JPH0471545A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
- Publication number
- JPH0471545A JPH0471545A JP18445790A JP18445790A JPH0471545A JP H0471545 A JPH0471545 A JP H0471545A JP 18445790 A JP18445790 A JP 18445790A JP 18445790 A JP18445790 A JP 18445790A JP H0471545 A JPH0471545 A JP H0471545A
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- JP
- Japan
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- mode
- display
- scan
- cpu
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、Mモードスキャンを行っているときサンプリ
ング位置を変更する場合の操作性を改善する超音波診断
装置に関する。
ング位置を変更する場合の操作性を改善する超音波診断
装置に関する。
(従来の技術)
例えば心臓等のように経時的に収縮運動を繰返している
臓器を超音波診断する場合には、第2図のように被検体
10の心臓11直上の位置Pをサンプリング位置として
ここにプローブ5を固定して超音波スキャンを行い、心
臓11から反射してくるエコー信号の経時的変化に応じ
て第3図のようにモニタ8にMモード像を表示すること
が行われている。このようなMモード診断を行うとき、
プローブ5によってMモードスキャンと同時にBモード
スキャンを行うことにより、第4図のようにモニタ8に
Mモード像及びBモード像(断層像)を同時に表示する
ことが行われている。
臓器を超音波診断する場合には、第2図のように被検体
10の心臓11直上の位置Pをサンプリング位置として
ここにプローブ5を固定して超音波スキャンを行い、心
臓11から反射してくるエコー信号の経時的変化に応じ
て第3図のようにモニタ8にMモード像を表示すること
が行われている。このようなMモード診断を行うとき、
プローブ5によってMモードスキャンと同時にBモード
スキャンを行うことにより、第4図のようにモニタ8に
Mモード像及びBモード像(断層像)を同時に表示する
ことが行われている。
しかしながらMモード診断を行う場合は、できるだけ長
い時間にわたって対象部位(本例の場合心臓)の変化状
態を観察することが効果的なので、横方向の時間軸が長
くとれるように第3図に示したようなMモード像のみを
単一にモニタ8に表示させることが望ましい。
い時間にわたって対象部位(本例の場合心臓)の変化状
態を観察することが効果的なので、横方向の時間軸が長
くとれるように第3図に示したようなMモード像のみを
単一にモニタ8に表示させることが望ましい。
ところでこのようにMモード診断を行っているとき、プ
ローブ5のサンプリング位置を今迄の位置PからP′へ
変更して別な位置からのMモード診断を行いたい場合が
ある。又は、前記のようにMモードスキャン中に何らか
の原因によってプローブ5のサンプリング位置Pがずれ
てしまう場合がある。このような場合はいずれにせよ超
音波のスキャン位置がずれてしまうことになるので、オ
ペレータは一度操作卓上のスイッチを操作することによ
って表示モードを第4図のようにM及びBの同時表示モ
ードに切替えた後、Bモード像を観察してこの像上の任
意位置に新たなサンプリング位置(M像すンプリングマ
ークMs)を再設定し、この後に再び第3図のようなM
モード像のみの単一表示に切替えることが行われている
。
ローブ5のサンプリング位置を今迄の位置PからP′へ
変更して別な位置からのMモード診断を行いたい場合が
ある。又は、前記のようにMモードスキャン中に何らか
の原因によってプローブ5のサンプリング位置Pがずれ
てしまう場合がある。このような場合はいずれにせよ超
音波のスキャン位置がずれてしまうことになるので、オ
ペレータは一度操作卓上のスイッチを操作することによ
って表示モードを第4図のようにM及びBの同時表示モ
ードに切替えた後、Bモード像を観察してこの像上の任
意位置に新たなサンプリング位置(M像すンプリングマ
ークMs)を再設定し、この後に再び第3図のようなM
モード像のみの単一表示に切替えることが行われている
。
(発明か解決しようとする課題)
