JPH047158Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH047158Y2 JPH047158Y2 JP1985202217U JP20221785U JPH047158Y2 JP H047158 Y2 JPH047158 Y2 JP H047158Y2 JP 1985202217 U JP1985202217 U JP 1985202217U JP 20221785 U JP20221785 U JP 20221785U JP H047158 Y2 JPH047158 Y2 JP H047158Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- glass plate
- heating
- slit
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は加熱炉内等においてガラス板の深曲げ
部分を局部的に加熱する局部加熱装置に関する。
部分を局部的に加熱する局部加熱装置に関する。
(従来の技術)
一般に曲げガラスを成形するには、ガラスの軟
化点近くの温度に保持された加熱炉内に、金型に
載置した状態でガラス板を搬入し、ガラス板の自
重によつて曲げ成形したり、或いはローラによつ
てガラス板を加熱炉内を通過させ、その後プレス
により型形状に倣つてガラス板を曲げ成形するよ
うにしている。
化点近くの温度に保持された加熱炉内に、金型に
載置した状態でガラス板を搬入し、ガラス板の自
重によつて曲げ成形したり、或いはローラによつ
てガラス板を加熱炉内を通過させ、その後プレス
により型形状に倣つてガラス板を曲げ成形するよ
うにしている。
ところで、自動車のウインドガラス等にあつて
は、局部的に深曲げ形状、例えば15〜30R程度に
曲げなければならないことがあり、この場合深曲
げ部分を他の部分と同等に加熱していたのでは精
度良く曲げることができない。
は、局部的に深曲げ形状、例えば15〜30R程度に
曲げなければならないことがあり、この場合深曲
げ部分を他の部分と同等に加熱していたのでは精
度良く曲げることができない。
そこで、特公昭57−21496号公報等にガラス板
の深曲げ部分等を他の部分よりも局部的に加熱す
る装置が提案されている。
の深曲げ部分等を他の部分よりも局部的に加熱す
る装置が提案されている。
この装置は第9図及び第10図に示すように、
カウンタウエイト100を取付けた金型101に
ヒータ102を固定し、このヒータ102を加熱
用スリツト103を形成した筒状の反射部材10
4で囲んで、ヒータ102から熱線を反射部材1
04で反射し、スリツト103を介してガラス板
105を局部的に加熱するようにしたものであ
る。
カウンタウエイト100を取付けた金型101に
ヒータ102を固定し、このヒータ102を加熱
用スリツト103を形成した筒状の反射部材10
4で囲んで、ヒータ102から熱線を反射部材1
04で反射し、スリツト103を介してガラス板
105を局部的に加熱するようにしたものであ
る。
(考案が解決しようとする問題点)
上述した局部加熱装置はヒータのガラス板に対
応する部分以外をすべて反射部材で囲んでいるた
めに、ガラス板が曲がつた後ヒータを切つても反
射部材内に余熱が残り、この余熱が加熱用スリツ
トからガラス板に向けて放熱されるので、折曲げ
部分が鋭く曲がらず、垂れる場合もある。
応する部分以外をすべて反射部材で囲んでいるた
めに、ガラス板が曲がつた後ヒータを切つても反
射部材内に余熱が残り、この余熱が加熱用スリツ
トからガラス板に向けて放熱されるので、折曲げ
部分が鋭く曲がらず、垂れる場合もある。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決すべく本考案は、ヒータは下
部に加熱用スリツトを形成した反射部材で囲まれ
ると共に、この反射部材の上部に放熱用開口を形
成し、加熱用スリツトの幅を放熱用開口の幅より
も狭く形成した。
部に加熱用スリツトを形成した反射部材で囲まれ
ると共に、この反射部材の上部に放熱用開口を形
成し、加熱用スリツトの幅を放熱用開口の幅より
も狭く形成した。
また、ヒータは昇降装置に取付けて上下動す
る。
る。
(作用)
放熱用開口の幅よりも狭く形成した加熱用スリ
ツトによつて必要な局部のみ加熱する。
ツトによつて必要な局部のみ加熱する。
ヒータによる加熱が終了してヒータを切つたと
きに、反射部材内の余熱が上部開口から放熱され
て、余熱によつてガラス板が加熱されることがな
くなる。
きに、反射部材内の余熱が上部開口から放熱され
て、余熱によつてガラス板が加熱されることがな
くなる。
(実施例)
以下に本考案の実施例を添付図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図及び第2図は本考案に係る局部加熱ヒー
タを備えた局部加熱装置の要部の正面図及びその
側面図、第3図及び第4図は局部加熱ヒータの斜
視図及びその断面図、第5図及び第6図はガラス
板曲げ成形の過程を示す側断面図である。
タを備えた局部加熱装置の要部の正面図及びその
側面図、第3図及び第4図は局部加熱ヒータの斜
視図及びその断面図、第5図及び第6図はガラス
板曲げ成形の過程を示す側断面図である。
局部加熱装置1は加熱炉内に臨む局部加熱用ヒ
ータ2とこのヒータ2を昇降する加熱炉外に設け
られた昇降装置3とからなる。
ータ2とこのヒータ2を昇降する加熱炉外に設け
られた昇降装置3とからなる。
ヒータ2は第3図及び第4図に示すように、炭
化珪素(SiC)からなる例えば直径8〜16mmの棒
状発熱体4を両端部に図示しない碍子を介してア
ルミナ(A2O3)からなる筒状の反射部材5内
に隙間を空けて保持し、反射部材5には下部にガ
ラス加熱用スリツト6を形成すると共に、上部に
放熱用開口7を形成している。
化珪素(SiC)からなる例えば直径8〜16mmの棒
状発熱体4を両端部に図示しない碍子を介してア
ルミナ(A2O3)からなる筒状の反射部材5内
に隙間を空けて保持し、反射部材5には下部にガ
ラス加熱用スリツト6を形成すると共に、上部に
放熱用開口7を形成している。
発熱体4としては例えばニクロム線、ボビン等
も使用できる。また反射部材5としてはセラミツ
ク類やステンレスを使用してもよい。
も使用できる。また反射部材5としてはセラミツ
ク類やステンレスを使用してもよい。
また、反射部材5のスリツト6の幅は2〜20
mm、好ましくは2〜10mmであり、この実施例では
4mmにしている。また、放熱用開口7の幅は10〜
20mmとする。
mm、好ましくは2〜10mmであり、この実施例では
4mmにしている。また、放熱用開口7の幅は10〜
20mmとする。
一方、昇降装置3は、加熱炉の天井部に設けた
基台10上に固定した支柱11に2本のガイドロ
ツド12,12を取付け、このガイドロツド1
2,12に昇降板13をガイドブツシユ14,1
4を介して上下動可能に装着し、この昇降板13
の中央部に支柱11の上板15に取付けたエアー
シリンダ16のシリンダロツド17を連結して、
エアーシリンダ16で昇降板13を昇降させるよ
うにしている。
基台10上に固定した支柱11に2本のガイドロ
ツド12,12を取付け、このガイドロツド1
2,12に昇降板13をガイドブツシユ14,1
4を介して上下動可能に装着し、この昇降板13
の中央部に支柱11の上板15に取付けたエアー
シリンダ16のシリンダロツド17を連結して、
エアーシリンダ16で昇降板13を昇降させるよ
うにしている。
また、その昇降板13の両側部には、各々左右
のスライド部材20をスライド可能に装着し、こ
の左右のスライド部材20に上下のスライド部材
21をスライド可能に装着して、左右のスライド
部材20と昇降板13とを左右調整用ボルト22
で連結し、また左右のスライド部材20と上下の
スライド部材21とを上下調整用ボルト23で連
結している。
のスライド部材20をスライド可能に装着し、こ
の左右のスライド部材20に上下のスライド部材
21をスライド可能に装着して、左右のスライド
部材20と昇降板13とを左右調整用ボルト22
で連結し、また左右のスライド部材20と上下の
スライド部材21とを上下調整用ボルト23で連
結している。
そして、その各上下のスライド板21,21に
中空ロツド25,25を固着して、このロツド2
5,25を基台10に形成した貫通孔26を通し
て炉内27に入れて、その下部に軸28を取付
け、この軸28に支持部材29,29を介して前
述した局部加熱用ヒータ2の反射部材5の端部を
保持している。
中空ロツド25,25を固着して、このロツド2
5,25を基台10に形成した貫通孔26を通し
て炉内27に入れて、その下部に軸28を取付
け、この軸28に支持部材29,29を介して前
述した局部加熱用ヒータ2の反射部材5の端部を
保持している。
また、支持部材29,29には、ガラス板に対
する局部加熱用ヒータ2の反射部材5の放熱用開
口7からの放熱でガラス板36の深曲げ部分以外
の両端部が加熱されることを防止する遮熱板30
を取付けている。
する局部加熱用ヒータ2の反射部材5の放熱用開
口7からの放熱でガラス板36の深曲げ部分以外
の両端部が加熱されることを防止する遮熱板30
を取付けている。
尚、局部加熱用ヒータ2の発熱体4の両端部に
は端子4a,4aを固着して、この端子4a,4
aに対する給電線31を中空ロツド25の内部を
通してその端部から外部に導いている。
は端子4a,4aを固着して、この端子4a,4
aに対する給電線31を中空ロツド25の内部を
通してその端部から外部に導いている。
また、この昇降装置3によるヒータ2の昇降
(上下動)距離は、50mm以上、好ましくは100mm以
上である。
(上下動)距離は、50mm以上、好ましくは100mm以
上である。
以上の如く構成した局部加熱装置1の作用につ
いて説明する。
いて説明する。
ガラス板36が加熱炉に搬入される以前には昇
降装置3によつてヒータ2を上昇した状態でヒー
タ2に通電し、ヒータ2を余熱しておく。
降装置3によつてヒータ2を上昇した状態でヒー
タ2に通電し、ヒータ2を余熱しておく。
そして、ガラス板36が搬入されたときにエア
ーシリンダ16を作動させて昇降板13を下降さ
せてロツド25,25を介してヒータ2を下降さ
せ、第5図に示すようにヒータ2と金型35上に
載置されたガラス板36との距離が2〜40mm、好
ましくは5〜30mmになつた時点で下降を停止し、
ガラス板36を深曲げ線に沿つて局部的に加熱す
る。それによつて、ガラス板36は金型35に倣
つて自重で曲がり始める。
ーシリンダ16を作動させて昇降板13を下降さ
せてロツド25,25を介してヒータ2を下降さ
せ、第5図に示すようにヒータ2と金型35上に
載置されたガラス板36との距離が2〜40mm、好
ましくは5〜30mmになつた時点で下降を停止し、
ガラス板36を深曲げ線に沿つて局部的に加熱す
る。それによつて、ガラス板36は金型35に倣
つて自重で曲がり始める。
そこで、このガラス板36が曲がり始めた時点
でエアーシリンダ16を作動させて昇降板13を
上昇させて第6図に示すようにヒータ2をガラス
板36の上方へ逃し、同時にヒータ2への通電を
遮断する。
でエアーシリンダ16を作動させて昇降板13を
上昇させて第6図に示すようにヒータ2をガラス
板36の上方へ逃し、同時にヒータ2への通電を
遮断する。
この場合、ヒータ2の反射部材5には放熱用開
口7を形成しているので、ヒータ2への通電を遮
断したときに反射部材5内の熱が上方へ放出さ
れ、また加熱時に放熱用開口7から放出される熱
は遮熱板30によつて遮断されてガラス板36の
折れ部36aを加熱することはない。
口7を形成しているので、ヒータ2への通電を遮
断したときに反射部材5内の熱が上方へ放出さ
れ、また加熱時に放熱用開口7から放出される熱
は遮熱板30によつて遮断されてガラス板36の
折れ部36aを加熱することはない。
また、ガラス板36の形状等に応じてヒータ2
の位置を調整する場合には、左右調整用ボルト2
2を回すことにより、左右スライド部材20及び
上下スライド部材21が一体的に左右にスライド
して、中空ロツド25を第2図の矢示A方向に移
動させてヒータ2の左右方向位置を調整できる。
の位置を調整する場合には、左右調整用ボルト2
2を回すことにより、左右スライド部材20及び
上下スライド部材21が一体的に左右にスライド
して、中空ロツド25を第2図の矢示A方向に移
動させてヒータ2の左右方向位置を調整できる。
更に、上下調整用ボルト23を回すことによ
り、上下スライド部材21が左右スライド部材2
0に対して上下にスライドして、中空ロツド25
を第2図の矢示B方向に移動させてヒータ2の上
下方向位置を調整できる。
り、上下スライド部材21が左右スライド部材2
0に対して上下にスライドして、中空ロツド25
を第2図の矢示B方向に移動させてヒータ2の上
下方向位置を調整できる。
第7図は本考案の他の実施例を示す斜視図であ
り、この実施例は反射部材45を五角形状に形成
して、下部に加熱用スリツト6を、上部の放熱用
開口7を形成している。
り、この実施例は反射部材45を五角形状に形成
して、下部に加熱用スリツト6を、上部の放熱用
開口7を形成している。
第8図は本考案の更なる他の実施例を示す斜視
図であり、この実施例は反射部材55を2個の略
半円筒状部材56,56の両端部を円筒状部材5
7,57の外周面に固着して形成することによ
り、下部に図示しない加熱用スリツトを、上部に
放熱用開口7を形成している。
図であり、この実施例は反射部材55を2個の略
半円筒状部材56,56の両端部を円筒状部材5
7,57の外周面に固着して形成することによ
り、下部に図示しない加熱用スリツトを、上部に
放熱用開口7を形成している。
(考案の効果)
以上説明した如く本考案によれば、ヒータは放
熱用開口の幅よりも狭く形成した加熱用スリツト
によつてガラス板の必要な局部のみを加熱するこ
とで折曲げ部分を鋭く曲げることができると共に
放熱用開口によつてヒータへの通電を遮断したと
きに放熱用開口から反射部材内の残熱が放出され
て余熱がなくなるので、ガラス板の曲げ成形の精
度が向上する。
熱用開口の幅よりも狭く形成した加熱用スリツト
によつてガラス板の必要な局部のみを加熱するこ
とで折曲げ部分を鋭く曲げることができると共に
放熱用開口によつてヒータへの通電を遮断したと
きに放熱用開口から反射部材内の残熱が放出され
て余熱がなくなるので、ガラス板の曲げ成形の精
度が向上する。
また、ヒータが上下動するので、曲げるのに必
要な時間だけ局部加熱することができ、折れ部分
の加熱が任意にできるため、折れアール及びそで
部の形状が出やすい。
要な時間だけ局部加熱することができ、折れ部分
の加熱が任意にできるため、折れアール及びそで
部の形状が出やすい。
更に、ガラス板が曲がるとヒータが上方へ逃げ
るためにガラス板とヒータが接触することがな
い。また、炭化珪素ヒータは特に270℃前後の温
度変化があると寿命が短くなるが、ヒータは常に
炉内にあるので寿命が長くなる。
るためにガラス板とヒータが接触することがな
い。また、炭化珪素ヒータは特に270℃前後の温
度変化があると寿命が短くなるが、ヒータは常に
炉内にあるので寿命が長くなる。
更にヒータの近傍に遮熱板を設けるようにすれ
ば、深曲げ部分のみを有効に加熱することがで
き、また、ヒータの反射部材がA2O3であり、
熱変形しないために常に加熱用スリツトが直線状
で、またスリツト幅も変化しないので、深曲げ部
の直線性が保たれ、また反射部材がA2O3で絶
縁性のためにヒータと反射部材とがシヨートする
ことがない。
ば、深曲げ部分のみを有効に加熱することがで
き、また、ヒータの反射部材がA2O3であり、
熱変形しないために常に加熱用スリツトが直線状
で、またスリツト幅も変化しないので、深曲げ部
の直線性が保たれ、また反射部材がA2O3で絶
縁性のためにヒータと反射部材とがシヨートする
ことがない。
第1図及び第2図は本考案に係る局部加熱ヒー
タを備えた局部加熱装置の要部の正面及びその側
面図、第3図及び第4図は局部加熱ヒータの斜視
図及びその断面図、第5図及び第6図はガラス板
の曲げ成形の過程を示す側断面図、第7図は本考
案の他の実施例を示す斜視図、第8図は本考案の
更に他の実施例を示す斜視図、第9図及び第10
図は従来の局部加熱装置の正面図及びヒータの断
面図である。 尚、図面中1は局部加熱装置、2はヒータ、3
は昇降装置、4は発熱体、5,45,55は反射
部材、6は加熱用スリツト、7は放熱用開口、1
0は基台、13は昇降板、16はエアーシリン
ダ、20は左右スライド板、21は上下スライド
板、25は中空ロツド、30は遮熱板、36はガ
ラス板である。
タを備えた局部加熱装置の要部の正面及びその側
面図、第3図及び第4図は局部加熱ヒータの斜視
図及びその断面図、第5図及び第6図はガラス板
の曲げ成形の過程を示す側断面図、第7図は本考
案の他の実施例を示す斜視図、第8図は本考案の
更に他の実施例を示す斜視図、第9図及び第10
図は従来の局部加熱装置の正面図及びヒータの断
面図である。 尚、図面中1は局部加熱装置、2はヒータ、3
は昇降装置、4は発熱体、5,45,55は反射
部材、6は加熱用スリツト、7は放熱用開口、1
0は基台、13は昇降板、16はエアーシリン
ダ、20は左右スライド板、21は上下スライド
板、25は中空ロツド、30は遮熱板、36はガ
ラス板である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ガラス板の深曲げ部をヒータで局部的に加熱
する局部加熱装置において、前記ヒータは下部
に加熱用スリツトを形成した反射部材で囲まれ
ると共に、この反射部材の上部には放熱用開口
を形成し、前記加熱用スリツトの幅を前記放熱
用開口の幅よりも狭く形成したことを特徴とす
るガラス板の局部加熱装置。 (2) 前記ヒータは、昇降装置によつて上下動する
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項記載のガラス板の局部加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985202217U JPH047158Y2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985202217U JPH047158Y2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62106939U JPS62106939U (ja) | 1987-07-08 |
| JPH047158Y2 true JPH047158Y2 (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=31166388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985202217U Expired JPH047158Y2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047158Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2457881B1 (en) * | 2010-11-30 | 2019-05-08 | Corning Incorporated | Method and apparatus for bending a sheet of material into a shaped article |
| JP6310393B2 (ja) * | 2011-10-10 | 2018-04-11 | コーニング インコーポレイテッド | 薄型ガラスシートの再成形 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5721496A (en) * | 1980-07-14 | 1982-02-04 | Toyota Motor Corp | Sliding member |
| JPS5840551U (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-17 | 株式会社デンソー | 吸気温調整装置 |
-
1985
- 1985-12-25 JP JP1985202217U patent/JPH047158Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62106939U (ja) | 1987-07-08 |
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