JPH047174Y2 - - Google Patents
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- JPH047174Y2 JPH047174Y2 JP1985122494U JP12249485U JPH047174Y2 JP H047174 Y2 JPH047174 Y2 JP H047174Y2 JP 1985122494 U JP1985122494 U JP 1985122494U JP 12249485 U JP12249485 U JP 12249485U JP H047174 Y2 JPH047174 Y2 JP H047174Y2
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、各種形式の石炭ガス化炉への石炭供
給装置の改良に関する。
給装置の改良に関する。
石炭ガス化炉への石炭の供給には、石炭バンカ
より多段のホツパを介して、段階的にN2ガスに
よつて加圧され、ガス化炉へ供給される方法がと
られている。ここで従来のガス化炉への石炭供給
過程を図面により説明する。第4図は、従来のガ
ス化炉への石炭供給装置の1例である。
より多段のホツパを介して、段階的にN2ガスに
よつて加圧され、ガス化炉へ供給される方法がと
られている。ここで従来のガス化炉への石炭供給
過程を図面により説明する。第4図は、従来のガ
ス化炉への石炭供給装置の1例である。
石炭バンカ2に供給された石炭は、ロツク弁7
を介してロツクホツパ3に入り、ロツク弁7、
N2ベント弁19を閉じたところで、N2タンク5
6より、気化器57およびアキユムレータ55を
介してN2ガスがN2ガス注入弁18よりロツクホ
ツパ3内に注入され加圧される。加圧後石炭は、
ロツク弁8を介してホツパ4に入り、ロツク弁8
を閉じた後、再度N2ガス注入弁20を介してN2
タンク56よりN2ガスが計量ホツパ4内に注入
され、加圧される。加圧後計量ホツパ4内の石炭
はロツク弁9より分配器5を介して石炭供給管6
を通つて石炭ガス化炉1へ供給される。
を介してロツクホツパ3に入り、ロツク弁7、
N2ベント弁19を閉じたところで、N2タンク5
6より、気化器57およびアキユムレータ55を
介してN2ガスがN2ガス注入弁18よりロツクホ
ツパ3内に注入され加圧される。加圧後石炭は、
ロツク弁8を介してホツパ4に入り、ロツク弁8
を閉じた後、再度N2ガス注入弁20を介してN2
タンク56よりN2ガスが計量ホツパ4内に注入
され、加圧される。加圧後計量ホツパ4内の石炭
はロツク弁9より分配器5を介して石炭供給管6
を通つて石炭ガス化炉1へ供給される。
このように従来例においては、N2ガスは、N2
ボンベあるいはN2貯蔵タンクに貯えられた状態
から必要に応じてホツパシステムおよび各部配管
系統に供給される。
ボンベあるいはN2貯蔵タンクに貯えられた状態
から必要に応じてホツパシステムおよび各部配管
系統に供給される。
しかし、このような従来の石炭供給装置には次
にような問題があつた。一般に、石炭をガス化炉
へ供給するロツクホツパシステムにおいては、上
流機器からのホツパへの石炭の受入れおよび後流
側への石炭の供給が交互に行われる。石炭の受入
れ時には、ホツパ内のガスを外部に放出して減圧
し、受入終了後再びガスにより加圧して後流側へ
供給する。このため、常時多量のN2ガスが必要
となり、大きなN2貯蔵設備が必要になるという
欠点があつた。また、このため外部からひんぱん
にタンクローリなどの手段により液体窒素を受け
入れなければならず運転・管理上の複雑さが増す
という欠点があつた。
にような問題があつた。一般に、石炭をガス化炉
へ供給するロツクホツパシステムにおいては、上
流機器からのホツパへの石炭の受入れおよび後流
側への石炭の供給が交互に行われる。石炭の受入
れ時には、ホツパ内のガスを外部に放出して減圧
し、受入終了後再びガスにより加圧して後流側へ
供給する。このため、常時多量のN2ガスが必要
となり、大きなN2貯蔵設備が必要になるという
欠点があつた。また、このため外部からひんぱん
にタンクローリなどの手段により液体窒素を受け
入れなければならず運転・管理上の複雑さが増す
という欠点があつた。
上記のほか、ガス化炉構成各部の、起動・停止
時におけるパージ用N2ガス供給の目的のために
