JPH0472152A - 包装用袋とその袋を用いた包装方法 - Google Patents
包装用袋とその袋を用いた包装方法Info
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- JPH0472152A JPH0472152A JP17608290A JP17608290A JPH0472152A JP H0472152 A JPH0472152 A JP H0472152A JP 17608290 A JP17608290 A JP 17608290A JP 17608290 A JP17608290 A JP 17608290A JP H0472152 A JPH0472152 A JP H0472152A
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- JP
- Japan
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- flap
- face sheet
- sheet
- bag
- packaging
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 4
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims abstract description 11
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 abstract 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012858 packaging process Methods 0.000 description 2
- 101001017827 Mus musculus Leucine-rich repeat flightless-interacting protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
- Bag Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、合成樹脂フィルムなどで形成された包装用
の平袋及びその袋を用いた包装方法に関する。
の平袋及びその袋を用いた包装方法に関する。
肌着や靴下、ボールペンなどの物品を包装する平袋とし
て第5図及び第6図に示すようなものが広く用いられて
いる。図示のように、包装用袋は、表N2枚のフィルム
の両側縁と下縁を固着した平袋状収納部1と、この収納
部1の上端の開口2を閉しるためのフラップ3から成り
、フラップ3には、粘着剤層4が設けられ、通常は離型
紙5によって被覆されている。また、展示に便利なよう
に、フック(図示せず〕に引掛けるための孔6を設けた
ものもある。
て第5図及び第6図に示すようなものが広く用いられて
いる。図示のように、包装用袋は、表N2枚のフィルム
の両側縁と下縁を固着した平袋状収納部1と、この収納
部1の上端の開口2を閉しるためのフラップ3から成り
、フラップ3には、粘着剤層4が設けられ、通常は離型
紙5によって被覆されている。また、展示に便利なよう
に、フック(図示せず〕に引掛けるための孔6を設けた
ものもある。
このような包装袋に物品、例えばボールペンPを収納す
る場合には、第6図に示すように、まず収納部10開口
2を開き、ボールペンPを収納し、離型紙5を剥離した
後、フラップ3を収納部1の方に折り畳んで粘着剤層4
によってフラップ3を固着し、開口2を閉しるようにし
ている。
る場合には、第6図に示すように、まず収納部10開口
2を開き、ボールペンPを収納し、離型紙5を剥離した
後、フラップ3を収納部1の方に折り畳んで粘着剤層4
によってフラップ3を固着し、開口2を閉しるようにし
ている。
しかるに、上記のような包装過程で、物品を収納できる
充分な広さに開口2を開くこと、離型紙5を剥離してフ
ラップ3を収納部1の外面に固着することは、自動化が
非常に困難であって、人手に転らざるを得す、いわゆる
内職によって包装作業が行なわれているのが現状である
。
充分な広さに開口2を開くこと、離型紙5を剥離してフ
ラップ3を収納部1の外面に固着することは、自動化が
非常に困難であって、人手に転らざるを得す、いわゆる
内職によって包装作業が行なわれているのが現状である
。
そこで、従来のこの種包装袋の構造を変更して自動化に
適したものにすること、及びその袋を用いて自動的な包
装工程を工夫することがこの発明の課題である。
適したものにすること、及びその袋を用いて自動的な包
装工程を工夫することがこの発明の課題である。
上記の課題を解決するため、第1の発明の包装袋は、前
面シートと後面シートの両側縁及び一端縁が閉しられた
平袋状収納部と、前記前面シートの外面に粘着剤層を介
して付着されかつ後面シートから分離したフラップによ
って形成され、前記後面シートの先端と前記フラップの
一端が前記前面シートの先端より長く延びていることを
特徴とする。
面シートと後面シートの両側縁及び一端縁が閉しられた
平袋状収納部と、前記前面シートの外面に粘着剤層を介
