JPH0471698A - 血液・体液排泄物および重金属を含む水の処理装置 - Google Patents

血液・体液排泄物および重金属を含む水の処理装置

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JPH0471698A
JPH0471698A JP2181743A JP18174390A JPH0471698A JP H0471698 A JPH0471698 A JP H0471698A JP 2181743 A JP2181743 A JP 2181743A JP 18174390 A JP18174390 A JP 18174390A JP H0471698 A JPH0471698 A JP H0471698A
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JP
Japan
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ozone
wastewater
tank
treatment
processing
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JP2181743A
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English (en)
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Hiroshi Saito
弘 斎藤
Shinji Kashiwabara
柏原 伸而
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CREATE SANGYO KK
YUNISOIDO KK
Original Assignee
CREATE SANGYO KK
YUNISOIDO KK
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    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W10/00Technologies for wastewater treatment
    • Y02W10/10Biological treatment of water, waste water, or sewage

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  • Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)
  • Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
  • Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
  • Removal Of Specific Substances (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、人または動物の血液および体液排泄物ならび
に重金属およびそのイオンを含む水溶液の処理装置に関
する。更に詳しくは、病院、手術室、治療室、歯科治療
室、産院、手術用医療具の洗浄、死体解剖室、動物実験
室、層殺場、解体場、食肉加工、食品加工、魚貝類の加
工洗浄等から出る血液および体液排泄物ならびに重金属
およびそのイオンを含む排液の処理装置に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
従来、この種の処理装置は、業務用において血液・体液
および/または重金属、そのイオンを含む排液を高圧ポ
ンプを用いて、目の微細なフィルターをを通過させるこ
とにより、処理を行うものである。
〔発明が解決しようとする課題〕・ 上記の処理装置においては、排水自体からは前記の混入
物を除去できるものの、取出し作業は、悪臭の環境下で
行わなければならないため煩わしく、しかも単独で或い
はフィルターに吸着させて取出した吸着物質はそのまま
の形態では廃棄できず、焼却または再処理する必要があ
る問題点があった。かくして、二次公害の発生につなが
るおそれがある。
本発明の目的は、排液中の前記の混入物を特別に取出す
作業を必要とせず、悪臭を消散しつつ、これを確実に分
解し、スラッジの発生が極めて少ない血液・体液、重金
属、そのイオンを含む排液の排水処理装置を提供するこ
とにある。
本発明の目的は特に、業務用例えば、病院、手術室、治
