JPH0472185A - 電子部品チップ収納カセット - Google Patents
電子部品チップ収納カセットInfo
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- JPH0472185A JPH0472185A JP2173353A JP17335390A JPH0472185A JP H0472185 A JPH0472185 A JP H0472185A JP 2173353 A JP2173353 A JP 2173353A JP 17335390 A JP17335390 A JP 17335390A JP H0472185 A JPH0472185 A JP H0472185A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 8
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電子部品チップの包装および輸送に適した
形態だけでなく、電子部品チップをプリント回路基板等
ヘマウントするチップマウント機等の電子部品チップを
取扱うための装置に、多数個の電子部品チップを供給す
るために用いるのに適した形態をも与える、電子部品チ
ップ収納カセットに関するものである。
形態だけでなく、電子部品チップをプリント回路基板等
ヘマウントするチップマウント機等の電子部品チップを
取扱うための装置に、多数個の電子部品チップを供給す
るために用いるのに適した形態をも与える、電子部品チ
ップ収納カセットに関するものである。
なお、この明細書において、「電子部品チップJという
ときは、受動部品、能動部品、その他、電気部品も含み
、また、完成品としてのチップ状電子部品ばかりでなく
、半製品としての電子部品チップも含んでいる。
ときは、受動部品、能動部品、その他、電気部品も含み
、また、完成品としてのチップ状電子部品ばかりでなく
、半製品としての電子部品チップも含んでいる。
[従来の技術]
本件8願人は、たとえば特開昭63−272686号公
報に記載されるように、電子部品チップを取扱うための
装置に対して複数個の電子部品チップを供給するために
用いる、電子部品チップ収納カセットを提案した。
報に記載されるように、電子部品チップを取扱うための
装置に対して複数個の電子部品チップを供給するために
用いる、電子部品チップ収納カセットを提案した。
上述の電子部品チップ収納カセットは、基本的には、複
数個の電子部品チップと、これら電子部品チップをラン
ダムに収納する収納空間を内部に備えるとともに、電子
部品チップを排出するための排出口が収納空間に連通し
て形成された、ケースと、排出口を閉じる開放可能な蓋
とを備えている。
数個の電子部品チップと、これら電子部品チップをラン
ダムに収納する収納空間を内部に備えるとともに、電子
部品チップを排出するための排出口が収納空間に連通し
て形成された、ケースと、排出口を閉じる開放可能な蓋
とを備えている。
このような電子部品チップ収納カセットは、そのまま、
電子部品チップ製造業者が電子部品チップを出荷する際
の包装形態として適用されるばかりでなく、電子部品チ
ップの需要者側においては、これを、そのままチップマ
ウント機に装着して、複数個の電子部品チップをチップ
マウント工程に供給するために適用することができる。
電子部品チップ製造業者が電子部品チップを出荷する際
の包装形態として適用されるばかりでなく、電子部品チ
ップの需要者側においては、これを、そのままチップマ
ウント機に装着して、複数個の電子部品チップをチップ
マウント工程に供給するために適用することができる。
[発明が解決しようとする課題]
たとえば、チップマウント工程において、電子部品チッ
プは、適当なチャック機構により、1個ずつピックアッ
プされ、そのままプリント回路基板等の上に所定の向き
にマウントされる。このとき、チャック機構によりピッ
クアップされる電子部品チップは、予め所定の方向に向
けた状態とされなければならない。
プは、適当なチャック機構により、1個ずつピックアッ
プされ、そのままプリント回路基板等の上に所定の向き
にマウントされる。このとき、チャック機構によりピッ
クアップされる電子部品チップは、予め所定の方向に向
けた状態とされなければならない。
前述した従来の電子部品チップ収納カセットを、チップ
マウント機への電子部品チップの供給に使用する場合に
は、複数個の電子部品チップを、それぞれ、所定の方向
に向けるため、整列装置が別に必要である。なぜなら、
従来のカセットの収納空間内では、電子部品チップがラ
ンダムな状態で収納されているにすぎず、排出口から排
出される電子部品チップは、任意の方向を向いているか
らである。
マウント機への電子部品チップの供給に使用する場合に
は、複数個の電子部品チップを、それぞれ、所定の方向
に向けるため、整列装置が別に必要である。なぜなら、
従来のカセットの収納空間内では、電子部品チップがラ
ンダムな状態で収納されているにすぎず、排出口から排
出される電子部品チップは、任意の方向を向いているか
らである。
これに対して、電子部品チップ収納カセット内において
収納される電子部品チップがすでに所定の方向に向けら
れていれば、電子部品チップのその後の取扱いにおいて
、これらを所定の方向に向けるための操作が不要となり
、たとえばチップマウント工程を能率的に進めることが
でき、また、別の整列装置が特に必要ではなくなり、チ
ップマウント機の簡略化を図ることができる。
収納される電子部品チップがすでに所定の方向に向けら
れていれば、電子部品チップのその後の取扱いにおいて
、これらを所定の方向に向けるための操作が不要となり
、たとえばチップマウント工程を能率的に進めることが
でき、また、別の整列装置が特に必要ではなくなり、チ
ップマウント機の簡略化を図ることができる。
それゆえに、この発明の目的は、上述したような利点を
有する、電子部品チップ収納カセットを提供しようとす
ることである。
有する、電子部品チップ収納カセットを提供しようとす
ることである。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る電子部品チップ収納カセットは、複数個
の電子部品チップと、前記複数個の電子部品チップを各
々所定の方向に向けた状態で収納する複数個のキャビテ
ィがその一方主面上に形成された収納板と、前記収納板
