JPH0471132B2 - - Google Patents
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- JPH0471132B2 JPH0471132B2 JP61115232A JP11523286A JPH0471132B2 JP H0471132 B2 JPH0471132 B2 JP H0471132B2 JP 61115232 A JP61115232 A JP 61115232A JP 11523286 A JP11523286 A JP 11523286A JP H0471132 B2 JPH0471132 B2 JP H0471132B2
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- Japan
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- light receiving
- remote control
- light
- air conditioner
- position detection
- Prior art date
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 14
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 5
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、空気調和機のリモコン位置検出装置
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
近年、空気調和機はマイクロコンピユータの発
達に伴い、急速に高機能化されている。
達に伴い、急速に高機能化されている。
以下図面を参照しながら、従来の空気調和機の
一例について説明する。
一例について説明する。
第6図において、11は空気調和機、5は制御
信号受信部で、複数の受光素子5a,5bを有す
る。そして前記複数の受光素子5a,5bは各々
少なくとも隣り合う2面に取り付けられている。
信号受信部で、複数の受光素子5a,5bを有す
る。そして前記複数の受光素子5a,5bは各々
少なくとも隣り合う2面に取り付けられている。
以上のように構成された空気調和機11では、
リモコンから発信された赤外線信号を、複数個の
受光素子5a,5bが並列的に受光することとな
り、前記複数の受光素子5a,5bが、互いに異
なる向きに取り付けられているため、広範囲のリ
モコン信号を受信することができる(例えば特開
昭58−102048号公報)。
リモコンから発信された赤外線信号を、複数個の
受光素子5a,5bが並列的に受光することとな
り、前記複数の受光素子5a,5bが、互いに異
なる向きに取り付けられているため、広範囲のリ
モコン信号を受信することができる(例えば特開
昭58−102048号公報)。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、どの方向
からの光も同等のものとして受光してしまうた
め、リモコンの位置を検出することは不可能であ
つた。これを可能とするために、複数の受光素子
に指向性を持たせ、それらを互いに異なる向きに
取り付けた受光部を設けそれぞれの受光信号の強
度を比較して、最も強い光を受光した方向をリモ
コンの位置と判定する方法が考えられる。例えば
前記受光素子が3個の場合、前記受光素子は空気
調和機内に、第7図に示されるような向きに取り
付けられる。
からの光も同等のものとして受光してしまうた
め、リモコンの位置を検出することは不可能であ
つた。これを可能とするために、複数の受光素子
に指向性を持たせ、それらを互いに異なる向きに
取り付けた受光部を設けそれぞれの受光信号の強
度を比較して、最も強い光を受光した方向をリモ
コンの位置と判定する方法が考えられる。例えば
前記受光素子が3個の場合、前記受光素子は空気
調和機内に、第7図に示されるような向きに取り
付けられる。
しかし、上記のような構成としても、リモコン
位置検出の分解能は最大3方向となり、特に第7
図P1,P3のように空気調和機が部屋の端に据
付けられた場合、前記分解能は実質2方向程度と
なり、満足なリモコン位置検出ができない。この
分解能を上げるためには、受光素子の数をふやせ
ばよいが、これはコストの上昇及び装置の大型化
を招くという問題点を有していた。
位置検出の分解能は最大3方向となり、特に第7
図P1,P3のように空気調和機が部屋の端に据
付けられた場合、前記分解能は実質2方向程度と
なり、満足なリモコン位置検出ができない。この
分解能を上げるためには、受光素子の数をふやせ
ばよいが、これはコストの上昇及び装置の大型化
を招くという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、少数の受光手段で
構成しながら、高分解能が得られる空気調和機の
リモコン位置検出装置を提供するものである。
構成しながら、高分解能が得られる空気調和機の