療室、歯科治療室、産院、手術用医療具の洗浄、死体解
剖室、動物実験室、層殺場、解体場、食肉加工、食品加
工、魚貝類の加工洗浄等から出る血液および体液排泄物
ならびに重金属およびそのイオンを含む排液を悪臭を発
散させることなく、一定の水質基準まで浄化し得る、小
型化も可能で、かつ床上・テーブル上、その仙台上の設
置も可能となし得る処理装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明の排水処理装置は、
排水の流入口と処理水の流出口を有する処理槽と、オゾ
ン発生素子とこの素子に高周波交流高電圧を印加する高
周波高電圧電源と前記電源電圧または周波数を調整して
オゾン発生量を調整する調整器とからなるオゾナイザ゛
と、前記オゾナイザで発生したオゾンを前記処理槽内の
排水中に空気とともに噴出させるオゾン噴出手段と、予
め培養された好気性バクテリアまたは黴のいずれか一方
または双方を含む微生物を前記処理槽内の排水中で維持
する微生物維持手段とを備えたものである。
〔作用〕
微生物維持手段により好気性ハタテリア、黴等の微生物
を排水中で維持した状態で、オゾン噴出手段によりオゾ
ンを含む空気を排水に噴出すると、オゾンにより微生物
が活性化するとともに、オゾンの消臭作用および分解作
用と微生物の有機物質分解作用を含む各種分解作用によ
り、排水の悪臭を消散しながら排水中の有機物質、人ま
たは動物の血液および体液および排泄物を確実に分解す
ることができる。また、オゾンの酸化作用およびバクテ
リヤの硝化作用等により重金属を酸化、安定することが
できる。
本件発明の処理装置は、小型化が可能で、プレハブ的組
立にも適している。従って、地中ないし地上に設置する
こともてきるとともに、小型化して床上、テーブル上な
いし台上にも設置することができ、使用上の便宜に応じ
、容易に搬入、搬出および位置の移動も可能である。従
って、屋内、特にビル内における設置使用にも適する。
〔実施例1〕 次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく説明する。
第1図は本発明の第1実施例を示す。10は排水処理装
置の処理槽であって、この例では処理装置は第3項記載
の当該施設からの排水を処理する装置である。処理槽1
0は排水の流水口11と処理水の流出口12を有する。
処理槽10の大きさは、幅70cm、長さ210cm、
深さ100 am (容積綿1.0 m’ )であって
、2枚の隔壁13および14によりほぼ同容積の3つの
処理室16.17および18に仕切られる。10aは処
理槽10の蓋である。隔壁13および14は槽底部から
所定の高さだけ離間して設けられ、処理水は処理室16
から処理室17の槽底部を通って処理室18に流れるよ
うになっている。流入口11には流入管19が接続され
、流出口12には流出管20が接続される。流出口12
は未処理の排水が容易に流出しないように、流入口11
より低位置に設けられる。
処理槽10の処理室16.17および18にはオゾンを
含む空気を噴出するノズル21.22および23が設置
される。処理室16にはステンレススチール製金網から
なる箱状のスクリン24が取外し可能に設けられる。流
入管19の先端はスクリーン24にむげらえる。このス
クリーン24はアルミニウム製または他の金属で作られ
たものでもよく、また流入口11に続く処理室16の外
部に設けてもよい。
処理室17には微生物維持器26および処理水の酸化還
元電位を検出する酸化還元電位センサ27が配設される
。処理室18には処理槽底部の水を流出口12に導く案
内筒28が設けられる。28aは案内筒28Q蓋である
ノズル21〜23はそれぞれ管路31.32および33
を介してオゾナイザ34.35および36に接続される
。オゾナイザ34〜36は、それぞれ誘電体上に電極を
形成したオゾン発生素子37と、これらの素子37に高
周波交流電圧を印加するた約の高周波高電圧電源38と
、この電源38の電圧または周波数を調整してオゾン発
生量を調整する調整器39により構成される。各調整器
39はオゾン発生量を0.05 ppm〜1,700p
pmのオゾン濃度範囲内で調整することができる。
オゾナイザ34〜36には管路41を介してポンプ42
が接続される。ポンプ42、管路41、管路31〜33
およびノズル21〜23はオゾン噴出手段を構成する。
オゾナイザ34〜36の電源38とポンプ42はそれぞ
れスイッチ34a、35a、36aおよび42aを介し
て交流電源43に接続される。 微生物維持器26は処
理槽10に導入された好気性ハタテリア、黴等の微生物
を維持するもので、導電性金網により形成された筒状体
