JPH0471910B2 - - Google Patents

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JPH0471910B2
JPH0471910B2 JP12783186A JP12783186A JPH0471910B2 JP H0471910 B2 JPH0471910 B2 JP H0471910B2 JP 12783186 A JP12783186 A JP 12783186A JP 12783186 A JP12783186 A JP 12783186A JP H0471910 B2 JPH0471910 B2 JP H0471910B2
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JP
Japan
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reaction
carbon atoms
alkyl group
manufacturing
carried out
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Yurugen Koerusu Kurausu
Radeimerusukii Pauru
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Novartis AG
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Ciba Geigy AG
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【発明の詳細な説明】 本発明は、硫黄イリドと反応させることにより
脂肪族アルデヒドからアルキルオキシランを製造
する新規な製造方法に関するものである。
新規な方法によつて得られるアルキルオキシラ
ンは、順次2−フエニル−2−トリアゾリルメチ
ルジオキソラン類の高活性植物殺微生物剤及び植
物成長調節剤を得る中間体である1,2−ジヒド
ロキシアルカンの合成のための重要な中間体であ
る。2−フエニル−2−トリアゾリルメチルジオ
キソランとその製法及びそれらの使用法は、たと
えば合衆国特許第4079062号明細書に開示されて
いる。この種類の重要な代表的化合物は、一般名
プロピコナゾールで知られている2−(2,4−
ジクロロフエニル)−2−(1H−1,2,4−ト
リアゾール−1−イル−メチル)−4−n−プロ
ピルジオキソランである。この化合物は、1,2
−ペンタンジオールとω−ブロモ−2,4−ジク
ロロアセトフエノンを反応させて2−ブロモメチ
ル−2−(2,4−ジクロロフエニル)−4−n−
プロピルジオキソランを得、これを更に1H−1,
2,4−トリアゾールと反応させることによつて
得られる。
本発明製造方法で得られる式()で表わされ
るアルキルオキシランの加水分解は、無機酸もし
くは無機塩基の触媒の存在下で通常の方法で実施
される。
カルボニル基にメチルイリドを加えることによ
るオキシランの合成方法は、文献より早くから知
られていた。ジメチルオキソスルホニウムメチル
イリド及びジメチルスルホニウムメチルイリドは
コレイ(Corey)及びチヤイコフスキー
(Chaykovsky)によつて(J.Amer.Chem.
Soc.87/6,1353−1364,1965)オキシラン合成
の為の適当な指薬として開示されている。これま
でに開示された合成方法は、得られた収量が不十
分であるかその方法は芳香族アルデヒドもしくは
ケトンのみに適しているかのどちらかで大規模で
の反応には不適当である。(西ドイツ特許公開第
3315524号及び第3315619号明細書参照)。他の方
法は、不経済であつたり、もしくは環境的に受け
入れられない、というのは、高価な及び/また
は、生態学的に有害な試薬の使用を必要としたか
らである(Helv.Chem.Acta第63巻(6)、1665−
1674頁、1980年アメリカ合衆国特許第3442912号
明細書及びヨーロツパ公告特許第94726号参照)。
従つて、脂肪族アルデヒドからアルキルオキシ
ランを製造するための安価で大規模で実施できる
方法が必要である。新規な本発明の製造方法は、
実質上この必要を満たしているのは驚くべきこと
である。
本発明方法は、 次式(): (式中、 Rは炭素原子数1ないし12のアルキル基を表わ
す)で表わされるアルキルオキシランを製造する
にあたり、 次式(): (式中、 Rは炭素原子数1ないし12のアルキル基を表わ
す)で表わされる脂肪族アルデヒドと 次式(): (式中、 Xは炭素原子数1ないし18のアルキル基を表わ
し、 Y はカウンターアニオンを表わす)で表わさ
れるスルホニウム塩をアルカリ金属水酸化物水溶
