JPH047143B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH047143B2 JPH047143B2 JP1004945A JP494589A JPH047143B2 JP H047143 B2 JPH047143 B2 JP H047143B2 JP 1004945 A JP1004945 A JP 1004945A JP 494589 A JP494589 A JP 494589A JP H047143 B2 JPH047143 B2 JP H047143B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- call
- called party
- calling
- voice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は通信システム、特に電話システムの様
に、特定に被呼者が応答しなければならない様な
通信システムにおける、被呼者通知方法等、利用
者に対し、呼に関する情報を通知する手段に関す
る。
に、特定に被呼者が応答しなければならない様な
通信システムにおける、被呼者通知方法等、利用
者に対し、呼に関する情報を通知する手段に関す
る。
従来の電話システムにおいては、各電話機に個
別の呼出用番号(呼出符号)が賦与されており、
発呼者はこの番号をダイヤルすることによつて相
手電話機を呼び出していた。しかし一般的に、個
人個人が自分の電話機を所有していることはむし
ろ少なく、通常は被呼電話機の近くに居る人が応
答し、誰と通話したいのか発呼者に聞いて、被呼
者と替わるのが普通であつた。
別の呼出用番号(呼出符号)が賦与されており、
発呼者はこの番号をダイヤルすることによつて相
手電話機を呼び出していた。しかし一般的に、個
人個人が自分の電話機を所有していることはむし
ろ少なく、通常は被呼電話機の近くに居る人が応
答し、誰と通話したいのか発呼者に聞いて、被呼
者と替わるのが普通であつた。
すなわち、発呼者が呼出したいのは、被呼者個
人であるにもかかわらず、一旦被呼電話機を呼出
して応答を待ち、相手が応答した上で被呼者を告
げ、替つてもらうと言う、二段階の呼出し方法を
とつていた。
人であるにもかかわらず、一旦被呼電話機を呼出
して応答を待ち、相手が応答した上で被呼者を告
げ、替つてもらうと言う、二段階の呼出し方法を
とつていた。
さらに被呼者の立場で見ると、電話がかかつて
来た時、誰からかかつて来たのか、又、忙しい時
には緊急の呼かどうか等、応答前に知り得ると便
利な情報がいくつかあるが、従来の電話システム
では応答前にはこの様な情報は一切被呼者に知ら
されていなかつた。
来た時、誰からかかつて来たのか、又、忙しい時
には緊急の呼かどうか等、応答前に知り得ると便
利な情報がいくつかあるが、従来の電話システム
では応答前にはこの様な情報は一切被呼者に知ら
されていなかつた。
本発明は、例えば呼出時間中に音声で、被呼者
名、発呼者名、呼の緊急度等の呼に関する情報を
アナウンスする等により、利用者に対するサービ
スの向上を図らんとするものである。
名、発呼者名、呼の緊急度等の呼に関する情報を
アナウンスする等により、利用者に対するサービ
スの向上を図らんとするものである。
被呼者名をアナウンスする場合は、個人に呼出
符号を賦与することにより、発呼者名をアナウン
スする場合は磁気カード等を用い、発呼者の認識
コード(IDコード)を発呼端末装置(例えば電
話機)から入力することにより、呼の緊急度を告
げる場合は発呼端末装置(例えば電話機)で押釦
等によつて緊急度を入力することによつて、交換
装置に必要情報を与え、交換装置内、あるいは端
末装置内でこれら情報を波形合成、パラメータ合
成、あるいは規則合成等の音声合成技術によつ
て、出力すべき音声に編集、合成し、例えば呼出
信号のサイレントタイム中にこれを出力すること
によつて、必要情報を利用者に伝達しようとする
ものである。
符号を賦与することにより、発呼者名をアナウン
スする場合は磁気カード等を用い、発呼者の認識
コード(IDコード)を発呼端末装置(例えば電
話機)から入力することにより、呼の緊急度を告
げる場合は発呼端末装置(例えば電話機)で押釦
等によつて緊急度を入力することによつて、交換
装置に必要情報を与え、交換装置内、あるいは端
末装置内でこれら情報を波形合成、パラメータ合
成、あるいは規則合成等の音声合成技術によつ
て、出力すべき音声に編集、合成し、例えば呼出
信号のサイレントタイム中にこれを出力すること
によつて、必要情報を利用者に伝達しようとする
ものである。
被呼者名を通知する場合の実施例について説明
する。第1図は本発明の一実施例を示す電話交換
機のシステム構成図で、電話機1にはれぞれ
“T1”、……“To”の呼出符号(番号)が与えら
れているものとする。電話機を使用する個人には