を前記主面の中心を中心として回転できるように保持し
、かつ前記複数個のキャビティの上面開口を閉じるケー
スとを備える。前記ケースには、前記複数個のキャビテ
ィの少なくとも1つを露出させる窓が形成され、前記複
数個のキャビティは、前記収納板の回転に応じて、順次
、前記窓に露出する状態とされるように、前記主面の中
心を中心とする周方向に並ぶように分布されている。
の電子部品チップと、前記複数個の電子部品チップを各
々所定の方向に向けた状態で収納する複数個のキャビテ
ィがその一方主面上に形成された収納板と、前記収納板
を前記主面の中心を中心として回転できるように保持し
、かつ前記複数個のキャビティの上面開口を閉じるケー
スとを備える。前記ケースには、前記複数個のキャビテ
ィの少なくとも1つを露出させる窓が形成され、前記複
数個のキャビティは、前記収納板の回転に応じて、順次
、前記窓に露出する状態とされるように、前記主面の中
心を中心とする周方向に並ぶように分布されている。
[作用J
この発明にかかる電子部品チップ収納カセットにおいて
、収納板の回転に応じて、複数個のキャビティを、順次
、ケースに形成された窓に露出する状態とすることがで
きる。また、このように窓に露出した各キャビティに収
納されている電子部品チップは、各々所定の方向に向い
ている。
、収納板の回転に応じて、複数個のキャビティを、順次
、ケースに形成された窓に露出する状態とすることがで
きる。また、このように窓に露出した各キャビティに収
納されている電子部品チップは、各々所定の方向に向い
ている。
[発明の効果]
したがって、この発明によれば、窓に露出するキャビテ
ィに収納されている電子部品チップがすでに所定の方向
に向けられているので、この状態が崩されないように、
窓を介してキャビティから電子部品チップを取り出せば
、そのまま、チップマウント工程等の電子部品チップを
取扱う工程に持込むことができる。したがって、チップ
マウント工程等の電子部品チップを取扱う工程の能率化
を図ることができるとともに、特別な整列装置を省略す
ることもできるので、チップマウント機等の電子部品チ
ップを取扱う装置の簡略化を図ることができる。
ィに収納されている電子部品チップがすでに所定の方向
に向けられているので、この状態が崩されないように、
窓を介してキャビティから電子部品チップを取り出せば
、そのまま、チップマウント工程等の電子部品チップを
取扱う工程に持込むことができる。したがって、チップ
マウント工程等の電子部品チップを取扱う工程の能率化
を図ることができるとともに、特別な整列装置を省略す
ることもできるので、チップマウント機等の電子部品チ
ップを取扱う装置の簡略化を図ることができる。
また、収納板の主面上に複数個のキャビティを形成する
とき、主面の中心を中心として、このようなキャビティ
を同心円上、放射状、または螺旋状に分布させることに
より、多数のキャビティを限られた主面上に配置するこ
とができる。このようにして、1つの収納板における電
子部品チップの収納密度を高めることができるので、1
個のカセットにおける電子部品チップの収納個数を多く
することができる。
とき、主面の中心を中心として、このようなキャビティ
を同心円上、放射状、または螺旋状に分布させることに
より、多数のキャビティを限られた主面上に配置するこ
とができる。このようにして、1つの収納板における電
子部品チップの収納密度を高めることができるので、1
個のカセットにおける電子部品チップの収納個数を多く
することができる。
また、キャビティに収納されている電子部品チップは、
窓を介してキャビティの上面開口から取出されることが
できる。したがって、電子部品チップの取出しにあたり
、電子部品チップが互いに衝突するようなことがなく、
電子部品チップの破損を生じないばかりでなく、電子部
品チップを比較的長い距離にわたって移動させる必要が
ないので、迅速かつ確実な電子部品チップの取出しを行
なうことができる。
窓を介してキャビティの上面開口から取出されることが
できる。したがって、電子部品チップの取出しにあたり
、電子部品チップが互いに衝突するようなことがなく、
電子部品チップの破損を生じないばかりでなく、電子部
品チップを比較的長い距離にわたって移動させる必要が
ないので、迅速かつ確実な電子部品チップの取出しを行
なうことができる。
[実施例]
第1図ないし第4図は、この発明の一実施例を示してい
る。
る。
第1図に示すように、電子部品チップ収納カセット1は
、全体として、はぼ正方形の板状をなしている。カセッ
ト1は、第2図に分解されて示されたような複数個の要
素からなる。すなわち、複数個の電子部品チップ2と、
収納板3と、ケース4と、シャッタ5と、保持芯6とを
備える。
、全体として、はぼ正方形の板状をなしている。カセッ
ト1は、第2図に分解されて示されたような複数個の要
素からなる。すなわち、複数個の電子部品チップ2と、
収納板3と、ケース4と、シャッタ5と、保持芯6とを
備える。
電子部品チップ2は、たとえば直方体状をなしている。
収納板3は、全体として円板状をなしており、その一方
主面7上には、複数個の電子部品チ・ツブ2を各々所定
の方向に向けた状態で収納する複数個のキャビティ8が
形成される。キャビティ8(よ、主面7の中心9を中心
とする周方向に並ぶよう1こ分布される。なお、キャビ
ティ8の分布態様1こは、種々の例があり、その具体例
については、第5図ないし第8図等を参照して後で説明
する。
主面7上には、複数個の電子部品チ・ツブ2を各々所定
の方向に向けた状態で収納する複数個のキャビティ8が
形成される。キャビティ8(よ、主面7の中心9を中心
とする周方向に並ぶよう1こ分布される。なお、キャビ
ティ8の分布態様1こは、種々の例があり、その具体例
については、第5図ないし第8図等を参照して後で説明
する。
収納板2の中心には、円形の透孔10が設けられ、透孔
10の周囲には、リング状の段部11力く形成される。
10の周囲には、リング状の段部11力く形成される。
ケース4は、第3図によく示されているように、その下
面側において、収納板3を収納する空間を与えている。
面側において、収納板3を収納する空間を与えている。
ケース4には、収納板3に設けられたリング状の段部1
1を受入れる円形の透孔12が形成される。この透孔1
2の周囲には、リング状の低位部13が形成される。
1を受入れる円形の透孔12が形成される。この透孔1
