JPH047284A - エレベータ用調速装置 - Google Patents
エレベータ用調速装置Info
- Publication number
- JPH047284A JPH047284A JP11117090A JP11117090A JPH047284A JP H047284 A JPH047284 A JP H047284A JP 11117090 A JP11117090 A JP 11117090A JP 11117090 A JP11117090 A JP 11117090A JP H047284 A JPH047284 A JP H047284A
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- JP
- Japan
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- sheave
- governor
- rope
- elevator
- cage
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- Pending
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- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、エレベータ用調速装置に関する。
(従来の技術)
一般に、巻上式エレベータは昇降路の上部機械室に巻上
機を設け、この巻上機シーブに巻き掛けた主ロープの両
端にかごと釣合い錘りとを吊持し、これらかごと釣合い
錘りとを、巻上機の駆動により主ロープを介して相対的
に昇降させるようになっている。
機を設け、この巻上機シーブに巻き掛けた主ロープの両
端にかごと釣合い錘りとを吊持し、これらかごと釣合い
錘りとを、巻上機の駆動により主ロープを介して相対的
に昇降させるようになっている。
しかしながら調速機7の調速機シーブは一般には強度の
あまり高くないねずみ鋳鉄FC20またはFe12で作
られており、一方調速機シーブに巻付く調速機ロープに
は、硬鋼線材を素線とするワイヤロープ8種(135k
gf/mm2級)を用いているため、硬度の低い調速機
シーブが摩耗し、径寸法が減少するため、ロープの巻付
は寸法が短かくなり、位置検出装置の検知器で検出する
エレベータ昇降路の所定位置に対するかごの停止位置が
ずれるようになる。
あまり高くないねずみ鋳鉄FC20またはFe12で作
られており、一方調速機シーブに巻付く調速機ロープに
は、硬鋼線材を素線とするワイヤロープ8種(135k
gf/mm2級)を用いているため、硬度の低い調速機
シーブが摩耗し、径寸法が減少するため、ロープの巻付
は寸法が短かくなり、位置検出装置の検知器で検出する
エレベータ昇降路の所定位置に対するかごの停止位置が
ずれるようになる。
(発明が解決しようとする課題)
然るに、かごがずれて停止すると、かごの床面と建物の
フロアとに段差ができ1人が乗り降りするときつまづい
てころぶ可能性もあり、安全上好ましくない。
フロアとに段差ができ1人が乗り降りするときつまづい
てころぶ可能性もあり、安全上好ましくない。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、調速
機シーブの摩耗を極力少なくシ、摩耗による検出位置の
ずれをなくし、長期間にわたるエレベータのかごの停止
位置精度の維持を図るようにしたエレベータ用調速機を
提供することを目的とする。
機シーブの摩耗を極力少なくシ、摩耗による検出位置の
ずれをなくし、長期間にわたるエレベータのかごの停止
位置精度の維持を図るようにしたエレベータ用調速機を
提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は一端をエレベータのかごに取付けられた連結具
に接続された調速機用ロープと、この調速機用ロープの
他端に取付けられた張り車と、この張り車及び連結具に
両端を接続された調速機用ロープを支持し、調速機用ロ
ープの昇降に伴って回動する調速機シーブと、この調速
機シーブのシーブ本体の周辺に設けられたシーブ溝と、
このシーブ溝に被覆された窒化チタンとを具備してなる
エレベータ用調速装置である。
に接続された調速機用ロープと、この調速機用ロープの
他端に取付けられた張り車と、この張り車及び連結具に
両端を接続された調速機用ロープを支持し、調速機用ロ
ープの昇降に伴って回動する調速機シーブと、この調速
機シーブのシーブ本体の周辺に設けられたシーブ溝と、
このシーブ溝に被覆された窒化チタンとを具備してなる
エレベータ用調速装置である。
(作 用)
エレベータのかごの速度および位置を検出する位置検出
装置付調速機において、調速機に組み込まれるシーブの
溝表面に1〜2種類の層を形成するようにコーティング
する。
装置付調速機において、調速機に組み込まれるシーブの
溝表面に1〜2種類の層を形成するようにコーティング
する。
(実施例)
次に本発明の一実施例を説明する。第1図乃至第5図は
一端をエレベータのかと5に取付けられた連結具13に
接続された調速機ロープ12と、調速機ロープ12の他
端に取付けられた張り車11と、張り車11及び連結具
