JPH0471386U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0471386U JPH0471386U JP11546290U JP11546290U JPH0471386U JP H0471386 U JPH0471386 U JP H0471386U JP 11546290 U JP11546290 U JP 11546290U JP 11546290 U JP11546290 U JP 11546290U JP H0471386 U JPH0471386 U JP H0471386U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crawler
- crawler body
- track
- core
- right wing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Jib Cranes (AREA)
Description
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は本考案の第1実施例を示すも
のであり、第1図は本実施例で使用される芯金で
あつてAは斜視図、Bは側面図、Cは上面図、第
2図はクローラ本体であつてAは平面図、B及び
Cは図AのX−X線、同Y−Y線断面図、第3図
はゴムクローラ本体の斜視図、第4図は本実施例
で使用されるトラツクリンクであつてAは正面図
、Bは底面図、第5図はゴムクローラ本体にトラ
ツクリンクを取り付けた部分状態図であつてAは
正面図、Bは断面図、第6図は本考案の連結リン
ク式ゴムクローラの駆動輪又は遊動輪への巻回状
態を説明するもの、第7図は本考案の第2実施例
を示すものであつてAは本実施例で使用される芯
金の平面図、Bはゴムクローラ本体の外周側平面
図、第8図は本考案の第3実施例を示すものであ
つてAは本実施例で使用される芯金の平面図、B
はゴムクローラ本体の外周側平面図、第9〜11
図は本考案の第4実施例を示すものであり、第9
図は本実施例で使用される芯金であつてAは斜視
図、Bは平面図、Cは巾方向側面図、Dは長手方
向側面図、第10図は本実施例で使用されるトラ
ツクリンクであつてAは正面図、Bは底面図、第
11図はゴムクローラ本体であつてAはトラツク
リンクを取り付けた部分状態図、Bは外周側平面
図、第12〜14図は従来例である。 1……芯金、1a……翼部、1b……中央部、
2……クローラ本体、2a……湾曲部、3……補
強層、4……ラグ、5……トラツクリンク、6…
…ピン孔、7……窓、8……下枠、8a……(下
枠の)上面、9……リンクピン、p……(芯金の
)ボルト穴、h……段差、g……(トラツクリン
クの)上面、f……(トラツクリンクの)下面、
p′……(トラツクリンクの)ボルト穴、l……
ピン孔間隔、k……ボルト、k′……ナツト、o
……リンクピンの中心線、m……翼張出し部、n
……中央張出し部、l′……ボルト穴間隔、43
a……ラグ張出し部。
のであり、第1図は本実施例で使用される芯金で
あつてAは斜視図、Bは側面図、Cは上面図、第
2図はクローラ本体であつてAは平面図、B及び
Cは図AのX−X線、同Y−Y線断面図、第3図
はゴムクローラ本体の斜視図、第4図は本実施例
で使用されるトラツクリンクであつてAは正面図
、Bは底面図、第5図はゴムクローラ本体にトラ
ツクリンクを取り付けた部分状態図であつてAは
正面図、Bは断面図、第6図は本考案の連結リン
ク式ゴムクローラの駆動輪又は遊動輪への巻回状
態を説明するもの、第7図は本考案の第2実施例
を示すものであつてAは本実施例で使用される芯
金の平面図、Bはゴムクローラ本体の外周側平面
図、第8図は本考案の第3実施例を示すものであ
つてAは本実施例で使用される芯金の平面図、B
はゴムクローラ本体の外周側平面図、第9〜11
図は本考案の第4実施例を示すものであり、第9
図は本実施例で使用される芯金であつてAは斜視
図、Bは平面図、Cは巾方向側面図、Dは長手方
向側面図、第10図は本実施例で使用されるトラ
ツクリンクであつてAは正面図、Bは底面図、第
11図はゴムクローラ本体であつてAはトラツク
リンクを取り付けた部分状態図、Bは外周側平面
図、第12〜14図は従来例である。 1……芯金、1a……翼部、1b……中央部、
2……クローラ本体、2a……湾曲部、3……補
強層、4……ラグ、5……トラツクリンク、6…
…ピン孔、7……窓、8……下枠、8a……(下
枠の)上面、9……リンクピン、p……(芯金の
)ボルト穴、h……段差、g……(トラツクリン
クの)上面、f……(トラツクリンクの)下面、
p′……(トラツクリンクの)ボルト穴、l……
ピン孔間隔、k……ボルト、k′……ナツト、o
……リンクピンの中心線、m……翼張出し部、n
……中央張出し部、l′……ボルト穴間隔、43
a……ラグ張出し部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 芯金の長手方向がクローラ本体の周方向に
対して直角となるように一定間隔で埋設し、且つ
芯金に対応して外周面にラグを突設したゴムクロ
ーラであつて、 芯金が偏平状をなした左右翼部と凹陥状となし
た中央部とからなり、且つ中央部の両側にはトラ
ツクリンクを取り付けるためのボルト穴を穿設し