2の周囲には、リング状の低位部13が形成される。
ケース4は、収納板3に設けられたキャビティ8の上面
開口を閉じるものであるが、複数個のキャビティ8の少
なくとも1つを露出させる窓14がケース4に設けられ
ている。この実施例では、窓14は、収納板3の半径方
向に延びる長手の形状を有していて、同一半径上に位置
する複数個のキャビティ8を同時に露出させるように構
成されている。
開口を閉じるものであるが、複数個のキャビティ8の少
なくとも1つを露出させる窓14がケース4に設けられ
ている。この実施例では、窓14は、収納板3の半径方
向に延びる長手の形状を有していて、同一半径上に位置
する複数個のキャビティ8を同時に露出させるように構
成されている。
窓14は、シャッタ5により、第1図に示すように開か
れた状態とされたり、第4図に示すように閉じられた状
態とされたりすることができる。
れた状態とされたり、第4図に示すように閉じられた状
態とされたりすることができる。
このような窓14の開閉は、シャッタ5のスライド動作
によって実現される。ケース4の上面には、シャッタ5
のこのようなスライド動作の一方および他方の終端を規
定し、かつシャッタ5がケース4の上面から突出しない
ようにするための凹部15が形成されている。また、シ
ャッタ5は、L字状の断面を有しており、その水平方向
に延びる面には、窓16が形成される。シャッタ5の垂
直方向に延びる部分には、断面が実質的にT字状のガイ
ドリブ17が形成される。他方、ケース4の側面には、
上述したガイドリブ17をスライド可能に受入れるガイ
ド溝18が形成される。したがって、第1図、第3図お
よび第4図に示すように、ガイドリブ17がガイド溝1
8に嵌合されたとき、シャッタ5は、ガイド溝18の延
びる方向にのみ移動可能なように、ケース4に対して保
持される。
によって実現される。ケース4の上面には、シャッタ5
のこのようなスライド動作の一方および他方の終端を規
定し、かつシャッタ5がケース4の上面から突出しない
ようにするための凹部15が形成されている。また、シ
ャッタ5は、L字状の断面を有しており、その水平方向
に延びる面には、窓16が形成される。シャッタ5の垂
直方向に延びる部分には、断面が実質的にT字状のガイ
ドリブ17が形成される。他方、ケース4の側面には、
上述したガイドリブ17をスライド可能に受入れるガイ
ド溝18が形成される。したがって、第1図、第3図お
よび第4図に示すように、ガイドリブ17がガイド溝1
8に嵌合されたとき、シャッタ5は、ガイド溝18の延
びる方向にのみ移動可能なように、ケース4に対して保
持される。
保持芯6は、前述した収納板3の円形の透孔10に嵌合
する円筒部19およびフランジ部20を備える。第3図
によく示されているように、保持芯6が収納板3の透孔
10に嵌合されたとき、収納板3はケース4から容易に
は分離できない状態となる。この状態において、収納板
3は、主面7の中心9を中心として、保持芯6とともに
回転可能なようにケース4によって保持される。
する円筒部19およびフランジ部20を備える。第3図
によく示されているように、保持芯6が収納板3の透孔
10に嵌合されたとき、収納板3はケース4から容易に
は分離できない状態となる。この状態において、収納板
3は、主面7の中心9を中心として、保持芯6とともに
回転可能なようにケース4によって保持される。
カセット1は、運搬される間や、たとえばチップマウン
ト機に装着されるまでの段階においては、第4図に示す
ように、ケース4に設けられた窓14がシャッタ5によ
って閉しられた状態とされる。
ト機に装着されるまでの段階においては、第4図に示す
ように、ケース4に設けられた窓14がシャッタ5によ
って閉しられた状態とされる。
たとえばチップマウント機に装着された段階で、第1図
に示すように、シャッタ5がスライドされ、シャッタ5
の窓16とケース4の窓14とが一致する状態とされ、
ケース4の窓14が開かれた状態とされる。この状態に
おいて、保持芯6を介して収納板3が回転されたとき、
この回転に応じて、複数個のキャビティ8が、順次、窓
14に露出する状態となり、このように露出したキャビ
ティ8内にある電子部品チップ2は、適当なチャック機
構により取出され、チップマウント工程に供給される。
に示すように、シャッタ5がスライドされ、シャッタ5
の窓16とケース4の窓14とが一致する状態とされ、
ケース4の窓14が開かれた状態とされる。この状態に
おいて、保持芯6を介して収納板3が回転されたとき、
この回転に応じて、複数個のキャビティ8が、順次、窓
14に露出する状態となり、このように露出したキャビ
ティ8内にある電子部品チップ2は、適当なチャック機
構により取出され、チップマウント工程に供給される。
第5図ないし第8図には、それぞれ、収納板3の主面7
上における複数個のキャビティ8の分布態様の典型例が
示されている。
上における複数個のキャビティ8の分布態様の典型例が
示されている。
第5図に示した収納板3aにおいては、キャビティ8が
複数の同心円状に配列されている。このような配列状態
において、キャビティ8はできるだけ多数が主面7上に
分布されるように配慮される。すなわち、隣り合うキャ
ビティ8間の間隔は、可能な限り小さくされながら、同
一円周上に配列されるキャビティ8は均等に分布される
。
複数の同心円状に配列されている。このような配列状態
において、キャビティ8はできるだけ多数が主面7上に
分布されるように配慮される。すなわち、隣り合うキャ
ビティ8間の間隔は、可能な限り小さくされながら、同
一円周上に配列されるキャビティ8は均等に分布される
。
第6図に示した収納板3b上においては、複数個のキャ
ビティ8が、同心円状かつ放射状に配列される。第6図
に示したキャビティ8の配列方法の詳細は、第9図によ
って説明することができる。
ビティ8が、同心円状かつ放射状に配列される。第6図
に示したキャビティ8の配列方法の詳細は、第9図によ
って説明することができる。
第9図を参照して、まず、半径R1の円周上において、
n個のキャビティ8が配列されるとする。
n個のキャビティ8が配列されるとする。
半径R1の円周より外側の円周のいくつかにおいても、
このn個のキャビティ8が配列される。すなわち、領域
A1においては、キャビティ8は放射状に配列されなが
ら、各円周上においてn個ずつ等間隔に配列される。次
に、半径R2の円周の長さは、半径R1の円周の長さの