に両端を接続された調速機ロープ12を支持し調速機ロ
ープ12の昇降に伴って回動する調速機シーブ10と、
調速機シーブ10のシーブ本体41の周辺に設けられた
シーブ溝41aと、シーブ溝41aに被覆された窒化チ
タン(TiN)層41bとを具備してなるエレベータ用
調速装置を示している。
一端をエレベータのかと5に取付けられた連結具13に
接続された調速機ロープ12と、調速機ロープ12の他
端に取付けられた張り車11と、張り車11及び連結具
に両端を接続された調速機ロープ12を支持し調速機ロ
ープ12の昇降に伴って回動する調速機シーブ10と、
調速機シーブ10のシーブ本体41の周辺に設けられた
シーブ溝41aと、シーブ溝41aに被覆された窒化チ
タン(TiN)層41bとを具備してなるエレベータ用
調速装置を示している。
即ち、エレベータのかと5の昇降位置を検出する位置検
出装置として、かご5の昇降に連動して回動する調速機
7を利用し、つまり調速機7は上部機械室2に設けられ
た軸受スタンド8に片持ち的にシーブ軸9を固定し、こ
の固定のシーブ軸9に調速機シーブ】Oを回転自在に取
付け、この調速機シーブ]0と昇降路1の下端ピット部
に設けた張り車11とに掛は渡して無端状の調速機ロー
プ12を設けると共に、この調速機ロープ12の途中を
かと5に連結具13により連結して、かご5の昇降に調
速機ロープ12を介して連動して調速機シーブ10が回
転することで調速機シーブ10に設けた調速機構よりか
ご5の速度を検出する。そしてこの調速機7に位置検出
装置14を組付け、調速機7の回転を利用してかごの昇
降位置を検出する。
出装置として、かご5の昇降に連動して回動する調速機
7を利用し、つまり調速機7は上部機械室2に設けられ
た軸受スタンド8に片持ち的にシーブ軸9を固定し、こ
の固定のシーブ軸9に調速機シーブ】Oを回転自在に取
付け、この調速機シーブ]0と昇降路1の下端ピット部
に設けた張り車11とに掛は渡して無端状の調速機ロー
プ12を設けると共に、この調速機ロープ12の途中を
かと5に連結具13により連結して、かご5の昇降に調
速機ロープ12を介して連動して調速機シーブ10が回
転することで調速機シーブ10に設けた調速機構よりか
ご5の速度を検出する。そしてこの調速機7に位置検出
装置14を組付け、調速機7の回転を利用してかごの昇
降位置を検出する。
また、軸受スタンド8の頭部8a内にスラストベアリン
グが内蔵され、これに回転シーブ軸9が回転自在に且つ
片持ち的に支持されて前方に向は水平に突出する状態に
取付けられ、この回転シーブ軸9の前端側部に調速機シ
ーブ10が取付けられて、このシーブ10とシーブ軸9
がエレベータのかと5の昇降にロープを介し連動して回
転する。この調速機7の回転シーブ軸9の後端側部(反
シーブ側端部)にこの端面中心から突出する多角棒軸状
の突出部9aが一体に形成されている。
グが内蔵され、これに回転シーブ軸9が回転自在に且つ
片持ち的に支持されて前方に向は水平に突出する状態に
取付けられ、この回転シーブ軸9の前端側部に調速機シ
ーブ10が取付けられて、このシーブ10とシーブ軸9
がエレベータのかと5の昇降にロープを介し連動して回
転する。この調速機7の回転シーブ軸9の後端側部(反
シーブ側端部)にこの端面中心から突出する多角棒軸状
の突出部9aが一体に形成されている。
こうして取付けた位置検出装置14は、エレベータのか
ごの昇降に伴いロープを介して調速機7のシーブ10が
回転すると、その回転シーブ軸9にジヨイントを介して
検知器ユニット21の位置検知用回転軸22が連動する
ことで、図示しないスリット円板がシーブ10と同期し
て回転し、スリット円板の回転によるスリットの有無に
より検知器がパルスを発生し、そのパルスのデジタル信
号が検出部に送られて演算されて、エレベータ昇降路の
所定位置に対するかごの位置が検出される。
ごの昇降に伴いロープを介して調速機7のシーブ10が
回転すると、その回転シーブ軸9にジヨイントを介して
検知器ユニット21の位置検知用回転軸22が連動する
ことで、図示しないスリット円板がシーブ10と同期し
て回転し、スリット円板の回転によるスリットの有無に
より検知器がパルスを発生し、そのパルスのデジタル信
号が検出部に送られて演算されて、エレベータ昇降路の
所定位置に対するかごの位置が検出される。
即ち、本発明は、調速機におけるシーブにおいて、シー
ブ本体外周に設けたロープ溝に炭化チタン(TiC)あ
るいは硬質クロムメツキを電気めっき法によりめっきし
た後その上にTiCコーティングを施すことによりシー
ブとロープのすベリによるシーブの摩耗をなくし、長期
間にわたり精度よくかご位置の検出ができるようにした
ものである。
ブ本体外周に設けたロープ溝に炭化チタン(TiC)あ
るいは硬質クロムメツキを電気めっき法によりめっきし
た後その上にTiCコーティングを施すことによりシー
ブとロープのすベリによるシーブの摩耗をなくし、長期
間にわたり精度よくかご位置の検出ができるようにした
ものである。
即ち、調速機シーブ10においてシーブ本体41の外周
にはのシーブ溝41aが形成され、シーブ溝41aの表
面に、真空蒸着装置内で約350℃程度の処理温度に加
熱し、しかる後10−3〜10−’ Torr程度の真
