JPH0472832A - 無線レピータ装置 - Google Patents
無線レピータ装置Info
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- JPH0472832A JPH0472832A JP2186083A JP18608390A JPH0472832A JP H0472832 A JPH0472832 A JP H0472832A JP 2186083 A JP2186083 A JP 2186083A JP 18608390 A JP18608390 A JP 18608390A JP H0472832 A JPH0472832 A JP H0472832A
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、無線通信用レピータ(自動中継局)に関す
る。
る。
従来、無線レピータ装置は、例えばハンディ機などの微
弱出力の無線通信器の交信範囲を広げ、遠くの局との交
信を可能なものとするため用いられる。
弱出力の無線通信器の交信範囲を広げ、遠くの局との交
信を可能なものとするため用いられる。
このレピータ装置は、例えば第10図のものでは、レピ
ータ1から延ばしたケーブル2に所定間隔で複数のアン
テナ3が分岐器4を介して接続され、子局aからレピー
タ1の運用周波数f1での送信が行なわれると、これを
子局aのある受信エリア内のアンテナ3aが受信し、ケ
ーブル2を介してL・ピータ1へ送信する。この時、例
えば子局すが送信する場合のように、レピータ1より離
れたアンテナ3bで受信されたものは、ケーブル2随所
に設レノられた双方向ブースタ5によりブーストされて
レピータ1へ送信される。
ータ1から延ばしたケーブル2に所定間隔で複数のアン
テナ3が分岐器4を介して接続され、子局aからレピー
タ1の運用周波数f1での送信が行なわれると、これを
子局aのある受信エリア内のアンテナ3aが受信し、ケ
ーブル2を介してL・ピータ1へ送信する。この時、例
えば子局すが送信する場合のように、レピータ1より離
れたアンテナ3bで受信されたものは、ケーブル2随所
に設レノられた双方向ブースタ5によりブーストされて
レピータ1へ送信される。
この信号は、レピータ1に設けられた受信器fRXで受
信された後、信号は、送信器f。TXで再び送信用の送
信周波数f。に変調され、ケーブル2を介して各アンテ
ナ3に再送される。この時、受信時と同様、遠方のアン
テナ3へは、ケーブル2随所に設し」られた双方向ブー
スタ5により、送信信号はブーストして送られる。子局
すではこの信号を受信器f。RXで受信する。
信された後、信号は、送信器f。TXで再び送信用の送
信周波数f。に変調され、ケーブル2を介して各アンテ
ナ3に再送される。この時、受信時と同様、遠方のアン
テナ3へは、ケーブル2随所に設し」られた双方向ブー
スタ5により、送信信号はブーストして送られる。子局
すではこの信号を受信器f。RXで受信する。
また、子局すから送信の場合も前記と同様の動作により
、送信周波数fl、受信周波数f。の二波を用いて子局
aとの交信を行なう。
、送信周波数fl、受信周波数f。の二波を用いて子局
aとの交信を行なう。
とごろがこの方式では、ブースタ5の擦合雑音によるC
/NJt(搬送波信号対雑音比)の低下から、ブースタ
5増設によるアンテナ3の増設及びケーブル2の延長が
制限され、無線エリアをあまり大きくできない。
/NJt(搬送波信号対雑音比)の低下から、ブースタ
5増設によるアンテナ3の増設及びケーブル2の延長が
制限され、無線エリアをあまり大きくできない。
一方、第9図に示すように、レピータ1′にシンセサイ
ザ一方式の送信器flTX及び受信器f2RXを設け、
さらに、前記レピータに前記送受信器f、TX、f2R
X用の基準周波数発振器Fを設けた基準レピク1’Rを
設け、レピータ1’aが子局aから送倍周波数f2で送
信された信号を受信すると、レピタ1′aは、受信器f
2RXで受信し、復調した信号をケーブル2を介して
基準レピータ1′Rを含む他のレピータ1′へ送出し、
各レピータ1′1′R3l’aは送信器f、TXでもっ
て送信信号に変調して、各アンテナ3から送信する。こ
のように、この方式では送信信号を直接ケーブル2に送
出するのでなく、ケーブル2に送出された復調信ηを、
各端末レピータ1’、1’ a、1′Rの送信器f、T
Xでもって変調増l]シて、アンテナ3より送信し、ブ
ースタ5を用いなくても比較的広いエリアをカバーでき
るようにしている。
ザ一方式の送信器flTX及び受信器f2RXを設け、
さらに、前記レピータに前記送受信器f、TX、f2R
X用の基準周波数発振器Fを設けた基準レピク1’Rを
設け、レピータ1’aが子局aから送倍周波数f2で送
信された信号を受信すると、レピタ1′aは、受信器f
2RXで受信し、復調した信号をケーブル2を介して
基準レピータ1′Rを含む他のレピータ1′へ送出し、
各レピータ1′1′R3l’aは送信器f、TXでもっ
て送信信号に変調して、各アンテナ3から送信する。こ
のように、この方式では送信信号を直接ケーブル2に送
出するのでなく、ケーブル2に送出された復調信ηを、
各端末レピータ1’、1’ a、1′Rの送信器f、T
Xでもって変調増l]シて、アンテナ3より送信し、ブ
ースタ5を用いなくても比較的広いエリアをカバーでき
るようにしている。
また、この時、各レピータ1′、1′a、1′Rの送信
器f、TXの送信周波数は、基準レピータ1′Rから送
られた基準周波数によってロックされており、例えばレ
ピータ1.1′a間の中程に子局aがある場合、両レピ
ータ1′、1′a間の送信周波数の違い△rによって、
子局aの受信信号に振幅変調と同様の歪みをイー1:す
るアンテナ間干渉を防止している。
器f、TXの送信周波数は、基準レピータ1′Rから送
られた基準周波数によってロックされており、例えばレ
ピータ1.1′a間の中程に子局aがある場合、両レピ
ータ1′、1′a間の送信周波数の違い△rによって、
子局aの受信信号に振幅変調と同様の歪みをイー1:す
るアンテナ間干渉を防止している。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記のものではケーブルに送出された復
調信号のレヘルが低いため、雑音を捨い易ずく、このた
め、レピータを増設していくと、復調レベルが低下し、
無線エリアの拡大にまだ問題がある。
調信号のレヘルが低いため、雑音を捨い易ずく、このた
め、レピータを増設していくと、復調レベルが低下し、
無線エリアの拡大にまだ問題がある。
さらに、従来のレピータは、送信周波数と、受信周波数
とを異なったものとして、送信時、送信器から受信器へ
の送信信号の回り込みを防いでいる。
とを異なったものとして、送信時、送信器から受信器へ
の送信信号の回り込みを防いでいる。
したがって、運用周波数は送信及び受信周波数の2波必
要で、このため、子局の送信器と受信器の周波数も異な
ったものが用いられるため、レビタのエリア外では、子
局間の通信ができない等の問題がある。
要で、このため、子局の送信器と受信器の周波数も異な
ったものが用いられるため、レビタのエリア外では、子
局間の通信ができない等の問題がある。
そこでこの発明の課題は上記の問題を解決した無線レピ
ータ装置を11供することにある。
ータ装置を11供することにある。
上記の課題を解決するため、従来の無線レピータ装置に
おいて、前記ケーブルに、局部発振回路とミキサー回路
とからなる周波数変換部を有する中央レピータを接続し
、一方、各端末レピータの送信部に中央レピータからの
送信信号が入力されるスケルチ回路と、そのスケルチ回
路の出力が入力された制御回路と、前記制御回路の出力
によってON10 F Fがコントロールされる出力回
路とを設け、受信部には、子局からの受信信号が入力さ
れるスケルチ回路と、このスケルチ回路の出力が入力さ
れた前記制御回路の出力によってON/OFFがコント
ロールされる入力回路を設けると共に、前記局部発振周
波数に同調する同調回路を設け、 前記端末レピータが、子局からの送信信号を受信すると
、その信号を中央レピータから送られた局部発振信号で
中間周波信号に変換して、中央レピータに送出し、中央
レピータ・では、ごの信号を局部発振周波数でもって前
記送信信号に再変換して各端末レピータに送出し、この
信号により、制御回路が端末レピータの、送受信状態を
決定し、前記受信中以外の端末レピータは、送信状態と
なって前記送信信号をアンテナを介して送信する構成と
したのである。
おいて、前記ケーブルに、局部発振回路とミキサー回路
とからなる周波数変換部を有する中央レピータを接続し
、一方、各端末レピータの送信部に中央レピータからの
送信信号が入力されるスケルチ回路と、そのスケルチ回
路の出力が入力された制御回路と、前記制御回路の出力
によってON10 F Fがコントロールされる出力回
路とを設け、受信部には、子局からの受信信号が入力さ
れるスケルチ回路と、このスケルチ回路の出力が入力さ
れた前記制御回路の出力によってON/OFFがコント
ロールされる入力回路を設けると共に、前記局部発振周
波数に同調する同調回路を設け、 前記端末レピータが、子局からの送信信号を受信すると
、その信号を中央レピータから送られた局部発振信号で
中間周波信号に変換して、中央レピータに送出し、中央
レピータ・では、ごの信号を局部発振周波数でもって前
記送信信号に再変換して各端末レピータに送出し、この
信号により、制御回路が端末レピータの、送受信状態を
決定し、前記受信中以外の端末レピータは、送信状態と
なって前記送信信号をアンテナを介して送信する構成と
したのである。
また、上記制御回路を遅延回路要素を用いて形成したと
することもできる。
することもできる。
さらに上記無線レピータ装置において、単一周波数での
半複信方式により、子局との交信を行なうこととするこ
ともできる。
半複信方式により、子局との交信を行なうこととするこ
ともできる。
このように構成される無線レピータ装置は、中央レピー
タから各端末レピータにケーブルを介して局部発振周波
数信号が供給されており、端末レピータが子局からの送
信信号を受信すると、スケルチ回路がこの信号を検出し
、制御回路によって入力回路がONされ、前記送信信号
は前記局部発振信号を用いて中間周波信号に変換され、
ケーブルを介して中央レピータに送出される。中央レピ
ータでは、前記中間周波信号を局部発振周波数信号でも
って前記受信信号に再変換を行ない、この信号をケーブ
ルを介して各端末レピータへ再送する。この時、前記受
信中以外の端末レピータでは、この信号をスケルチ回路
が検出すると、制御回路によって入力回路がOFFされ
、出力回路がONされて、送信状態となり、前記信号が
アンテナを介して送信される。一方、受信中の端末レピ
ータでは前記制御回路により、入力回路がONL、出力
回路がOFFされた受信状態が維持される。また、子局
からの送信信号が停止し、このことがスケルチ回路によ
り検出されると、各端末レピータは、制御回路により入
出力回路が0FFL、スタンバイ状態となる。
タから各端末レピータにケーブルを介して局部発振周波
数信号が供給されており、端末レピータが子局からの送
信信号を受信すると、スケルチ回路がこの信号を検出し
、制御回路によって入力回路がONされ、前記送信信号
は前記局部発振信号を用いて中間周波信号に変換され、
ケーブルを介して中央レピータに送出される。中央レピ
ータでは、前記中間周波信号を局部発振周波数信号でも
って前記受信信号に再変換を行ない、この信号をケーブ
ルを介して各端末レピータへ再送する。この時、前記受
信中以外の端末レピータでは、この信号をスケルチ回路
が検出すると、制御回路によって入力回路がOFFされ
、出力回路がONされて、送信状態となり、前記信号が
アンテナを介して送信される。一方、受信中の端末レピ
ータでは前記制御回路により、入力回路がONL、出力
回路がOFFされた受信状態が維持される。また、子局
からの送信信号が停止し、このことがスケルチ回路によ
り検出されると、各端末レピータは、制御回路により入
出力回路が0FFL、スタンバイ状態となる。
また、上記制御回路を遅延回路要素を用いて形成すると
、上記制御回路の制御信号をスケルチ回路の出力から生
成することができる。
、上記制御回路の制御信号をスケルチ回路の出力から生
成することができる。
以下、この発明の実施例を第1図から第8図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図のブロック図に示す無線レピータ装置は、中央レ
ピータ1Cと、その中央レピータ1Cとケブル2を介し
て結ばれた複数の端末レピータ1T・・・・・・nTと
からなり、ケーブル2には、所要間隔で双方向ブースタ
5が設けられている。
ピータ1Cと、その中央レピータ1Cとケブル2を介し
て結ばれた複数の端末レピータ1T・・・・・・nTと
からなり、ケーブル2には、所要間隔で双方向ブースタ
5が設けられている。
この無線レピータ装置は、端末レピータ1Tが受信した
子局1mからの送信信号(以下RF倍信号称する)を中
間周波信号(以下IF倍信号称する)、いわゆる搬送波
よりも十分に低い周波数に周波数変換し、ケーブル2を
介して、中央レピータ1Cに送出し、中央レピータ1C
では、このIF倍信号子局1mが送信したのと同じRF
倍信号再変換して、ケーブル2を介し、端末レピータ1
T・・・・・・nTへ送出し、前記子局1mからRF倍
信号受信している端末レピータ1T以外の端末レピータ
2T・・・・・nTのアンテナ3から送信するもので、
このため、中央レピータ1Cには周波数変換部りが設け
られている。
子局1mからの送信信号(以下RF倍信号称する)を中
間周波信号(以下IF倍信号称する)、いわゆる搬送波
よりも十分に低い周波数に周波数変換し、ケーブル2を
介して、中央レピータ1Cに送出し、中央レピータ1C
では、このIF倍信号子局1mが送信したのと同じRF
倍信号再変換して、ケーブル2を介し、端末レピータ1
T・・・・・・nTへ送出し、前記子局1mからRF倍
信号受信している端末レピータ1T以外の端末レピータ
2T・・・・・nTのアンテナ3から送信するもので、
このため、中央レピータ1Cには周波数変換部りが設け
られている。
周波数変換部tは、混合回路(以下MIXと称する)1
0と局部発振回路(以下LOと称する)11とから成り
、MIXIOは入力回路12を介して端末レピータ1T
より送られてきたIF倍信号LOllからの局発信−υ
r1.とを混合し、フィルタ回路(同調回路)fAによ
り側波帯から得られたRFF信号デュプレクサDFを介
し、ケーブル2へ送出する。また、L Ol 1は直接
デュプレクサDFを介し、ケーブル2に接続されており
、各端末レピータ1T・・・・・・nTへ局発信号fL
を送出する。この局発信号fLの周波数は、そのてい倍
の周波数又は、分周した周波数等、ケーブル2内でRF
F信号びIFF信号重畳された際、前記信号に影響を及
ぼしにくい周波数に選定する。
0と局部発振回路(以下LOと称する)11とから成り
、MIXIOは入力回路12を介して端末レピータ1T
より送られてきたIF倍信号LOllからの局発信−υ
r1.とを混合し、フィルタ回路(同調回路)fAによ
り側波帯から得られたRFF信号デュプレクサDFを介
し、ケーブル2へ送出する。また、L Ol 1は直接
デュプレクサDFを介し、ケーブル2に接続されており
、各端末レピータ1T・・・・・・nTへ局発信号fL
を送出する。この局発信号fLの周波数は、そのてい倍
の周波数又は、分周した周波数等、ケーブル2内でRF
F信号びIFF信号重畳された際、前記信号に影響を及
ぼしにくい周波数に選定する。
端末レピータ1Tは、受信部Rと送信部T、及び制御回
路C80とからなり、受信部Rには、同調回路(フィル
タ)fllが設けられ、前記ケーブル2に重畳されたI
F、RF、局発信号fLの中から、局発信号f tを選
択受信する。また、この局発信号ftがでい倍したもの
である場合には、てい倍分周回路13によって分周し、
一方分周されたものである場合には、てい倍分周回路1
3により、てい倍してもとの局発信号rLを再生し、M
IXIO’へ入力する。
路C80とからなり、受信部Rには、同調回路(フィル
タ)fllが設けられ、前記ケーブル2に重畳されたI
F、RF、局発信号fLの中から、局発信号f tを選
択受信する。また、この局発信号ftがでい倍したもの
である場合には、てい倍分周回路13によって分周し、
一方分周されたものである場合には、てい倍分周回路1
3により、てい倍してもとの局発信号rLを再生し、M
IXIO’へ入力する。
さらに、受信部Rには、入力回路17の入力端に接続さ
れたスケルチ回路14が設けられており、アンテナ3か
ら同調回路f (leによって受信された入力信号レベ
ルを検出し、子局1mからの送信信号を検出すると、第
2図AのようにON出力を出力する。
れたスケルチ回路14が設けられており、アンテナ3か
ら同調回路f (leによって受信された入力信号レベ
ルを検出し、子局1mからの送信信号を検出すると、第
2図AのようにON出力を出力する。
前記入力回路17の出力は、前記MTXIQ’へ接続さ
れており、MIXIO’は、子局1mから受信したRF
F信号前記局発信号rLと混合して中間周波信号を生成
し、フィルタflFによってその側波帯の下側波部分を
ケーブル2へ送出する。
れており、MIXIO’は、子局1mから受信したRF
F信号前記局発信号rLと混合して中間周波信号を生成
し、フィルタflFによってその側波帯の下側波部分を
ケーブル2へ送出する。
一方、送信部Trには、前記同様、同調回路(フィルタ
)feが設けられ、前記ケーブル2に混合された局発信
号fL、RF信号、TFF信号中から、中央レピータ1
Cによって再変換されたRFF信号選択受信する。この
出力には、出力回路16が接続され、その入力端には、
スケルチ回路15が接続されており、スケルチ回路15
は、中央レピータ1CからのRFF信号レベルによって
第2図Bのように、ON10 F F信号を出力する。
)feが設けられ、前記ケーブル2に混合された局発信
号fL、RF信号、TFF信号中から、中央レピータ1
Cによって再変換されたRFF信号選択受信する。この
出力には、出力回路16が接続され、その入力端には、
スケルチ回路15が接続されており、スケルチ回路15
は、中央レピータ1CからのRFF信号レベルによって
第2図Bのように、ON10 F F信号を出力する。
これら両スケルチ回路14.15の出力A、Bは、制御
回路C87へ入力され、例えば第3図に示す回路が第2
図に示すタイムチャートで作動し、入力回路17及び出
力回路16のON10 F Fを行なって、送信時の送
信信号の入力回路17への回り込みやアンテナ3とのイ
ンピーダンスのミスマツチングによる反射波により、入
出力回路16.17が誤動作することを防いで、単一周
波数による半複信通信を可能にしている。また、上記の
ように、このレピータ装置は、従来のように音声信号等
の復調信号を直接中央レピータ1Cへ送出しないため、
送出信号への誘導雷サージの影響や他の信号系へのノイ
ズの影響を極力小さくできる。
回路C87へ入力され、例えば第3図に示す回路が第2
図に示すタイムチャートで作動し、入力回路17及び出
力回路16のON10 F Fを行なって、送信時の送
信信号の入力回路17への回り込みやアンテナ3とのイ
ンピーダンスのミスマツチングによる反射波により、入
出力回路16.17が誤動作することを防いで、単一周
波数による半複信通信を可能にしている。また、上記の
ように、このレピータ装置は、従来のように音声信号等
の復調信号を直接中央レピータ1Cへ送出しないため、
送出信号への誘導雷サージの影響や他の信号系へのノイ
ズの影響を極力小さくできる。
さらに、その際、変調復調を行なわないので、データ、
音声、いずれの通信の場合にも適応可能である。
音声、いずれの通信の場合にも適応可能である。
この実施例は以上のように構成されており、中央レピー
タ1Cから、局発信号fLがケーブル2を介して、各端
末レピータ1T・・・・・・nTに送出され、各端末レ
ピータ1T・・・・・・nTはスタンバイ状態となって
いる。
タ1Cから、局発信号fLがケーブル2を介して、各端
末レピータ1T・・・・・・nTに送出され、各端末レ
ピータ1T・・・・・・nTはスタンバイ状態となって
いる。
いま、子局1mから送信が行なわれ、子局1mの送信場
所を受信エリアとする端末レピータ1Tが同調回路f。
所を受信エリアとする端末レピータ1Tが同調回路f。
Cにより、この信号を受信し、スケルチ回路14によっ
てレベル判定がなされてそのONN信号炉制御回路C6
0に出力されると、制御回路C0,、は、フリップフロ
ップ(以下FFと称する)aに、この信号を遅延させた
A、17で、スケルチ回路15の出力を遅延さゼたBI
ll、Y信号を読み込み、FFa出力が′I]゛であれ
ば、その出力により入力回路17をONして端末レピー
タ1Tを受信状態とし、RFF信号MTX10’へ入力
する。一方、FFa出力がL’ となると、端末レピー
タ1Tは送信状態のため、入力回路17はOFFされた
ままとなる。
てレベル判定がなされてそのONN信号炉制御回路C6
0に出力されると、制御回路C0,、は、フリップフロ
ップ(以下FFと称する)aに、この信号を遅延させた
A、17で、スケルチ回路15の出力を遅延さゼたBI
ll、Y信号を読み込み、FFa出力が′I]゛であれ
ば、その出力により入力回路17をONして端末レピー
タ1Tを受信状態とし、RFF信号MTX10’へ入力
する。一方、FFa出力がL’ となると、端末レピー
タ1Tは送信状態のため、入力回路17はOFFされた
ままとなる。
このMTXIO’には、ケーブル2からフィルタ回路f
llによって得られた前記局発信号fLが加えられて、
RFF信号混合されており、同調回路flFによってI
FF信号取り出され、デュプレクサーDFを介してケー
ブル2へ送出される。この時、この信号の送信レベルは
十分引き」二げたものとすることができるので、信号レ
ベルをケーブル2に設けられたブースタ5の温合雑音よ
り高くできる。このためC/N比の向上が計れ、ケーブ
ル2の長さも従来のものに比べて長くすることができ、
したがって、無線エリアも広くすることができる。
llによって得られた前記局発信号fLが加えられて、
RFF信号混合されており、同調回路flFによってI
FF信号取り出され、デュプレクサーDFを介してケー
ブル2へ送出される。この時、この信号の送信レベルは
十分引き」二げたものとすることができるので、信号レ
ベルをケーブル2に設けられたブースタ5の温合雑音よ
り高くできる。このためC/N比の向上が計れ、ケーブ
ル2の長さも従来のものに比べて長くすることができ、
したがって、無線エリアも広くすることができる。
前記ケーブル2に送出されたIF倍信号、中央レピータ
1Cで受信され、入力回路12を介してMIXloへ入
力されて局発信号f、と混合される。この際、局発信号
ftは、前記端末レピータ1T・・・・・・nTに供給
されたものと同じものであるため、その側波帯を用いて
、子局1mの送信信号と同じRF倍信号再変換し、ケー
ブル2を介して端末レピータ1T・・・・・・nTへ再
送する。
1Cで受信され、入力回路12を介してMIXloへ入
力されて局発信号f、と混合される。この際、局発信号
ftは、前記端末レピータ1T・・・・・・nTに供給
されたものと同じものであるため、その側波帯を用いて
、子局1mの送信信号と同じRF倍信号再変換し、ケー
ブル2を介して端末レピータ1T・・・・・・nTへ再
送する。
このRF倍信号各端末レピータ1T・・・・・・nTの
同調回路rcによって受信され、スケルチ回路15によ
って出力レベルが判定されて、そのON出力Bが制御回
路C6ゎへ入力され、制御回路C80はその出力でもっ
てFFbにスケルチ回路14の出力を遅延させたA D
1. Y信号を読み込み、その出力が′H゛であると
、出力回路16をONして送信を開始する。この時、ス
ケルチ回路14は前記のRF倍信号検出し、その出力に
よって制御回路C0゜のFFaがB。L、信号を読み込
み、その出力で入力回路17をOFFするため、前記R
F倍信号入力回路17への回り込みが防止される。
同調回路rcによって受信され、スケルチ回路15によ
って出力レベルが判定されて、そのON出力Bが制御回
路C6ゎへ入力され、制御回路C80はその出力でもっ
てFFbにスケルチ回路14の出力を遅延させたA D
1. Y信号を読み込み、その出力が′H゛であると
、出力回路16をONして送信を開始する。この時、ス
ケルチ回路14は前記のRF倍信号検出し、その出力に
よって制御回路C0゜のFFaがB。L、信号を読み込
み、その出力で入力回路17をOFFするため、前記R
F倍信号入力回路17への回り込みが防止される。
一方、子局1mからの送信を受信中の端末レピータ1T
では、第2図■に示すように、FFbにB DLVによ
り、A D +、’/信号が読込まれ、 ’I、゛出力
が出力されるため、出力回路16はOFFした状態が継
続され、受信状態が維持される。
では、第2図■に示すように、FFbにB DLVによ
り、A D +、’/信号が読込まれ、 ’I、゛出力
が出力されるため、出力回路16はOFFした状態が継
続され、受信状態が維持される。
次に、子局1mが受信状態となり、子局1mからのRF
倍信号無くなると、端末レピータ1Tのスケルチ回路1
7はOFF出力を制御卸回路C0゜に出力し、FFaは
リセットされてその出力はL”となり、このため、入力
回路17はOFFされて、中央レピータ1Tへ送出され
るIF倍信号出力されなくなり、中央レピータ1Cから
のRF倍信号出力されなくなって、各端末レピータ1T
・・・・・・nTのスケルチ回路15はOFF出力を制
御回路C゜7へ出力する。この結果FFbもリセットさ
れて、出力回路16も0FFL、各端末レピータ1T・
・・・・・nTはスタンバイ状態となる。この後、他の
子局、例えば2mから送信があると、その受信エリア内
の端末レピータ2Tが受信状態となり、上記の動作をく
り返し、単一周波数で半複信通信を行なう。このため、
子局1m・・・・・・nmには、同一周波数の送信器及
び受信器をスイッチで切り換える半複信方式の子局1m
・・・・・・nmを用いるので、子局1m・・・・・・
nm間同士の送受信も行なうことができる。したがって
、子局1のコストも安くなり、さらに周波数の有効利用
も計ることができる。
倍信号無くなると、端末レピータ1Tのスケルチ回路1
7はOFF出力を制御卸回路C0゜に出力し、FFaは
リセットされてその出力はL”となり、このため、入力
回路17はOFFされて、中央レピータ1Tへ送出され
るIF倍信号出力されなくなり、中央レピータ1Cから
のRF倍信号出力されなくなって、各端末レピータ1T
・・・・・・nTのスケルチ回路15はOFF出力を制
御回路C゜7へ出力する。この結果FFbもリセットさ
れて、出力回路16も0FFL、各端末レピータ1T・
・・・・・nTはスタンバイ状態となる。この後、他の
子局、例えば2mから送信があると、その受信エリア内
の端末レピータ2Tが受信状態となり、上記の動作をく
り返し、単一周波数で半複信通信を行なう。このため、
子局1m・・・・・・nmには、同一周波数の送信器及
び受信器をスイッチで切り換える半複信方式の子局1m
・・・・・・nmを用いるので、子局1m・・・・・・
nm間同士の送受信も行なうことができる。したがって
、子局1のコストも安くなり、さらに周波数の有効利用
も計ることができる。
また、このレピータ装置では、中央レピータ1Cの局部
発振周波数ftを替えるだけで簡単に送受信周波数を替
えることができる。
発振周波数ftを替えるだけで簡単に送受信周波数を替
えることができる。
なお、上記端末レピータ1T・・・・・・nTのスケル
チ回路14を第4図に示すように弱いレベルで動作する
14′と、強いレベルで動作する14″の2段階のレベ
ルで動作出力できるものとすることにより、送受信OF
Fモードを作り、第5図に示ずようなタイムチャートで
入出力回路17.16をコントロールして、第6図のよ
うに端末レピータの作動を決定し、アンテナ3間の位相
差干渉を防止したものとすることができる。この際用い
られる制御回路C87′の具体例を第7図に示す。
チ回路14を第4図に示すように弱いレベルで動作する
14′と、強いレベルで動作する14″の2段階のレベ
ルで動作出力できるものとすることにより、送受信OF
Fモードを作り、第5図に示ずようなタイムチャートで
入出力回路17.16をコントロールして、第6図のよ
うに端末レピータの作動を決定し、アンテナ3間の位相
差干渉を防止したものとすることができる。この際用い
られる制御回路C87′の具体例を第7図に示す。
さらに、レピータ1C11T・・・・・・nTの同調回
路の同調周波数に違ったものを使用し、周波数分割を行
なって第8図に示すように、ケーブルを共用して複数の
無線系に対応させることもできる。
路の同調周波数に違ったものを使用し、周波数分割を行
なって第8図に示すように、ケーブルを共用して複数の
無線系に対応させることもできる。
この発明は以上のように構成したので、移動体通信用無
線のエリア拡張に効果的である。
線のエリア拡張に効果的である。
すなわち、このレピータ装置は以下に示す効果を発揮す
る。
る。
■)変調復調をしないため、データ、音声いずれの通信
にも適応可能である。
にも適応可能である。
2)独立の2系統の無線系と同軸幹線が共用できる。
3)単一周波数の半複信で通信するため、周波数の有効
利用が可能である。
利用が可能である。
4)子局の送信信号は端末レピータでIF倍信号変換さ
れると同時に、レベルも引上げるので、フスターの流台
雑音に比べ、信号レベルを高くできる。このためケーブ
ルの延長が可能となり、無線拡張エリアを更に広くでき
る。
れると同時に、レベルも引上げるので、フスターの流台
雑音に比べ、信号レベルを高くできる。このためケーブ
ルの延長が可能となり、無線拡張エリアを更に広くでき
る。
5)従来のように、音声復調信号をケーブルでレピータ
へ送出しないため、送出信号への誘導雷サージによる影
響や他の信号系へのノイズの影響を極力小さくできる。
へ送出しないため、送出信号への誘導雷サージによる影
響や他の信号系へのノイズの影響を極力小さくできる。
6)この無線レピータ装置に用いられる子局はレビタな
しでも100m程度の範囲で子局間同士の通信も行なう
ことができる。
しでも100m程度の範囲で子局間同士の通信も行なう
ことができる。
第1図乃至第8図はこの発明に係る無線レピタ装置の実
施例を示し、第1図はブロック図、第2図は作用図、第
3図は制御回路の回路図、第4図は端末レピータ装置の
他の実施例のブロック図、第5図、第6図は第4図の作
用図、第7図は他の実施例の制御回路、第8図は他の実
施例の作用図、第9図、第10図は従来例のブロック図
である。 1C・・・・・・中央レピータ、 1T・・・・・・nT・・・・・・端末レピータ、1m
・・・・・nm・・・・・・子局、 2・・・・・・ケ
ーブル、3・・・・・・アンテナ、 11・・
・・・・局部発振回路、10.10′・・・・・・ミキ
サー回路、L・・・・・・周波数変換部、 T、・・
・・・・送信部、14・・・・・・スケルチ回路、 c
o□・・・・・・制御回路、16・・・・・・出力回路
、 R・・・・・・受信部、15・・・・・・スケ
ルチ回路。 特許出願人 住友電気工業株式会社同 代理人 鎌 田 文
施例を示し、第1図はブロック図、第2図は作用図、第
3図は制御回路の回路図、第4図は端末レピータ装置の
他の実施例のブロック図、第5図、第6図は第4図の作
用図、第7図は他の実施例の制御回路、第8図は他の実
施例の作用図、第9図、第10図は従来例のブロック図
である。 1C・・・・・・中央レピータ、 1T・・・・・・nT・・・・・・端末レピータ、1m
・・・・・nm・・・・・・子局、 2・・・・・・ケ
ーブル、3・・・・・・アンテナ、 11・・
・・・・局部発振回路、10.10′・・・・・・ミキ
サー回路、L・・・・・・周波数変換部、 T、・・
・・・・送信部、14・・・・・・スケルチ回路、 c
o□・・・・・・制御回路、16・・・・・・出力回路
、 R・・・・・・受信部、15・・・・・・スケ
ルチ回路。 特許出願人 住友電気工業株式会社同 代理人 鎌 田 文
Claims (3)
- (1)送受信部を有する複数の端末レピータをケーブル
を介して相互に接続し、前記いずれかの端末レピータが
、子局からの送信信号を受信すると、この信号をケーブ
ルを介して他のレピータへ送出し、他のレピータでは、
その信号をアンテナを介して送信する無線レピータ装置
