JPH0472301B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0472301B2 JPH0472301B2 JP61254873A JP25487386A JPH0472301B2 JP H0472301 B2 JPH0472301 B2 JP H0472301B2 JP 61254873 A JP61254873 A JP 61254873A JP 25487386 A JP25487386 A JP 25487386A JP H0472301 B2 JPH0472301 B2 JP H0472301B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leader block
- cartridge
- pull
- out pin
- engaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/66—Threading; Loading; Automatic self-loading
- G11B15/67—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting end of record carrier from container or spool
- G11B15/672—Extracting end of record carrier from container or single reel
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
- Unwinding Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
≪産業上の利用分野≫
本発明はカートリツジの単一リールに巻回され
たテープの先端に設けられたリーダーブロツクを
所要の経路にわたつて案内するため、リーダーブ
ロツクと着脱自在に係合するリーダーブロツク引
出し装置に関する。
たテープの先端に設けられたリーダーブロツクを
所要の経路にわたつて案内するため、リーダーブ
ロツクと着脱自在に係合するリーダーブロツク引
出し装置に関する。
≪従来の技術≫
コンピユータ周辺機器として情報バツクアツプ
用に使われる磁気記録再生装置には、装置に着脱
自在なカートリツジの単一リールに巻回されたテ
ープを装置側に配置された巻取リールまで所定の
テープ走行経路にわたつて案内するものがあり、
この場合、カートリツジ内に収納されたテープは
その先端部にリーダーブロツクをもち、また装置
はこのリーダーブロツクと協働する引出しピン装
置を備える。
用に使われる磁気記録再生装置には、装置に着脱
自在なカートリツジの単一リールに巻回されたテ
ープを装置側に配置された巻取リールまで所定の
テープ走行経路にわたつて案内するものがあり、
この場合、カートリツジ内に収納されたテープは
その先端部にリーダーブロツクをもち、また装置
はこのリーダーブロツクと協働する引出しピン装
置を備える。
かかる装置については例えば特公昭59−13097
号公報が参照され、円柱状の引出しピンは細い円
柱部分と、その先端に設けられた拡大末端部を備
え、リーダーブロツクのスロツトに係合される。
ここで、スロツトは拡大末端部に対応してくぼみ
が設けられている。
号公報が参照され、円柱状の引出しピンは細い円
柱部分と、その先端に設けられた拡大末端部を備
え、リーダーブロツクのスロツトに係合される。
ここで、スロツトは拡大末端部に対応してくぼみ
が設けられている。
この引出しピンとリーダーブロツクを係合する
際は先ず、拡大末端部をスロツトに位置しない状
態で円柱部分をスロツトに挿入し、次にカートリ
ツジを移動することにより、リーダーブロツクを
引出しピンの延在方向に移動させてくぼみを拡大
末端部に係合させ、両者を連結する。
際は先ず、拡大末端部をスロツトに位置しない状
態で円柱部分をスロツトに挿入し、次にカートリ
ツジを移動することにより、リーダーブロツクを
引出しピンの延在方向に移動させてくぼみを拡大
末端部に係合させ、両者を連結する。
また、特公昭59−13095号公報には引出しピン
をリーダーブロツクに対して移動させて引出しピ
ンとリーダーブロツクとの連結を行う装置が開示
されている。
をリーダーブロツクに対して移動させて引出しピ
ンとリーダーブロツクとの連結を行う装置が開示
されている。
≪発明が解決しようとする問題点≫
現在提案されている装置はコンパクト化傾向に
あり、このためかかる磁気記録再生装置について
もコンパクト化が要求されている。
あり、このためかかる磁気記録再生装置について
もコンパクト化が要求されている。
ここで、何れの従来例においても引出しピンの
長さは少なくともリーダーブロツクのスロツトの
長さと上述の移動距離を加えたものになるため引
出しピンが長くなり、装置の高さが大きくなると
共に、引出しピンの強度が不足し、正確な位置決
めができないという欠点があつた。
長さは少なくともリーダーブロツクのスロツトの
長さと上述の移動距離を加えたものになるため引
出しピンが長くなり、装置の高さが大きくなると
共に、引出しピンの強度が不足し、正確な位置決
めができないという欠点があつた。
≪問題点を解決するための手段≫
カートリツジを収納してカートリツジ動作位置
とカートリツジ装脱位置との間で移動可能なカー
トリツジホルダと、カートリツジホルダと一体的
に設けられ、リーダーブロツクを所要の経路にわ
たつて案内駆動すべく、リーダーブロツクと係合
可能な引出しピンを含む案内手段と、リーダーブ
ロツクと引出しピンを連結するリーダーブロツク
係合位置と、リーダーブロツクと引出しピンとの
連結を解除するリーダーブロツク非係合位置の2
位置をとるべく、引出しピンに変位可能に設けら
れた係合部と、係合部をリーダーブロツク係合位
置へ付勢する付勢手段と、シヤシに設けられ、カ
ートリツジホルダがカートリツジ装脱位置にある
とき、係合部と係合することにより付勢手段に抗
して係合部をリーダーブロツク非係合位置に位置
させ、またカートリツジホルダがカートリツジ動
作位置にあるとき、係合部と非係合となることに
より係合部を付勢手段によつてリーダーブロツク
係合位置に位置させるべく、カートリツジホルダ
の移動に応答して変位可能な制御アームとからな
る。
とカートリツジ装脱位置との間で移動可能なカー
トリツジホルダと、カートリツジホルダと一体的
