JPH0471434B2 - - Google Patents
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- JPH0471434B2 JPH0471434B2 JP5207786A JP5207786A JPH0471434B2 JP H0471434 B2 JPH0471434 B2 JP H0471434B2 JP 5207786 A JP5207786 A JP 5207786A JP 5207786 A JP5207786 A JP 5207786A JP H0471434 B2 JPH0471434 B2 JP H0471434B2
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Landscapes
- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
- Liquid Carbonaceous Fuels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、油中における有機スラツジの生成防
止及び初期有機スラツジの可溶化方法に関するも
のである。
止及び初期有機スラツジの可溶化方法に関するも
のである。
従来の油中における有機スラツジの生成防止法
は、そのスラツジ生成の原因と考えられている油
中の有機成分(ピロール類、インドール類等の極
性有機物)の自動酸化反応を停止させるため、フ
エノール類やアミン類などラジカルトラツプ剤、
(一般には酸化防止剤とよばれている)を少量添
加することによるものがほとんである。
は、そのスラツジ生成の原因と考えられている油
中の有機成分(ピロール類、インドール類等の極
性有機物)の自動酸化反応を停止させるため、フ
エノール類やアミン類などラジカルトラツプ剤、
(一般には酸化防止剤とよばれている)を少量添
加することによるものがほとんである。
この酸化防止剤の添加による方法は、酸化反応
を起し易い有機物質を少量しか含まない油の場合
には、極めて有効である。しかし、未精製の原油
や石油代替資源(石炭、オイルシエール、タール
サンド、バイオマスなど)から得られた油とその
留分のように、酸化反応を起し易い有機物質を比
較的多く含んでいる場合には、酸化防止剤のラジ
カルトラツプ能がすぐに失われてしまうことか
ら、スラツジ生成の防止効果が非常に小さい。ま
た酸化防止剤の添加による方法では、重合や縮合
が余り進んでいない初期有機スラツジでさえも、
油に可溶化することができない。
を起し易い有機物質を少量しか含まない油の場合
には、極めて有効である。しかし、未精製の原油
や石油代替資源(石炭、オイルシエール、タール
サンド、バイオマスなど)から得られた油とその
留分のように、酸化反応を起し易い有機物質を比
較的多く含んでいる場合には、酸化防止剤のラジ
カルトラツプ能がすぐに失われてしまうことか
ら、スラツジ生成の防止効果が非常に小さい。ま
た酸化防止剤の添加による方法では、重合や縮合
が余り進んでいない初期有機スラツジでさえも、
油に可溶化することができない。
本発明は、酸化反応を起し易い有機物質を含ん
でいる油の輸送や貯蔵時、又は異なる原油同士の
混合時における有機スラツジ生成の防止及び一度
生成した初期有機スラツジの油への可溶化を目的
としている。
でいる油の輸送や貯蔵時、又は異なる原油同士の
混合時における有機スラツジ生成の防止及び一度
生成した初期有機スラツジの油への可溶化を目的
としている。
本発明では、有機スラツジ生成の完全防止及び
一度生成した初期有機スラツジの油への可溶化を
実現させるため、従来の酸化防止剤に代り、低級
一価アルコールを油に少量加えることを特徴とす
る。
一度生成した初期有機スラツジの油への可溶化を
実現させるため、従来の酸化防止剤に代り、低級
一価アルコールを油に少量加えることを特徴とす
る。
本発明によれば、油中に含まれる有機物のスラ
ツジ化をアルコールにより妨げるので、酸化反応
を起し易い有機物質を少量しか含まない油は勿論
のこと、酸化反応を起し易い有機物質を比較的多
く含んでいる油においても、有機スラツジ生成を
防止することができる。また、一度生成した有機
スラツジのうち、重合や縮合が余り進んでいない
初期有機スラツジについては、油への可溶化が実
現できる。低級一価アルコールによる有機スラツ
ジの防止及び再溶化のメカニズムについては、未
だ十分には解明されていないが、スラツジ形成は
溶解有機物の凝集析出によるものであることか
ら、低級一価アルコールは、その有機物の凝集析
出を防止するとともに、凝集析出した有機物につ
いては、これを低分子物に解裂させ、油中に可溶
化させる効果を示すものと考えられる。
ツジ化をアルコールにより妨げるので、酸化反応
を起し易い有機物質を少量しか含まない油は勿論
