JPH0471997A - ヘリコプタ - Google Patents

ヘリコプタ

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JPH0471997A
JPH0471997A JP18416290A JP18416290A JPH0471997A JP H0471997 A JPH0471997 A JP H0471997A JP 18416290 A JP18416290 A JP 18416290A JP 18416290 A JP18416290 A JP 18416290A JP H0471997 A JPH0471997 A JP H0471997A
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helicopter
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Katsumasa Sugiyama
杉山 勝昌
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はヘリコプタ、詳しくは翼を有するヘリコプタに
関する。
〔従来の技術〕
ヘリコプタの巡航性能を向上するために、ヘリコプタに
翼を装着することが行なわれる。即ちロータブレードに
よる揚力(ヘリコプタに作用する上向きの力を揚力とい
いこれはヘリコプタの重量を保持するために必要である
。)の一部分をこの翼で負担して、ロータブレードの負
担を軽減し、その余力を推進に向けて、巡航性能を向上
すること(速度増加)を目的とするものである。
第18〜20図はこの従来例を示す図で胴体5に翼(固
定)56が装着されていて、常に翼(固定)56がヘリ
コプタlの胴体5にとりつけられた状態で飛行していた
。このような構成では、巡航状態時は性能向上が期待で
きるものの、離陸、上昇時の離陸性能、上昇性能が低下
することを避けられない。
また、ヘリコプタ1が前進飛行をしている時、ロータブ
レード2が上から見て反時計まわりに回転している場合
には、後方から見る図として第17図に示すように、ロ
ータブレード2の形状、状態をそのままにしておくと右
側のロータブレード2による揚力は、左側のロータブレ
ード2による揚力よりも大きく (ヘリコプタ1の前進
速度とロータブレード2の回転による速度が重ね合せで
、右側の対気速度は大きく、したがって揚力が大きく、
逆に左側の対気速度は小さく、したがって揚力が小さい
ため)、ロータブレード2の揚力の左右差が生じこれに
より、ヘリコプタ1が左側へ傾くような横揺れモーメン
トが発生する。従来のヘリコプタ1は、この横揺れモー
メントをロータブレード2の回転軸取付部にヒンジ(フ
ラッピングヒンジという)をもうけ、右側で揚力が増す
とロータブレード2は上方に動き、迎角が減少して揚力
増加がおさえられるよう構成されている。
そのため、ロータブレード2が回動するためのヒンジ等
が設けられ回転軸取付部は複雑な形状をなしている。
〔発明が解決しようをする課題〕
上記従来のヘリコプタには解決すべき次の課題があった
即ち、上述の通りヘリコプタlの巡航性能を向上するた
めに、ヘリコプタlに翼を装着した機体では巡航時の性
能向上は期待できるものの、離陸、上昇時の離陸性能、
上昇性能が低下するという問題があった。
また、ロータブレード2の揚力の左右差が生じこれによ
り、ヘリコプタ1が左側へ傾くような横揺れモーメント
が発生するが、これに対する従来の対策では回転軸取付
部が複雑な形状となることを避けられないという問題が
あった。
本発明は従来例が有する以上のような問題点を解消させ
、すべての飛行範囲で性能の良いヘリコプタを提供する
ことを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記課題の解決手段として、次の(1)、(2
)に記載のヘリコプタを提供しようとするものである。
(])胴体から上方に突出する回転軸に設けられ比較的
に水平面内で回転するロータにより上昇及び飛行するヘ
リコプタにおいて、胴体の左右に突出及び引込み可能に
設けられた翼を具備してなることを特徴とするへりコブ
多。
(2)上記(1)に記載のヘリコプタにおいて、翼の左
右への突出及び引込み量が相互に変更可能であることを
特徴とするヘリコプタ。