ところで従来の超音波診断装置では、Mモードスキャン
中すンプリング位置を変更する場合にはオペレータの操
作により表示モードを一度Mモード及びBモードの同時
表示モードに切替えてBモード像上でサンプリング位置
を再設定した後、再びMモード単一表示に切替える操作
を行わなければならないので、オペレータによる操作回
数が多くなって操作性が低下するという問題がある。
中すンプリング位置を変更する場合にはオペレータの操
作により表示モードを一度Mモード及びBモードの同時
表示モードに切替えてBモード像上でサンプリング位置
を再設定した後、再びMモード単一表示に切替える操作
を行わなければならないので、オペレータによる操作回
数が多くなって操作性が低下するという問題がある。
本発明は以上のような問題に対処してなされたもので、
Mモードスキャン中すンプリング位置を変更する場合の
操作性を改善するようにした超音波診断装置を提供する
ことを目的とするものである。
Mモードスキャン中すンプリング位置を変更する場合の
操作性を改善するようにした超音波診断装置を提供する
ことを目的とするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明は、被検体の撮影対象
部位にプローブを固定し超音波スキャンを行ってMモー
ド像を表示する超音波診断装置において、Mモード像の
サンプリング位置を変更する位置入力手段と、この位置
入力手段からの制御信号が一定時間出力されないときに
信号出力を行うタイマー手段と、前記位置入力手段から
の制御手段に基きスキャンモード及び表示モードをMモ
ードからMモード及びBモードの同時モードに切替え、
前記タイマー手段からの信号出力に基きスキャンモード
及び表示モードをMモード及びBモードの同時モードか
らMモードに切替える制御手段とを備えたことを特徴と
するものである。
部位にプローブを固定し超音波スキャンを行ってMモー
ド像を表示する超音波診断装置において、Mモード像の
サンプリング位置を変更する位置入力手段と、この位置
入力手段からの制御信号が一定時間出力されないときに
信号出力を行うタイマー手段と、前記位置入力手段から
の制御手段に基きスキャンモード及び表示モードをMモ
ードからMモード及びBモードの同時モードに切替え、
前記タイマー手段からの信号出力に基きスキャンモード
及び表示モードをMモード及びBモードの同時モードか
らMモードに切替える制御手段とを備えたことを特徴と
するものである。
(作 用)
Mモードスキャン中すンプリング位置を変更する場合は
例えばトラックボールのような位置入力手段を操作する
ことにより制御信号をCPUのようなスキャン制御手段
に入力する。これに応じてCPUは自動的にスキャンモ
ード及び表示モードをMモード及びBモードの同時モー
ドに切替える。続いてこのBモード像上で新たなサンプ
リング位置を再設定する。また前記制御信号が一定時間
入力されないときはサンプリング位置の変更はないので
Bモード像は自動的に消去され、元のMモードのみの単
一表示に切替えられる。これによってMモードスキャン
中すンプリング位置を変更する場合の操作性を改善する
ことができる。
例えばトラックボールのような位置入力手段を操作する
ことにより制御信号をCPUのようなスキャン制御手段
に入力する。これに応じてCPUは自動的にスキャンモ
ード及び表示モードをMモード及びBモードの同時モー
ドに切替える。続いてこのBモード像上で新たなサンプ
リング位置を再設定する。また前記制御信号が一定時間
入力されないときはサンプリング位置の変更はないので
Bモード像は自動的に消去され、元のMモードのみの単
一表示に切替えられる。これによってMモードスキャン
中すンプリング位置を変更する場合の操作性を改善する
ことができる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の超音波診断装置の実施例を示すブロッ
ク図で、1は操作卓でトラックボール等の位置(座標)
入力スイッチを有しており、第2図のように被検体10
の心臓11直上にサンプリング位置Pを設定してMモー
ドスキャン中後述のモニタにMモード像を表示している
状態で、サンプリング位置をP′に変更する場合にこの
変更を指示する制御信号を出力するためのものである。
ク図で、1は操作卓でトラックボール等の位置(座標)
入力スイッチを有しており、第2図のように被検体10
の心臓11直上にサンプリング位置Pを設定してMモー
ドスキャン中後述のモニタにMモード像を表示している
状態で、サンプリング位置をP′に変更する場合にこの
変更を指示する制御信号を出力するためのものである。
