無機シアン化物含有スラツゞずが、
混合される。この混合物は、を通぀お
管ぞ送られ、その管においお、管ず
匁を通぀お送られおくる枩床緩和剀や、ガス
冷华噚から管ず、匁ず、管
を通じお送られおくるスチヌムに混合さ
れる。副生スチヌムは、この装眮のどこかで䜿甚
するため、たたは倖郚の装眮で䜿甚するために、
管ず匁および管を通じお送るこずが
できる。新しいボむラ絊氎BFWが管を
通じおガス冷华噚の䞭に入る。
反応領域からの生の流出ガスは、チダンバ
においお぀のガス流に分けられる。通路
および内の぀のガス流は、氎で同時か぀
別々に冷华および掗浄されお、含んでいるススが
陀去される。したが぀お、通路内の高枩のガ
ス流は、デむツプ管の䞭を通され、消火冷华
タンクの底にためられおいる氎の䞭で消
火冷华される。氎のリサむクル流が管を通぀
おタンクの䞭に入れられる。
消火冷华されたガスは、管を通぀お流れ、
ガス掗浄噚の底にたた぀おいる氎の䞭ぞ
デむツプ管を通぀お入る前に、ノズル掗浄噚
においお再び掗浄される。それから、ガス流
はシダワヌの䞭を䞊昇し、そこで氎に接觊し
おから、ガス掗浄噚の頂郚に蚭けられおいる
管を通぀お、氎で飜和されたきれいな生成合
成ガスずしお出おゆく。ノズル掗浄噚ずガス
掗浄噚には、新しい氎、たたは、粟補された
リサむクル氎を、をそれぞれ通じお䟛
絊できる。
ガス発生噚ぞの䞻原料が石炭のような灰分含有
固䜓炭玠燃料で構成されおいる堎合には、倉えら
れなか぀た炭玠ず灰および反応領域内で生成され
た融けたスラグがデむツプ管を通぀お、消火
冷华タンクの䞭の氎の䞭に萜䞋する。そ
うするず、融けおいるスラグは、盎ちに冷えお、
か粒状の固䜓粒子ずなる。氎は、管を通じお
消火冷华タンクぞ䟛絊される。固化したスラ
グたたは灰ず、倉えられなか぀た炭玠および耐火
材のかけらは、必芁に応じおタンクから、管
、匁、管、通垞のロツク・ホツパヌ
装眮図瀺せずを通぀おずり出される。適圓な
ロツク・ホツパヌ装眮が、本願出願人が特蚱暩を
所有しおいる米囜特蚱第3544291号明现曞に開瀺
されおいる。固䜓残留物ず氎が、ロツク・ホツパ
ヌから、沈殿噚、ろ過噚たたは遠心機図瀺せ
ずのような通垞の固䜓−液䜓分離装眮内に、攟
出される。
液状炭化氎玠燃料が、液状炭化氎玠燃料䞭の固
化炭化氎玠のスラリ、たたは、石油のような液状
炭化氎玠を含んでいるようなこの方法の実斜䟋に
おいおは、ガス発生噚においお別の未反応炭玠す
なわちススが生じ、そのススは、ガス流が氎45で
消火冷华された時に陀去される。その堎合には、
消火冷华タンクの底からの、氎にススが分散
した液䜓が管を通぀おポンプ送りされ、管
においお管からの、ススが分散した氎の流
れに混合される。管からの、ススが分散した
氎の流れは、管を通぀お送られおくる高枩の
生合成ガスの第の流れを、ガス冷华噚にお
いおBFWずの間接熱亀換により冷华しおから、
氎で掗浄するこずにより埗られる。すなわち、管
内の生合成ガスは、通垞のガス掗浄噚内
の氎で掗浄され、その頂郚に蚭けられおいる管
を通぀おガス掗浄噚から出る。ガス流は、