(作用〕 本発明は上記のように構成されるので次の(1)、〔2
)の作用を有する。
(1)上記(1)の記載のヘリコプタにあっては胴体の
左右に突出及び引込み可能な翼を有するので、離陸、上
昇時に翼を引込めれば翼による空気抵抗がなくなってヘ
リコプタの上昇性能が高まる。
また、飛行時、翼を突出すれば揚力が増し、ロータの揚
力負担が減るのでその分、推力分担を大きくでき、巡航
速度が大きくなる。
(2)上記(2)に記載のヘリコプタにあっては翼の左
右の突出及び引込み量を相互に変更できるので、その突
出量ないしは引込み量を左右側々に調整することによっ
て、揚力差を生じさせ、ロータの左右の対気速度の差に
よる揚力差を相殺できる。この結果、横揺れが解消する
〔実施例〕
本発明の第1〜第5実施例を第1図〜第16図により説
明する。
なお、従来例ないしは先の実施例と同様の構成部材には
同符号を付し、説明を省略する。また、作動ブロック図
である第16図は各実施例間で共用する場合がある。
先ず、第1実施例を第1〜3図を参照しながら説明する
。第1図は第1実施例の側断面図、第2図は第1図の胴
体5を飛行方向に見た横断面図、第3図は第1図の前部
近傍を上から見た図である。
これらの図において先ず、構成と作用の概要を説明する
と、胴体5の左右には第2図、第3図に移動20として
示す矢印の方向に出し入れ可能でかつ、翼面積の等しい
翼13.19が設けられている。
出し入れの動力はアクチュエータ14及び油圧装置15
によって行なわれ、その指令は第16図の作動ブロック
図に示すプロセスに沿って行なわれる。16はその作動
信号を油圧装置15に伝えるため、コンピュータ17か
ら油圧装置15に連結された配線、17はセンサ54か
らの飛行条件等の信号により機体が横揺れその他の有害
な状態を生じない最適状態を算出するためのコンピュー
タである。スイッチ、配線等、補助的な部材は次の作用
の説明と併わせ説明する。
次に上記構成の作用を詳細な構成と共に説明する。
パイロット11がスイッチ12を操作するとコンピュー
タ17が作動して、飛行条件(巡航形態、飛行速度に対
する最適量を指令する)に合せて、コンピュータ17か
らの制御指令信号により、油圧装置15、アクチュエー
タ14が作動し、これらの動力により、左、右同量の翼
13.19が移動20シ、翼13.19が設定される。
その作動ブロック図を第16図に示す、翼13.19が
不要の場合(上昇等で翼13.19による抵抗が大きく
なって性能を劣化する場合等)には、コンピュータ17
の制御指令信号により翼13.19はヘリコプタ1の胴
体5内へ収納される。
次に本発明の第2実施例を第4〜6図を参照しながら説
明する。
第4図は第1実施例の側断面図、第5図は第4図の胴体
5を飛行方向に見た横断面図、第6図は第4図の前部近
傍を上から見た図である。第2実施例が第1実施例と異
なる点は左右の翼21.22の突出し量、即ち面積が横
揺れ等に応じて左右相違することである。その他の基本
構成は第1実施例と同様である。
即ち第4〜第6図において、パイロッH1がスイッチ1
2を操作するとコンピュータ17が作動して飛行条件(
巡航形態、飛行速度に対する最適量を指令する)に合せ
て、コンピュータ17からの制御指令信号により、油圧
装置24.27、アクチュエータ23.26が作動し、
これらの動力により、左、右翼21.22が矢印の方向
へ最適の移動29.30をなしそれぞれ翼21.22が
設定される。そのプロセスは第16図と同じである。翼
21.22が不要の場合(上昇等で翼21.22による
抵抗が大きくなって性能を劣化する場合等)には、コン
ピュータ17の制御指令信号により翼21.22はヘリ
コプタ1の胴体5内へ収納される。ヘリコプタ1の横揺
れモーメント制御は、センサ54の出力が配′kfA5
5を通ってコンピュータ17に入力されコンピュータ1
7からの制御指令信号により行なわれる。
次に本発明の第3実施例を第7〜9図を参照しながら説
明する。
第7図は第3実施例の側断面図、第8図は第7回の胴体
5を飛行方向に見た横断面図、第9図は第7図の前部近
傍を上から見た図である。第3実施例が第1、第2実施
例と異なる点は第1、第2実施例が翼を左右へ出し入れ
したのに対し、第3実施例では回転(回動)して翼面積
を変える点にある。
即ち第7〜9図において、左右の翼31.32は回転中
心39まわりに回転されて破線で示す収納状態から胴体
