JPH0470974B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0470974B2 JPH0470974B2 JP61047600A JP4760086A JPH0470974B2 JP H0470974 B2 JPH0470974 B2 JP H0470974B2 JP 61047600 A JP61047600 A JP 61047600A JP 4760086 A JP4760086 A JP 4760086A JP H0470974 B2 JPH0470974 B2 JP H0470974B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- resin
- parison
- molding
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、中空成形容器の製造法に関し、よ
り詳細には発泡中空成形によつて曇りガラスに類
似する外観を有する容器の製造方法に関する。
り詳細には発泡中空成形によつて曇りガラスに類
似する外観を有する容器の製造方法に関する。
容器の器壁が光の乱反射によつて曇りガラスの
ような外観を呈するプラスチツク容器は、意匠上
の立場から化粧品、シヤンプーなどの洗剤の容器
に、また内容品の保存上の立場から薬品の容器等
に使用されている。
ような外観を呈するプラスチツク容器は、意匠上
の立場から化粧品、シヤンプーなどの洗剤の容器
に、また内容品の保存上の立場から薬品の容器等
に使用されている。
このようなプラスチツク容器の製造は、従来、
押出し機から管状の溶融パリソンを押し出して予
備成形し、細かい凹凸表面の金型で挟んで一端を
溶封してこのパリソン内部に加圧気体を吹き込
み、器壁に細かい凹凸を形成して行なわれてい
る。また、所望の箇所に細かい凹凸表面が設けら
れた金型に溶融樹脂を射出して、器壁で光が乱反
射する容器が製造されている。
押出し機から管状の溶融パリソンを押し出して予
備成形し、細かい凹凸表面の金型で挟んで一端を
溶封してこのパリソン内部に加圧気体を吹き込
み、器壁に細かい凹凸を形成して行なわれてい
る。また、所望の箇所に細かい凹凸表面が設けら
れた金型に溶融樹脂を射出して、器壁で光が乱反
射する容器が製造されている。
しかしながら、いずれの従来方法によつても細
かい凹凸表面を有する高価な金型を用意する必要
がある。また、従来方法によつて得られた容器で
は、細かい凹凸表面が器壁の外側に設けられ、意
匠上好ましくなかつた。
かい凹凸表面を有する高価な金型を用意する必要
がある。また、従来方法によつて得られた容器で
は、細かい凹凸表面が器壁の外側に設けられ、意
匠上好ましくなかつた。
この発明は上述の事情を背景にしてなされたも
のであり、その目的とするところは意匠上すぐれ
た中空容器を安価に製造することのできる方法を
提供することである。
のであり、その目的とするところは意匠上すぐれ
た中空容器を安価に製造することのできる方法を
提供することである。
(問題点を解決するための手段)
本発明者らは、種々の成形法について種々の試
験研究を行つた結果、容器に保温、断熱、緩衝性
を付与するために採用されている発泡剤による発
泡成形を応用すれば、容器に所望の光沢および外
観を付与できることを見出し、この発明を完成す
るに至つた。
験研究を行つた結果、容器に保温、断熱、緩衝性
を付与するために採用されている発泡剤による発
泡成形を応用すれば、容器に所望の光沢および外
観を付与できることを見出し、この発明を完成す
るに至つた。
すなわち、この発明の曇りガラス類似の外観を
呈する中空成形容器の製造法は、押出機から押し
出された発泡剤を含む熱可塑性樹脂の管状パリソ
ンを、直ちに金型で挟んで一端を溶封してパリソ
ン内部に加圧気体を吹き込み、金型のキヤビテイ
に密着するまで膨脹させて、発泡倍率を1.01〜
2.5の範囲に制御して、器壁内部に気泡を有する
と共に内壁に凹凸表面を有する中空容器に成形す
ること、を特徴とするものである。
呈する中空成形容器の製造法は、押出機から押し
出された発泡剤を含む熱可塑性樹脂の管状パリソ
ンを、直ちに金型で挟んで一端を溶封してパリソ
ン内部に加圧気体を吹き込み、金型のキヤビテイ
に密着するまで膨脹させて、発泡倍率を1.01〜
2.5の範囲に制御して、器壁内部に気泡を有する
と共に内壁に凹凸表面を有する中空容器に成形す
ること、を特徴とするものである。
この発明の好ましい態様として、熱可塑性樹脂
を、ポリエチレン、ポリエステル、ポリプロピレ
ン、ポリ塩化ビニル、ポリメタクリル系樹脂、ア
クリロニトリル樹脂、スチレン系樹脂、ポリカー
ボネート、またはポリアミドとすることができ
る。
を、ポリエチレン、ポリエステル、ポリプロピレ
ン、ポリ塩化ビニル、ポリメタクリル系樹脂、ア