に設けられ、リーダーブロツクを所要の経路にわ
たつて案内駆動すべく、リーダーブロツクと係合
可能な引出しピンを含む案内手段と、リーダーブ
ロツクと引出しピンを連結するリーダーブロツク
係合位置と、リーダーブロツクと引出しピンとの
連結を解除するリーダーブロツク非係合位置の2
位置をとるべく、引出しピンに変位可能に設けら
れた係合部と、係合部をリーダーブロツク係合位
置へ付勢する付勢手段と、シヤシに設けられ、カ
ートリツジホルダがカートリツジ装脱位置にある
とき、係合部と係合することにより付勢手段に抗
して係合部をリーダーブロツク非係合位置に位置
させ、またカートリツジホルダがカートリツジ動
作位置にあるとき、係合部と非係合となることに
より係合部を付勢手段によつてリーダーブロツク
係合位置に位置させるべく、カートリツジホルダ
の移動に応答して変位可能な制御アームとからな
る。
≪作用≫
カートリツジの排出動作に応動し、案内手段に
対して係合手段を変位させてリーダーブロツクと
案内手段の連結を解除し、カートリツジの装填動
作に応動し、案内手段に対して係合手段を変位さ
せてリーダーブロツクと案内手段の連結を行う。
対して係合手段を変位させてリーダーブロツクと
案内手段の連結を解除し、カートリツジの装填動
作に応動し、案内手段に対して係合手段を変位さ
せてリーダーブロツクと案内手段の連結を行う。
≪実施例≫
第1図及び第2図は、本発明装置においてカー
トリツジを動作位置に持ちきたした状態の要部上
面図及びその要部側面図、また第3図はカートリ
ツジの装填及び排出を可能にする状態の要部側面
図である。
トリツジを動作位置に持ちきたした状態の要部上
面図及びその要部側面図、また第3図はカートリ
ツジの装填及び排出を可能にする状態の要部側面
図である。
シヤシ1の折曲部2,2に軸3によつてその一
端を回動自在に軸支されたホルダベース板4は、
その下面に磁気テープカートリツジ5を収納する
カートリツジホルダ部6を有する。
端を回動自在に軸支されたホルダベース板4は、
その下面に磁気テープカートリツジ5を収納する
カートリツジホルダ部6を有する。
ここで、カートリツジ5について簡単に説明す
ると、例えば特開昭57−171773号公報に詳述され
るごとく通称IBM3480磁気テープカートリツジ
と呼ばれるもので、第4図a,bに示すごとく、
単一リール7を収納し、このリール7に巻回され
たテープ8の先端部にリーダーブロツク9をも
つ。リーダーブロツク9はカートリツジ5に形成
された開口部10に着脱自在とされている。テー
プ8とリーダーブロツク9の結合は、リーダーブ
ロツク9の側面の凹部にテープ8の先端部が円柱
状のピン11で係止されることにより行われてい
る。リーダーブロツク9の先端部に形成されたス
ロツト12はテープ8の軸方向において幅の狭い
スロツト部13と幅の広いスロツト部14とで形
成されている。
ると、例えば特開昭57−171773号公報に詳述され
るごとく通称IBM3480磁気テープカートリツジ
と呼ばれるもので、第4図a,bに示すごとく、
単一リール7を収納し、このリール7に巻回され
たテープ8の先端部にリーダーブロツク9をも
つ。リーダーブロツク9はカートリツジ5に形成
された開口部10に着脱自在とされている。テー
プ8とリーダーブロツク9の結合は、リーダーブ
ロツク9の側面の凹部にテープ8の先端部が円柱
状のピン11で係止されることにより行われてい
る。リーダーブロツク9の先端部に形成されたス
ロツト12はテープ8の軸方向において幅の狭い
スロツト部13と幅の広いスロツト部14とで形
成されている。
さらに第1図〜第3図において、シヤシ1には
ホルダベース板4の回動規制をするピン15,1
5が植立されている。このピン15,15はホル
ダベース板4の他端に設けられた長孔16,16
を貫通し、その端部にはストツパ17,17が固
着されている。シヤシ1とホルダベース板4との
間においてピン15,15に貫装されたコイルバ
ネ18,18はホルダベース板4にシヤシ1から
離れる方向の付勢力を与える。
ホルダベース板4の回動規制をするピン15,1
5が植立されている。このピン15,15はホル
ダベース板4の他端に設けられた長孔16,16
を貫通し、その端部にはストツパ17,17が固
着されている。シヤシ1とホルダベース板4との
間においてピン15,15に貫装されたコイルバ
ネ18,18はホルダベース板4にシヤシ1から
離れる方向の付勢力を与える。
またホルダベース板4の上面には周面にギア1
9が形成された平歯車20が軸支21され、この
平歯車20はモータ、ウオームギア等を含む所要
のギア駆動機構(図示せず)によつて両方向に駆
動可能とされている。
9が形成された平歯車20が軸支21され、この
平歯車20はモータ、ウオームギア等を含む所要
のギア駆動機構(図示せず)によつて両方向に駆
動可能とされている。
平歯車20の下面に軸支23されたアーム22
は、その自由端側に係合凹部24が形成されると
共に、下面に引出しピン手段25が設けられてい
る。
は、その自由端側に係合凹部24が形成されると
共に、下面に引出しピン手段25が設けられてい
る。
第5図a,bは引出しピン手段25の詳細な構
成及び該手段25とリーダーブロツク9との係
合、非係合状態を示す要部断面図である。
成及び該手段25とリーダーブロツク9との係
合、非係合状態を示す要部断面図である。
27は下方に延在するごとくアーム22に植立
されたピンであり、このピン27は、ホルダベー
ス板4に形成された案内溝26を貫通し、その途
中で直径が小さくされることにより、段差部28
が形成されている。ピン27の先端部には同様に
段差部をもつてストツパ29が設けられている。
30はピン27にスライド自在に配置された係合
部であり、その中空部31に配置されたコイルバ
ネ32は係合部30に上方への付勢力を与えてい
る。
されたピンであり、このピン27は、ホルダベー
ス板4に形成された案内溝26を貫通し、その途
中で直径が小さくされることにより、段差部28
が形成されている。ピン27の先端部には同様に
段差部をもつてストツパ29が設けられている。
30はピン27にスライド自在に配置された係合
部であり、その中空部31に配置されたコイルバ
ネ32は係合部30に上方への付勢力を与えてい
る。
また係合部30の外周形状はその上方部分がリ
ーダーブロツク9のスロツト12の内部形状に適
合する形状とされ、またその下方部分には顎部3
3が設けられている。
