JPH0472575A - センサ装置の製造方法 - Google Patents
センサ装置の製造方法Info
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- JPH0472575A JPH0472575A JP33075290A JP33075290A JPH0472575A JP H0472575 A JPH0472575 A JP H0472575A JP 33075290 A JP33075290 A JP 33075290A JP 33075290 A JP33075290 A JP 33075290A JP H0472575 A JPH0472575 A JP H0472575A
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Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、回転速度の検出等に使用されるセンサ装置の
製造方法に関し、更に詳細には、防水性及び耐振性の高
いセンサ装置の製造方法に関する。
製造方法に関し、更に詳細には、防水性及び耐振性の高
いセンサ装置の製造方法に関する。
従来の技術
車両に設けられた車輪の回転速度を検出する回転センサ
は、一般に、ブラケットを介してタイヤハウス内のよう
な過酷な環境にさらされる車体の部に装着される。従っ
て、このような回転センサは、防水性、塩水などに対す
る防錆性、車体振動に対する耐振性及び耐衝撃性が要求
される。また、低コスト化も経済性の面から望まれてい
る。
は、一般に、ブラケットを介してタイヤハウス内のよう
な過酷な環境にさらされる車体の部に装着される。従っ
て、このような回転センサは、防水性、塩水などに対す
る防錆性、車体振動に対する耐振性及び耐衝撃性が要求
される。また、低コスト化も経済性の面から望まれてい
る。
ところで、回転センサは磁石やコイル等からなるセンサ
素子部を外部ケースの内部に収容した構造を備えており
、回転センサの耐振性及び耐衝撃性を高めるため、合成
樹脂製の保護部材に形成された穴部に出力線を挿入し、
外部ケース内でセンサ素子部と結合されたのち、外部ケ
ースに樹脂をモールドすることにより出力線と外部ケー
スとを固定している。しかし、この構造では、保護部材
と出力線又はこれに隣接する他部材との間に生じた僅か
な隙間から水分等が侵入し、このため、センサ素子部が
腐食劣化する欠点がある。
素子部を外部ケースの内部に収容した構造を備えており
、回転センサの耐振性及び耐衝撃性を高めるため、合成
樹脂製の保護部材に形成された穴部に出力線を挿入し、
外部ケース内でセンサ素子部と結合されたのち、外部ケ
ースに樹脂をモールドすることにより出力線と外部ケー
スとを固定している。しかし、この構造では、保護部材
と出力線又はこれに隣接する他部材との間に生じた僅か
な隙間から水分等が侵入し、このため、センサ素子部が
腐食劣化する欠点がある。
発明が解決しようとする課題
そこで、特開昭63−140912号公報では、保護部
材と出力線との間隙、保護部材とこれに隣接する部材と
の間隙に接着剤からなるシール層を形成した構造が提案
されている。しかし、この公報に示される構造では製造
工数が増加する上、必ずしも十分な防水性が得られなか
った。
材と出力線との間隙、保護部材とこれに隣接する部材と
の間隙に接着剤からなるシール層を形成した構造が提案
されている。しかし、この公報に示される構造では製造
工数が増加する上、必ずしも十分な防水性が得られなか
った。
本発明は、十分な耐振性能を維持しつつ、防水二価れた
センサ装置の製造方法を提供することを目的としている
。
センサ装置の製造方法を提供することを目的としている
。
課題を解決するための手段
本発明によるセンサ装置の製造方法は、合成樹脂製の外
部被覆を有する出力線を第一の成形用型内に配置する工
程と、前記第一の成形用型内に流動化した第一の合成樹
脂を圧入して、前記出力線の外部被覆の外周面上に内部
保護部材を形成する第一の樹脂成形工程と、前記第一の
樹脂成形工程によって得られた中間成形体を前記第一の
成形用型から取出し、ケース内に収納されたセンサ素子
部の出力端部と前記出力線の導電部とを接続してセンサ
組立体を成形する工程と、前記センサ組立体を第二の成
形用型内に配置する工程と、前記第二の成形用型内に流
動化した第二の合成樹脂を圧入して、少なくとも前記ケ
ースの開口部、前Δ己センサ素子部の出力端部と前記出
力線の導電部との接続部及び前記内部保護部材の一部と
を被覆する外部保護部材を形成する第二の樹脂成形工程
と、前記第二の樹脂成形工程によって得られた最終成形
体を前と第二の成形用型から取り出す工程とから成る。
部被覆を有する出力線を第一の成形用型内に配置する工
程と、前記第一の成形用型内に流動化した第一の合成樹