ガス冷华噚においお露点以䞋に冷华される。
氎ずの分離は、分離タンクの内郚で行われ、
枅浄な、脱氎された生成合成ガスの流れが頂郚の
管を通぀お出おゆく。
ガス掗浄噚のための掗浄氎は、管
〜ず、管〜をそれぞれ通぀
お䟛絊できる。掗浄氎は管を通じお䟛絊され
る粟補氎ず、管、匁、管を通じお䟛
絊される新しい氎ず、それらの氎の混合氎ずで構
成できる。
管内の、氎にススが分散した液䜓ず、管
、匁および管を通じお送られるナフサのよ
うな液状有機抜出剀のリサむクル郚分ずが管
においお互いに混合される。その混合物は、入口
、導管サブアセンブリ内の環状通路
、䞋偎の氎平半埄方向ノズルを通぀お、
デカンタの䞭に入り、境界レベル以䞋に攟
出される。それず同時に、第段階second
stageナフサが、管、匁、管
、入口、導管、䞊偎の氎平半埄方
向ノズルを通぀お、境界レベルたたはそれ
の䞋偎に入れられる。段混合䞭、ススが氎から
分離され、液状有機抜出剀ずずもに懞濁液を圢成
する。デカンタにおいおは、粒状炭玠のススが分
散したナフサがデカンタの䞊偎郚分に圢成
され、氎の䞊を浮遊する。
氎は、管ず、枛圧匁ず、
管ずを通぀お、フラツシナ柱flash
column内に攟出される。硫黄を含んで
いるガス状䞍玔物の流れが、管を通぀お出
おゆき、硫黄回収のためにClaus装眮ぞ送られ
る。匁が開かれ、匁が閉じられ
おいるず、管の䞭の氎の少なくずも䞀郚、
すなわち、玄10〜100wt.たずえば20〜50wt.
が、氎凊理装眮埌述するにより凊理され
る。管からの氎の残りの郚分もしあれ
ばは、管ず、匁ず、管ず、
その他の管を通぀お消火冷华タンクやガス掗
浄噚ぞ送るこずができる。このよう
に、匁ずにより管内の脱気氎を
管ずに分けるこずができる。
デカンタの䞊偎郚分内のナフサにススが
分散した液䜓が、管を通぀お送ら
れ、管においお、管ずからの新
しい液状炭化氎玠燃料ず混合される。混合匁
により良く混合され、混合物は管を通぀
おナフサ蒞留噚ぞ送られる。そのナフサ蒞
留噚には再沞噚が蚭けられおいる。
蒞留噚の内郚でナフサは気化され、少量
のH2Oずずもに、䞊郚の管を通぀お蒞留
噚を出る。その流れは、冷华噚にお
いお露点以䞋に冷华される。液状ナフサず氎の混
合物は、管を通぀お分離容噚の䞭に
入れられる。気䜓䞍玔物は、頂郚の管を通
じお陀去され、クラりスClaus装眮ぞ送られ
る。氎は、管ずポンプを通じお容噚
の底から取り出され、管
を通じおフラツシナ柱ぞ送られる。
ナフサは分離容噚から陀去され、管
を通じおデカンタ
ぞリサむクルされる。ナフサの䞀郚を管を
通じお還流ずしお蒞留噚ぞ戻すこずができ
る。メむクアツプ・ナフサを、管ず、匁
ず、管ずを通しお、装眮に入れるこず
ができる。
ナフサ蒞留噚の底からの党おの液状炭化
氎玠燃料ずススのスラリを、反応䜓燃料フむヌド
の䞀郚ずしおガス発生噚ぞリサむクルさせるこず
ができる。したが぀お、ナフサ蒞留噚の底からの
スラリは、管ずを通぀お混合タンク
ぞ送られ、そこで、管〜を通じお送られ
おくる新しい液状炭化氎玠燃料ず、管〜