2倍となり、半径R2の円周上には、2n個のキャビテ
ィ8を配列することができる。すなわち、領域A2にあ
る各円周上には、それぞれ、2n個のキャビティ8か配
列される。次に、半径R3の円周の長さは、半径R2の
円周の長さの2倍となり、この半径R3の円周上には、
2×2nすなわち4n個のキャビティ8を配列すること
ができる。すなわち、領域A3における各円周上には、
4n個のキャビティ8か配列される。次に、半径R4の
円周の長さは、半径R3の円周の長さの2倍となり、こ
の半径R4の円周上には、2×4nすなわち8n個のキ
ャビティ8を配列することができる。
このn個のキャビティ8が配列される。すなわち、領域
A1においては、キャビティ8は放射状に配列されなが
ら、各円周上においてn個ずつ等間隔に配列される。次
に、半径R2の円周の長さは、半径R1の円周の長さの
2倍となり、半径R2の円周上には、2n個のキャビテ
ィ8を配列することができる。すなわち、領域A2にあ
る各円周上には、それぞれ、2n個のキャビティ8か配
列される。次に、半径R3の円周の長さは、半径R2の
円周の長さの2倍となり、この半径R3の円周上には、
2×2nすなわち4n個のキャビティ8を配列すること
ができる。すなわち、領域A3における各円周上には、
4n個のキャビティ8か配列される。次に、半径R4の
円周の長さは、半径R3の円周の長さの2倍となり、こ
の半径R4の円周上には、2×4nすなわち8n個のキ
ャビティ8を配列することができる。
このようにして、収納板3bの主面7上においては、そ
の中心側から外周側に向かって、円周の長さが2倍にな
るまでは、各円周上でのキャビティ8の数を一定に保ち
ながら、円周の長さが2倍になったときに、円周上のキ
ャビティ8の数を2倍にする、という方法をとりながら
、複数個のキャビティ8が放射状に配列される。
の中心側から外周側に向かって、円周の長さが2倍にな
るまでは、各円周上でのキャビティ8の数を一定に保ち
ながら、円周の長さが2倍になったときに、円周上のキ
ャビティ8の数を2倍にする、という方法をとりながら
、複数個のキャビティ8が放射状に配列される。
領域A1.A2.A3.・・・の各々における1つの円
周上でのキャビティ8の数は、たとえば、8゜16.3
2.・・・、6,12.24・・・、5,1020、・
・・、25,50,100.・・・、45.90゜18
0、・・・、125,250,500.・・・のように
種々に選ぶことができる。このような数は、ケース4の
窓14に、順次、キャビティ8を露出させるように、収
納板3bを回転させるための駆動機構の適性に応じて選
べばよい。
周上でのキャビティ8の数は、たとえば、8゜16.3
2.・・・、6,12.24・・・、5,1020、・
・・、25,50,100.・・・、45.90゜18
0、・・・、125,250,500.・・・のように
種々に選ぶことができる。このような数は、ケース4の
窓14に、順次、キャビティ8を露出させるように、収
納板3bを回転させるための駆動機構の適性に応じて選
べばよい。
第7図においては、収納板3C上に、複数個のキャビテ
ィ8が螺旋状に配列される。この場合においても、キャ
ビティ8は収納板3Cの主面7上でできるだけ多く形成
されるように配慮される。
ィ8が螺旋状に配列される。この場合においても、キャ
ビティ8は収納板3Cの主面7上でできるだけ多く形成
されるように配慮される。
第7図に示したキャビティ8の分布態様によれば、外周
から内周へ行くにつれて、キャビティ8の1個ごとの割
出角度は次第に大きくなる。また、収納板3Cを所定の
基点から回転させたとき、キャビティ8の中心からの距
離は、その回転角に比例して定まる。
から内周へ行くにつれて、キャビティ8の1個ごとの割
出角度は次第に大きくなる。また、収納板3Cを所定の
基点から回転させたとき、キャビティ8の中心からの距
離は、その回転角に比例して定まる。
第8図においては、収納板3d上に、キャビティ8が螺
旋状かつ放射状に配列されている。この配列状態は、第
6図に示した配列状態における同心円の各々を滑らかに
螺旋状につないだものに相当する。
旋状かつ放射状に配列されている。この配列状態は、第
6図に示した配列状態における同心円の各々を滑らかに
螺旋状につないだものに相当する。
第8図に示したキャビティ8の分布態様によれば、中心
からのキャビティ8の距離が、収納板3dの回転角に比
例して定まるという第7図に示した分布態様と同様の特
徴を有するとともに、第6図に示した分布態様と同様、
ある領域において360度の範囲内に存在するキャビテ
ィ8の数が、ある数の2倍になるという特徴を有してい
る。
からのキャビティ8の距離が、収納板3dの回転角に比
例して定まるという第7図に示した分布態様と同様の特
徴を有するとともに、第6図に示した分布態様と同様、
ある領域において360度の範囲内に存在するキャビテ
ィ8の数が、ある数の2倍になるという特徴を有してい
る。
上述したような種々の分布態様で形成される個々のキャ
ビティ8の向き、すなわちそのようなキャビティ8内に
収納される電子部品チップ2の向きは、次のいずれであ
ってもよい。たとえば、キャビティ8の上面開口には、
直方体状の電子部品チップ2の長手方向および幅方向が
見えるようにしても、長手方向および厚み方向が見える
ようにしても、幅方向および厚み方向が見えるようにし
てもよい。また、これら長手方向および幅方向、長手方
向および厚み方向、ならびに幅方向ならびに厚み方向の
それぞれの組合わせのうち、より長い方の寸法が、収納
板3の周方向に向くようにしても、半径方向に向(よう
にしてもよい。
ビティ8の向き、すなわちそのようなキャビティ8内に
収納される電子部品チップ2の向きは、次のいずれであ
ってもよい。たとえば、キャビティ8の上面開口には、
直方体状の電子部品チップ2の長手方向および幅方向が
見えるようにしても、長手方向および厚み方向が見える
ようにしても、幅方向および厚み方向が見えるようにし
てもよい。また、これら長手方向および幅方向、長手方
向および厚み方向、ならびに幅方向ならびに厚み方向の
それぞれの組合わせのうち、より長い方の寸法が、収納
板3の周方向に向くようにしても、半径方向に向(よう
にしてもよい。
第10図には、発明の他の実施例が第3図に相当する断
面図をもって示されている。
面図をもって示されている。
第10図に示すように、この実施例は、シャッタ5aに