ーダーブロツク9のスロツト12の内部形状に適
合する形状とされ、またその下方部分には顎部3
3が設けられている。
ここで、リーダーブロツク9の高さはテープ8
の高さより大きく形成されている。
の高さより大きく形成されている。
さらに第1図〜第3図において、シヤシ1の下
方には連結部材34,34によつてサブシヤシ3
5が配置されている。36,36はカートリツジ
を動作位置に持ちきたした状態でホルダベース板
4をロツクするため切欠き71,71を有するロ
ツクアーム、また37は係合部30の顎部33に
作用する制御アームであり、夫々アーム下端にお
いてサブシヤシ35の折曲部73,73,73,
73に回動自在に軸支38,38,39されてい
る。40,40はロツクアーム36,36の切欠
き部71,71と協働すべくカートリツジホルダ
部6に設けられたロツクピンである。
方には連結部材34,34によつてサブシヤシ3
5が配置されている。36,36はカートリツジ
を動作位置に持ちきたした状態でホルダベース板
4をロツクするため切欠き71,71を有するロ
ツクアーム、また37は係合部30の顎部33に
作用する制御アームであり、夫々アーム下端にお
いてサブシヤシ35の折曲部73,73,73,
73に回動自在に軸支38,38,39されてい
る。40,40はロツクアーム36,36の切欠
き部71,71と協働すべくカートリツジホルダ
部6に設けられたロツクピンである。
41はスライド板であり、ロツクアーム36,
36及び制御アーム37と夫々各アームの略中央
部で連結されて一体的に動くよう、第6図に示す
ごとく略コ字状のプレートで形成されている。な
お、42,42,42,42はスライド板41に
形成された起立部、また43,43,43はこの
起立部と各アームを一体とする連結ピンである。
36及び制御アーム37と夫々各アームの略中央
部で連結されて一体的に動くよう、第6図に示す
ごとく略コ字状のプレートで形成されている。な
お、42,42,42,42はスライド板41に
形成された起立部、また43,43,43はこの
起立部と各アームを一体とする連結ピンである。
44,44はスライド板41を図の右方向に付
勢するバネ、また45,45は通電時にバネ4
4,44の付勢力に抗してスライド板41を図の
左方向に動かすプランジヤである。
勢するバネ、また45,45は通電時にバネ4
4,44の付勢力に抗してスライド板41を図の
左方向に動かすプランジヤである。
ホルダベース板4に形成される案内溝26の全
体については第1図が参照されるが、案内溝26
の鋭角的な曲折個所46の近傍には、アーム22
の係合凹部24と協働する規制ピン47がホルダ
ベース板4上に配置されている。
体については第1図が参照されるが、案内溝26
の鋭角的な曲折個所46の近傍には、アーム22
の係合凹部24と協働する規制ピン47がホルダ
ベース板4上に配置されている。
なお、この曲折個所46は平歯車20の軸2
1、アーム22の軸23、及び引出しピン27が
略一直線となつたときの引出しピン27に対応す
る位置にある。
1、アーム22の軸23、及び引出しピン27が
略一直線となつたときの引出しピン27に対応す
る位置にある。
第7図a〜cは装置側に配置された巻取リール
48の回転中心とリーダーブロツク9を巻取リー
ル48に装着したときの引出しピン手段25の中
心とを合せるべく、案内溝26の端部位置に対応
して設けられた位置決め機構49を示す図であ
り、図aは平面図、図bは図aのA−A線におけ
る断面図、及び図cは位置決めの機構49の分解
図を夫々示す。
48の回転中心とリーダーブロツク9を巻取リー
ル48に装着したときの引出しピン手段25の中
心とを合せるべく、案内溝26の端部位置に対応
して設けられた位置決め機構49を示す図であ
り、図aは平面図、図bは図aのA−A線におけ
る断面図、及び図cは位置決めの機構49の分解
図を夫々示す。
巻取リール48の回転中心位置に対応して、ホ
ルダベース板4には径の大きな円孔50が案内溝
26に連続して形成され、またこの円孔の周辺に
はネジ51,51,51が貫通する孔52,5
2,52が形成されている。
ルダベース板4には径の大きな円孔50が案内溝
26に連続して形成され、またこの円孔の周辺に
はネジ51,51,51が貫通する孔52,5
2,52が形成されている。
53は位置決めプレートで、このプレート53
は中央部54と外周部55とから成り、中央部5
4には案内溝26と略同一幅の切欠き部56が、
また外周部55には切欠き部56に比し大きい幅
の切欠き部57が夫々形成され、これら切欠き部
56,57は連設されている。外周部55にはネ
ジ51,51,51に比し充分大きな径の孔5
8,58,58がホルダベース板4の孔52,5
2,52の位置に対応して形成されている。
は中央部54と外周部55とから成り、中央部5
4には案内溝26と略同一幅の切欠き部56が、
また外周部55には切欠き部56に比し大きい幅
の切欠き部57が夫々形成され、これら切欠き部
56,57は連設されている。外周部55にはネ
ジ51,51,51に比し充分大きな径の孔5
8,58,58がホルダベース板4の孔52,5
2,52の位置に対応して形成されている。
59は位置決めプレート53の下面に配置され
る弓形状のロツクプレートであり、ネジ51,5
1,51と螺合するタツプ孔60,60,60が
所定の位置に形成されている。
る弓形状のロツクプレートであり、ネジ51,5
1,51と螺合するタツプ孔60,60,60が
所定の位置に形成されている。
第8図はテープ走行経路を示す図であり、この
走行経路は装置のコンパクト化を図るべく装置内
に複雑な位置関係をもつて配置されたテープガイ
ド61,62、磁気ヘツド63、テープガイド6
4,65及び巻取リール48によつて決定され
る。そして、このテープ走行経路に対応してリー
ダーブロツク9をカートリツジ5の開口部10か
ら巻取リール48のハブ66に形成された凹部6
7まで案内するリーダーブロツク9の案内経路が
決定されるもので、上記装置のコンパクト化のた
め前述の曲折個所46が案内溝26に生じる。
走行経路は装置のコンパクト化を図るべく装置内
に複雑な位置関係をもつて配置されたテープガイ
ド61,62、磁気ヘツド63、テープガイド6
4,65及び巻取リール48によつて決定され
る。そして、このテープ走行経路に対応してリー
ダーブロツク9をカートリツジ5の開口部10か
ら巻取リール48のハブ66に形成された凹部6
