JPH0471462A - ホイップクリーム缶詰 - Google Patents
ホイップクリーム缶詰Info
- Publication number
- JPH0471462A JPH0471462A JP2182521A JP18252190A JPH0471462A JP H0471462 A JPH0471462 A JP H0471462A JP 2182521 A JP2182521 A JP 2182521A JP 18252190 A JP18252190 A JP 18252190A JP H0471462 A JPH0471462 A JP H0471462A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- whipped cream
- cream
- propellant
- carbon dioxide
- canned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23C—DAIRY PRODUCTS, e.g. MILK, BUTTER OR CHEESE; MILK OR CHEESE SUBSTITUTES; PREPARATION THEREOF
- A23C2270/00—Aspects relating to packaging
- A23C2270/10—Dairy products filled into pressurised containers with dispensing means for atomisation or foaming
Landscapes
- Dairy Products (AREA)
- Grain Derivatives (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、注出バルブを備え、ホイップクリームと噴
射剤とを収納したホイップクリーム缶詰、特にケーキ等
の装飾に用いるホイップクリーム缶詰に関する。
射剤とを収納したホイップクリーム缶詰、特にケーキ等
の装飾に用いるホイップクリーム缶詰に関する。
(従来の技術)
ホイップクリーム缶詰の噴射剤としては、米国等では亜
酸化窒素ガス(笑気ガス)が一般に使用されている。亜
酸化窒素ガスはホイップクリームの風味を損ないにくく
、内容物に対する溶解力も比較的高い特長をf丁してい
る。
酸化窒素ガス(笑気ガス)が一般に使用されている。亜
酸化窒素ガスはホイップクリームの風味を損ないにくく
、内容物に対する溶解力も比較的高い特長をf丁してい
る。
しかしながら、このガスの食品への使用は現在[1本で
は認可されていない。認可されている不活性ガスには、
炭酸ガスと窒素ガスがあり、この両ガスを使用したホイ
ップクリ−11缶詰が特開昭61−280232号公報
に示されている。この缶詰のホイップクリーノ、はコー
ヒー、紅茶に使用するしのであって、噴射剤としては炭
酸ガス80%以上、残りが窒素ガスからなるものが使わ
れている。
は認可されていない。認可されている不活性ガスには、
炭酸ガスと窒素ガスがあり、この両ガスを使用したホイ
ップクリ−11缶詰が特開昭61−280232号公報
に示されている。この缶詰のホイップクリーノ、はコー
ヒー、紅茶に使用するしのであって、噴射剤としては炭
酸ガス80%以上、残りが窒素ガスからなるものが使わ
れている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、このように、炭酸ガス80%以」−1窒素ガス
20%以下の噴射剤を使用すると、噴射されたホイップ
クリームは、これをコーヒ1.紅茶等に用い溶かしたと
きには、クリームとしての性能を充分に示すが、ケーキ
等の装飾に用いて直接食べる場合には、缶に充填する前
のクリームとは異なった味となり、好ましくないことが
知られた。
20%以下の噴射剤を使用すると、噴射されたホイップ
クリームは、これをコーヒ1.紅茶等に用い溶かしたと
きには、クリームとしての性能を充分に示すが、ケーキ
等の装飾に用いて直接食べる場合には、缶に充填する前
のクリームとは異なった味となり、好ましくないことが
知られた。
本発明は、直接食べてら充填前のクリームの味と殆ど変
わらない味を呈するホイップクリーム缶詰を得ることを
目的とする。
わらない味を呈するホイップクリーム缶詰を得ることを
目的とする。
(問題解決のための手段)
この発明のホイップクリーム缶詰は、前記目的を達成す
るために、噴射剤として窒素ガスと炭酸ガスを50〜9
0:50〜10の容量割合で収納ずろことを特徴とする
。
るために、噴射剤として窒素ガスと炭酸ガスを50〜9
0:50〜10の容量割合で収納ずろことを特徴とする
。
本発明において、噴射剤の組成を上記範囲に限定した理
由は、下表に示すように、前記範囲を外れると造化性(
ケーキの上にホイップクリームを飾る如く、物の影を造
ることができる性質)、保形性は劣化しない(実用上支
障がない)までも、呈味において劣ることになるからで
ある。
由は、下表に示すように、前記範囲を外れると造化性(
ケーキの上にホイップクリームを飾る如く、物の影を造
ることができる性質)、保形性は劣化しない(実用上支
障がない)までも、呈味において劣ることになるからで
ある。
これは、20人にテストした結果であり、呈味では充填
n:jと殆ど変わらない場合をO1明らかに劣化し許容
範囲外となった場合を×で示す。
n:jと殆ど変わらない場合をO1明らかに劣化し許容
範囲外となった場合を×で示す。
なお、造花性、保形性は、何れのケースで6、使用時に
缶詰を振動させ缶詰内の液体が殆ど泡状になった後、即
ち缶詰を手で振る場合においては、手に缶内の液体の存
在を殆ど感じなくなった後に噴射した方が、振動させな
いで噴射した場合より6良好である。
缶詰を振動させ缶詰内の液体が殆ど泡状になった後、即
