JPH0471614B2 - - Google Patents

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JPH0471614B2
JPH0471614B2 JP58005960A JP596083A JPH0471614B2 JP H0471614 B2 JPH0471614 B2 JP H0471614B2 JP 58005960 A JP58005960 A JP 58005960A JP 596083 A JP596083 A JP 596083A JP H0471614 B2 JPH0471614 B2 JP H0471614B2
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JP
Japan
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sheet metal
packet
forming
support
forming support
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JP58005960A
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English (en)
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JPS58128235A (ja
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Augenshutain Rainaa
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OTSUTOO BIIRAA FUERUERUTSUNGUSU GmbH
Original Assignee
OTSUTOO BIIRAA FUERUERUTSUNGUSU GmbH
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Publication date
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Publication of JPS58128235A publication Critical patent/JPS58128235A/ja
Publication of JPH0471614B2 publication Critical patent/JPH0471614B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D43/00Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
    • B21D43/20Storage arrangements; Piling or unpiling
    • B21D43/22Devices for piling sheets
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/49Method of mechanical manufacture
    • Y10T29/49789Obtaining plural product pieces from unitary workpiece
    • Y10T29/49798Dividing sequentially from leading end, e.g., by cutting or breaking

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Punching Or Piercing (AREA)
  • Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
  • Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
  • Making Paper Articles (AREA)
  • Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、夫々1個のパケツトを形成する複数
枚の押抜き板金24を、金属製帯材21の縦方向
で見て順次相前後して該帯材21の前端範囲から
押抜き、該押抜き板金24の列を板金供給路26
に沿つて、該板金供給路の供給ガイド方向に対し
て実質的に垂直な方向に延在するパケツト形成用
シフト区間(x0〜x1)を通つて移動するパケツト
形成支持体28に向かつて供給ガイドし、かつ該
パケツト形成支持体28内へ、前記押抜き板金2
4を順次導入するようにした、電力開閉器の消弧
室用の押抜き板金のパケツト形成法並びに該板金
パケツト形成法を実施するための金属製帯材押抜
き兼板金パケツト形成機械に関するものである。
第1番目の発明の課題は、従来よりも短い作業
時間で、つまり、より高い作業効率で板金パケツ
トを製作し得るようにし、しかも金属製帯材から
複数枚の押抜き板金のパケツトを連続的な作業方
式で生産する方法を提供することである。
この課題を解決するための本発明の方法上の手