おけるガイドリブ17aの設は方が、前述したシャッタ
5の場合と異なっている。すなわち、ガイドリブ17a
は、シャッタ5aの垂直部分の下端部に設けられ、これ
に対応するガイド溝18aが、ケース4の下面側に形成
される。
おけるガイドリブ17aの設は方が、前述したシャッタ
5の場合と異なっている。すなわち、ガイドリブ17a
は、シャッタ5aの垂直部分の下端部に設けられ、これ
に対応するガイド溝18aが、ケース4の下面側に形成
される。
その他の構成は、第3図に示したものと同様であるので
、対応する要素には同様の参照番号を付し、重複する説
明は省略する 第11図は、この発明のさらに他の実施例を示す。第1
1図には、カセット1の平面図が示されている。
、対応する要素には同様の参照番号を付し、重複する説
明は省略する 第11図は、この発明のさらに他の実施例を示す。第1
1図には、カセット1の平面図が示されている。
この実施例では、シャッタ5が、ケース4の窓14(第
1図および第2図参照)を閉じる方向にスライドするよ
うに、ばね21によって付勢されていることが特徴であ
る。ばね21としては、たとえばねじりばねが用いられ
、このばね21の各端部が、それぞれ、シャッタ5およ
びケース4に係合する状態とされる。ばね12は、シャ
ッタ5に対して常に引張り力を及ぼす。
1図および第2図参照)を閉じる方向にスライドするよ
うに、ばね21によって付勢されていることが特徴であ
る。ばね21としては、たとえばねじりばねが用いられ
、このばね21の各端部が、それぞれ、シャッタ5およ
びケース4に係合する状態とされる。ばね12は、シャ
ッタ5に対して常に引張り力を及ぼす。
この実施例によれば、ケース4の窓14が常に閉じられ
た状態に保たれ、この窓14を開く場合にのみ、シャッ
タ5がばね21の弾性に抗してスライドされる。
た状態に保たれ、この窓14を開く場合にのみ、シャッ
タ5がばね21の弾性に抗してスライドされる。
第12図ないし第14図は、この発明のさらに他の実施
例を示している。ここに示した電子部品チップ収納カセ
ット1bは、前述した実施例と比較して、ケース4bお
よびシャッタ5bにおいて主たる特徴を有している。
例を示している。ここに示した電子部品チップ収納カセ
ット1bは、前述した実施例と比較して、ケース4bお
よびシャッタ5bにおいて主たる特徴を有している。
ケース4bには、その一方側面において開いた空間が形
成され、この空間に側方から円板状の収納板3eが挿入
される。収納板3eの主面3上には、前述した収納板3
と同様、複数個の電子部品チップ2を各々所定の方向に
向けた状態で収納する複数個のキャビティ8が形成され
る。収納板3eの中心には、円形の透孔10bが形成さ
れるが、透孔10bの周囲には、前述した収納板3にお
いて形成された段部11に相当する段部は形成されない
。
成され、この空間に側方から円板状の収納板3eが挿入
される。収納板3eの主面3上には、前述した収納板3
と同様、複数個の電子部品チップ2を各々所定の方向に
向けた状態で収納する複数個のキャビティ8が形成され
る。収納板3eの中心には、円形の透孔10bが形成さ
れるが、透孔10bの周囲には、前述した収納板3にお
いて形成された段部11に相当する段部は形成されない
。
ケース4bの上面壁には、前述したケース4と同様、透
孔12、低位部13、窓14および凹部15が形成され
る。また、第14図に示されるように、ケース4bの下
面壁には、透孔12に対応して、透孔22が設けられる
。また、上面壁に設けられた凹部15に対応して、下面
壁にも、凹部23が設けられる。凹部23には、第14
図に示すように、ガイド溝24が設けられる。
孔12、低位部13、窓14および凹部15が形成され
る。また、第14図に示されるように、ケース4bの下
面壁には、透孔12に対応して、透孔22が設けられる
。また、上面壁に設けられた凹部15に対応して、下面
壁にも、凹部23が設けられる。凹部23には、第14
図に示すように、ガイド溝24が設けられる。
保持芯6bは、前述した保持芯6と同様、円筒部19お
よびフランジ部20を備える。ケース4b内に収納され
た収納板3eの透孔10bを貫通するように、保持芯6
bの円筒部19が、ケース4bの透孔12から挿入され
、円筒部19の下端部は、第14図に示すように、ケー
ス4bの下面壁に設けられた透孔22内に至る。このよ
うにして、収納板3eの回転軸が保持芯6bによって与
えられ、収納板3eは保持芯6bとともに、ケース4b
に対して回転可能なように保持される。
よびフランジ部20を備える。ケース4b内に収納され
た収納板3eの透孔10bを貫通するように、保持芯6
bの円筒部19が、ケース4bの透孔12から挿入され
、円筒部19の下端部は、第14図に示すように、ケー
ス4bの下面壁に設けられた透孔22内に至る。このよ
うにして、収納板3eの回転軸が保持芯6bによって与
えられ、収納板3eは保持芯6bとともに、ケース4b
に対して回転可能なように保持される。
シャッタ5bは、板ばねから構成される。シャッタ5b
は、断面はぼU字状の形状を有しているが、ケース4b
に装着される前の段階では、第13図に示すように、そ
の自由端が閉じられた形状を有している。これは、シャ
ッタ5bが、第12図および第14図に示すように、ケ
ース4bに装着されたとき、その装着状態がより密にな
るようにするためである。
は、断面はぼU字状の形状を有しているが、ケース4b
に装着される前の段階では、第13図に示すように、そ
の自由端が閉じられた形状を有している。これは、シャ
ッタ5bが、第12図および第14図に示すように、ケ
ース4bに装着されたとき、その装着状態がより密にな
るようにするためである。
シャッタ5bには、前述したシャッタ5と同様、窓16
が形成される。また、前述したガイドリブ17に相当す
る機能を有するガイド突起25が、シャッタ5bを構成
する板ばね材料を切起こすことにより形成される。ガイ
ド突起25は、第14図に示されているように、ガイド
溝24に嵌合し、シャッタ5bのスライド動作を案内す
る。
が形成される。また、前述したガイドリブ17に相当す
る機能を有するガイド突起25が、シャッタ5bを構成
する板ばね材料を切起こすことにより形成される。ガイ
ド突起25は、第14図に示されているように、ガイド
溝24に嵌合し、シャッタ5bのスライド動作を案内す
る。
以上説明した第12図ないし第14図に示したカセット