44と、この筒状体44に充填された多数の多孔質のセ
ラミック誘電体45と、金網に電気的に接続された電極
46と、この電極46に負電位を印加してセラミック誘
電体45を負イオン化するアイオナイザ47とを備える
。アイオナイザ47はパルス電圧を負電位にバイアスさ
せる回路を有し、処理槽10の外部に設けられる。
セラミック誘電体45は外径が2 mm−15mmの粒
状、ペレット状、また:よブロック状をなす。
筒状体44は底部を有し、その金網の目はこれらのセラ
ミック誘電体45が飛出さないように設定される。セラ
ミック誘電体45としては、酸化アルミニウム、酸化チ
タン、チタン酸バリウム、酸化けい素、酸化マグネンウ
ム等またはこれらの複合体が挙げられる。
この処理槽10に導入される微生物60は殿粉分解作用
、糖分分解作用、脂肪酸分解作用、蛋白質分解作用、リ
グニン分解作用、硝酸化作用、硫酸化作用、繊維素分解
作用をそれぞれ行う細菌、放線菌、根粒菌、酵母菌、硝
化菌、糸状菌の群から所定の割合で複数種類選択配合さ
れた4〜80℃の温度範囲内で作用可能な複合バクテリ
アである。微生物60は列挙する上記菌の中から排水の
温度、水質等に応じて複数種類の菌が適宜選択される。
本発明では上記複合バクテリアを用いることにより、従
来の嫌気性バクテリアのように採取する土壌の地域差や
農薬、除草剤等の汚染程度iこ起因した各種分解作用の
バラツキがなく、常に処理装置の人または動物の血液お
よび体液、排泄物分解能力を初めとする上記各種の分解
能力を一定に保つ。また好気性のためメタンガスのよう
な悪臭のガスを発生しない利点を有する。
酸化還元電位センサ27の検出出力はコントローラ50
に接続され、コントローラ50の制御出力はオゾナイザ
34〜36の調整器39、アイオナイザ47jご接続さ
れる。コントローラ50にはアイオナイザ47を一定時
間作動させるた約のタイマ48が設けられる。
このような構成の排水処理装置の動作について説明する
処理槽10の蓋10aを開け、予約培養された微生物6
0を第1図の矢印に示すように処理槽10内に所定量大
れた後、スイッチ34a〜36aを入れてオゾナイザ3
4〜36を軌道し、引続いてスイッチ42aを入れてポ
ンプ42を駆動する。オゾンを1〜2容積%程度含んだ
空気が管路31〜33を通ってノズル21〜23から噴
出する。同時にコントローラ50はアイオナイザ47を
タイマ48により一定時間だけ作動して電極46に負電
位を印加し、筒状体44に入ったセラミック誘電体45
を負イオン化する。これにより正電位に帯電している好
気性バクテリアや菌等の微生物がセラミック誘電体45
に引寄せられて維持される。アイオイザ47が不作動に
なると、微生物はセラミック誘電体45かる離れて処理
室16〜18の水中に分散する。図示しないが、流入管
19に流量センサを設け、流入量が増加したときにアイ
オナイザ47を不作動にすることが好ましい。
流入管19より排水が処理槽10に流入すると、先ずス
クリーン24により粗大塵埃が捕獲される。このスクリ
ーン24は定期的に塵埃が取出され清掃される。ノズル
21〜23から噴出するオゾンを含んだ空気により、処
理水の酸化還元電位が上昇し、微生物が活発に作用する
300〜40 QmVの範囲に達したことをセンサ27
が検出すると、コン)o−ラ50は微生物を殺菌しない
ようにオゾナイザ34〜36の電圧を調整器39により
下げてオゾン発生量を低減させる。処理水の酸化還元電
位が300m!下回ると、再び調整器39によりオゾン
発生量を増加させる。酸化還元電位を300〜40 Q
mVの範囲に維持するために、この例では水1000β
で1時間当り100 mgのオゾンを発生するようにコ
ントローラ50はオゾナイザ34〜36をそれぞれ制御
する。
水中に分散した微生物の前述した各種作用とオゾンの酸
化作用および有機物分解作用により、排水中の人または
動物の血液および体液の排泄物が分解し、かつ悪臭が消
える。例えば、排水中にn−ヘキサンが含まれている場
合には、オゾンは次式によりn−へキサンを水と二酸化
炭素に分解する。
3CH3(CH2)、CH3=1903→21H20+
18C02エタノール、アセトン、シアン等の有機物質
については、次式のような分解を行う。
エタノール:  C2H50H−203→3H20−2
CO2アセトン:  3CH3COCH3=8[13→
9h2o−9C[]2シアン:  [H−−03=OC
N−+020CN−−28= +020C02本〜H4
゛NH,” +0CN−→NH2C0NH2NH2CO
NH2+03→N2+co2+2H20鉄、マンガン、
水銀等の重金属については、次式のような反応により、