段は、1個のパケツトを形成するすべての押抜き
板金24を複式押抜き装置20によつてただ1回
の押抜き工程で同時に押抜いて、順次1列に続く
押抜き板金列を形成し、該押抜き板金24の列を
帯在シフタ23によつて、パケツト形成の全位相
(時点O¨〜U¨)のあいだ実質的には連続的に移動
させ、前記帯材シフタ23とは別個に配置されて
いて該帯材シフタと同期化されたパケツト形成支
持体シフタ29により、実質的に連続的な運動で
走行するパケツト形成支持体28に向かつて供給
ガイドして該パケツト形成支持体内へ順次導入
し、しかも、該押抜き板金の順次導入と前記パケ
ツト形成用シフト区間(x0〜x1)を通るパケツト
形成支持体28の連続運動とに基づいて、該パケ
ツト形成支持体28内へ進入するその都度先行の
押抜き板金24の後縁とこれに後続する押抜き板
金24の前縁との押圧接触が断たれるまで、前記
複式押抜き装置20への途上にある未押抜きの帯
材21の前縁によつて、前記押抜き板金列の、供
給ガイド方向で見て最後尾の押抜き板金24の後
縁を推動前進させ、また押抜き板金列のその他の
押抜き板金24の各前縁によつて、その都度直ぐ
前位の押抜き板金24の後縁を推動前進させ、か
つ、後加工ステーシヨン又は押出しステーシヨン
33において、形成パケツトの押抜き板金24
を、相互間隔において並列せて永続的に位置固定
する点にある。
本発明の方法上の構成手段によつて各押抜き板
金24は直ぐ前の押抜き板金24を前進させ、そ
の場合最後尾の押抜き板金は、複式押抜き装置2
0内で帯材シフタ23によつてシフトされる前記
帯材21そのものによつて推動される。要するに
各押抜き板金24に特別のシフタを係合させるこ
とによつて押抜き板金を個々に推し進める必要は
全くない訳である。それゆえに本発明の方法は、
少数の可動部材しか有していない簡単な装置を用
いて単位時間当り大きな作業量で実施することが
できる。本発明では板金搬送路26における板金
列から、パケツト形成ステーシヨン26における
パケツトへの移行は、櫛形のパケツト形成支持体
28をx軸(第1図左端参照)の方向で左手へ向
かつて移動させ、また板金供給路26の板金列を
長い矢印の方向に下向移動させることによつて強
制的に、しかも連続的に行なわれる。この場合、
第4A図及び第4B図に示したように、その都度
先行の押抜き板金の後縁とこれに後続する押抜き
板金の前縁との間の押圧接触を強制的に断たれ
る。つまり2枚の相次ぐ押抜き板金24が(しか
も先行の板金が後続の板金によつて推動されなが
ら)下向移動する間に、両押抜き板金は、パケツ
ト形成支持体28の矢印v2方向(第4A図参照)
の運動によつて相対的にシフトされ、これによつ
て互いに接し合つていた端縁の「押圧接触が断た
れる」訳である(第4A図の“0”位置参照)。
この押圧接触の解除は、垂直方向の板金供給路2
6が位置固定されており、該板金供給路を通つて
後続(上位)の押抜き板金が下向移動することと
相俟つて、先行(下位)の押抜き板金がパケツト
形成支持体28内で下方に向かつてシフトされる
間に該パケツト形成支持体28がこの下位の押抜
き板金と一緒に左手へ向かつて移動することによ
つて生じる。
パケツト1個分を形成するすべての押抜き板金
24が金属帯材21から1回の押抜き操作で一挙
に押抜かれることによつて、パケツト形成操作も
著しく単純化される。それというのは1個のパケ
ツトを形成する間に複数回の押抜き操作を実施す
る必要が全く無くなるからである。これは迅速な
パケツト形成を可能にするばかりでなく、高速運
動する押抜き工具を備えない簡単な装置の使用を
可能にすることにもなる。1回の押抜き工程で多
重押抜きが行なわれている間に、製作済みのパケ
ツト24,36は搬出され、従つてその間はパケ
ツト形成は行なわれない。
第2番目の発明の課題は、第1番目の発明の方
法を実施するために適した、構造の簡単な金属製
帯材押抜き兼板金パケツト形成機械を提供するこ
とである。
この第2番目の課題を解決する装置上の構成手
段は、押抜き装置20と、該押抜き装置内へ帯材
供給路22に沿つて金属製帯材21を押込むため
の帯材シフタ23と、前記複式押抜き装置20か
らパケツト形成ステーシヨン27へ押抜き板金2
4を供給ガイドするための板金供給路26と、前
記パケツト形成ステーシヨン27内でパケツト形
成用シフト区間(x0〜x1)に沿つてパケツト形成
出発位置x0からシフト運動可能なパケツト形成支
持体28と、該パケツト形成支持体28内へ押抜
き板金24を挿入するための板金シフタと、該板
金シフタとは別個に配置されかつ該板金シフタと
同期化されていて前記パケツト形成用シフト区間
(x0〜x1)を通つてパケツト形成支持体28を移
動させるためのパケツト形成支持体シフタ29と
を備えた形式の、電力開閉器の消弧室用の押抜き
板金製パケツトを形成するための金属製帯材押抜
き兼板金パケツト形成機械において、押抜き装置
が、形成パケツト1個分のすべての板金を一挙に
押抜く複式押抜き装置20として構成されてお
り、板金シフタとパケツト形成支持体28とが、
パケツト形成の全位相(時点O¨〜U¨)のあいだ、
互いに調和した連続運動を行ない、かつ該連続運
動時に前記板金シフタが、前記複式押抜き装置2
0への途上にある未押抜き帯材21の前縁によつ