リモコン位置検出装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の空気調和
機のリモコン位置検出装置は、複数個の指向性を
有する受光手段を互いに異なる向きに取り付けた
受光部と、前記受光部の設置角度を変える受光部
駆動手段と、前記受光手段で受光した信号を増幅
する増幅手段と、前記増幅手段で増幅された信号
の強度を比較する比較手段を備えたものである。
機のリモコン位置検出装置は、複数個の指向性を
有する受光手段を互いに異なる向きに取り付けた
受光部と、前記受光部の設置角度を変える受光部
駆動手段と、前記受光手段で受光した信号を増幅
する増幅手段と、前記増幅手段で増幅された信号
の強度を比較する比較手段を備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によつて、受光部の設置
角度を変えてリモコン位置検出信号を受光できる
ため、受光素子数以上の位置検出分解能が得ら
れ、少数の受光素子で高分解能のリモコン位置検
出が可能となる。
角度を変えてリモコン位置検出信号を受光できる
ため、受光素子数以上の位置検出分解能が得ら
れ、少数の受光素子で高分解能のリモコン位置検
出が可能となる。
実施例
以下本発明の一実施例の空気調和機のリモコン
位置検出装置について、図面を参照しながら説明
する。
位置検出装置について、図面を参照しながら説明
する。
第1図は本発明の実施例における空気調和機の
リモコン位置検出装置の受光部の設置角度を示す
図である。第1図において、1は受光部、1a,
1b,1cは指向性を有する受光素子、10はス
テツピングモータ、11は空気調和機である。
リモコン位置検出装置の受光部の設置角度を示す
図である。第1図において、1は受光部、1a,
1b,1cは指向性を有する受光素子、10はス
テツピングモータ、11は空気調和機である。
第2図は同実施例における空気調和機のリモコ
ン位置検出装置のブロツク図である。同図におい
て1は受光部で、3つの指向性を有する受光素子
1a,1b,1cよりなる。10は受光部1を駆
動するステツピングモータ、2a,2b,2cは
増幅回路、20a,20b,20cは同調回路で
ある。3は比較回路で、4つのコンパレータ3
1,32,33,34と3つのダイオード3a,
3b,3c、2つのスイツチ35,36、抵抗3
7、コンデンサ38及び論理素子より構成され
る。4はマイクロコンピユータで、メモリ41を
内蔵している。5は制御信号受信部で、2個の受
光素子5a,5bと増幅回路51、同調回路52
で構成される。
ン位置検出装置のブロツク図である。同図におい
て1は受光部で、3つの指向性を有する受光素子
1a,1b,1cよりなる。10は受光部1を駆
動するステツピングモータ、2a,2b,2cは
増幅回路、20a,20b,20cは同調回路で
ある。3は比較回路で、4つのコンパレータ3
1,32,33,34と3つのダイオード3a,
3b,3c、2つのスイツチ35,36、抵抗3
7、コンデンサ38及び論理素子より構成され
る。4はマイクロコンピユータで、メモリ41を
内蔵している。5は制御信号受信部で、2個の受
光素子5a,5bと増幅回路51、同調回路52
で構成される。
なお、受光素子1a,1b,1cは指向性を有
するものと述べたが、フイルタ等を用いて指向性
を持たせてもよい。またマイクロコンピユータ4
は本発明における制御のみならず、空気調和機全
般の制御を行なうものである。
するものと述べたが、フイルタ等を用いて指向性
を持たせてもよい。またマイクロコンピユータ4
は本発明における制御のみならず、空気調和機全
般の制御を行なうものである。
第3図は本実施例におけるリモコン位置検出装
置の受光部1が空気調和機11内に設置された状
態を示している。同図中受光部1の受光素子1
a,1b,1cは第4図に示すように互いに異な
る向きに取り付けられ、いずれも入射角90°の光
に対して最も強い受光感度を有している。従つて
受光部が同図のPRにある時、受光素子1a,1
b,1cはそれぞれA,B,C方向からの光に対
して強い受光感度を持ち、受光部がPLにある時、
受光素子1a,1b,1cはそれぞれD,E,A
方向からの光に対して強い受光感度を有する。ま
た、受光部1はステツピングモータ10により90
度回転され、PR、PLの2つの設置角度をとるこ
とができる構成となつている。
置の受光部1が空気調和機11内に設置された状
態を示している。同図中受光部1の受光素子1
a,1b,1cは第4図に示すように互いに異な
る向きに取り付けられ、いずれも入射角90°の光
に対して最も強い受光感度を有している。従つて
受光部が同図のPRにある時、受光素子1a,1
b,1cはそれぞれA,B,C方向からの光に対
して強い受光感度を持ち、受光部がPLにある時、
受光素子1a,1b,1cはそれぞれD,E,A
方向からの光に対して強い受光感度を有する。ま
た、受光部1はステツピングモータ10により90
度回転され、PR、PLの2つの設置角度をとるこ
とができる構成となつている。
さらに、制御信号受信部5の受光素子5a,5