別の呼出符号(番号)“P1”、……“Pn”が与え
られている。但し全ての電話機、全ての使用者に
呼出符号(番号)を与えなければならないことを
意味するのではなく、呼出符号(番号)は、シス
テムの運用方法によつて決めれば良い。
する。第1図は本発明の一実施例を示す電話交換
機のシステム構成図で、電話機1にはれぞれ
“T1”、……“To”の呼出符号(番号)が与えら
れているものとする。電話機を使用する個人には
別の呼出符号(番号)“P1”、……“Pn”が与え
られている。但し全ての電話機、全ての使用者に
呼出符号(番号)を与えなければならないことを
意味するのではなく、呼出符号(番号)は、シス
テムの運用方法によつて決めれば良い。
今、第1図のシステムを構内電話交換システム
と仮定し、簡単のため全電話機、使用者に番号が
与えられており、且、m>nであるとする。T1
〜Toは、内線電話機に与えられた従来通りの電
話番号で、この電話で呼んだ場合従来通り呼出信
号のみで呼出すステーシヨンコールとなる。P1
〜Pnは、使用者個人に与えられた番号で、どの
電話から呼出すかは予め登録しておく。ここで、
m>nであるから、同一電話機から呼出す個人は
2人以上の場合がある。発呼者がP〜の個人呼出
番号で被呼者を呼出すと、その番号が登録されて
いる電話機へ接続されて呼出を行うが、交換機で
は番号P〜から被呼者が分かるので、例えば次の
様な呼出を行なう(第2図参照)。
と仮定し、簡単のため全電話機、使用者に番号が
与えられており、且、m>nであるとする。T1
〜Toは、内線電話機に与えられた従来通りの電
話番号で、この電話で呼んだ場合従来通り呼出信
号のみで呼出すステーシヨンコールとなる。P1
〜Pnは、使用者個人に与えられた番号で、どの
電話から呼出すかは予め登録しておく。ここで、
m>nであるから、同一電話機から呼出す個人は
2人以上の場合がある。発呼者がP〜の個人呼出
番号で被呼者を呼出すと、その番号が登録されて
いる電話機へ接続されて呼出を行うが、交換機で
は番号P〜から被呼者が分かるので、例えば次の
様な呼出を行なう(第2図参照)。
リーン……“○○さんにお電話です。”リーン
……すなわち、従来のベルによる呼出信号のサイ
レントタイムに、被呼者名をアナウンスすること
によつて、誰への呼であるかを通知できる。従つ
て同一電話機に二人以上の番号が登録されている
場合でも、呼出中に誰にかかつて来た電話かを知
ることができる。
……すなわち、従来のベルによる呼出信号のサイ
レントタイムに、被呼者名をアナウンスすること
によつて、誰への呼であるかを通知できる。従つ
て同一電話機に二人以上の番号が登録されている
場合でも、呼出中に誰にかかつて来た電話かを知
ることができる。
ここでは番号をT〜とP〜の2種類設けたが、
例えば、ある課あるいは係に電話したい場合で、
誰が応答しても良い場合は番号T〜で呼出し、あ
る特定の個人と話したい時は番号P〜を使つて呼
出せば良く、全部個人呼出にする場合には、番号
T〜は設けなくても良い。
例えば、ある課あるいは係に電話したい場合で、
誰が応答しても良い場合は番号T〜で呼出し、あ
る特定の個人と話したい時は番号P〜を使つて呼
出せば良く、全部個人呼出にする場合には、番号
T〜は設けなくても良い。
以下システムの動作を図によつて説明する。最
初は、交換機でアナログ音声情報に変換して電話
機に送出する場合の実施例について説明する。
初は、交換機でアナログ音声情報に変換して電話
機に送出する場合の実施例について説明する。
第1図において発呼者P1が、電話機T1から発
信し、電話機Toから被呼者Pnを呼出すものとす
る。発呼者P1が電話機T1の送受器を上げると、
中央制御装置6がこれを検出し、主記憶装置4に
蓄積されたプログラムによつて、いわゆる発信音
接続を行ない、発呼者P1には図示省略の回路で
発信音が送出される。発呼者P1は発信音を聞く
と、被呼者Pnの番号“Pn”をダイヤルする。中
央制御装置6は被呼者番号“Pn”を受信すると
(第6図、601)、記憶装置4に記憶されている
“呼出電話機登録テーブル”を用いて、被呼者番
号Pnを被呼電話機Toに変換し、接続すべき被呼
電話機を識別する。同時に被呼電話機が話中かど
うかをチエツクし、空きであることを確認した場
合には次の動作へと進む(第6図、602)。
信し、電話機Toから被呼者Pnを呼出すものとす
る。発呼者P1が電話機T1の送受器を上げると、
中央制御装置6がこれを検出し、主記憶装置4に
蓄積されたプログラムによつて、いわゆる発信音
接続を行ない、発呼者P1には図示省略の回路で
発信音が送出される。発呼者P1は発信音を聞く
と、被呼者Pnの番号“Pn”をダイヤルする。中
央制御装置6は被呼者番号“Pn”を受信すると
(第6図、601)、記憶装置4に記憶されている
“呼出電話機登録テーブル”を用いて、被呼者番
号Pnを被呼電話機Toに変換し、接続すべき被呼
電話機を識別する。同時に被呼電話機が話中かど