空中に50〜100 cc /分程度の窒素ガスを約6
0〜90分程度連続的に供給しながらチタン(Ti)を
蒸発させることにより約3〜5陣の厚さの窒化チタン(
TiN)層41bを形成させる。
にはのシーブ溝41aが形成され、シーブ溝41aの表
面に、真空蒸着装置内で約350℃程度の処理温度に加
熱し、しかる後10−3〜10−’ Torr程度の真
空中に50〜100 cc /分程度の窒素ガスを約6
0〜90分程度連続的に供給しながらチタン(Ti)を
蒸発させることにより約3〜5陣の厚さの窒化チタン(
TiN)層41bを形成させる。
第1表は、鋳鉄にコーティングしたTiNの硬さと密着
強度の測定結果の一例を示したものである。
強度の測定結果の一例を示したものである。
第1表
ロープの硬さは、引張強さから換算するとビッカース硬
さ41a程度であるから、シーブの摩耗はほとんどなく
なる。第4図にその実例を示す。第6図はFe12 (
シーブ材)と345C焼入焼戻し材(ロープ相当材)6
1の摩耗特性を、第7図はTiNコーテイング材71と
545C調質材72の摩耗特性を示す。
さ41a程度であるから、シーブの摩耗はほとんどなく
なる。第4図にその実例を示す。第6図はFe12 (
シーブ材)と345C焼入焼戻し材(ロープ相当材)6
1の摩耗特性を、第7図はTiNコーテイング材71と
545C調質材72の摩耗特性を示す。
TiCコーティングを施すことにより大巾に摩耗が減少
することがよく分る。
することがよく分る。
また第2表は、油潤滑条件でシーブとロープおよびTi
Nコーテイング材と鋼の摩擦係数を測定した結果の一例
である。
Nコーテイング材と鋼の摩擦係数を測定した結果の一例
である。
第2表
即ち第2表は、TiNコーティングしても摩擦係数は鋳
鉄/鋼の組合せに比べ高摩擦特性を有しており、シーブ
に適したコーティングと言える。
鉄/鋼の組合せに比べ高摩擦特性を有しており、シーブ
に適したコーティングと言える。
このように本発明の調速機シーブは、シーブ溝にTiN
コーティングを施すことによりシーブ溝の摩耗を大巾に
少なくし、長期間にわたり精度よくかご位置の検出がで
きるようになる。
コーティングを施すことによりシーブ溝の摩耗を大巾に
少なくし、長期間にわたり精度よくかご位置の検出がで
きるようになる。
上述した実施例は、TiNのみをコーティングしたシー
ブについてであるが、TiNコーティングのシーブ材と
の密着性を向上させるため第8図に示すようにシーブ材
の表面に電気めっき法によりビッカース硬さが400〜
1000程度の硬質Crめっき層41cを10〜20ρ
程度形成し、その上にTiN層41bを3〜5岬程度真
空蒸着装置で形成することにより、コーティング層の密
着性を安定させ品質の良好なものとすることができる。
ブについてであるが、TiNコーティングのシーブ材と
の密着性を向上させるため第8図に示すようにシーブ材
の表面に電気めっき法によりビッカース硬さが400〜
1000程度の硬質Crめっき層41cを10〜20ρ
程度形成し、その上にTiN層41bを3〜5岬程度真
空蒸着装置で形成することにより、コーティング層の密
着性を安定させ品質の良好なものとすることができる。
以上述べたように本発明によれば、エレベータのかごの
位置検出装置を備えた調速機において、シーブの溝にT
iNのコーテイング材(セラミックス薄膜)をコーティ
ングすることにより摩擦係数を下げることなく摩耗量を
大巾に減少させ、位置検出装置の補正調整をせずに長期
間にわたり精度よくかご位置の検出ができ、信頼性の向
上を図ることができる。
位置検出装置を備えた調速機において、シーブの溝にT
iNのコーテイング材(セラミックス薄膜)をコーティ
ングすることにより摩擦係数を下げることなく摩耗量を
大巾に減少させ、位置検出装置の補正調整をせずに長期
間にわたり精度よくかご位置の検出ができ、信頼性の向
上を図ることができる。
第1図は、本発明の一実施例を示すエレベータ装置の正
面図、第2図は調速機シーブ部の側断面図、第3図は調
速機シープ一部切欠き断面図。 第4図は第3図の一部切欠き断面図、第5図は、シーブ
溝の部分断面図、第6図及び第7図は特性説明図、第8
図は他の実施例を示すシーブ溝の断面図である。 7・・・調速機 10・・・調速機シーブ 14・・・位置検出装置 41a・・・シーブ溝 41b・・・表面コーテイング材 41c・・・下層コーテイング材 代理人 弁理士 大 胡 典 夫 第 図 第 図 第 図 1a 第 図 第 図 f’c!IJ=fi 第 図 すNすX巨難 弔 図 1c 4+a 第 図
面図、第2図は調速機シーブ部の側断面図、第3図は調
速機シープ一部切欠き断面図。 第4図は第3図の一部切欠き断面図、第5図は、シーブ
溝の部分断面図、第6図及び第7図は特性説明図、第8
図は他の実施例を示すシーブ溝の断面図である。 7・・・調速機 10・・・調速機シーブ 14・・・位置検出装置 41a・・・シーブ溝 41b・・・表面コーテイング材 41c・・・下層コーテイング材 代理人 弁理士 大 胡 典 夫 第 図 第 図 第 図 1a 第 図 第 図 f’c!IJ=fi 第 図 すNすX巨難 弔 図 1c 4+a 第 図
Claims (1)