て形成されており、しかも該未押抜き帯材21の
前縁が、押抜き板金列の、供給ガイド方向を見て
最後尾の押抜き板金24の後縁に係合し、かつそ
の他の押抜き板金24の前縁が、その都度すぐ前
位の押抜き板金24の後縁にそれぞれ係合してお
り、かつ、前記パケツト形成用シフト区間(x0
x1)に直接又は間接的に接続している後加工ステ
ーシヨン33には、相互間隔をおいて1つのパケ
ツトを形成する複数枚の板金24の相互並列位置
を永続的に固定するための位置決め装置が設けら
れている点にある。
この装置上の構成手段に基づいて、帯材21の
前縁でもつて、パケツト1個分を形成する全押抜
き板金24を前進移動させることによつて、押抜
き板金24を個別にシフトするための特別の板金
シフタを無用にすると共に、板金を個別に押抜く
ための高速度押抜き工具の使用も無用になる。要
するにパケツト1個分のすべての押抜き板金24
を押抜き工具20A及び20Bが一挙に押抜くの
で、敢えて上部押抜き工具20Bを高速度で運転
させる必要がなくなり、それに伴つて装置の設備
費並びに運用費も著しく低下する。
本発明によつて形成される金属製板金パケツト
は主として、電力開閉器で電流を遮断する際に発
生するアークを有効適切に消す消弧室のための使
用されるが、また本発明のパケツト形成機械は、
パケツト形成時にスペーサを用いずに押抜き板金
を互いに密接させて配列することによつて、変圧
器鉄心の場合のような成層板金体の製造にも利用
することが可能である。
次に図面に基づいて本発明の実施例を詳説す
る。
なお念のために付記しておくが、以下の説明に
おいて用いられている「シフト」という概念は、
推動力を加えて材料を送ることを意味し、また
「シフタ」という概念は、同じく推動力を加えて
材料を送るための推動手段を意味している。
第1図に示した複式押抜き装置20は下部固定
工具20Aと上部可動工具20Bから成つてい
る。帯材21は帯材供給路22を経て複式押抜き
装置20へ進入する。帯材21は帯材シフタ23
によつて送られ、該帯材シフタは2つのクランプ
ジヨー23A,23Bから成つている。両クラン
プジヨー23Aと23Bは送り時に帯材を挾持し
て左手へ向つて移動する。充分な長さの帯材が送
られると、両クランプジヨー23Aと23Bは帯
材21から離間しかつ該帯材を連行することなし
に右手へ向つて移動する。複式押抜き装置20に
おいて帯材21は1回の押抜きストロークで、1
組のパケツトを形成するのに要する枚数の(順次
に続く)板金24に同時に押抜かれる。押抜き工
具をそれ相応に構成して押抜き屑を出さないよう
にしない限り、押抜き時に、順次に続く板金24
の間には押抜きギヤツプdが生じる。板金24は
板金供給路26を経てパケツト形成ステーシヨン
27に供給される。該パケツト形成ステーシヨン
27への板金24の供給は、未押抜き帯材21の
前端部を帯材シフタ23によつて駆動して板金2
4を前方へシフトさせることによつて、実質的に
コンスタントな供給速度で行なわれる。帯材21
の長手方向で測定した板金24の長さは記号lで
示されている。帯材21の厚さ、ひいては板金2
4の厚さは記号bで示されている。第1図では板
金の輪郭は概略的に示されているにすぎないが、
実際には例えば第1A図から判るような輪郭を有
している。
パケツト形成ステーシヨン27には櫛形のパケ
ツト形成支持体28が設けられており、該パケツ
ト形成支持体はX軸の方向にパケツト形成支持体
シフタ29によつて送られる。パケツト形成支持
体28は多数の櫛歯状スペーサ30を有し、該櫛
歯状スペーサ間には、板金24を受入れるための
受容隔室31が形成されている。第1図では、櫛
形パケツト形成支持体28の最も左寄りのスペー
サ30はx0位置(パケツト形成出発位置)を占め
ている。パケツト形成支持体28は、例えば回転
カムとプツシユロツドとから成るパケツト形成支
持体シフタ29によつてほぼスタントな速度で第
1図の位置から左手へ向つて、しかも距離x・t
だけシフトされる。但しxはパケツト形成支持体
28における受容隔室31の数であり、またtは
パケツト形成支持体内における受容隔室31のピ
ツチ間隔である。パケツト形成支持体28が、第
1図に実線で示した位置から定速度で左手へシフ
トされるあいだに、やはり定速度で誘導接近せし
められる板金24は、パケツト形成支持体28の
下部分のスラツト床32上に立つまで受容隔室3
1内へ順次相前後して進入する。第1図で見て最
も右寄りの受容隔室31に1枚の板金24が装填
されると直ちに、パケツト形成支持体28は、第
1図に破線て示した位置に達し、この位置では最
前位つまり最も左寄りのスペーサ30はx1位置
(パケツト形成終端位置)を占めている。このx1
位置から次いでパケツト形成支持体28は、更に
X軸に沿つて左手へ向つて、しかも、第1図に実
線の直方体で示した位置へシフトされ、この位置
では最前位のスペーサ30はx2位置に達してい
る。こうして今やパケツト形成支持体28は加工
兼押出しステーシヨン33に位置する訳である。
ここで念のために付記しておくが、例えば第1
A図から判るように板金24は上縁と下縁に複数
の凹所を有し、該凹所によつて位置決め突起34
が形成される。これらの位置決め突起34はパケ
ツト形成支持体28のスラツト床32によつてカ
バーされていないので、パケツト形成支持体28
