JPH0471363A - 超電導発電機界磁巻線 - Google Patents
超電導発電機界磁巻線Info
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- JPH0471363A JPH0471363A JP2182691A JP18269190A JPH0471363A JP H0471363 A JPH0471363 A JP H0471363A JP 2182691 A JP2182691 A JP 2182691A JP 18269190 A JP18269190 A JP 18269190A JP H0471363 A JPH0471363 A JP H0471363A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims abstract description 39
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 5
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 37
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 240000004050 Pentaglottis sempervirens Species 0.000 description 2
- 235000004522 Pentaglottis sempervirens Nutrition 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/60—Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment
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- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Superconductive Dynamoelectric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、超電導発電機の超電導界磁巻線に係り、特に
超電導発電機の回転子に刻まれた複数個のスロット内に
分割して納めるタイプの界磁巻線端部の磁束集中緩和に
関する。
超電導発電機の回転子に刻まれた複数個のスロット内に
分割して納めるタイプの界磁巻線端部の磁束集中緩和に
関する。
従来の超電導界磁巻線部の回転軸方向間隔は、特開昭5
8−50093号公報の第4図に記載のように、等間隔
に配置されている。端部での磁束集中を少なくする方法
としては、磁極近くでその寸法を小さくする方法が知ら
れている。
8−50093号公報の第4図に記載のように、等間隔
に配置されている。端部での磁束集中を少なくする方法
としては、磁極近くでその寸法を小さくする方法が知ら
れている。
また、形状を変化させる代わりに、電流密度を変化させ
る方法もある。しかし、上記2つの方法の端部軸方向間
隔は、いずれも等間隔配置のままである。等間隔配置で
、更に磁束集中を少なくするためには、コイル相互の影
響が少なくなるように、端部回転軸方向長さをある程度
長くしたり、間隔を大きくすることが考えられる。
る方法もある。しかし、上記2つの方法の端部軸方向間
隔は、いずれも等間隔配置のままである。等間隔配置で
、更に磁束集中を少なくするためには、コイル相互の影
響が少なくなるように、端部回転軸方向長さをある程度
長くしたり、間隔を大きくすることが考えられる。
その他としては、素粒子加速器の2極マグネツトコイル
に見られるように、端部の鞍の半径を大きく膨らませて
、磁束集中を少なくする方法があるが、発電機に応用す
る場合は、回転子外径が一定という制限のため使用でき
ない。
に見られるように、端部の鞍の半径を大きく膨らませて
、磁束集中を少なくする方法があるが、発電機に応用す
る場合は、回転子外径が一定という制限のため使用でき
ない。
〔発明が解決しようとする課題〕
超電導界磁巻線の形状を設計する場合、ある制限を受け
る。すなわち、定格容量を決めた場合、必要とされる磁
場、磁場を有効に発生させるだめのコイル半径、コイル
直線部長さがある程度決まる。また、回転子より発生し
た磁束を効率良く利用するため、固定子長さと回転子の
端部長さがある程度決定される。
る。すなわち、定格容量を決めた場合、必要とされる磁
場、磁場を有効に発生させるだめのコイル半径、コイル
直線部長さがある程度決まる。また、回転子より発生し
た磁束を効率良く利用するため、固定子長さと回転子の
端部長さがある程度決定される。