沈澱物として除去することができる。
#  :  Fe2−  +L+28− −+2Fe”
  −820+02Fe” =3820− Fe(叶)
3↓+3H”マンガン’  Mn” +03+H20→
MnL↓+02−28”2MnO2+3L’−LO→ 
2Mn0.−  +302+ 28”水銀 :   H
g”十〇:++LO−HgO2↓+02+28”2Hg
O2+30:++H20→ 2HgO4−+302+ 
28”オゾンを適度に噴出して酸化還元電位を300〜
400mVの範囲に制御することにより好気性バクテリ
アや黴等の微生物が増殖し、かつアイオナイザ47で制
御される微生物維持器26で微生物が処理槽10内で維
持されるたt、多量の排水が処理槽10を長時間連続し
て通過しても、人または動物の血液および体液の排泄物
の分解能力は低下せず、排水を安定して浄化し続けるこ
とができる。
排水は処理室16から処理室17および18に行くに従
って浄化され、人または動物の血液および体液の排泄物
が分解され悪臭が消えた処理水は処理槽10の底部から
案内筒28に導かれて流出管20を通って流圧する。
第1表は時間平均の排水流入量が2.5 m’、時間最
大流入量が5.0 m’の医療施設の排水を本実施例装
置で処理したときの流入管19で採取した処理前の排水
および排出管20て採取した処理後の排水の各水質デー
タである。水質測定はJIS−に−0102法により行
った。
第1表より本実施例装置が排水を良好な水質基準にまで
処理できることが判明した。
なお、上記排水処理装置は、医療施設の排水利用に限ら
ず、工業用の大型プラントにも使用することができる。
また、微生物60は手操作で処理槽10に入れる以外に
、微生物を流動物質に含ませて、コントローラ50によ
り自動的に供給してもよい。
第2図は本発明の第2実施例を示す。この例では処理装
置は医療施設の排水を処理する装置である。第2図にお
いて、第1図と同一符号は同一構成部品をそれぞれ示す
この例では、流出管20は流入管19と同一レベルに設
けられ、隔壁13および14は槽底部に立設され、それ
ぞれ上部に流入管19および流出管20と同一レベルの
開口を有する。3つの処理室16〜18のノズル21〜
23には共通の管路31を介して単一のオゾナイザ34
が接続される。また処理室18と流出室20の間には消
毒室15が設けられ、この消毒室15には管路31から
消毒用細管31aが延設され、細管31aの先端にはノ
ズル31bが設けられる。16a、17aおよび18a
は処理槽10の蓋である。
二の処理槽10の容積は約2.0 m’であって、コン
トローラ50は水1000Aて1時間当り50mg〜1
000 mgのオゾンを発生するようにオゾナイザ34
を制御する。
このような構成の装置では、前記実施例と同様に蓋16
a〜18aを開け、予約培養された好気性バクテリア、
黴等の微生物60を第2図の矢印に示すように処理槽1
0内に手操作または供給装置により所定申入れた後、図
示しないスイッチを入れてオゾナイザ34およびポンプ
42を駆動する。
ノズル21〜23かろオゾンを含む空気が噴出するた杓
、このオゾンの人または動物の血液および体液の排泄物
分解作用および消毒作用が生じ、これに加えて微生物の
人または動物の血液および体液の排泄物分解作用を初め
とする澱粉分解作用、硝酸化作用、硫酸化作用、繊維素
分解作用により、処理槽10内の排水は処理室16から
処理室18に流れるに従い浄化される。
消毒室15でオゾンを含む空気;こより更に消毒される
酸化還元電位センサ27が検出するレドックス電位によ
り、前記実施例と同様にコントローラ50はオゾナイザ
34の調整器39を制御する。
第2表は一日平均の排水流入量が125 m’の医療施
設の排水を本実施例装置で処理したときの処理室16、
処理室17および流出管20てそれぞれ採取した排水の
各水質データである。
水質測定は月S−に一0102法により行った。
第2表より本実施例装置が家庭用浄化槽として良好な水
質基準にまで処理できることが判明した。
なお、第2図に示す排水処理装置は医療施設の排水の処
理に限らず、第1図の処理装置の後に続いて設置して、
第1図の処理装置で排水をより一層浄化するようにして
もよい。
こ発明の効果〕 以上述べたように、本発明によれば、オゾンにより微生
物の各種作用を活性化するとともに、オゾンの消臭作用
および人または動物の血液および体液の排泄物分解作用
と微生物の人または動物の血液および体液の排泄物分解
作用を含む各種の分解作用とを併用し、かつ処理中に流
8し易い微生物の維持手段を設けることにより、医療施
設から流出される排水から人または動物の血液および体
