JPH047131Y2 - - Google Patents

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JPH047131Y2
JPH047131Y2 JP1985044530U JP4453085U JPH047131Y2 JP H047131 Y2 JPH047131 Y2 JP H047131Y2 JP 1985044530 U JP1985044530 U JP 1985044530U JP 4453085 U JP4453085 U JP 4453085U JP H047131 Y2 JPH047131 Y2 JP H047131Y2
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JP
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leotard
hip
waist
bases
sewn
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JP1985044530U
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JPS61159314U (ja
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  • Undergarments, Swaddling Clothes, Handkerchiefs Or Underwear Materials (AREA)
  • Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は体操競技、新体操競技、バレー、ジヤ
ズダンス又はエアロビクス等の各種運動を行なう
際に着用するレオタードの新規な改良に関する。
[従来の技術] 従来のレオタード、すなわち伸縮性に富んだ織
物、布地等の素材を用いた上下続きの体に密着し
た衣服は、一枚の布地等を用いて襟部、両袖端部
及び両腿の付け根部を折り返して縫製して形成し
ていた。
そして、このレオタードを着用する際には、パ
ンテイ等の下着類、パンテイーガードル又はパン
テイー型のサポーター等をその下に穿いて行なつ
ていた。
又特開昭49−58945号公報記載のものは、伸張
可能な材料で形成した本体部にまた開口部を設
け、このまた開口部をカバーするために前記本体
部の上に着用するようにしたカバーエレメントと
からなる組合せ衣類の技術が開示されている。
[考案が解決しようとする課題] 従来のレオタードは、前記した如く一枚の布地
等により構成されているため、それの着用の際
は、パンテイ等の下着類、パンテイーガードル又
はパンテイ型のサポーター等をその下に穿かなけ
ればならなかつた。
そうした場合、レオタードとサポーター等の下
着類は、それぞれ別個独立した存在であるため、
運動中に両者がずれてしまい、サポーター等の下
着類が股間から露出し、見苦しいばかりでなく、
この下着類のラインが外部に透けて見え、体の線
の美しさを損なう弊が存した。
特にこれらの下着類は、臀部を強く締め付ける
目的のもとに腰部及び両腿部にゴムバンド等が縫
着されているため、当該部分が盛り上がつてお
り、余計に外から良く見える欠点が存した。
これらのサポーター等の下着類は、人体を被覆
する目的の他の体に線の美しさを強調するために
臀部を強く締め付け、ヒツプアツプの目的をも有
し、特に後者の目的が強く意識され、レオタード
着用の際には、必要不可欠な衣類であつた。
又、レオタード自体も女性の体の線の美しさを
強調する目的を有すると共に運動のし易さをも目
的とし、レオタードと下着類のずれ等の不統一を
取除き、本来の使用目的に合つたレオタードの開
発が強く要請されていた。
特に、レオタードは、体操競技、新体操競技に
おいては、必要不可欠の競技用衣服であり、従来
から広く用いられており、これらの競技では、技
術の優秀さが求められる他に演技者の持つ体の線
の美しさが要求され、これがしばしば得点には影
響を与えるものであつた。
このような採点基準を課せられている競技者
が、前記した如く、演技中に下着類が露出し又は
下着類のラインが外部から容易に観察される場合