上記制限のだ必、回転子端部の磁束集中を緩和させるた
めに、各コイルの軸方向間隔を長くすることは好ましく
ない。また、もっと大きな要素として振動の問題がある
。回転子が軸方向に長くなると回転子の危険速度が低く
なり、回転子の振動上から好ましくないので、回転子は
短い方がよい。
めに、各コイルの軸方向間隔を長くすることは好ましく
ない。また、もっと大きな要素として振動の問題がある
。回転子が軸方向に長くなると回転子の危険速度が低く
なり、回転子の振動上から好ましくないので、回転子は
短い方がよい。
在来技術は上記の点についての配慮がなされておらず、
実施には問題があった。
実施には問題があった。
・本発明の目的は、回転子の端部長さを長くする事なく
、集中磁場を少なくした超電導発電機界磁巻線を提供す
ることにある。
、集中磁場を少なくした超電導発電機界磁巻線を提供す
ることにある。
上記目的を達成するために、本発明では、超電導発電機
の回転子の界磁巻線取り付け軸に複数個のスロットを刻
み、各スロット内に挿入固定して用いられる超電導界磁
巻線において、前記各スロットに挿入するコイルの端部
軸方向間隔が、磁極に近いコイルでは相対的に大きく、
磁極から遠いコイルでは相対的に小さくなるように、段
階的に配置されている事を特徴とする超電導界磁巻線と
したものである。
の回転子の界磁巻線取り付け軸に複数個のスロットを刻
み、各スロット内に挿入固定して用いられる超電導界磁
巻線において、前記各スロットに挿入するコイルの端部
軸方向間隔が、磁極に近いコイルでは相対的に大きく、
磁極から遠いコイルでは相対的に小さくなるように、段
階的に配置されている事を特徴とする超電導界磁巻線と
したものである。
そして、前記超電導界磁巻線において、コイルの端部軸
方向間隔を、η個(ただしn≧4)のコイルを持ち端部
長さlの場合、最も磁極に近いコイル間は1.20xI
l/ (n−1)以上とし、次のコイル間を1.05
Xβ/(n−1)以上とし、以下段階的に小さくし、磁
極から最も遠いコイル間を0.80×4!/(n−4>
以下とし、次に遠いコイル間を0.95 ×l/ (n
−1)以下とし、かつ全てのコイル間の総和が矛となる
配置を採るのがよい。
方向間隔を、η個(ただしn≧4)のコイルを持ち端部
長さlの場合、最も磁極に近いコイル間は1.20xI
l/ (n−1)以上とし、次のコイル間を1.05
Xβ/(n−1)以上とし、以下段階的に小さくし、磁
極から最も遠いコイル間を0.80×4!/(n−4>
以下とし、次に遠いコイル間を0.95 ×l/ (n
−1)以下とし、かつ全てのコイル間の総和が矛となる
配置を採るのがよい。
また、上記において、nが4〜8の場合は、特に、コイ
ルの端部軸方向を、最も磁極に近いコイル間は1.20
〜1.25xj!/ (n−1)とし、次のコイル間を
1.05〜L10Xff/(nl)とし、磁極から遠い
コイル間を0.75〜0、80 xβ/(n−1)とし
、次に遠いコイル間を0.90〜0.95xβ/ (T
I−1)とし、かつ全てのコイル間の総和が1となる配
置を採るのが好ましい。
ルの端部軸方向を、最も磁極に近いコイル間は1.20
〜1.25xj!/ (n−1)とし、次のコイル間を
1.05〜L10Xff/(nl)とし、磁極から遠い
コイル間を0.75〜0、80 xβ/(n−1)とし
、次に遠いコイル間を0.90〜0.95xβ/ (T
I−1)とし、かつ全てのコイル間の総和が1となる配
置を採るのが好ましい。
なお、通常の界磁巻線においては、コイル端部軸方向間
隔は、n個のコイルをもち端部長さlの場合、!/(n
−1)で表わされる等間隔である。
隔は、n個のコイルをもち端部長さlの場合、!/(n
−1)で表わされる等間隔である。
すなわち、本発明では、通常最も磁束が集中する最も磁
極に近いコイルへの、他のコイル特に2番目のコイルの
影響を少なくするため、最も磁極に近いコイルと2番目
のコイルの間隔を等間隔の場合よりも相対的に離し、ま
た、2番目と3番目のコイルの間隔も、1番目のコイル
程ではないが、等間隔よりも離す。一方、磁極から遠い
コイルの間隔は相対的に小さくする。
極に近いコイルへの、他のコイル特に2番目のコイルの
影響を少なくするため、最も磁極に近いコイルと2番目
のコイルの間隔を等間隔の場合よりも相対的に離し、ま
た、2番目と3番目のコイルの間隔も、1番目のコイル
程ではないが、等間隔よりも離す。一方、磁極から遠い
コイルの間隔は相対的に小さくする。
以上の様な構成を取る事により、通常最も磁極に近いコ
イルに集中していた磁束を緩和し、最大磁束密度を減少
する事が出来る。
イルに集中していた磁束を緩和し、最大磁束密度を減少
する事が出来る。
超電導界磁巻線を回転子に持つ超電導発電機(2極機)
の場合を例にとって考察する。超電導線を用いる場合、