クリロニトリル樹脂、スチレン系樹脂、ポリカー
ボネート、またはポリアミドとすることができ
る。
別の好ましい態様として、押出し機から管状の
パリソンを押し出して予備成形し、直ちに金型で
挟んで一端を溶封してパリソン内部に加圧気体を
吹き込むでもよい。
パリソンを押し出して予備成形し、直ちに金型で
挟んで一端を溶封してパリソン内部に加圧気体を
吹き込むでもよい。
この発明の他の態様として、有底パリソンに射
出して予備成形し、直ちに吹き込み用金型に移し
パリソン内部に加圧気体を吹き込むことができ
る。
出して予備成形し、直ちに吹き込み用金型に移し
パリソン内部に加圧気体を吹き込むことができ
る。
さらに別の態様として、予備成形されたパリソ
ンを成形温度に加熱してパリソン内部に吹き込
み、延伸成形してもよい。
ンを成形温度に加熱してパリソン内部に吹き込
み、延伸成形してもよい。
以下のこの発明の中空成形容器に製造法をより
詳細に説明する。
詳細に説明する。
この発明において原料として熱可塑性樹脂が用
いられる。この発明に用いできるその樹脂の具体
例としてはポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ
塩化ビニル、ポリメタクリル系樹脂、アクリロニ
トリル系樹脂、ポリエステル、スチレン系樹脂、
ポリカーボネート、ポリアミド、ポリビニルブチ
ラール、エチレン−酢酸ビニル共重合体、飽和ポ
リエステル樹脂、ポリアセタール樹脂、酢酸セル
ロース、これらのブレンドポリマー、これらの積
層ポリマーなどがある。これらの熱可塑性樹脂の
種類、等級の選択は、ブロー成形、押出し成形、
射出成形などの成形法、発泡剤の種類、所望の中
空容器の形状および用途などに応じて適宜変更し
て行うことができる。この発明において好ましい
樹脂は、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩
化ビニル、ポリメタクリル系樹脂、アクリロニト
リル系樹脂、スチレン系樹脂、ポリカーボネー
ト、ポリアミドなどである。
いられる。この発明に用いできるその樹脂の具体
例としてはポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ
塩化ビニル、ポリメタクリル系樹脂、アクリロニ
トリル系樹脂、ポリエステル、スチレン系樹脂、
ポリカーボネート、ポリアミド、ポリビニルブチ
ラール、エチレン−酢酸ビニル共重合体、飽和ポ
リエステル樹脂、ポリアセタール樹脂、酢酸セル
ロース、これらのブレンドポリマー、これらの積
層ポリマーなどがある。これらの熱可塑性樹脂の
種類、等級の選択は、ブロー成形、押出し成形、
射出成形などの成形法、発泡剤の種類、所望の中
空容器の形状および用途などに応じて適宜変更し
て行うことができる。この発明において好ましい
樹脂は、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩
化ビニル、ポリメタクリル系樹脂、アクリロニト
リル系樹脂、スチレン系樹脂、ポリカーボネー
ト、ポリアミドなどである。
この発明において熱可塑性樹脂に発泡剤が添加
される。この発明において用いることのできる発
泡剤には無機系および有機系の発泡剤があり、こ
の無機系発泡剤には炭酸アンモニウム、炭酸水素
アンモニウム、炭酸水素ナトリウム、亜硝酸アン
モニウム、水素化ホウ素ナトリウム、アジド類
(カルシウムアジド)などがある。他方、有機系
発泡剤にはアゾビスブチルニトリル、アゾジカル
ボアミド、バリウムアゾカルボキシレートなどの
アゾ系発泡剤、ジフエニルスルホン−3,3′−ジ
スルホヒドラジン、4,4′−オキシビス(ベンゼ
ンスルホヒドラジド)、トリヒドラジノトリアジ
ン、アリルビス(スルホヒドラジド)などのヒド
ラジン系発泡剤、p−トルイレンスルホニルセミ
カルバジド、4,4′−オキシビス(ベンゼンスル
ホニルセミカルバジド)などのセミカルバジド系
発泡剤、5−モルホリル−1,2,3,4−チア
トリアゾールなどのトリアゾール系発泡剤、N,
N′−ジニトロソペンタメチレンテトラミン、N,
N′−ジメチル−N,N′−ジニトロソテレフタル
アミドなどのN−ニトロソ系発泡剤がある。この
発泡剤の選択は、分解温度、発生ガス量、加圧条
件、発泡倍率、気泡サイズ、気泡の種類に応じて
適宜変更して行うことが好ましい。
される。この発明において用いることのできる発
泡剤には無機系および有機系の発泡剤があり、こ
の無機系発泡剤には炭酸アンモニウム、炭酸水素
アンモニウム、炭酸水素ナトリウム、亜硝酸アン
モニウム、水素化ホウ素ナトリウム、アジド類
(カルシウムアジド)などがある。他方、有機系
発泡剤にはアゾビスブチルニトリル、アゾジカル
ボアミド、バリウムアゾカルボキシレートなどの
アゾ系発泡剤、ジフエニルスルホン−3,3′−ジ
スルホヒドラジン、4,4′−オキシビス(ベンゼ