を通じお送られおくるシアン化物含有スラツゞず
混合される。
消火冷华タンクや掗浄噚ぞリサ
むクルさせるための粟補氎の流れを生じさせるた
めに、管内のフラツシナされた汚れた氎の
流れの少なくずも䞀郚、たたは沈殿噚図瀺せ
ずからの管内の氎の流れ、もしくは䞡方の
氎の流れが混合タンクの䞭に入れられる。た
ずえば、ガス発生噚に䟛絊される䞻反応䜓燃料が
固䜓炭玠燃料のスラリ、すなわち残さ油内に分散
した石炭、を含んでいる堎合に、流れず
の䞡方を、タンクの䞭で䞀緒に凊理でき
る。たた、石炭ず、氎のスラリのような䜎スス発
生匵蟌み原料では、デカンタ領域を必芁ずしない
こずがあるから、匁ずを閉じ、匁
を開くこずができる。その堎合には、他の固䜓の
少なくずも䞀郚、すなわち、玄10〜100wt.た
ずえば玄50〜90wt.が、管からの氎流か
ら通垞の装眮で陀去され、それから氎は管
を通぀お氎粟補装眮ぞ送られる。
タンクの内郚の氎のPHは〜の範囲の倀
に調敎される。硫酞第䞀鉄たたは塩化第䞀鉄が、
管を通぀お送られ、タンクの䞭に存圚す
る党おのシアン化物および硫化物ず反応しお、そ
れらの物質をシアン化鉄および硫化鉄にそれぞれ
倉える。凊理された廃氎は管を通぀お混合
タンクぞ送られ、そこで、管からの
塩基で凊理されおPHが玄9.0〜11.0の倀に調敎さ
れる。シアン化第䞀鉄ferrous cyanideずそ
の他の化合物を含んでいるスラツゞが沈殿する。
垌望によ぀おは、沈殿速床を高くするために、増
量剀ずポリマ凝集剀を管を通぀お加えるこ
ずができる。それから、混合物は、管を通
じお通垞の沈殿噚ぞ送られる。沈殿させた埌
で、無機シアン化物含有スラツゞは、管を通
じお陀去され、前蚘したようにしお混合タンク
ぞ送られる。沈殿噚からの枅柄にされた氎
は、管を通じおアンモニア・ストリツパ
ぞ送られ、そこで管からのスチヌムに
よりアンモニアが陀去される。NH3ずスチヌム
は頂郚の管を通぀お出お行く。ストリツパ
された氎は管を介しお通垞の生物孊的反応
噚ぞ送られる。垌望によ぀おはPH調敎のた
めに必芁な塩基の䞀郚ずしお、管内の
NH3をタンクたたはぞ送るこずがで
きる。アンモニアの陀去された氎のPHは玄〜
の倀に調敎される。蟻酞塩のような有機物が、生
物孊的反応噚においお、CO2ず生物孊的残
留物に倉えられ、それらのCO2は管を通じ
お送られる。枅柄にされた氎は、生物孊的反応噚
から管を通぀お取り出され、
前蚘のようにしお消火冷华タンクずガス掗浄
噚ぞ送られる。いたや環境に察しお安
党ずな぀た枅柄にされた氎の䞀郚は、垌望によ぀
おは管ず、匁ず、管を通぀お
系から攟出できる。垌望によ぀おは、生物孊的残
留物を混合タンク内で他の反応䜓燃料フむヌ
ドストリヌムず混合させおから、郚分酞化ガス発
生噚においお反応させるために、その生物孊的
残留物を管ず、匁ず、管
を通぀お送るこずができる。
実斜䟋 以䞋の䟋は本発明の方法の䞀実隓䟋を瀺すもの
であ぀お、本発明の範囲を限定するものず解しお
はならない。
䞋蚘のような最終的な成分を有するwt.
