JPH047185Y2 - - Google Patents
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- JPH047185Y2 JPH047185Y2 JP1698186U JP1698186U JPH047185Y2 JP H047185 Y2 JPH047185 Y2 JP H047185Y2 JP 1698186 U JP1698186 U JP 1698186U JP 1698186 U JP1698186 U JP 1698186U JP H047185 Y2 JPH047185 Y2 JP H047185Y2
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- Chemical Treatment Of Metals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、表面処理技術分野で利用され、特
に、自動車のボデーその他の処理物の表面処理を
行う表面処理槽に関する。
に、自動車のボデーその他の処理物の表面処理を
行う表面処理槽に関する。
(従来の技術)
自動車のボデー等の塗装工程における電着、焼
付および乾燥の前処理としては、一般に、該ボデ
ーにクロメート処理等を行つて被覆を形成してい
る。そして、自動車の生産ラインにおいて、この
化成処理を行う場合、近時、大量生産が可能な大
規模浴槽式の表面処理槽が用いられている。とこ
ろが、この種の処理槽は容積が大きい上に上部が
開放しているため、加熱された処理液を放置して
おくと、例えば、化成処理作業終了時に50℃であ
つた場合、2日休業で約5℃の温度低下が生じる
のが通常で、冬期には2日休業で約25℃にまで下
つていた。このため、操業再開時は、先ず処理液
を適温にまで昇温させなければならず、加熱に要
する燃料消費量及び処理作業開始までの再加熱の
時間的損失等は無視できないものであつた。
付および乾燥の前処理としては、一般に、該ボデ
ーにクロメート処理等を行つて被覆を形成してい
る。そして、自動車の生産ラインにおいて、この
化成処理を行う場合、近時、大量生産が可能な大
規模浴槽式の表面処理槽が用いられている。とこ
ろが、この種の処理槽は容積が大きい上に上部が
開放しているため、加熱された処理液を放置して
おくと、例えば、化成処理作業終了時に50℃であ
つた場合、2日休業で約5℃の温度低下が生じる
のが通常で、冬期には2日休業で約25℃にまで下
つていた。このため、操業再開時は、先ず処理液
を適温にまで昇温させなければならず、加熱に要
する燃料消費量及び処理作業開始までの再加熱の
時間的損失等は無視できないものであつた。
そこで、この損失を制御するために、従来、処
理液表面を覆う保温カバーを設け、該保温カバー
を駆動手段で開閉することにより、化成処理終了
後の該処理液の保温を行うようにしたものが提案
されている(例えば実開昭59−88462号公報、特
開昭57−824281号公報及び特開昭59−126780号公
報参照)。
理液表面を覆う保温カバーを設け、該保温カバー
を駆動手段で開閉することにより、化成処理終了
後の該処理液の保温を行うようにしたものが提案
されている(例えば実開昭59−88462号公報、特
開昭57−824281号公報及び特開昭59−126780号公
報参照)。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、この従来のものでは、保温カバ
ーを駆動手段で開閉する関係上、その駆動機構や
保温カバー自体の構造が複雑になり、設置費用が
高価になつていた。
ーを駆動手段で開閉する関係上、その駆動機構や
保温カバー自体の構造が複雑になり、設置費用が
高価になつていた。
本考案は、表面処理槽の処理液表面を覆う保温
シートを用い、かつこの保温シートを表面処理液
の液面流れを利用して巻き解くようにすることに
より、処理液の保温を簡単な構造で達成すること
を目的としている。
シートを用い、かつこの保温シートを表面処理液
の液面流れを利用して巻き解くようにすることに
より、処理液の保温を簡単な構造で達成すること
を目的としている。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本考案の解決手段
は、表面処理液を貯留する貯留槽内の該表面処理
液中に処理物を浸漬することにより、該処理物に
表面処理を施す表面処理槽を対象とする。そし
て、上記貯留槽内に設けられ、表面処理液の液面
を一定方向に流動させるための噴出手段と、上記
貯留槽における上記噴出手段による表面処理液の
液面流れの上流側に設けられたリール手段と、該
リール手段によつて捲収される一方、上記表面処
理液の液面の流れによつて巻き解かれて表面処理
液の液面を覆う保温シートとを備えたものとす