が加工兼押出しステーシヨン33に位置している
あいだに、打抜き穴37を有する位置決めベルト
36を板金24の上縁と下縁に装着することが可
能であり、前記打抜き穴37は位置決め突起34
に嵌合する。第1図の左半部から判るように位置
決めベルト36は矢印の方向で、しかもX軸の方
向で左手から右手へ向つて供給される。切断機構
(図示せず)によつて位置決めベルト36から断
裁帯片が切断され、該断裁帯片は、複数枚の板金
24によつて形成される各パケツトのパケツト長
さに等しい。上下の位置決めベルト36は高さy1
とy2で加工兼押出しステーシヨン33内へ導入さ
れ、次いでY軸の方向で装着工具(図示せず)に
よつてy01位置及びy02位置へ押出され、この位置
では上下の位置決めベルト(正確には断裁帯片)
は板金の上縁及び下縁に接触した状態にありかつ
打抜き穴37には位置決め突起34が係合してい
る。
断裁帯片によつて位置決めされて固定された形
成済みパケツトは、矢印で略示した放出装置38
によつてZ軸の方向でパケツト形成支持体28の
外へ背面側から前面側に向つて、しかもz0位置か
らz1位置へ押出(放出)される。
第2図の線図aには複式押抜き装置20の押抜
きプレスストロークの経過が示されている。この
場合押抜きプレスストロークは時間τを関数とし
て図示のように正弦曲線をとるものとする。記号
bは帯材21つまり板金24の材料厚である。線
図aから判るように時点において複式押抜き装
置20の工具は帯材21の材料厚bから脱出し、
また時点で複式押抜き装置20の工具は再び帯
材21に侵入し、別の時点において帯材21か
ら再び離脱する。要するに最初に述べた時点か
ら時点までの時間に帯材21は帯材シフタ23
によつて複式押抜き装置20内へシフトされ、し
かも、その都度1つのパケツトとして纒められる
板金24の長さの和に相当する距離だけシフトさ
れ、つまり送られる訳である。帯材シフタ23に
よつて帯材21並びに板金24に与えられる運動
の時間的経過は第2図の線図bに示されている。
送り運動は時点で始まる、それというのは、こ
の時点で始めて複式押抜き装置20の工具は帯材
21から脱出するからである。帯材シフタ23の
送り運動の開始によつて、順次に続く板金24の
間の押抜きギヤツプdが先ず除かれる。これは第
2図の線図bの時点と時点との間で行なわれ
る。時点において、順次に続く板金間の押抜き
ギヤツプdは0になる。時点に続く時間インタ
ーバル1,2,3,4及び5において、5枚の継
続する板金24がパケツト形成支持体28の受容
隔室31内へ順次挿入される。こうして、パケツ
ト1つ分を形成する5枚の板金の挿入は時点で
終了する。
第2図の線図cから判るようにパケツト形成支
持体28のシフト運動は時点において、要する
に、押抜きギヤツプdを押し詰めたのち最初の板
金24が最初の受容隔室30内へ進入し始める時
に、始まる。パケツト形成支持体28のシフト運
動は時点から時点に至るまで、線図cから判
るように実質的に連続的に行なわれる。時点に
おいてパケツト形成支持体28はx1位置に達して
おり、次いで一線図cからやはり判るように一時
点と時点との間で更にx2位置へシフトされ、
このx2位置は第1図の押出しステーシヨン33に
相当する。
第2図の線図dから判るように時点におい
て、形成済みの板金パケツトに対する位置決めベ
ルト36の圧着が始まり、その場合位置決めベル
ト36は高さ位置y1からy01へ、もしくは高さ位
置y2からy02へ移動される。これに引続いて時点
ととの間で、位置決めベルト36をパケツト
に装着する工具(図示せず)は高さ位置y1,y2
戻る。
第2図の線図eから判るように、位置決めベル
ト36をパケツトに装着した工具をその出発位置
y1,y2へ復帰させたのち完成パケツトの放出(押
出し)が始まる。時点から時点まで放出位置
38は押出し運動を行ない次いで時点と時点
との間でz1位置からz0位置へ再び戻る。
第2図の線図fには位置決めベルト36の供給
送りが示されており、この送りは時点〓で始まりか
つ形成済みパケツトへの位置決めベルト36の圧
着開始時に、要するに時点には終つている。
第2図の線図cから判るようにパケツト形成支
持体28は、時点にパケツトを放出したのち時
点と時点との間のインターバル中に、しかも
時点における押抜き動作の終了以前に、出発位
置x0へ戻る。時点と時点との間は、第2図の
線図cから判るように安全インターバルΣとして
利用される。
第2図から判るように複式押抜き装置20のス
トローク及び帯材シフタ23のストロークは、共
にほぼ正弦曲線状に経過しかつクランク伝動装置
又は正弦曲面状のカムから導き出すことができる
のに対して、パケツト形成支持体28のシフト、
位置決めベルト36のための圧着運動、放出装置
38の運動及び位置決めベルト36の供給送り
は、それ相応に成形されたカムから導き出すこと
ができ、この場合すべてのクランク伝動装置及び
カム伝動装置は、線材・帯材ベンダー及び帯材押
抜き機において慣用されているように、共通の駆
動軸によつて駆動することができる。
重要な点は、x2位置からx0位置へパケツト形成
支持体28を戻すために、時点から時点まで
比較的大きな時間間隔が用いられることである。
板金を順次押抜く場合には、第2図の線図aによ
る押抜きストロークの曲線経過はそれに相応して