液の存在下で反応させることにおいて、アルカリ
金属水酸化物溶液を反応器内に入れ、その後、同
時に等モル量のアルデヒドとスルホニウム塩を加
えることによつて上記反応を行ない、またカウン
ターアニオンとしてH3CO−SO2−O で表わさ
れるメトスルフエートアニオンを選択することを
特徴とするアルキルオキシランの製造方法であ
る。
アルデヒドとスルホニウム塩の同時添加は2つ
の別々の、同時に操作する計量装置から、或いは
アルデヒドとスルホニウム塩の両方を含むひとつ
の溶液の形でのどちらかで行なわれるのが好まし
い。
通常反応は、水相及び水と不混和の有機溶媒相
から成る混合物の2つの相で行なわれる。主に有
機相は、2つの反応体及びその結果生じた生成物
から成る。反応は、不活性溶媒中で行なわれるの
が有利であるが、ある場合には、特に連続操作に
おいては、無溶媒中で実施してもよい。本発明に
おいて使用される不活性溶媒は、水と不混和であ
る。この目的に適しているものは、ベンゼン、ト
ルエン、キシレン、ニトロベンゼン、ニトロトル
エンのような芳香族溶媒で、種々のハロベンゼン
が好ましい。溶媒として使用するのに適したハロ
ベンゼン誘導体は2−クロロトルエン、3−クロ
ロトルエン、4−クロロトルエン、クロロベンゼ
ン、オルト−ジクロロベンゼン、メタ−ジクロロ
ベンゼン及びパラージクロロベンゼンで、クロロ
ベンゼンが好ましい溶媒である。技術的な理由に
より式及び式で表わされる反応体は、有機溶
媒中で溶液として用いられ、一方アルカリ金属の
水酸化物は、濃縮水溶液の形状で用いられるのが
好ましい。溶媒量が50%以上で存在する式及び
式で表わされる溶液を使うことも有利である。
スルホキソニウム塩もしくはその場で形成され
るスルフアイリドを用いる文献により公知のオキ
シラン合成においては異種のカウンターアニオ
ン、例えばハロゲンアニオン、好ましくはBr
またはI 、炭酸塩アニオン、硝酸塩アニオン、
硫酸塩アニオン、酢酸塩アニオン、過塩素酸塩ア
ニオンもしくはトシレートアニオンを使用する。
本発明の製造方法において、メトスルフエートア
ニオンH3CO−SC2−O で最もうまく実施され
るのは驚くべきことである。
アルカリ金属水酸化物の水溶液及び式と式
で表わされる純粋な反応体もしくは、水と不混和
性の有機溶媒中のそれらの溶液の使用によつて、
上記に説明した2相反応混合物を形成する。
慣用の相間移動触媒を、場合によつて、2相反
応混合物に加えてもよい。この過程は、求めるア
ルキルオキシランの収量にわずかな影響を与える
だけである。慣用の相間移動触媒の例は、トリメ
チルベンジルアンモニウムブロマイド、トリメチ
ルベンジルアンモニウムクロライド、トリエチル
ベンジルアンモニウムクロライド、トリエチルベ
ンジルアンモニウムブロマイド、テトラブチルア
ンモニウムクロライドもしくはトリブチルメチル
アンモニウムブロマイドのような第四アンモニウ
ム塩;もしくは18−クラウン−6,15−クラウン
5−もしくは12−クラウン−4のようなクラウン
エーテルである。
R及びXの定義中にあるアルキル基は、炭素原
子数1ないし18のすべての可能な異性体からな
る。しかしながら、本発明の製造方法において、
直鎖炭化水素基が好ましい。Rは、炭素原子数2
ないし6のアルキル基が好ましく、n−プロピル
基が最も好ましい。Xは炭素原子数5ないし12の
アルキル基が好ましく、n−ヘキシル基が最も好
ましい。本発明の製造方法は、同時にRが炭素原
子数2ないし6のアルキル基を表わし及びXが炭
素原子数5ないし12のアルキル基である時、とり
わけ有効に利用される。
式及び式で表わされる反応体は、本発明の
製造方法においておよそ等モル量使用されるが、
式で表わされる成分の超過が20モル%以内であ
れば、式で表わされる化合物の収量に著しい影
響は与えない。アルカリ金属水酸化物の水溶液は
少なくとも式で表わされるスルホニウム塩と等
モル量使用する。スルホニウム塩のモル量につ
き、アルカリ金属水酸化物20モルまでのアルカリ
金属水酸化物の過剰が好ましい。スルホニウム塩
のモル量につき、アルカリ金属の水酸化物1ない
し10モル使用するのが最も好ましい。通常、アル
カリ金属水酸化物は、水酸化ナトリウム及び水酸
化カリウムである。本発明の製造方法において、
水酸化カリウムを使うことが有利である。未反応
アルカリ金属水酸化物は、再利用可能である。
反応温度は、普通10℃ないし140℃の範囲にあ
る。出来るだけ高収量、高純度を得るためには、
特に反応温度を60℃ないし100℃の範囲でこの方
法を実施するのが有利である。もし反応が上述の
温度範囲で行なわれれば、反応時間は10分ないし
2時間の範囲である。上述の反応条件は、常圧下
における製造方法に基づくものである。この反応
を簡単に実施するために本方法を常圧下で実施す
るのが好ましい。;しかしながら、10mバールな
いし20バールの範囲内の低圧もしくは高圧下で反
応を実施した時、これまでのところ障害は認めら
れなかつた。
本発明の製造方法は、回分式及び連続式で実施
することが出来る。しかしながら、両方の場合に
おいて、式及び式で表わされる反応体は、ア
ルカリ金属水酸化物溶液に同時に加えるというこ
とを常に確実に実施しなければならない。
本発明方法の好ましい具体例においては、60℃
ないし100℃の温度範囲において、クロロベンゼ
ンと水との混合物中で反応を実施することであ
る。
新規な製造方法の有利な点は、クロロベンゼン
及び水の混合物中で水酸化カリウムの存在下で60
℃ないし100℃の温度範囲でジメチルヘキシルス
ルホニウムメトスルフエートとブチルアルデヒド
とを反応させる時、最も明白である。
アルキルオキシランの製造のための本発明の新
規な製造方法は、次に示す実施例により、説明す
る。
実施例 1 2−プロピルオキシラン 撹拌器付きのガラス反応器を80℃の温度で水酸
化ナトリウムの50%水溶液800g(10モル)で満
たす。
有効に撹拌しながら、クロロベンゼン516g中
のジメチルヘキシルスルホニウムメトスルフエー
ト516g(2モル)及びブチルアルデヒド158.4g
(2.2モル)の溶液を滴下する。温度は80℃に保ち
ながら加える。15分後、反応混合物を冷却し、水
2で希釈する。有機相を分離し、硫酸マグネシ
ウム上で乾燥し、充填塔を通し分別すると、純度
95%の2−プロピルオキシラン136g(収量は理
論値の75%)が得られる。沸点:88℃ないし92
℃。
実施例 2 2−プロピルオキシラン 総容量0.5の撹拌反応器のカスケードを、実
施例1で得られた反応混合物で満たし、温度を80
℃にする。その後、水酸化ナトリウムの50%水溶
液800g(10モル)とジメチルヘキシルスルホニ
ウムメトスルフエート516g(2モル)、ブチルア
ルデヒド151.2g(2.1モル)及びクロロベンゼン
516gの混合物を2時間かけて同モル比で均一に
加える。撹拌反応器のカスケード中の平均滞留時
間は、30分である。あふれ出た反応溶液を、水で
希釈する。有機相を分離し、硫酸マグネシウム上
で乾燥し、充填塔を通し分別すると、純度95%の
2−プロピルオキシラン145g(収量は理論値の
80%)が得られる。沸点:88℃ないし92℃。
実施例 3 2−プロピルオキシラン 総容量0.5の撹拌反応器のカスケードを50%
水酸化カリウム溶液280g(2.5モル)で満たし、
80℃にする。効果的に撹拌しながらジメチルヘキ
シルスルホニウムメトスルフエート129g(0.5モ
ル)、ブチルアルデヒド37.8g(0.525モル)及び
クロロベンゼン129gの混合物を30分かけて滴下
することにより総量を0.5にする。その後さら
に水酸化カリウム1120g(10モル)及びジメチル
ヘキシルスルホニウムメトスルフエート516g
(2モル)、ブチルアルデヒド151.2g(21モル)
とクロロベンゼン516gの混合物を一定のモル比
で2時間かけて加える。あふれた反応溶液を実施
例1及び2で記載したように処理すると、沸点88
℃ないし92℃をもつ95%2−プロピルオキシラン
145g(理論値の80%)を得る。
実施例 4 2−プロピルオキシラン 撹拌器のついたガラス反応器を温度80℃で水酸
化ナトリウムの50%水溶液800g(10モル)で満
たす。効果的に撹拌しながら、ジメチルヘキシル
スルホニウムメトスルフエート516g(2モル)
及びブチルアルデヒド158.4g(22モル)をキシ
レン516g中に撹拌した混合物を滴下する。この
添加の間温度は80℃に保ちつづける。15分後、反
応混合物を冷却し、2の水で希釈する。有機相
を分離し、硫酸マグネシウム上で乾燥し、充填塔
を通して分別すると、純度95%の2−プロピルオ
キシラン127g(収量は理論値の70%)が得られ
る。沸点は88℃ないし92℃。
実施例 5 2−プロピルオキシラン 実施例3と同様に総容量0.5の撹拌された反
応器のカスケードを50%水酸化カリウム水溶液、
ジメチルヘキシスルホニウムメトスルフエート、
ブチルアルデヒド及びクロロベンゼンで満たす。
その後、水酸化カリウム、ジメチルヘキシスルホ
ニウムメトスルフエート及びブチルアルデヒドの
純粋な成分をあふれ出る反応混合物中にクロロベ
ンゼンが検出できなくなるまでそれぞれ5:1:
1.05のモルで同時に加える。その後、更に水酸化
カリウムの50%水溶液1120g(10モル)、ジメチ
ルヘキシルスルホニウムメトスルフエート516g
(2モル)及びブチルアルデヒド151.2g(2.1モ
ル)を1.5時間以内に同時に加える。あふれ出る
反応混合物を実施例2と同様に処理すると、95%
の2−プロピルオキシラン127g(理論値の70%)
を得る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 次式(): (式中、 Rは炭素原子数1ないし12のアルキル基を表わ
    す)で表わされるアルキルオキシランを製造する
    にあたり 次式(): (式中、 Rは炭素原子数1ないし12のアルキル基を表わ
    す)で表わされる脂肪族アルデヒドと 次式(): (式中、 Xは炭素原子数1ないし18のアルキル基を表わ
    し、 Y はカウンターアニオンを表わす)で表わさ
    れるスルホニウム塩をアルカリ金属水酸化物水溶
    液の存在下で反応させることにおいて、アルカリ
    金属水酸化物溶液を反応器内に入れ、その後、同
    時に等モル量のアルデヒドとスルホニウム塩を加
    えることによつて上記反応を行ない、またカウン
    ターアニオンとしてH3CO−SO2−O で表わさ
    れるメトスルフエートアニオンを選択することを
    特徴とするアルキルオキシランの製造方法。 2 反応が不活性有機芳香族溶媒中で行なわれる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の製
    造方法。 3 反応がハロベンゼンと水との混合液中で行な
    われることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
    載の製造方法。 4 反応がクロロベンゼンと水との混合液中で行
    なわれることを特徴とする特許請求の範囲第3項
    記載の製造方法。 5 上記反応温度が60℃ないし100℃の範囲で行
    なわれることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の製造方法。 6 上記式中、Rが炭素原子数2ないし6のアル
    キル基であることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の製造方法。 7 上記式中、Rがプロピル基であることを特徴
    とする特許請求の範囲第6項記載の製造方法。 8 上記式中、Xが炭素原子数5ないし12のアル
    キル基であることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の製造方法。 9 上記式中、Xがヘキシル基であることを特徴
    とする特許請求の範囲第8項記載の製造方法。 10 上記式中、Rは炭素原子数2ないし6のア
    ルキル基、Xは炭素原子数5ないし12のアルキル
    基であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の製造方法。 11 反応が温度範囲60℃ないし100℃でクロロ
    ベンゼンと水の混合液中において行なわれること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の製造方
    法。 12 ブチルアルデヒドを温度範囲60℃ないし
    100℃でクロロベンゼンと水との混合液中におい
    て水酸化カリウムの存在下でジメチルヘキシルス
    ルホニウムメトスルフエートと反応させることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の製造方
    法。
JP12783186A 1985-06-03 1986-06-02 アルキルオキシランの製造方法 Granted JPS61282371A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
US74044585A 1985-06-03 1985-06-03
US740445 1985-06-03
US822994 1986-01-27

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JPS61282371A JPS61282371A (ja) 1986-12-12
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JP5380867B2 (ja) * 2008-03-14 2014-01-08 Jsr株式会社 エポキシ基含有ノルボルネン化合物及びその(共)重合体の製造方法
JP2010285408A (ja) * 2009-06-15 2010-12-24 Sumitomo Seika Chem Co Ltd 3−オキシラニル−2,2,5,5−テトラメチルピロリン−1−オキシルの製造方法

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ZA864094B (en) 1988-04-27
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