ンスルホヒドラジド)、トリヒドラジノトリアジ
ン、アリルビス(スルホヒドラジド)などのヒド
ラジン系発泡剤、p−トルイレンスルホニルセミ
カルバジド、4,4′−オキシビス(ベンゼンスル
ホニルセミカルバジド)などのセミカルバジド系
発泡剤、5−モルホリル−1,2,3,4−チア
トリアゾールなどのトリアゾール系発泡剤、N,
N′−ジニトロソペンタメチレンテトラミン、N,
N′−ジメチル−N,N′−ジニトロソテレフタル
アミドなどのN−ニトロソ系発泡剤がある。この
発泡剤の選択は、分解温度、発生ガス量、加圧条
件、発泡倍率、気泡サイズ、気泡の種類に応じて
適宜変更して行うことが好ましい。
発泡剤と併せて発泡助剤を添加することもでき
る。ポリマー中に発泡剤が分散した場合には、発
泡剤単独では分解が遅仝、多量の未分解物が残留
するので、この助剤を併用して分解を促進して完
全に行い、分解温度を低下させることができる。
助剤としては、例えば、有機酸、金属セツケン、
尿素などがある。
る。ポリマー中に発泡剤が分散した場合には、発
泡剤単独では分解が遅仝、多量の未分解物が残留
するので、この助剤を併用して分解を促進して完
全に行い、分解温度を低下させることができる。
助剤としては、例えば、有機酸、金属セツケン、
尿素などがある。
この発明において、樹脂、発泡剤以外に可塑
剤、滑剤などの添加を必要に応じて加えることが
できる。
剤、滑剤などの添加を必要に応じて加えることが
できる。
この発明の方法において、発泡剤を含む熱可塑
性樹脂は成形機によつてパリソンに予備成形され
る。予備成形によつて得られたパリソンは、次い
で所望形状に成形加工される。この発明におい
て、射出成形、押出し成形、吹込み成形(ブロー
成形)などによつて成形加工することができる。
例えば、吹込み成形では、押出し機から管状の溶
融パリソンを押し出して予備成形し、パリソンを
直ちに金型で挟んで一端を溶封してパリソン内部
に加圧気体を吹き込んで、金型のキヤビテイに密
着するまで膨脹させて、器壁内部に気泡を有する
と共に内壁に凹凸表面を有する中空容器に成形す
る。
性樹脂は成形機によつてパリソンに予備成形され
る。予備成形によつて得られたパリソンは、次い
で所望形状に成形加工される。この発明におい
て、射出成形、押出し成形、吹込み成形(ブロー
成形)などによつて成形加工することができる。
例えば、吹込み成形では、押出し機から管状の溶
融パリソンを押し出して予備成形し、パリソンを
直ちに金型で挟んで一端を溶封してパリソン内部
に加圧気体を吹き込んで、金型のキヤビテイに密
着するまで膨脹させて、器壁内部に気泡を有する
と共に内壁に凹凸表面を有する中空容器に成形す
る。
成形におけるダイの種類、成形温度、押出速
度、樹脂圧、ブロー圧は、所望の発泡が起こるよ
うに制御する必要がある。
度、樹脂圧、ブロー圧は、所望の発泡が起こるよ
うに制御する必要がある。
この発明において、中空容器は器壁内部に気泡
を有すると共に内壁に凹凸表面を有する。このよ
うな容器を得るために、発泡倍率を、例えば1.01
〜2.5、好ましくは1.05〜1.7に制御する。
を有すると共に内壁に凹凸表面を有する。このよ
うな容器を得るために、発泡倍率を、例えば1.01
〜2.5、好ましくは1.05〜1.7に制御する。
発泡倍率の制御は、発泡剤濃度、分解温度の低
い発泡剤の選択、発泡助剤の添加量、成形温度、
成形速度、吹込み圧力を変更して行うことが望ま
しい。
い発泡剤の選択、発泡助剤の添加量、成形温度、
成形速度、吹込み圧力を変更して行うことが望ま
しい。
この発明により得られた中空容器の例を第1図
によつて概略的に示す。
によつて概略的に示す。
この中空容器1は瓶状である。その器壁はa部
分の拡大図Aに示すように、平滑な金型に接触す
る器壁外側2は比較的に平坦であり、他方、器壁
内側表面3は、気泡が破れて細かい凹凸が形成さ
れている。また、器壁内部4は均一な細かい気泡
が形成されている。
分の拡大図Aに示すように、平滑な金型に接触す
る器壁外側2は比較的に平坦であり、他方、器壁
内側表面3は、気泡が破れて細かい凹凸が形成さ
れている。また、器壁内部4は均一な細かい気泡
が形成されている。
この発明によつて、光の乱反射によつて曇りガ
ラスのような外観を呈するプラスチツク中空容器
を安価に製造することができ、また細かい凹凸表
面を器壁の内壁表面に設けることができて意匠上
すぐれた容器を製造することができる。
ラスのような外観を呈するプラスチツク中空容器
を安価に製造することができ、また細かい凹凸表
面を器壁の内壁表面に設けることができて意匠上
すぐれた容器を製造することができる。
また、特に含窒素系の発泡剤を用いることによ
り、容器内に窒素ガスの発生があり、内容物の酸
化劣化を防ぐ効果がある。
り、容器内に窒素ガスの発生があり、内容物の酸
化劣化を防ぐ効果がある。
(実施例)
以下、この発明を、具体的な例をもつて説明す