7まで案内するリーダーブロツク9の案内経路が
決定されるもので、上記装置のコンパクト化のた
め前述の曲折個所46が案内溝26に生じる。
ここで、テープガイド62,64,65はシヤ
シ1に固定配置されているが、テープガイド61
はシヤシ1に回動自在に軸支68された回動板6
9上に配置され、カートリツジ5からテープ8を
引出す時、またカートリツジ5へテープ8を収納
する時に、夫々回動板69が所要の駆動機構(図
示せず)によつて図の破線位置まで回動されて、
リーダブロツク9の移動を妨げない位置をとる。
また回動板69の上面にはリーダーブロツクガイ
ド部70が形成され、特にテープ8をカートリツ
ジ5へ収納する時にリーダーブロツク9がカート
リツジ5の開口部10に正しく納まるようテープ
8に接することなくリーダーブロツク9の上部を
ガイドする。
シ1に固定配置されているが、テープガイド61
はシヤシ1に回動自在に軸支68された回動板6
9上に配置され、カートリツジ5からテープ8を
引出す時、またカートリツジ5へテープ8を収納
する時に、夫々回動板69が所要の駆動機構(図
示せず)によつて図の破線位置まで回動されて、
リーダブロツク9の移動を妨げない位置をとる。
また回動板69の上面にはリーダーブロツクガイ
ド部70が形成され、特にテープ8をカートリツ
ジ5へ収納する時にリーダーブロツク9がカート
リツジ5の開口部10に正しく納まるようテープ
8に接することなくリーダーブロツク9の上部を
ガイドする。
また、テープガイド64,65の上面にはリー
ダーブロツクガイド部72が形成され、リーダー
ブロツク9がテープガイド64,65に当接しな
いようテープ8に接することなくリーダーブロツ
ク9の上部をガイドする。
ダーブロツクガイド部72が形成され、リーダー
ブロツク9がテープガイド64,65に当接しな
いようテープ8に接することなくリーダーブロツ
ク9の上部をガイドする。
以上の構成において、以下その動作を説明す
る。
る。
先ず、第3図のごとくホルダベース板4がコイ
ルバネ18,18によつて上方に回動されたカー
トリツジ装脱位置にある場合、ロツクアーム3
6,36とロツクピン40,40によつてスライ
ド板41の左方向移動が保持されており、制御ア
ーム37は反時計方向に回動された状態であつ
て、第5図bに示すように、引出しピン手段25
の係合部30の顎部33と係合して、係合部30
をコイルバネ32に抗して押し下げた状態にあ
る。
ルバネ18,18によつて上方に回動されたカー
トリツジ装脱位置にある場合、ロツクアーム3
6,36とロツクピン40,40によつてスライ
ド板41の左方向移動が保持されており、制御ア
ーム37は反時計方向に回動された状態であつ
て、第5図bに示すように、引出しピン手段25
の係合部30の顎部33と係合して、係合部30
をコイルバネ32に抗して押し下げた状態にあ
る。
かかる状態において、カートリツジ5は引出し
ピン手段25によつて邪魔されることなくカート
リツジホルダ6内に装填され、カートリツジ装填
後、ホルダベース板4がコイルバネ18,18に
抗して押し下げられる。
ピン手段25によつて邪魔されることなくカート
リツジホルダ6内に装填され、カートリツジ装填
後、ホルダベース板4がコイルバネ18,18に
抗して押し下げられる。
このとき、ロツクピン40,40がロツクアー
ム36,36の切欠き部71,71に位置する
と、バネ44,44によつてスライド板41が右
方向に移動され、ロツクアーム36,36と制御
アーム37が時計方向に回動されて、カートリツ
ジ5は第2図に示す動作位置にもちきたされる。
この状態ではホルダベース板4はロツクアーム3
6,36によつてロツクされ、また引出しピン手
段25の係合部30の顎部33は制御アーム37
と非係合となるため、第5図aに示すように、引
出しピン手段25はリーダーブロツク9と係合状
態をとる。
ム36,36の切欠き部71,71に位置する
と、バネ44,44によつてスライド板41が右
方向に移動され、ロツクアーム36,36と制御
アーム37が時計方向に回動されて、カートリツ
ジ5は第2図に示す動作位置にもちきたされる。
この状態ではホルダベース板4はロツクアーム3
6,36によつてロツクされ、また引出しピン手
段25の係合部30の顎部33は制御アーム37
と非係合となるため、第5図aに示すように、引
出しピン手段25はリーダーブロツク9と係合状
態をとる。
第9図は、引出しピン手段25により案内経路
に沿つてリーダーブロツク9を移動すべく、引出
しピン手段25に関与するアーム22の動きを説
明する図であり、アーム22の位置及びその姿勢
を時系列的に示す。
に沿つてリーダーブロツク9を移動すべく、引出
しピン手段25に関与するアーム22の動きを説
明する図であり、アーム22の位置及びその姿勢
を時系列的に示す。
第2図に示すように、カートリツジ5が動作位
置にもちきたされた状態においてはアーム22は
図のA位置にある。このA位置からリーダーブロ
ツク9を巻取リール48の凹部67に装着すべ
く、所要の命令が出力されると、平歯車20がギ
ア駆動機構によつて反時計方向に回転される。こ
のとき、カートリツジ5の単一リール7に係合さ
れる所要のリール駆動機構はテープ引出し中、テ
ープ8が弛まないようバツクテンシヨンを与え、
また第8図に示す回動板69は図の破線位置に回
動されてリーダーブロツク9の移動を妨げない位
置に持ち来たされる。
置にもちきたされた状態においてはアーム22は
図のA位置にある。このA位置からリーダーブロ
ツク9を巻取リール48の凹部67に装着すべ
く、所要の命令が出力されると、平歯車20がギ
ア駆動機構によつて反時計方向に回転される。こ
のとき、カートリツジ5の単一リール7に係合さ
れる所要のリール駆動機構はテープ引出し中、テ
ープ8が弛まないようバツクテンシヨンを与え、
また第8図に示す回動板69は図の破線位置に回
動されてリーダーブロツク9の移動を妨げない位
置に持ち来たされる。
平歯車20の回転に伴つて引出しピン27が案
内溝26に案内されることにより、アーム22は
図のB位置をとる。B位置からさらに平歯車20
が反時計方向に回転されると、アーム22の係合
凹部24が規制ピン47と係合する図のC位置を
とる。
内溝26に案内されることにより、アーム22は
図のB位置をとる。B位置からさらに平歯車20
が反時計方向に回転されると、アーム22の係合
凹部24が規制ピン47と係合する図のC位置を
とる。
ここで、A位置からC位置まではテープ8のバ
