JPH0471471A - 混合食品 - Google Patents
混合食品Info
- Publication number
- JPH0471471A JPH0471471A JP2181662A JP18166290A JPH0471471A JP H0471471 A JPH0471471 A JP H0471471A JP 2181662 A JP2181662 A JP 2181662A JP 18166290 A JP18166290 A JP 18166290A JP H0471471 A JPH0471471 A JP H0471471A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mixed food
- macroalgae
- microalgae
- algae
- powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
- Edible Seaweed (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、混合食品に関し、さらに詳しくは、巨大藻類
と微細s類とをそれぞれ混合して得られる混合食品に関
する。
と微細s類とをそれぞれ混合して得られる混合食品に関
する。
従来からコンブ類、ワカメ類、クロレラ及びスピルリナ
等の8Kaは、それぞれ麺康食品として利用されている
。
等の8Kaは、それぞれ麺康食品として利用されている
。
しかしながら、これら藻類による食品は、はとんどが単
一組成であるため、その効果は限定されており、利用す
る人も限定されたもので、今日、広く一般の人々に利用
されるまでには至っておらず、業界からは種々の効果が
得られ、広く利用される食品の開発が望まれていた。
一組成であるため、その効果は限定されており、利用す
る人も限定されたもので、今日、広く一般の人々に利用
されるまでには至っておらず、業界からは種々の効果が
得られ、広く利用される食品の開発が望まれていた。
本発明の目的は、従来の技術が肩していた前述の問題点
を解決しようとするものであり、従来全く知られていな
かりた混合食品を提供することにある。
を解決しようとするものであり、従来全く知られていな
かりた混合食品を提供することにある。
本発明は、前述の問題点を解決すべくなされたものであ
り、主に巨大藻類と微細藻類とからなることを特徴とす
る混合食品を提供するものである。
り、主に巨大藻類と微細藻類とからなることを特徴とす
る混合食品を提供するものである。
以下、さらに本発明の構成要因について詳しく説明する
@ 本発明でいうrs類」とは、特に規定されるものではな
いが、例えば、山岸高旺編、昭和54年10月30日第
3版、■北隆館発行「植物系統分類の基礎」第82頁〜
第134頁記載の藻類で、これらの中に(ま、例えば藍
藻植物門、紅藻植物門、黄藻植物門、珪藻植物門、橙藻
植物門、褐藻植物門、緑虫檀物門、緑藻植物門及び輪環
植物門等である。さらに本発明でいう「微細藻類」とは
、自然界において、構成する細胞が単一もしくは解体、
糸状体等少数の細胞からなる微細な藻類で、その大きさ
は概略3α以下、好ましくは1側以下、さらに好ましく
は0.5α以下で、具体的には、例えばクロレラ(緑藻
植物門)及びアナベナ、スピルリナ(以上藍藻植物門)
及びこれらの混合物等があり、中でもクロレラ、スピル
リナが好ましく、特にクロレラが好ましい。微細藻類は
、粉末でも抽出物としても使用できるが、本発明におい
ては、粉末で使用することが好ましい。また、本発明で
いう「巨大藻類」とは、前記微細藻類を除く外見上大型
の藻類で、自然界に2いて、構成する細胞が多数集合し
ており、これら細胞が、紐状、層状、葉状となり、外見
上、茎状部もしくは葉状部及び付着部(根部ンと分れて
いるものであり、具体的には、コンブ、ワカメ、マクロ
キステイス、アラメ、ホンダワラ(以上褐藻植物門)、
ノリ類(紅藻植物門)及びアオノリ、シオグサ、サヤミ
ド口(以上緑藻植物門)及びこれらの混合物等であり、
中でもコンブ、ワカメ、ホンダワラ及びノリが好ましく
、特にコンブが好ましい。また巨大藻類の茎部、葉部及
び付着部等いづれの部位も利用できるが、中でも付着部
(根部)が好ましく、これらを粉砕して、粉体としても
、またこれらの抽出物を利用してもよいが、粉体として
利用することが好ましい。
@ 本発明でいうrs類」とは、特に規定されるものではな
いが、例えば、山岸高旺編、昭和54年10月30日第
3版、■北隆館発行「植物系統分類の基礎」第82頁〜
第134頁記載の藻類で、これらの中に(ま、例えば藍
藻植物門、紅藻植物門、黄藻植物門、珪藻植物門、橙藻
植物門、褐藻植物門、緑虫檀物門、緑藻植物門及び輪環
植物門等である。さらに本発明でいう「微細藻類」とは
、自然界において、構成する細胞が単一もしくは解体、
糸状体等少数の細胞からなる微細な藻類で、その大きさ
は概略3α以下、好ましくは1側以下、さらに好ましく
は0.5α以下で、具体的には、例えばクロレラ(緑藻
植物門)及びアナベナ、スピルリナ(以上藍藻植物門)
及びこれらの混合物等があり、中でもクロレラ、スピル
リナが好ましく、特にクロレラが好ましい。微細藻類は
、粉末でも抽出物としても使用できるが、本発明におい
ては、粉末で使用することが好ましい。また、本発明で
いう「巨大藻類」とは、前記微細藻類を除く外見上大型
の藻類で、自然界に2いて、構成する細胞が多数集合し
ており、これら細胞が、紐状、層状、葉状となり、外見
上、茎状部もしくは葉状部及び付着部(根部ンと分れて
いるものであり、具体的には、コンブ、ワカメ、マクロ
キステイス、アラメ、ホンダワラ(以上褐藻植物門)、
ノリ類(紅藻植物門)及びアオノリ、シオグサ、サヤミ
ド口(以上緑藻植物門)及びこれらの混合物等であり、
中でもコンブ、ワカメ、ホンダワラ及びノリが好ましく
、特にコンブが好ましい。また巨大藻類の茎部、葉部及
び付着部等いづれの部位も利用できるが、中でも付着部
(根部)が好ましく、これらを粉砕して、粉体としても
、またこれらの抽出物を利用してもよいが、粉体として
利用することが好ましい。
また、巨大藻類と微細藻類との混合重量比は、使用する
藻類の栄養組成分、風味、色合等を考慮して、適宜決定
されるべきものであるが、−殻内iこは、例えば9/1
〜1/9、好ましくは85/15〜515、さらに好ま
しくは8/2〜7/3の範囲で、巨大藻類を多量に含有
することが望ましい。
藻類の栄養組成分、風味、色合等を考慮して、適宜決定
されるべきものであるが、−殻内iこは、例えば9/1
〜1/9、好ましくは85/15〜515、さらに好ま
しくは8/2〜7/3の範囲で、巨大藻類を多量に含有
することが望ましい。
さらに、前記巨大藻類及び微細藻類は、混合される前も
しくは後工程において、粉末化されることが望ましく、
その粒径は特に規制されるものではないが、−殻内には
60〜350μ、好ましくは100〜150μの範囲に
あることが望ましい。
しくは後工程において、粉末化されることが望ましく、
その粒径は特に規制されるものではないが、−殻内には
60〜350μ、好ましくは100〜150μの範囲に
あることが望ましい。
本発明による混合食品は、いかなる形状の食品でも良い
が、例えば、錠剤、顆粒状、粉末状であっても良く、中
でも錠剤化したものが好ましい。
が、例えば、錠剤、顆粒状、粉末状であっても良く、中
でも錠剤化したものが好ましい。
本発明混合食品を錠剤化するために、粉体化した藻類の
流動性を調節するために、例えばセルロース粒子、コー
ンスターチ、ばれいしょ澱粉、デキストリン、グルコー
ス、フラクトース、ラクトース及びシェークロス等の澱
粉類、糖類を添加しても良く、中でもセルロース粒子、
デキストリン、フラクトース、ラクトース及びシェーク
ロスが好ましく、特にセルロース粒子、ラクトース及び
シェークロスが好ましく、その添加量は1〜30チ、好
ましくは10〜1596である。また、味覚及び溶解性
を向上させる目的で、例えば、煎大豆末、砂糖、粉乳及
び結晶セルロース等を添加Tることができ、中でも煎大
豆末、砂糖、粉乳が好ましく、その添加量は1〜30チ
、好ましくは20〜25チである。さらに、錠剤中の粉
末の結合性を高めるために、例えば、アルギン酸、結晶
セルロース、カラギーナン、グアガム砂糖、ペクチン、
アイリッシェモス等を添加することができ、中でもアル
ギン酸、結晶セルロースが好ましく、その添加量は、概
略1〜15嘔、好才しくは9〜11チである。
流動性を調節するために、例えばセルロース粒子、コー
ンスターチ、ばれいしょ澱粉、デキストリン、グルコー
ス、フラクトース、ラクトース及びシェークロス等の澱
粉類、糖類を添加しても良く、中でもセルロース粒子、
デキストリン、フラクトース、ラクトース及びシェーク
ロスが好ましく、特にセルロース粒子、ラクトース及び
シェークロスが好ましく、その添加量は1〜30チ、好
ましくは10〜1596である。また、味覚及び溶解性
を向上させる目的で、例えば、煎大豆末、砂糖、粉乳及
び結晶セルロース等を添加Tることができ、中でも煎大
豆末、砂糖、粉乳が好ましく、その添加量は1〜30チ
、好ましくは20〜25チである。さらに、錠剤中の粉
末の結合性を高めるために、例えば、アルギン酸、結晶
セルロース、カラギーナン、グアガム砂糖、ペクチン、
アイリッシェモス等を添加することができ、中でもアル
ギン酸、結晶セルロースが好ましく、その添加量は、概
略1〜15嘔、好才しくは9〜11チである。
さらに、I!I類の他に添加される組成としては、野菜
類(キャベツ、人参、トマト、はうれん草等)、果冥類
(レモン、アセロラ等)、漢方生薬の粉末及びエキス(
月見草、ハトムギ、枇杷の葉、アロエ、クマザサ、エゾ
ウコギク、マンネンタケ)、茸ms、動物性エキス(ス
ツポン、カキ等)、酵母(玄米、果実)、茶類(ギネマ
ム、ウーロン)エキス等がある。
類(キャベツ、人参、トマト、はうれん草等)、果冥類
(レモン、アセロラ等)、漢方生薬の粉末及びエキス(
月見草、ハトムギ、枇杷の葉、アロエ、クマザサ、エゾ
ウコギク、マンネンタケ)、茸ms、動物性エキス(ス
ツポン、カキ等)、酵母(玄米、果実)、茶類(ギネマ
ム、ウーロン)エキス等がある。
次に本発明混合食品の錠剤化工程は、従来の錠剤化工程
と%に大差なく、これを簡単に示すと、■前記各組成分
の秤量工程、■混合工程、■分散・練合工程、■造粒工
程、■乾燥工程、■混合工程及び■打錠工程等である。
と%に大差なく、これを簡単に示すと、■前記各組成分
の秤量工程、■混合工程、■分散・練合工程、■造粒工
程、■乾燥工程、■混合工程及び■打錠工程等である。
このようlこして得られた混合食品は、巨大藻類及び微
細藻類のそれぞれ有する摂取効果がバランスよく、さら
に効率良く得ることができ、また、混合することにより
風味も一段と向上し、摂取し易くなり、高血圧の防止、
肥満の防止、美容・健康の増進、高コレステロール化の
防止、脳卒中、心臓病、肝臓病、腎臓病、糖尿病の予病
等の効果を有し、広く一般の人々に利用される食品であ
り、業界に寄与すること極めて大である。以下、実施例
によりさらに詳しく説明するが、本発明が、実施例に限
定されるべきものではないことはいうまでもない。
細藻類のそれぞれ有する摂取効果がバランスよく、さら
に効率良く得ることができ、また、混合することにより
風味も一段と向上し、摂取し易くなり、高血圧の防止、
肥満の防止、美容・健康の増進、高コレステロール化の
防止、脳卒中、心臓病、肝臓病、腎臓病、糖尿病の予病
等の効果を有し、広く一般の人々に利用される食品であ
り、業界に寄与すること極めて大である。以下、実施例
によりさらに詳しく説明するが、本発明が、実施例に限
定されるべきものではないことはいうまでもない。
実施例1
(試料の調整)
乾燥した根昆布の粉末7Kpに黒砂糖2.2 Kfを加
え、更に煎大豆末IKF、クロレラ3Kfの順に混合し
、それを顆粒状に造粒し、更に剥離性を目的として微量
ナヨネ硬化油を0.3F/1錠の割合で配合・混合した
後、打錠し、試料に供した。
え、更に煎大豆末IKF、クロレラ3Kfの順に混合し
、それを顆粒状に造粒し、更に剥離性を目的として微量
ナヨネ硬化油を0.3F/1錠の割合で配合・混合した
後、打錠し、試料に供した。
(試料の継続供与ン
日常生活で血圧が高いと思われる人、又血圧が高いので
注意した方が良いと会社の健康診断等で指摘された人を
対象に、1日3回、1回に前記錠剤6錠(1,8N)、
継続して投与し、血圧低下の効果を調べた。
注意した方が良いと会社の健康診断等で指摘された人を
対象に、1日3回、1回に前記錠剤6錠(1,8N)、
継続して投与し、血圧低下の効果を調べた。
その結果、本錠剤を摂取した人は、各年令層に関係なく
、又効果の遅速は生じたが、明瞭な摂取効果が認められ
、その調査結果を表−1に示した。
、又効果の遅速は生じたが、明瞭な摂取効果が認められ
、その調査結果を表−1に示した。
実施例2
(試料の調整)
実施例1と同様試料を作成した。
(試料の継続供与)
日常生活で、便秘症状が認められる人を対象に、1日3
回で1回8錠(2,4g)継続して投与し、症状の変化
を調べた。
回で1回8錠(2,4g)継続して投与し、症状の変化
を調べた。
その結果、本錠剤を服用した人は、便秘症状の改善効果
が認められ、その結果を表−2に示した。
が認められ、その結果を表−2に示した。
表−1
特許出願人 日本カーバイド工業株式会社表−2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、主に巨大藻類と微細藻類とからなることを特徴とす
る混合食品。 2、該巨大藻類がコンブである特許請求の範囲第1項記
載の混合食品。 3、該コンブがコンブの根部粉末である特許請求の範囲
第2項記載の混合食品。 4、該微細藻類がクロレラ粉末である特許請求の範囲第
1項記載の混合食品。 5、該巨大藻類と該微細藻類との混合重量比が9/1〜
5/5の範囲にある特許請求の範囲第1項記載の混合食
品。 6、該混合食品の形状が錠剤である特許請求の範囲第1
〜5項いづれか記載の混合食品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181662A JPH0471471A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 混合食品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181662A JPH0471471A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 混合食品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471471A true JPH0471471A (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=16104675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2181662A Pending JPH0471471A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 混合食品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0471471A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008539779A (ja) * | 2005-05-18 | 2008-11-20 | ラボラトワール ゴエマル | 新規食品材料、およびそれを含む製品 |
| CN105311570A (zh) * | 2015-11-23 | 2016-02-10 | 孙桂芝 | 一种风邪所致肝中风的治疗药物 |
| CN105343706A (zh) * | 2015-11-23 | 2016-02-24 | 孙桂芝 | 一种治疗风邪入侵肺部导致肺中风的药物组合物 |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP2181662A patent/JPH0471471A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008539779A (ja) * | 2005-05-18 | 2008-11-20 | ラボラトワール ゴエマル | 新規食品材料、およびそれを含む製品 |
| CN105311570A (zh) * | 2015-11-23 | 2016-02-10 | 孙桂芝 | 一种风邪所致肝中风的治疗药物 |
| CN105343706A (zh) * | 2015-11-23 | 2016-02-24 | 孙桂芝 | 一种治疗风邪入侵肺部导致肺中风的药物组合物 |
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