JPH047168A - ドットプリンターの文字拡大装置 - Google Patents

ドットプリンターの文字拡大装置

Info

Publication number
JPH047168A
JPH047168A JP2108620A JP10862090A JPH047168A JP H047168 A JPH047168 A JP H047168A JP 2108620 A JP2108620 A JP 2108620A JP 10862090 A JP10862090 A JP 10862090A JP H047168 A JPH047168 A JP H047168A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dot
enlarged
corrected
figures
dot group
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2108620A
Other languages
English (en)
Inventor
Hou Itou
伊藤 倣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Juki Corp
Original Assignee
Juki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Juki Corp filed Critical Juki Corp
Priority to JP2108620A priority Critical patent/JPH047168A/ja
Publication of JPH047168A publication Critical patent/JPH047168A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はドツトプリンター等に使用されるドツトにより
文字、図形等を拡大するドツトプリンターの文字拡大装
置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来特開昭63−203340号に示すような拡大文字
印字方式では斜めドツトを検出する斜めドツト検出部を
備え、斜めドツト座標X+、Yをn倍に拡大する際に、
座標X1 ±(n−1)Y、±(n −1)のnが2と
成るまで各座標のドツトを補充し、各ドツトを拡大して
拡大文字を作成するようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
然しなから上記の方式では ■斜めドツトを検出した後処理をするための時間がか\
り過ぎる。
■斜めドツト−つ一つに対して補充作業を行わなくては
ならず、やはり処理時間がか\る。又文字によって処理
時間が異なる等の欠点がある。
本発明は上記の欠点を除くようにしたものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のドツトプリンターの文字拡大装置はドツトマト
リックスフォントを使用したプリンターにおいて、基本
図形の拡大ドツトを任意の座標位置に移動して複数の拡
大ドツト図形を得る手段と、これらドツト図形をAND
演算又はOR演算して補正した複数の拡大図形を得る手
段と、この補正された複数の拡大図形を合成する手段と
より成ることを特徴とする。
〔作 用〕
本発明のドツトプリンターの文字拡大装置においては図
形を拡大したときに生ずる斜めのギザギザ部分が滑らか
に補正され、横線、縦線の太さが設定された値に変更さ
れる。
〔実 施 例〕
以下図面によって本発明の詳細な説明する。
本発明においては、ドツトマトリックスフォントを使用
したプリンターにおいて、第1図に示すように基本とな
る文字フォントPをnxm倍に拡大するWA補正なしに
拡大された第2図に示すような基本ドツト群Qの位置ア
ドレスを(x±INT n/2、y±rNT m/2)
の位置に移動して、第3図〜第6図に点線で示されるよ
うな4種類ドツト群A、B。
C,Dを形成し、これらのドツト群を拡大すべき文字の
特徴に合わせて下記論理式Zに基づき論理演算して斜め
線等の輪郭を補正せしめる。
Z=A簑B+C簀り十Q こ\でTXTは次の数字が少数点以下を含まない整数で
あることを示す、又簑はAND演算、+はOR演算を示
す。
第3図はドツト群Qを(x−1,y−1)へ移動させた
ドツト群Aを示す図、第4図は同じく(x−1,y+1
)へ移動させたドツト群Bを示す図、第5図は同しく 
(x+1.  y−1)へ移動させたドツト群Cを示す
図、第6図は同じ<  (x+1.y+1)へ移動させ
たドツト群りを示す図、第7図はドツト群AとBをAN
D演算して得た補正ドツト群Xを示す図、第8図はドツ
ト群CとDをAND演算して得た補正ド−/ ト群Yを
示す図、第9図はドツト群XとYとQをOR演算して得
たドツト群Zを示す図である。
又n、m≧2の場合の拡大、例えばn=5.m=6の場
合にはINT n/2 = 2 、 INT m/2 
= 3となるから前記と同様基本ドツト群Qのアドレス
を夫々(x±2.y±3)だけ移動して上記ドツト群A
、B、C,Dと同様のものを得た後、これを論理演算し
て得たドツト群Zを新しいドツト群Qとしこれを更に(
x±1.  y±1)だけ移動させ、同様にして4種類
のドツト群を形成し、これを上記と同様論理演算して補
正されたドツト群を求める。
上記のようにnxm倍が5×6倍のときは上記の補正は
2回繰り返し、第1回目の補正ではQを(x±2. Y
±3)だけ移動したものを用いて演算を行い、第2回目
の補正ではこれを更に(x±1.7±1)だけ移動した
ものを用いて演算を行い、これで補正を完了する。
上記の関係は(x±INT n/21. 3+±lNT
m/2jり、(こ\でlは補正回数を示し、1.2.3
・・・・の自然数とする、)と現すことが出来る。
即ち最初の補正では1−1となり、上記のような補正が
なされ、2度目の補正ではlは2となり、INT  n
/24!  −INT  5/4=  1 、  IN
T  m/21 =INT  6/4=1となり、3度
目の補正ではlは3になり、何れか一方のINT 5/
6が0となるから結局INT n/21又はINT■/
21.の何れかがOになった時点でドツト群の補正を終