うかをチエツクし、空きであることを確認した場
合には次の動作へと進む(第6図、602)。
これと平行して中央制御装置6は、記憶装置4
に記憶されている“被呼者番号−被呼者名変換テ
ーブル”により被呼者番号Pnを被呼者名○○に
変換する(第6図、603)。規則合成の場合に
は、本変換は必須であるが波形合成、パラメータ
合成等の場合には被呼者番号から音声フアイルを
用いて直接音声情報を得ることができるので、必
ずしも必要ではない。
に記憶されている“被呼者番号−被呼者名変換テ
ーブル”により被呼者番号Pnを被呼者名○○に
変換する(第6図、603)。規則合成の場合に
は、本変換は必須であるが波形合成、パラメータ
合成等の場合には被呼者番号から音声フアイルを
用いて直接音声情報を得ることができるので、必
ずしも必要ではない。
中央制御装置6は、被呼電話機の空きを確認す
ると空き音声呼出トランク7を選択し(第6図、
604)、被呼電話機Toと該空き音声呼出トラン
ク7の空きチヤンネルを選択し(第6図、60
5)、この間を接続する(第6図、606)。なお
発呼電話機に対しては図示省略の回路で、呼出音
が送出されることは言うまでもない。
ると空き音声呼出トランク7を選択し(第6図、
604)、被呼電話機Toと該空き音声呼出トラン
ク7の空きチヤンネルを選択し(第6図、60
5)、この間を接続する(第6図、606)。なお
発呼電話機に対しては図示省略の回路で、呼出音
が送出されることは言うまでもない。
被呼者番号Pnを被呼者名○○に変換した中央
制御装置6は、音声情報フアイル5から被呼者名
“○○”に対応した音声情報と、被呼者呼出であ
ることから、“……さんにお電話です。”に対応し
た音声情報を抽出し、編集する(第6図、60
7)。ここで音声情報とは、波形合成の場合なら、
PCM符号の様な標本化デイジタル情報、あるい
はこれを帯域圧縮したもの、パラメータ合成の場
合は例えば音声をPARCOR分析したパラメータ
である。この様にして編集された音声情報は被呼
電話機が接続された音声呼出トランク7に転送さ
れ(第6図、608)、該トランク内のメモリに
記憶される。音声呼出トランク7では、記憶した
音声情報を、一定周期、一定速度で読出し、復調
器あるいは音声合成器でアナログ音声情報に変換
し、第2図に示す時間関係で、呼出信号と交互
に、交換ネツトワーク3を通して電話機Toへ送
出する(第6図、609)。
制御装置6は、音声情報フアイル5から被呼者名
“○○”に対応した音声情報と、被呼者呼出であ
ることから、“……さんにお電話です。”に対応し
た音声情報を抽出し、編集する(第6図、60
7)。ここで音声情報とは、波形合成の場合なら、
PCM符号の様な標本化デイジタル情報、あるい
はこれを帯域圧縮したもの、パラメータ合成の場
合は例えば音声をPARCOR分析したパラメータ
である。この様にして編集された音声情報は被呼
電話機が接続された音声呼出トランク7に転送さ
れ(第6図、608)、該トランク内のメモリに
記憶される。音声呼出トランク7では、記憶した
音声情報を、一定周期、一定速度で読出し、復調
器あるいは音声合成器でアナログ音声情報に変換
し、第2図に示す時間関係で、呼出信号と交互
に、交換ネツトワーク3を通して電話機Toへ送
出する(第6図、609)。
ここで呼出信号は、従来の電磁ベル用の交流で
も、単一音、メロデイー、チヤイム等のトーンリ
ンガ信号でも良いが、電話機が音声呼出機能を有
していることを考えれば、トーンリンガ信号を用
いる方が技術的親和性に富む。また、呼出信号を
用いず、音声信号のみで呼出すことも可能である
が、ここでは被呼者の注意を引くために、呼出信
号との併用に例をとつて説明した。
も、単一音、メロデイー、チヤイム等のトーンリ
ンガ信号でも良いが、電話機が音声呼出機能を有
していることを考えれば、トーンリンガ信号を用
いる方が技術的親和性に富む。また、呼出信号を
用いず、音声信号のみで呼出すことも可能である
が、ここでは被呼者の注意を引くために、呼出信
号との併用に例をとつて説明した。
以上の実施例は、アナログ交換器を前提に、音
声呼出トランクでアナログ信号に変換して送出す
る場合について説明したが、デイジタル交換機の
場合であれば、波形合成を採用し、標本化周期、
符号化方法を交換機のそれに合せておけば、音声
呼出トランク7では中央制御装置6から受取り、
記憶した音声情報を、デイジタル情報のまま、指
定されたタイムスロツトに逐次送出することによ
つて、前記アナログ交換機の場合と同様の効果が
得られる。ここで、8KHzサンプリング、8bitコ
ード化のデイジタルシステムの場合について音声
呼出トランクのメモリ量を概算してみる。今4秒
間のアナウンスをすると仮定すると、所要メモリ
量は8KHz×8bit×4sec=256Kbitとなり、
256KRAM1個で足り、充分実用に耐える。
声呼出トランクでアナログ信号に変換して送出す
