JPH0471428A - ハウスの光量調整の方法 - Google Patents
ハウスの光量調整の方法Info
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- JPH0471428A JPH0471428A JP18010090A JP18010090A JPH0471428A JP H0471428 A JPH0471428 A JP H0471428A JP 18010090 A JP18010090 A JP 18010090A JP 18010090 A JP18010090 A JP 18010090A JP H0471428 A JPH0471428 A JP H0471428A
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- house
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Links
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Landscapes
- Greenhouses (AREA)
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Protection Of Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は植物栽培用ハウス(以下ハウスという)に関
するものであって、太陽光線及びランプ等の人工光を有
効に利用し、ハウス内空調光合成の促進へ役立つもので
ある。
するものであって、太陽光線及びランプ等の人工光を有
効に利用し、ハウス内空調光合成の促進へ役立つもので
ある。
「従来の技術」
従来のハウスは表面を透明なフィルムやガラス等で作り
、太陽光線が充分ハウス内へ照射される構造となってい
る。
、太陽光線が充分ハウス内へ照射される構造となってい
る。
従って、温室としての利用は出来るが夏期等で冷房を必
要とする場合には赤外線の量が多く冷房に要するエネル
ギーが極めて大きく経済性が全くないこととなっている
。
要とする場合には赤外線の量が多く冷房に要するエネル
ギーが極めて大きく経済性が全くないこととなっている
。
「発明の解決しようとする課題」
ハウスの冷房負荷を下げるためには太陽光線がハウス内
へ照射されないように、ハウスの天井等へ太陽光線を遮
断する資材を取りつけて、ハウス内を日影の状態とすれ
ばよい。
へ照射されないように、ハウスの天井等へ太陽光線を遮
断する資材を取りつけて、ハウス内を日影の状態とすれ
ばよい。
しかし、このような状態では太陽からの熱線による加熱
は防げるが、植物の光合成に必要な可視光線の量が不足
し植物栽培上悪い影響(弱光による発育不足等)が出る
欠点がある。− 本発明はこの欠点を解決したものである。
は防げるが、植物の光合成に必要な可視光線の量が不足
し植物栽培上悪い影響(弱光による発育不足等)が出る
欠点がある。− 本発明はこの欠点を解決したものである。
[課題を解決するための手段)
太陽光線には可視光線と赤外線が混ざっていて。
太陽光線を遮光することによって、ハウス内へ太陽光線
の侵入を防止し、赤外線の侵入を防ぐことによって冷房
負荷を下げる方法では可視光線の量も減ってしまう。こ
の欠点を補うため(こは次の原理を応用することによっ
て可能である。
の侵入を防止し、赤外線の侵入を防ぐことによって冷房
負荷を下げる方法では可視光線の量も減ってしまう。こ
の欠点を補うため(こは次の原理を応用することによっ
て可能である。
冷房負荷へ影響をあたえるのは赤外線の分又は時間とい
った長い単位時間に供給される量である。
った長い単位時間に供給される量である。
これに反して、植物栽培のための可視光線は強度が充分
であり、短い時間に光の照射が回復出来るものならば連
続的な光の照射を必要としない。
であり、短い時間に光の照射が回復出来るものならば連
続的な光の照射を必要としない。
(瞬時の間欠的光の供給による栽培は連続的に光の供給
を受けたものより良好なケースが多い)以上の理由によ
って、太陽光線を遮光してハウス内に影の部分と日の当
る部分を作り、夫々の部分を移動し長時間影となる部分
を無くせば可視光線の不足を補なって全体として、ハウ
ス内へ侵入する赤外線の量を減らすことが出来る。可視
光線の補充はハウス外部又はランプ等の光源によっても
出来るが、補充にあたってはスポット的に集められた可
視光線を瞬時に栽培植物のうえを走査させることによっ
て、全面にスポット光と同じ明るさの可視光線が連続的
に照射したものと同じ栽培効果を得ることが出来る。
を受けたものより良好なケースが多い)以上の理由によ
って、太陽光線を遮光してハウス内に影の部分と日の当
る部分を作り、夫々の部分を移動し長時間影となる部分
を無くせば可視光線の不足を補なって全体として、ハウ
