JPH047139Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH047139Y2 JPH047139Y2 JP1986102891U JP10289186U JPH047139Y2 JP H047139 Y2 JPH047139 Y2 JP H047139Y2 JP 1986102891 U JP1986102891 U JP 1986102891U JP 10289186 U JP10289186 U JP 10289186U JP H047139 Y2 JPH047139 Y2 JP H047139Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holes
- small
- diameter
- base
- artificial flowers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は宗教用または祭礼用用具に属し、花
輪を形成する基盤として使用される。
輪を形成する基盤として使用される。
(従来の技術)
開店祝いあるいは仏事などに飾られる花輪は、
一般に輪状の基盤の上部に造花の針金脚を挿して
飾りたて、贈り主の名札を取りつけている。近
来、花輪はより大きく、華麗豪華となつてきてい
るため作るのに手数がかかり、贈り主の名札が造
花や飾りに埋設されて引き立たないことが多く、
贈り主にとつては宣伝効果が低いといえる。
一般に輪状の基盤の上部に造花の針金脚を挿して
飾りたて、贈り主の名札を取りつけている。近
来、花輪はより大きく、華麗豪華となつてきてい
るため作るのに手数がかかり、贈り主の名札が造
花や飾りに埋設されて引き立たないことが多く、
贈り主にとつては宣伝効果が低いといえる。
(考案が解決しようとする問題点)
この考案が解決しようとする問題点は、花輪の
基盤に贈り主の名や慶弔等の文字を造花で表示で
きるようにするものである。
基盤に贈り主の名や慶弔等の文字を造花で表示で
きるようにするものである。
(問題点を解決するための手段)
この考案は上記課題を解決するため、布地製品
で形成した造花を挿入しうる孔を基盤の中央部に
小径にして縦横等間隔に設け、周囲部には大径の
孔を設けて成るもので、布地製品とは各種タオ
ル、ハンカチーフ等商品として使用できるもの
(以下、素材商品という。)をいうものとする。
で形成した造花を挿入しうる孔を基盤の中央部に
小径にして縦横等間隔に設け、周囲部には大径の
孔を設けて成るもので、布地製品とは各種タオ
ル、ハンカチーフ等商品として使用できるもの
(以下、素材商品という。)をいうものとする。
(作用)
上記の花輪の台盤によれば、周囲部の孔には素
材商品の大径のものを挿入して華やかにし、中央
部には縦横等間隔に小孔が設けられているので素
材商品にて文字を表示することができる。
材商品の大径のものを挿入して華やかにし、中央
部には縦横等間隔に小孔が設けられているので素
材商品にて文字を表示することができる。
(実施例)
この考案の第一の実施例を第1図により説明す
ると、基盤aはドーム状の盤1の裏面周縁に輪状
の台2を一体に取り着けて補強し、盤1の外周部
3と内周部4とに径の大きい孔5を等間隔に周設
し、中央部6に小さい孔7を縦横等間隔に多数穿
ち、最も外周縁部には細孔8を周設して成つてい
る。
ると、基盤aはドーム状の盤1の裏面周縁に輪状
の台2を一体に取り着けて補強し、盤1の外周部
3と内周部4とに径の大きい孔5を等間隔に周設
し、中央部6に小さい孔7を縦横等間隔に多数穿
ち、最も外周縁部には細孔8を周設して成つてい
る。
第二の実施例を第3図により説明すると、基盤
a′は三層の盤から成り、下段層の盤1aは最大外
径の輪状の盤で孔径の大きい孔5′を等間隔に周
設しその底面に駒9を複数個取り付けている。中
段層の盤1bは盤1aに重ならない程度に外径を
小さくした輪状の盤で孔径の大きい孔5′を等間
隔に周設し盤1aとの間に駒10を複数個取り付
けている。上段層の盤1cはその外径を盤1bに
重ならない程度に小さくした円盤で孔径の小さい
孔7′を縦横等間隔に多数穿つている。なお、盤
1aの外周縁には細孔8′を周設して成つている。
a′は三層の盤から成り、下段層の盤1aは最大外
径の輪状の盤で孔径の大きい孔5′を等間隔に周
設しその底面に駒9を複数個取り付けている。中
段層の盤1bは盤1aに重ならない程度に外径を
小さくした輪状の盤で孔径の大きい孔5′を等間
隔に周設し盤1aとの間に駒10を複数個取り付
けている。上段層の盤1cはその外径を盤1bに
重ならない程度に小さくした円盤で孔径の小さい
孔7′を縦横等間隔に多数穿つている。なお、盤
1aの外周縁には細孔8′を周設して成つている。
第一、第二の実施例ともに口径の大きい各孔
5,5′に素材商品で作つた造花を嵌め込み、細
孔8,8′に紙等で作つた飾り葉を挿し付け、口
径の小さい各孔7,7′に素材商品で作つた小さ
い造花を嵌め込む際に、弔事には弔の文字を、祝
事には祝の文字を、或いは贈り主の名称や家紋を
色の異なつた素材商品を縦横の孔をえらび嵌め込
んでいつて表現し、基盤a,a′を花台に乗せかけ
るものである。その他の在来掲示される文字を記
した紙片は適宜添付される。
5,5′に素材商品で作つた造花を嵌め込み、細
孔8,8′に紙等で作つた飾り葉を挿し付け、口
径の小さい各孔7,7′に素材商品で作つた小さ
い造花を嵌め込む際に、弔事には弔の文字を、祝
事には祝の文字を、或いは贈り主の名称や家紋を
色の異なつた素材商品を縦横の孔をえらび嵌め込
んでいつて表現し、基盤a,a′を花台に乗せかけ
るものである。その他の在来掲示される文字を記
した紙片は適宜添付される。
(考案の効果)
この考案によれば、特に中央部の孔7,7′に
文字などを引き立つ色彩で表示できる効果があ
る。
文字などを引き立つ色彩で表示できる効果があ
る。
第1,2図はこの考案の第一実施例を、第3,
4図は第二の実施例を示し、第1図は平面図、第
2図は一部縦断側面図、第3図は平面図、第4図
は側面図。 図中、aは基盤、1は盤、2は台、5,7は
孔。
4図は第二の実施例を示し、第1図は平面図、第
2図は一部縦断側面図、第3図は平面図、第4図
は側面図。 図中、aは基盤、1は盤、2は台、5,7は
孔。
Claims (1)
- 造花を挿入する孔を設けた円盤状の花輪の基盤
において、基盤の中央部に縦横等間隔に前記孔よ
り小径の孔を設けて同小径孔に造花で文字を形成
できるようにした花輪の基盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986102891U JPH047139Y2 (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986102891U JPH047139Y2 (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6311520U JPS6311520U (ja) | 1988-01-26 |
| JPH047139Y2 true JPH047139Y2 (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=30974947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986102891U Expired JPH047139Y2 (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047139Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5655212U (ja) * | 1979-10-01 | 1981-05-14 |
-
1986
- 1986-07-03 JP JP1986102891U patent/JPH047139Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6311520U (ja) | 1988-01-26 |
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