1bの使用方法および動作については、前述したカセッ
ト1と実質的に同様であるので、その説明を省略する。
1bの使用方法および動作については、前述したカセッ
ト1と実質的に同様であるので、その説明を省略する。
なお、第12図ないし第14図に示した実施例において
、ケース4bに形成される、収納板3eを挿入するため
の開口は、シャッタ5bが装着される側の側面に設ける
ように変更してもよい。
、ケース4bに形成される、収納板3eを挿入するため
の開口は、シャッタ5bが装着される側の側面に設ける
ように変更してもよい。
この場合、シャッタ5bにケース4bの側面の開口を閉
じる蓋としての機能を果たさせることかできる。そのた
め、ケース4b内の空間の寸法および形状を適当に選ぶ
ことにより、保持芯6bを用いなくても、収納板3eを
、ケース4bによって回転可能に保持することができる
。
じる蓋としての機能を果たさせることかできる。そのた
め、ケース4b内の空間の寸法および形状を適当に選ぶ
ことにより、保持芯6bを用いなくても、収納板3eを
、ケース4bによって回転可能に保持することができる
。
第15図ないし第17図は、この発明のさらに他の実施
例を示している。ここに示した電子部品チップ収納カセ
ットICは、他の実施例に比べて、主として、ケース4
Cに特徴がある。この実施例では、また、第12図ない
し第14図に示した実施例で用いたのと同様の収納板3
eおよびシャッタ5bが用いられ、保持芯6bは用いら
れない。
例を示している。ここに示した電子部品チップ収納カセ
ットICは、他の実施例に比べて、主として、ケース4
Cに特徴がある。この実施例では、また、第12図ない
し第14図に示した実施例で用いたのと同様の収納板3
eおよびシャッタ5bが用いられ、保持芯6bは用いら
れない。
ケース4Cは、第16図によく示されているように、ケ
ース本体26およびカバー27から構成される。
ース本体26およびカバー27から構成される。
ケース本体26には、収納板3eを回転可能に受入れる
収納部28を備える。収納部28は、円筒状内周面29
を形成している。収納部28の中心には、円形の透孔3
0か設けられる。また、前述したカセット1bと同様、
凹部23が、ケース本体26の下面に形成され、凹部2
3には、ガイド溝24(第17図)が形成される。
収納部28を備える。収納部28は、円筒状内周面29
を形成している。収納部28の中心には、円形の透孔3
0か設けられる。また、前述したカセット1bと同様、
凹部23が、ケース本体26の下面に形成され、凹部2
3には、ガイド溝24(第17図)が形成される。
カバー27には、その中心に円形の透孔31が設けられ
る。また、前述したカセット1bの場合と同様、カバー
27の上面には、窓14および凹部15が形成される。
る。また、前述したカセット1bの場合と同様、カバー
27の上面には、窓14および凹部15が形成される。
ケース本体26の収納部28内に収納板3eが配置され
た後、カバー27がケース本体26に対して接合される
。この接合には、たとえば、接着剤、ねじ止め、等を用
いることができる。次いで、シャッタ5bがケース4c
に装着されたとき、第15図および第17図に示すよう
に、カセットICが完成される。
た後、カバー27がケース本体26に対して接合される
。この接合には、たとえば、接着剤、ねじ止め、等を用
いることができる。次いで、シャッタ5bがケース4c
に装着されたとき、第15図および第17図に示すよう
に、カセットICが完成される。
なお、第15図ないし第17図において、前述した実施
例に含まれる要素に相当する要素には、同様の参照番号
を付し、重複する説明は省略する。
例に含まれる要素に相当する要素には、同様の参照番号
を付し、重複する説明は省略する。
第18図ないし第20図には、それぞれ、この発明のさ
らに他の実施例が示されている。これらの図面に示した
カセットは、基本的には、第15図に示したカセット1
cと同様の構成を有している。したがって、以下に述べ
るそれぞれの実施例の特徴的な構成を除く部分について
は、第15図に用いた参照番号と同様の参照番号を付し
、重複する説明は省略する。
らに他の実施例が示されている。これらの図面に示した
カセットは、基本的には、第15図に示したカセット1
cと同様の構成を有している。したがって、以下に述べ
るそれぞれの実施例の特徴的な構成を除く部分について
は、第15図に用いた参照番号と同様の参照番号を付し
、重複する説明は省略する。
第18図を参照して、収納板3eの、透孔31に露出す
る部分には、基準穴32が設けられる。
る部分には、基準穴32が設けられる。
基準穴32は、収納板3eの中心の透孔10bから偏心
した位置に設けられる。
した位置に設けられる。
基準穴32は、収納板3eの回転角の基点を示す基準と
なるもので、たとえば、チップマウント機にこのカセッ
ト1cが装着されたとき、基準穴32に基づいて、収納
板3eの回転角が認識される。
なるもので、たとえば、チップマウント機にこのカセッ
ト1cが装着されたとき、基準穴32に基づいて、収納
板3eの回転角が認識される。
第19図に示した実施例では、上述した基準穴32に代
えて、マーク33が、収納板3eの外周近くに設けられ
る。マーク33は、たとえば、印刷によったり、穴を設
けたりすることにより与えることができる。また、ケー
ス4cには、マーク33が設けられた位置に対応して、
開口34が設けられる。したがって、開口34を通して
マーク33を読取ることができ、それによって、収納板
3eの回転における基準を認識することができる。
えて、マーク33が、収納板3eの外周近くに設けられ
る。マーク33は、たとえば、印刷によったり、穴を設
けたりすることにより与えることができる。また、ケー
ス4cには、マーク33が設けられた位置に対応して、
開口34が設けられる。したがって、開口34を通して
マーク33を読取ることができ、それによって、収納板
3eの回転における基準を認識することができる。
第20図に示した実施例では、収納板3eの外周に、歯
車のように、歯35が設けられ、ケース4cには、収納
板3eの外周部を露出させるための切欠き36が設けら
れる。
車のように、歯35が設けられ、ケース4cには、収納
板3eの外周部を露出させるための切欠き36が設けら
れる。
この実施例によれば、収納板3eを、その中心の透孔1
0bを介してではなく、外周の歯35を介して回転駆動
