JPH0471528A - 同時立体視眼底カメラ - Google Patents
同時立体視眼底カメラInfo
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- JPH0471528A JPH0471528A JP2184897A JP18489790A JPH0471528A JP H0471528 A JPH0471528 A JP H0471528A JP 2184897 A JP2184897 A JP 2184897A JP 18489790 A JP18489790 A JP 18489790A JP H0471528 A JPH0471528 A JP H0471528A
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- light flux
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- 230000004907 flux Effects 0.000 claims abstract description 24
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 claims abstract description 10
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 9
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 12
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 229910052724 xenon Inorganic materials 0.000 description 5
- FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N xenon atom Chemical compound [Xe] FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 3
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 3
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Landscapes
- Eye Examination Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の利用分野]
本発明は、同時立体視眼底カメラに係り、特に眼底を良
好な状態で立体視観察できる眼底カメラに関する。
好な状態で立体視観察できる眼底カメラに関する。
[従来技術]
従来の立体視眼底カメラとしては実公昭57−2016
9号に述べられているような装置が知られている。
9号に述べられているような装置が知られている。
第7図は上記立体視眼底カメラの観察系の光学配置図で
ある(但し、本発明の実施例の装置と同一の光学素子に
は同一の符号を付している。)。
ある(但し、本発明の実施例の装置と同一の光学素子に
は同一の符号を付している。)。
14は被検眼、51は眼底像の向きを示す。13は対物
レンズ、52は対物レンズによる眼底像である。15は
対物レンズ13に対して被検眼の瞳孔と共役な位置に置
かれた光束を分割するための2孔絞り、16′ は正
立プリズムである。その後、1対の結像系光学素子18
.19.24により視野絞り25a、bに1対の眼底像
53a、bを結像する。そして、これらの像53a、b
を接眼レンズ26a、bを通して観察することにより立
体眼底像ができる。
レンズ、52は対物レンズによる眼底像である。15は
対物レンズ13に対して被検眼の瞳孔と共役な位置に置
かれた光束を分割するための2孔絞り、16′ は正
立プリズムである。その後、1対の結像系光学素子18
.19.24により視野絞り25a、bに1対の眼底像
53a、bを結像する。そして、これらの像53a、b
を接眼レンズ26a、bを通して観察することにより立
体眼底像ができる。
このとき、視野絞25a、、bにできる像53a1bは
眼底に対して反対になる。正立プリズム16を使わなけ
れば、眼底と同じ像が得られるが、この時は立体視した
場合、凸凹が反転してしまうことになり、正常な立体視
を得るためには倒立像とせざるを得ないのである。
眼底に対して反対になる。正立プリズム16を使わなけ