- 一端をエレベータのかごに取付けられた連結具に接続さ
れた調速機用ロープと、この調速機用ロープの他端に取
付けられた張り車と、この張り車及び前記連結具に両端
を接続された前記調速機用ロープを支持し前記調速機用
ロープの昇降に伴って回動する調速機シーブと、この調
速機シーブのシーブ本体の周辺に設けられたシーブ溝と
、このシーブ溝に被覆された窒化チタンとを具備してな
るエレベータ用調速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11117090A JPH047284A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | エレベータ用調速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11117090A JPH047284A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | エレベータ用調速装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047284A true JPH047284A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14554257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11117090A Pending JPH047284A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | エレベータ用調速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047284A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0724860U (ja) * | 1993-10-21 | 1995-05-12 | フジテック株式会社 | エレベータ用シーブ |
| JP2003512269A (ja) * | 1999-04-01 | 2003-04-02 | オーチス エレベータ カンパニー | 改良された綱車設計 |
| US6848544B2 (en) * | 2001-01-26 | 2005-02-01 | Inventio Ag | Method and equipment for the evacuation of lift passengers |
| US20110259676A1 (en) * | 2008-12-23 | 2011-10-27 | Otis Elevator Company | Wear and friction control of metal rope and sheave interfaces |
| CN102256889A (zh) * | 2008-12-23 | 2011-11-23 | 奥的斯电梯公司 | 电梯通道中的槽轮的表面重修 |
| CN107235110A (zh) * | 2016-03-28 | 2017-10-10 | 株式会社岛野 | 自行车部件、前后链轮和链条、及滑动部件及其制造方法 |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP11117090A patent/JPH047284A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0724860U (ja) * | 1993-10-21 | 1995-05-12 | フジテック株式会社 | エレベータ用シーブ |
| JP2003512269A (ja) * | 1999-04-01 | 2003-04-02 | オーチス エレベータ カンパニー | 改良された綱車設計 |
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| CN107235110A (zh) * | 2016-03-28 | 2017-10-10 | 株式会社岛野 | 自行车部件、前后链轮和链条、及滑动部件及其制造方法 |
| US10352428B2 (en) | 2016-03-28 | 2019-07-16 | Shimano Inc. | Slide component, bicycle component, bicycle rear sprocket, bicycle front sprocket, bicycle chain, and method of manufacturing slide component |
| TWI667087B (zh) * | 2016-03-28 | 2019-08-01 | 日商島野股份有限公司 | 滑動組件、自行車組件、自行車後鏈輪、自行車前鏈輪、自行車鏈條、及製造滑動組件之方法 |
| CN107235110B (zh) * | 2016-03-28 | 2020-01-14 | 株式会社岛野 | 自行车部件、前后链轮和链条、及滑动部件及其制造方法 |
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