JPH047136Y2 - - Google Patents

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JPH047136Y2
JPH047136Y2 JP1987102769U JP10276987U JPH047136Y2 JP H047136 Y2 JPH047136 Y2 JP H047136Y2 JP 1987102769 U JP1987102769 U JP 1987102769U JP 10276987 U JP10276987 U JP 10276987U JP H047136 Y2 JPH047136 Y2 JP H047136Y2
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JP
Japan
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connecting piece
belt
belt body
waist
right ends
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JP1987102769U
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JPS6410027U (ja
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  • Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
  • Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
  • Details Of Garments (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この考案は骨盤の中央部外側回りに巻き、両端
を連結することにより腰回りを締付け、骨盤に保
護されている仙骨の仙腸関節のズレを予防して腰
痛を緩和したり、胃下垂症の人が胃を持上げたり
するのに使用する腰締めベルトに関する。
<従来の技術> 女性が和服を着用する際に着崩れを防ぐため帯
の下に締める帯として、弾性のあるシートを芯に
した伸縮性のある伊達巻が実公昭47−31625号公
報により公知である。
<考案が解決しようとする問題点> 上記伊達巻を腰の回りに巻付けて締め、腰痛の
緩和、垂れ下がつている胃の持上げを図ることは
可能であるが、それには強力な締付けを必要とす
る。上記伊達巻の場合はその全長が伸縮するた
め、強力に締付けると背骨や、腸骨の突端部に喰
込み、不快である。
<問題点を解決するための手段> そこで本考案の腰締めベルトは、骨盤の中央部
外側の回りに巻き、左右両端を連結する広幅の弾
性を備えたベルト本体からなり、該ベルト本体の
中央部と、中央部から左右の各端部に至る途中の
両脇に当布を取付けて非伸縮部を設けると共に、
左右の一端部に上記ベルト本体の長手方向に対し
傾けて連結片を延長状に取付け、他端部に上記連
結片と同方向に傾けて、上記連結片を通して折返
すことができるループを取付け、連結片には折返
した状態に留める留具を設けたことを特徴とす
る。
<実施例> 1はゴム糸を使つて帯状に構成した幅7〜8
cm、長さは標準で70〜80cmの部厚で、弾性のある
ベルト本体で、長手方向の中央部には長さ約15cm
の中央当布2を縫い付け、又、この中央当布2の
左右各端から夫々約10cm位離して長さ約10cmの左
右当布3,3を縫い付け、上記当布2,3,3を
取付けた部分を非伸縮部とする。
ベルト本体の両端を連結するため、一端にベル
ト本体の長手方向に対し傾けて、連結片4の一端
を固定し、他端には上記連結片4を通して折返ら
せるためのループ5も同様に長手方向に対し同方
向に傾けて取付ける。
従つて、腰に巻いて締付けるには中央当布2が
背骨の部分を覆い、左右の当布3,3が腸骨の左
右の突端部を覆う様にベルト本体1を腰に当て、
連結片4をループ5に通して強く引つ張りながら
折返し、これによりベルト本体1の両端を近付
け、連結片4の折返して重なる部分に取付けた留
具、例えばベルベツト式フアスナ6,6でベルト
本体1が腰を強く締付けた状態に保持する。装着
を外すには上記操作を逆に行えばよい。
この様にベルト本体1で腰を強く巻き締めた場
合、ベルト本体が伸長するのは各端と左右の各当
布3,3間の間隔及び中央当布2と左右の各当布
3,3間の間隔だけであるから、背骨や腸骨の左
右突端部を覆う非伸縮性部分は身体に強く喰込む
ことがなく、不快感は生じない。
そして、連結片4とループ5をベルト本体1の
長手方向に対して同方向に傾けて取付けると、ベ
ルト本体を装着したとき折返して重ねた連結片4
は水平に揃うことにより、第2図、第3図に示す
如く傾きの方向が斜め上向きの場合はベルト本体
の上縁が巻付く長さは下縁が巻付く長さよりも大
になる。この場合はシヤツなどの上からベルト本
体を腰に巻付け、身体の動きによつてシヤツが上
にずれ動こうとするのをベルト本体が阻止する。
又、ベルト本体の上下を逆にし、連結片4とルー
プ5を斜め下向きにして腰に巻付けると、ベルト
本体の下縁が巻付く長さが上縁よりも長くなる。
従つて、ズボン下などの上から腰に巻付けると、
身体の動きでズボン下が下がろうとするのをベル
ト本体が阻止する。
<考案の効果> 本考案によればベルト本体と、その弾力性によ
り腰の回りに強く巻いて締付けても、背骨を覆う
中央部が中央当布2によつて非伸縮性になつて居
り、又、腸骨の左右の突端部を覆う左右の両脇が
左右の当布3,3によつて非伸縮性になつている
ため、これらの非伸縮性部分は身体に強く喰込ま
ず、従つて不快感なく装着して腰痛を緩和した
り、下垂した胃を持上げることができる。そし
て、ベルト本体の一端部に設けた連結片4を他端
部に取付けたループ5に通し、連結片を折返し状
に引張つて腰の回りをベルトで強く締付けること
ができ、装着が容易であると共に、その上にベル
ト本体を巻き付ける下着に応じて連結片4とルー
プ5の斜めの向きを選び、下着がずれ動くのを防
止して腰にベルト本体を長時間にわたり巻いて締
付けた状態を維持することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の腰締めベルトの一実施例の外
面図、第2図は巻付けた状態の正面図、第3図は
シヤツの上に巻付けた状態の略図、第4図はズボ
ン下の上に巻付けた状態の略図で、図中、1はベ
ルト本体、2は中央当布、3,3は左右当布、4
は連結片、5はループを示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 骨盤の中央部外側の回りに巻き、左右両端を連
    結する広幅の弾性を備えたベルト本体からなり、
    該ベルト本体の中央部と、中央部から左右の各端
    部に至る途中の両脇に当布を取付けて非伸縮部を
    設けると共に、左右の一端部に上記ベルト本体の
    長手方向に対し傾けて連結片を延長状に取付け、
    他端部に上記連結片と同方向に傾けて、上記連結
    片を通して折返すことができるループを取付け、
    連結片には折返した状態に留める留具を設けたこ
    とを特徴とする腰締めベルト。
JP1987102769U 1987-07-06 1987-07-06 Expired JPH047136Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1987102769U JPH047136Y2 (ja) 1987-07-06 1987-07-06

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JP1987102769U JPH047136Y2 (ja) 1987-07-06 1987-07-06

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6410027U JPS6410027U (ja) 1989-01-19
JPH047136Y2 true JPH047136Y2 (ja) 1992-02-26

Family

ID=31332982

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1987102769U Expired JPH047136Y2 (ja) 1987-07-06 1987-07-06

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JP (1) JPH047136Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5925379Y2 (ja) * 1979-06-26 1984-07-25 正夫 松下 褥瘡防止マツト
JPS58128922U (ja) * 1982-02-24 1983-09-01 プレリ−シミズ株式会社 スラツクス用ベルト

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6410027U (ja) 1989-01-19

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