JPH0471938A - トーキングライト - Google Patents

トーキングライト

Info

Publication number
JPH0471938A
JPH0471938A JP2181634A JP18163490A JPH0471938A JP H0471938 A JPH0471938 A JP H0471938A JP 2181634 A JP2181634 A JP 2181634A JP 18163490 A JP18163490 A JP 18163490A JP H0471938 A JPH0471938 A JP H0471938A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display means
welcome
visual display
expression
light
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2181634A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Yamazaki
剛 山崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DISPLAY DEPUTO KK
Original Assignee
DISPLAY DEPUTO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by DISPLAY DEPUTO KK filed Critical DISPLAY DEPUTO KK
Priority to JP2181634A priority Critical patent/JPH0471938A/ja
Publication of JPH0471938A publication Critical patent/JPH0471938A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
  • Audible And Visible Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、広くは信号伝達手段に間するものであり、特
に光信号による意思伝達手段に間するものである。
[従来の技術] 従来の車の運転での意思伝達:こは以下のものがある。
■伝達機能 ウィンカー:車が曲がる方向を示す。
ライトのパッシング。危険を知らせる。
非常燈:通常でない事態が起きている事を知らせる。
クラクション:危険を知らせる。
■応用伝達機能 軽くクラクションをならす ありがどうの意味ライトを
軽くパッシングする ありがどうの意味。
非常燈を1〜2回つける ありがどうの意味運転をしな
がら手を上げる すみません、ありがとうの意味。
しかして、現在使われている応用伝達機能はそのほとん
どがありがどうの意味に使われているものが多く、また
それも使う人によって様々ではっきりしたものがない。
[発明が解決しようとする課題] 現代文化において車という存在は、非常に重大な位置を
しめている。この優れた技術によって現代の車はすばら
しい性能とa能をもちあわせる事となったが、車が誕生
した時から現在まで変わらないのは、その車は人間が運
転するという事である。
また世界経済の発展と共に車社会が確立され、それとほ
うらはらに文明国家になるにつれ人間の心はとても荒涼
とし、普通では理解出来ない事件等が発生している。車
社会の中でも同じように、クラクションを鳴らされ腹を
たてて殺してしまったとか、無理に割り込まれたためケ
ン力になったとか、連日様々な事件が発生している。
車はいったん中に入ってしまうと寒月された状態にあり
、伝達機能というものはとても限られたものになってし
まう。また、それらの伝達機能にはおのおのの意味があ
り、本来はその童味の伝達のためにある。では、現在使
われている伝達m能を分析すると上記した■のようにな
る。
人間は、車の運転をスムーズにするためにこれらの伝達
機能を利用して、誰となく応用伝達機能というものを作
った。これらの機能は、日常的なものとして運転する者
のほとんどの者が使っている。この応用伝達機能という
のは、上記した■のものである。しかし、これらは−歩
まちがえると本来の意味と誤解される事があり、あまり
正解なものとは言えず運転者の苦肉の策とも言えるのて
はないてあろうか。
要するに車には車が動くための伝達機能はあっても、人
の心を言葉を伝える伝達機能は全くついていないといっ
ても良い。
もしも、それらを伝えられる機能が備わったならば、少
しでも事故や事件を減らす事にもつながるのではないか
という点から、このトーキングライトは発想された。
[課題を解決するための手段] 本発明にかかるトーキングライトは、以上の問題点に鑑
みて、車の運転中に、これを頭文字や色彩等の光によっ
てその簡単な意思を相手に伝達するものである。
以下に、本発明にかかるトーキングライトの具体的な構
成を詳細に説明する。
自動車の運転中において、「とうぞ」 「ありがとうご
ざいます」 r済みません」 「どういたしまして」等
の簡単な挨拶表示をする種類の異なる文字や色彩等から
成る視覚表示手段がある。つぎに、表示指令手段がある
。この表示指令手段は、上記の視覚表示手段のそれぞれ
に対応するものである。
そして、この表示指令手段は、その視覚表示手段′にそ
れぞれの視覚表示を指令するものである。
[作 用コ 本発明にかかるトーキングライトは、以上のごとき構成
になしたゆえに、自動車の運転中において、「とうぞ」
 「ありがとうございます」r済みません」 「どうい
たしまして」等の簡単な挨拶表示をする種類の異なる文