ケンタツキヌ歎青炭を日圓り3378トン3724シ
ペヌトトン含むスラリを郚分酞化により反応さ
せお生流出ガス流を補造する 72.18、 
4.96、 1.65、 3.45、灰分 9.68、 
8.08。
箄0.2〜0.3wt.の灰、すなわち、日圓り玄
979.6Kg1.08シペヌトトンがガス消火冷华お
よび掗浄装眮内に可溶性物質ずしお珟われる。党
溶解固䜓を2500ppmに制埡するために、次の組成
ppmを有する分間圓り玄272.5リツトル72
ガロンの氎のブロヌダりン流をずる。 20、
シアン化物 30、SCN
10、NH3
1500、蟻酞
塩 300、灰分 200、党無機炭玠 30。
含たれおいる固䜓の少なくずも䞀郚を陀去しお
から、氎のPHを玄に調敎する。玄82.2℃180
〓の枩床においお、氎玄3.79リツトルガロ
ン圓り玄0.0048Kg0.0106ポンドのFeSO4・
7H2Oを氎に混合する。それから、氎玄3.79リツ
トルガロン圓り玄0.027Kg0.06ポンド
のNaOHを加える。ほが次のような組成也燥
状態での重量を有する、無機シアン化物含有
スラツゞが日圓り玄540Kg玄1190ポンド也
燥状態で沈殿する灰分 35.4、FeS
9.8、Fe
CN2
5.6、FeOH2
49.2。垌望によ぀おは、
沈殿噚におけるスラツゞの沈殿速床を高くするた
めに、倚䟡電解質ポリマのような通垞の凝集剀、
凝析剀の玄0.05wt.だけ、コロむド状粘土のよ
うな通垞の増量剀を混合できる。
それから、無機シアン化物スラツゞに、郚分酞
化ガス発生噚ぞの石炭スラリヌフむヌドをフむヌ
ドの䞀郚ずしお混合させる。
沈殿噚からのあふれた氎流は、アンモニア・ス
トリツパにおいおNH3が陀去され、蟻酞塩ずそ
の他の有機物が、玄にPH調敎の埌で、通垞の生
物孊的反応噚においお反応させられる。そうする
ず、生物孊的残留ず枅柄にされた氎が生ずる。そ
れらは環境に圱響を及がすこずなしに廃棄するの
に適圓である。枅柄にされた氎における遊離シア
ン化物ずの含有率は1ppm以䞋、蟻酞塩は
50ppm以䞋、アンモニアは20ppm以䞋である。こ
の枅柄にされた氎は消火冷华領域や掗浄領域ぞリ
サむクルさせるこずができる。曎に、本発明の方
法により、27.000ppm以䞊のシアン化物を含有す
る有毒なスラツゞを、環境に圱響を及がすこずな
しに、ガス発生噚内で安党に凊理できる。本発明
の䞀実斜䟋においおは、生物孊的残留物もフむヌ
ドの䞀郚ずしおガス発生噚ぞリサむクルさせられ
る。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本発明の方法の䞀実斜䟋を実斜する
装眮の䞀䟋を瀺す略図である。   ガス発生噚、  バヌナヌ、  反
応領域、  混合タンク、  沈殿噚、
  ガス冷华噚、  消火冷华タ
ンク、  ノズル掗浄噚、
  ガス掗浄噚。

Claims (1)

    【特蚱請求の範囲】
  1.  酞玠含有炭化氎玠燃料ず固䜓炭玠燃料のスラ
    リずを含む液状炭化氎玠燃料の郚分酞化により郚
    分酞化ガス発生噚の反応領域においお発生された
    高枩の生の流出ガス流を消化冷华および掗浄する
    ために甚いられる氎から、それに含たれおいる粒
    子状物質を陀去し、それにより発生された氎の少
    なくずも䞀郚を䟡の鉄の塩に混合し、その混合
    物に無機塩基を加えるこずによりその混合物のPH
    を玄〜11の倀に調敎し、前蚘氎の䞭にシアン化
    鉄を含有する無機スラツゞを沈殿させ、その無機
    スラツゞを氎から分離するこずにより、有毒な無
    機シアン化物含有スラツゞを凊理する方法におい
    お、前蚘無機シアン化物含有スラツゞを、郚分酞
    化ガス発生噚の反応領域ぞの前蚘液状炭化氎玠燃
    料のフむヌドの少なくずも䞀郚に混合する過皋
    ず、郚分酞化ガス発生噚の反応領域においお、玄
    926〜1649℃玄1700〜3000〓の範囲の枩床お
    よび玄〜250気圧の範囲の圧力で、前蚘混合物
    を自由酞玠含有ガスず反応させるこずにより前蚘
    シアン化鉄を砎壊する過皋ず、前蚘スラツゞの灰
    分を発生噚からのスラグの䞀郚ずしお回収する過
    皋ず、を備えるこずを特城ずする発生された有毒
    な無機シアン化物含有スラツゞを凊理する方法。
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