脂を圧入して、前記出力線の外部被覆の外周面上に内部
保護部材を形成する第一の樹脂成形工程と、前記第一の
樹脂成形工程によって得られた中間成形体を前記第一の
成形用型から取出し、ケース内に収納されたセンサ素子
部の出力端部と前記出力線の導電部とを接続してセンサ
組立体を成形する工程と、前記センサ組立体を第二の成
形用型内に配置する工程と、前記第二の成形用型内に流
動化した第二の合成樹脂を圧入して、少なくとも前記ケ
ースの開口部、前Δ己センサ素子部の出力端部と前記出
力線の導電部との接続部及び前記内部保護部材の一部と
を被覆する外部保護部材を形成する第二の樹脂成形工程
と、前記第二の樹脂成形工程によって得られた最終成形
体を前と第二の成形用型から取り出す工程とから成る。
このセンサ装置の製造方法は、好ましくは、出力線に設
けられた合成樹脂製の外部被覆の一方の端部の外周面を
粗面化し、粗面化された出力線の外部被覆の外周面上の
一部又は全部に内部保護部材を形成するとよい。
けられた合成樹脂製の外部被覆の一方の端部の外周面を
粗面化し、粗面化された出力線の外部被覆の外周面上の
一部又は全部に内部保護部材を形成するとよい。
作 用
成形用型内に流動化した合成樹脂を圧入して出力線の外
部被覆の外周面上に内部保護部材を直接形成するように
したので、内部保護部材は出力線の外部被覆上に融着さ
れ、出力線と内部保護部材との結合が密になる。また、
ケースの開口部、センサ素子部の出力端部と出力線の導
電部との接続部及び内部保護部材の一部とを被覆する外
部保護部材も成形用型内に流動化した合成樹脂を圧入し
て形成するようにしたので、出力線や内部保護部材との
密着性がさらによくなり、水等のセンサ装置の内部への
浸入が阻止される。また、内部保護部材及び外部保護部
材は外部からの振動及び変形に対してセンサ装置の内部
を十分に保護する作用を有する。特に出力線の外周面を
粗面化し、その外周面の一部又は全部に前記内部保護部
材を形成することにより、出力線の外部被覆と内部保護
部材又は外部保護部材との密着性がさらに強化される。
部被覆の外周面上に内部保護部材を直接形成するように
したので、内部保護部材は出力線の外部被覆上に融着さ
れ、出力線と内部保護部材との結合が密になる。また、
ケースの開口部、センサ素子部の出力端部と出力線の導
電部との接続部及び内部保護部材の一部とを被覆する外
部保護部材も成形用型内に流動化した合成樹脂を圧入し
て形成するようにしたので、出力線や内部保護部材との
密着性がさらによくなり、水等のセンサ装置の内部への
浸入が阻止される。また、内部保護部材及び外部保護部
材は外部からの振動及び変形に対してセンサ装置の内部
を十分に保護する作用を有する。特に出力線の外周面を
粗面化し、その外周面の一部又は全部に前記内部保護部
材を形成することにより、出力線の外部被覆と内部保護
部材又は外部保護部材との密着性がさらに強化される。
実 施 例
以下、第1図及び第2図について本発明によるセンサ装
置の製造方法の実施例を説明する。
置の製造方法の実施例を説明する。
第1図は本発明の製造方法により製造されたセンサ装置
の断面図である。図示しないが、本発明では出力線20
の外部被覆上に内部保護部材21を形成するための第一
の成形用型と、更にその上に外部保護部材22を形成す
るための第二の成形用型とを使用する。
の断面図である。図示しないが、本発明では出力線20
の外部被覆上に内部保護部材21を形成するための第一
の成形用型と、更にその上に外部保護部材22を形成す
るための第二の成形用型とを使用する。
出力線20の外部被覆20cはポリウレタン樹脂等の適
当な外装被覆用樹脂により形成され、端部20aには外
部被覆20cの内部に配置された内側被覆20dから導
電部20bが引出されている。
当な外装被覆用樹脂により形成され、端部20aには外
部被覆20cの内部に配置された内側被覆20dから導
電部20bが引出されている。
出力線20の外部被覆20cには例えばフッ素系離型剤
が使用されるので、表面が滑らかである。
が使用されるので、表面が滑らかである。
このため、出力線20の外部被覆20cと内部保護部材
21、外部保護部材22との一体成形を行うにあたり、
密着性が十分得られなかった。そこで、外部被覆20c
の外周面を粗面化して、粗面化された外部被覆20cの
外周面の一部又は全部に内部保護部材21を形成するこ
とにより、出力線20の外部被覆20cと内部保i′1
部材21又は外部保護部材22との密着性を強化するこ
とができる。
21、外部保護部材22との一体成形を行うにあたり、
密着性が十分得られなかった。そこで、外部被覆20c
の外周面を粗面化して、粗面化された外部被覆20cの
外周面の一部又は全部に内部保護部材21を形成するこ
とにより、出力線20の外部被覆20cと内部保i′1
部材21又は外部保護部材22との密着性を強化するこ