る。
る。
例 1
下記組成の原料を押出し機で205/℃に加熱し、
管状溶融パリソンを予備成形する。
管状溶融パリソンを予備成形する。
重量%
樹脂(ポリ塩化ビニル、日本ゼオン(株)製、ゼオン
コンパウンド) 99.7 発泡剤(2,2′−アゾビスイソブチロニトリル、
永和化成(株)製、ビニホールAC3) 0.3 得られたパリソンを、30℃の金型で直ちに挟ん
で一端を密封し、6.0Kg/cm3のエアー圧でパリソ
ン内部に吹き込んで成形した。この時の発泡倍率
は1.2であつた。
コンパウンド) 99.7 発泡剤(2,2′−アゾビスイソブチロニトリル、
永和化成(株)製、ビニホールAC3) 0.3 得られたパリソンを、30℃の金型で直ちに挟ん
で一端を密封し、6.0Kg/cm3のエアー圧でパリソ
ン内部に吹き込んで成形した。この時の発泡倍率
は1.2であつた。
第1図は、本発明による中空成形容器の断面図
である。 1……中空容器、2……器壁外表面、3……器
壁内表面、4……器壁。
である。 1……中空容器、2……器壁外表面、3……器
壁内表面、4……器壁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 押出機から押し出された発泡剤を含む熱可塑
性樹脂の管状パリソンを、直ちに金型で挟んで一
端を溶封してパリソン内部に加圧気体を吹き込
み、金型のキヤビテイに密着するまで膨脹させ、
発泡倍率を1.01〜2.5の範囲に制御して、器壁内
部に気泡を有すると共に内壁に凹凸表面を有する
中空容器に成形することを特徴とする、曇りガラ
ス類似の外観を呈する中空成形容器の製造法。 2 熱可塑性樹脂がポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリ塩化ビニル、ポリメタクリル系樹脂、ア
クリロニトリル系樹脂、スチレン系樹脂、ポリカ
ーボネート、またはポリアミドである、特許請求
の範囲第1項記載の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61047600A JPS62204924A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 中空成形容器の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61047600A JPS62204924A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 中空成形容器の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62204924A JPS62204924A (ja) | 1987-09-09 |
| JPH0470974B2 true JPH0470974B2 (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=12779729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61047600A Granted JPS62204924A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 中空成形容器の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62204924A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3745960B2 (ja) * | 1997-11-28 | 2006-02-15 | 株式会社ジェイエスピー | 発泡ブロー成形品及びその製造方法 |
| IT1317870B1 (it) | 2000-03-02 | 2003-07-15 | Sinco Ricerche Spa | Film soffiati da resina poliestere espansa. |
| JP5685525B2 (ja) * | 2009-03-27 | 2015-03-18 | 富士フイルム株式会社 | 多孔質成形体の製造方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5413567A (en) * | 1977-07-01 | 1979-02-01 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Molding of foamed article |
| JPS55156033A (en) * | 1979-05-24 | 1980-12-04 | Sekisui Plastics Co Ltd | Skin attached foamed blow molded article method of fabricating the same |