bは従来の空気調和機と同様、互いに異なる面に
取り付けられ、広範囲の受光感度を有する。
bは従来の空気調和機と同様、互いに異なる面に
取り付けられ、広範囲の受光感度を有する。
以上のように構成された空気調和機のリモコン
位置検出装置について、以下第2図、第4図を用
い、第5図のフローチヤートに沿つてその動作を
説明する。
位置検出装置について、以下第2図、第4図を用
い、第5図のフローチヤートに沿つてその動作を
説明する。
まずリモコンから空気調和機の制御信号が発信
されると制御信号受信部5がこれを受信し、その
出力がマイクロコンピユータ4に入力される。こ
の制御信号が設定温度や風量の切替など、リモコ
ン位置検出指令以外の信号であれば、空気調和機
11はマイクロコンピユータ4によつて前記制御
信号に基づいた制御が行なわれ、再びリモコン発
信待ちとなる。前記制御信号がリモコン位置検出
指令の場合は、スイツチ36をOFFとし、スイ
ツチ35をONとする。ここでスイツチ36は通
常ONとなつているものとする。リモコンから前
記制御信号に引き続きリモコン位置検出用の赤外
線信号が発信され、受光素子1a,1b,1cが
これを受光する。この時、受光部の設置角度は第
1図、第4図に示すようにPR(右側)になつてい
る。これら3つの受光素子によつて受光された信
号はそれぞれ増幅回路2a,2b,2cにより増
幅され、同調回路20a,20b,20cを経て
増幅信号21,22,23として出力される。こ
れらの増幅信号21,22,23は比較回路3に
入力されるが、この比較回路3は2つの部分に分
かれる。まず第1の部分は、ダイオード3a,3
b,3c、スイツチ35,36、抵抗37、コン
デンサ38、コンパレータ34により構成される
部分で、前記増幅信号21,22,23の最大強
度を検出、ホールド、比較するものである。上記
以外の部分は、増幅信号21,22,23の強度
を比較する部分である。実際の動作として、ダイ
オード3a,3b,3cにより増幅信号21,2
2,23の最大値30が検出され、このレベルが
ある時定数でコンデンサ38にホールドされる。
一定時間後コンパレータ34の2つの入力レベル
は等しく、コンパレータ34の出力は0(Lo出
力)である。また、増幅信号21,22,23は
コンパレータ31,32,33と論理素子により
その強度が比較される。例えば第4図のA方向か
らリモコンが発信されたとすると、前記3つの増
幅信号のうち増幅信号21が最も強度が強く、比
較回路3から2進数の(001)2が出力される。こ
こで2進数の最上位ビツト(以下MSBと称す
る)、最下位ビツト(以下LSBと称する)は第2
図に示すとおりである。同様に第4図のB方向か
らリモコンが発信されたとすると、比較回路3か
ら2進数の(010)2が出力され、C方向からリモ
コンが発信されたとすると、比較回路3から2進
数の(011)2が出力される。これらの出力はマイ
クロコンピユータ4内のメモリ41に記憶され
る。
されると制御信号受信部5がこれを受信し、その
出力がマイクロコンピユータ4に入力される。こ
の制御信号が設定温度や風量の切替など、リモコ
ン位置検出指令以外の信号であれば、空気調和機
11はマイクロコンピユータ4によつて前記制御
信号に基づいた制御が行なわれ、再びリモコン発
信待ちとなる。前記制御信号がリモコン位置検出
指令の場合は、スイツチ36をOFFとし、スイ
ツチ35をONとする。ここでスイツチ36は通
常ONとなつているものとする。リモコンから前
記制御信号に引き続きリモコン位置検出用の赤外
線信号が発信され、受光素子1a,1b,1cが
これを受光する。この時、受光部の設置角度は第
1図、第4図に示すようにPR(右側)になつてい
る。これら3つの受光素子によつて受光された信
号はそれぞれ増幅回路2a,2b,2cにより増
幅され、同調回路20a,20b,20cを経て
増幅信号21,22,23として出力される。こ
れらの増幅信号21,22,23は比較回路3に
入力されるが、この比較回路3は2つの部分に分
かれる。まず第1の部分は、ダイオード3a,3
b,3c、スイツチ35,36、抵抗37、コン
デンサ38、コンパレータ34により構成される
部分で、前記増幅信号21,22,23の最大強
度を検出、ホールド、比較するものである。上記
以外の部分は、増幅信号21,22,23の強度
を比較する部分である。実際の動作として、ダイ
オード3a,3b,3cにより増幅信号21,2
2,23の最大値30が検出され、このレベルが
ある時定数でコンデンサ38にホールドされる。
一定時間後コンパレータ34の2つの入力レベル
は等しく、コンパレータ34の出力は0(Lo出
力)である。また、増幅信号21,22,23は
コンパレータ31,32,33と論理素子により
その強度が比較される。例えば第4図のA方向か
らリモコンが発信されたとすると、前記3つの増
幅信号のうち増幅信号21が最も強度が強く、比
較回路3から2進数の(001)2が出力される。こ
こで2進数の最上位ビツト(以下MSBと称す
る)、最下位ビツト(以下LSBと称する)は第2