れば、眼底と同じ像が得られるが、この時は立体視した
場合、凸凹が反転してしまうことになり、正常な立体視
を得るためには倒立像とせざるを得ないのである。
また、特開昭54−62691号において正立で立体観
察できる眼底カメラが提案されている。
察できる眼底カメラが提案されている。
この光学系を第8図に示す。
この光学系は対物レンズ後の眼底像51をリレーレンズ
54.55を用いて反転させた後、2光束に分割してい
る。
54.55を用いて反転させた後、2光束に分割してい
る。
[発明が解決すべき課題]
前者の装置においては、立体視を得るためには眼底を倒
立像で観察しなければならないが、通常の眼底カメラで
は眼底観察は正立像で行われるため、倒立像での観察は
左右、上下、逆転しており、観察しずらいという問題点
がある。
立像で観察しなければならないが、通常の眼底カメラで
は眼底観察は正立像で行われるため、倒立像での観察は
左右、上下、逆転しており、観察しずらいという問題点
がある。
また、後者の装置においては、リレー光学系を挿入しな
ければならないので、眼底カメラの全長が長くなってし
まうこと、また同時に光学素子が増すことによる光量ロ
スも生ずるという欠点があった。
ければならないので、眼底カメラの全長が長くなってし
まうこと、また同時に光学素子が増すことによる光量ロ
スも生ずるという欠点があった。
本発明の目的は、従来の眼底カメラ同様、眼底像を王立
で立体観察でき、しかも小型の同時立体視眼底カメラを
提供することにある。
で立体観察でき、しかも小型の同時立体視眼底カメラを
提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の構成は、対物レン
ズ対して被検眼の瞳孔と共役関係に設置され、対物レン
ズを通過した光束を2分割するための2孔絞りを有し、
該分割光束を1対の結像光学系に導き、同時立体視を可
能にした同時立体視眼底カメラにおいて、前記2孔絞り
の像側に2光束を左右に入替え”るための光学手段を設
けたことを特徴としている。
ズ対して被検眼の瞳孔と共役関係に設置され、対物レン
ズを通過した光束を2分割するための2孔絞りを有し、
該分割光束を1対の結像光学系に導き、同時立体視を可
能にした同時立体視眼底カメラにおいて、前記2孔絞り
の像側に2光束を左右に入替え”るための光学手段を設
けたことを特徴としている。
上記光学手段はプリズムであることを特徴としている。
[作 用コ
眼底を正立、かつ立体視観察するためには、被検眼の瞳
孔上で2光束に分割された光束のうち、左側の光束は観
察者の左眼に、右側の光束は観察者の右眼に入るように
光学系を配置し、かつ正立像を形成するように配置しな
ければならない。
孔上で2光束に分割された光束のうち、左側の光束は観
察者の左眼に、右側の光束は観察者の右眼に入るように
光学系を配置し、かつ正立像を形成するように配置しな
ければならない。
このため対物レンズに対して被検眼瞳孔の共役位置に置
かれた2孔絞りの像側に、光束を分離する手段として、
2孔絞りの左側の光束を左に、右側の光束を右に単に分
離するのではな(、逆に2孔絞りの左側の光束は右側の
結像光学系に、また右側の光束は左側の結像系に光束を
導くような光学系を設けることにより達成される。
かれた2孔絞りの像側に、光束を分離する手段として、
2孔絞りの左側の光束を左に、右側の光束を右に単に分
離するのではな(、逆に2孔絞りの左側の光束は右側の
結像光学系に、また右側の光束は左側の結像系に光束を
導くような光学系を設けることにより達成される。
[発明の実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
(実施例1)
第1図は本発明の一実施例を横から見たときの光学系概
略配置図であり、照明光学系、撮影光学系、観察光学系
、画像合成基準を含む指標投影系からなる。第2図は第
1図の光学系を上から見た図である。
略配置図であり、照明光学系、撮影光学系、観察光学系
、画像合成基準を含む指標投影系からなる。第2図は第
1図の光学系を上から見た図である。
照明光学系
lは観察用照明光源であるハロゲンランプ、2はコンデ
ンサーレンズ、3は撮影用光源であるキセノンフラッシ
ュランプである。ハロゲンランプ1とキセノンフラッシ
ュランプ3はコンデンサーレンズ2に対して共役の位置
にある。
ンサーレンズ、3は撮影用光源であるキセノンフラッシ
ュランプである。ハロゲンランプ1とキセノンフラッシ
ュランプ3はコンデンサーレンズ2に対して共役の位置