には、そのこと自体が得点を左右するばかりでな
く、演技に集中できない弊が生じ、自己の有する
技能を最大限発揮することができなかつた。
又特開昭49−58945号公報記載の衣類は、本体
部が一枚の伸縮性の布地等により構成され、か
つ、また開口部を有しているため、それの着用の
際は、パンテイ等の下着類、パンテイーガード
ル、又はパンテイ型のサポーター等のカバーエレ
メントをその上に穿いて、また開口部を被覆しな
ければならない。
そうした場合、衣類本体部とカバー体は、それ
ぞれ別個独立した存在であるため、運動中に両者
がずれてしまい、本体部が股間から露出し、見苦
しいばかりでなく、カバー体が外部に露出してい
るため、本体部とカバー体とが不統一となり、体
の線の美しさを損なう課題が存した。
[考案の概要] 本考案は上記従来技術の課題を除去し、上記要
望に応えるためになされたものであり、レオター
ド本体内にヒツプアツプ体を一体的に縫着し、体
操競技等の演技中又は各種の運動中に下着類が露
出することなく、かつ下着類を着用していること
が外部から透けて見えることなく、女性の体の線
の美しさを強調し、思いきり体を動かすことので
きるレオタードを提供することを目的とするもの
である。
[課題を解決するための手段] 本考案は上記課題を解決するために以下の手段
を採用する。
伸縮性に富んだ織物、布地等の素材、ゴム等を
混編してなる伸縮性に富んだ織物、布地等の素材
又は特殊弾性糸等を混編してなる伸縮性に富んだ
織物、布地等の素材等からなるレオタード本体1
に襟部2、左右の袖部3,3,左右の側部8,8
及び左右の腿の付け根部4,4を設け、伸縮性に
富んだ織物、布地等の素材、ゴム等を混編してな
る伸縮性に富んだ織物、布地等の素材は特殊弾性
糸等を混編してなる伸縮性に富んだ織物、布地等
の素材等からなるパンテイガードル又はパンテイ
型サポーター等のヒツプアツプ体5に腰部9、左
右の側部6,6及び左右の腿の付け根部7,7を
設け、前記腿の付け根部7,7及び腰部9を開口
し、このヒツプアツプ体5を前記レオタード本体
1内に導入して、該ヒツプアツプ体5の左右の腿
の付け根部7,7を前記レオタード本体1の左右
の腿の付け根部4,4に合致させて縫着し又はヒ
ツプアツプ体5の左右の腿の付け根部7,7を前
記レオタード本体1の左右の腿の付け根部4、4
に合致させて逢着すると同時にヒツプアツプ体5
の左右の側部6,6を前記レオタード本体1の左
右の側部8,8に合致させて逢着し、該ヒツプア
ツプ体5を前記レオタード本体1の裏面に一体的
に重合し、ヒツプアツプ体5を人体の肌の色と同
等又はそれに近似した色彩で形成したことを特徴
とする。
[作用] 本考案によると体操競技等に用いるレオタード
は以上のような構成になり、レオタード本体1と
ヒツプアツプ体5が、その外周辺端部において縫
着されて一体化されているため、体操競技等の演
技中又は各種運動中に下着類が露出することはな
く、かつヒツプアツプ体5を着用していることが
外部から見える虞れは全くなく、女性の体の線の
美しさを最大限強調することができると共に思い
きり体を自由に動かすことができるものである。
特にヒツプアツプ体5が人体の肌の色と同等又
はそれに近似した色彩により形成されているた
め、人体と色彩的に一体化し、外部からヒツプア
ツプ体着用の様子が全くわからないものである。
[実施例] 以下図面に示す実施例により本考案を詳細に説
明する。
第1図において、伸縮性に富んだ織物、布地等
の素材、ゴム等を混編してなる伸縮性に富んだ織
物、布地等の素材又は特殊弾性糸等を混編してな
る伸縮性に富んだ織物、布地等の素材等からなる
レオタード本体1には、襟部2、左右の袖部3,
3,左右の側部8,8及び左右の腿の付け根部
4,4が設けられている。
一方、第2図において伸縮性に富んだ織物、布
地等の素材、ゴム等を混編してなる伸縮性に富ん
だ織物、布地等の素材又は特殊弾性糸等を混編し
てなる伸縮性に富んだ織物、布地等の素材等から
なるパンテイガードル又はパンテイ型サポーター
等のヒツプアツプ体5には、腰部9、左右の側部
6,6及び左右の腿の付け根部7,7が設けられ
ており、このヒツプアツプ体5は、左右の腿の付
け根部7,7及び腰部9において開口されている
と共に該開口部の内側には、平ゴム紐等の伸縮体
11が縫着されており、ヒツプアツプ体5の開口