することができる。
0bを介してではなく、外周の歯35を介して回転駆動
することができる。
歯35の数は、収納板3eに形成されたキャビティ8(
第16図参照)の配列状態と所定の関係を有するように
選ぶことが好ましい。また、この実施例によれば、収納
板3eの割出角度の検出を、歯35によって行なうこと
もできる。
第16図参照)の配列状態と所定の関係を有するように
選ぶことが好ましい。また、この実施例によれば、収納
板3eの割出角度の検出を、歯35によって行なうこと
もできる。
なお、第20図に示したような歯35を外周に有する収
納板3eを、第12図に示した実施例に適用して、第1
2図において収納板3eの外周部が、ケース4bの側面
の開口から突出するようにすれば、第20図における切
欠きを設けることなく、歯35を露出させることができ
る。
納板3eを、第12図に示した実施例に適用して、第1
2図において収納板3eの外周部が、ケース4bの側面
の開口から突出するようにすれば、第20図における切
欠きを設けることなく、歯35を露出させることができ
る。
以上説明した各実施例において、1つの収納板に形成さ
れるキャビティには、同じ種類の電子部品チップを収納
することが一般的であるが、異なる種類の電子部品チッ
プを収納するようにしてもよい。
れるキャビティには、同じ種類の電子部品チップを収納
することが一般的であるが、異なる種類の電子部品チッ
プを収納するようにしてもよい。
たとえば、第5図に示した収納板3aまたは第6図に示
した収納板3bにおいて、ある円周上に位置するキャビ
ティ8と他の円周上に位置するキャビティ8とに、互い
に異なる種類の電子部品チップを収納するようにしても
よい。また、第6図に示した収納板3bにおいて、各キ
ャビティ8に収納される電子部品チップの種類を、放射
状に見た列ごとに変えることもできる。
した収納板3bにおいて、ある円周上に位置するキャビ
ティ8と他の円周上に位置するキャビティ8とに、互い
に異なる種類の電子部品チップを収納するようにしても
よい。また、第6図に示した収納板3bにおいて、各キ
ャビティ8に収納される電子部品チップの種類を、放射
状に見た列ごとに変えることもできる。
また、第7図に示した収納板3Cまはた第8図に示した
収納板3dにおいて、電子部品チップを、マウントされ
る順に各キャビティ8内に収納してもよい。
収納板3dにおいて、電子部品チップを、マウントされ
る順に各キャビティ8内に収納してもよい。
また、第21図に示すように、内周側により小さい電子
部品チップを収納するためのより小さいキャビティ8a
を配置し、外周側はどより大きな電子部品チップを収納
するより大きなキャビティ8bを配置してもよい。この
ような構成は、収納板の主面をより効率よく利用するこ
とを可能にするとともに、各円周上に配列されるキャビ
ティ8aまたは8bの数を互いに等しくしながら、同心
円状かつ放射状にキャビティ8aおよび8bを配列する
ことを可能にする。
部品チップを収納するためのより小さいキャビティ8a
を配置し、外周側はどより大きな電子部品チップを収納
するより大きなキャビティ8bを配置してもよい。この
ような構成は、収納板の主面をより効率よく利用するこ
とを可能にするとともに、各円周上に配列されるキャビ
ティ8aまたは8bの数を互いに等しくしながら、同心
円状かつ放射状にキャビティ8aおよび8bを配列する
ことを可能にする。
また、第22図に示すように、キャビティ8が同心円状
かつ放射状に配列されたとき、そのすき間を利用して、
より小さなキャビティ8cを放射状に配列してもよい。
かつ放射状に配列されたとき、そのすき間を利用して、
より小さなキャビティ8cを放射状に配列してもよい。
この発明にかかる電子部品チップ収納カセットは、たと
えば、そこに収納されようとする電子部品チップの寸法
に合うようにキャビティの寸法が設定される。したがっ
て、収納されようとする電子部品チップの寸法ごとに、
カセットが提供される。この場合、複数種類のカセット
が存在するようになり、これらを区別して使用しなけれ
ばならない。したがって、このようなカセットのたとえ
ばケースに、バーコードや磁気媒体などによって特定の
情報が記録されたラベル等を貼付けることにより、中に
収納されている電子部品チップの種類を外部から容易に
認識できるようにすることが望ましい。なお、このよう
なバーコードや磁気媒体などで記録される情報は、電子
部品チップの寸法に限らず、その他の情報であってもよ
い。
えば、そこに収納されようとする電子部品チップの寸法
に合うようにキャビティの寸法が設定される。したがっ
て、収納されようとする電子部品チップの寸法ごとに、
カセットが提供される。この場合、複数種類のカセット
が存在するようになり、これらを区別して使用しなけれ
ばならない。したがって、このようなカセットのたとえ
ばケースに、バーコードや磁気媒体などによって特定の
情報が記録されたラベル等を貼付けることにより、中に
収納されている電子部品チップの種類を外部から容易に
認識できるようにすることが望ましい。なお、このよう
なバーコードや磁気媒体などで記録される情報は、電子
部品チップの寸法に限らず、その他の情報であってもよ
い。
第1図は、この発明の一実施例による電子部品チップ収
納カセット1を示す斜視図であり、シャッタ5が開かれ
た状態を示している。第2図は、第1図に示したカセッ
ト1に含まれる要素を分解して示す斜視図である。第3
図は、第1図の線■■に沿う断面図である。第4図は、
第1図に相当する斜視図であり、シャッタ5が閉じられ
た状態を示す。 第5図、第6図、第7図および第8図は、それぞれ収納
板3a、3b、3c、3d上に形成されるキャビティ8
の分布態様の典型例を示す平面図である。第9図は、第
6図に示したキャビティ8の分布態様を詳細に説明する
ための図解的平面図である。 第10図は、この発明の他の実施例による電子部品チッ
プ収納カセットの第3図に相当する断面図である。 第11図は、この発明のさらに他の実施例による電子部
品チップ収納カセット1の平面図である。 第12図は、この発明のさらに他の実施例による電子部
品チップ収納カセット1bの斜視図である。第13図は
、第12図に示したカセット1bに含まれる要素を分解
して示す斜視図である。第14図は、第12図の線XI
V−XIVに沿う断面図である。 第15図は、この発明のさらに他の実施例による電子部