高周波形をとることになりかつパケツト形成支持
体28の戻りストロークのために極く短かな時間
しか活用できなくなる。勿論この場合次のような
対策を講じることもできるよう。すなわち個々の
板金を帯材供給路から側方へずらし、その都度形
成すべきパケツトに相当する枚数の板金を縦方向
に順次貯えたのち、ほぼコンスタントな送り速度
を有する特別の板金シフタによつて前記板金を一
緒にシフトするようにするのである。
第3図にはパケツト形成支持体28の一部が示
されており、しかも板金供給路26の端部に対向
したパケツト形成支持体28はほぼx0+1・t位
置に在り、その場合1枚の板金24が丁度受容隔
室31内への進入を開始する所である。櫛歯状ス
ペーサ30は、斜面40とパケツト形成背面41
とパケツト形成前面42を有している。板金24
の進入速度は記号v1で、パケツト形成支持体28
のシフト速度は記号v2で示されている。斜面40
とパケツト形成前面42との成す角度は記号α
で、受容隔室31のピツチ間隔は記号tで、板金
厚さは記号bで、また互に対面したパケツト形成
前面42とパケツト形成背面41との間隔は、板
金24の厚さに等しいので矢張り記号bで、パケ
ツト形成背面41の高さは記号aで、パケツト形
成支持体28の入口側辺44と板金供給路26の
対向端部との距離は記号qで、スラツト床32か
ら入口側辺44に至るまでのパケツト形成支持体
28の高さは記号lで示されている。このパケツ
ト形成支持体高さは本実施例では、第1図におい
てやはり記号lで示した板金長さに等しい。第3
図に示した個々の幾何学的大きさの間の幾何学的
関係及び、該幾何学的大きさによつて条件づけら
れている板金進入速度v1とパケツト形成支持体シ
フト速度v2との関係式もやはり第3図に記されて
いる。
板金24は、第3図に示した関係式を維持しつ
つ先ず斜面40の上に進入し、この場合板金は、
直ぐ次の板金によつて、究極的には帯材シフタ2
3を介して下方へシフトされる。板金24の前端
部がパケツト形成背面41の範囲に達する場合に
は、該板金の後端部は板金供給路26からすでに
進出していなければならない。これは自縛作用が
生じないようにするためである。
第4A図及び第4B図には、板金24が受容隔
室31内へ矢印に従つて進入する過程における位
相“0”〜位相“9”が示されているが、第4A
図の位相“0”は第3図に等しい。
第5図には板金供給路126の変化態様が示さ
れている。第5図から判るようにパケツト形成支
持体28への板金24の進入方向は、パケツト形
成支持体28のシフト方向に対して正確に垂直で
ある必要はない。また、第5図で丁度進入中の板
金24は板金供給路126内において、図平面に
対して垂直な旋回軸線Sを中心とする或る程度の
旋回遊びを有している。この旋回運動は、板金供
給路126の一部分を形成するばね負荷されたピ
ストン46の作用に抗して行なわれる。進入中の
板金24が旋回運動可能であることに基づいて、
先行の板金の前端部がパケツト形成支持体28の
スラツト床32に到達する以前に該先行板金の後
端部は後続の板金の前端部から解離することが可
能になる。このようにすれば、各スペーサ30の
上向き尖頭部に向つて走行する際に板金が引つ掛
かる怖れが減少する。
先行板金の後端部と後続板金の前端部とを早期
に解離することによつて、この場合もはや後続板
金によつてはパケツト形成支持体28のスラツト
床32まで推動されない先行板金を別の形式でス
ラツト床32まで搬送することが必要になる。重
力による搬送では充分でないならば、板金供給路
126の出口に板金押込め用傾斜面48を設ける
のが効果的である。
第1図、第3図、第4A図、第4B図及び第5
図に示した実施例では、パケツト内の板金が相互
間隔を有しているようなパケツトが形成されるの
に対して、第6図及び第6B図には、板金相互が
直接接し合つた状態でパケツトにされるような実
施例が示されている。
第6A図及び第6B図の態様ではパケツト形
成支持体228もやはり、実質的にコンスタント
なシフト速度v2で左手へ向つて移動し、かつ板金
24は板金供給路226を通つて進入速度v1で進
入する。パケツト形成支持体228は、前壁25
0によつて片側が制限されて右手へ向つて開いた
ボツクスとして構成されており、しかも該ボツク
ス内には板金供給路226の延長部251が潜入
している。板金供給路226は、パケツト形成支
持体228のシフト方向で見て前方の制限面25
2と後方制限面253を有している。後方制限面
253は延長部251の支え面254へ移行して
いる。板金の進入方向に対する前方制限面252
と支え面254との傾度は等しく、第6A図及び
第6B図には記号βで示されている。態様で
は、パケツト形成支持体228内へ進入する際の
板金24の位相“0”、“1”、“2”が進入順に示
されている。板金24の進入速度v1とパケツト形
成支持体228のシフト速度v2との間には次の関
係式が成り立つ。
v2=v1・tanβ 第6A図及び第6B図の態様が態様と異な
つている点は、延長部251に代えて、支え面3
54を有する回転支承された支えロール351が
用いられてることである。支えロール351は板
金供給路326にばね356によつて弾性的に支
持されている。態様では先行板金の後端部と後