とができる。
第5図に示す被覆加工装置23はモータの軸24に回転
するように取り付けられている。23aは出力線20を
挿入する穴であり、ネジ又はリング状の尖った歯が刻ま
れている。また、23bは、出力線20を挿入したとき
、外部被覆20cを取去った部分20fが入るための穴
である。
するように取り付けられている。23aは出力線20を
挿入する穴であり、ネジ又はリング状の尖った歯が刻ま
れている。また、23bは、出力線20を挿入したとき
、外部被覆20cを取去った部分20fが入るための穴
である。
出力線20の表面を粗面化するには、まず、出力線20
を回転している被覆加工装置23の穴23aに入れ、出
力線20の端部20aが段部23cに当たるまで挿入す
る。次に、出力線20を穴23aから引っ張り出す。穴
23の径と出力線20の径とはほぼ同一の径になってい
るため、第3図に示すように、穴23aの内面に刻まれ
た歯と接した偉力性のある外部被覆20cの表面に細か
い凹凸のキズ20eが形成される。
を回転している被覆加工装置23の穴23aに入れ、出
力線20の端部20aが段部23cに当たるまで挿入す
る。次に、出力線20を穴23aから引っ張り出す。穴
23の径と出力線20の径とはほぼ同一の径になってい
るため、第3図に示すように、穴23aの内面に刻まれ
た歯と接した偉力性のある外部被覆20cの表面に細か
い凹凸のキズ20eが形成される。
次に、出力線20を第一の成形用型内に配置し、第一の
成形用型の成形空所内に流動化した第一の合成樹脂を圧
入する。第一の合成樹脂には弾性を有する樹脂材料が使
用され、ここでは出力線20の外部被覆20cと同質の
ポリウレタン樹脂が使用される。そして、第一の合成樹
脂の固化後、第一の成形用型から中間成形体を取り出す
。この中間成形体は第2図に示すように出力線20の外
部被覆20cの外周面上に形成されたキズ20eを部分
的に覆う内部保護部材21が形成されたものである。な
お、内部保護部材21の外周面上には密着性をよくする
ため複数の環状凸部21aが形成されている。上記の樹
脂成形方法によって内部保護部材21の内面21bは出
力線20の外部被覆20cに融着され、内面21bと出
力線20の外部被覆20cとの間は十分にシールされる
。
成形用型の成形空所内に流動化した第一の合成樹脂を圧
入する。第一の合成樹脂には弾性を有する樹脂材料が使
用され、ここでは出力線20の外部被覆20cと同質の
ポリウレタン樹脂が使用される。そして、第一の合成樹
脂の固化後、第一の成形用型から中間成形体を取り出す
。この中間成形体は第2図に示すように出力線20の外
部被覆20cの外周面上に形成されたキズ20eを部分
的に覆う内部保護部材21が形成されたものである。な
お、内部保護部材21の外周面上には密着性をよくする
ため複数の環状凸部21aが形成されている。上記の樹
脂成形方法によって内部保護部材21の内面21bは出
力線20の外部被覆20cに融着され、内面21bと出
力線20の外部被覆20cとの間は十分にシールされる
。
次に、出力線20に接続すべき予備組立体を形成する。
予備組立体は円筒形のケース1と、ケス1内に収容され
たセンサ素子部]]とを備えている。センサ素子部11
はケース1の端部1aに形成された開口部1bから突出
する検出端部3aを有するポールピース3と、ポールピ
ース3を収容する孔4aが形成された非磁性のボビン4
と、ポビン4の外側に巻装されたコイル5と、ポールピ
ース3のフランジ3bに対向して配置されたコア7と、
フランジ3bとコア7との間に配置された磁石6と、コ
イル5の導線に接続された一対の端子8とを有する。セ
ンサ素子部11が収容されたケース1の空洞内は熱硬化
性のエポキシ樹脂等の充填材10により密封され、出力
端子8の端部8bは充填材10から外側に突出している
。
たセンサ素子部]]とを備えている。センサ素子部11
はケース1の端部1aに形成された開口部1bから突出
する検出端部3aを有するポールピース3と、ポールピ
ース3を収容する孔4aが形成された非磁性のボビン4
と、ポビン4の外側に巻装されたコイル5と、ポールピ
ース3のフランジ3bに対向して配置されたコア7と、
フランジ3bとコア7との間に配置された磁石6と、コ
イル5の導線に接続された一対の端子8とを有する。セ
ンサ素子部11が収容されたケース1の空洞内は熱硬化
性のエポキシ樹脂等の充填材10により密封され、出力
端子8の端部8bは充填材10から外側に突出している
。
上記の予備組立体の出力端子8の端部8bは内部保護部
材21が形成された出力線20の導電部20bに半田で
接続され、ブラケット2の中心孔2a内にケースlを挿
入してセンサ組立体を形成する6図示しないタイヤハウ
スにセンサ装置を取付けるため、ブラケット2には一対
の孔2bが形成されている。
材21が形成された出力線20の導電部20bに半田で