ツクテンシヨンのため、アーム22は軸23を中
心に時計方向に力を受け、引出しピン27は案内
溝26の外壁に規制される。
ツクテンシヨンのため、アーム22は軸23を中
心に時計方向に力を受け、引出しピン27は案内
溝26の外壁に規制される。
平歯車20がさらに回転されると、平歯車20
の軸21、アーム22の軸23、及び引出しピン
27が一直線となり、さらに係合凹部24が規制
ピン47と非係合となる直前のD位置まで持ち来
たされる。
の軸21、アーム22の軸23、及び引出しピン
27が一直線となり、さらに係合凹部24が規制
ピン47と非係合となる直前のD位置まで持ち来
たされる。
アーム22のC位置からD位置までの移動中、
アーム22は係合凹部24と規制ピン47によつ
てその移動軌跡が規制されるため、引出しピン2
7は案内溝26の曲折個所46内において規制ピ
ン47を略中心に時計方向に回転する。このた
め、引出しピン27が案内溝26を逆走すること
が防止される。このD位置では引出しピン27は
案内溝26の外壁を離れ、さらに平歯車20が回
転すると、アーム22は図のE位置をとり、最終
的にリーダーブロツク9が巻取リール48の凹部
67に装着される図のF位置に持ち来たされる。
アーム22は係合凹部24と規制ピン47によつ
てその移動軌跡が規制されるため、引出しピン2
7は案内溝26の曲折個所46内において規制ピ
ン47を略中心に時計方向に回転する。このた
め、引出しピン27が案内溝26を逆走すること
が防止される。このD位置では引出しピン27は
案内溝26の外壁を離れ、さらに平歯車20が回
転すると、アーム22は図のE位置をとり、最終
的にリーダーブロツク9が巻取リール48の凹部
67に装着される図のF位置に持ち来たされる。
このテープ引出し動作中において、リーダーブ
ロツクガイド72はテープガイド64,65にリ
ーダーブロツク9が当接しないように、リーダー
ブロツク9の上部をガイドする。
ロツクガイド72はテープガイド64,65にリ
ーダーブロツク9が当接しないように、リーダー
ブロツク9の上部をガイドする。
アーム22のF位置に対応して平歯車20は所
要の検出手段によりその回転が停止され、また回
転板69は第8図の実線位置に回動されることに
より、テープ8は第8図に示す走行経路に位置さ
れる。
要の検出手段によりその回転が停止され、また回
転板69は第8図の実線位置に回動されることに
より、テープ8は第8図に示す走行経路に位置さ
れる。
この状態において所要のリール駆動機構により
巻取リール48の回転駆動が行われ、例えば磁気
ヘツド63による記録あるいは再生が行われる。
巻取リール48の回転駆動が行われ、例えば磁気
ヘツド63による記録あるいは再生が行われる。
ここで、アーム22のF位置において引出しピ
ン手段25を巻取リール48の回転中心に位置さ
せる位置決め機構49の調整方法を第7図a〜c
を参照して以下に説明すると、調整にあたつては
先ずネジ51,51,51を緩め、位置決めプレ
ート53の中央部54をホルダベース板4の円孔
50内で移動可能とする。続いて位置決めプレー
ト53を移動させて切欠き部56の奥端部に当接
する引出しピン27が巻取リール48の回転中心
に位置するよう調整し、この調整後ネジ51,5
1,51を締めつけるものである。
ン手段25を巻取リール48の回転中心に位置さ
せる位置決め機構49の調整方法を第7図a〜c
を参照して以下に説明すると、調整にあたつては
先ずネジ51,51,51を緩め、位置決めプレ
ート53の中央部54をホルダベース板4の円孔
50内で移動可能とする。続いて位置決めプレー
ト53を移動させて切欠き部56の奥端部に当接
する引出しピン27が巻取リール48の回転中心
に位置するよう調整し、この調整後ネジ51,5
1,51を締めつけるものである。
次に、カートリツジ5の排出動作につき説明す
る。先ず、テープ8がカートリツジ5内の単一リ
ール7に巻き取られて第8図の状態になつたこと
が検出されると、所要の命令が出力されて、平歯
車20の時計方向の回転が開始される。このと
き、カートリツジ5の単一リール7に係合される
所要のリール駆動機構はテープ8が弛まないよう
巻戻し駆動を行い、また第8図に示す回動板69
は図の破線位置に回動されてリーダーブロツク9
の移動を妨げない位置に持ち来たされる。
る。先ず、テープ8がカートリツジ5内の単一リ
ール7に巻き取られて第8図の状態になつたこと
が検出されると、所要の命令が出力されて、平歯
車20の時計方向の回転が開始される。このと
き、カートリツジ5の単一リール7に係合される
所要のリール駆動機構はテープ8が弛まないよう
巻戻し駆動を行い、また第8図に示す回動板69
は図の破線位置に回動されてリーダーブロツク9
の移動を妨げない位置に持ち来たされる。
これにより、リーダブロツク9は前述とは逆に
F位置からA位置に向かつて移動されて、カート
リツジ5の開口部10に戻され、平歯車20の回
転が停止される。
F位置からA位置に向かつて移動されて、カート
リツジ5の開口部10に戻され、平歯車20の回
転が停止される。
このカートリツジ排出動作中において、リーダ
ーブロツクガイド72はテープガイド64,65
にリーダブロツク9が当接しないように、リーダ
ーブロツク9の上部をガイドする。また、リーダ
ーブロツクガイド70はリーダーブロツク9がカ
ートリツジ5の開口部10に正しく装着されるた
め、リーダーブロツク9をガイドする。
ーブロツクガイド72はテープガイド64,65
にリーダブロツク9が当接しないように、リーダ
ーブロツク9の上部をガイドする。また、リーダ
ーブロツクガイド70はリーダーブロツク9がカ
ートリツジ5の開口部10に正しく装着されるた
め、リーダーブロツク9をガイドする。
この状態からカートリツジ5を排出すべく、所
要の命令が出力されると、プランジヤ45,45
が通電される。プランジヤ45,45はその通電
によりバネ44,44に抗してスライド板41を
左方向に移動し、ロツクアーム36,36と制御
アーム37を反時計方向に回動する。これによ
り、制御アーム37は引出しピン手段25の係合
部30の顎部33と係合し、またロツクアーム3
6,36はロツクピン40,40との係合が解除
される。
要の命令が出力されると、プランジヤ45,45
が通電される。プランジヤ45,45はその通電
によりバネ44,44に抗してスライド板41を
左方向に移動し、ロツクアーム36,36と制御