通常の導線と最も異なる点は、超電導のtl−1c特性
により、磁場が増加すると通電可能な電流が減少する点
である。
の場合を例にとって考察する。超電導線を用いる場合、
通常の導線と最も異なる点は、超電導のtl−1c特性
により、磁場が増加すると通電可能な電流が減少する点
である。
したがって、磁場集中の値を可能な限り小さくすること
は、超電導界磁巻線にとって重要な課題である。磁束集
中の値を小さくするために提案されているものでは、電
流密度を一定にし、スロットの形状を変化させ、磁束分
布を理想的なCO8θ配置とする方法が一般的であり、
また、スロットの形状を一定にし、電流密度を変化させ
る方法も提案されている。以上二つの場合は共に、直線
部での改良により端部の磁束集中を小さくする方法であ
り、コイルの端部間隔は等間隔に配置されている。
は、超電導界磁巻線にとって重要な課題である。磁束集
中の値を小さくするために提案されているものでは、電
流密度を一定にし、スロットの形状を変化させ、磁束分
布を理想的なCO8θ配置とする方法が一般的であり、
また、スロットの形状を一定にし、電流密度を変化させ
る方法も提案されている。以上二つの場合は共に、直線
部での改良により端部の磁束集中を小さくする方法であ
り、コイルの端部間隔は等間隔に配置されている。
通常最も磁束が集中するコイルは、最も磁極に近いコイ
ルである。なぜなら、最も磁極に近いコイルには、他の
すべてのコイルが影響を与えるからである。次に、2番
目のコイルは、1番目のコイルが磁束集中を緩和する働
きをするため、1番目よりも磁束集中が少ない。したが
って、複数個のコイルがある場合、最も磁極に近いコイ
ルに最も磁束が集中し、磁極からはなれるにしたがって
、磁束集中の値が小さくなる。
ルである。なぜなら、最も磁極に近いコイルには、他の
すべてのコイルが影響を与えるからである。次に、2番
目のコイルは、1番目のコイルが磁束集中を緩和する働
きをするため、1番目よりも磁束集中が少ない。したが
って、複数個のコイルがある場合、最も磁極に近いコイ
ルに最も磁束が集中し、磁極からはなれるにしたがって
、磁束集中の値が小さくなる。
本発明では、最も磁極に近いコイルと、2番目のコイル
の端部軸方向間隔を相対的に大きくし、以下徐々に小さ
くする配置を採ることにより、最も磁極に近いコイルの
磁束集中の値を小さくし、磁極から遠いコイルの磁束集
中の値は、逆に大きくすることが出来る。よって、各コ
イルの磁束集中の値を平均化でき、磁束最大値を小さく
できる。
の端部軸方向間隔を相対的に大きくし、以下徐々に小さ
くする配置を採ることにより、最も磁極に近いコイルの
磁束集中の値を小さくし、磁極から遠いコイルの磁束集
中の値は、逆に大きくすることが出来る。よって、各コ
イルの磁束集中の値を平均化でき、磁束最大値を小さく
できる。
以下、実施例により本発明を具体的に説明するが、本発
明はこれに限定されない。
明はこれに限定されない。
実施例1
本発明の一例を第1図により説明する。第1図に於て、
最も磁極に近いコイルと2番目のコイルの端部軸方向間
隔は、第2図に示す等間隔の場合よりも25%程大きい
。2番目と3番目のコイル間隔は、等間隔の場合よりも
5%大きい。一方、3番目と4番目のコイルの間隔は8
%、4番目と5番目のコイルの間隔は22%、逆に等間
隔の場合よりも小さい。
最も磁極に近いコイルと2番目のコイルの端部軸方向間
隔は、第2図に示す等間隔の場合よりも25%程大きい
。2番目と3番目のコイル間隔は、等間隔の場合よりも
5%大きい。一方、3番目と4番目のコイルの間隔は8
%、4番目と5番目のコイルの間隔は22%、逆に等間
隔の場合よりも小さい。
以上の構成を採ることにより、最も磁極に近いコイルの
磁束集中は緩和され、最も遠いコイルの磁束集中は増大
する。よって、各コイルの最大磁束集中は平均化され、
界磁巻線全体としての最大磁束密度は減少する。
磁束集中は緩和され、最も遠いコイルの磁束集中は増大
する。よって、各コイルの最大磁束集中は平均化され、
界磁巻線全体としての最大磁束密度は減少する。
本発明の構成を採った場合及び等間隔の構成を採った場
合の磁場分布を、三次元磁場解析コードを用いて計算検
討した。結果を第3図に示す。
合の磁場分布を、三次元磁場解析コードを用いて計算検
討した。結果を第3図に示す。
第3図は、本発明及び従来型巻線の各コイルにおける最
大磁束密度を縦軸に、中心から各コイルまでの距離を横
軸とした場合の磁場分布図である。
大磁束密度を縦軸に、中心から各コイルまでの距離を横
軸とした場合の磁場分布図である。
この磁場解析を行った巻線の仕様を、本発明の場合第4
図に、従来例である等間隔の場合を第5図に示す。
図に、従来例である等間隔の場合を第5図に示す。
