JPH0471669B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0471669B2 JPH0471669B2 JP60170222A JP17022285A JPH0471669B2 JP H0471669 B2 JPH0471669 B2 JP H0471669B2 JP 60170222 A JP60170222 A JP 60170222A JP 17022285 A JP17022285 A JP 17022285A JP H0471669 B2 JPH0471669 B2 JP H0471669B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- water
- sandblasting
- curtain
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24C—ABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
- B24C7/00—Equipment for feeding abrasive material; Controlling the flowability, constitution, or other physical characteristics of abrasive blasts
- B24C7/0046—Equipment for feeding abrasive material; Controlling the flowability, constitution, or other physical characteristics of abrasive blasts the abrasive material being fed in a gaseous carrier
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24C—ABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
- B24C7/00—Equipment for feeding abrasive material; Controlling the flowability, constitution, or other physical characteristics of abrasive blasts
- B24C7/0084—Equipment for feeding abrasive material; Controlling the flowability, constitution, or other physical characteristics of abrasive blasts the abrasive material being fed in a mixture of liquid and gas
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、圧縮空気及び水を利用して、砂等の
サンドブラスト材を処理対象物に吹きつける水中
で使用するサンドブラストノズルに関するもので
ある。
サンドブラスト材を処理対象物に吹きつける水中
で使用するサンドブラストノズルに関するもので
ある。
従来のサンドブラス工法において使用されてい
る湿式のサンドブラストノズルを第4図及び第5
図に示すが、第4図に示す湿式のサンドブラスト
ノズル10は、矢印Aから高圧水が供給されると
共に、矢印Bから圧縮空気によつて搬送されるサ
ンドブラスト材が供給されて、サンドブラストノ
ズル10内で混合された後、先端のノズル部11
から放出される構造となつていた。
る湿式のサンドブラストノズルを第4図及び第5
図に示すが、第4図に示す湿式のサンドブラスト
ノズル10は、矢印Aから高圧水が供給されると
共に、矢印Bから圧縮空気によつて搬送されるサ
ンドブラスト材が供給されて、サンドブラストノ
ズル10内で混合された後、先端のノズル部11
から放出される構造となつていた。
また、第5図に示すサンドブラストノズル12
は、矢印Dから供給される圧縮空気によつて搬送
されるサンドブラスト材を、先端中央のノズル部
13から放出する構造になつていると共に、上記
ノズル部13の周囲には、断面円形の小孔よりな
る複数のノズル14が穿設されて、矢印Cから供
給された低圧水を図示しない処理対処物に向けて
吹きつける構造となつていた。
は、矢印Dから供給される圧縮空気によつて搬送
されるサンドブラスト材を、先端中央のノズル部
13から放出する構造になつていると共に、上記
ノズル部13の周囲には、断面円形の小孔よりな
る複数のノズル14が穿設されて、矢印Cから供
給された低圧水を図示しない処理対処物に向けて
吹きつける構造となつていた。
一方、実開昭57−48064号公報において、ドレ
ツシング砥粒の噴射ノズル装置が提案されている
が、該装置は中央から高圧のエアと共に砥粒を噴
射し、周囲に液体噴射ノズルを設けて構成されて
いた。
ツシング砥粒の噴射ノズル装置が提案されている
が、該装置は中央から高圧のエアと共に砥粒を噴
射し、周囲に液体噴射ノズルを設けて構成されて
いた。
ところが、第4図に示すサンドブラストノズル
10においては、ノズル内部で水と圧縮空気であ
るエアとを混合しており、また、第5図に示すサ
ンドブラストノズル12においては、ノズル部1
3から吹き出されるサンドブラスト材と圧縮空気
との混合体であるサンドエア柱15は流速が早
く、ノズル14から吹き出る水は低圧水であるた
め流速が遅いので、ノズル14から吹き出る水は
エアサンド柱15に引き込まれて、サンドエア柱
15と水が混合し、圧縮空気中に混入しているサ
ンドブラスト材のエネルギー及び圧縮空気である
エアーのエネルギーが低下し、非能率的であると
いう問題点があつた。
10においては、ノズル内部で水と圧縮空気であ
るエアとを混合しており、また、第5図に示すサ
ンドブラストノズル12においては、ノズル部1
3から吹き出されるサンドブラスト材と圧縮空気
との混合体であるサンドエア柱15は流速が早
く、ノズル14から吹き出る水は低圧水であるた
め流速が遅いので、ノズル14から吹き出る水は
エアサンド柱15に引き込まれて、サンドエア柱
15と水が混合し、圧縮空気中に混入しているサ
ンドブラスト材のエネルギー及び圧縮空気である
エアーのエネルギーが低下し、非能率的であると
いう問題点があつた。
そして、上記実開昭57−48064号公報記載のド
レツシング砥粒の噴射ノズル装置は、周囲の液体
噴射ノズルがリング状であるので、高圧水は筒状
となるが、大量の高圧水を必要とし、更には高圧
水を常時流すことによつて摩耗した場合、水の流
れが筒状とならないので、ノズル全体を取り替え
なければならず、結果として不経済であつた。そ
こで、上記高圧水を放出するノズルにカーテン状
に水を吹き出す幕状水吹き出しノズルを使用し、
該幕状水吹き出しノズルを所定間隔で円状に並べ
て水筒を形成することが考えられ、このように構
成することによつて摩耗した幕状水吹き出しノズ
ルのみを交換することが可能であるが、幕状水吹
き出しノズルの吹き出し部近傍の水はノズルが所
定間隔で配置されているので、不連続となり、内
部に周囲からの水を巻き込み、高圧水のエネルギ
ーが落ちて適切な水筒が形成できないという問題
点があつた。
レツシング砥粒の噴射ノズル装置は、周囲の液体
噴射ノズルがリング状であるので、高圧水は筒状
となるが、大量の高圧水を必要とし、更には高圧
水を常時流すことによつて摩耗した場合、水の流
れが筒状とならないので、ノズル全体を取り替え
なければならず、結果として不経済であつた。そ
こで、上記高圧水を放出するノズルにカーテン状
に水を吹き出す幕状水吹き出しノズルを使用し、
該幕状水吹き出しノズルを所定間隔で円状に並べ
て水筒を形成することが考えられ、このように構
成することによつて摩耗した幕状水吹き出しノズ
ルのみを交換することが可能であるが、幕状水吹
き出しノズルの吹き出し部近傍の水はノズルが所
定間隔で配置されているので、不連続となり、内
部に周囲からの水を巻き込み、高圧水のエネルギ
ーが落ちて適切な水筒が形成できないという問題
点があつた。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたも
ので、湿式のサンドブラストノズルの特徴を生か
しつつ、サンドエア柱と水を分離して、しかもノ
ズルが摩耗した場合には部分的に交換することに
よつて寿命を保持でき、安定した水筒を形成でき
る能率の良い水中で使用するサンドブラストノズ
ルを提供することを目的とする。
ので、湿式のサンドブラストノズルの特徴を生か
しつつ、サンドエア柱と水を分離して、しかもノ
ズルが摩耗した場合には部分的に交換することに
よつて寿命を保持でき、安定した水筒を形成でき
る能率の良い水中で使用するサンドブラストノズ
ルを提供することを目的とする。
上記目的に沿う本発明に係る水中で使用するサ
ンドブラストノズルは、中央部に配設されてサン
ドブラスト材を圧縮空気と共に吹き出すエアサン
ドノズルと、該エアサンドノズルの周囲に所定間
隔で配設されて高圧水を吹き出す複数の水吹き出
しノズルとを有するサンドブラストノズルにおい
て、上記水吹き出しノズルはカーテン状の水を噴
出する交換可能な幕状水吹き出しノズルであつ
て、しかも水吹き出し部が円状に並べられて上記
エアサンドノズルの周囲に水筒を形成し、該幕状
水吹き出しノズルの周囲には該幕状水吹き出しノ
ズルから放出される上記水筒を囲むフードが設け
られ、上記エアサンドノズルの内側には取り替え
可能なスリーブが配設されて構成されている。
ンドブラストノズルは、中央部に配設されてサン
ドブラスト材を圧縮空気と共に吹き出すエアサン
ドノズルと、該エアサンドノズルの周囲に所定間
隔で配設されて高圧水を吹き出す複数の水吹き出
しノズルとを有するサンドブラストノズルにおい
て、上記水吹き出しノズルはカーテン状の水を噴
出する交換可能な幕状水吹き出しノズルであつ
て、しかも水吹き出し部が円状に並べられて上記
エアサンドノズルの周囲に水筒を形成し、該幕状
水吹き出しノズルの周囲には該幕状水吹き出しノ
ズルから放出される上記水筒を囲むフードが設け
られ、上記エアサンドノズルの内側には取り替え
可能なスリーブが配設されて構成されている。
続いて、本発明に係るサンドブラストノズルに
おいては、中央部のエアサンドノズルの回りに複
数の幕状水吹き出しノズルが取り替え可能に所定
間隔で設けられている。従つて、該幕状水吹き出
しノズルから放出される高圧水は該幕状水吹き出
しノズルの放出部の近傍においては〓間を有して
いるが、その外側に該幕状水吹き出しノズルから
放出される水を囲むフードが設けられているの
で、外から水を巻き込むことがなく、従つて、そ
のままの状態で徐々に広がり筒状カーテンとなつ
て周囲の水の進入を防止し、内部のエアによつて
送られるサンドブラスト材を保護する。
おいては、中央部のエアサンドノズルの回りに複
数の幕状水吹き出しノズルが取り替え可能に所定
間隔で設けられている。従つて、該幕状水吹き出
しノズルから放出される高圧水は該幕状水吹き出
しノズルの放出部の近傍においては〓間を有して
いるが、その外側に該幕状水吹き出しノズルから
放出される水を囲むフードが設けられているの
で、外から水を巻き込むことがなく、従つて、そ
のままの状態で徐々に広がり筒状カーテンとなつ
て周囲の水の進入を防止し、内部のエアによつて
送られるサンドブラスト材を保護する。
これによつて抵抗の多い水中において安定な水
筒を形成し、エアによつて運ばれるサンドブラス
ト材のエネルギーを減少させることがなく、陸上
と略同等の研掃能力を発揮することになる。
筒を形成し、エアによつて運ばれるサンドブラス
ト材のエネルギーを減少させることがなく、陸上
と略同等の研掃能力を発揮することになる。
そして、上記幕状水吹き出しノズルの一部が高
圧水の使用によつて摩耗した場合には、その摩耗
した幕状水吹き出しノズルのみを交換することに
なり、また、エアサンドノズルの内側にも取り替
え可能なスリーブが配置されているのて、使用に
よつて摩耗した場合には容易にこの部分のみを取
り替えることになる。
圧水の使用によつて摩耗した場合には、その摩耗
した幕状水吹き出しノズルのみを交換することに
なり、また、エアサンドノズルの内側にも取り替
え可能なスリーブが配置されているのて、使用に
よつて摩耗した場合には容易にこの部分のみを取
り替えることになる。
次に、添付した図面を参照しつつ本発明を具体
化した一実施例につき説明し、本発明の理解に供
する。
化した一実施例につき説明し、本発明の理解に供
する。
ここに、第1図は本発明の一実施例に係るサン
ドブラストノズルの一部切欠き側断面図、第2図
は第1図における矢視A−A断面図、第3図は上
記実施例に係るサンドブラストノズルの使用状態
を示す側面図である。
ドブラストノズルの一部切欠き側断面図、第2図
は第1図における矢視A−A断面図、第3図は上
記実施例に係るサンドブラストノズルの使用状態
を示す側面図である。
第1図、第2図に示すように本発明の一実施例
に係るサンドブラストノズル16は、中央部に配
設されているエアサンドノズル17と、該エアサ
ンドノズル17の周囲に配設されている複数(実
施例においては8個)の幕状水吹き出しノズル1
8〜25と、該幕状水吹き出しノズル18〜25
の外部に配設されているフード26とを有して構
成されている。以下、これらについて詳しく説明
する。
に係るサンドブラストノズル16は、中央部に配
設されているエアサンドノズル17と、該エアサ
ンドノズル17の周囲に配設されている複数(実
施例においては8個)の幕状水吹き出しノズル1
8〜25と、該幕状水吹き出しノズル18〜25
の外部に配設されているフード26とを有して構
成されている。以下、これらについて詳しく説明
する。
上記エアサンドノズル17は円筒状となつて、
入口の方に広がつていると共に、入口端部27の
外周には雄ネジ28が形成されて、これと螺合す
るナツト29とでもつて、接続パイプ30を連結
する接合部を構成している。
入口の方に広がつていると共に、入口端部27の
外周には雄ネジ28が形成されて、これと螺合す
るナツト29とでもつて、接続パイプ30を連結
する接合部を構成している。
そして、上記エアサンドノズル17の内部には
タングステン素材等の耐摩耗性材料からなるスリ
ーブ31が嵌着されていて、サンドブラスト材に
よつて、直接エアサンドノズル17の内孔が摩耗
するのを防止していると共に、該内孔を形成する
スリーブ31が摩耗した場合は、簡単に取替がで
きる構造となつている。
タングステン素材等の耐摩耗性材料からなるスリ
ーブ31が嵌着されていて、サンドブラスト材に
よつて、直接エアサンドノズル17の内孔が摩耗
するのを防止していると共に、該内孔を形成する
スリーブ31が摩耗した場合は、簡単に取替がで
きる構造となつている。
上記エアサンドノズル17を中心とする円周上
に設けられている幕状水吹き出しノズル18〜2
5は、水吹き出し部32〜39が細長長方形(細
長長円形でも良い)となつて、エアサンドノズル
17を中心とする円上に並んで、高圧水を略筒状
に放出する構造となつている。
に設けられている幕状水吹き出しノズル18〜2
5は、水吹き出し部32〜39が細長長方形(細
長長円形でも良い)となつて、エアサンドノズル
17を中心とする円上に並んで、高圧水を略筒状
に放出する構造となつている。
この幕状水吹き出しノズル18〜22の取付は
ネジ構造となつて、サンドブラストノズル本体4
0に取付られる構造となつている。
ネジ構造となつて、サンドブラストノズル本体4
0に取付られる構造となつている。
上記サンドブラストノズル本体40には、上記
幕状水吹き出しノズル18〜22の水吹き出し部
32〜39に連通する給水部41が形成されてい
ると共に、該給水部41に高圧水を供給する接続
口42が設けられている。
幕状水吹き出しノズル18〜22の水吹き出し部
32〜39に連通する給水部41が形成されてい
ると共に、該給水部41に高圧水を供給する接続
口42が設けられている。
なお、上記実施例においては接続口42にはス
トツプバルブ43が取付られて、高圧水のオンオ
フが行える構造となつている。
トツプバルブ43が取付られて、高圧水のオンオ
フが行える構造となつている。
上記幕状水吹き出しノズル18〜22の外側に
は先端がやや細くなつたフード26が配設されて
いるが、該フード26は、その一端がサンドブラ
ストノズル本体40の先端部に嵌装され、しかも
この嵌装している部分にサンドブラストノズル本
体40を押圧する蝶ボルト44が取付られて、サ
ンドブラストノズル本体40に取外し自由に固定
されている。
は先端がやや細くなつたフード26が配設されて
いるが、該フード26は、その一端がサンドブラ
ストノズル本体40の先端部に嵌装され、しかも
この嵌装している部分にサンドブラストノズル本
体40を押圧する蝶ボルト44が取付られて、サ
ンドブラストノズル本体40に取外し自由に固定
されている。
このようにフード26を設けることによつて、
特に水中において、幕状水吹き出しノズル18〜
25から吹き出される水の流れが攪乱されるのを
防止することができ、結果としてサンドエア柱4
5(第3図示)に幕状水吹き出しノズル18〜2
5から吹き出される水が混入するのを防止するこ
とができるものである。
特に水中において、幕状水吹き出しノズル18〜
25から吹き出される水の流れが攪乱されるのを
防止することができ、結果としてサンドエア柱4
5(第3図示)に幕状水吹き出しノズル18〜2
5から吹き出される水が混入するのを防止するこ
とができるものである。
上記実施例に係るサンドブラストノズル16の
使用方法及び作用につき第3図を参照しながら説
明すると、まず、ストツプバルブ43を開いて圧
力100Kg/cm2程度の高圧水を供給し、幕状水吹き
出しノズル18〜22から水を放出すると共に、
エアサンドノズル17から、サンドブラスト材の
一例である砂を圧縮空気によつて吹き出させてサ
ンドエア柱45を形成させて、処理対象物46に
吹き付ける。
使用方法及び作用につき第3図を参照しながら説
明すると、まず、ストツプバルブ43を開いて圧
力100Kg/cm2程度の高圧水を供給し、幕状水吹き
出しノズル18〜22から水を放出すると共に、
エアサンドノズル17から、サンドブラスト材の
一例である砂を圧縮空気によつて吹き出させてサ
ンドエア柱45を形成させて、処理対象物46に
吹き付ける。
これによつて、幕状水吹き出しノズル18〜2
2から吹き出される水は、サンドエア柱45の周
りを囲繞する筒を形成することになる。
2から吹き出される水は、サンドエア柱45の周
りを囲繞する筒を形成することになる。
この筒はサンドエア柱45とは交叉しないの
で、サンドエア柱45内のサンドブラスト材及び
圧縮空気のエネルギーを減ずることがなく、従つ
て、該サンドブラストノズルを水中で使用しても
陸上と同等の研掃能力を発揮することになる。
で、サンドエア柱45内のサンドブラスト材及び
圧縮空気のエネルギーを減ずることがなく、従つ
て、該サンドブラストノズルを水中で使用しても
陸上と同等の研掃能力を発揮することになる。
また、幕状水吹き出しノズル18〜25から吹
き出される水は圧力を100Kg/cm2としておりしか
も、外側にフードを設けているので、周囲に水が
あつて吐出量が少なくても充分にサンドエア柱4
5を囲む水幕を形成することができる。
き出される水は圧力を100Kg/cm2としておりしか
も、外側にフードを設けているので、周囲に水が
あつて吐出量が少なくても充分にサンドエア柱4
5を囲む水幕を形成することができる。
本発明に係るサンドブラストノズルは、以上の
説明から明らかなように、エアサンドノズルの外
周に複数の幕状水吹き出しノズルが設けられて、
サンドブラストノズルから吹き出されるサンドエ
ア柱を筒状に囲んで、サンドブラスト材及び圧縮
空気のエネルギーを無駄に浪費しないので、水中
においてサンドブラスト作業を行う場合、略空気
中と同等な略同一の研掃能力を発揮することがで
きることになる。
説明から明らかなように、エアサンドノズルの外
周に複数の幕状水吹き出しノズルが設けられて、
サンドブラストノズルから吹き出されるサンドエ
ア柱を筒状に囲んで、サンドブラスト材及び圧縮
空気のエネルギーを無駄に浪費しないので、水中
においてサンドブラスト作業を行う場合、略空気
中と同等な略同一の研掃能力を発揮することがで
きることになる。
そして、上記幕状水吹き出しノズルは複数に分
割されているので、摩耗した場合にはその部分の
みを交換すれば良く、更にはエアサンドノズルの
内部にもスリーブが設けられているので、使用に
よつて摩耗した場合には取り替えることによつて
補修が行える。
割されているので、摩耗した場合にはその部分の
みを交換すれば良く、更にはエアサンドノズルの
内部にもスリーブが設けられているので、使用に
よつて摩耗した場合には取り替えることによつて
補修が行える。
そして、上記の如くエアサンド柱を包む水を複
数の所定間隔で配置された幕状水吹き出しノズル
によつて供給しても、外側にこれらを囲むフード
が設けられているので、周囲の水を巻き込むこと
がなく、従つて、エネルギーの減衰が少ないの
で、水中で安定にサンドブラスト作業を行えると
いう特徴を有する。
数の所定間隔で配置された幕状水吹き出しノズル
によつて供給しても、外側にこれらを囲むフード
が設けられているので、周囲の水を巻き込むこと
がなく、従つて、エネルギーの減衰が少ないの
で、水中で安定にサンドブラスト作業を行えると
いう特徴を有する。
更には、水中においては、潜水夫が上記フード
の部分を持つて作業することができるので、作業
性が向上するという利点を有する。
の部分を持つて作業することができるので、作業
性が向上するという利点を有する。
第1図は本発明の一実施例に係るサンドブラス
トノズルの一部切欠き側断面図、第2図は第1図
における矢視A−A断面図、第3図は上記実施例
に係るサンドブラストノズルの使用状態を示す一
部切欠き側面図、第4図及び第5図は従来例に係
る湿式のサンドブラストノズルの概略側面図であ
る。 〔符号の説明〕、16……サンドブラストノズ
ル、17……エアサンドノズル、18,19,2
0,21,22,23,24,25……幕状水吹
き出しノズル、26……フード、43……ストツ
プバルブ。
トノズルの一部切欠き側断面図、第2図は第1図
における矢視A−A断面図、第3図は上記実施例
に係るサンドブラストノズルの使用状態を示す一
部切欠き側面図、第4図及び第5図は従来例に係
る湿式のサンドブラストノズルの概略側面図であ
る。 〔符号の説明〕、16……サンドブラストノズ
ル、17……エアサンドノズル、18,19,2
0,21,22,23,24,25……幕状水吹
き出しノズル、26……フード、43……ストツ
プバルブ。
Claims (1)
- 1 中央部に配設されてサンドブラスト材を圧縮
空気と共に吹き出すエアサンドノズルと、該エア
サンドノズルの周囲に所定間隔で配設されて高圧
水を吹き出す複数の水吹き出しノズルとを有する
サンドブラストノズルにおいて、上記水吹き出し
ノズルはカーテン状の水を噴出する交換可能な幕
状水吹き出しノズルであつて、しかも水吹き出し
部が円状に並べられて上記エンサンドノズルの周
囲に水筒を形成し、該幕状水吹き出しノズルの周
囲には該幕状水吹き出しノズルから放出される上
記水筒を囲むフードが設けられ、上記エアサンド
ノズルの内側には取り替え可能なスリーブが配設
されていることを特徴とする水中で使用するサン
ドブラストノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17022285A JPS6228175A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | サンドブラストノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17022285A JPS6228175A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | サンドブラストノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228175A JPS6228175A (ja) | 1987-02-06 |
| JPH0471669B2 true JPH0471669B2 (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=15900931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17022285A Granted JPS6228175A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | サンドブラストノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6228175A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994008753A1 (en) * | 1992-10-08 | 1994-04-28 | Church & Dwight Company, Inc. | Blast nozzle containing water atomizer for dust control |
| US5319894A (en) * | 1992-10-08 | 1994-06-14 | Church & Dwight Co., Inc. | Blast nozzle containing water atomizer for dust control |
| US5484325A (en) * | 1993-10-07 | 1996-01-16 | Church & Dwight Co., Inc. | Blast nozzle containing water atomizer for dust control |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5748064U (ja) * | 1980-09-05 | 1982-03-17 |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP17022285A patent/JPS6228175A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6228175A (ja) | 1987-02-06 |
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