アーム37を反時計方向に回動する。これによ
り、制御アーム37は引出しピン手段25の係合
部30の顎部33と係合し、またロツクアーム3
6,36はロツクピン40,40との係合が解除
される。
この結果、引出しピン手段25の係合部30が
制御アーム37によつてその位置を保持された状
態で、ホルダベース板4はコイルバネ18,18
によつて軸3を中心に回動され、その回動がスト
ツパ17によつて規制され、第3図に示すカート
リツジ装脱の位置に持ち来たされる。
制御アーム37によつてその位置を保持された状
態で、ホルダベース板4はコイルバネ18,18
によつて軸3を中心に回動され、その回動がスト
ツパ17によつて規制され、第3図に示すカート
リツジ装脱の位置に持ち来たされる。
なお、この位置状態はプランジヤ45,45の
通電が断たれても、ロツクアーム36,36の側
部とロツクピン40,40との当接により保持さ
れるものである。
通電が断たれても、ロツクアーム36,36の側
部とロツクピン40,40との当接により保持さ
れるものである。
第10図は案内溝26の曲折個所46において
引出しピン27の逆走を防止する手段の他の実施
例を示し、アーム22の自由端側に係合凹部24
に代えて係合凸部80を、また規制ピン47に代
えて係合凸部80に対応する凹部をもつ規制ブロ
ツク81を設けたものである。
引出しピン27の逆走を防止する手段の他の実施
例を示し、アーム22の自由端側に係合凹部24
に代えて係合凸部80を、また規制ピン47に代
えて係合凸部80に対応する凹部をもつ規制ブロ
ツク81を設けたものである。
また本発明は上述の実施例に限定されることな
く、例えばカートリツジ排出時にカートリツジの
位置を移動させることなく、ヘツド、巻取リール
を備えたシヤシを移動させるものにおいても適応
可能であり、種々の態様を取得る。
く、例えばカートリツジ排出時にカートリツジの
位置を移動させることなく、ヘツド、巻取リール
を備えたシヤシを移動させるものにおいても適応
可能であり、種々の態様を取得る。
≪発明の効果≫
本発明によれば、リーダーブロツクに係合する
引出しピンの係合部が引出しピンの延在方向に移
動可能であると共に、カートリツジが装脱位置に
あるとき、制御アームが係合部に係合することに
よりその位置をリーダーブロツクに係合しない位
置に位置させるよう構成しているため、引出しピ
ンを短く形成でき、装置のコンパクト化が図れる
と共に、正確な位置決めが可能となるものであ
る。
引出しピンの係合部が引出しピンの延在方向に移
動可能であると共に、カートリツジが装脱位置に
あるとき、制御アームが係合部に係合することに
よりその位置をリーダーブロツクに係合しない位
置に位置させるよう構成しているため、引出しピ
ンを短く形成でき、装置のコンパクト化が図れる
と共に、正確な位置決めが可能となるものであ
る。
第1図及び第2図はカートリツジを動作位置に
持ち来たした状態の要部上面図及びその要部側面
図、第3図はカートリツジの装填及び排出を可能
にする状態の要部側面図、第4図a,bはカート
リツジの説明に供する図、第5図a及びbは引出
しピン手段とリーダーブロツクとの係合及び非係
合の状態を示す要部断面図、第6図はロツクアー
ムと制御アームの連結状態の説明に供する図、第
7図a〜cは引出しピン手段の位置決め機構の説
明に供する図、第8図はテープ走行経路を示す
図、第9図はアームの位置及び姿勢を時系列的に
示す図、第10図は引出しピンの逆走を防止する
手段の他の実施例を示す要部上面図を夫々示す。 1……シヤシ、4……ホルダベース板、5……
カートリツジ、8……テープ、9……リーダーブ
ロツク、12……スロツト、20……平歯車、2
2……アーム、24……係合凹部、25……引出
しピン手段、26……案内溝、36……ロツクア
ーム、37……制御アーム、41……スライド
板、45……プランジヤ、46……曲折個所、4
7……規制ピン、48……巻取リール、49……
位置決め機構、53……位置決めプレート、6
1,62,64,65……テープガイド、63…
…磁気ヘツド、69……回動板、70,72……
リーダーブロツクガイド。
持ち来たした状態の要部上面図及びその要部側面
図、第3図はカートリツジの装填及び排出を可能
にする状態の要部側面図、第4図a,bはカート
リツジの説明に供する図、第5図a及びbは引出
しピン手段とリーダーブロツクとの係合及び非係
合の状態を示す要部断面図、第6図はロツクアー
ムと制御アームの連結状態の説明に供する図、第
7図a〜cは引出しピン手段の位置決め機構の説
明に供する図、第8図はテープ走行経路を示す
図、第9図はアームの位置及び姿勢を時系列的に
示す図、第10図は引出しピンの逆走を防止する
手段の他の実施例を示す要部上面図を夫々示す。 1……シヤシ、4……ホルダベース板、5……
カートリツジ、8……テープ、9……リーダーブ
ロツク、12……スロツト、20……平歯車、2
2……アーム、24……係合凹部、25……引出
しピン手段、26……案内溝、36……ロツクア
ーム、37……制御アーム、41……スライド
板、45……プランジヤ、46……曲折個所、4
7……規制ピン、48……巻取リール、49……
位置決め機構、53……位置決めプレート、6
1,62,64,65……テープガイド、63…
…磁気ヘツド、69……回動板、70,72……
リーダーブロツクガイド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 単一リール7を有するカートリツジ5に収納
され、テープ8の先端に取り付けられたリーダー
ブロツク9を前記カートリツジ5から引出すリー
ダーブロツク引出し装置において、 前記カートリツジ5を収納してカートリツジ動
作位置とカートリツジ装脱位置との間で移動可能
なカートリツジホルダ6と、 前記カートリツジホルダ6と一体的に設けら
れ、前記リーダーブロツク9を所要の経路にわた
つて案内駆動すべく、前記リーダーブロツク9と
係合可能な引出しピン25を含む案内手段20,
22,46と、 前記リーダーブロツク9と引出しピン25を連
結するリーダーブロツク係合位置と、前記リーダ
ーブロツク9と引出しピン25との連結を解除す
るリーダーブロツク非係合位置の2位置をとるべ
く、前記引出しピン25に変位可能に設けられた
係合部30と、 前記係合部30を前記リーダーブロツク係合位
置へ付勢する付勢手段32と、 前記シヤシ1に設けられ、前記カートリツジホ
ルダ6が前記カートリツジ装脱位置にあるとき、