続板金の前端部との推動による押圧接触が、先行
板金24がスラツト床332に到達する以前に解
除されるので、第5図に示した実施例の場合とほ
ぼ同様に板金押込め用傾斜面348が設けられて
いる。板金24の進入速度v1とパケツト形成支持
体328のシフト速度v2との間には次の関係式が
成り立つ。
v2=v1・tanγ 第6A図及び第6B図の態様が態様と異な
つている点は、板金供給路426の前方及び後方
制限面452と453が共に、パケツト形成支持
体428のシフト方向に対して角度δだけ傾斜し
ている点だけである。因みに態様の機能は態様
の機能に相応し、この場合、板金24の進入速
度v1とパケツト形成支持体428のシフト速度v2
については次の関係式が成り立つ。
v2=v1・tanδ なお念のために付記しておくが、順次に続く板
金の相互間隔は、帯材ひいては該帯材から生じる
板金を間隔形成ベルトで成層するこそによつても
設定することができ、従つて、本来の板金と間隔
形成ベルトとから成る複合層は互に直接接するこ
とになるが、それにも拘らず板金相互間隔は維持
される訳である。、板金が互に直接接し合う場合
には、パケツト位置決めを例えば接着剤の塗布に
よつて行なわれてもよい。
また第2図に関して次の事項を付記しておく。
第2図の線図bから判るように本来のパケツト
形成のためには、時点ととの距離に相応して
180°の制御角が使用される。本発明の方法及び本
発明の装置を用いれば、例えば板金10枚から成る
板金パケツトを分当り100個形成することが可能
である。万一このような生産能力をパケツト形成
支持体の非連続送りによつて得ようとするならば
パケツト形成支持体は180°の制御角のあいだにそ
の都度10回の割出しステツプを行なわねばなら
ず、従つてパケツト形成支持体に対して1回の割
出しステツプ当り0.03秒の時間が許されることに
なる。容易に想定できるように、かなりの質量で
負荷されているパケツト形成支持体を0.03秒以内
にその都度制動して静止させ次いで再び加速する
ことは、高速度帯材押抜き兼板金パケツト形成機
械には極めて困難なことである。この理由から、
本発明ではシフト速度が実質的にコンスタントで
あるのでパケツト形成支持体のシフトは著しく容
易になる。
前記と同じ仮定のもとで板金を個別的に押抜き
かつ板金を、ステツプ・バイ・ステツプ式に移動
するパケツト形成支持体に非連続的に供給しよう
とするならば、10回目のステツプ・タクト終了毎
に、予め形成された板金パケツトは何らかの連結
手段によつて纒められねばならず、かつ又、パケ
ツト形成・パケツト放出及び出発位置へのパケツ
ト形成支持体戻しのためには半分のタクト時間し
かなく、これ又、0.03秒にすぎない。以上のこと
から本発明の方法及び本発明の装置の利点がいか
に大であるか明らかである。
前段では供給速度がコンスタントである場合に
ついて述べたが、第2図の線図bを考察すれば、
供給速度を不定速にすることができることも容易
に判る、ここで重要なことは、板金の供給速度並
びにパケツト形成支持体のシフト速度が時間に関
して実質的に連続的であること、しかも板金の供
給速度とパケツト形成支持体のシフト速度との速
度比が、板金供給路及びパケツト形成支持体の幾
何学的与件に適合してコンスタントでなければな
らないということである。
また、パケツト形成支持体28内に位置する板
金をZ軸の方向にパケツト形成支持体から押出
し、この新たな位置で初めて板金相互を連結する
ことも容易に可能である。この場合板金は、パケ
ツト形成支持体に類似した櫛形ガイド内へ押出さ
れ、該櫛形ガイド内において板金には例えば相互
位置決めのような後加工が施される。この実施態
様の利点は、例えばパケツト形成支持体の戻り
に、より多くの時間がかけられることである。時
点〜時点の節減時間分だけパケツト形成支持
体の戻り時間〜に大になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による帯材押抜き兼板金パケツ
ト形成機械の全体的に概略斜視図、第1A図は板
金と位置決めベルトとの位置関係を示す図、第2
図は第1図の帯材押抜き兼板金パケツト形成機械
における6つの異なつた機械機能の経過を示す線
図、第3図は相互間隔をおいて個々の板金を配列
して1つのパケツトを形成させるために板金供給
路に対向する板金装填位置に在るパケツト形成支
持体の部分的な断面図、第4図は第4A図と第4
B図から成りパケツト形成支持体の受容隔室内へ
装填される1枚の導入過程を10位相で示した略示
断面図、第5図はパケツト形成支持体への板金供
給路の変化態様を示す図、第6図は第6A図と第
6B図とから成り、しかも板金を相互間隔なしで
パケツト形成支持体内へ相次いで導入する場合の
3様の異なつた供給過程を夫々3つの位相で示し
た略示断面図である。 20……複式押抜き装置、20A……下部工
具、20B……上部工具、21……帯材、22…
…帯材供給路、23……帯材シフタ、23A,2
3B……クランプジヨー、24……板金、d……
押抜きギヤツプ、26……板金供給路、27……
パケツト形成ステーシヨン、b……板金厚さ=パ
ケツト形成前面とパケツト形成背面との間隔、l
……板金長さ=パケツト形成支持体高さ、28…
…パケツト形成支持体、29……パケツト形成支
持体シフタ、30……櫛歯状スペーサ、31……