ち缶詰を手で振る場合においては、手に缶内の液体の存
在を殆ど感じなくなった後に噴射した方が、振動させな
いで噴射した場合より6良好である。
(実 施 例)
市販の植物性クリーム100重引部に対し、液糖50重
項部を加え均一にしたホイップクリーム原液120gを
、内径50m5.高さ120mmのアルミニウム合金製
エアゾール缶に充填し、バルブをクリンプし、121℃
で4分間の殺菌を行った。
項部を加え均一にしたホイップクリーム原液120gを
、内径50m5.高さ120mmのアルミニウム合金製
エアゾール缶に充填し、バルブをクリンプし、121℃
で4分間の殺菌を行った。
その後窒素ガス:炭酸ガスを80:20の客引割合で混
合し、5Kg/am”の)L力で注入し、85℃で30
分間の後殺菌を行った。
合し、5Kg/am”の)L力で注入し、85℃で30
分間の後殺菌を行った。
このようにして製造したホイップクリーム缶詰を手で持
ち、数回上下方向に振り振動を与え、振る手に缶詰の液
体の存在を感じなくなった状態で、rP出バルブから泡
状になったクリ−11を噴射し、20人の被験とにIr
L接食べさせた。
ち、数回上下方向に振り振動を与え、振る手に缶詰の液
体の存在を感じなくなった状態で、rP出バルブから泡
状になったクリ−11を噴射し、20人の被験とにIr
L接食べさせた。
このクリームの味は、充填前のクリームの味と実質的に
変わらぬ味をもつしのと評価された。
変わらぬ味をもつしのと評価された。
なお、ケーキの上に飾られたクリームは4時間!¥過し
てもそのままの形状を保持した。
てもそのままの形状を保持した。
(発明の効果)
本発明ホイップクリーム缶詰によれば、噴射されたクリ
ームは直接食べても缶詰に充填する前の含 クリートの味と殆ど変わらず、許容される範囲の味を示
し、かつ実用上支障のない造花性、保形性をイfする。
ームは直接食べても缶詰に充填する前の含 クリートの味と殆ど変わらず、許容される範囲の味を示
し、かつ実用上支障のない造花性、保形性をイfする。
Claims (1)
- (1)注出バルブを具備し、ホイップクリームと噴射剤
とを収納したホイップクリーム缶詰において、 前記噴射剤として窒素ガスと炭酸ガスを50〜90:5
0〜10の容量割合で収納したことを特徴とするホイッ
プクリーム缶詰。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182521A JPH0471462A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | ホイップクリーム缶詰 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182521A JPH0471462A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | ホイップクリーム缶詰 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471462A true JPH0471462A (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=16119758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2182521A Pending JPH0471462A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | ホイップクリーム缶詰 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0471462A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1013533C2 (nl) * | 1999-11-09 | 2001-05-14 | Campina Melkunie Bv | Melkschuimspuitbus. |
| EP1013174A3 (en) * | 1998-12-23 | 2002-05-08 | Menken Dairy Food B.V. | Edible fat emulsion in a pressure vessel |
| WO2022153709A1 (ja) * | 2021-01-18 | 2022-07-21 | サンデン・リテールシステム株式会社 | 飲料供給装置 |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP2182521A patent/JPH0471462A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1013174A3 (en) * | 1998-12-23 | 2002-05-08 | Menken Dairy Food B.V. | Edible fat emulsion in a pressure vessel |
| NL1013533C2 (nl) * | 1999-11-09 | 2001-05-14 | Campina Melkunie Bv | Melkschuimspuitbus. |
| EP1099384A1 (en) * | 1999-11-09 | 2001-05-16 | Campina Melkunie B.V. | Aerosol for dispensing milk foam |
| WO2022153709A1 (ja) * | 2021-01-18 | 2022-07-21 | サンデン・リテールシステム株式会社 | 飲料供給装置 |
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