ス内へ侵入する赤外線の量を減らすことが出来る。可視
光線の補充はハウス外部又はランプ等の光源によっても
出来るが、補充にあたってはスポット的に集められた可
視光線を瞬時に栽培植物のうえを走査させることによっ
て、全面にスポット光と同じ明るさの可視光線が連続的
に照射したものと同じ栽培効果を得ることが出来る。
「作用及び実施例」
本発明による作用及び実施例を図をもって説明する。
第1図はハウスの斜視図であって、ハウスの天井の部分
へ布・不透明のビニールシート等光を通さない材質で出
来た。遮光シート4を帯状にロープ3へとりつけ、ロー
プ3を正方向・逆方向と順にくりかえし引っ張ることに
よって、帯状に張られた遮光シート4の間からハウス内
に侵入し植物5へ照射された太陽光線の位置を移動させ
植物5の位置による1日照量の不均一さを無くすととも
に光合成能力としては遮光シート4を取り除いた場合と
同様の効果をあたえ、赤外線の侵入は遮光シート4によ
ってカットされる。
へ布・不透明のビニールシート等光を通さない材質で出
来た。遮光シート4を帯状にロープ3へとりつけ、ロー
プ3を正方向・逆方向と順にくりかえし引っ張ることに
よって、帯状に張られた遮光シート4の間からハウス内
に侵入し植物5へ照射された太陽光線の位置を移動させ
植物5の位置による1日照量の不均一さを無くすととも
に光合成能力としては遮光シート4を取り除いた場合と
同様の効果をあたえ、赤外線の侵入は遮光シート4によ
ってカットされる。
第2図は半断面図であって調整ロープ11へ遮光板10
を取りつけ調整ロープ11を動かして開き戸のように遮
光板11のかさなりをずらすことによって遮光板11に
よる遮光面積を調整し、移動用ロープ12を移動装置8
によって動かして照射位置を移動する。第3図は断面図
であって2回転板15を回転ローラー16を中心として
角度を変えて遮光面積を変える装置を示す。
を取りつけ調整ロープ11を動かして開き戸のように遮
光板11のかさなりをずらすことによって遮光板11に
よる遮光面積を調整し、移動用ロープ12を移動装置8
によって動かして照射位置を移動する。第3図は断面図
であって2回転板15を回転ローラー16を中心として
角度を変えて遮光面積を変える装置を示す。
第4図は断面図であって、ハウスの外部側面より採光し
て可視光線の不足を補う構造を示している。
て可視光線の不足を補う構造を示している。
夏期の正午などハウスの温度が最も上昇する場合には遮
光資材で作った天井17で太陽光線を遮断し、ハウスの
外部側面にとりつけられた入光ミラー22で太陽光線を
反射し、角度調整器21で入光ミラー22の角度を変え
て投光ミラー20へ送る。
光資材で作った天井17で太陽光線を遮断し、ハウスの
外部側面にとりつけられた入光ミラー22で太陽光線を
反射し、角度調整器21で入光ミラー22の角度を変え
て投光ミラー20へ送る。
投光ミラー20は送られて来た光を反射してスポット的
に植物5へ照射するが、走査装置19によって投光ミラ
ー20の角度を変えて照射スポットの位置を変えること
によってハウスの全面の植物5に光がいき渡るように走
査させこれをくりかえす。
に植物5へ照射するが、走査装置19によって投光ミラ
ー20の角度を変えて照射スポットの位置を変えること
によってハウスの全面の植物5に光がいき渡るように走
査させこれをくりかえす。
「発明の効果」
本発明の効果を例証すると以下のイル二となる。
イ ハウスの冷房負荷を小さくして経済的な冷房が出来
る。
る。
口 昇温によるハウスの開放時間を後にずらすことが出
来るので、 COz栽培にあたり、ハウスの密閉時間を
永くすることが出来、長時間のCO2施用が出来ること
。
来るので、 COz栽培にあたり、ハウスの密閉時間を
永くすることが出来、長時間のCO2施用が出来ること
。
ハ 太陽光線の明るさは30,000ルツクスにも達し
、これを人工光で、従来の方法で全面に連続的に光をあ
たえれば、極めて大きなエネルギーを必要とする。
、これを人工光で、従来の方法で全面に連続的に光をあ
たえれば、極めて大きなエネルギーを必要とする。
従って、ハウスを立体的に作った場合、この点がネック
となって植物工場が作れないのが現実である。
となって植物工場が作れないのが現実である。
本発明による植物5への光のあたえ方では、スポット的
な照明の強度を要求するもので、エネルギーの量的には
小さなものでよいことになり、ノ\ウスの表面の近くに
ある太陽光線を同一の強度で数十倍に拡大して利用出来
ること、又自然光1人工光を問わず、光が弱い場合には
集光して(ミラレンズ等で)使用することが出来るので
1日照不足の時期に適用すると極めて有利な栽培が可能
である。
な照明の強度を要求するもので、エネルギーの量的には
小さなものでよいことになり、ノ\ウスの表面の近くに
ある太陽光線を同一の強度で数十倍に拡大して利用出来
ること、又自然光1人工光を問わず、光が弱い場合には