第4図及び第5図において、1は導体端部長さで320
mm、2は導体直線部で1200mm。
mm、2は導体直線部で1200mm。
3は半径で320111[0,4は導体断面であり、5
は導体厚みで24mm、6は導体幅で76+n+++、
7は導体で5個/極を表わし、また、中心磁場は3テス
ラである。
は導体厚みで24mm、6は導体幅で76+n+++、
7は導体で5個/極を表わし、また、中心磁場は3テス
ラである。
第3図から判るように、等間隔配置の場合、最も磁極に
近いコイルに最も磁束が集中し、約4テスラの磁場が発
生する。一方、本発明の配置によると、3.6テスラか
ら3.7テスラの間に、各コイルの磁場が平均化されて
おり、最大磁束密度は3.7テスラである。
近いコイルに最も磁束が集中し、約4テスラの磁場が発
生する。一方、本発明の配置によると、3.6テスラか
ら3.7テスラの間に、各コイルの磁場が平均化されて
おり、最大磁束密度は3.7テスラである。
したがって、本実施例によれば、界磁巻線の限られた外
径と長さの条件で、端部磁束集中を、等間隔に配置した
場合より7.5%緩和できる効果がある。以上、コイル
5個の場合の例であるが、コイル数nが4以上の場合同
様の事が言える。
径と長さの条件で、端部磁束集中を、等間隔に配置した
場合より7.5%緩和できる効果がある。以上、コイル
5個の場合の例であるが、コイル数nが4以上の場合同
様の事が言える。
nが4から8の場合について計算した結果、磁束集中の
緩和に最も重要なポイントは、最も磁極側のコイルと2
番目のコイルの間隔を可能な限り離す事である。但し、
甚だしく離すと、他のコイルでの集中が著しくなるので
、好ましくなく、好適には磁場が平均的に分布する事が
理想である。そのためには、最も磁極に近いコイル間を
等間隔の場合よりも20〜25%程離し、次のコイル間
を5〜10%度離す。逆に磁極から遠いコイル間は 2
0〜25%程狭め、次に遠いコイルを5〜10%狭める
と比較的理想化出来る。また、nが9以上の場合につい
てもほぼ同様の結果が得られる。
緩和に最も重要なポイントは、最も磁極側のコイルと2
番目のコイルの間隔を可能な限り離す事である。但し、
甚だしく離すと、他のコイルでの集中が著しくなるので
、好ましくなく、好適には磁場が平均的に分布する事が
理想である。そのためには、最も磁極に近いコイル間を
等間隔の場合よりも20〜25%程離し、次のコイル間
を5〜10%度離す。逆に磁極から遠いコイル間は 2
0〜25%程狭め、次に遠いコイルを5〜10%狭める
と比較的理想化出来る。また、nが9以上の場合につい
てもほぼ同様の結果が得られる。
本発明によれば、界磁巻線の限られた半径と長さの条件
で、超電導発電機の回転子に取り付けられる鞍型超電導
界磁巻線の端部磁束集中を小さくできる。
で、超電導発電機の回転子に取り付けられる鞍型超電導
界磁巻線の端部磁束集中を小さくできる。
よって、本構成を採らない場合と同じ超電導線を用いる
場合、臨界磁場までの余裕が増大するので、発生磁場を
増大できる効果がある。
場合、臨界磁場までの余裕が増大するので、発生磁場を
増大できる効果がある。
また、発生磁場を同じとする場合、本構成を採用すれば
臨界磁場までの余裕が増大する。この余裕を端部軸方向
長さを短くすることに用いる。即ち端部軸方向長さを短
(する事により増大する端部磁束集中を、本構成を採る
ことにより相殺することが出来る。したがって、本構成
を採ると界磁巻線の長さを短くでき、振動が減少出来る
ので安全性、安定性が向上する。
臨界磁場までの余裕が増大する。この余裕を端部軸方向
長さを短くすることに用いる。即ち端部軸方向長さを短
(する事により増大する端部磁束集中を、本構成を採る
ことにより相殺することが出来る。したがって、本構成
を採ると界磁巻線の長さを短くでき、振動が減少出来る
ので安全性、安定性が向上する。
第1−a図は本発明の一例の端部不等間隔配置界磁巻線
の鳥敵図、第1−b図は、第1−a図をX軸から見た断
面図、第1−a図は、第1a図をy軸から見た断面図で
あり、(ただし、x、y、z方向に対して1/2即ち1
極分のコイルの1/4を示す。)第2−a図は従来の端
部軸方向等間隔配置の界磁巻線の鳥敞図、第2b図は、
第2−a図をy軸方向からみた断面図、第2−a図は、
第2−a図をX軸方向から見た断面図であり、第3図は
、本発明及び従来型巻線の各コイルにおける最大磁束密
度を縦軸に、中心から各コイルまでの距離を横軸とした
場合の磁場分布図であり、第4図は磁場解析を行なった
不等間隔配置の巻線の仕様を示す断面図であり、第5図
は磁場解析を行なった等間隔配置の巻線の仕様を示す断
面図である。 1・・・導体端部、2・・・導体直線部、3・半径、4
・・・導体断面、5・・・導体厚み、6・・・導体幅、