部の伸縮性を良好にすると同時に着用時の密着性
を保持している。
このヒツプアツプ体5は、前記レオタード本体
1内に導入されて、該ヒツプアツプ体5の左右の
腿の付け根部7,7は、前記レオタード本体1の
左右の腿の付け根部4,4に合致するように逢着
されている。
この逢着により、レオタード本体1とヒツプア
ツプ体5とは一体化される。
又はヒツプアツプ体5の左右の腿の付け根部
7,7を前記レオタード本体1の左右の腿の付け
根部4,4に合致するように逢着すると同時にヒ
ツプアツプ体5の左右の側部6,6を前記レオタ
ード本体1の左右の側部8,8に合致するように
逢着してもよい。
この逢着により、レオタード本体1とヒツプア
ツプ体5とは一体化される。
このように、ヒツプアツプ体5の外周側の大部
分をレオタード本体1の裏面に一体的に逢着する
ことにより、ヒツプアツプ体5とレオタード本体
1とはより一層一体化することができ、着用中に
両者のずれが生じることがない。
この縫着に際しては、該ヒツプアツプ体5の左
右の腿の付け根部7,7をレオタード本体1の左
右の腿の付け根部4,4に正確に合致させること
により、両者の一体化が実現できる。
前記ヒツプアツプ体5は、人体の肌の色と同等
又はそれに近似した色彩により形成されており、
このように形成することにより、ヒツプアツプ体
5は、着用時人体と色彩的に一体化し、ヒツプア
ツプ体5のラインが外部から見えにくくなつてい
る。
前記ヒツプアツプ体5は、左右の腿の付け根部
7,7の外周辺端部及び左右の側部6,6におい
てレオタード本体1の左右の腿の付け根部4,4
の外周辺端部及び左右の側部8、8にそれぞれ縫
着され、一体化しているだけであり、それ以外の
個所、特に腰部9においては縫着されていない。
このため、レオタード本体1とヒツプアツプ体
5との縫着個所が、両者の左右の腿の付け根部4
と7又は該付け根部4と7及び両者の左右の側部
8と6だけであるため、レオタード本体1とヒツ
プアツプ体5は、ある程度別個独立に動くことが
でき、人体の動作にそれぞれ柔軟に対応し、運
動、動作を阻害する虞れは全くない。
前記レオタード本体1の各端部、すなわち襟部
2、左右の袖部3,3及び左右の腿の付け根部
4,4は、それぞれ折り返して縫製されており、
この折り返し部の内側には、平ゴム紐等の伸縮体
10が縫着されており、レオタード本体1の各端
部の伸縮性を良好にすると同時に着用時の密着性
を保持している。
又、前記平ゴム紐等の伸縮体10は、左右の腿
の付け根部4,4においては、折り返し部を袋状
にしてその袋の中に移動自在に収納してもよい。
こうした場合、左右の腿の付け根部4,4は、
より一層その伸縮性が発揮され、人体の腿部に効
果的に密着し、良好に着用することができるもの
である。
前記レオタード本体1の左右の肩部12,12
の内側には、紐体13,13がホツク等で取外し
自在に取付けられており、レオタード着用時にブ
ラジヤーの肩紐が挿通自在とされている。
この紐体13,13が設けられているため、運
動中にブラジヤーの移動が阻止され、着用者の体
の線を損なうことなく美しい体型を保持すること
ができるものである。
[考案の効果] 本考案による体操競技等に用いるレオタードは
以上のような構成になり、レオタード本体とヒツ
プアツプ体が、その外周辺端部において逢着さ
れ、一体化されているため、体操競技等の演技中
又は各種運動中に下着類が露出することはなく、
かつヒツプアツプ体を着用していることが外部か
ら見える虞れは全くなく、女性の体の線の美しさ
を最大限強調することができると共に思いきり体
を自由に動かすことができるものである。
特にヒツプアツプ体が人体の肌の色と同等又は
それに近似した色彩により形成されているため、
人体と色彩的に一体化し、外部からヒツプアツプ
体着用の様子が全くわからないものである。
又、本考案は、レオタード本体とヒツプアツプ
体との縫着個所が左右の腿の付け根部又は該左右
の腿の付け根部と左右の側部だけであるため、レ
オタード本体とヒツプアツプ体は、ある程度別個
独立に動くことができ、人体の動作にそれぞれ柔
軟に対応し、運動、動作を阻害する虞れは全くな
い。
又、従来のようにレオタードとガードル等の下
着類又はカバー体を別々に重ね着する必要がな
く、一度の着用作業で両者が同時に着用できるた