品チップ収納カセット1cの斜視図である。第16図は
、第15図に示したカセット1cに含まれる要素を分解
して示す斜視図である。第17v!Jは、第15図の線
X■−X■に沿う断面図である。 第18図は、この発明のさらに他の実施例による電子部
品チップ収納カセットの斜視図である。 第19図は、この発明のさらに他の実施例にょる電子部
品チップ収納カセットの斜視図である。 第20図は、この発明のさらに他の実施例による電子部
品チップ収納カセットの斜視図である。 第21図は、この発明のさらに他の実施例を説明するた
めのキャビティ8aおよび8bの配列状態を図解的に示
す平面図である。 第22図は、この発明のさらに他の実施例を説明するた
めのキャビティ8および8Cの配列状態を図解的に示す
平面図である。 図において、1.lb、lcは電子部品チップ収納カセ
ット、2は電子部品チップ、3.3a。 3b、3c、3d、3eは収納板、4. 4b、 4
Cはケース、7は主面、8,8a、8b、8cはキャビ
ティ、14は窓である。
納カセット1を示す斜視図であり、シャッタ5が開かれ
た状態を示している。第2図は、第1図に示したカセッ
ト1に含まれる要素を分解して示す斜視図である。第3
図は、第1図の線■■に沿う断面図である。第4図は、
第1図に相当する斜視図であり、シャッタ5が閉じられ
た状態を示す。 第5図、第6図、第7図および第8図は、それぞれ収納
板3a、3b、3c、3d上に形成されるキャビティ8
の分布態様の典型例を示す平面図である。第9図は、第
6図に示したキャビティ8の分布態様を詳細に説明する
ための図解的平面図である。 第10図は、この発明の他の実施例による電子部品チッ
プ収納カセットの第3図に相当する断面図である。 第11図は、この発明のさらに他の実施例による電子部
品チップ収納カセット1の平面図である。 第12図は、この発明のさらに他の実施例による電子部
品チップ収納カセット1bの斜視図である。第13図は
、第12図に示したカセット1bに含まれる要素を分解
して示す斜視図である。第14図は、第12図の線XI
V−XIVに沿う断面図である。 第15図は、この発明のさらに他の実施例による電子部
品チップ収納カセット1cの斜視図である。第16図は
、第15図に示したカセット1cに含まれる要素を分解
して示す斜視図である。第17v!Jは、第15図の線
X■−X■に沿う断面図である。 第18図は、この発明のさらに他の実施例による電子部
品チップ収納カセットの斜視図である。 第19図は、この発明のさらに他の実施例にょる電子部
品チップ収納カセットの斜視図である。 第20図は、この発明のさらに他の実施例による電子部
品チップ収納カセットの斜視図である。 第21図は、この発明のさらに他の実施例を説明するた
めのキャビティ8aおよび8bの配列状態を図解的に示
す平面図である。 第22図は、この発明のさらに他の実施例を説明するた
めのキャビティ8および8Cの配列状態を図解的に示す
平面図である。 図において、1.lb、lcは電子部品チップ収納カセ
ット、2は電子部品チップ、3.3a。 3b、3c、3d、3eは収納板、4. 4b、 4
Cはケース、7は主面、8,8a、8b、8cはキャビ
ティ、14は窓である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数個の電子部品チップと、 前記複数個の電子部品チップを各々所定の方向に向けた
状態で収納する複数個のキャビティがその一方主面上に
形成された収納板と、 前記収納板を前記主面の中心を中心として回転できるよ
うに保持し、かつ前記複数個のキャビティの上面開口を
閉じるケースと、 を備え、 前記ケースには、前記複数個のキャビティの少なくとも
1つを露出させる窓が形成され、前記複数個のキャビテ
ィは、前記収納板の回転に応じて、順次、前記窓に露出
する状態とされるように、前記主面の中心を中心とする
周方向に並ぶように分布されている、 電子部品チップ収納カセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173353A JPH0832538B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 電子部品チップ収納カセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173353A JPH0832538B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 電子部品チップ収納カセット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472185A true JPH0472185A (ja) | 1992-03-06 |
| JPH0832538B2 JPH0832538B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=15958841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2173353A Expired - Fee Related JPH0832538B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 電子部品チップ収納カセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0832538B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0805620A3 (en) * | 1996-05-01 | 1998-08-26 | Pop Man Corporation | Apparatus for feeding chip components |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6418556B1 (en) | 1993-09-09 | 2002-07-09 | United Video Properties, Inc. | Electronic television program guide schedule system and method |
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