5の外側へ出されるよう構成されている。
なお、これらの図では左、右翼31.320面積が異な
る場合を示しているが、左右翼31.32の面積が同じ
の場合でも勿論よい、また、翼31.32は回転の途中
で止めることもできる。その作用を説明すると、パイロ
ット11がスイッチ12を操作するとコンピュータ17
が作動して飛行条件(巡航形態、飛行速度に対する最適
量を指令する)に合せて、コンピュータ17からの制御
指令信号により、油圧装置34.37、アクチュエータ
33.36が作動し、これらの動力により、左、右翼3
1.32が回転、移動40.41を行なって翼31.3
2が設定される。これらの作動ブロック図は第16図と
同しである。翼31.32が不要の場合(上昇等で翼3
1.32による抵抗が大きくなって性能を劣化する場合
等)には、コンピュータ17の制御指令信号により翼3
1.32はヘリコプタ1の胴体5内へ破線で示すように
収納される。
ヘリコプタ1の横揺れモーメント制御は、センサ54の
出力が配線55を通ってコンピュータ17に入力されコ
ンピュータ17からの制御指令信号により行なわれる。
次に本発明の第4実施例を第10〜12図を参照しなが
ら説明する。
第10図は第4実施例の側断面図、第11図は第10図
の胴体5を飛行方向に見た横断面図、第12図は第10
図の前部近傍を上から見た図である。第4実施例は第3
実施例に近似するが、翼の回転方向、即ち、胴体5に収
納される位置等が相違する。その他の基本構成は第3実
施例と同様である。
第10〜12図において、パイロッ目1がスイッチ12
をff1作するとコンピュータ17が作動して飛行条件
(巡航形態、飛行速度に対する最適量を指令する)に合
せて、コンピュータ17からの制御指令信号により、油
圧装置46.49、アクチュエータ45.48が作動し
、これらの動力により、左右翼43.44が回転、移動
52.57をなし、翼43.44が設定される。これら
の作動ブロック図は第16図と同じである。翼43.4
4が不要の場合(上昇等で翼43.44による抵抗が大
きくなって性能を劣化する場合等)には、コンピュータ
17の制御指令信号により翼43.44はヘリコプタ1
の胴体5内へ図に破線で示すように収納される。
ヘリコプタ1の横揺れモーメント制御は、センサ54の
出力が配線55を通ってコンピュータ17に入力されコ
ンピュータ17からの制御指令信号により行なわれる。
次に本発明の第5実施例を第13〜15図を参照しなが
ら説明する。
第13図は第5実施例の側断面図、第14図は第13図
の胴体5を飛行方向に見た横断面図、第15図は第13
図の前部近傍を上から見た図である。第5実施例の特徴
は左、右翼のうち片側の翼に第3実施例と同様の構成を
他方の側の翼に第4実施例と同様の構成を用いた点にあ
る。
第13〜15図において、右の翼43は回転中心5Iま
わりに前方側で胴体5に出入し、左の翼32は回転中心
39まわりに後方側で胴体5に出入するよう構成されて
いる。パイロット11がスイッチ12を操作するとコン
ピューター7が作動して飛行条件(巡航形態、飛行速度
に対する最適量を指令する)に合せて、コンピューター
7からの制御指令信号により、油圧装置46.37、ア
クチュエータ45.36が作動し、これらの動力により
、左右翼32.43が回転、移動52.41をなし、翼
43.32が設定される。なお、翼32.43の設定位
置はコンピューター7が決定するが、ち 中途で止めることもでき#。これらの作動ブロック図は
第16図と同しである。翼43.32が不要の場合(上
昇等で翼43.32による抵抗が大きくなって性能を劣
化する場合等)には、コンピューター7の制御指令信号
により翼43.32はヘリコプタlの胴体5内収納され
る(翼収納状態)。
ヘリコプタ1の横揺れモーメント制御は、センサ54の
出力が配線55を通ってコンピュータ17に入力され、
コンピュータ17からの制御指令信号により行なわれる
なお、以上の各実施例において動力源として油圧装置を
使用しているがこれはセンサ54の出力に対応して翼を
移動させるのに迅速性を要しているためであり、翼を回
転、移動するのみ(横揺れモーメントの制御に使用しな
いということ)の場合には、動力源として電動モータ等
を使用してもよい。
以上の通り、第1〜第5実施例によれば、ヘリコプタの
胴体の左右の出入り可能に翼を設けるので、離陸、上昇