接続され、ブラケット2の中心孔2a内にケースlを挿
入してセンサ組立体を形成する6図示しないタイヤハウ
スにセンサ装置を取付けるため、ブラケット2には一対
の孔2bが形成されている。
次に、センサ組立体を第二の形成用型内に配置して、第
二の成形用型内に流動化した第二の合成樹脂を圧入して
、外部保護部材22を形成する。
二の成形用型内に流動化した第二の合成樹脂を圧入して
、外部保護部材22を形成する。
第二の合成樹脂はガラス繊維を配合した熱可塑性のナイ
ロン樹脂である。充填材10により充填されたケース1
の開口部IC1出力端子8の端部8bと出力線20の導
電部20bとの接続部及び内部保護部材21の一部が外
部保護部材22により被覆され、一体化される。また、
ブラケット2も被覆され、一体化される。第二の合成樹
脂が固化した後、得られる最終成形体をセンサ装置とし
て第二の成形用型から取り出す。
ロン樹脂である。充填材10により充填されたケース1
の開口部IC1出力端子8の端部8bと出力線20の導
電部20bとの接続部及び内部保護部材21の一部が外
部保護部材22により被覆され、一体化される。また、
ブラケット2も被覆され、一体化される。第二の合成樹
脂が固化した後、得られる最終成形体をセンサ装置とし
て第二の成形用型から取り出す。
以上の方法によフて製造されたセンサ装置はブラケット
2を介して車両のタイヤハウスに取付けられ、ポールピ
ース3の検出端部3aには隣接して配置された磁性体歯
車の回転によって変動する磁界を検出することによって
、車輪の速度を検出する。上記の実施例では、電磁発電
式のセンサ装置について説明したが、本発明により製造
されるセンサ装置は磁気感応素子を用いて検出する方式
のセンサ装置にも適用することができる。また、回転検
出用に限らず、種々の用途にも適用できる。
2を介して車両のタイヤハウスに取付けられ、ポールピ
ース3の検出端部3aには隣接して配置された磁性体歯
車の回転によって変動する磁界を検出することによって
、車輪の速度を検出する。上記の実施例では、電磁発電
式のセンサ装置について説明したが、本発明により製造
されるセンサ装置は磁気感応素子を用いて検出する方式
のセンサ装置にも適用することができる。また、回転検
出用に限らず、種々の用途にも適用できる。
発明の効果
本発明によれば、成形用型内に流動化した合成樹脂を圧
入して形成するという簡単な方法により内部保護部材2
1と外部保護部材22を成形することができ、内部保護
部材21は出力線20の外部被覆20cに融着され、ま
た、外部保護部材22はケース1の開口部1c、内部保
護部材21等を被覆するように形成されるので、センサ
装置の内部を高いシール性をもって保護することができ
る。特に、外部保護部材22は内部保護部材21の凹凸
加工された外周面(環状突部21a)上に形成されてい
るので、内部保護部材21と外部保護部材22は一層高
いシール性を有する。従って、水等のセンサ装置の内部
への侵入を十分に阻止することができる。また、内部保
護部材21と外部保護部材22は強固に密着しているの
で、外部からの変形に対してセンサ装置の内部を保護す
ることができる。また、粗面化された外部被覆20cの
外周面の一部又は全部に内部保護部材21を形成するこ
とにより、出力線20の外部被覆20Cと内部保護部材
21又は外部保護部材22との密着性をさらに強化する
ことができる。
入して形成するという簡単な方法により内部保護部材2
1と外部保護部材22を成形することができ、内部保護
部材21は出力線20の外部被覆20cに融着され、ま
た、外部保護部材22はケース1の開口部1c、内部保
護部材21等を被覆するように形成されるので、センサ
装置の内部を高いシール性をもって保護することができ
る。特に、外部保護部材22は内部保護部材21の凹凸
加工された外周面(環状突部21a)上に形成されてい
るので、内部保護部材21と外部保護部材22は一層高
いシール性を有する。従って、水等のセンサ装置の内部
への侵入を十分に阻止することができる。また、内部保
護部材21と外部保護部材22は強固に密着しているの
で、外部からの変形に対してセンサ装置の内部を保護す
ることができる。また、粗面化された外部被覆20cの
外周面の一部又は全部に内部保護部材21を形成するこ
とにより、出力線20の外部被覆20Cと内部保護部材
21又は外部保護部材22との密着性をさらに強化する
ことができる。
第1図は本発明の製造方法により得られるセンサ装置の
断面図、第2図は出力線」二に内部保護部材を形成した
状態を示す側面図、第3図は出力線の外部被覆を示す正
面図、第4図はその側面図、第5図は被覆加工装置の断
面図である。 l・・ケース、lc・・開口部、8・・出力端子、1】
・・センサ素子部、20・・出力線、20b6.導電部
、20c・・外部被覆、21・・内部保護部材、22・