了する。
第10図においてハツチングした部分が上記の方法で縦
横2倍角に補正されて付加されたドツト部分を示し、第
11図はその合成図である。
第12図は本発明装置のブロック図を示し、1はドツト
マトリックスフォントが格納されているフォノ)ROM
、2は印字する文字を選定し、位置アドレスQ(x、 
y)を発生させ、各種論理演算を指示し、印字指示等を
制御する制御部、3は制御部2からの指示に従い基本ド
ツト群を演算手順に従い各パンファーに一時格納する論
理演算部、4゜5.6.7は夫々演算処理されたドツト
群を格納するバッファー(位置アドレスを移動する)、
8は上記各バッファーを演算処理した結果を格納するバ
ッファー又はワーキングバッファー、9はバッファー8
の内容を印字又はフレームメモリー上の位置アドレスへ
書き込む印字部又はフレームメモリーである。
第13図はそのフローチャートを示し、■で小さい方の
拡大率を選別し、 ■でその拡大率をPとする。
■でPの2を底とする対数を取った時の整数をl(補正
回数)とする。
■でlミ1とする。
■で基本ドツト群Qの位置アドレス(x、 y)を(x
±INT n/2CY±INT m/21)に移動させ
て得られるドツト群A、B、C,Dを求めハフファーメ
モリー上に格納する。
■で決められた演算により求めるドツト群Zを得る。
■でドツト群Zをドツト群Qとする。
■でl1=1+1とする。
■でINT P/21≧1であればブロック■から繰り
返す、 INT P/21! = Oであれば終了し、
次の文字の処理に移る。
この実施例によれば横線は補正拡大しないときと同じ太
さであるが、縦線は1回補正で2XINTn/2 j!
ドドラ分だけ太くなる。従って漢字を拡大する時にはよ
り効果的である。
本発明の他の実施例においては論理式ZをZ=AχB+
Q簀A+Q簀B とする。
第14図はその補正結果を示し、図の右側のハンチング
した部分が削除されるドツト部分、左側が付加されるド
ツト部分である。第15図は最終的に補正された図形で
ある。
この実施例によれば文字がより正確に補正されるがその
処理は複雑となる。
即ち縦線、横線の補正後の太さに変化がなく、1回の補
正でINT n/21ドツト分だけ位置アドレスが左方
向へ移動したように見え、見た目には違和感はないので
型状を変化させることなく拡大する時に特に効果的であ
る。
〔発明の効果〕
上記のように本発明のドツトプリンターの文字拡大装置
によれば図形を拡大した時の斜めのギザギザをドツト単
位で容易に補正出来、又拡大されたドツト群の横線、縦
線を容易に太くしたり細くしたりすることが出来る大き
な利益がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は基本となる文字フォントの説明図、第2図は補
正なしに拡大された基本ドツト群の説明図、第3図〜第
9図は夫々第2図に示すドツト群から得た補正ドツト群
の説明図、第1O図、第11図は夫々補正された具体的
図形の説明図、第12図は本発明のブロック図、第13
図はそのフローチャート、第14図、第15図は夫々本
発明の他の実施例における補正された具体的図形の説明
図である。 1・・・フォントROM、2・・・制御部、3・・・論
理演算部、4. 5. 6. 7・・・バ7フ・パンフ
ァー又はワーキングバッフ ・印字部又はフレームメモリー ク ■ あ 図 あ 同 あ 図 蘭 あ 図 巧 図 坊 あ り 已 代理人 榊理士 澤 木 誠 −響 あ 図 扁 図 稀 図 あ 図 あ 固 あ 図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ドットマトリックスフォントを使用したプリンタ
    ーにおいて、基本図形の拡大ドットを任意の座標位置に
    移動して複数の拡大ドット図形を得る手段と、これらド
    ット図形を論理演算して補正した複数の拡大図形を得る
    手段と、この補正された複数の拡大図形を合成する手段
    とより成ることを特徴とするドットプリンターの文字拡
    大装置。
  2. (2)上記基本図形の拡大ドットQが (x±INTn/2、y±INTm/2) (こゝでx、yは座標軸上の位置、n、mは拡大倍率、
    INTはこれに続く数字が少数点以下を含まない整数で
    あることを示すものである、)だけ移動され、得られた
    4種類の拡大ドット図形A、B、C、Dが A■B+C■D+Q (こゝで■はAND演算、+はOR演算である、)なる
    演算式で演算されて合成される請求項1記載のドットプ
    リンターの文字拡大装置。
  3. (3)上記基本図形の拡大ドットQが (x±INTn/2、y±INTm/2) (こゝでx、yは座標軸上の位置、n、mは拡大倍率、
    INTはこれに続く数字が少数点以下を含まない整数で
    あることを示すものである、)だけ移動され、得られた
    4種類の拡大ドット図形A、B、C、Dが A■B+Q■A+Q■B (こゝで■はAND演算、+はOR演算である、)なる
    演算式で演算されて合成される請求項1記載のドットプ
    リンターの文字拡大装置。
  4. (4)上記基本図形の拡大ドットQが (x±INTn/2l、y±INTm/2l)(こゝで
    lは補正回数を示し、1、2、3、・・・の自然数とす
    る)で現される請求項2又は3記載のドットプリンター
    の文字拡大装置。
JP2108620A 1990-04-26 1990-04-26 ドットプリンターの文字拡大装置 Pending JPH047168A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2108620A JPH047168A (ja) 1990-04-26 1990-04-26 ドットプリンターの文字拡大装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2108620A JPH047168A (ja) 1990-04-26 1990-04-26 ドットプリンターの文字拡大装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH047168A true JPH047168A (ja) 1992-01-10