トラックボールの場合に例をとると単にトラックボール
に触れただけで前記制御信号が出力されて誤動作するの
を防止し確実な動作を行わせるため、トラックボールを
2回転操作したとき又は3回転操作したとき制御信号が
出力されるように設定することができる。
に触れただけで前記制御信号が出力されて誤動作するの
を防止し確実な動作を行わせるため、トラックボールを
2回転操作したとき又は3回転操作したとき制御信号が
出力されるように設定することができる。
2は入力処理回路で操作卓1のトラックボールから前記
制御信号が出力されたとき、これを入力してCPU (
中央演算処理装置)4に対して割込み信号を出力するた
めのものである。
制御信号が出力されたとき、これを入力してCPU (
中央演算処理装置)4に対して割込み信号を出力するた
めのものである。
CPU4は全体の制御動作を司っており、特に後述の送
受回路6に対して超音波スキャンモードを制御すると共
に、表示回路7に対して表示モードを制御するように働
く。CPU4は前記入力処理回路2から割込み信号が入
力されると、現在送受回路6に対して行っているMモー
ドスキャンの制御動作及び表示回路7に対して行ってい
るMモード表示の制御動作に割込みがかけられたことに
なり、前記トラックボールの操作に基くサンプリング位
置を変更することを意味する制御信号が入力されたこと
に伴い、送受回路6に対してスキャンモードをMモード
及びBモードの同時モードに切替えるように制御する。
受回路6に対して超音波スキャンモードを制御すると共
に、表示回路7に対して表示モードを制御するように働
く。CPU4は前記入力処理回路2から割込み信号が入
力されると、現在送受回路6に対して行っているMモー
ドスキャンの制御動作及び表示回路7に対して行ってい
るMモード表示の制御動作に割込みがかけられたことに
なり、前記トラックボールの操作に基くサンプリング位
置を変更することを意味する制御信号が入力されたこと
に伴い、送受回路6に対してスキャンモードをMモード
及びBモードの同時モードに切替えるように制御する。
超音波探触子(プローブ)5はこのような制御に基き送
受回路6によってこれまでのMモードスキャンからMモ
ードスキャン及びBモードスキャンを同時に行うように
被検体10の心臓11直上の新たなるサンプリング位置
P′から超音波の送受を行う。
受回路6によってこれまでのMモードスキャンからMモ
ードスキャン及びBモードスキャンを同時に行うように
被検体10の心臓11直上の新たなるサンプリング位置
P′から超音波の送受を行う。
またCPU4は前記トラックボールの操作に基くサンプ
リング位置を変更することを意味する制御信号が入力さ
れたことに伴い、表示回路7に対して表示モードをMモ
ード及びBモードの同時表示モードに切替えるように制
御する。送受回路6からはMモードスキャン及びBモー
ドスキャンが同時に行われると、これに伴った各々のエ
コーデータが表示回路7に出力され、表示回路7は表示
モードの設定に合ったデータ(装置設定値、エコーデー
タのスケール等)を付加した上でエコーデータをモニタ
8に出力する。モニタ8はこれに伴いそれまでのMモー
ド単一表示状態からMモード及びBモードの同時表示状
態へ切替わる。モニタ8は周知のCRTデイスプレィ等
から構成されている。
リング位置を変更することを意味する制御信号が入力さ
れたことに伴い、表示回路7に対して表示モードをMモ
ード及びBモードの同時表示モードに切替えるように制
御する。送受回路6からはMモードスキャン及びBモー
ドスキャンが同時に行われると、これに伴った各々のエ
コーデータが表示回路7に出力され、表示回路7は表示
モードの設定に合ったデータ(装置設定値、エコーデー
タのスケール等)を付加した上でエコーデータをモニタ
8に出力する。モニタ8はこれに伴いそれまでのMモー
ド単一表示状態からMモード及びBモードの同時表示状
態へ切替わる。モニタ8は周知のCRTデイスプレィ等
から構成されている。
3はタイマーで入力処理回路2からCPU4に対して割
込み信号の入力がないときに、この時間をカウントして
一定時間を経過した後にCPU4に対して信号出力する
ものである。CPU4はタイマー3からの信号出力によ
りMモード及びBモードを元のMモード単一表示に切替
える。
込み信号の入力がないときに、この時間をカウントして
一定時間を経過した後にCPU4に対して信号出力する
ものである。CPU4はタイマー3からの信号出力によ
りMモード及びBモードを元のMモード単一表示に切替
える。
次に本実施例の作用を説明する。
第2図に示すように被検体10の心臓11直上の位置P