受容隔室、x……受容隔室数、t……受容隔室の
ピツチ間隔、32……スラツト床、33……加工
兼押出しステーシヨン、34……位置決め突起、
36……位置決めベルト、y1,y2,y01,y02……
位置決めベルトの高さ位置、37……打抜き穴、
38……放出装置、v1……板金進入速度、v2……
パケツト形成支持体のシフト速度、40……斜
面、41……パケツト形成背面、42……パケツ
ト形成前面、44……入口側辺、α……斜面とパ
ケツト形成前面との成す角度、a……パケツト形
成背面の高さ、q……入口側と板金供給路端部と
の距離、46……ピストン、48……板金押込め
用傾斜面、126……板金供給路、S……旋回軸
線、226……板金供給路、228……パケツト
形成支持体、232……スラツト床、244……
入口側辺、250……前壁、251……延長部、
252……前方制限面、253……後方制限面、
254……支え面、β……板金進入方向に対する
前方制限面及び支え面の傾度、326……板金供
給路、328……パケツト形成支持体、332…
…スラツト床、348……板金押込め用傾斜面、
350……前壁、351……支えロール、352
……前方制限面、352……後方制限面、354
……支え面、356……ばね、γ……板金進入方
向に対する前方制限面の傾度、426……板金供
給路、428……パケツト形成支持体、432…
…スラツト床、452……前方制限面、453…
…後方制限面、448……板金押込め用傾斜面、
454……支え面、456……ばね、δ……パケ
ツト形成支持体シフト方向に対する前方及び後方
制限面の傾度。

Claims (1)

  1. フタ23とは別個に配置されていて該帯材シフタ
    と同期化されたパケツト形成支持体シフタ29に
    より、実質的に連続的な運動で走行するパケツト
    形成支持体28に向かつて供給ガイドして該パケ
    ツト形成支持体内へ順次導入し、しかも、該押抜
    き板金の順次導入と前記パケツト形成用シフト区
    間(x0〜x1)を通るパケツト形成支持体28の連
    続運動とに基づいて、該パケツト形成支持体28
    内へ進入するその都度先行の押抜き板金24の後
    縁とこれに後続する押抜き板金24の前縁との押
    圧接触が断たれるまで、前記複式押抜き装置20
    への途上にある未押抜きの帯材21の前縁によつ
    て、前記押抜き板金列の、供給ガイド方向で見て
    最後尾の押抜き板金24の後縁を推動前進させ、
    また押抜き板金列のその他の押抜き板金24の各
    前縁によつて、その都度直ぐ前位の押抜き板金2
    4の後縁を推動前進させ、かつ、後加工ステーシ
    ヨン又は押出しステーシヨン33において、形成
    パケツトの押抜き板金24を、相互間隔において
    並列せて永続的に位置固定することを特徴とす
    る、押抜き板金のパケツト形成法。 2 各押抜き板金24を、その都度後続の押抜き
    板金24によつて、パケツト形成支持体28の内
    部のほぼ終端位置(第4図の位相“0”)にまで
    押込める、特許請求の範囲第1項記載のパケツト
    形成法。 3 パケツト形成支持体28内へその都度進入す
    る先行の押抜き板金24がパケツト形成支持体2
    8内の終端位置に達する以前に、先行の押抜き板
    金24を推動するその都度後続の押抜き板金24
    の前縁による押圧接触を前記先行の押抜き板金2
    4の後縁から断ち、かつ前記パケツト形成支持体
    内へその都度進入する押抜き板金24の残余の進
    入運動を、該押抜き板金の後端部を付加的な押抜
    き装置48によつて後押しすることによつて行な
    わせる、特許請求の範囲第1項又は第2項記載の
    パケツト形成法。 4 押抜き装置20と、該押抜き装置内へ帯材供
    給路22に沿つて金属製帯材21を押込むための
    帯材シフタ23と、前記複式押抜き装置20から
    パケツト形成ステーシヨン27へ押抜き板金24
    を供給ガイドするための板金供給路26と、前記
    パケツト形成ステーシヨン27内でパケツト形成
    用シフト区間(x0〜x1)に沿つてパケツト形成出
    発位置x0からシフト運動可能なパケツト形成支持
    体28と、該パケツト形成支持体28内へ押抜き
    板金24を挿入するための板金シフタと、該板金
    シフタとは別個に配置されかつ該板金シフタと同
    期化されていて前記パケツト形成用シフト区間
    (x0〜x1)を通つてパケツト形成支持体28を移
    動させるためのパケツト形成支持体シフタ29と
    を備えた形式の、電力開閉器の消弧室用の押抜き
    板金製パケツトを形成するための金属製帯材押抜
    き兼板金パケツト形成機械において、押抜き装置
    が、形成パケツト1個分のすべての板金を一挙に
    押抜く複式押抜き装置20として構成されてお
    り、板金シフタとパケツト形成支持帯28とが、
    パケツト形成の全位相(時点O¨〜U¨)のあいだ、
    互いに調和した連続運動を行ない、かつ該連続運
    動時に前記板金シフタが、前記複式押抜き装置2
    0への途上にある未押抜きの帯材21の前縁によ