る場合について説明したが、デイジタル交換機の
場合であれば、波形合成を採用し、標本化周期、
符号化方法を交換機のそれに合せておけば、音声
呼出トランク7では中央制御装置6から受取り、
記憶した音声情報を、デイジタル情報のまま、指
定されたタイムスロツトに逐次送出することによ
つて、前記アナログ交換機の場合と同様の効果が
得られる。ここで、8KHzサンプリング、8bitコ
ード化のデイジタルシステムの場合について音声
呼出トランクのメモリ量を概算してみる。今4秒
間のアナウンスをすると仮定すると、所要メモリ
量は8KHz×8bit×4sec=256Kbitとなり、
256KRAM1個で足り、充分実用に耐える。
次に電話機側の動作について簡単に説明する。
電話機は、第3図に示す様にアンプ1−16、ス
ピーカ1−17、および呼出信号検出装置1−1
8を備えており、送受器を上げた時に動作するフ
ツクスイツチの接点HSのブレーク接点を通して
常時、図に示す様に路線に接続されている。アン
プ1−16のゲインは、常時路線からの雑音がス
ピーカ1−17から聞こえない様充分低くオフ状
態に押えられている。路線から呼出信号が送られ
て来ると呼出信号検出装置1−18がこれを検出
する。呼出信号が例えば16Hz、75VACの場合に
は、第2図における呼出信号継続中は第3図のア
ンプ1−16はオフ状態にしておく。呼出信号は
図示省略の回路でベルを鳴動させる。第2図で、
呼出信号の一回の呼出が終了すると呼出信号検出
装置1−18は、アンプ1−16のゲインを所定
の大きさに増大し、続いて送られて来る人名アナ
ウンス信号は、スピーカ1−17から拡声、放送
される。呼出信号検出装置1−18が、次の呼出
信号を検出すると、再びアンプ1−16をオフ状
態とし、呼出信号の終了でゲインを増大させ、こ
れを応答(フツクスイツチHSの動作)または途
中放棄(一定時間以上呼出信号が出来ない。)ま
でくり返す。
電話機は、第3図に示す様にアンプ1−16、ス
ピーカ1−17、および呼出信号検出装置1−1
8を備えており、送受器を上げた時に動作するフ
ツクスイツチの接点HSのブレーク接点を通して
常時、図に示す様に路線に接続されている。アン
プ1−16のゲインは、常時路線からの雑音がス
ピーカ1−17から聞こえない様充分低くオフ状
態に押えられている。路線から呼出信号が送られ
て来ると呼出信号検出装置1−18がこれを検出
する。呼出信号が例えば16Hz、75VACの場合に
は、第2図における呼出信号継続中は第3図のア
ンプ1−16はオフ状態にしておく。呼出信号は
図示省略の回路でベルを鳴動させる。第2図で、
呼出信号の一回の呼出が終了すると呼出信号検出
装置1−18は、アンプ1−16のゲインを所定
の大きさに増大し、続いて送られて来る人名アナ
ウンス信号は、スピーカ1−17から拡声、放送
される。呼出信号検出装置1−18が、次の呼出
信号を検出すると、再びアンプ1−16をオフ状
態とし、呼出信号の終了でゲインを増大させ、こ
れを応答(フツクスイツチHSの動作)または途
中放棄(一定時間以上呼出信号が出来ない。)ま
でくり返す。
呼出信号がトーンリンガの場合は、呼出信号検
出装置1−18が、呼出信号検出と同時にアンプ
1−16のゲインを増大し、呼出信号、アナウン
ス信号共にスピーカ1−17から放送する。
出装置1−18が、呼出信号検出と同時にアンプ
1−16のゲインを増大し、呼出信号、アナウン
ス信号共にスピーカ1−17から放送する。
以上の様に第3図に示す様な電話機を用いれ
ば、前述の交換機の動作と応動して、音声で呼に
関する情報を呼出中に放送することができる。
ば、前述の交換機の動作と応動して、音声で呼に
関する情報を呼出中に放送することができる。
第2の実施例として、音声情報をデイジタルデ
ータの形で電話機に転送し、電話機がこれを記憶
すると共に音声合成装置で音声に変換し、放送す
る場合の一例について説明する。
ータの形で電話機に転送し、電話機がこれを記憶
すると共に音声合成装置で音声に変換し、放送す
る場合の一例について説明する。
この場合に使われる電話機の一例として、第4
図に外観図を、第5図に構成図を示す。電話機間
の接続は、第1の実施例と同じく、発呼者P1が
電話機T1を用いて発信し、電話機Toから被呼者
Pnを呼出すものとする。
図に外観図を、第5図に構成図を示す。電話機間
の接続は、第1の実施例と同じく、発呼者P1が
電話機T1を用いて発信し、電話機Toから被呼者
Pnを呼出すものとする。
電話機T1の送受器を上げると、第5図の電話
機制御装置1−13がこれを検出し(図示省略)、
線路インタフエース1−12を介して交換機に起
呼信号を送出する。この電話機の場合には、通話
用、データ用の2対のケーブルで交換機と接続さ
れているとする。第1図に示す交換機では、電話
機インタフエース2を通して、中央制御装置6が
これを検出し、いわゆる発信音接続を行ない、発
信音を発呼者P1に対して聞かせる。発呼者P1は、