7・・・導体 特許出願人 超電導発電関連機器・ 材料技術研究組合 代 理 人 中 本 宏量
井 上 昭第141!1 X 第1−′b図 喝2−(11¥1 易2−b図
の鳥敵図、第1−b図は、第1−a図をX軸から見た断
面図、第1−a図は、第1a図をy軸から見た断面図で
あり、(ただし、x、y、z方向に対して1/2即ち1
極分のコイルの1/4を示す。)第2−a図は従来の端
部軸方向等間隔配置の界磁巻線の鳥敞図、第2b図は、
第2−a図をy軸方向からみた断面図、第2−a図は、
第2−a図をX軸方向から見た断面図であり、第3図は
、本発明及び従来型巻線の各コイルにおける最大磁束密
度を縦軸に、中心から各コイルまでの距離を横軸とした
場合の磁場分布図であり、第4図は磁場解析を行なった
不等間隔配置の巻線の仕様を示す断面図であり、第5図
は磁場解析を行なった等間隔配置の巻線の仕様を示す断
面図である。 1・・・導体端部、2・・・導体直線部、3・半径、4
・・・導体断面、5・・・導体厚み、6・・・導体幅、
7・・・導体 特許出願人 超電導発電関連機器・ 材料技術研究組合 代 理 人 中 本 宏量
井 上 昭第141!1 X 第1−′b図 喝2−(11¥1 易2−b図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、超電導発電機の回転子の界磁巻線取り付け軸に複数
個のスロットを刻み、各スロット内に挿入固定して用い
られる超電導界磁巻線において、前記各スロットに挿入
するコイルの端部軸方向間隔が、磁極に近いコイルでは
相対的に大きく、磁極から遠いコイルでは相対的に小さ
くなるように、段階的に配置されている事を特徴とする
超電導界磁巻線。 2、前記超電導界磁巻線において、コイルの端部軸方向
間隔を、n個(ただしn≧4)のコイルを持ち端部長さ
lの場合、最も磁極に近いコイル間は1.20×l/(
n−1)以上とし、次のコイル間を1.05×l/(n
−1)以上とし、以下段階的に小さくし、磁極から最も
遠いコイル間を0.80×l/(n−1)以下とし、次
に遠いコイル間を0.95×l/(n−1)以下とし、
かつ全てのコイル間の総和がlとなる配置を採ることを
特徴とする請求項1記載の超電導界磁巻線。 3、前記超電導界磁巻線において、コイルの端部軸方向
間隔を、n個(ただしn=4〜8)のコイルを持ち端部
長さlの場合、最も磁極に近いコイル間は1.20〜1
.25×l/(n−1)とし、次のコイル間を1.05
〜1.10×l/(n−1)とし、磁極から最も遠いコ
イル間を0.75〜0.80×l/(n−1)とし、次
に遠いコイル間を0.90〜0.95×l/(n−1)
とし、かつ全てのコイル間の総和がlとなる配置を採る
ことを特徴とする請求項2記載の超電導界磁巻線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182691A JPH0736693B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 超電導発電機界磁巻線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182691A JPH0736693B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 超電導発電機界磁巻線 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471363A true JPH0471363A (ja) | 1992-03-05 |
| JPH0736693B2 JPH0736693B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=16122749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2182691A Expired - Fee Related JPH0736693B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 超電導発電機界磁巻線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736693B2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP2182691A patent/JPH0736693B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0736693B2 (ja) | 1995-04-19 |
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