    つて形成されており、しかも該未押抜き帯材21
    の前縁が、押抜き板金列の、供給ガイド方向で見
    て最後尾の押抜き板金24の後縁に係合し、かつ
    その他の押抜き板金24の前縁が、その都度すぐ
    前位の押抜き板金24の後縁にそれぞれ係合して
    おり、かつ、前記パケツト形成用シフト区間(x0
    〜x1)に直接又は間接的に接続している後加工ス
    テーシヨン33には、相互間隔をおいてパケツト
    1個分を形成する複数枚の板金24の相互並列位
    置を永続的に固定するための位置決め装置が設け
    られていることを特徴とする、金属製帯材押抜き
    兼板金パケツト形成機械。 5 パケツト形成支持体28が複数の櫛歯状のス
    ペーサ30として構成されており、該櫛歯状スペ
    ーサ30が、パケツト形成支持体28のシフト方
    向で見て背面側に夫々1つの斜面を有し、該斜面
    が、板金進入速度v1と前記パケツト形成支持体2
    8のシフト速度v2との比に適合した傾度αを有し
    ている、特許請求の範囲第4項記載の金属製帯材
    押抜き兼板金パケツト形成機械。 6 斜面40が、パケツト形成支持体28のシフ
    ト方向(x0〜x1)に対して実質的に垂直なパケツ
    ト形成背面41へ移行しており、該パケツト形成
    背面が、その都度次の櫛歯状スペーサ30のパケ
    ツト形成前面42に対して実質的に平行に、かつ
    該パケツト形成前面から、ほぼ板金厚さbだけ間
    隔をおいて設けられている、特許請求の範囲第5
    項記載の金属製帯材押抜き兼板金パケツト形成機
    械。 7 板金供給路26の終端とパケツト形成支持体
    28の入口側辺44との距離qが、板金進入方向
    で測定して、パケツト形成背面41の高さに等し
    いか又はこの高さよりも大である、特許請求の範
    囲第6項記載の金属製帯材押抜き兼板金パケツト
    形成機械。 8 板金供給路126の終端が遊びを有し、該遊
    びがばね力に抗して所定の制限範囲での押抜き板
    金24の旋回運動を可能にする、特許請求の範囲
    第4項から第7項までのいずれか1項記載の金属
    製帯材押抜き兼板金パケツト形成機械。 9 板金供給路126の、パケツト形成支持体シ
    フト方向を見て前方制限面には、前記パケツト形
    成支持体シフト方向に対して傾斜した板金押込め
    用傾斜斜面48が続いている、特許請求の範囲第
    4項から第8項までのいずれか1項記載の金属製
    帯材押抜き兼板金パケツト形成機械。 10 パケツト形成支持体228へ順次進入する
    板金24相互を直接面接触させるために板金供給
    路226の、パケツト形成支持体228のシフト
    方向で見て少なくとも前方の制限面252が、前
    記パケツト形成支持体228へ向かつて延びてい
    る、特許請求の範囲第4項記載の金属製帯材押抜
    き兼板金パケツト形成機械。 11 パケツト形成支持体228には定置の支え
    面254が設けられており、該支え面が、その都
    度進入する押抜き板金24の、パケツト形成支持
    体シフト方向で見て背面側の前端縁にまず係合
    し、次いで該押抜き板金24の背面と係合する、
    特許請求の範囲第10項記載の金属製帯材押抜き
    兼板金パケツト形成機械。 12 支え面254が、パケツト形成支持体22
    8の入口側辺244からパケツト形成支持体床面
    232へ向かつて前記パケツト形成支持体シフト
    方向に延びている、特許請求の範囲第11項記載
    の金属製帯材押抜き兼板金パケツト形成機械。 13 支え面354が回転可能な支えロール35
    1から成つている、特許請求の範囲第12項記載
    の金属製帯材押抜き兼板金パケツト形成機械。 14 支え面354がパケツト形成支持体328
    の送り方向とは逆方向に弾性的に変位可能に構成
    されている、特許請求の範囲第12項又は第13
    項記載の金属製帯材押抜き兼板金パケツト形成機
    械。
JP58005960A 1982-01-19 1983-01-19 押抜き板金のパケツト形成法とこの方法を実施するための帯材押抜き兼板金パケツト形成機械 Granted JPS58128235A (ja)

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DE32014015 1982-01-19

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JPH0471614B2 true JPH0471614B2 (ja) 1992-11-16

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JP58005960A Granted JPS58128235A (ja) 1982-01-19 1983-01-19 押抜き板金のパケツト形成法とこの方法を実施するための帯材押抜き兼板金パケツト形成機械

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