・外部保護部材、 第2図
断面図、第2図は出力線」二に内部保護部材を形成した
状態を示す側面図、第3図は出力線の外部被覆を示す正
面図、第4図はその側面図、第5図は被覆加工装置の断
面図である。 l・・ケース、lc・・開口部、8・・出力端子、1】
・・センサ素子部、20・・出力線、20b6.導電部
、20c・・外部被覆、21・・内部保護部材、22・
・外部保護部材、 第2図
Claims (2)
- (1)合成樹脂製の外部被覆を有する出力線を第一の成
形用型内に配置する工程と、 前記第一の成形用型内に流動化した第一の合成樹脂を圧
入して、前記出力線の外部被覆の外周面上に内部保護部
材を形成する第一の樹脂成形工程と、 前記第一の樹脂成形工程によって得られた中間成形体を
前記第一の成形用型から取出し、ケース内に収納された
センサ素子部の出力端部と前記出力線の導電部とを接続
してセンサ組立体を成形する工程と、 前記センサ組立体を第二の成形用型内に配置する工程と
、 前記第二の成形用型内に流動化した第二の合成樹脂を圧
入して、少なくとも前記ケースの開口部、前記センサ素
子部の出力端部と前記出力線の導電部との接続部及び前
記内部保護部材の一部とを被覆する外部保護部材を形成
する第二の樹脂成形工程と、 前記第二の樹脂成形工程によって得られた最終成形体を
前記第二の成形用型がら取り出す工程と、から成るセン
サ装置の製造方法。 - (2)合成樹脂製の外部被覆を有する出力線の一方の端
部の外周面を粗面化する工程と、前記出力線を第一の成
形用型内に配置する工程と、 前記第一の成形用型内に流動化した第一の合成樹脂を圧
入して、粗面化された前記出力線の外部被覆の外周面上
の一部又は全部に内部保護部材を形成する第一の樹脂成
形工程と、前記第一の樹脂成形工程によって得られた中
間成形体を前記第一の成形用型から取出し、ケース内に
収納されたセンサ素子部の出力端部と前記出力線の導電
部とを接続してセンサ組立体を成形する工程と、 前記センサ組立体を第二の成形用型内に配置する工程と
、 前記第二の成形用型内に流動化した第二の合成樹脂を圧
入して、少なくとも前記ケースの開口部、前記センサ素
子部の出力端部と前記出力線の導電部との接続部及び前
記内部保護部材の一部とを被覆する外部保護部材を形成
する第二の樹脂成形工程と、 前記第二の樹脂成形工程によって得られた最終成形体を
前記第二の成形用型から取り出す工程と、から成るセン
サ装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33075290A JPH0472575A (ja) | 1990-05-17 | 1990-11-30 | センサ装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-125404 | 1990-05-17 | ||
| JP12540490 | 1990-05-17 | ||
| JP33075290A JPH0472575A (ja) | 1990-05-17 | 1990-11-30 | センサ装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472575A true JPH0472575A (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=26461852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33075290A Pending JPH0472575A (ja) | 1990-05-17 | 1990-11-30 | センサ装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0472575A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009536359A (ja) * | 2006-05-05 | 2009-10-08 | ヴアブコ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 誘導センサ |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33075290A patent/JPH0472575A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009536359A (ja) * | 2006-05-05 | 2009-10-08 | ヴアブコ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 誘導センサ |
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