前記係合部30と係合することにより前記付勢手
段32に抗して前記係合部30をリーダーブロツ
ク非係合位置に位置させ、また前記カートリツジ
ホルダ6が前記カートリツジ動作位置にあると
き、前記係合部30と非係合となることにより前
記係合部30を前記付勢手段32によつて前記リ
ーダーブロツク係合位置に位置させるべく、前記
カートリツジホルダ6の移動に応答して変位可能
な制御アーム37とからなることを特徴とするリ
ーダーブロツク引出し装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61254873A JPS63108551A (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | リ−ダ−ブロック引出し装置 |
| US07/113,166 US4832284A (en) | 1986-10-27 | 1987-10-23 | Apparatus for drawing out a leader block in a tape cartridge for a magnetic instrument |
| DE8888303815T DE3873746T2 (de) | 1986-10-27 | 1988-04-27 | Apparat zum herausziehen eines einfaedelblocks einer magnetischen bandkassette. |
| EP88303815A EP0339148B1 (en) | 1986-10-27 | 1988-04-27 | An apparatus for drawing out a leader block in a tape cartridge for a magnetic instrument |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61254873A JPS63108551A (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | リ−ダ−ブロック引出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63108551A JPS63108551A (ja) | 1988-05-13 |
| JPH0472301B2 true JPH0472301B2 (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=17271019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61254873A Granted JPS63108551A (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | リ−ダ−ブロック引出し装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4832284A (ja) |
| EP (1) | EP0339148B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63108551A (ja) |
| DE (1) | DE3873746T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3210805A1 (en) | 2016-02-24 | 2017-08-30 | Valeo Japan Co., Ltd. | Vehicle air-conditioning apparatus |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4991037A (en) * | 1986-03-26 | 1991-02-05 | Copal Co., Ltd. | Apparatus for manipulating a magnetic tape cartridge and the magnetic tape contained therewithin |
| JPH01192048A (ja) * | 1988-01-27 | 1989-08-02 | Nakamichi Corp | 磁気記録再生装置 |
| JPH0268344U (ja) * | 1988-11-10 | 1990-05-23 | ||
| US5131592A (en) * | 1989-01-30 | 1992-07-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Automatic winding mechanism for a continuous sheet and the like |
| CA2015374A1 (en) * | 1989-05-18 | 1990-11-18 | Thomas A. Turgeon | Topload tape cartridge for videocassette |
| US5188309A (en) * | 1991-04-24 | 1993-02-23 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Tether keeper for videotape cartridge adaptor |
| US5207395A (en) * | 1991-04-24 | 1993-05-04 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Tether band and interconnector for videotape cartridge adaptor |
| US5325249A (en) * | 1992-10-19 | 1994-06-28 | Storage Technology Corporation | Differentiation of media types via leader block characteristics |
| US5374003A (en) * | 1993-04-07 | 1994-12-20 | Storage Technology Corporation | Tape threading system for a helical tape drive |