のこと、酸化反応を起し易い有機物質を比較的多
く含んでいる油においても、有機スラツジ生成を
防止することができる。また、一度生成した有機
スラツジのうち、重合や縮合が余り進んでいない
初期有機スラツジについては、油への可溶化が実
現できる。低級一価アルコールによる有機スラツ
ジの防止及び再溶化のメカニズムについては、未
だ十分には解明されていないが、スラツジ形成は
溶解有機物の凝集析出によるものであることか
ら、低級一価アルコールは、その有機物の凝集析
出を防止するとともに、凝集析出した有機物につ
いては、これを低分子物に解裂させ、油中に可溶
化させる効果を示すものと考えられる。
本発明で用いる低級一価アルコールとしては、
メタノール、エタノール、n−及びイソプロパノ
ール等があげられる。またアルコールの添加量
は、油に対して1〜2重量%で十分である。メタ
ノールは最も少量で効果を示すが、スラツジを再
析出する場合がある。一方、エタノールは、メタ
ノールよりやや多く使用するが、有機スラツジの
再析出を起すこともなく、本発明の添加剤として
最も優れている。
メタノール、エタノール、n−及びイソプロパノ
ール等があげられる。またアルコールの添加量
は、油に対して1〜2重量%で十分である。メタ
ノールは最も少量で効果を示すが、スラツジを再
析出する場合がある。一方、エタノールは、メタ
ノールよりやや多く使用するが、有機スラツジの
再析出を起すこともなく、本発明の添加剤として
最も優れている。
次に、本発明を実施例によりさらに詳細に説明
する。
する。
なお、以下の実施例で用いた油において、石油
留分、シエールオイル留分、タールサイドビチユ
ーメン分の具体的内容は次の通りである。
留分、シエールオイル留分、タールサイドビチユ
ーメン分の具体的内容は次の通りである。
(1) 石油留分
ガツチサラン(Gach Saran)原油の沸点
340℃以下の留分で、窒素含有率が0.28wt%の
もの。
340℃以下の留分で、窒素含有率が0.28wt%の
もの。
(2) シエールオイル留分
タイ国産シエールオイルの乾留温度200〜300
℃で得られた油分で窒素含有率が0.8wt%のも
の。
℃で得られた油分で窒素含有率が0.8wt%のも
の。
(3) タールサンドチユーメン留分
コールドレイク(Cold Lake)産の沸点290
〜340℃の留分で、多環芳香族と極性有機化合
物の含有率が7.4wt%のもの。
〜340℃の留分で、多環芳香族と極性有機化合
物の含有率が7.4wt%のもの。
実施例 1
石油留分、シエールオイル留分及びタールサン
ドビチユーメン留分について、その約10w/v%
のn−ヘキサン溶液を5本ずつ調製した。続いて
有機スラツジ生成の防止効果を観察するため、そ
れらの各4本に以下の物質を1〜2wt%になるよ
うに加えた。すなわちその第1本目にはメタノー
ル、第2本目にはエタノール、第3本目にはイソ
プロパノール、第4本目にはエチルエーテルをそ
れぞれ添加した。残りの第5本目については、何
も添加しなかつた。
ドビチユーメン留分について、その約10w/v%
のn−ヘキサン溶液を5本ずつ調製した。続いて
有機スラツジ生成の防止効果を観察するため、そ
れらの各4本に以下の物質を1〜2wt%になるよ
うに加えた。すなわちその第1本目にはメタノー
ル、第2本目にはエタノール、第3本目にはイソ
プロパノール、第4本目にはエチルエーテルをそ
れぞれ添加した。残りの第5本目については、何
も添加しなかつた。
以上の各溶液を24時間室内に放置した結果、何
も添加しなかつたもの(第5本目)及びエチルエ
ーテル添加のもの(第4本目)には有機スラツジ
が多く生成したが、メタノール添加(第1本目)、
エタノール添加(第2本目)及びイソプロパノー
ル添加(第3本目)については、いずれの留分に
ついても、有機スラツジは全く生成しなかつた。
またその後の長期保存においても、有機スラツジ
生成を起こさなかつた。このように、低級一価ア
ルコールは、有機スラツジ生成に対して大きな防
止効果を示すことが確認された。
も添加しなかつたもの(第5本目)及びエチルエ
ーテル添加のもの(第4本目)には有機スラツジ
が多く生成したが、メタノール添加(第1本目)、
エタノール添加(第2本目)及びイソプロパノー
ル添加(第3本目)については、いずれの留分に
ついても、有機スラツジは全く生成しなかつた。
またその後の長期保存においても、有機スラツジ
生成を起こさなかつた。このように、低級一価ア
ルコールは、有機スラツジ生成に対して大きな防
止効果を示すことが確認された。
実施例 2
石油留分、シエールオイル留分及びタールサン
ドビチユーメン留分について、約10w/v%のn
−ヘキサン溶液を5本ずつ調製し、24時間室内に
放置して有機スラツジを生成させた。
ドビチユーメン留分について、約10w/v%のn
−ヘキサン溶液を5本ずつ調製し、24時間室内に
放置して有機スラツジを生成させた。