にある。
5はリレーレンズ、6は開口絞りである。7は光路を変
えるためのミラー、8は照明系リレーレンズ、9は照明
絞り、10はビームスプリッタ−11は照明系リレーレ
ンズ、12は穴開きミラーである。
えるためのミラー、8は照明系リレーレンズ、9は照明
絞り、10はビームスプリッタ−11は照明系リレーレ
ンズ、12は穴開きミラーである。
開口絞り6はリング状のスリットから構成されており、
穴開きミラー12の開口部近傍にスリットの中間像を形
成し、穴開きミラー12で反射した後、対物レンズ13
により角膜近傍にスリット像を結像し、被検眼14の眼
底を照明する。
穴開きミラー12の開口部近傍にスリットの中間像を形
成し、穴開きミラー12で反射した後、対物レンズ13
により角膜近傍にスリット像を結像し、被検眼14の眼
底を照明する。
撮影光学系
13は対物レンズ、15は2孔絞りである。2孔絞り1
5は被検眼瞳孔と対物レンズ13に対して共役になるよ
うに配置されおり、この絞りで光束を三方している。1
6.17は光束分離プリズムで、光束分離プリズム16
は三方された光束の左右を入替えるためのもので、光束
分離プリズム17により光束を分離する。
5は被検眼瞳孔と対物レンズ13に対して共役になるよ
うに配置されおり、この絞りで光束を三方している。1
6.17は光束分離プリズムで、光束分離プリズム16
は三方された光束の左右を入替えるためのもので、光束
分離プリズム17により光束を分離する。
被検眼の眼底で反射した光束は対物レンズ13によりA
点で倒立の中間像を結んだ後、穴開きミラー12の開口
部を通過し、2孔絞り15、光束分離プリズム16.1
7を透過した後、リレーレンズ18、フォーカシングレ
ンズ19、結像レンズ21により眼底像をフィルム面2
2に結像する。
点で倒立の中間像を結んだ後、穴開きミラー12の開口
部を通過し、2孔絞り15、光束分離プリズム16.1
7を透過した後、リレーレンズ18、フォーカシングレ
ンズ19、結像レンズ21により眼底像をフィルム面2
2に結像する。
フォーカシングレンズ19は光軸方向を移動可能となっ
ている。
ている。
20ははね上げミラーで、撮影光学系と観察光学系の光
路を切替えるもので、キセノンフラッシュランプ3の発
光と同期しており、ランプ3の発光と同時にはね上げミ
ラー20を矢印方向にはね上げ、眼底からの光束をフィ
ルム面に導く。
路を切替えるもので、キセノンフラッシュランプ3の発
光と同期しており、ランプ3の発光と同時にはね上げミ
ラー20を矢印方向にはね上げ、眼底からの光束をフィ
ルム面に導く。
観察光学系
観察光学系は対物レンズ13乃至はね上げミラー20の
撮影光学系の光学系と共用する。
撮影光学系の光学系と共用する。
対物レンズ13乃至フォーカシングレンズ19を介して
導かれた眼底からの反射光は、はね上げミラー20によ
り反射された後、さらにミラー23により光路を変更す
る。観察系結像レンズ24、接眼視野絞り25、接眼レ
ンズ26を介して撮影者27は被検眼の眼底像を観察す
る。
導かれた眼底からの反射光は、はね上げミラー20によ
り反射された後、さらにミラー23により光路を変更す
る。観察系結像レンズ24、接眼視野絞り25、接眼レ
ンズ26を介して撮影者27は被検眼の眼底像を観察す
る。
指標光学系
31.32.33及び34(図示せず)はマスク35を
投影するための光源である。マスク35は第3図に示す
ごとく構成されてしている。35a、 bは画像合成
時に目標とするための画像合成用指標35c、dは被検
者が固視するための固視指標で左眼用及び右眼用のもの
からなっている。
投影するための光源である。マスク35は第3図に示す
ごとく構成されてしている。35a、 bは画像合成
時に目標とするための画像合成用指標35c、dは被検
者が固視するための固視指標で左眼用及び右眼用のもの
からなっている。
画像合成用指標35a、bは光源31.32により投影
され、固視指標35c、dは光源33,34により投影
され、光源33.34を切替え点灯することにより使用
する。光源33.34を切替え点灯する代わりにマスク
を設けて被検者に固視指標35c、dの一方を提示する
ことでも良い。
され、固視指標35c、dは光源33,34により投影
され、光源33.34を切替え点灯することにより使用
する。光源33.34を切替え点灯する代わりにマスク
を設けて被検者に固視指標35c、dの一方を提示する
ことでも良い。
マスク35は被検眼の屈折状態の補正のためにフォーカ
シングレンズ19に連動して光軸方向に移動する。
シングレンズ19に連動して光軸方向に移動する。
36は補助レンズで、マスク35が光軸方向に移動して
も、被検眼に入射する固視指標及び画像合成用指標の角
度が変化しないようにするために配置されている。即ち
、本実施例では補助レンズ36、照明系リレーレンズ1
1、対物レンズ13がバダール光学系を構成し、これら
の合成焦点が略瞳孔位置にあるようにしている。
も、被検眼に入射する固視指標及び画像合成用指標の角
度が変化しないようにするために配置されている。即ち
、本実施例では補助レンズ36、照明系リレーレンズ1
1、対物レンズ13がバダール光学系を構成し、これら
の合成焦点が略瞳孔位置にあるようにしている。
第4図は被検者が対物レンズ13を見たときの視界を示
す図である。
す図である。
40は対物レンズ13の外枠、41は照明絞り9で制限
された照明領域を示す。42.43は画像合成用指標、
44は左眼用固視指標、45は右眼用固視指標であり、
前記のように左眼用固視指標44、右眼用固視指標45
は択一的に提示される。固視指標44.45は左右に1
5=、下方に2°の位置に配置されており、このとき画
面中央に乳頭を持ってくることができる(第5図参照)
。
された照明領域を示す。42.43は画像合成用指標、
44は左眼用固視指標、45は右眼用固視指標であり、
前記のように左眼用固視指標44、右眼用固視指標45
は択一的に提示される。固視指標44.45は左右に1
5=、下方に2°の位置に配置されており、このとき画
面中央に乳頭を持ってくることができる(第5図参照)
。
また、画像合成用指標42.43は上下10゜の位置に
配置され、両者の間隔は20°に設定されている。
配置され、両者の間隔は20°に設定されている。
このようなマスクの構成は乳頭を撮影するために設定さ
れた例であり、必要に応じて換えることは差支えない。
れた例であり、必要に応じて換えることは差支えない。
以上の光学系の構成の実施例において、その動作を説明
する。
する。
ケーシングに収められた光学系本体はこれを載置する移
動台とこれと相対移動する固定台とからなる摺動機構を
有し、固定台に固着されたアゴ台に被検者を固定し、装
置内部の固視指標を注視するように指示する。
動台とこれと相対移動する固定台とからなる摺動機構を
有し、固定台に固着されたアゴ台に被検者を固定し、装
置内部の固視指標を注視するように指示する。
検者が右眼を撮影しようとするときは、右眼撮影スイッ
チ(図示せず)を押し右眼用固視光源35dを点灯する
。
チ(図示せず)を押し右眼用固視光源35dを点灯する
。
その後、観察用光源であるハロゲンランプ1を点灯し、
被検眼を照明する。撮影者は照明系の開口絞り6の角膜
上での像と被検眼の瞳孔をジョイスティックにより摺動
機構を動作させて光学系を左右、上下に動かしてアライ
メントする。はぼアライメントができると、照明光が眼
底を照明することになる。
被検眼を照明する。撮影者は照明系の開口絞り6の角膜
上での像と被検眼の瞳孔をジョイスティックにより摺動
機構を動作させて光学系を左右、上下に動かしてアライ
メントする。はぼアライメントができると、照明光が眼
底を照明することになる。
眼底での反射光は対物レンズを通過後、中間像を形成す
る。この眼底像は倒立像である。その後穴開きミラー1
2を通過し、2孔絞り15で光束が左右2光束に分割さ
れる。次に、2孔絞り15直後の光束分離プリズム16
により、左右の光束を入替えて分離される。分離した光
束はプリズム17a、bでそれぞれ反射した後、1対の
結像レンズ系、即ち、リレーレンズ18a、b、フォー
カシングレンズ19a、b1観察系結像レンズ24a、
bにより接眼レンズの視野絞り25a、b上に結像する
。この眼底像は正立像である。撮影者はこの像を観察す
ることにより、眼底の立体観察をすることができる。撮
影者は左右の像を観察してフォーカスレンズ19a1b
に連動したノブを回して最良なピント位置にフォーカス
を合わせると同時に、左右ともにフレアの出ない状態に
アライメントを微調整する。
る。この眼底像は倒立像である。その後穴開きミラー1
2を通過し、2孔絞り15で光束が左右2光束に分割さ
れる。次に、2孔絞り15直後の光束分離プリズム16
により、左右の光束を入替えて分離される。分離した光
束はプリズム17a、bでそれぞれ反射した後、1対の
結像レンズ系、即ち、リレーレンズ18a、b、フォー
カシングレンズ19a、b1観察系結像レンズ24a、
bにより接眼レンズの視野絞り25a、b上に結像する