をサンプリング位置としてここにプローブ5を固定して
超音波スキャンを行うことにより、CPU4によって送
受回路6及び表示回路7が制御されてモニタ8には第3
図に示すようなMモード像の単一表示が行われる。
をサンプリング位置としてここにプローブ5を固定して
超音波スキャンを行うことにより、CPU4によって送
受回路6及び表示回路7が制御されてモニタ8には第3
図に示すようなMモード像の単一表示が行われる。
次にこの表示状態でオペレータが第2図のサンプリング
位置PをP′に変更するために操作卓1のトラックボー
ルを操作すると、トラックボールからサンプリング位置
を変更することを意味する制御信号が入力処理回路2に
出力されることに伴い、入力処理回路2からCPU4に
対して割込み信号が出力される。これによってCPU4
は送受回路6のスキャンモードをこれまでのMモードか
らMモード及びBモードの同時スキャンモードに切替え
るように制御する。この結果プローブ5はMモードから
Mモード及びBモードスキャンを行うように被検体に対
して超音波の送受波を行う。
位置PをP′に変更するために操作卓1のトラックボー
ルを操作すると、トラックボールからサンプリング位置
を変更することを意味する制御信号が入力処理回路2に
出力されることに伴い、入力処理回路2からCPU4に
対して割込み信号が出力される。これによってCPU4
は送受回路6のスキャンモードをこれまでのMモードか
らMモード及びBモードの同時スキャンモードに切替え
るように制御する。この結果プローブ5はMモードから
Mモード及びBモードスキャンを行うように被検体に対
して超音波の送受波を行う。
またCPU4は前記制御動作と同時に表示回路7の表示
モードをこれまでのMモード単一表示からMモード及び
Bモードの同時表示モードに切替えるように制御する。
モードをこれまでのMモード単一表示からMモード及び
Bモードの同時表示モードに切替えるように制御する。
この結果モニタ8の表示モードは第3図のMモード単一
表示から、第4図に示すようなMモード及びBモードの
同時表示モードに切替えられる。
表示から、第4図に示すようなMモード及びBモードの
同時表示モードに切替えられる。
すなわちオペレータはトラックボールを操作するだけで
、Mモード単一表示からMモード及びBモード同時表示
モードへの切替えが自動的に行われることになる。
、Mモード単一表示からMモード及びBモード同時表示
モードへの切替えが自動的に行われることになる。
また第4図のようにモニタ8にMモード及びBモードの
同時表示か行われている状態で、新たなサンプリング位
置を設定する操作が一定時間行われていないときは、タ
イマー3の作用によってBモード像は自動的に消去され
、再び第3図のMモード単一表示に切替えられる。
同時表示か行われている状態で、新たなサンプリング位
置を設定する操作が一定時間行われていないときは、タ
イマー3の作用によってBモード像は自動的に消去され
、再び第3図のMモード単一表示に切替えられる。
従ってBモード像上で新たなサンプリング位置とすべき
位置にサンプリングマークMsを設定する操作を行うこ
とだけで、モニタ8の表示モードは自動的に新たなサン
プリング位置P′における超音波スキャンに基いた第3
図のようなMモード単一表示に再び切替えられる。
位置にサンプリングマークMsを設定する操作を行うこ
とだけで、モニタ8の表示モードは自動的に新たなサン
プリング位置P′における超音波スキャンに基いた第3
図のようなMモード単一表示に再び切替えられる。
このように本実施例によれば、Mモード表示が行われて
いる状態で操作卓1のトラックボールを操作するだけで
CPU4に対して割込み信号を出力することにより、自
動的に表示モードをMモードからMモード及びBモード
の同時表示モードに切替えることができ、更にこのBモ
ード像上で新たにスキャンすべきサンプリング位置を設
定するだけで新たなMモードの単一表示を自動的に行わ
せることができる。従ってオペレータに対する操作の負
担を軽減させることができるので、操作性を改善させる
ことができる。
いる状態で操作卓1のトラックボールを操作するだけで
CPU4に対して割込み信号を出力することにより、自
動的に表示モードをMモードからMモード及びBモード
の同時表示モードに切替えることができ、更にこのBモ
ード像上で新たにスキャンすべきサンプリング位置を設
定するだけで新たなMモードの単一表示を自動的に行わ
せることができる。従ってオペレータに対する操作の負
担を軽減させることができるので、操作性を改善させる
ことができる。