も、大きな容量のN2貯蔵設備が必要であつた。
時におけるパージ用N2ガス供給の目的のために
も、大きな容量のN2貯蔵設備が必要であつた。
本考案は、このような従来の問題点を解消し、
N2貯蔵設備を不要とするような石炭ガス化装置
を提供することを目的としている。
N2貯蔵設備を不要とするような石炭ガス化装置
を提供することを目的としている。
すなわち本考案は、ロツクホツパ装置を有し、
N2ガスによりホツパ内の石炭またはチヤーを加
圧して炉に供給せしめる形式の石炭ガス化装置に
おいて、N2ガス製造装置を有し、該N2ガス製造
装置よりホツパ加圧用N2ガスを供給し、分離さ
れたO2ガスをガス化炉の2次空気に混合せしめ
ることを特徴とする石炭ガス化装置。
N2ガスによりホツパ内の石炭またはチヤーを加
圧して炉に供給せしめる形式の石炭ガス化装置に
おいて、N2ガス製造装置を有し、該N2ガス製造
装置よりホツパ加圧用N2ガスを供給し、分離さ
れたO2ガスをガス化炉の2次空気に混合せしめ
ることを特徴とする石炭ガス化装置。
本考案においては、ガス化装置の一環として
N2製造設備を有するので、大容量のN2貯蔵およ
び運搬設備が不要となる。また、N2製造過程で
分離されたO2ガスをガス化炉にて有効に利用す
るので、高品質のガス化ガスが得られる。
N2製造設備を有するので、大容量のN2貯蔵およ
び運搬設備が不要となる。また、N2製造過程で
分離されたO2ガスをガス化炉にて有効に利用す
るので、高品質のガス化ガスが得られる。
本考案を、第1図、第2図および第3図に示す
実施例に基づいて説明する。第1図に示す実施例
は、石炭およびチヤーのロツクホツパ加圧用N2
ガス供給源として、N2ガス製造装置を組みこん
だものであり、副次的にN2ガス製造装置から分
離されるO2ガスをガス化炉への空気に混合せし
めることを特徴としている。
実施例に基づいて説明する。第1図に示す実施例
は、石炭およびチヤーのロツクホツパ加圧用N2
ガス供給源として、N2ガス製造装置を組みこん
だものであり、副次的にN2ガス製造装置から分
離されるO2ガスをガス化炉への空気に混合せし
めることを特徴としている。
第1図において、ガス化炉本体1へ供給される
石炭は、石炭バンカ2、石炭ロツクホツパ3、石
炭計量供給ホツパ4、石炭分配器5、石炭供給管
6の経路を通る。また循環チヤーは、チヤーロツ
クホツパ12、チヤー計量供給ホツパ13、分配
器16、チヤー供給管17を経てガス化炉本体1
へ送られる。
石炭は、石炭バンカ2、石炭ロツクホツパ3、石
炭計量供給ホツパ4、石炭分配器5、石炭供給管
6の経路を通る。また循環チヤーは、チヤーロツ
クホツパ12、チヤー計量供給ホツパ13、分配
器16、チヤー供給管17を経てガス化炉本体1
へ送られる。
石炭の移動は次の手順をくり返して行われる。
(1) N2ガス注入弁18閉、N2ガスベント弁19
開、ロツク弁8閉の状態でロツクホツパ3の内
部を減圧し、上方の石炭バンカ2からロツクホ
ツパ3内に石炭を移動させる。
開、ロツク弁8閉の状態でロツクホツパ3の内
部を減圧し、上方の石炭バンカ2からロツクホ
ツパ3内に石炭を移動させる。
(2) 石炭移動終了後ロツク弁7閉、N2ガスベン
ト弁19を閉、N2注入弁18を開としてロツ
クホツパ3を加圧する。
ト弁19を閉、N2注入弁18を開としてロツ
クホツパ3を加圧する。
(3) 加圧終了後ロツク弁8を開け、石炭を下方の
計量供給ホツパに移動せしめる。
計量供給ホツパに移動せしめる。
(4) 石炭移動終了後ロツク弁8を全閉とし、N2
ガス注入弁20を開として加圧状態におき石炭
をガス化炉1へ供給する。
ガス注入弁20を開として加圧状態におき石炭
をガス化炉1へ供給する。
上記のように、N2ガスはベント弁19から外
部に放出されるものと石炭と混合してガス化炉へ
送られるものの合計量が消費される。循環チヤー
の移動についても石炭と同様の手順により行われ
るが、N2ガスはベント弁23から外部に放出さ
れるものと、チヤーと混合してガス化炉へ送られ
るものの合計量が消費される。
部に放出されるものと石炭と混合してガス化炉へ
送られるものの合計量が消費される。循環チヤー
の移動についても石炭と同様の手順により行われ
るが、N2ガスはベント弁23から外部に放出さ
れるものと、チヤーと混合してガス化炉へ送られ
るものの合計量が消費される。
本考案においては、前記N2ガス消費量に見合
う容量のN2ガス製造装置27、例えば、空気を
冷却してN2とO2とに分ける深冷分離法、ゼオラ
イト等の吸着剤を利用して空気中のN2又はO2を
吸着して分ける吸着分離法等の方法を実施する装
置をシステム内に組みこんでいる。ここで、N2
ガス製造装置27から同時に製造分離されるO2
ガスに着目し、このO2ガスをガス化炉への二次
空気系統に混合せしめているのが特徴である。
う容量のN2ガス製造装置27、例えば、空気を
冷却してN2とO2とに分ける深冷分離法、ゼオラ
イト等の吸着剤を利用して空気中のN2又はO2を
吸着して分ける吸着分離法等の方法を実施する装
置をシステム内に組みこんでいる。ここで、N2
ガス製造装置27から同時に製造分離されるO2
ガスに着目し、このO2ガスをガス化炉への二次
空気系統に混合せしめているのが特徴である。
このように、石炭およびチヤーの移動用媒体と
してのN2ガス製造装置を石炭ガス化システム内
に組み込むので、大容量のN2タンクおよび気化
器などが不必要になるとともに、N2タンクへの
頻繁な補給が不要となる。
してのN2ガス製造装置を石炭ガス化システム内
に組み込むので、大容量のN2タンクおよび気化
器などが不必要になるとともに、N2タンクへの
頻繁な補給が不要となる。
また、分離されたO2ガスは2次空気に混合せ
しめてガス化炉へ投入するので、発生するガスの
発熱量を高く維持するのに有効に作用する。
しめてガス化炉へ投入するので、発生するガスの
発熱量を高く維持するのに有効に作用する。
第2図に示す実施例は、第1図に示す例を更に
発展せしめN2貯蔵タンクを設けるとともに、製
造したN2ガスを燃料供給系のみにとどまらず、
ガス化炉に接続する他の系統にも接続させ、起動
停止時における系統内パージあるいは緊急停止時
におけるN2パージに利用することを目的とした
ものである。
発展せしめN2貯蔵タンクを設けるとともに、製
造したN2ガスを燃料供給系のみにとどまらず、
ガス化炉に接続する他の系統にも接続させ、起動
停止時における系統内パージあるいは緊急停止時
におけるN2パージに利用することを目的とした
ものである。
ここで、分離されたO2ガスは貯蔵タンクに貯
えられ、量を調整された後2次空気に混合され、
ガス化炉へ投入される。
えられ、量を調整された後2次空気に混合され、
ガス化炉へ投入される。
上記設備の組合せにより、大量のN2貯蔵装置
が不要となり、ガス化装置の安定した運転および
安全管理に寄与することが出来る。
が不要となり、ガス化装置の安定した運転および
安全管理に寄与することが出来る。
第3図に示す実施例は、N2ガス消費量を節約
し、プラントの効率向上をはかるために、石炭お
よびチヤー供給系からベントされたN2ガスを捕
集、再循環利用することを目的としたものであ
る。
し、プラントの効率向上をはかるために、石炭お
よびチヤー供給系からベントされたN2ガスを捕
集、再循環利用することを目的としたものであ
る。
石炭ロツクホツパ3のN2ガスベント弁19、
計量供給ホツパ4のN2ガスベント弁21から放
出されたN2ガスはベント管53、フイルタ27
を経て再循環N2ガス管に至り、クーラ54、コ
ンプレツサ28およびアキユムレータ55を経て
N2ガス管26に戻される。
計量供給ホツパ4のN2ガスベント弁21から放
出されたN2ガスはベント管53、フイルタ27
を経て再循環N2ガス管に至り、クーラ54、コ
ンプレツサ28およびアキユムレータ55を経て
N2ガス管26に戻される。
チヤーロツクホツパシステムから回収される
N2ガスも前記と同様の手順により循環使用され
る。
N2ガスも前記と同様の手順により循環使用され
る。
上記N2ガスの再循環利用により、通常運転時
におけるN2ガスの製造量を最小限に押えること
が可能となり、プラントの効率向上に寄与すると
ころが大きい。
におけるN2ガスの製造量を最小限に押えること
が可能となり、プラントの効率向上に寄与すると
ころが大きい。
(1) 大容量のN2タンクおよび気化器などが不要
となるとともにN2タンクへのひんぱんな補給
が不要となり、システムの運転管理が容易とな
る。
となるとともにN2タンクへのひんぱんな補給
が不要となり、システムの運転管理が容易とな
る。
(2) 分離されたO2ガスを空気に混合せしめ(酸
素富化空気)てガス化炉内へ投入するので発生
するガスの発熱量を高く維持できる。
素富化空気)てガス化炉内へ投入するので発生
するガスの発熱量を高く維持できる。
第1,2,3図はそれぞれ本考案による石炭ガ
ス化装置の各実施例を示すフロー図、第4図は、
従来の石炭ガス化装置の1例のフロー図を示す。 1……石炭ガス化炉本体、2……石炭バンカ、
3……石炭ロツクホツパ、4……石炭計量供給ホ
ツパ、5……石炭分配器、6……石炭供給管、7
……ロツク弁、8……ロツク弁、9……ロツク
弁、10……チヤーサイクロン、11……チヤー
フイルタ、12……チヤーロツクホツパ、13…
…チヤー計量供給ホツパ、14……チヤーロツク
弁、15……チヤーロツク弁、16……チヤー分
配器、17……チヤー供給管、18……N2ガス
注入弁、19……N2ガスベント弁、20……N2
ガス注入弁、21……N2ガスベント弁、22…
…N2ガス注入弁、23……N2ガスベント弁、2
4……N2ガス注入弁、25……N2ガスベント
弁、26……N2ガス管、27……N2ガス製造装
置、28……コンプレツサ、29……O2ガス注
入弁、30……空気元弁、31……石炭搬送用空
気弁、32……チヤー搬送用空気弁、33……コ
ンプレツサ、34……O2ガス配管、35……ロ
ツク弁、36……ロツク弁、37……N2ガス元
弁、38……N2ガスタンク、39……O2ガスタ
ンク、40……灰ロツク弁、41……灰ロツクホ
ツパ、42……灰ロツク弁、43……N2ガス注
入弁、44……N2ガス注入弁、45……N2ガス
注入弁、46……N2ガス注入弁、47……脱じ
ん装置、48……脱硫装置、49……ガス化炉用
2次空気管、50……N2ガス注入弁、51……
チヤーホツパ、52……ロツク弁、53……N2
ガスベント管、54……クーラ、55……アキユ
ムレーター、56……N2タンク、57……気化
器、58……N2ガスパージ弁、59……N2ガス
パージ弁、60……石炭搬送用ガス。
ス化装置の各実施例を示すフロー図、第4図は、
従来の石炭ガス化装置の1例のフロー図を示す。 1……石炭ガス化炉本体、2……石炭バンカ、
3……石炭ロツクホツパ、4……石炭計量供給ホ
ツパ、5……石炭分配器、6……石炭供給管、7
……ロツク弁、8……ロツク弁、9……ロツク
弁、10……チヤーサイクロン、11……チヤー
フイルタ、12……チヤーロツクホツパ、13…
…チヤー計量供給ホツパ、14……チヤーロツク
弁、15……チヤーロツク弁、16……チヤー分
配器、17……チヤー供給管、18……N2ガス
注入弁、19……N2ガスベント弁、20……N2
ガス注入弁、21……N2ガスベント弁、22…
…N2ガス注入弁、23……N2ガスベント弁、2
4……N2ガス注入弁、25……N2ガスベント
弁、26……N2ガス管、27……N2ガス製造装
置、28……コンプレツサ、29……O2ガス注
入弁、30……空気元弁、31……石炭搬送用空
気弁、32……チヤー搬送用空気弁、33……コ
ンプレツサ、34……O2ガス配管、35……ロ
ツク弁、36……ロツク弁、37……N2ガス元
弁、38……N2ガスタンク、39……O2ガスタ
ンク、40……灰ロツク弁、41……灰ロツクホ
ツパ、42……灰ロツク弁、43……N2ガス注
入弁、44……N2ガス注入弁、45……N2ガス
注入弁、46……N2ガス注入弁、47……脱じ
ん装置、48……脱硫装置、49……ガス化炉用
2次空気管、50……N2ガス注入弁、51……
チヤーホツパ、52……ロツク弁、53……N2
ガスベント管、54……クーラ、55……アキユ
ムレーター、56……N2タンク、57……気化
器、58……N2ガスパージ弁、59……N2ガス
パージ弁、60……石炭搬送用ガス。
Claims (1)
- ロツクホツパ装置を有し、N2ガスによりホツ
パ内の石炭またはチヤーを加圧して炉に供給せし
める形式の石炭ガス化装置において、N2ガス製
造装置を有し、該N2ガス製造装置よりホツパ加
圧用N2ガスを供給し、分離されたO2ガスをガス
化炉の2次空気に混合せしめることを特徴とする
石炭ガス化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985122494U JPH047174Y2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985122494U JPH047174Y2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236051U JPS6236051U (ja) | 1987-03-03 |
| JPH047174Y2 true JPH047174Y2 (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=31012732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985122494U Expired JPH047174Y2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047174Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014152300A (ja) * | 2013-02-13 | 2014-08-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ガス化炉の起動方法、ガス化炉及びガス化複合発電設備 |
| JP2014208850A (ja) * | 2014-08-04 | 2014-11-06 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | ガス化炉の起動方法、ガス化炉及びガス化複合発電設備 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5200611B2 (ja) * | 2008-03-25 | 2013-06-05 | 株式会社Ihi | ガス化設備のパージ方法及び装置 |
| JP5211795B2 (ja) * | 2008-03-26 | 2013-06-12 | 株式会社Ihi | ガス化設備緊急停止時のパージ方法及び装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1080974A (en) * | 1975-09-18 | 1980-07-08 | Burton E. Moody | Gasification of hydrocarbon feedstocks |
| DD147188A3 (de) * | 1977-09-19 | 1981-03-25 | Lutz Barchmann | Verfahren und vorrichtung zur druckvergasung staubfoermiger brennstoffe |
| US4199327A (en) * | 1978-10-30 | 1980-04-22 | Kaiser Engineers, Inc. | Process for gasification of coal to maximize coal utilization and minimize quantity and ecological impact of waste products |
| JPS57207690A (en) * | 1981-06-15 | 1982-12-20 | Hitachi Ltd | Gasification of coal |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP1985122494U patent/JPH047174Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014152300A (ja) * | 2013-02-13 | 2014-08-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ガス化炉の起動方法、ガス化炉及びガス化複合発電設備 |
| JP2014208850A (ja) * | 2014-08-04 | 2014-11-06 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | ガス化炉の起動方法、ガス化炉及びガス化複合発電設備 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6236051U (ja) | 1987-03-03 |
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