。この眼底像は正立像である。撮影者はこの像を観察す
ることにより、眼底の立体観察をすることができる。撮
影者は左右の像を観察してフォーカスレンズ19a1b
に連動したノブを回して最良なピント位置にフォーカス
を合わせると同時に、左右ともにフレアの出ない状態に
アライメントを微調整する。
アライメント及びピント合わせが終了し、撮影ボタンを
押すと、キセノンフラッシュランプ3が発光する。キセ
ノンフラッシュランプ3が発光すると、それに同期して
撮影系内のはね上げミラー20がはね上がり、フィルム
面に撮影される。
押すと、キセノンフラッシュランプ3が発光する。キセ
ノンフラッシュランプ3が発光すると、それに同期して
撮影系内のはね上げミラー20がはね上がり、フィルム
面に撮影される。
以上のような動作は手動の部分を除き、装置内部のマイ
クロコンピュータ−(図示せず)により制御される。
クロコンピュータ−(図示せず)により制御される。
このようにして撮影された眼底像は第5図に示すごとく
一対のステレオ画像である。フィルム22の1コマには
光路aよりの像22a1光路すよりの像22b及び画像
合成用指標が写し込まれている。したがって、写し込ま
れた画像合成用指標を基準として合わせることにより、
ステレオ画像22a、22bより一枚の立体写真22c
を容易に合成できる。
一対のステレオ画像である。フィルム22の1コマには
光路aよりの像22a1光路すよりの像22b及び画像
合成用指標が写し込まれている。したがって、写し込ま
れた画像合成用指標を基準として合わせることにより、
ステレオ画像22a、22bより一枚の立体写真22c
を容易に合成できる。
(実施例2)
実施例1では2孔絞りの像側に2光束を左右に入替える
ための光学手段として、三角プリズムを用いていたが、
実施例2では他のプリズムの例を示す(第6図)。これ
は、実施例1の光束分離プリズム16.17を一体化す
るするとともにプリズム内での多面反射を実現している
。装置の基本的光学系は実施例1と異ならないので省略
する。
ための光学手段として、三角プリズムを用いていたが、
実施例2では他のプリズムの例を示す(第6図)。これ
は、実施例1の光束分離プリズム16.17を一体化す
るするとともにプリズム内での多面反射を実現している
。装置の基本的光学系は実施例1と異ならないので省略
する。
斜線部は光の反射面を示す。
この実施例によれば、装置の大きさを変えることなく、
多面反射を利用して実質的な光路を長く取ることができ
るので、光束を十分に分離できる。
多面反射を利用して実質的な光路を長く取ることができ
るので、光束を十分に分離できる。
実施例1及び2においては左右の光束を入れ替える手段
としてプリズムを使用した例を示したが、ミラー等の反
射部材を使用してもよいことはいうまでもない。
としてプリズムを使用した例を示したが、ミラー等の反
射部材を使用してもよいことはいうまでもない。
[発明の効果コ
本発明によれば、観察光学系を長くすることなく眼底の
正立立体視観察ができるので、通常の眼底カメラを使用
している人に対して違和感を与えず、かつ小型の同時立
体視眼底カメラを提供することができる。
正立立体視観察ができるので、通常の眼底カメラを使用
している人に対して違和感を与えず、かつ小型の同時立
体視眼底カメラを提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を横から見たときの光学系概
略配ff1i!図、第2図は第1図の光学系を上から見
た図、第3図はマスク35の構成例、第4図は被検者が
対物レンズ13を見たときの視界を示す図、第5図は一
対のステレオ画像から立体写真を合成する作業を説明す
る図、第6図は他の実施例のプリズムの斜視図、第7及
び第8図は従来装置の光学系概略配置図である。 6・・・・・・開口絞り 11・・・・・・照明系リレ
ーレンズ2・・・・・・穴開きミラー 13・・・・・
・対物レンズ5・・・・・・2孔絞り 6・・・・・・光束分離プリズム 9・・・・・・フォーカシングレンズ
略配ff1i!図、第2図は第1図の光学系を上から見
た図、第3図はマスク35の構成例、第4図は被検者が
対物レンズ13を見たときの視界を示す図、第5図は一
対のステレオ画像から立体写真を合成する作業を説明す
る図、第6図は他の実施例のプリズムの斜視図、第7及
び第8図は従来装置の光学系概略配置図である。 6・・・・・・開口絞り 11・・・・・・照明系リレ
ーレンズ2・・・・・・穴開きミラー 13・・・・・