して付着されかつ後面シートから分離したフラップによ
って形成され、前記後面シートの先端と前記フラップの
一端が前記前面シートの先端より長く延びていることを
特徴とする。
また、第2の発明は、前記包装袋のフラップと後面ソー
トを離間させることによって、平袋状収納部に物品を収
納可能な開口を形成し、前記収納部に物品を収納した後
、前記フラップの一端と後面シートの先端を接合するよ
うにしたのである。
トを離間させることによって、平袋状収納部に物品を収
納可能な開口を形成し、前記収納部に物品を収納した後
、前記フラップの一端と後面シートの先端を接合するよ
うにしたのである。
C作用〕
後面シートと分離したフラップを予め前面シートに付着
させであるので、包装袋の形態は従来の平袋とほとんど
変らず、この包装袋の上端を開くだけで物品の収納が可
能となる。
させであるので、包装袋の形態は従来の平袋とほとんど
変らず、この包装袋の上端を開くだけで物品の収納が可
能となる。
物品収納後は、フラップの一端と後面シートを接合すれ
ばよい。
ばよい。
C実施例〕
第1図及び第2図に示すように、包装袋10は、前面シ
ート11と後面シート12の両側縁13.13′及び下
端縁14が封止された平袋状収納部15と、粘着剤層1
6によって上記前面シート11に部分的に固着されたフ
ラップ17より成り、このフラップ17は、その一端1
8が後面シート12から切り離されており、後面シート
12の先端19とほぼ同一線上に揃えられている。また
、これらの一端18と先端19は、前面シート11の先
端20よりも外側に延びている。なお、図中、21は物
品を展示する場合に、フックに引掛けるための孔である
。また、前記フラップ17の両側縁は、溶断の際に前面
シート11に固着していることがある。
ート11と後面シート12の両側縁13.13′及び下
端縁14が封止された平袋状収納部15と、粘着剤層1
6によって上記前面シート11に部分的に固着されたフ
ラップ17より成り、このフラップ17は、その一端1
8が後面シート12から切り離されており、後面シート
12の先端19とほぼ同一線上に揃えられている。また
、これらの一端18と先端19は、前面シート11の先
端20よりも外側に延びている。なお、図中、21は物
品を展示する場合に、フックに引掛けるための孔である
。また、前記フラップ17の両側縁は、溶断の際に前面
シート11に固着していることがある。
上記のような包装袋10に物品、例えばボールペンを収
納する場合には、第3図に示すように、まず、サクシラ
ンボックス30.30′などによって前面シート11の
適当な部分又はフラップ17の外面を吸引し、同時に後
面シート12の適当な部分を吸引すると、フラップの一
端18と後面シート19の先端が離間し、フラップ17
と前面シート11とは粘着剤層16によって互に固着さ
れているため、前面シート11の先端20も同時に後面
シート12の先端19と離間する。即ち平袋状収納部1
5の上端が開き、ボールペンを挿入可能な開口22が形
成される。
納する場合には、第3図に示すように、まず、サクシラ
ンボックス30.30′などによって前面シート11の
適当な部分又はフラップ17の外面を吸引し、同時に後
面シート12の適当な部分を吸引すると、フラップの一
端18と後面シート19の先端が離間し、フラップ17
と前面シート11とは粘着剤層16によって互に固着さ
れているため、前面シート11の先端20も同時に後面
シート12の先端19と離間する。即ち平袋状収納部1
5の上端が開き、ボールペンを挿入可能な開口22が形
成される。
なお、開口22を形成する手段は、上記のような吸引装
置によるほか、空気を吹き込んだり、へらのような偏平
部材を挿入するなど、種々の手段を採用することができ
る。
置によるほか、空気を吹き込んだり、へらのような偏平
部材を挿入するなど、種々の手段を採用することができ
る。
次に、前記開口22から自動機械により、ボールペンP
が包装袋10に挿入される。この自動機械は、例えばボ
ールペンPを1本づつ包装袋10の開口22に向って自
重で落下させるようなものでもよい。
が包装袋10に挿入される。この自動機械は、例えばボ
ールペンPを1本づつ包装袋10の開口22に向って自
重で落下させるようなものでもよい。
ボールペンPが収納部15に収納された後、第4図に示
すように、フラップ17の一端18と後面シート12の
先$19を互に固着する。これは、ヒートシールでもよ
いし、接着剤を用いてもよい。
すように、フラップ17の一端18と後面シート12の
先$19を互に固着する。これは、ヒートシールでもよ
いし、接着剤を用いてもよい。
このとき、前面シート11の先端20と後面シート12
を固着しないよう注意する必要がある。
を固着しないよう注意する必要がある。
このようにして後面シート12とフラップ17を接合す
ると、丁度従来の包装袋に物品を収納した後フラツプを
閉じた状態と同じになる(第6回参照)。
ると、丁度従来の包装袋に物品を収納した後フラツプを
閉じた状態と同じになる(第6回参照)。
そして、ボールペンPを取り出す場合には、粘着剤層1
6によって前面シート11に固着されているフラップ1