| JPS6019511A (ja) * | 1983-07-14 | 1985-01-31 | Orion Kasei Kk | 中空断熱容器の製造方法 |
| JPS62176821A (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-03 | Nippon Zeon Co Ltd | ブロ−ボトル成形用樹脂組成物 |
-
1986
- 1986-03-05 JP JP61047600A patent/JPS62204924A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62204924A (ja) | 1987-09-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3901958A (en) | Method and apparatus for forming foamed plastic articles | |
| EP1072389A4 (en) | BLOW-MOLDED FOAM AND METHOD FOR THE PRODUCTION THEREOF | |
| US4327053A (en) | Blow molding hollow articles from polyolefins containing anisotropic filler | |
| JP2001527106A5 (ja) | ||
| ATE290041T1 (de) | Mikrozellulares schaumstoff- extrusions/blasformverfahren und damit hergestellter gegenstand | |
| KR930700590A (ko) | 폴리프로필렌 폼 시이트 | |
| JPH0615722A (ja) | 外皮内に発泡性コアを有する高分子材料物体の製造方法及びその方法に使用される装置 | |
| US4049147A (en) | Plastic skin envelopes for glass bottles and the like | |
| US3144493A (en) | Method of forming partly foamed plastic articles | |
| GB1408829A (en) | Structural foam article and process therefor | |
| JP4304726B2 (ja) | 発泡ブローボトルの成形方法 | |
| US3363034A (en) | The process of blow molding a hollow article from a tubular parison of a thermoplastic resin foam | |
| US3558751A (en) | Method of making a foamed container having an integral neck portion | |
| CA2377659C (en) | Method and device for producing plastic hollow bodies which are at least partially filled with foamed material | |
| JPH0470974B2 (ja) | ||
| JPS61177216A (ja) | プラスチツク発泡体の製造方法 | |
| JP4853110B2 (ja) | 樹脂一体成形体の製造方法 | |
| US6162380A (en) | Method for producing foamed plastic hollow bodies | |
| JP2002079569A (ja) | 薄肉ブロー成形品およびその製造方法 | |
| JP3682856B2 (ja) | レーザによる部分発泡樹脂成形品の製造方法 | |
| EP0030936B1 (en) | A method for producing a shaped article comprising two closely-spaced substantially parallel walls enclosing a volume therebetween which is filled with foam | |
| USRE27484E (en) | Method op forming partly foamed plastic articles | |
| JPS5822141A (ja) | 発泡体積層中空成形品の製造方法 | |
| JPH0471692B2 (ja) | ||
| JPS6234533B2 (ja) |