字や色彩等の視覚表示手段が、その視覚表示手段のそれ
ぞれに対応する表示指令手段の操作によりそれぞれに視
覚表示的と二その意思の伝達がなされる。
[実施例] 以下に、本発明にかかるトーキングライトを、その一実
施例を用いて添付の図面と共に詳細に説明する。
このトーキングライトは、光と色と文字によって運転時
に必要な言葉を意味するものである。また、それらはあ
まり複雑にするとかえってまちがえやすくなる点を秀才
して、最低限におさえ4つの言葉に集約する事にした。
その4つの1葉とは、■ありがとう(THANK  Y
OU)、■どういたしまして(W E L COME)
−■すみません(EXCUSE  ME)、■どうぞ(
PLEASE)である。これを、■ありがどうは赤、■
どういたしましては緑、■すみませんは黄、■とうぞは
青、と4色の光で表わす事にした。
たとえば、細い道路で対向者とすれちがいの時に、相手
が道を譲ってくれた時はそれを、■ありがどう 赤ライ
ト、とした。相手もこのトーキングライトが先方につい
ている時にはその返事としてこれを、■どういたしまし
て 緑とした。また、道路に駐車中の車が本線に入る場
合はウィンカ−と共にこれを、■すいません 黄とした
。そして、それを確認し自分の前で謬る場合はこれを、
■どうぞ 青とした。さらに、本線に入った時にはこれ
を、■ありがどう 赤とし、そして、■どういたしまし
て 緑と、まるで会話のように光が流れ、交通渋滞等で
イライラした気持ちを多少でも安らげる事が想像できる
また、このはトーキングライトを操作するスイッチは、
そのボタンを各々のライトと同色のものを使い、なるべ
く簡単にまちがえないようにした。
形状もなるへくコンパクトにし、ハンドルの近くにセッ
ト出来るようにすると好ましい、また、このライトは、
よりめだたせるためにウィンカ−のように点滅させるも
のとするとよい。
以下に、本発明にかかるトーキングライトを、その具体
的な実施例を添付の図面と共に詳細に説明する。
第1図は、本発明にかかるトーキングライトの一実施例
の斜視図を示したものである。第2図および第3図は、
それぞれ別な実施例の視覚表示手段および/または視覚
表示指令手段の平面図を示したものである。
これは、自動車に取付けられるものであって、「ありが
とう」を表示するありがとう表示手段11と「どういた
しまして」を表示するどういたしまして表示手段12と
「すみません」を表示するすみません表示手段13と「
とうぞ」を表示するどうぞ表示手段14の4種類の頭文
字と色彩等から成る視覚表示手段10がある。
この視覚表示手段lOは、■ありがどうが赤で英語の頭
文字「T」を表わし、どういたしましては緑で英語の頭
文字「W」を表わし、■すみませんは黄で英語の頭文字
「E」を表わし、■とうぞは青で英語の頭文字「P」を
表わし、と言う具合に4色の光で表わしである。
つぎに、「ありがとう」の表示指令をするありがどう表
示指令手段21と「どういたしまして」の表示指令をす
るどういたしまして表示指令手段22と「すみません」
の表示指令をするすみません表示指令手段23と「とう
ぞ」の表示指令をするどうぞ表示指令手段24とから成
る表示指令手段がある。二の表示指令手段20は、上記
の視覚表示手段のそれぞれに対応するものであって、そ
の視覚表示手段にそれぞれの視覚表示を指令するもので
ある。
そして、この表示指令手段lOも、■ありがどうが赤で
英語の頭文字「T」を表わし、どういたしましては緑で
英語の頭文字「w」を表わし、■すみませんは黄で英語
の頭文字「E」を表わし。
(■とうぞは膏で英語の頭文字「P」を表わし、と言う
具合に4色で表わしである。
したがって、この表示指令手段20のそれぞれのボタン
を押すことにより、それぞれの表示がなされる。
しかして、これら視覚表示手段]0と表示指令手段20
は、種々の形状が考えられ、第2図のように正方形とか
第3図の二とくに円形なとてもよい。
[発明の効果コ 本発明にかかるトーキングライトは、以上のごとき構成
になしたゆえに、その運転しているものの簡単な1思を
簡単な視覚表示により相手に伝達することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明にかかるトーキングライトの一実施例
の斜視図を示したものである。 第2図は、別な実施例の視覚表示手段および/または視
覚表示指令手段の平面図を示したものである。 第3図も、さらに別な実施例の視覚表示手段および/ま
たは表示指令手段の平面図を示したものである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 自動車の運転中において、「どうぞ」「ありがとうござ
    います」「済みません」「どういたしまして」等の簡単
    な挨拶表示をする種類の異なる文字や色彩等から成る視
    覚表示手段、該視覚表示手段のそれぞれに対応するもの
    であってその視覚表示手段にそれぞれの視覚表示を指令
    する表示指令手段、より構成されることを特徴としたト
    ーキングライト。
JP2181634A 1990-07-11 1990-07-11 トーキングライト Pending JPH0471938A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2181634A JPH0471938A (ja) 1990-07-11 1990-07-11 トーキングライト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2181634A JPH0471938A (ja) 1990-07-11 1990-07-11 トーキングライト

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0471938A true JPH0471938A (ja) 1992-03-06

Family

ID=16104194

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2181634A Pending JPH0471938A (ja) 1990-07-11 1990-07-11 トーキングライト

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0471938A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH063736U (ja) * 1992-03-13 1994-01-18 昭寿 五島 車両用表示灯
US5394138A (en) * 1993-12-20 1995-02-28 Stephens; Douglas R. Vehicle warning system

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH063736U (ja) * 1992-03-13 1994-01-18 昭寿 五島 車両用表示灯
US5394138A (en) * 1993-12-20 1995-02-28 Stephens; Douglas R. Vehicle warning system

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Bazilinskyy et al. External Human-Machine Interfaces: Which of 729 colors is best for signaling ‘Please (do not) cross’?
US20080284578A1 (en) Automobile communication device
US20050099287A1 (en) Indicator system for vehicles
US20210300235A1 (en) Communication support device in vehicle
US6188317B1 (en) Multifunctional safety warning device for vehicle
US3863207A (en) Signaling apparatus
JPH0471938A (ja) トーキングライト
US7167086B1 (en) U-turn signal
DE2012178A1 (de) Signalsystem fur ein Kraftfahrzeug
JP2001014591A (ja) 情報表示装置
US5410294A (en) Auto rear window signal
JPH0594138A (ja) 自動車用運転者意志表示装置
DE102004030951A1 (de) Instrumententafel und Navigationsgerät für ein Kraftfahrzeug
EP2138351B1 (de) Warneinrichtung für ein Kraftfahrzeug
JP3771484B2 (ja) パワーウインドウ装置
TWI301104B (en) Secure display device for driving
US20020135470A1 (en) Safety motion detector for vehicles
KR200273371Y1 (ko) 자동차의 운행방향 표시장치
JPH11334468A (ja) 車両の警報音報知装置
AU2005101071A4 (en) Vehicle's messages and information system
KR200308411Y1 (ko) 운전자의 의사표시장치
KR102846642B1 (ko) 차량 후미등 장치
KR200247820Y1 (ko) 색맹자용 기호화 교통신호등
KR20000006781A (ko) 자동차용 자동 양보등 장치
JP3088687U (ja) 3色の反射具セットカード