時はこれを胴体内に引込めて、上昇に対する空気抵抗を
減らし、飛行時は突き出して揚力を補い、それによって
余裕の生した動ツノを飛行に振り向けて巡航速度を高め
ることができるという利点がある。また、第2〜第5実
施例では翼の左右の突出量を相互に加減できるので、ロ
ータの左右の対気速度の差によって生じる横揺れを解消
でき、従来、横揺れ防止のため回転軸取付部を設けてい
たヒンジ及び、それを制御する複雑な装置が不要になる
という利点がある。
〔発明の効果〕
本発明は上記のように構成されるので次の効果を有する
(1)離陸、上昇性能の高いヘリコプタが得られる。
(2)横揺れのないヘリコプタが得られる。
(3)巡航速度の大きなヘリコプタが得られる。
(4)ヘリコプタのエンジン等が故障し、ロータブレー
ドが駆動できなくなった場合においても、翼を突出して
滑空性能を高め、安全に着陸できるヘリコプタが得られ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例に係るヘリコプタの側断面
図、第2図は第1図の胴体5等を飛行方向に見た横断面
図、第3回は第1図の前部近傍を上から見た図、第4図
は本発明の第2実施例に係るヘリコプタの側断面図、第
5図は第4図の胴体5等を飛行方向に見た横断面図、第
6図は第4図の前部近傍を上から見た図、第7図は本発
明の第3実施例に係るヘリコプタの側断面図、第8図は
第7図の胴体5等を飛行方向に見た横断面図、第9図は
第7図の前部近傍を上から見た図、第1O図は本発明の
第4実施例に係るヘリコプタの側断面図、第11図は第
10図の胴体5等を飛行方向に見た横断面図、第12図
は第10図の前部近傍を上から見た図、第13図は本発
明の第5実施例に係るヘリコプタの側断面図、第14図
は第13図の胴体5等を飛行方向に見た横断面図、第1
5図は第13図の前部近傍を上から見た図、第16図は
本発明の第1〜第5実施例に係る作動ブロック回、第1
7図は一般的なヘリコプタの横揺れモーメント制御を説
明する横断面図(後方より見る)、第18図は従来例の
側面図、第19図は第18図の胴体5等を飛行方向に見
た横断面図、第20図は第18図の前部近傍を上から見
た図である。 1・・・ヘリコプタ、    2・・・ロータブレード
、」・・・回転軸、 5・・・胴体、 7・・・垂直尾翼、 11・・・パイロット、 13・・・翼、 15・・・油圧装置、 19・・・翼、 23・・・アクチュエータ、 26・・・アクチュエータ、 31.32・・・翼、 34・・・油圧装置、 37・・・油圧装置、 45・・・アクチュエータ、 48・・・アクチュエータ、 54・・・センサ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)胴体から上方に突出する回転軸に設けられ比較的
    に水平面内で回転するロータにより上昇及び飛行するヘ
    リコプタにおいて、胴体の左右に突出及び引込み可能に
    設けられた翼を具備してなることを特徴とするヘリコプ
    タ。
  2. (2)請求項(1)に記載のヘリコプタにおいて、翼の
    左右への突出及び引込み量が相互に変更可能であること
    を特徴とするヘリコプタ。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009541124A (ja) * 2006-07-03 2009-11-26 インスティトゥト ナシオナル デ テクニカ アエロエスパシアル “エステバン テラーダス” 切り替え可能な飛行システムを有する航空機
JP2010179902A (ja) * 2009-02-06 2010-08-19 Shigeyuki Koike ヘリコプターの翼が1ないし数個付いた飛行機およびその方法
CN102886912A (zh) * 2012-10-26 2013-01-23 北京林业大学 旋转柱塞式生物质成型机
US20220185467A1 (en) * 2020-12-14 2022-06-16 Airbus Helicopters Deutschland GmbH Rotary wing aircraft with a stabilizer arrangement

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