、 芯金の左右翼部はクローラ本体のゴム質中に埋
設するが、ボルト穴周辺は埋設しないものとして
クローラ本体の内周側及び外周側に露出せしめる
ものとなし、 一方トラツクリンクは両側にピン孔及び中間に
窓を設け、該窓の下枠の上面より下面に貫通して
トラツクリンクを芯金に取り付けるためのボルト
穴を設け、両ピン孔間隔は上記隣合う芯金の中央
部間隔と等しいものとなすと共に、該ボルト穴は
上記芯金中央部のボルト穴とほぼ等しいものとな
し、且つ該トラツクリンクをクローラ内周側より
各芯金とそれぞれのボルト穴が連通する状態に重
ねてボルト締めをなすほか、該ボルト締め状態で
リンク上辺縁がゴムクローラ本体上へ一定高さ突
出されるものとなし、 他方隣合う芯金の中間で前後位置のトラツクリ
ンクを一致するピン孔にピンを挿入させて相互に
屈曲可能となる状態に連結し、 クローラ本体中央部の両側に一対の連続したト
ラツクリンクによる軌道を形成したことを特徴と
する連結リンク式ゴムクローラ。 (2) 請求項(1)のゴムクローラにおいて、芯金間
におけるクローラ本体を内周側に高くなるように
湾曲させたことを特徴とする連結リンク式ゴムク
ローラ。 (3) 請求項目(1)及び(3)のゴムクローラにおい
て、芯金の左右翼部を中央部に対して後退翼の形
状とし、該左右翼部に対応してクローラ本体の外
周側にラグを設けたことを特徴とする連結リンク
式ゴムクローラ。 (4) 請求項(1),(2)及び(3)のゴムクローラにお
いて、クローラ本体の左右両翼部内に周方向へ連
続する補強層を埋設したことを特徴とする連結リ
ンク式ゴムクローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990115462U JPH0717657Y2 (ja) | 1990-11-03 | 1990-11-03 | 連結リンク式ゴムクローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990115462U JPH0717657Y2 (ja) | 1990-11-03 | 1990-11-03 | 連結リンク式ゴムクローラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471386U true JPH0471386U (ja) | 1992-06-24 |
| JPH0717657Y2 JPH0717657Y2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=31863236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990115462U Expired - Fee Related JPH0717657Y2 (ja) | 1990-11-03 | 1990-11-03 | 連結リンク式ゴムクローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717657Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995018034A1 (en) * | 1993-12-27 | 1995-07-06 | Fukuyama Gomu Kogyo Kabushiki Gaisha | Connecting link type rubber crawler |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5465140U (ja) * | 1977-10-15 | 1979-05-09 | ||
| JPS61175091U (ja) * | 1985-04-20 | 1986-10-31 | ||
| JPS6447489U (ja) * | 1987-09-18 | 1989-03-23 |
-
1990
- 1990-11-03 JP JP1990115462U patent/JPH0717657Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5465140U (ja) * | 1977-10-15 | 1979-05-09 | ||
| JPS61175091U (ja) * | 1985-04-20 | 1986-10-31 | ||
| JPS6447489U (ja) * | 1987-09-18 | 1989-03-23 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995018034A1 (en) * | 1993-12-27 | 1995-07-06 | Fukuyama Gomu Kogyo Kabushiki Gaisha | Connecting link type rubber crawler |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0717657Y2 (ja) | 1995-04-26 |
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Legal Events
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |