JPH0471599A - 電気アイロン装置 - Google Patents
電気アイロン装置Info
- Publication number
- JPH0471599A JPH0471599A JP2181588A JP18158890A JPH0471599A JP H0471599 A JPH0471599 A JP H0471599A JP 2181588 A JP2181588 A JP 2181588A JP 18158890 A JP18158890 A JP 18158890A JP H0471599 A JPH0471599 A JP H0471599A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子化された電気アイロン装置に関する。
(従来の技術)
近時の電気アイロン装置は電子化が進んでいる。
第4図は、そのような従来の電気アイロン装置(以下、
単にアイロンという)の概略を示すブロック図であり、
■はアイロン置き台ひあり、アイロン本体2の通電中、
または、アイロンがけの途中で載置するレスト台となる
。3は商用電源、4は温度スイッチ、5はアイロン本体
2のヒータ、6はその温度を検出する温度検知回路、7
は温度制御回路で、温度検知回路6の検知出力情報を基
に温度スイッチ4をオン、オフさせて上記ヒータ5に通
電しアイロン本体2を所望の温度に制御する。
単にアイロンという)の概略を示すブロック図であり、
■はアイロン置き台ひあり、アイロン本体2の通電中、
または、アイロンがけの途中で載置するレスト台となる
。3は商用電源、4は温度スイッチ、5はアイロン本体
2のヒータ、6はその温度を検出する温度検知回路、7
は温度制御回路で、温度検知回路6の検知出力情報を基
に温度スイッチ4をオン、オフさせて上記ヒータ5に通
電しアイロン本体2を所望の温度に制御する。
以上のように構成された従来のアイロンは、アイロン本
体2内に温度検知回路6が内蔵され、それにより得られ
るアイロン本体2の温度情報は、アイロン本体2とアイ
ロン置き台1との間に延在される情報伝送線りを介して
アイロン置き台lに設けた温度制御回路7に出力される
。
体2内に温度検知回路6が内蔵され、それにより得られ
るアイロン本体2の温度情報は、アイロン本体2とアイ
ロン置き台1との間に延在される情報伝送線りを介して
アイロン置き台lに設けた温度制御回路7に出力される
。
温度制御回路7では上記情報伝送線りを経て送られる温
度情報によって、アイロン本体2が所望の温度になって
いるか否かを判断し、所望の温度になっておれば温度ス
イッチ4をオフにし、所望の温度になっていなければオ
ンを継続して、アイロン本体2のヒータ5に商用電源3
がら通電させ続ける。
度情報によって、アイロン本体2が所望の温度になって
いるか否かを判断し、所望の温度になっておれば温度ス
イッチ4をオフにし、所望の温度になっていなければオ
ンを継続して、アイロン本体2のヒータ5に商用電源3
がら通電させ続ける。
(発明が解決しようとする課題)
従来のアイロンは上述したような、構成、動作を行うが
、しかしながら、温度検知回路6等の電子回路はアイロ
ン本体2に設けられているので、温度検知回路6の出力
する温度情報は情報伝送線りを用いてアイロン置き台l
に送出しなければならないから不便であり、また、その
情報伝送線りの接触不良等によって温度情報の誤送出を
来たす畏れも有して、アイロン本体2の温度制御が乱れ
る問題となっている。
、しかしながら、温度検知回路6等の電子回路はアイロ
ン本体2に設けられているので、温度検知回路6の出力
する温度情報は情報伝送線りを用いてアイロン置き台l
に送出しなければならないから不便であり、また、その
情報伝送線りの接触不良等によって温度情報の誤送出を
来たす畏れも有して、アイロン本体2の温度制御が乱れ
る問題となっている。
本発明は上述した従来の問題点に鑑み、温度検知回路6
をアイロン置き台1側に設け、かつ、それを赤外線セン
サーによって構成することにょ+)、情報伝送線りを不
要として温度検知装置の配置の自由度を高めることを主
目的とした電気アイロン装置の提供を目的とする。
をアイロン置き台1側に設け、かつ、それを赤外線セン
サーによって構成することにょ+)、情報伝送線りを不
要として温度検知装置の配置の自由度を高めることを主
目的とした電気アイロン装置の提供を目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記の目的を、一部、または全部を赤外線透過
材によって構成したアイロン置き台と、アイロン本体と
からなり、アイロン置き台は赤外線センサーにより構成
された温度検知回路を内蔵して、アイロン本体の通電を
制御する電気アイロンによって達成する。
材によって構成したアイロン置き台と、アイロン本体と
からなり、アイロン置き台は赤外線センサーにより構成
された温度検知回路を内蔵して、アイロン本体の通電を
制御する電気アイロンによって達成する。
(作 用)
本発明によれば、赤外線センサーで構成した温度検知回
路等の電子回路部分を、アイロン置き金側に設けたので
、アイロン本体2とアイロン置き台lとの間の情報伝送
線りが不要となり、また、アイロン本体2をアイロン置
き台1に載置したとき、アイロンベースの温度の検出、
あるいはアイロンの不使用時の検出が可能になるととも
に、温度検知回路を赤外線温度センサーにより構成して
いるから、温度検知回路の配置の自由度が向上するとと
もに温度検知回路が保護され、また、接触不良を生ずる
情報伝送線を使用しないから、その接触不良による誤っ
た温度制御等をなくすことができる。
路等の電子回路部分を、アイロン置き金側に設けたので
、アイロン本体2とアイロン置き台lとの間の情報伝送
線りが不要となり、また、アイロン本体2をアイロン置
き台1に載置したとき、アイロンベースの温度の検出、
あるいはアイロンの不使用時の検出が可能になるととも
に、温度検知回路を赤外線温度センサーにより構成して
いるから、温度検知回路の配置の自由度が向上するとと
もに温度検知回路が保護され、また、接触不良を生ずる
情報伝送線を使用しないから、その接触不良による誤っ
た温度制御等をなくすことができる。
(実施例)
以下、本発明を図面を用いて詳細に説明する。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例の構成を示すブ
ロック図で、全図を通じて同じ符号を用いており、6′
は赤外線センサーにより構成した温度検知回路、8はア
イロンベース、9は、温度検知回路6′の赤外線センサ
ー出力レベルから、アイロン本体2がアイロン置き台1
上に載置されているかどうかを判断する載置検知回路、
10は、温度検知回路6′に有する赤外線センサーの検
知出力レベルの時間的変動から、アイロン本体2が使用
されているか否かを検知する不使用検知回路、そして1
1はアイロン置き台1を構成した赤外線透過材であり、
その他の説明しない符号は第5図の説明を援用する。
ロック図で、全図を通じて同じ符号を用いており、6′
は赤外線センサーにより構成した温度検知回路、8はア
イロンベース、9は、温度検知回路6′の赤外線センサ
ー出力レベルから、アイロン本体2がアイロン置き台1
上に載置されているかどうかを判断する載置検知回路、
10は、温度検知回路6′に有する赤外線センサーの検
知出力レベルの時間的変動から、アイロン本体2が使用
されているか否かを検知する不使用検知回路、そして1
1はアイロン置き台1を構成した赤外線透過材であり、
その他の説明しない符号は第5図の説明を援用する。
まず、本発明は第1図のように、赤外線透過材11によ
り構成したアイロン置き台Iとアイロン本体2とにより
構成され、アイロン置き台lに温度検知回路6′を設け
ている。この構成でアイロン本体2をアイロン置き台1
に載置することにより温度検知回路6′を構成している
赤外線センサーは、アイロン本体2のアイロンベース8
、あるいは周縁の温度上昇を、赤外線透過材11を透過
する赤外線により監視することができる。この時、赤外
線透過材11を赤外線センサーの温度計測方向に配置し
ておくことにより、赤外線の観測が可能になると同時に
、温度検知回路6′がアイロン置き台1により保護され
る 第2図において、温度検知回路6′の検知出力は温度制
御回路7に送られ、そこでアイロンベース8の温度が所
定温度に達していないときは、温度スイッチ4はオンの
ままで通電を続行し、それによりアイロンベース8の温
度は上昇し、温度検知回路6′が所定の温度を検出する
と温度スイッチ4はオフされて通電が停止する。
り構成したアイロン置き台Iとアイロン本体2とにより
構成され、アイロン置き台lに温度検知回路6′を設け
ている。この構成でアイロン本体2をアイロン置き台1
に載置することにより温度検知回路6′を構成している
赤外線センサーは、アイロン本体2のアイロンベース8
、あるいは周縁の温度上昇を、赤外線透過材11を透過
する赤外線により監視することができる。この時、赤外
線透過材11を赤外線センサーの温度計測方向に配置し
ておくことにより、赤外線の観測が可能になると同時に
、温度検知回路6′がアイロン置き台1により保護され
る 第2図において、温度検知回路6′の検知出力は温度制
御回路7に送られ、そこでアイロンベース8の温度が所
定温度に達していないときは、温度スイッチ4はオンの
ままで通電を続行し、それによりアイロンベース8の温
度は上昇し、温度検知回路6′が所定の温度を検出する
と温度スイッチ4はオフされて通電が停止する。
第3図において、赤外線センサーにより構成した温度検
知回路6′の温度検知出力はアイロン置き台1に、熱せ
られたアイロン本体2が載置されている時と、いない時
とでは大きく異なり、載置されているときはアイロンベ
ース8の温度が検知されるので高く、載置されていない
ときは周囲温度を検出するから低い。すなわち、載置検
知回路9は、温度検知回路6′の検出温度の高・低によ
ってアイロン置き台1にアイロン本体2が置かれている
かどうかの検出ができる。
知回路6′の温度検知出力はアイロン置き台1に、熱せ
られたアイロン本体2が載置されている時と、いない時
とでは大きく異なり、載置されているときはアイロンベ
ース8の温度が検知されるので高く、載置されていない
ときは周囲温度を検出するから低い。すなわち、載置検
知回路9は、温度検知回路6′の検出温度の高・低によ
ってアイロン置き台1にアイロン本体2が置かれている
かどうかの検出ができる。
また、同図において、アイロン本体2がアイロン置き台
1から離れて放置されたままであると、赤外線センサー
により構成した温度検知回路6′は周囲温度を監視した
ままで検出温度はあまり変化しない。逆に、アイロン本
体2がアイロン置き台1に置かれたままでいると、検出
温度は一定範囲で上昇と下降の繰返しを続ける。すなわ
ち、不使用検知回路lOは、アイロン置き台lに設けた
赤外線センサーにより構成した温度検知回路6′の温度
検知回路を監視することにより、アイロン本体2が使用
中か否かなどの状態を検知できる。
1から離れて放置されたままであると、赤外線センサー
により構成した温度検知回路6′は周囲温度を監視した
ままで検出温度はあまり変化しない。逆に、アイロン本
体2がアイロン置き台1に置かれたままでいると、検出
温度は一定範囲で上昇と下降の繰返しを続ける。すなわ
ち、不使用検知回路lOは、アイロン置き台lに設けた
赤外線センサーにより構成した温度検知回路6′の温度
検知回路を監視することにより、アイロン本体2が使用
中か否かなどの状態を検知できる。
(発明の効果)
以上説明して明らかなように本発明は、アイロン本体と
アイロン置き台とにより構成され、アイロン置き台は赤
外線透過材により構成されて、赤外線センサーにより形
成した温度検知回路を内蔵したもので、アイロン本体の
温度の情報伝送線が不要であり、温度検知回路は赤外線
温度センサーを用いるので配置等に自由度が高く、また
、その監視出力により、アイロンの不使用状態の検出、
またはアイロンがアイロン置き台に載置されているか否
かの検出が可能な利点があり、用いて顕著な効果が得ら
れる。
アイロン置き台とにより構成され、アイロン置き台は赤
外線透過材により構成されて、赤外線センサーにより形
成した温度検知回路を内蔵したもので、アイロン本体の
温度の情報伝送線が不要であり、温度検知回路は赤外線
温度センサーを用いるので配置等に自由度が高く、また
、その監視出力により、アイロンの不使用状態の検出、
またはアイロンがアイロン置き台に載置されているか否
かの検出が可能な利点があり、用いて顕著な効果が得ら
れる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は第1図の回路構成を示すブロック図、第3図はア
イロン置き台を示すブロック図、第4図は従来のアイロ
ンを説明するブロック図である。 1・・・アイロン置き台、 2・・アイロン本体、
6,6′・・・温度検知回路、 7・・・温度制御回
路、 9・・・載置検知回路、 10・・・不使用検知
回路、 11・・・赤外線透過ヰれ特許出願人 松下電
器産業株式会社 第1図 1 アイロン遺きむ 第2図
2図は第1図の回路構成を示すブロック図、第3図はア
イロン置き台を示すブロック図、第4図は従来のアイロ
ンを説明するブロック図である。 1・・・アイロン置き台、 2・・アイロン本体、
6,6′・・・温度検知回路、 7・・・温度制御回
路、 9・・・載置検知回路、 10・・・不使用検知
回路、 11・・・赤外線透過ヰれ特許出願人 松下電
器産業株式会社 第1図 1 アイロン遺きむ 第2図
Claims (3)
- (1)一部、または全部を赤外線透過材によって構成し
たアイロン置き台と、アイロン本体とからなり、アイロ
ン置き台は赤外線センサーにより構成された温度検知回
路を内蔵して、アイロン本体の通電を制御することを特
徴とする電気アイロン装置。 - (2)温度検知回路の検知出力により、上記、アイロン
置き台上にアイロン本体の載置の有無を検出することを
特徴とする請求項(1)記載の電気アイロン装置。 - (3)温度検知回路の検知出力の時間変化からアイロン
本体の使用状態の検出を可能に構成したことを特徴とす
る請求項(1)記載の電気アイロン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181588A JPH0471599A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 電気アイロン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181588A JPH0471599A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 電気アイロン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471599A true JPH0471599A (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=16103436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2181588A Pending JPH0471599A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 電気アイロン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0471599A (ja) |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP2181588A patent/JPH0471599A/ja active Pending
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