発信音を確認した上で、被呼者番号Pnをダイヤ
ルする。
機制御装置1−13がこれを検出し(図示省略)、
線路インタフエース1−12を介して交換機に起
呼信号を送出する。この電話機の場合には、通話
用、データ用の2対のケーブルで交換機と接続さ
れているとする。第1図に示す交換機では、電話
機インタフエース2を通して、中央制御装置6が
これを検出し、いわゆる発信音接続を行ない、発
信音を発呼者P1に対して聞かせる。発呼者P1は、
発信音を確認した上で、被呼者番号Pnをダイヤ
ルする。
被呼者番号Pnは、第5図の押釦ダイヤル1−
2を用いて入力され、電話機制御装置1−13が
入出力インタフエース1−11を介して受信す
る。電話機制御装置1−13は、番号Pnをデイ
ジタルデータの形で、線路インタフエース1−1
2を通して交換機へ転送する。交換機では中央制
御装置6が電話機インタフエース2を通してこれ
を受信し(第7図、701)、記憶装置4に記憶
されている“被呼者番号−被呼者名変換テーブ
ル”により被呼者番号Pnを被呼者名○○に変換
する(第7図、702)。続いて、得られた被呼
者名“○○”を音声情報フアイル5を用いて対応
した音声情報、例えば予め分析、記憶されていた
パラメータに変換すると共に、被呼者呼出である
ことから、例えば“……さんにお電話です。”に
対応した音声パラメータを音声情報フアイル5か
ら取出し、両者をアナウンスする内容に編集する
(第7図、703)。これと併行して、中央制御装
置6は、被呼者番号Pnから、記憶装置4に記憶
されている“呼出電話機登録テーブル”を用いて
被呼電話機がToであることを識別し、さらに該
被呼電話機Toが使用中かどうかをチエツクし、
空きであれば次の動作に移る(第7図、704)。
即ち、被呼者名をアナウンスする様編集した音声
情報を、中央制御装置6は電話機インタフエース
2を経由して、デイジタルデータの形で電話機1
に転送する。電話機では、第5図における線路イ
ンタフエース1−12を通して電話機制御装置1
−13がこれを受信し、記憶装置1−14に記憶
させる。電話機制御装置1−13は、第2図に示
す時間関係で呼出信号およびアナウンス信号を送
出するために、先ず音声合成装置1−15に呼出
信号の送出を指示する。音声合成装置1−15は
指示に従つて一定時間の呼出信号を合成し、アン
プ1−16へ転送し、アンプ1−16ではこれを
所定の大きさに増巾してスピーカ1−17を駆動
して放送する。電話機制御装置1−13は、第2
図のアナウンス信号送出時期になると、記憶装置
1−14から、先に記憶したアナウンス信号を読
み出して音声合成装置1−15に転送し、アナウ
ンスを指示する。音声合成装置1−15は受取つ
たアナウンス信号、即ちアナウンス音声のパラメ
ータから原音声を合成し、アンプ1−16で増巾
してスピーカ1−17から放送する。被呼電話機
Toの周囲に居る人は、最初の呼出信号によつて
着信を知り、続いて放送される“○○さんにお電
話です。”を聞いて、被呼者がPnであることを知
る。
2を用いて入力され、電話機制御装置1−13が
入出力インタフエース1−11を介して受信す
る。電話機制御装置1−13は、番号Pnをデイ
ジタルデータの形で、線路インタフエース1−1
2を通して交換機へ転送する。交換機では中央制
御装置6が電話機インタフエース2を通してこれ
を受信し(第7図、701)、記憶装置4に記憶
されている“被呼者番号−被呼者名変換テーブ
ル”により被呼者番号Pnを被呼者名○○に変換
する(第7図、702)。続いて、得られた被呼
者名“○○”を音声情報フアイル5を用いて対応
した音声情報、例えば予め分析、記憶されていた
パラメータに変換すると共に、被呼者呼出である
ことから、例えば“……さんにお電話です。”に
対応した音声パラメータを音声情報フアイル5か
ら取出し、両者をアナウンスする内容に編集する
(第7図、703)。これと併行して、中央制御装
置6は、被呼者番号Pnから、記憶装置4に記憶
されている“呼出電話機登録テーブル”を用いて
被呼電話機がToであることを識別し、さらに該
被呼電話機Toが使用中かどうかをチエツクし、
空きであれば次の動作に移る(第7図、704)。
即ち、被呼者名をアナウンスする様編集した音声
情報を、中央制御装置6は電話機インタフエース
2を経由して、デイジタルデータの形で電話機1
に転送する。電話機では、第5図における線路イ
ンタフエース1−12を通して電話機制御装置1
−13がこれを受信し、記憶装置1−14に記憶
させる。電話機制御装置1−13は、第2図に示
す時間関係で呼出信号およびアナウンス信号を送
出するために、先ず音声合成装置1−15に呼出
信号の送出を指示する。音声合成装置1−15は
指示に従つて一定時間の呼出信号を合成し、アン
プ1−16へ転送し、アンプ1−16ではこれを
所定の大きさに増巾してスピーカ1−17を駆動
して放送する。電話機制御装置1−13は、第2