液の排泄物を特別に取出すことなく、継続して排水の悪
臭を消散しながら排水中の人または動物の血液および体
液の排泄物を確実に分解することができる。特に本発明
によれば排水中j7含まれる有機物を主として二酸化炭
素と水に分解するのでスラッジの発生がない。
重金属およびそのイオンはオゾンの酸化還元作用とハタ
テリヤの硝化作用、硫化作用および酸化作用により、酸
化、安定し、セラミックに吸着または処理槽底部に沈澱
するので、処理装置の保守点検を簡便に行うことができ
る。
また医療施設の排水を悪臭を発散させることなく、一定
の水質基準まで浄化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明第1実施例の排水処理装置の構成図。 第2図は本発明第2実施例の排水処理装置の構成図。 0: 処理槽、 1: 流入口 2: 流出口 3.14: 隔壁、 6.17 18:  処理室、 9 : O: 1. 4 : 6 ニ ア : 8 : 4、 流入管、 流出管、 22.23: ノズル(オゾン噴出手段)、スクリーン
、 微生物維持器(微生物維持手段) 酸化還元電位センサ、 案内筒、 35.36; オゾナイザ、 オゾン発生素子、 高周波高電圧電源、 調整器、 ポンプ(オゾン噴出手段)、 筒状体、 セラミック誘電体、 電極、 アイオナイザ、 微生物

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)排水の流入口と処理水の流出口を有する処理槽と
    、 オゾン発生素子とこの素子に高周波交流高電圧を印加す
    る高周波高電圧源と前記電源電圧または周波数を調整し
    てオゾン発生量を調整する調整器とからなるオゾナイザ
    と、 このオゾナイザで発生したオゾンを前記処理槽内の排水
    中に空気とともに噴出させるオゾン噴出手段と、 予め培養された好気性バクテリアまたは黴のいずれか一
    方または双方を含む微生物を前記処理槽内の排水中で維
    持する微生物維持手段とを備えた人または動物の血液お
    よび体液排泄物ならびに重金属およびそのイオンを含む
    排液液の処理装置。
  2. (2)処理槽に微生物を供給する微生物供給手段を備え
    た請求項1記載の処理装置。
  3. (3)排水の流入口の近傍に粗大塵埃を捕獲するスクリ
    ーンが設けられた請求項1記載の処理装置。
  4. (4)処理槽内に処理水の酸化還元電位を検出するセン
    サが設けられ、オゾナイザの調整器は前記センサの検出
    信号により調整される請求項1記載の処理装置。
  5. (5)1または2以上の隔壁で処理槽を仕切ることによ
    り前記処理槽に複数の処理室が形成され、オゾン噴出手
    段が各処理室に設けられた請求項1記載の処理装置。
  6. (6)隔壁が槽底部から所定の高さだけ離間して設けら
    れた請求項5記載の処理装置。
  7. (7)微生物維持手段は、導電性金網により形成された
    筒状体と、この筒状体に収容された多数の多孔質のセラ
    ミック誘電体と、この金網に電気的に接続された電極と
    、この電極に負電位を印加して前記セラミック誘電体を
    負イオン化するアイオナイザとを備えた請求項1記載の
    処理装置。
  8. (8)微生物は澱粉分解作用、糖分分解作用、脂肪酸分
    解作用、蛋白質分解作用、リグニン分解作用、硝酸化作
    用、硫酸化作用、繊維素分解作用をそれぞれ行う細菌、
    放線菌、根粒菌、酵母菌、硝化菌、糸状菌の群から所定
    の割合で複数種類選択配合された4〜80℃の温度範囲
    内で作用可能な複数バクテリアである請求項1記載の処
    理装置。
  9. (9)処理水の流出口が排水の流入口より低位置に設け
    られ、前記流出口に処理槽底部の水を導く案内筒が接続
    された請求項1記載の処理装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003095396A (ja) * 2001-09-17 2003-04-03 Hoshizaki Electric Co Ltd 飲料ディスペンサの調圧制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2003095396A (ja) * 2001-09-17 2003-04-03 Hoshizaki Electric Co Ltd 飲料ディスペンサの調圧制御装置

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