図に示すとおりである。同様に第4図のB方向か
らリモコンが発信されたとすると、比較回路3か
ら2進数の(010)2が出力され、C方向からリモ
コンが発信されたとすると、比較回路3から2進
数の(011)2が出力される。これらの出力はマイ
クロコンピユータ4内のメモリ41に記憶され
る。
次にスイツチ35をOFFにした後、受光部1
をステツピングモータ10で90度回転させ、第1
図、第4図に示すPL(左側)に設置する。このPL
において再び受光素子1a,1b,1cは位置検
出用の赤外線信号を受光し、PRの時と同様の過
程で、比較回路3に増幅信号21,22,23が
入力される。これらの増幅信号21,22,23
の最大値がダイオード3a,3b,3cにより検
出され、コンデンサ38にホールドされたPRに
おける増幅信号の最大値とコンパレータ34によ
り比較される。ここで、PRにおける最大値がPL
における最大値より大きい場合、コンパレータ3
4の出力、つまりMSBは0(Lo)となる。この
場合、リモコン位置は第4図A,B,C方向のい
ずれかと判定し、メモリ41の内容は書き換えな
い。逆にPLにおける最大値がPRにおける最大値
より大きい場合、コンパレータ34の出力、つま
りMSBは1(Hi)となる。この場合、さらに前
記増幅信号21,22,23の強度が比較され、
PRの場合と同様に、第4図のD,E,A方向か
らリモコンが発信されたとすると、比較回路3か
らそれぞれ2進数の(101)2、(110)2、(111)2が
出力される。これらの比較回路出力はメモリ41
に記憶される。以上の過程により、メモリ41の
内容が(001)2、(111)2の場合はリモコン位置を
A方向、(010)2の場合はB方向、(011)2の場合は
C方向、(101)2の場合はD方向、(110)2の場合は
E方向と判定される。上記の位置検出が終われ
ば、再びスイツチ36をONにし、コンデンサ3
8の電荷を放電させる。
をステツピングモータ10で90度回転させ、第1
図、第4図に示すPL(左側)に設置する。このPL
において再び受光素子1a,1b,1cは位置検
出用の赤外線信号を受光し、PRの時と同様の過
程で、比較回路3に増幅信号21,22,23が
入力される。これらの増幅信号21,22,23
の最大値がダイオード3a,3b,3cにより検
出され、コンデンサ38にホールドされたPRに
おける増幅信号の最大値とコンパレータ34によ
り比較される。ここで、PRにおける最大値がPL
における最大値より大きい場合、コンパレータ3
4の出力、つまりMSBは0(Lo)となる。この
場合、リモコン位置は第4図A,B,C方向のい
ずれかと判定し、メモリ41の内容は書き換えな
い。逆にPLにおける最大値がPRにおける最大値
より大きい場合、コンパレータ34の出力、つま
りMSBは1(Hi)となる。この場合、さらに前
記増幅信号21,22,23の強度が比較され、
PRの場合と同様に、第4図のD,E,A方向か
らリモコンが発信されたとすると、比較回路3か
らそれぞれ2進数の(101)2、(110)2、(111)2が
出力される。これらの比較回路出力はメモリ41
に記憶される。以上の過程により、メモリ41の
内容が(001)2、(111)2の場合はリモコン位置を
A方向、(010)2の場合はB方向、(011)2の場合は
C方向、(101)2の場合はD方向、(110)2の場合は
E方向と判定される。上記の位置検出が終われ
ば、再びスイツチ36をONにし、コンデンサ3
8の電荷を放電させる。
以上のように本実施例によれば、3つの指向性
を有する受光素子を互いに異なる向きに取り付け
た受光部と、前記受光部の設置角度を換えるステ
ツピングモータと、前記受光素子で受光した信号
を増幅する増幅回路と、前記増幅回路で増幅され
た信号の強度を比較する比較回路を設けることに
より、受光素子数以上の位置検出分解能が得ら
れ、少数の受光素子で高分解能のリモコン位置検
出をすることができる。
を有する受光素子を互いに異なる向きに取り付け
た受光部と、前記受光部の設置角度を換えるステ
ツピングモータと、前記受光素子で受光した信号
を増幅する増幅回路と、前記増幅回路で増幅され
た信号の強度を比較する比較回路を設けることに
より、受光素子数以上の位置検出分解能が得ら
れ、少数の受光素子で高分解能のリモコン位置検
出をすることができる。
なお、本実施例では受光部1のみの設置角度を
90度回転させるとしたが、受光部1、増幅回路2
a,2b,2c、同調回路20a,20b,20
c、比較回路3が組み込まれた装置そのものの設
置角度を90度回転させてもよい。
90度回転させるとしたが、受光部1、増幅回路2
a,2b,2c、同調回路20a,20b,20
c、比較回路3が組み込まれた装置そのものの設
置角度を90度回転させてもよい。
また、空気調和機全般の制御を行なうものをマ
イクロコンピユータ4としたが、論理素子等で構
成することも可能である。
イクロコンピユータ4としたが、論理素子等で構
成することも可能である。
さらに、比較回路3をコンパレータ31,3
2,33と論理回路により構成したが、これをA
−D変換器に置き換え、そのデイジタル出力値を