・対物レンズ5・・・・・・2孔絞り 6・・・・・・光束分離プリズム 9・・・・・・フォーカシングレンズ
Claims (2)
- (1)対物レンズ対して被検眼の瞳孔と共役関係に設置
され、対物レンズを通過した光束を2分割するための2
孔絞りを有し、該分割光束を1対の結像光学系に導き、
同時立体視を可能にした同時立体視眼底カメラにおいて
、 前記2孔絞りの像側に2光束を左右に入替えるための光
学手段を設けたことを特徴とする同時立体視眼底カメラ
。 - (2)第1項の光学手段はプリズムであることを特徴と
する同時立体視眼底カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184897A JP2933995B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 同時立体視眼底カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184897A JP2933995B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 同時立体視眼底カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471528A true JPH0471528A (ja) | 1992-03-06 |
| JP2933995B2 JP2933995B2 (ja) | 1999-08-16 |
Family
ID=16161240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2184897A Expired - Fee Related JP2933995B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 同時立体視眼底カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2933995B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5302988A (en) * | 1992-03-31 | 1994-04-12 | Nidek Co., Ltd. | Stereoscopic retinal camera including vertically symmetrical apertures |
| US5382988A (en) * | 1992-07-31 | 1995-01-17 | Nidek Co., Ltd. | Stereoscopic retinal camera with focus detection system |
| CN103961055A (zh) * | 2013-06-20 | 2014-08-06 | 深圳市斯尔顿科技有限公司 | 测人眼白到白距离的光学系统及方法 |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP2184897A patent/JP2933995B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5302988A (en) * | 1992-03-31 | 1994-04-12 | Nidek Co., Ltd. | Stereoscopic retinal camera including vertically symmetrical apertures |
| US5382988A (en) * | 1992-07-31 | 1995-01-17 | Nidek Co., Ltd. | Stereoscopic retinal camera with focus detection system |
| CN103961055A (zh) * | 2013-06-20 | 2014-08-06 | 深圳市斯尔顿科技有限公司 | 测人眼白到白距离的光学系统及方法 |
| CN103961055B (zh) * | 2013-06-20 | 2015-07-22 | 深圳市斯尔顿科技有限公司 | 测人眼白到白距离的光学系统及方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2933995B2 (ja) | 1999-08-16 |
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