JPH0471719B2 - - Google Patents

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JPH0471719B2
JPH0471719B2 JP56027390A JP2739081A JPH0471719B2 JP H0471719 B2 JPH0471719 B2 JP H0471719B2 JP 56027390 A JP56027390 A JP 56027390A JP 2739081 A JP2739081 A JP 2739081A JP H0471719 B2 JPH0471719 B2 JP H0471719B2
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JP
Japan
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rail
cursor
stroke end
limit switch
end limit
Prior art date
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JP56027390A
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JPS57140196A (en
Inventor
Hiroaki Kobayashi
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Mutoh Industries Ltd
Original Assignee
Mutoh Industries Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は数値制御自動製図機のヘツドをテーブ
ル上に設定した固定原点に復帰させるヘツド制御
方法に関する。
従来の方式は第1図に示す如く、テーブル2側
にX減速指令スイツチ4と、X原点停止指令スイ
ツチ6と−Xストロークエンドリミツトスイツチ
8を設け、Yレール10側にY減速指令スイツチ
12と、Y原点停止指令スイツチ14と−Yスト
ロークエンドリミツトスイツチ16を設けてい
る。
ペンヘツド18をテーブル2上に設定した原点
Aに復帰させるには、コントローラからXパルス
モータ20・22にパルスを供給し、Xカーソル
24・26をXレール28・30に沿つて−X軸
方向に最高速度FTで駆動し、且つ、Yパルスモ
ータ32にパルスを供給し、Yカーソル34をY
レール10に沿つて−Y軸方向に最高速度FTで
駆動する。Xカーソル24がスイツチ4を投入す
るとスイツチ4からコントローラに検出信号が出
され、これに基づいてコントローラはパルスモー
タ20・22の回転速度を減速し、Xカーソル2
4・26は速度FBに減速される。速度FBはXカ
ーソル24・26がモータ停止指令に対して誤差
なく停止し得る速度である。
次に、Xカーソル24がスイツチ6に接触し
て、これを投入すると、このスイツチ6の検出信
号に基づいてコントローラからXパルスモータ2
0・22に停止指令が出されてXカーソル24・
26が停止する。同様に、Yカーソル34もスイ
ツチ12で減速され、スイツチ14を投入したと
きに停止する。このようにしてペンヘツド18の
ペンの位置が固定原点Aに設定される。
尚、スイツチ8,16はXYカーソル24・3
4が誤つてスイツチ6・14を越えたときにXY
カーソル24・34を停止させるためのものであ
る。
上記の説明から明らかな如く、スイツチ4・
6・12・14は作画有効範囲に設定してあるた
め、カーソル検出信号が不用な場合でも、スイツ
チ4・6・12・14はカーソル24・34によ
つて作動させられるようになり、スイツチ4・
6・12・14の機械的電気的性能を必要以上に
劣化させる欠陥が存し、また、カーソルが原点停
止指令スイツチ6・14を越えて、該スイツチ
6・14とストロークエンドスイツチ8・16間
に位置して停止した場合、この状態からのカーソ
ルを原点に復帰させることができない欠陥が存し
た。尚、上記の自動製図機はYレール10をテー
ブル2に沿つてX軸方向に移動させるものである
が、固定Yレールに対してテーブルをX軸方向に
移動させる自動製図機にも同様のことが言える。
本発明は上記欠陥を除去した固定原点復帰方法
を提供することを目的とするものである。
以下に本発明の構成を添付図面を参照して説明
する。
第3図はコントローラを構成する電子回路の一
部を示し、図において、8′は−Xストロークエ
ンドスイツチであり、第1図におけるスイツチ8
に相当する。本発明では、第1図におけるスイツ
チ4・6に相当するスイツチは用いていない。4
0は入力端のレベルがHighからLowに変化する
ときにパルス42を出力する微分回路、44は反
転増幅器、50はレジスタであり、ライン48か
らの固定原点指令を記憶するものである。52・
54・56はアンドゲート回路、58はパルス発
信器であり、コントローラからXパルスモータ2
0・22への停止指令に対し、Xパルスモータ2
0・22が誤差なく停止できる周波数のパルスを
発振するように設定されている。前記ライン48
に入力される固定原点指令は、自動製図機のコン
トロールパネルに設けた原点復帰ボタンスイツチ
から出されるようにしても、あるいは、コントロ
ーラへの入力テープに穿孔等の手段によつて原点
復帰指令を入力し、この指令に基づいて、固定原
点指令がライン48に現れるようにしても良い。
上記はX軸の場合であるが、これと同様な回路が
−Yストロークエンドリミツトスイツチ16′側
にも設けられている。前記固定原点指令は、“1”
の信号から成り、原点復帰ボタンスイツチを押す
と、あるいは、入力テープからの原点復帰指令に