図のアナウンス信号送出時期になると、記憶装置
1−14から、先に記憶したアナウンス信号を読
み出して音声合成装置1−15に転送し、アナウ
ンスを指示する。音声合成装置1−15は受取つ
たアナウンス信号、即ちアナウンス音声のパラメ
ータから原音声を合成し、アンプ1−16で増巾
してスピーカ1−17から放送する。被呼電話機
Toの周囲に居る人は、最初の呼出信号によつて
着信を知り、続いて放送される“○○さんにお電
話です。”を聞いて、被呼者がPnであることを知
る。
以上の例は被呼者名を通知する場合であつたが
発呼者名を通知する場合にも適用可能である。即
ち、電話の利用者は個人の認識コード(IDコー
ド)または人名コードを記憶した認識カード
(IDカード)を所持するものとし、第4図に示す
様なIDカード読取機能を有する電話機を用いて
発信するものとする。第4図において発呼者が自
分のIDカード1−3をIDカードリーダ1−4に
挿入し、続いて送受器1−1を取上げる。第5図
においてIDカード1−3をIDカードリーダ1−
4に挿入した時(第8図、801)、IDカードリ
ーダ1−4がIDカード1−3からIDコードを読
み取り、読み取ったコードは電話機制御装置1−
13の制御によつて出入力インタフエース1−1
1を通して記憶装置1−14に転送記憶される
(第8図、802)。続いて送受器1−1を持上げ
た時(第8図、803)電話機制御装置1−13
が図示省略の回路でこれを検出し(第8図、80
4)、先に記憶装置1−14に記憶していた発呼
者のIDコードを読出して、起呼情報と共に路線
インタフエース1−12を通して交換機へ転送す
る(第8図、805)。交換機では、第1図の中
央制御装置6が電話機インタフエース2を通して
これを受取り、IDコードは記憶装置4に記憶さ
れる一方、起呼情報によつて発信音接続を行な
う。被呼者番号がダイヤルされ、第6図、603
あるいは第7図、702の変換と同時、あるいは
被呼者アナウンスの無い時はこの変換の代りに
IDコードを発呼者名に変換し、アナウンス内容
も、対応したものに編集することによつて第6
図、第7図の説明と同様の動作で、発呼者名をア
ナウンスすることが出来る。なお、IDコードは
個人の番号P1〜Pnをそのまま利用しても良いし、
別であつても良い。別の番号の場合には、第6
図、603および第7図、702の変換をするた
めの変換テーブルを2種類設ければ良い。
発呼者名を通知する場合にも適用可能である。即
ち、電話の利用者は個人の認識コード(IDコー
ド)または人名コードを記憶した認識カード
(IDカード)を所持するものとし、第4図に示す
様なIDカード読取機能を有する電話機を用いて
発信するものとする。第4図において発呼者が自
分のIDカード1−3をIDカードリーダ1−4に
挿入し、続いて送受器1−1を取上げる。第5図
においてIDカード1−3をIDカードリーダ1−
4に挿入した時(第8図、801)、IDカードリ
ーダ1−4がIDカード1−3からIDコードを読
み取り、読み取ったコードは電話機制御装置1−
13の制御によつて出入力インタフエース1−1
1を通して記憶装置1−14に転送記憶される
(第8図、802)。続いて送受器1−1を持上げ
た時(第8図、803)電話機制御装置1−13
が図示省略の回路でこれを検出し(第8図、80
4)、先に記憶装置1−14に記憶していた発呼
者のIDコードを読出して、起呼情報と共に路線
インタフエース1−12を通して交換機へ転送す
る(第8図、805)。交換機では、第1図の中
央制御装置6が電話機インタフエース2を通して
これを受取り、IDコードは記憶装置4に記憶さ
れる一方、起呼情報によつて発信音接続を行な
う。被呼者番号がダイヤルされ、第6図、603
あるいは第7図、702の変換と同時、あるいは
被呼者アナウンスの無い時はこの変換の代りに
IDコードを発呼者名に変換し、アナウンス内容
も、対応したものに編集することによつて第6
図、第7図の説明と同様の動作で、発呼者名をア
ナウンスすることが出来る。なお、IDコードは
個人の番号P1〜Pnをそのまま利用しても良いし、
別であつても良い。別の番号の場合には、第6
図、603および第7図、702の変換をするた
めの変換テーブルを2種類設ければ良い。
以上は、呼出中に発呼者名、被呼者名をアナウ
ンスする場合であるが、呼の緊急度等の、名前以
外の呼に関する情報をアナウンスすることもでき
るし、通話中にスピーカから緊急連絡をしたり、
コールウエイテイングを知らせたりすることも可
能である。また以上の実施例は、被呼者に対して
アナウンスする場合であつたが、発呼者に対して
被呼者話中、回線話中、不在、応答拒否等、呼の
状態を知らせることも可能である。この場合には
電話機の送受器からアナウンスしても良い。
ンスする場合であるが、呼の緊急度等の、名前以
外の呼に関する情報をアナウンスすることもでき
るし、通話中にスピーカから緊急連絡をしたり、
コールウエイテイングを知らせたりすることも可
能である。また以上の実施例は、被呼者に対して
アナウンスする場合であつたが、発呼者に対して
被呼者話中、回線話中、不在、応答拒否等、呼の
状態を知らせることも可能である。この場合には
電話機の送受器からアナウンスしても良い。
以下、実施例で詳述した様に、交換装置に音声
合成技術を導入することによつて、呼がどの様な
状態にあるかを音声で自動的に通知することが可
能になり、電話等の利用効率を著しく向上させる
効果を有する。
合成技術を導入することによつて、呼がどの様な
状態にあるかを音声で自動的に通知することが可
能になり、電話等の利用効率を著しく向上させる
効果を有する。
本発明は特に、被呼電話機から被呼者名をアナ
ウンスすることによつて、所望の被呼者が直接応
答することが可能になり、従来の様に、誰かが応
答して誰を呼んでいるのか発呼者に確認し、所望
の被呼者に交替する方法に較べ、事務所等におけ
る能率を著しく向上することが可能であり、通信
システムのオフイスオートメーシヨンにおける価
値を著しく高揚するものである。
ウンスすることによつて、所望の被呼者が直接応
答することが可能になり、従来の様に、誰かが応
答して誰を呼んでいるのか発呼者に確認し、所望
の被呼者に交替する方法に較べ、事務所等におけ
る能率を著しく向上することが可能であり、通信
システムのオフイスオートメーシヨンにおける価
値を著しく高揚するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す電話交換機の
システム構成図、第2図は呼出信号と、音声アナ
ウンス信号の時間関係の一例を示すタイムチヤー
ト、第3図は音声アナウンスを行う電話機の一例
を示す構成図、第4図は発呼者IDコードの入力
機能を併せ備えた電話機の一例を示す外観図、第
5図は第4図の電話機の構成図の一例、第6図は
被呼者名をアナウンスする場合の交換機の動作の
関連部分を示すフローチヤートの一例、第7図は
第6図と同じ機能を他の動作方法で実現した場合
の交換機および電話機の動作フローチヤートの一
例、第8は発呼者IDコードを入力する場合の電
話機の動作フローチヤートの一例を示す。 符号の説明、1……電話機、1−1……送受
機、1−2……押釦ダイヤル、1−3……IDカ
ード、1−4……IDカードリーダ、1−5……
電鍵、ランプ盤、1−6……電鍵、ランプ盤、1
−7……表示装置、1−9……送話器、1−10
……受話器、1−16……アンプ、1−17……
スピーカ、HS……フツクスイツチ。
システム構成図、第2図は呼出信号と、音声アナ
ウンス信号の時間関係の一例を示すタイムチヤー
ト、第3図は音声アナウンスを行う電話機の一例
を示す構成図、第4図は発呼者IDコードの入力
機能を併せ備えた電話機の一例を示す外観図、第
5図は第4図の電話機の構成図の一例、第6図は
被呼者名をアナウンスする場合の交換機の動作の
関連部分を示すフローチヤートの一例、第7図は
第6図と同じ機能を他の動作方法で実現した場合
の交換機および電話機の動作フローチヤートの一
例、第8は発呼者IDコードを入力する場合の電
話機の動作フローチヤートの一例を示す。 符号の説明、1……電話機、1−1……送受
機、1−2……押釦ダイヤル、1−3……IDカ
ード、1−4……IDカードリーダ、1−5……
電鍵、ランプ盤、1−6……電鍵、ランプ盤、1
−7……表示装置、1−9……送話器、1−10
……受話器、1−16……アンプ、1−17……
スピーカ、HS……フツクスイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の端末装置と、 該複数の端末装置毎に付与される第1の呼出符
号と、個人毎に付与される第2の呼出符号と、該
第2の呼出符号と端末装置とを対応付ける変換テ
ーブルと、着呼をアナウンスにより表示する音声
発生手段とを備えた交換装置と、から成り、 上記交換装置は、発呼者が上記第1の呼出符号
によりダイヤルをした場合、被呼端末装置に対す
る着呼表示を第1の呼出方式により行ない、 発呼者が上記第2の呼出符号によりダイヤルを
した場合、上記変換テーブルに基づいて被呼端末
装置を検索し、上記音声発生手段を駆動してアナ
ウンス情報を生成し、上記検索された被呼端末装
置に対する着呼表示を該アナウンス情報を送出す
る状態を含む、第2の呼出方式により行なうこと