次に、この有機スラツジを含む溶液5本のう
ち、第1本目にはメタノール、第2本目にはエタ
ノール、第3本目にはイソ−プロパノール及び第
4本目にはエチルエーテルを1〜2wt%添加し
た。残りの第5本目については何も添加しなかつ
た。添加した溶液を攪拌して、スラツジの状態を
観察した。その結果、メタノール、エタノール及
びイソ−プロパノール添加のものについては、い
ずれの留分の場合でも、有機スラツジの油への完
全溶解が認められた。
ち、第1本目にはメタノール、第2本目にはエタ
ノール、第3本目にはイソ−プロパノール及び第
4本目にはエチルエーテルを1〜2wt%添加し
た。残りの第5本目については何も添加しなかつ
た。添加した溶液を攪拌して、スラツジの状態を
観察した。その結果、メタノール、エタノール及
びイソ−プロパノール添加のものについては、い
ずれの留分の場合でも、有機スラツジの油への完
全溶解が認められた。
以上のように、低級一価アルコールは、一度生
成した初期有機スラツジの油への可溶化効果を顕
著に示す。
成した初期有機スラツジの油への可溶化効果を顕
著に示す。
実施例 3
有機スラツジを含む石油留分、シエールオイル
留分及びタールサンドビチユーメン留分につい
て、メタノール、エタノール、イソ−プロ
パノール及びエチルエーテルを少量添加し、攪
拌し、スラツジの状態を観察した。その結果、
メタノール、エタノール及びイソ−プロパノ
ール添加のものはいずれの試料においても、有機
スラツジが8割以上油に溶解した。すなわち、低
級一価アルコールは、実際に油中に生成した有機
スラツジに対しても可溶化効果を示すことが確認
された。
留分及びタールサンドビチユーメン留分につい
て、メタノール、エタノール、イソ−プロ
パノール及びエチルエーテルを少量添加し、攪
拌し、スラツジの状態を観察した。その結果、
メタノール、エタノール及びイソ−プロパノ
ール添加のものはいずれの試料においても、有機
スラツジが8割以上油に溶解した。すなわち、低
級一価アルコールは、実際に油中に生成した有機
スラツジに対しても可溶化効果を示すことが確認
された。
Claims (1)
- 1 有機スラツジ形成性油又は初期有機スラツジ
を含む油に対し、低級一価アルコールを添加する
ことを特徴とする有機スラツジの生成防止及び初
期有機スラツジの可溶化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5207786A JPS62209194A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | オイルスラツジの生成防止及び初期スラツジの可溶化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5207786A JPS62209194A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | オイルスラツジの生成防止及び初期スラツジの可溶化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62209194A JPS62209194A (ja) | 1987-09-14 |
| JPH0471434B2 true JPH0471434B2 (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=12904753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5207786A Granted JPS62209194A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | オイルスラツジの生成防止及び初期スラツジの可溶化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62209194A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6101296B2 (ja) * | 2014-02-19 | 2017-03-22 | 三洋化成工業株式会社 | 脂肪酸組成物および燃料油組成物 |
| CN114477714B (zh) * | 2021-12-27 | 2023-04-07 | 上海丛麟环保科技股份有限公司 | 一种清罐油泥回收处理方法 |
-
1986
- 1986-03-10 JP JP5207786A patent/JPS62209194A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62209194A (ja) | 1987-09-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |