JPH0472589B2 - - Google Patents
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- JPH0472589B2 JPH0472589B2 JP59056393A JP5639384A JPH0472589B2 JP H0472589 B2 JPH0472589 B2 JP H0472589B2 JP 59056393 A JP59056393 A JP 59056393A JP 5639384 A JP5639384 A JP 5639384A JP H0472589 B2 JPH0472589 B2 JP H0472589B2
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- JP
- Japan
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- doctor
- leaf spring
- bed
- rod
- holding device
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Links
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 7
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H5/00—Special paper or cardboard not otherwise provided for
- D21H5/0005—Processes or apparatus specially adapted for applying liquids or other fluent materials to finished paper or board, e.g. impregnating, coating
- D21H5/006—Controlling or regulating
- D21H5/0062—Regulating the amount or the distribution, e.g. smoothing, of essentially fluent material already applied to the paper; Recirculating excess coating material applied to paper
- D21H5/0067—Regulating the amount or the distribution, e.g. smoothing, of essentially fluent material already applied to the paper; Recirculating excess coating material applied to paper with an essentially cylindrical body, e.g. roll or rod
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C11/00—Component parts, details or accessories not specifically provided for in groups B05C1/00 - B05C9/00
- B05C11/02—Apparatus for spreading or distributing liquids or other fluent materials already applied to a surface ; Controlling means therefor; Control of the thickness of a coating by spreading or distributing liquids or other fluent materials already applied to the coated surface
- B05C11/023—Apparatus for spreading or distributing liquids or other fluent materials already applied to a surface
- B05C11/025—Apparatus for spreading or distributing liquids or other fluent materials already applied to a surface with an essentially cylindrical body, e.g. roll or rod
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H25/00—After-treatment of paper not provided for in groups D21H17/00 - D21H23/00
- D21H25/08—Rearranging applied substances, e.g. metering, smoothing; Removing excess material
- D21H25/12—Rearranging applied substances, e.g. metering, smoothing; Removing excess material with an essentially cylindrical body, e.g. roll or rod
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Paper (AREA)
- Screen Printers (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Rotary Presses (AREA)
- Springs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ゴム状弾性材料、特に、プラスチツ
クから成るドクタベツドを有するドクタ保持装置
であつて、ドクタベツド内には、円筒形のドクタ
ロツドが、ゴム状弾性材料のばね力によつて保持
されており、ドクタベツドが、少くとも1つの溝
を有し、その溝内に係合する板ばねによつて保持
されており、かつドクタベツドに向かつて開口し
ていて、ドクタロツドとほぼ平行に延びる少なく
とも一つの溝を有している形式のものに関する。
クから成るドクタベツドを有するドクタ保持装置
であつて、ドクタベツド内には、円筒形のドクタ
ロツドが、ゴム状弾性材料のばね力によつて保持
されており、ドクタベツドが、少くとも1つの溝
を有し、その溝内に係合する板ばねによつて保持
されており、かつドクタベツドに向かつて開口し
ていて、ドクタロツドとほぼ平行に延びる少なく
とも一つの溝を有している形式のものに関する。
この種のドクタ保持装置は、ドイツ連邦共和国
特許第2026334号明細書により既に公知となつて
いる。
特許第2026334号明細書により既に公知となつて
いる。
この公知例においては、板ばね用の案内スリツ
トを通る平面が、ドクタロツドのほぼ中心と交わ
るような配置形式がとられており、さらに、ドク
タベツドは、支持条片の上を転動する球状の面を
有している。
トを通る平面が、ドクタロツドのほぼ中心と交わ
るような配置形式がとられており、さらに、ドク
タベツドは、支持条片の上を転動する球状の面を
有している。
このような構成の場合には、板ばね上における
ドクタベツドの摺動運動が、少なくとも、当該装
置の運転中にその動作に影響を与えるほどに行わ
れることはあり得ない。さらに、この公報に記載
の発明には、ドクタベツドの軸線方向の延びた部
分に亘つて存在するドクタロツドに対して開いて
いる溝が設けられない。ただ洗浄水が、拡開され
た穿孔部を介してドクタロツドに供給されるだけ
である。
ドクタベツドの摺動運動が、少なくとも、当該装
置の運転中にその動作に影響を与えるほどに行わ
れることはあり得ない。さらに、この公報に記載
の発明には、ドクタベツドの軸線方向の延びた部
分に亘つて存在するドクタロツドに対して開いて
いる溝が設けられない。ただ洗浄水が、拡開され
た穿孔部を介してドクタロツドに供給されるだけ
である。
本発明の課題とするところは、簡単に製作可能
であると同時に、安全かつ確実な運転の保証され
るドクタ保持装置を提供することにある。
であると同時に、安全かつ確実な運転の保証され
るドクタ保持装置を提供することにある。
冒頭に述べた形式のドクタ保持装置において、
この課題と解決するべく提案された本発明におい
ては、ドクタベツドの少なくとも一つの溝におけ
るドクタロツドに沿つて位置する開口部の中心線
が、板ばね用の案内スリツトの入口端部から見
て、ほぼドクタロツドの中心線の高さに位置して
おり、ドクタロツドが、板ばね用の案内スリツト
の平面から著しく側方にずらされており、溝と案
内スリツトとの間に、軸方向にほぼ全ロールドク
タベツドを貫通するフレキシブル軟性の箇所が生
ずるように、板ばね用の案内スリツトが、ドクタ
ベツド内に深く、かつ案内スリツトの内端部に最
も近いドクタベツドの溝から距離をおいて案内さ
れており、板ばねが、ドクタベツド内に位置する
その端部のところに、拡開溝内に係合するカム又
は突起又は波形成形部を有しており、この拡開溝
が、板ばね用の案内スリツトにおけるドクタロツ
ドに面する側に位置しており、かつドクタロツド
と平行に、ほば全ドクタベツドに亘つて延在して
いるか(特許請求の範囲第1項)、或いは、ドク
タロツドが、板ばね用の案内スリツトの平面から
著しく側方にずらされており、ドクタベツドにお
ける一つの溝が、板ばね用の案内スリツトの入口
端部から見て、ドクタロツドの中心線の範囲内も
しくはその手前に位置しており、板ばねが、溝内
に係合するカム又は突起又は波形成形部を有して
おり、この溝が、板ばね用の案内スリツトにおけ
るドクタロツドに面していない側で、ドクタベツ
ド内に配置されており、溝と案内スリツトとの間
に、ドクタロツドとほぼ平行に、かつドクタベツ
ドの全長に亘つて延びるフレキシブル軟性の箇所
が生ずるように、板ばね用の案内スリツトが、案
内スリツトの入口端部に最も近くロールドクタロ
ツドに配置された溝から距離をおいて案内されて
いる。
この課題と解決するべく提案された本発明におい
ては、ドクタベツドの少なくとも一つの溝におけ
るドクタロツドに沿つて位置する開口部の中心線
が、板ばね用の案内スリツトの入口端部から見
て、ほぼドクタロツドの中心線の高さに位置して
おり、ドクタロツドが、板ばね用の案内スリツト
の平面から著しく側方にずらされており、溝と案
内スリツトとの間に、軸方向にほぼ全ロールドク
タベツドを貫通するフレキシブル軟性の箇所が生
ずるように、板ばね用の案内スリツトが、ドクタ
ベツド内に深く、かつ案内スリツトの内端部に最
も近いドクタベツドの溝から距離をおいて案内さ
れており、板ばねが、ドクタベツド内に位置する
その端部のところに、拡開溝内に係合するカム又
は突起又は波形成形部を有しており、この拡開溝
が、板ばね用の案内スリツトにおけるドクタロツ
ドに面する側に位置しており、かつドクタロツド
と平行に、ほば全ドクタベツドに亘つて延在して
いるか(特許請求の範囲第1項)、或いは、ドク
タロツドが、板ばね用の案内スリツトの平面から
著しく側方にずらされており、ドクタベツドにお
ける一つの溝が、板ばね用の案内スリツトの入口
端部から見て、ドクタロツドの中心線の範囲内も
しくはその手前に位置しており、板ばねが、溝内
に係合するカム又は突起又は波形成形部を有して
おり、この溝が、板ばね用の案内スリツトにおけ
るドクタロツドに面していない側で、ドクタベツ
ド内に配置されており、溝と案内スリツトとの間
に、ドクタロツドとほぼ平行に、かつドクタベツ
ドの全長に亘つて延びるフレキシブル軟性の箇所
が生ずるように、板ばね用の案内スリツトが、案
内スリツトの入口端部に最も近くロールドクタロ
ツドに配置された溝から距離をおいて案内されて
いる。
本発明におけるその他の主要な特徴は、実施態
様項に示されている。
様項に示されている。
本発明によるドクタ保持装置は、特に次のよう
な装置、即ち、ドクタロツドの圧着力が被覆加工
しようとする製品面にほぼ垂直に作用するように
板ばねが働く装置のために用いられる。
な装置、即ち、ドクタロツドの圧着力が被覆加工
しようとする製品面にほぼ垂直に作用するように
板ばねが働く装置のために用いられる。
しかし、今日の近代的な諸装置においては、以
下の実施例の説明で示すように、圧着力が、板ば
ねに対して垂直に作用している。
下の実施例の説明で示すように、圧着力が、板ば
ねに対して垂直に作用している。
従つて、本発明の主要な目的は、このような近
代的な装置に適した、簡単で、しかも確実な運転
機能を保証する解決策を提供することにある。
代的な装置に適した、簡単で、しかも確実な運転
機能を保証する解決策を提供することにある。
次に、添付図面に示した実施例につき、本発明
を説明する。
を説明する。
第1図では、円筒形のドクタロツド1を有する
ドクタベツドが、符号2で示されている。ドクタ
ベツド2とドクタロツド1とは、板ばね5を介し
て、加圧条片9により、破線11で示された製品
面に圧着される。その場合、製品面11は、一般
にドクタロツド1と平行に配置されている対応ロ
ールに沿つて延びている。
ドクタベツドが、符号2で示されている。ドクタ
ベツド2とドクタロツド1とは、板ばね5を介し
て、加圧条片9により、破線11で示された製品
面に圧着される。その場合、製品面11は、一般
にドクタロツド1と平行に配置されている対応ロ
ールに沿つて延びている。
ドクタロツド1には、このドクタロツド1に向
つて開口する冷却溝及び滑溝3,4が設けられて
いる。これらの溝には、一般に水が通流させられ
る。
つて開口する冷却溝及び滑溝3,4が設けられて
いる。これらの溝には、一般に水が通流させられ
る。
ドクタロツド1の横断面から側方にずらされた
範囲で、ドクタベツド2には、案内スリツト6が
穿設されており(第1図及び第2図)、この案内
スリツト6内には、板ばね5が保持されている。
範囲で、ドクタベツド2には、案内スリツト6が
穿設されており(第1図及び第2図)、この案内
スリツト6内には、板ばね5が保持されている。
板ばね5は、比較的薄く、その厚さは、0.1mm
から1.0mmの間である。板ばね5は、ドクタロツ
ド1の全長に亘つて、つまり、製品面1の略々に
全幅に亘つて延びている。
から1.0mmの間である。板ばね5は、ドクタロツ
ド1の全長に亘つて、つまり、製品面1の略々に
全幅に亘つて延びている。
板ばね5の一端部は、単数又は複数の加圧片1
0によつて、機枠内に緊締されている。またこの
板ばね5は、案内スリツト6の拡開溝7内に設け
られたカム8,8′を介して、ドクタベツド2内
に固定されている。
0によつて、機枠内に緊締されている。またこの
板ばね5は、案内スリツト6の拡開溝7内に設け
られたカム8,8′を介して、ドクタベツド2内
に固定されている。
第1図及び第2図の実施例においては、ドクタ
ベツド2内に位置する案内スリツト6の端部と、
上位の冷却溝3との間のドクタベツド材料厚さ
は、この箇所に、フレキシブル軟性の部位が生ず
るような僅かなものにされている。この場合、当
然のことながら、考慮しておかねばならないの
は、ゴム状弾性材料から成るドクタベツド2が、
約85゜〜100゜のシヨア硬度を有していることであ
る。
ベツド2内に位置する案内スリツト6の端部と、
上位の冷却溝3との間のドクタベツド材料厚さ
は、この箇所に、フレキシブル軟性の部位が生ず
るような僅かなものにされている。この場合、当
然のことながら、考慮しておかねばならないの
は、ゴム状弾性材料から成るドクタベツド2が、
約85゜〜100゜のシヨア硬度を有していることであ
る。
ドクタロツド1が除去された後では、板ばね5
を曲げて、ドクタベツド2を、フレキシブル軟性
の箇所で撓め、ひいては、カム8を拡開溝7から
離脱させることによつて、板ばね5を、ドクタベ
ツド2内に固定し、或はドクタベツド2から取り
除くことが可能になる。溝とドクタロツドとの位
置関係とその作用については以下の様なことが言
える。即ち、上方の溝がドクタロツドの中心線よ
り上に位置しているので、柔軟なドクタベツド
は、案内スリツトが溝の傍に延びていれば、カム
即ち突起部分が案内スリツトの中の凹部へずり落
ち、従つて、ブレードがベツドからスナツプ動作
に似た動きで晴れることができる。
を曲げて、ドクタベツド2を、フレキシブル軟性
の箇所で撓め、ひいては、カム8を拡開溝7から
離脱させることによつて、板ばね5を、ドクタベ
ツド2内に固定し、或はドクタベツド2から取り
除くことが可能になる。溝とドクタロツドとの位
置関係とその作用については以下の様なことが言
える。即ち、上方の溝がドクタロツドの中心線よ
り上に位置しているので、柔軟なドクタベツド
は、案内スリツトが溝の傍に延びていれば、カム
即ち突起部分が案内スリツトの中の凹部へずり落
ち、従つて、ブレードがベツドからスナツプ動作
に似た動きで晴れることができる。
第3図に示す実施例においては、フレキシブル
軟性の箇所が、最下位の溝4′と案内スリツト
6′との間に生ずるように構成されている。この
場合、案内スリツト6′の拡開溝7′が、案内スリ
ツト6′におけるドクタロツド1に面してない側
に配置されている。
軟性の箇所が、最下位の溝4′と案内スリツト
6′との間に生ずるように構成されている。この
場合、案内スリツト6′の拡開溝7′が、案内スリ
ツト6′におけるドクタロツド1に面してない側
に配置されている。
この実施例においても、ドクタロツド1の除去
後には、板ばね5を曲げることによつて、カムを
拡開溝7′から解離し、ひいてはドクタベツドの
取り外し及び固定を行なうことが出来る。
後には、板ばね5を曲げることによつて、カムを
拡開溝7′から解離し、ひいてはドクタベツドの
取り外し及び固定を行なうことが出来る。
なお当然のことながら、この場合の幾何学的形
状は、第1図及び第2図の実施例におけるほど効
果的ではないので、どちらかと言えば、第1図及
び第2図の実施態様の方がすぐれている。
状は、第1図及び第2図の実施例におけるほど効
果的ではないので、どちらかと言えば、第1図及
び第2図の実施態様の方がすぐれている。
予め与えられたシヨア硬度に基づいて、フレキ
シブル軟性の箇所における厚さは、一般に3mm〜
10mm、有利には3mm〜8mmである。
シブル軟性の箇所における厚さは、一般に3mm〜
10mm、有利には3mm〜8mmである。
いずれにせよ、本発明による装置を用いると、
極めて簡単に、かつ低コストで、しかも、安全確
実な運転機能を保証しうるように、ドクタベツド
を板ばねに固定することが可能である。
極めて簡単に、かつ低コストで、しかも、安全確
実な運転機能を保証しうるように、ドクタベツド
を板ばねに固定することが可能である。
第1図は、本発明による装置の垂直な略断面図
である。第2図及び第3図は、それぞれの第1図
による装置の別の実施例を示す要部の断面図であ
る。 1……ドクタロツド、2……ドクタベツド、
3,4,4′……溝、5板ばね、6,6′……案内
スリツト、7,7′……拡開溝、8,8′……カ
ム、9……加圧条片、10……加圧片。
である。第2図及び第3図は、それぞれの第1図
による装置の別の実施例を示す要部の断面図であ
る。 1……ドクタロツド、2……ドクタベツド、
3,4,4′……溝、5板ばね、6,6′……案内
スリツト、7,7′……拡開溝、8,8′……カ
ム、9……加圧条片、10……加圧片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ゴム状弾性材料、特にプラスチツクから成る
ドクタベツド2を有するドクタ保持装置であつ
て、ドクタベツド2内には、円筒形のドクタロツ
ド1がゴム状弾性材料のばね力によつて保持され
ており、ドクタベツド2が当該ドクタベツド2内
に設けられている案内スリツト6;6′に係合す
る板ばね5によつて保持されており、かつ前記ド
クタベツド2は、前記ドクタロツド1に向かつて
開口していて、当該ドクタロツド1に概ね平行に
延びている少なくとも1つの溝を有しているもの
において、 (a) ドクタベツド2の少くとも1つの溝3の開口
部の中心線が、板ばね5のための案内スリツト
6の入口端部から見て、ドクタロツド1の中心
線より幾分高い位置にあり; (b) ドクタロツド1は、板ばね用の案内スリツト
6の平面から当該ドクタベツド2の側方にずれ
た状態でドクタベツド2に保持されており; (c) 溝3と案内スリツト6との間に、ドクタロツ
ド1の軸方向に全ドクタベツド2を貫通してい
るフレキシブル軟性の箇所が生ずるように、板
ばね5用の案内スリツト6が、ドクタベツド2
内に深く、かつ案内スリツト6の内端部に最も
近いドクタベツド2の溝3から距離をおいて設
けられており、 (d) ドクタベツド2内に位置する板ばね5の端部
に、案内スリツト6の拡開溝7内に係合するカ
ム8または突起もしくは波形成形部を有してお
り、当該拡開溝7が前記板ばね5用の案内スリ
ツト6におけるドクタロツド1に面する側に位
置しており、かつドクタロツド1と概ね平行
に、全ドクタベツド2に亘つて延在しているこ
とを特徴とするドクタ保持装置。 2 ドクタベツド2のシヨア硬度が、60゜〜100゜
の間の値であることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載のドクタ保持装置。 3 ドクタベツド2のシヨア硬度が、85゜〜100゜
の間の値であることを特徴とする特許請求の範囲
第2項に記載のドクタ保持装置。 4 板ばね5のカムが、板ばね5を、打ち抜き加
工した舌状片8によつて形成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項のい
ずれかに記載のドクタ保持装置。 5 カムが、板ばね5に溶接又は鑞接もしくは接
着された条片8′から形成されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項ないし第3項のいず
れかに記載のドクタ保持装置。 6 ゴム状弾性材料、特にプラスチツクから成る
ドクタベツド2を有するドクタ保持装置であつ
て、前記ドクタベツド2内には、円筒形のドクタ
ロツド1がゴム状弾性材料のばね力によつて保持
されており、前記ドクタベツド2が、当該ドクタ
ベツド2内に設けられている案内スリツト6;
6′に係合する板ばね5によつて保持されており、
かつ前記ドクタベツド2は、前記ドクタロツド1
に向かつて開口していて、当該ドクタロツド1に
概ね平行に延びている少なくとも1つの溝を有し
ているものにおいて、 (a) ドクタロツド1は、案内スリツト6内の板ば
ね5の平面からドクタベツド2の側方にずれた
状態で保持されており、 (b) ドクタベツド2における一つの溝4′が、板
ばね5用の案内スリツト6の入口端部から見
て、ドクタロツド1の中心線の範囲内またはそ
の手前に位置しており、 (c) 板ばね5が、案内スリツト6の拡開溝7′内
に係合するカム8または突起もしくは波形成形
部を有しており、この拡開溝7′が、板ばね5
用の案内スリツト6′におけるドクタロツド1
に面していない側でドクタベツド2内に設けら
れており、 (d) 溝4′と案内スリツト6′との間に、ドクタロ
ツド1と概ね平行に、かつドクタベツド2の全
長に亘つて延びるフレキシブル軟性の箇所が生
ずるように、板ばね5用の案内スリツト6′が、
当該案内スリツト6′の入口端部に最も近くド
クタベツド2に設けられている溝4′から距離
をおいて設けられていることを特徴とするドク
タ保持装置。 7 ドクタベツド2のシヨア硬度が、60゜〜100゜
の間の値であることを特徴とする特許請求の範囲
第6項に記載のドクタ保持装置。 8 ドクタベツド2のシヨア硬度が、85゜〜100゜
の間の値であることを特徴とする特許請求の範囲
第7項に記載のドクタ保持装置。 9 板ばね5のカムが、板ばね5を、打ち抜き加
工した舌状片8によつて形成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第6項ないし第8項のい
ずれかに記載のドクタ保持装置。 10 カムが、板ばね5に溶接又は鑞接もしくは
接着された条片8′から形成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第6項ないし第8項のい
ずれかに記載のドクタ保持装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3311081.6 | 1983-03-26 | ||
| DE19833311081 DE3311081A1 (de) | 1983-03-26 | 1983-03-26 | Rakelhalterung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59183862A JPS59183862A (ja) | 1984-10-19 |
| JPH0472589B2 true JPH0472589B2 (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=6194757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59056393A Granted JPS59183862A (ja) | 1983-03-26 | 1984-03-26 | ドクタ保持装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4773351A (ja) |
| JP (1) | JPS59183862A (ja) |
| BR (1) | BR8401423A (ja) |
| CH (1) | CH666836A5 (ja) |
| DE (1) | DE3311081A1 (ja) |
| FI (1) | FI76009C (ja) |
| FR (1) | FR2543026B1 (ja) |
| GB (1) | GB2136711B (ja) |
| IT (1) | IT1177612B (ja) |
| SE (1) | SE456224B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT401480B (de) * | 1989-07-06 | 1996-09-25 | Zimmer Johannes | Rakelgerät zum auftragen bzw. auftragen und abrakeln bzw. zum dosierten auftragen fliessfähiger oder streichfähiger substanzen |
| DE9112032U1 (de) * | 1991-09-23 | 1993-01-28 | Zimmer, Johannes, Klagenfurt, Kärnten | Rakelgerät |
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