において、 前記ケーブルに、局部発振回路とミキサー回路とからな
る周波数変換部を有する中央レピータを接続し、一方、
各端末レピータの送信部に中央レピータからの送信信号
が入力されるスケルチ回路と、そのスケルチ回路の出力
が入力された制御回路と、前記制御回路の出力によって
ON/OFFがコントロールされる出力回路とを設け、
受信部には、子局からの受信信号が入力されるスケルチ
回路と、このスケルチ回路の出力が入力された前記制御
回路の出力によってON/OFFがコントロールされる
入力回路を設けると共に、前記局部発振周波数に同調す
る同調回路を設け、 前記端末レピータが、子局からの送信信号を受信すると
、その信号を中央レピータから送られた局部発振信号で
中間周波信号に変換して、中央レピータに送出し、中央
レピータでは、この信号を局部発振周波数でもって前記
送信信号に再変換して各端末レピータに送出し、この信
号により、制御回路が端末レピータの、送受信状態を決
定し、前記受信中以外の端末レピータは、送信状態とな
って前記送信信号をアンテナを介して送信することを特
徴とする無線レピータ装置。 - (2)上記制御回路を遅延回路要素を用いて形成したこ
とを特徴とする請求項(1)記載の無線レピータ装置。 - (3)上記請求項(1)および(2)記載の無線レピー
タ装置において、単一周波数での半複信方式により、子
局との交信を行なうことを特徴とする無線レピータ装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186083A JPH0472832A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 無線レピータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186083A JPH0472832A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 無線レピータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472832A true JPH0472832A (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=16182081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2186083A Pending JPH0472832A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 無線レピータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0472832A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015008629A (ja) * | 2010-05-14 | 2015-01-15 | クアルコム,インコーポレイテッド | 無線電力伝送器の電磁界分布の制御 |
| US10084321B2 (en) | 2015-07-02 | 2018-09-25 | Qualcomm Incorporated | Controlling field distribution of a wireless power transmitter |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP2186083A patent/JPH0472832A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015008629A (ja) * | 2010-05-14 | 2015-01-15 | クアルコム,インコーポレイテッド | 無線電力伝送器の電磁界分布の制御 |
| US9337666B2 (en) | 2010-05-14 | 2016-05-10 | Qualcomm Incorporated | Controlling field distribution of a wireless power transmitter |
| US10084321B2 (en) | 2015-07-02 | 2018-09-25 | Qualcomm Incorporated | Controlling field distribution of a wireless power transmitter |
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