| US5379167A (en) * | 1993-06-14 | 1995-01-03 | International Business Machines Corporation | Magnetic tape cartridge with second generation leader block and leader block pin |
| US5971310A (en) * | 1998-09-08 | 1999-10-26 | Quantum Corporation | Positive engagement buckle for a tape drive and cartridge |
| US6311915B1 (en) * | 1998-09-08 | 2001-11-06 | Quantum Corporation | Buckler for a tape drive |
| US6092754A (en) * | 1998-09-08 | 2000-07-25 | Quantum Corporation | Buckler for a tape drive |
| JP3390361B2 (ja) * | 1999-05-18 | 2003-03-24 | 米沢日本電気株式会社 | カートリッジ磁気テープ装置のローディング・スレッディング機構 |
| US6378796B1 (en) * | 1999-10-08 | 2002-04-30 | Seagate Technology Llc | Apparatus and method for de-coupling grabber from take-up reel |
| JP3390385B2 (ja) * | 1999-11-05 | 2003-03-24 | 米沢日本電気株式会社 | 磁気記録/再生装置におけるスレッディング機構 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0042986B1 (en) * | 1980-06-30 | 1984-11-28 | International Business Machines Corporation | Web transport apparatus and method of threading such apparatus |
| JPS57117154A (en) * | 1981-01-14 | 1982-07-21 | Hitachi Ltd | Automatic loading device of tape |
| US4426047A (en) * | 1982-03-26 | 1984-01-17 | International Business Machines Corp. | Single reel tape cartridge |
| US4477851A (en) * | 1982-06-07 | 1984-10-16 | Microtek Storage Corporation | Magnetic data storage and drive apparatus |
| JPS5913097A (ja) * | 1982-07-10 | 1984-01-23 | Nippon Steel Corp | 電気メツキ用不溶性陽極材料 |
| JPS5913095A (ja) * | 1982-07-13 | 1984-01-23 | Fujisash Co | アルミニウム又はアルミニウム合金の電解着色法 |
| US4608614A (en) * | 1983-06-24 | 1986-08-26 | International Business Machines Corp. | Apparatus for threading magnetic tape in a magnetic tape transport |
| US4646177A (en) * | 1983-11-25 | 1987-02-24 | Electronic Processors, Inc. | Automatic tape threading system for use in a tape transport system |
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| US4679747A (en) * | 1986-03-21 | 1987-07-14 | Laser Magnetic Storage International Company | Apparatus for loading and unloading the leader block of a tape cartridge |
-
1986
- 1986-10-27 JP JP61254873A patent/JPS63108551A/ja active Granted
-
1987
- 1987-10-23 US US07/113,166 patent/US4832284A/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-04-27 DE DE8888303815T patent/DE3873746T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-04-27 EP EP88303815A patent/EP0339148B1/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3210805A1 (en) | 2016-02-24 | 2017-08-30 | Valeo Japan Co., Ltd. | Vehicle air-conditioning apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0339148A1 (en) | 1989-11-02 |
| JPS63108551A (ja) | 1988-05-13 |
| DE3873746T2 (de) | 1993-03-25 |
| US4832284A (en) | 1989-05-23 |
| DE3873746D1 (de) | 1992-09-17 |
| EP0339148B1 (en) | 1992-08-12 |
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