より、ライン48に供給される。この“1”固定
原点指令によりXカーソル24及びYカーソル3
4が−XY軸方向に最高速で原点方向に移動し、
この固定原点指令“1”の信号は、前記Xカーソ
ル24及びYカーソル34が前記−Xストローク
エンドリミツトスイツチ8′及び−Yストローク
エンドリミツトスイツチ16′に到達するまでラ
イン48に供給されるように構成されている。
上記した構成において、まず、ペンヘツド18
のペン36を固定原点Aに復帰したときは、原点
復帰ボタンスイツチを押す。これによりライン4
8に“1”の固定原点復帰指令が現れる。この固
定原点復帰指令はアンドゲート回路52の一方の
入力端に供給されるとともに、レジスタ50に記
憶される。アンドゲート回路52は、−Xストロ
ークエンドリミツトスイツチ8′がオフのときは、
他方の入力端には、反転増幅器44から“1”の
信号が入力されている。従つて、アンドゲート回
路52は、一方の入力端に固定原点復帰指令が入
力され、且つスイツチ8′がOFFのときはアンド
が成立して、アンドゲート回路52から−X軸方
向移動指令がXパルスモータ駆動回路に送られ
て、Xパルスモータ20・22にコントローラか
ら−X軸方向成分のパルスが供給される。これに
よりXカーソル24・26は−X軸方向にXレー
ル28・30に沿つて最高速度FTで移動する。
Xカーソル24が−Xストロークエンドスイツチ
8′のスイツチ片に接触して該スイツチ8′が投入
(ON)すると、反転増幅器44の出力端が“0”
と成り、これによつてアンドゲート回路52は
“0”の−X移動停止指令をXモータ駆動回路に
出力する。このとき、Xカーソル24はそのイナ
ーシヤによつて、スイツチON動作時点よりも−
X軸方向にある距離Z(第5図参照)だけ行きす
ぎて停止する。Xカーソル24の−X軸方向に移
動が終了すると、この終了信号が“1”の信号と
してライン60に現れる。且つアンドゲート56
の他の入力端には、スイツチ8′の“1”の信号
が現れ、且つアンドゲート回路56の他の入力端
には、レジスタ50の“1”の出力信号が現れ
る。この条件によつて発信器58の出力パルスが
アンドゲート回路56の出力端に現れ、該パルス
は、Xパルスモータ20・22に供給されてXカ
ーソル24・26は+X軸方向に速度FBで移動
する。スイツチ8′がOFFになると、アンドゲー
ト回路56のゲートが遮断されてXパルスモータ
20・22が停止するとともに、微分回路40か
らパルス42が出力され、このパルス42はアン
ドゲート回路54の出力側に、X固定原点距離移
動指令として現れる。この指令によつて、Xパル
スモータ20・22に+X軸方向成分のパルスが
所定数入力され、Xカーソル24・26はペン3
6がX固定原点位置に達するまで移動する。同様
の要領で、スイツチ16に相当する−Yストロー
クエンドリミツトスイツチ16′(図示省略)に
よりYカーソル34の原点復帰制御が行われ、ペ
ン36はテーブル2上に設定した固定原点A(第
1図参照)に位置する。上記固定原点帰動作が終
了すると、コントローラは、レジスタ50をリセ
ツトする。上記動作を第6図に示す流れ図に基づ
いて説明すると、まず、固定原点復帰指令をコン
トローラに与えると、コントローラは−Xストロ
ークエンドリミツトスイツチ8′がONかOFFか
を判断し、即ちXカーソル24が−Xストローク
エンド領域かどうかを調べ、OFFのときは、即
ち領域外のときはスイツチ8′がONになるまで
Xパルスモータ20・22に−X軸方向成分のパ
ルスを供給し、Xカーソル24・26を−X軸方
向にFTの速度で駆動する。尚、Xカーソルが上
記領域内であれば−X軸方向の移動をしない。−
Xストロークエンドリミツトスイツチ8′がON
になると、コントローラは、Xパルスモータ2
0・22への−X軸方向成分のパルスの供給を停
止する。次に、Xパルスモータ20・22に+X
軸方向成分のパルスを与え、Xカーソル24・2
6を+X軸方向にFBの速度で移動する。このと
き、コントローラは−Xストロークエンドリミツ
トスイツチ8′がONかOFFかを判断し、OFFに
なるとXパルスモータ20・22へのパルスの供
給を停止する。
次に、Xパルスモータ20・22に所定数の+
X軸方向のパルスを供給し、Xカーソル24・2
6をX固定原点距離まで移動させ、Xカーソル2
4・26の原点復帰制御を終了する。Yカーソル
34も同様な手順でY固定原点に復帰させれば、
ペン36を固定原点Aに復帰させることができ
る。尚、固定原点は、−Xストロークエンドリミ
ツトスイツチ8′及び−Yストロークエンドリミ
ツトスイツチ16′がONからOFFに変化した時
点のペン36の位置に設定しても良い。尚、本実
施で用いた−Xストロークエンドリミツトスイツ
チ8′及び−Yストロークエンドリミツトスイツ
チ16′はカーソル24・34の位置を検出でき
るものであればどのようなものでも良く、位置検
出用パルスジエネレータその他を含むものであ
る。
本発明は上述した如く構成したので、−Xスト
ロークエンドリミツトスイツチ及び−Yストロー
クエンドリミツトスイツチを用いることにより、
XY減速指令スイツチとXY原点停止指令スイツ
チを削除することができ、しかも−Xストローク
エンドリミツトスイツチ及び−Yストロークエン
ドリミツトスイツチは作画有効範囲外に配設でき
るので、その機械的電気的寿命を劣化させること
がない。しかもXYカーソルがどのような位置に
あつてもペンを原点に復帰させることができる等
の効果が存する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来技術の説明的平面図、第2図は同
動作説明図、第3図は本発明方法の回路説明図、
第4図は同、動作説明図、第5図は同、動作説明
図、第6図は同、フローチヤートである。 2…テーブル、4…X減速指令スイツチ、6…
X原点停止指令スイツチ、8′…−Xストローク
エンドリミツトスイツチ、10…Yレール、12
…Y減速指令スイツチ、14…y原点停止指令ス
イツチ、16…−Yストロークエンドリミツトス
イツチ、18…ペンヘツド、20,22…xパル
スモータ、24,26…Xカーソル、28,30
…Xレール、32…Yパルスモータ、34…Yカ
ーソル、36…ペン、40…微分回路、42…パ
ルス、44…反転増幅器、48…ライン、50…
レジスタ、52,54,56…アンドゲート回
路、58…パルス発信器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 テーブル2と、該テーブル2上に掛架され、
    該テーブル2に対して相対的にX軸方向に移動自
    在なYレール10と、該Yレール10にこれに沿
    つてY軸方向に移動自在に取付けられたYカーソ
    ル34と、該Yカーソル34に取付けられたペン
    ヘツド18とから成り、コントローラによつて前
    記テーブル2とYレール10との位置関係及びY
    カーソル34を移動制御し、テーブル2上に所定
    のパターンを自動的に作図するようにした自動製
    図機の固定原点復帰方法において、前記Yレール
    10の前記テーブル2に対する−X軸方向の作図
    範囲外の移動経路に、該Yレール10の位置を検
    出する−Xストロークエンドリミツトスイツチ
    8′を配設し、前記Yカーソル34の−Y軸方向
    の作図範囲外の移動経路に該Yカーソル34の位
    置を検出する−Yストロークエンドリミツトスイ
    ツチ16′を配設し、前記ペンヘツド18を固定
    原点に復帰させるに際し、まず、前記−Xストロ
    ークエンドリミツトスイツチ8′及び前記−Yス
    トロークエンドリミツトスイツチ16′がONと
    なるまで、前記Yレール10をテーブル2に対し
    て相対的に−X軸方向に最高速度で駆動するとと
    もに、前記Yカーソル34をYレール10に沿つ
    て−Y軸方向に最高速度で駆動し、前記Yレール
    10とYカーソル34の位置を検出して前記−X
    ストロークエンドリミツトスイツチ8′及び−ス
    トロークエンドリミツトスイツチ16′がONと
    なると、前記Yレール10とYカーソル34の最
    高速度での−X軸及び−Y軸方向の駆動を停止
    し、次に、前記Yレール10とYカーソル34を
    前記−Xストロークエンドリミツトスイツチ8′
    及び−Yストロークエンドリミツトスイツチ1
    6′がOFFとなるまで、コントローラからの停止
    指令に対し誤差なく停止できる速度で+XY軸方
    向にそれぞれ駆動し、前記−Xストロークエンド
    リミツトスイツチ8′及び−Yストロークエンド
    リミツトスイツチ16′がOFFになつたときに前
    記Yレール10のテーブル2に対する+X軸方向
    の相対的移動と前記Yカーソル34の+Y軸方向
    の移動を停止させ、該状態におけるペンヘツド1
    8のペンの位置又は、該位置から所定距離移動し
    た位置をペンのテーブル上における固定原点とし
    たことを特徴とする固定原点復帰方法。
JP2739081A 1981-02-25 1981-02-25 Fixed origin returning method for automatic drawing instrument Granted JPS57140196A (en)

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JP2739081A JPS57140196A (en) 1981-02-25 1981-02-25 Fixed origin returning method for automatic drawing instrument

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JP2739081A JPS57140196A (en) 1981-02-25 1981-02-25 Fixed origin returning method for automatic drawing instrument

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Publication Number Publication Date
JPS57140196A JPS57140196A (en) 1982-08-30
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ID=12219726

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Families Citing this family (1)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5161327A (ja) * 1975-09-18 1976-05-27 Mutoh Ind Ltd Jidoseizukitoniokeru gentenfutsukisochi
JPS5938313Y2 (ja) * 1978-09-26 1984-10-24 セイコーインスツルメンツ株式会社 X−yプロッタにおけるヘッド位置制御装置

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JPS57140196A (en) 1982-08-30

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