本文の説明ではサンプリング位置を変更する操作をトラ
ックボールを用いた例で説明したが、位置入力手段であ
ればこれに限らず他の手段を利用することができる。
ックボールを用いた例で説明したが、位置入力手段であ
ればこれに限らず他の手段を利用することができる。
[発明の効果コ
以上述べたように本発明によれば、Mモードスキャン中
に位置入力手段を操作するだけでモニタに自動的にMモ
ード及びBモードの同時表示を行わせることができ、更
にBモード像上で新たなサンプリング位置を再設定する
だけで自動的にMモードに再び切替えるようにしたので
、操作回数を減らすことができて操作性を改善すること
ができる。
に位置入力手段を操作するだけでモニタに自動的にMモ
ード及びBモードの同時表示を行わせることができ、更
にBモード像上で新たなサンプリング位置を再設定する
だけで自動的にMモードに再び切替えるようにしたので
、操作回数を減らすことができて操作性を改善すること
ができる。
第1図は本発明の超音波診断装置の実施例を示すブロッ
ク図、第2図はMモードスキャンを行う場合のサンプリ
ング位置の変更例の説明図、第3図は超音波診断装置に
よるMモード単一表示を行う場合のモニタ表示例、第4
図は超音波診断装置によるMモード及びBモード同時表
示を行う場合のモニタ表示例である。 1・・・操作卓、2・・・入力処理回路、3・・・タイ
マー4・・・CPU (中央演算処理装置)、5・・・
超音波探触子(プローブ)、 6・・・送受回路、7・・・表示回路、8・・・モニタ
、第2図
ク図、第2図はMモードスキャンを行う場合のサンプリ
ング位置の変更例の説明図、第3図は超音波診断装置に
よるMモード単一表示を行う場合のモニタ表示例、第4
図は超音波診断装置によるMモード及びBモード同時表
示を行う場合のモニタ表示例である。 1・・・操作卓、2・・・入力処理回路、3・・・タイ
マー4・・・CPU (中央演算処理装置)、5・・・
超音波探触子(プローブ)、 6・・・送受回路、7・・・表示回路、8・・・モニタ
、第2図
Claims (1)
- 被検体の撮影対象部位にプローブを固定し超音波スキャ
ンを行ってMモード像を表示する超音波診断装置におい
て、Mモード像のサンプリング位置を変更する位置入力
手段と、この位置入力手段からの制御信号が一定時間出
力されないときに信号出力を行うタイマー手段と、前記
位置入力手段からの制御手段に基きスキャンモード及び
表示モードをMモードからMモード及びBモードの同時
モードに切替え、前記タイマー手段からの信号出力に基
きスキャンモード及び表示モードをMモード及びBモー
ドの同時モードからMモードに切替える制御手段とを備
えたことを特徴とする超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18445790A JPH0471545A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18445790A JPH0471545A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471545A true JPH0471545A (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=16153487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18445790A Pending JPH0471545A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0471545A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010274049A (ja) * | 2009-06-01 | 2010-12-09 | Toshiba Corp | 超音波画像診断装置及び超音波画像診断装置の制御方法 |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP18445790A patent/JPH0471545A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010274049A (ja) * | 2009-06-01 | 2010-12-09 | Toshiba Corp | 超音波画像診断装置及び超音波画像診断装置の制御方法 |
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