JPH0471750A - プレス用金型及びその製造方法 - Google Patents
プレス用金型及びその製造方法Info
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- JPH0471750A JPH0471750A JP18177390A JP18177390A JPH0471750A JP H0471750 A JPH0471750 A JP H0471750A JP 18177390 A JP18177390 A JP 18177390A JP 18177390 A JP18177390 A JP 18177390A JP H0471750 A JPH0471750 A JP H0471750A
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- Japan
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- mold
- wax
- wax mold
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- die
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- Pending
Links
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Landscapes
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はプレス用金型及びその製造方法に関する。
[従来の技術]
従来、プレス用金型を製造するには、熟練した技能者か
図面に従って各種の工作機械を利用して切削加工により
製造する方法や、或いは、原型に従って倣い彫刻機によ
り金型な削り出す方法によっている。
図面に従って各種の工作機械を利用して切削加工により
製造する方法や、或いは、原型に従って倣い彫刻機によ
り金型な削り出す方法によっている。
鋳造法において、写真技術により鋳造用の原型を製造す
る方法か特開昭62−254951号公報に開示されて
いる。また、フルモールド鋳造用の消失模型の製作に倣
い切削装置を用いる方法か特開昭57−75244号公
報に開示されている。
る方法か特開昭62−254951号公報に開示されて
いる。また、フルモールド鋳造用の消失模型の製作に倣
い切削装置を用いる方法か特開昭57−75244号公
報に開示されている。
[発明が解決しようとする課題]
上記したように、プレス用金型を製作するには熟練した
技能を必要とし、専門の業者に依託しなければならない
、従って、金型の製作に日数がかかるだけでなくコスト
の面でも割高になりてしまう難点かある。このことは、
多品種・少量のプレス製品を製造する場合には、納品期
日、コストの面で全く対応できないことを意味する。
技能を必要とし、専門の業者に依託しなければならない
、従って、金型の製作に日数がかかるだけでなくコスト
の面でも割高になりてしまう難点かある。このことは、
多品種・少量のプレス製品を製造する場合には、納品期
日、コストの面で全く対応できないことを意味する。
本発明は、上記に鑑み、金属の切削加工技術に関して非
熟練者てあっても容易に、短時間で、しかも安価に製造
することかできるプレス用金型及びその製造方法を明ら
かにすることを主目的とするものである。
熟練者てあっても容易に、短時間で、しかも安価に製造
することかできるプレス用金型及びその製造方法を明ら
かにすることを主目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決する本発明に係るプレス用金型は、水溶
性の感光性樹脂て形成される感光材料の樹脂面に、原画
から作成した拡大ネガフィルムを重ねてv:tr露光し
、これを水洗処理して得られた凸版に従って平面彫刻機
により縮小したワックス型を作成し、このワックス型に
従って鋳造法により製造されたものであること、であり
、また1本発明に係るプレス用金型の製造方法は、水溶
性の感光性樹脂て形成される感光材料の樹脂面に、原画
から作成した拡大ネガフィルムを重ねて密着露光し、こ
れを水洗処理して得られた凸版に従って平面彫刻機によ
り縮小したワックス型を作成しこのワックス型から雌雄
のプレス用金型を鋳造すること、を特徴としている。
性の感光性樹脂て形成される感光材料の樹脂面に、原画
から作成した拡大ネガフィルムを重ねてv:tr露光し
、これを水洗処理して得られた凸版に従って平面彫刻機
により縮小したワックス型を作成し、このワックス型に
従って鋳造法により製造されたものであること、であり
、また1本発明に係るプレス用金型の製造方法は、水溶
性の感光性樹脂て形成される感光材料の樹脂面に、原画
から作成した拡大ネガフィルムを重ねて密着露光し、こ
れを水洗処理して得られた凸版に従って平面彫刻機によ
り縮小したワックス型を作成しこのワックス型から雌雄
のプレス用金型を鋳造すること、を特徴としている。
尚、本明細書において、ワックスないしワックス型とは
、狭義のワックスに限らず、焼却可能なプラスチックな
いしレシン等を包含する意義である。
、狭義のワックスに限らず、焼却可能なプラスチックな
いしレシン等を包含する意義である。
[実施例]
次に、本発明に係るプレス用金型及びその製造方法を詳
細に説明する。
細に説明する。
A、抜き (クリアランスなし)
■ 原画の作成
プレス加工により製造しようとする金属製品の原画を作
成する。原画はデザイン画又は図面てあり、抜き型とな
る部分を黒く塗りつぶしておく。
成する。原画はデザイン画又は図面てあり、抜き型とな
る部分を黒く塗りつぶしておく。
■ ポジフィルムの作成
原画をデザインカメラを1いて撮影の後、現像して、例
えば原画の3倍のポジフィルムを作成する。得られたポ
ジフィルムに対して細部や輪郭の掠れなどを修正する。
えば原画の3倍のポジフィルムを作成する。得られたポ
ジフィルムに対して細部や輪郭の掠れなどを修正する。
■ ネガフィルムの作成
上記のポジフィルムを重ね合わせて露光し、等倍のネガ
フィルムを作成する。
フィルムを作成する。
なお、上記したポジフィルム及びネガフィルムの作成は
、写真法に依らず、例えばアニメーションの原画のよう
に、透明フィルムを利用して手書きで行ってもよい。
、写真法に依らず、例えばアニメーションの原画のよう
に、透明フィルムを利用して手書きで行ってもよい。
■ 凸版の作成
アルミニウムなどの金属版の表面に水溶性の感光性樹脂
が塗布されているタイプの感光材料にネガフィルムを重
ね合わせて紫外線で密着露光し、これを水洗して凸版を
作成する。
が塗布されているタイプの感光材料にネガフィルムを重
ね合わせて紫外線で密着露光し、これを水洗して凸版を
作成する。
■ ワックス型の作成
平面彫刻機により、凸版をモデルとして1例えば局サイ
ズのワックス型を作成する。用いるカッターの巾は0.
1〜0.21のものを利用する。
ズのワックス型を作成する。用いるカッターの巾は0.
1〜0.21のものを利用する。
■ 雄型の作成
ワックス型をハンドプレスの下に置き、該ハンドプレス
にプラスチック製の焼却可能丸棒を取り付け、該丸棒を
ワ・ンクス型に接合して型取りを行い、この型を利用し
て、例えばニッケルコバルトなどの金属でキャストして
雄型を作成する。このとき用いるニッケルコバルトは後
述する雌型に用いるものより成分上いくらか硬度の高い
ものを利用する。
にプラスチック製の焼却可能丸棒を取り付け、該丸棒を
ワ・ンクス型に接合して型取りを行い、この型を利用し
て、例えばニッケルコバルトなどの金属でキャストして
雄型を作成する。このとき用いるニッケルコバルトは後
述する雌型に用いるものより成分上いくらか硬度の高い
ものを利用する。
■ 雌型の作成
雄型をハンドプレスに取り付け、金属製の雌型枠の底ま
で雄型をおろし、その周囲を厚さ数ミリ程度パターン用
即時重合レジンで塗り固め、レシンの固化をまって雄型
を抜出しまわりにワックスを流し込む。得られたワック
ス型を用いてニッケルコバルトによりキャストして雌型
を作成する。
で雄型をおろし、その周囲を厚さ数ミリ程度パターン用
即時重合レジンで塗り固め、レシンの固化をまって雄型
を抜出しまわりにワックスを流し込む。得られたワック
ス型を用いてニッケルコバルトによりキャストして雌型
を作成する。
■ 研削・すり合わせ
上記により得られた雄型及び雌型の表面を砥石などによ
り削り面出しを行い、雄型と雌型のすり合わせを行い、
プレス用金型の完成となる。
り削り面出しを行い、雄型と雌型のすり合わせを行い、
プレス用金型の完成となる。
B、 き (クリアランスあ )
■ 原画の作成
上記Aの場合と同一
■ ポジフィルムの作成
上記Aの場合と同一
■ ネガフィルムの作成
第1のネガフィルムは上記Aと同一であるか、更に、第
2のネガフィルムとして白黒を反転したものを作成する
。
2のネガフィルムとして白黒を反転したものを作成する
。
■ 凸版、凹版の作成
上記した第1及び第2ネガフイルムを水溶性の感光性樹
脂板に重ね合わせて紫外線により密着露光して、水洗し
、凸版及び凹版を作成する。
脂板に重ね合わせて紫外線により密着露光して、水洗し
、凸版及び凹版を作成する。
■ ワックス型の作成
上記したAの場合と同しく、凸版及び凹版をモデルにし
てワックス型を作成する。
てワックス型を作成する。
ワックス型は凸版ないし凹版に対して、例えば局サイズ
て作成されるので、カッターの刃の直径の3倍の直径の
ペンシルを用いて切り出しを行えば、クリアランスかO
で原寸に従ったワックス型かてきる。従って、雄型用の
ワックス型の切り出しには、細いペンシルを用い、雌型
用のワックス型の切り出しには、雄型用のものよりも太
いペンシルを用いれば、自由にクリアランスを取ること
かできる。なお、大きなりリアランスを取りたい場合に
は、雄型用と雌型用とで平面彫刻機の縮尺比率を変える
ことて調整する。
て作成されるので、カッターの刃の直径の3倍の直径の
ペンシルを用いて切り出しを行えば、クリアランスかO
で原寸に従ったワックス型かてきる。従って、雄型用の
ワックス型の切り出しには、細いペンシルを用い、雌型
用のワックス型の切り出しには、雄型用のものよりも太
いペンシルを用いれば、自由にクリアランスを取ること
かできる。なお、大きなりリアランスを取りたい場合に
は、雄型用と雌型用とで平面彫刻機の縮尺比率を変える
ことて調整する。
■ 雄型の作成
上記Aの場合と同一
■ 雌型の作成
上記Aの場合には、でき上かった雄型を用いて雌型を作
成したか、ここては、雌型用のワックス型を用いて雌型
を作成する。
成したか、ここては、雌型用のワックス型を用いて雌型
を作成する。
■ 研削・すり合わせ
上記Aの場合と同−
C1絞り 1による 法
■ モデルの作成
プレス加工によって製造しようとするアクセサリ−等の
原型モデルを作成する。
原型モデルを作成する。
■ 雌型の作成
即時重合レシンによって上記モデルから2個の雌型(A
) (B)を作成し、雌型(A)を埋設して型取り出し
、これにニッケルコバルトによりキャストすることによ
り雌型か得られる。
) (B)を作成し、雌型(A)を埋設して型取り出し
、これにニッケルコバルトによりキャストすることによ
り雌型か得られる。
■ 雄ワックス型の作成
雌型(B)にワックスを流し込んで雄ワックス型を作成
する。ワックスは固化するとき2〜3%収縮するので、
この時点で雌ffi (B)よりも2〜3%小さな雄ワ
ックス型が得られる。この雄ワウクス型からシリコン印
象材により再び雌型(C)を作成し、この雌型(C)に
ワックスを流し込めば、原型よりも4〜6%小さな雄ワ
ックス型が得られる。
する。ワックスは固化するとき2〜3%収縮するので、
この時点で雌ffi (B)よりも2〜3%小さな雄ワ
ックス型が得られる。この雄ワウクス型からシリコン印
象材により再び雌型(C)を作成し、この雌型(C)に
ワックスを流し込めば、原型よりも4〜6%小さな雄ワ
ックス型が得られる。
この方法を何回か繰りかえすことにより雌型と雄型のク
リアランスを決めることができる。
リアランスを決めることができる。
■ 雄型の作成
雄ワックス型を用いてニッケルコバルトによりキャスト
し雄型を作成する。
し雄型を作成する。
■ 研削・すり合わせ
上記A及びBの場合と同一
[発明の効果]
本発明によれば、金属の切削加工技術に関して非熟練者
てあっても、容易にプレス用金型を製作することかでき
、専門の業者に依託するよりも、製作日数・コストの面
で有利てあり、このメリットを殊に多品種・少量のプレ
ス製品の製造に活用させることかできるので、頭足した
課題か解決される。
てあっても、容易にプレス用金型を製作することかでき
、専門の業者に依託するよりも、製作日数・コストの面
で有利てあり、このメリットを殊に多品種・少量のプレ
ス製品の製造に活用させることかできるので、頭足した
課題か解決される。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水溶性の感光性樹脂で形成される感光材料の樹脂面
に、原画から作成した拡大ネガフィルムを重ねて密着露
光し、これを水洗処理して得られた凸版に従って平面彫
刻機により縮小したワックス型を作成し、このワックス
型に従って鋳造法により製造されたものであることを特
徴とするプレス用金型。 2、水溶性の感光性樹脂で形成される感光材料の樹脂面
に、原画から作成した拡大ネガフィルムを重ねて密着露
光し、これを水洗処理して得られた凸版に従って平均彫
刻機により縮小したワックス型を作成し、このワックス
型から雌雄のプレス用金型を鋳造することを特徴とする
プレス用金型の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18177390A JPH0471750A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | プレス用金型及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18177390A JPH0471750A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | プレス用金型及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471750A true JPH0471750A (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=16106634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18177390A Pending JPH0471750A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | プレス用金型及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0471750A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06166255A (ja) * | 1992-11-30 | 1994-06-14 | Fukutoku Sangyo Kk | 金属板表面に凹凸文字やマークなどを形成する方法 |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP18177390A patent/JPH0471750A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06166255A (ja) * | 1992-11-30 | 1994-06-14 | Fukutoku Sangyo Kk | 金属板表面に凹凸文字やマークなどを形成する方法 |
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