る。
は、表面処理液を貯留する貯留槽内の該表面処理
液中に処理物を浸漬することにより、該処理物に
表面処理を施す表面処理槽を対象とする。そし
て、上記貯留槽内に設けられ、表面処理液の液面
を一定方向に流動させるための噴出手段と、上記
貯留槽における上記噴出手段による表面処理液の
液面流れの上流側に設けられたリール手段と、該
リール手段によつて捲収される一方、上記表面処
理液の液面の流れによつて巻き解かれて表面処理
液の液面を覆う保温シートとを備えたものとす
る。
(作用)
これにより、表面処理作業の終了後は、リール
手段に捲収されていた保温シートは表面処理液の
液面流れにより巻き解かれて、表面処理液の液面
全体を覆うことになる。
手段に捲収されていた保温シートは表面処理液の
液面流れにより巻き解かれて、表面処理液の液面
全体を覆うことになる。
(実施例)
本考案の表面処理槽の実施例を第1図及び第2
図に基づいて以下に説明する。
図に基づいて以下に説明する。
表面処理槽1は、主要部として化成処理液(表
面処理液)を貯留する貯留槽2と、該貯留槽2内
に配設された噴出手段3と、化成処理液の液面を
覆う保温シート4を捲収しその液面流れによつて
保温シート4を巻き解くリール手段5等とを具備
している。
面処理液)を貯留する貯留槽2と、該貯留槽2内
に配設された噴出手段3と、化成処理液の液面を
覆う保温シート4を捲収しその液面流れによつて
保温シート4を巻き解くリール手段5等とを具備
している。
貯留槽2は、第1図および第2図に示すよう
に、横断面が略溝形で中央部が深く、上部が開放
するように形成されている。処理物が進入する入
口側2aの斜底板2c(第1図において左側)お
よび出口側2bの斜め底板2d(同図において右
側)がそれぞれ底板2eに向つて傾斜している。
そして、この底板2eは、斜底板2c側から斜底
板2d側に向つて下降しており、底板2eの最低
部に近接して排出弁1fが設けられていて、表面
処理液(化成処理液)を排出できる。また、こ
の底板2eおよび各斜底板2c,2dは、架台1
bに下端が固設された複数本の支柱1cによつて
支持されるとともに、側壁1aにこの貯留槽2が
囲まれている。なお、貯留槽2の上端にはブース
壁が接合されるとともに、該両ブース壁のそれぞ
れの内側にはパイプ7aに多数のノズル7bを設
けた4本の洗浄用噴水器7が相対して設けられて
いて、化成処理後の処理物8を洗浄する。また、
貯留槽2の入口側2aの側壁1aには、係止部材
1eが取り付けられており、貯留された化成処理
液の液面に浮ぶ保温シート4の端縁を係止す
る。
に、横断面が略溝形で中央部が深く、上部が開放
するように形成されている。処理物が進入する入
口側2aの斜底板2c(第1図において左側)お
よび出口側2bの斜め底板2d(同図において右
側)がそれぞれ底板2eに向つて傾斜している。
そして、この底板2eは、斜底板2c側から斜底
板2d側に向つて下降しており、底板2eの最低
部に近接して排出弁1fが設けられていて、表面
処理液(化成処理液)を排出できる。また、こ
の底板2eおよび各斜底板2c,2dは、架台1
bに下端が固設された複数本の支柱1cによつて
支持されるとともに、側壁1aにこの貯留槽2が
囲まれている。なお、貯留槽2の上端にはブース
壁が接合されるとともに、該両ブース壁のそれぞ
れの内側にはパイプ7aに多数のノズル7bを設
けた4本の洗浄用噴水器7が相対して設けられて
いて、化成処理後の処理物8を洗浄する。また、
貯留槽2の入口側2aの側壁1aには、係止部材
1eが取り付けられており、貯留された化成処理
液の液面に浮ぶ保温シート4の端縁を係止す
る。
噴出手段3は、化成処理液を噴出しその液面
を一定方向(出口側2bから入口側2aの方向)
に流動させるためのもので、パイプ3aに多数の
ノズル3bが所定の傾斜角度をもつて取り付けら
れる一方、図示省略した循環ポンプに接続されて
いる。そして、該パイプ3aは一例として3本を
前記入口側の斜底板2c、底面2eおよび出口側
の斜底板2dの上面にそれぞれ配設される。
を一定方向(出口側2bから入口側2aの方向)
に流動させるためのもので、パイプ3aに多数の
ノズル3bが所定の傾斜角度をもつて取り付けら
れる一方、図示省略した循環ポンプに接続されて
いる。そして、該パイプ3aは一例として3本を
前記入口側の斜底板2c、底面2eおよび出口側
の斜底板2dの上面にそれぞれ配設される。
保温シート4の材質は、本例ではビニールシー
トを用い、貯留槽2の液面を覆うことができる巾
を有し、リール手段5のリール5bに巻回されて
いる。
トを用い、貯留槽2の液面を覆うことができる巾
を有し、リール手段5のリール5bに巻回されて
いる。
リール手段5は、リール軸5aと該リール軸5
aによつて支承され貯留槽2の中に匹敵する巾の
リール5bとからなり、上記液面流れの上流側で
ある貯留槽2の出口側2bの上部に取付けられて
いる。基台1dに回転手段6のモータ付減速機6
aが固定されていて、該モータ付減速機6aのシ
ヤフト端部にはプーリ6bが固着され、一方、前
記リール軸5aの一端にはプーリ6cが固定さ
れ、該プーリと前記プーリ6bとにベルト6dが
掛けられている。リール5bは断面円形のロール
であり、前記貯留槽2の側壁上端部にそれぞれ形
成された小孔に前記該リール軸5aの両端が回転
可能に軸支されている。そして、モータ付減速機
6aの駆動力をリール5bに伝達し、保温シート
4がリール5bに捲収される一方、上記液面流れ
により巻き解かれて保温シート4は貯留槽2の化
成処理液の液面全部を覆うことができる。
aによつて支承され貯留槽2の中に匹敵する巾の
リール5bとからなり、上記液面流れの上流側で
ある貯留槽2の出口側2bの上部に取付けられて
いる。基台1dに回転手段6のモータ付減速機6
aが固定されていて、該モータ付減速機6aのシ
ヤフト端部にはプーリ6bが固着され、一方、前
記リール軸5aの一端にはプーリ6cが固定さ
れ、該プーリと前記プーリ6bとにベルト6dが
掛けられている。リール5bは断面円形のロール
であり、前記貯留槽2の側壁上端部にそれぞれ形
成された小孔に前記該リール軸5aの両端が回転
可能に軸支されている。そして、モータ付減速機
6aの駆動力をリール5bに伝達し、保温シート
4がリール5bに捲収される一方、上記液面流れ
により巻き解かれて保温シート4は貯留槽2の化
成処理液の液面全部を覆うことができる。
つぎに、本実施例の作用について説明する。
貯留槽2内には化成処理液が注入され、図示
省略した加熱装置により加熱されて、約50℃に昇
温している。この化成処理液は、噴出手段3の
循環ポンプによりノズル3bから噴出する液の液
圧を受けて、第1図に示す矢印A方向に循環して
いる。
省略した加熱装置により加熱されて、約50℃に昇
温している。この化成処理液は、噴出手段3の
循環ポンプによりノズル3bから噴出する液の液
圧を受けて、第1図に示す矢印A方向に循環して
いる。
まず、表面処理槽1の上方に配設されたコンベ
ア9により処理物である自動車のボデー8が貯留
槽2の入口側2aに運ばれて、化成処理液内に
浸漬される。浸漬後は化学反応が促進され、ボデ
ー8の表面全体に皮膜が形成される。その後、ボ
デー8は化成処理液中から引き揚げられ、出口
側2bに送られる。そして、該出口側2bに設置
された洗浄用噴水器7により洗浄された後、コン
ベア9により次段の塗装手段に搬送される。
ア9により処理物である自動車のボデー8が貯留
槽2の入口側2aに運ばれて、化成処理液内に
浸漬される。浸漬後は化学反応が促進され、ボデ
ー8の表面全体に皮膜が形成される。その後、ボ
デー8は化成処理液中から引き揚げられ、出口
側2bに送られる。そして、該出口側2bに設置
された洗浄用噴水器7により洗浄された後、コン
ベア9により次段の塗装手段に搬送される。
次に、化成処理作業が長時間休止する場合は、
リール手段5のリール5bに捲収されていた保温
シート4が巻き解かれて、その端部が化成処理液
の液面に浮遊する。このとき、保温シート4は
化成処理作業後も矢印A方向に移動している化成
処理液の液面の流れにより左方向に引張力を受
けて移動する。そして、入口側2aの側壁1aに
この先端部が係止される。これにより、化成処理
液の液面全体が保温シート4で覆われて、該化
成処理液の熱放散が抑制され、化成処理作業休
止中の保温が維持される。
リール手段5のリール5bに捲収されていた保温
シート4が巻き解かれて、その端部が化成処理液
の液面に浮遊する。このとき、保温シート4は
化成処理作業後も矢印A方向に移動している化成
処理液の液面の流れにより左方向に引張力を受
けて移動する。そして、入口側2aの側壁1aに
この先端部が係止される。これにより、化成処理
液の液面全体が保温シート4で覆われて、該化
成処理液の熱放散が抑制され、化成処理作業休
止中の保温が維持される。
休止後生産ラインの再会に当つては、係止部1
eに係止されていた保温シート4の先端部が外さ
れるとともに、モータ付減速機6aが駆動してリ
ール5bに保温シート4が捲収される。このと
き、化成処理液は保温シート4により温度低下
が抑制されているので、短時間加熱によつて所定
の温度に昇温して、処理物8の化成処理作業が早
期に開始可能となる。
eに係止されていた保温シート4の先端部が外さ
れるとともに、モータ付減速機6aが駆動してリ
ール5bに保温シート4が捲収される。このと
き、化成処理液は保温シート4により温度低下
が抑制されているので、短時間加熱によつて所定
の温度に昇温して、処理物8の化成処理作業が早
期に開始可能となる。
ところで、ビニールシートを用いた本例の保温
シートによると、化成処理液の液温低下は、平
均1日休業で2ないし3℃、2日休業では約5℃
の範囲に留まつた。そして、この保温効果をエネ
ルギー換算すると、100万Kcal/5℃の結果が得
られ、3Kg/cm2の蒸気で1500Kgに相当することが
判り、大幅な省エネルギーが可能となつた。ま
た、従来、冬期に2日休業で約25℃まで低下して
いた化成処理液を約50℃に昇温させるのに5時
間程度必要としていたが、5℃前後の温度低下に
留まるので昇温時間がほぼ1時間に短縮される結
果も得られた。
シートによると、化成処理液の液温低下は、平
均1日休業で2ないし3℃、2日休業では約5℃
の範囲に留まつた。そして、この保温効果をエネ
ルギー換算すると、100万Kcal/5℃の結果が得
られ、3Kg/cm2の蒸気で1500Kgに相当することが
判り、大幅な省エネルギーが可能となつた。ま
た、従来、冬期に2日休業で約25℃まで低下して
いた化成処理液を約50℃に昇温させるのに5時
間程度必要としていたが、5℃前後の温度低下に
留まるので昇温時間がほぼ1時間に短縮される結
果も得られた。
(考案の効果)
本考案によれば、貯留槽に貯留された表面処理
液の液面の流れを利用してリール手段に捲収され
ている保温シートを巻き解き、表面処理液の液面
を保温シートで覆うことで、処理作業休止中の表
面処理液の保温を行うようにしたので、保温シー
トを巻き解くための駆動が不要であり、また保温
シート自体の構造も簡単となり、設備費用が低廉
になるとともに、保守が極めて容易になる。
液の液面の流れを利用してリール手段に捲収され
ている保温シートを巻き解き、表面処理液の液面
を保温シートで覆うことで、処理作業休止中の表
面処理液の保温を行うようにしたので、保温シー
トを巻き解くための駆動が不要であり、また保温
シート自体の構造も簡単となり、設備費用が低廉
になるとともに、保守が極めて容易になる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は化成処
理液の液面を保温シートで覆う状態を示す表面処
理槽の縦断面図、第2図は第1図の−線に沿
つた同断面図である。 1……表面処理槽、2……貯留槽、3……噴出
手段、4……保温シート、5……リール手段、5
a……リール、6……回転手段、7……洗浄ノズ
ル、8……処理物、9……コンベア、……表面
処理液。
理液の液面を保温シートで覆う状態を示す表面処
理槽の縦断面図、第2図は第1図の−線に沿
つた同断面図である。 1……表面処理槽、2……貯留槽、3……噴出
手段、4……保温シート、5……リール手段、5
a……リール、6……回転手段、7……洗浄ノズ
ル、8……処理物、9……コンベア、……表面
処理液。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 表面処理液を貯留する貯留槽内の該表面処理液
中に処理物を浸漬することにより、該処理物に表
面処理を施す表面処理槽において、 上記貯留槽内に設けられ、表面処理液の液面を
一定方向に流動させるための噴出手段と、 上記貯留槽における上記噴出手段による表面処
理液の液面流れの上流側に設けられたリール手段
と、 該リール手段によつて捲収される一方、上記表
面処理液の液面の流れによつて巻き解かれて表面
処理液の液面を覆う保温シートとを備えたことを
特徴とする表面処理槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1698186U JPH047185Y2 (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1698186U JPH047185Y2 (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62129062U JPS62129062U (ja) | 1987-08-15 |
| JPH047185Y2 true JPH047185Y2 (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=30809330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1698186U Expired JPH047185Y2 (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047185Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-07 JP JP1698186U patent/JPH047185Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62129062U (ja) | 1987-08-15 |
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