め、着用に便利であると共に両者が一体化してい
るため、洗濯その他取扱いに便利であると同時に
製造コストの低廉化を図ることができるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案実施の一例を示すもので、第1図
は本考案の正面図、第2図はヒツプアツプ体の正
面図、第3図は第1図のA−A線断面図である。 1……レオタード本体、2……襟部、3……袖
部、4,7……腿の付け根部、5……ヒツプアツ
プ体、6,8……側部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 伸縮性に富んだ織物、布地等の素材、ゴム等を
    混編してなる伸縮性に富んだ織物、布地等の素材
    又は特殊弾性糸等を混編してなる伸縮性に富んだ
    織物、布地等の素材等からなるレオタード本体1
    に襟部2、左右の袖部3,3,左右の側部8,8
    及び左右の腿の付け根部4,4を設け、伸縮性に
    富んだ織物、布地等の素材、ゴム等を混編してな
    る伸縮性に富んだ織物、布地等の素材又は特殊弾
    性糸等を混編してなる伸縮性に富んだ織物、布地
    等の素材等からなるパンテイガードル又はパンテ
    イ型サポーター等のヒツプアツプ体5に腰部9、
    左右の側部6,6及び左右の腿の付け根部7,7
    を設け、前記腿の付け根部7,7及び腰部9を開
    口し、該開口部の内側に平ゴム紐等の伸縮体11
    を縫着して、ヒツプアツプ体5の開口部の伸縮性
    を良好にすると同時に着用時の密着性を保持自在
    とし、このヒツプアツプ体5を前記レオタード本
    体1内に導入して、該ヒツプアツプ体5の腰部9
    以外の左右の腿の付け根部7,7を前記レオター
    ド本体1の腰部9以外の左右の腿の付け根部4,
    4に正確に合致させて縫着してレオタード本体1
    とヒツプアツプ体5とを一体化し、又はヒツプア
    ツプ体5の腰部9以外の左右の腿の付け根部7,
    7を前記レオタード本体1の腰部9以外の左右の
    腿の付け根部4,4に正確に合致させて縫着する
    と同時にヒツプアツプ体5の腰部9以外の左右の
    側部6,6を前記レオタード本体1の腰部9以外
    の左右の側部8,8に合致させて縫着してレオタ
    ード本体1とヒツプアツプ体5とを一体化し、該
    ヒツプアツプ体5を前記レオタード本体1の裏面
    に一体的に重合してレオタード本体1とヒツプア
    ツプ体5とを一体化して両者のずれを防止し、前
    記レオタード本体1の左右の肩部12,12の内
    側に、紐体13,13をホツク等で取外し自在に
    取付けて、レオタード着用時にブラジヤーの肩紐
    を挿通自在とし、ヒツプアツプ体5を人体の肌の
    色と同等又はそれに近似した色彩で形成したこと
    を特徴とする体操競技等に用いるレオタード。
JP1985044530U 1985-03-26 1985-03-26 Expired JPH047131Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1985044530U JPH047131Y2 (ja) 1985-03-26 1985-03-26

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Publication Number Publication Date
JPS61159314U JPS61159314U (ja) 1986-10-02
JPH047131Y2 true JPH047131Y2 (ja) 1992-02-26

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4958945A (ja) * 1972-10-04 1974-06-07

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JPS61159314U (ja) 1986-10-02

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