集光して(ミラレンズ等で)使用することが出来るので
1日照不足の時期に適用すると極めて有利な栽培が可能
である。
使用方法も蛍光灯のように弱い光は従来のように全面を
連続して照射し、さらに本発明による照射方法で光をあ
たえてインセンティブとした栽培方法も出来るのでその
栽培効果も大きい。
連続して照射し、さらに本発明による照射方法で光をあ
たえてインセンティブとした栽培方法も出来るのでその
栽培効果も大きい。
本発明の光のあたえ方は早い周期(瞬時)に光を断続的
に植物へあたえることを特徴とし、これによって植物工
場の建設上量も困難とされた光の供給技術を解決したも
のである。
に植物へあたえることを特徴とし、これによって植物工
場の建設上量も困難とされた光の供給技術を解決したも
のである。
二 以上の利点(イ11ロ、ハによって、土地の有効利
用、計画生産を可能としたこと。
用、計画生産を可能としたこと。
第1図は本発明の実施例を示す斜視図
第2図・第3図は遮光量の調整を示す断面図第4図は本
発明の実施例を示す断百図であって 1はフレーム 2は柱 6は地面 7は駆動ローラー 9は調整ローラー 13は移動ローラー 14は支え鉄骨 18は屋根
発明の実施例を示す断百図であって 1はフレーム 2は柱 6は地面 7は駆動ローラー 9は調整ローラー 13は移動ローラー 14は支え鉄骨 18は屋根
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)ハウスの天井部等へ光を遮断するゾーン(遮光シ
ート4)を設けこれを移動することによって、ハウス内
の太陽光線の入光量を減じかつ日影部分の影響を小さく
する方法。(2)ハウス内へ反射光を照射する投光ミラ
ー20ランプ等の投光器を設け、投光の角度を変えて、
栽培植物5の表面をくりかえし走査することによって光
を利用する方法。 (3)ハウス内の天井等へ多数のランプを設置し、この
ランプの照明を間欠的に植物に照射する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18010090A JPH0471428A (ja) | 1990-07-07 | 1990-07-07 | ハウスの光量調整の方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18010090A JPH0471428A (ja) | 1990-07-07 | 1990-07-07 | ハウスの光量調整の方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471428A true JPH0471428A (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=16077432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18010090A Pending JPH0471428A (ja) | 1990-07-07 | 1990-07-07 | ハウスの光量調整の方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0471428A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010187598A (ja) * | 2009-02-18 | 2010-09-02 | Hokkaido Electric Power Co Inc:The | 萌芽抑制方法 |
| WO2012023522A1 (ja) * | 2010-08-19 | 2012-02-23 | シャープ株式会社 | 赤外線遮蔽量調整システムおよび植物栽培装置 |
| CN103993759A (zh) * | 2014-05-23 | 2014-08-20 | 北京鑫大禹华霖节水设备有限责任公司 | 前采光屋面为圆弧拱形的日光温室 |
-
1990
- 1990-07-07 JP JP18010090A patent/JPH0471428A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010187598A (ja) * | 2009-02-18 | 2010-09-02 | Hokkaido Electric Power Co Inc:The | 萌芽抑制方法 |
| WO2012023522A1 (ja) * | 2010-08-19 | 2012-02-23 | シャープ株式会社 | 赤外線遮蔽量調整システムおよび植物栽培装置 |
| CN103993759A (zh) * | 2014-05-23 | 2014-08-20 | 北京鑫大禹华霖节水设备有限责任公司 | 前采光屋面为圆弧拱形的日光温室 |
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