7の先端23を上方に引張り、フラップ17を剥離すれ
ばよい。
6によって前面シート11に固着されているフラップ1
7の先端23を上方に引張り、フラップ17を剥離すれ
ばよい。
この発明によれば、以上のように、包装袋の開口を閉じ
るフラップを予め後面シートから切り離して前面シート
に粘着剤層で固着しておいたので、包装袋の取り扱い時
にフラップが邪魔にならず、通常の平袋と同様に開口が
袋の上端にあるから、自動包装が可能となる。
るフラップを予め後面シートから切り離して前面シート
に粘着剤層で固着しておいたので、包装袋の取り扱い時
にフラップが邪魔にならず、通常の平袋と同様に開口が
袋の上端にあるから、自動包装が可能となる。
また、フラップは予め袋の前面に付着されているため、
従来のような離型紙が不要となり、取り扱いも便利であ
る。
従来のような離型紙が不要となり、取り扱いも便利であ
る。
第1図はこの発明の包装袋の一例を示す正面図、第2図
は同上の部分縦断面図、第3図は包装袋を開いた状態を
示す縦断面図、第4図は同上の開口を閉した状態を示す
縦断面図、第5図は従来の包装袋を示す正面図、第6図
は同上の斜視図である。 10・・・・・・包装袋、 11・・・・・・前面
シート、12・・・・・・後面シート、13.13′・
・・・・・側縁、14・・・・・・下端縁、 15
・・・・・・収納部、16・・・・・・粘着剤層、
17・・・・・・フラップ、18・・・・・・フラップ
の一端、 19・・・・・・後面シートの先端、 20・・・・・・前面シートの先端、 21・・・・・・孔、 22・・・・・・開口、
23・・・・・・フランツ゛の先端。
は同上の部分縦断面図、第3図は包装袋を開いた状態を
示す縦断面図、第4図は同上の開口を閉した状態を示す
縦断面図、第5図は従来の包装袋を示す正面図、第6図
は同上の斜視図である。 10・・・・・・包装袋、 11・・・・・・前面
シート、12・・・・・・後面シート、13.13′・
・・・・・側縁、14・・・・・・下端縁、 15
・・・・・・収納部、16・・・・・・粘着剤層、
17・・・・・・フラップ、18・・・・・・フラップ
の一端、 19・・・・・・後面シートの先端、 20・・・・・・前面シートの先端、 21・・・・・・孔、 22・・・・・・開口、
23・・・・・・フランツ゛の先端。
Claims (2)
- (1)前面シートと後面シートの両側縁及び一端縁が閉
じられた平袋状収納部と、前記前面シートの外面に粘着
剤層を介して付着され、かつ後面シートから分離したフ
ラップから形成され、前記後面シートの先端と前記フラ
ップの一端が前記前面シートの先端より長く延びている
ことから成る包装袋。 - (2)請求項(1)記載の包装袋のフラップと後面シー
トを離間させることによって、平袋状収納部に物品を挿
入可能な開口を形成し、前記収納部に物品を収納した後
、前記フラップの一端と後面シートの先端を接合するこ
とから成る包装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17608290A JPH0472152A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 包装用袋とその袋を用いた包装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17608290A JPH0472152A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 包装用袋とその袋を用いた包装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472152A true JPH0472152A (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=16007407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17608290A Pending JPH0472152A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 包装用袋とその袋を用いた包装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0472152A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11292020A (ja) * | 1998-04-08 | 1999-10-26 | Yamagata Gravure:Kk | 商品包装体の製造方法 |
-
1990
- 1990-07-02 JP JP17608290A patent/JPH0472152A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11292020A (ja) * | 1998-04-08 | 1999-10-26 | Yamagata Gravure:Kk | 商品包装体の製造方法 |
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