を特徴とする通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP494589A JPH01243654A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP494589A JPH01243654A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 通信システム |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58228429A Division JPS60253360A (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | 通信システム |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23858291A Division JPH0522433A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 呼の状態を通知する電話交換システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01243654A JPH01243654A (ja) | 1989-09-28 |
| JPH047143B2 true JPH047143B2 (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=11597711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP494589A Granted JPH01243654A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01243654A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57206156A (en) * | 1981-06-15 | 1982-12-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Calling system for information of calling subscriber |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP494589A patent/JPH01243654A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01243654A (ja) | 1989-09-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4720848A (en) | Communication system with voice announcement means | |
| US7602890B2 (en) | Telephone network messaging | |
| US7224792B2 (en) | Personalized telephone announcement | |
| CN100359909C (zh) | 用于呼叫应答的方法和系统 | |
| EP0627837A1 (en) | Telecommunications call completion based on mutually agreed upon criteria | |
| US5802148A (en) | System for generating aural announcements within a premises | |
| JPH118690A (ja) | 不在応答電話システム | |
| JPH047143B2 (ja) | ||
| JPS60189360A (ja) | 通信システムにおける音声による不在案内方式 | |
| JPH0763166B2 (ja) | 音声による操作案内機能を有する通信システム | |
| JPH0522433A (ja) | 呼の状態を通知する電話交換システム | |
| JPH06121045A (ja) | 電話交換システム | |
| JPH06121044A (ja) | 電話端末装置の制御方式 | |
| JP3879467B2 (ja) | 電話装置 | |
| JPH1188511A (ja) | 多機能電話機着信応答システム | |
| JP2918917B2 (ja) | 代替番号発信方法 | |
| JPS603253B2 (ja) | 不在時受信電話機 | |
| JPS60121863A (ja) | 発呼者名通知通信システム | |
| JPH0250671B2 (ja) | ||
| JPS5847360A (ja) | ボタン電話装置構成方式 | |
| JPH01317034A (ja) | ページングサービス方式 | |
| JPH04230152A (ja) | 公衆網における話中不在時ヘルプサービス方式 | |
| JPS58104557A (ja) | 電話音声サ−ビス方式 | |
| JPH02117250A (ja) | 音声通信端末装置 | |
| JPH04230198A (ja) | テレポイントにおける話中不在時ヘルプサービス方式 |