Family

ID=14489414

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2108620A Pending JPH047168A (ja) 1990-04-26 1990-04-26 ドットプリンターの文字拡大装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH047168A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100216614B1 (ko) 문자 패턴 발생 장치
JPH01174463A (ja) ドットパターン補正方法
JP2861194B2 (ja) データ変換装置
US5867172A (en) Thickened and thinned character generating device including elements for removing undesirably formed outline portions
JP2634851B2 (ja) 画像処理装置
JPH047168A (ja) ドットプリンターの文字拡大装置
JP2910101B2 (ja) ベクトル・フォント・データの構成点補正装置
JP2666552B2 (ja) アウトライン文字における線幅制御方法
JPH0823741B2 (ja) ベクトル文字もしくはベクトル図形の処理方法
JP2782752B2 (ja) 文字パターン出力装置
JP2646437B2 (ja) データ拡大時のジャギ補正装置
JPH0425983A (ja) 図形描画装置
JP3236410B2 (ja) 輪郭線形成方法
JP3437032B2 (ja) 文字作成装置
JPS6081683A (ja) ドツトパタ−ンの拡大・縮小方式
JP3057959B2 (ja) データ変換装置
JPH01314329A (ja) イメージデータ処理装置
JPH0580741A (ja) 文字フオント生成方式及び装置
JP2538631B2 (ja) ベクトル文字の処理方法
JPH03127097A (ja) ベクトルフォントの描画方法
JPH0752466B2 (ja) ラスターオペレーション装置およびその方法
JPH07110867A (ja) 描画装置
JPH06348832A (ja) 画像データの位置変換方法
JPH0896148A (ja) 図形描画装置
JPH07186449A (ja) 文字処理装置