ソフトウエア上で比較してもよい。
2,33と論理回路により構成したが、これをA
−D変換器に置き換え、そのデイジタル出力値を
ソフトウエア上で比較してもよい。
発明の効果
以上のように本発明は、複数個の指向性を有す
る受光手段を互いに異なる向きに取り付けた受光
部と、前記受光部の設置角度を換える受光部駆動
手段と、前記受光手段で受光した信号を増幅する
増幅手段と、前記増幅手段で増幅された信号の強
度を比較する比較手段を設けることにより、受光
素子数以上の位置検出分解能が得られ、少数の受
光素子で高分解能のリモコン位置検出を行なうこ
とができる。
る受光手段を互いに異なる向きに取り付けた受光
部と、前記受光部の設置角度を換える受光部駆動
手段と、前記受光手段で受光した信号を増幅する
増幅手段と、前記増幅手段で増幅された信号の強
度を比較する比較手段を設けることにより、受光
素子数以上の位置検出分解能が得られ、少数の受
光素子で高分解能のリモコン位置検出を行なうこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例における空気調和機
のリモコン位置検出装置の受光部の設置角度を示
す図、第2図は同リモコン位置検出装置のブロツ
ク回路図、第3図は同受光部が空気調和機内に設
置された状態を示す構成図、第4図は前記受光部
の構成および設置角度を示す図、第5図は本発明
の実施例における空気調和機のリモコン位置検出
のフローチヤート、第6図は従来の空気調和機の
構成図、第7図は従来の空気調和機の受光装置を
発展させてリモコン位置検出を可能にした場合の
空気調和機の空内での据付位置と受光装置の設置
角度の関係を示す図である。 1……受光部、1a,1b,1c……受光素
子、10……ステツピングモータ、11……空気
調和機、2a,2b,2c……増幅回路、3……
比較回路、4……マイクロコンピユータ、5……
制御信号受信部。
のリモコン位置検出装置の受光部の設置角度を示
す図、第2図は同リモコン位置検出装置のブロツ
ク回路図、第3図は同受光部が空気調和機内に設
置された状態を示す構成図、第4図は前記受光部
の構成および設置角度を示す図、第5図は本発明
の実施例における空気調和機のリモコン位置検出
のフローチヤート、第6図は従来の空気調和機の
構成図、第7図は従来の空気調和機の受光装置を
発展させてリモコン位置検出を可能にした場合の
空気調和機の空内での据付位置と受光装置の設置
角度の関係を示す図である。 1……受光部、1a,1b,1c……受光素
子、10……ステツピングモータ、11……空気
調和機、2a,2b,2c……増幅回路、3……
比較回路、4……マイクロコンピユータ、5……
制御信号受信部。
Claims (1)
- 1 リモコンから発信された赤外線信号を受光す
る複数個の指向性を有する受光手段を互いに異な
る向きに取り付けた受光部と、前記受光部の設置
角度を変える受光部駆動手段と、前記受光手段で
受光した信号を増幅する増幅手段と、前記増幅手
段で増幅された信号の強度を比較する比較手段と
を備えた空気調和機のリモコン位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61115232A JPS62272055A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 空気調和機のリモコン位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61115232A JPS62272055A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 空気調和機のリモコン位置検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62272055A JPS62272055A (ja) | 1987-11-26 |
| JPH0471132B2 true JPH0471132B2 (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=14657617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61115232A Granted JPS62272055A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 空気調和機のリモコン位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62272055A (ja) |
-
1986
- 1986-05-20 JP JP61115232A patent/JPS62272055A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62272055A (ja) | 1987-11-26 |
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