JPH0472854A - データ収集方式 - Google Patents
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- JPH0472854A JPH0472854A JP2182591A JP18259190A JPH0472854A JP H0472854 A JPH0472854 A JP H0472854A JP 2182591 A JP2182591 A JP 2182591A JP 18259190 A JP18259190 A JP 18259190A JP H0472854 A JPH0472854 A JP H0472854A
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- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、データ収集装置にて収集したデータをサービ
ス総合ディジタル網(以下、I SDNという。)を介
して該当するデータ出力装置に転送し出力するデータ収
集方式に関し、特にC,C,1,T、Tの■勧告400
シリーズにて規定されているl5DN基本インタフェー
スのサブアドレスを使用して、収集したデータに対応す
る最適のデータ出力装置を指定してデータを出力するデ
ータ収集方式に関する。
ス総合ディジタル網(以下、I SDNという。)を介
して該当するデータ出力装置に転送し出力するデータ収
集方式に関し、特にC,C,1,T、Tの■勧告400
シリーズにて規定されているl5DN基本インタフェー
スのサブアドレスを使用して、収集したデータに対応す
る最適のデータ出力装置を指定してデータを出力するデ
ータ収集方式に関する。
(従来の技術)
第2図は従来の電話網を使用したデータ収集方式の一例
を示す構成図である。同図において、1〜3は公衆電話
網4に接続されたデータ収集装置、5〜7は公衆電話網
4に接続されたデータ出力装置であって、これらのデー
タ出力装置5〜7は、データ収集装置1〜3にて収集さ
れたデータを出力するものである。ここで、データ出力
装置5〜7としては、それぞれ例えば漢字プリンタ。
を示す構成図である。同図において、1〜3は公衆電話
網4に接続されたデータ収集装置、5〜7は公衆電話網
4に接続されたデータ出力装置であって、これらのデー
タ出力装置5〜7は、データ収集装置1〜3にて収集さ
れたデータを出力するものである。ここで、データ出力
装置5〜7としては、それぞれ例えば漢字プリンタ。
高速プリンタ、イメージプリンタを用いる。またデータ
収集装置1〜3としては、例えばテレメー夕、雨量計、
電気検針メータ、各支店のウィンドウマシン等が考えら
れる。
収集装置1〜3としては、例えばテレメー夕、雨量計、
電気検針メータ、各支店のウィンドウマシン等が考えら
れる。
このように構成されたデータ収集方式では、データ収集
装置1〜3にて収集するデータには、漢字データ、大量
の数値データ、イメージデータ等種別の異なるデータが
混在しているので、オペレータが、出力するデータの種
別によりデータ出力装置5〜7を切替えていた。
装置1〜3にて収集するデータには、漢字データ、大量
の数値データ、イメージデータ等種別の異なるデータが
混在しているので、オペレータが、出力するデータの種
別によりデータ出力装置5〜7を切替えていた。
第3図は従来の電話網を使用したデータ収集方式の他の
例を示す構成図である。同図において、8〜1θはデー
タ収集装置、11は公衆電話網、12〜14はデータ収
集装置8〜10にて収集されたデータを出力するデータ
出力装置、1516はそれぞれデータ収集装置側、デー
タ出力装置側のマルチプレクサである。データ収集装置
8〜10は、マルチプレクサ15を介して1本の電話回
線17で公衆電話網11に接続されている。またデータ
出力装置12〜14は、マルチプレクサ16を介して1
本の電話回線18て公衆電話網11に接続されている。
例を示す構成図である。同図において、8〜1θはデー
タ収集装置、11は公衆電話網、12〜14はデータ収
集装置8〜10にて収集されたデータを出力するデータ
出力装置、1516はそれぞれデータ収集装置側、デー
タ出力装置側のマルチプレクサである。データ収集装置
8〜10は、マルチプレクサ15を介して1本の電話回
線17で公衆電話網11に接続されている。またデータ
出力装置12〜14は、マルチプレクサ16を介して1
本の電話回線18て公衆電話網11に接続されている。
データ収集装置8〜10とデータ出力装置12〜14と
は、1対1に対応するようになっている。例えばデータ
収集装置8はデータ出力装置12に対応し、データ収集
装置9はデータ出力装置13に対応し、データ収集装置
10はデータ出力装置14に対応するように構成されて
いる。
は、1対1に対応するようになっている。例えばデータ
収集装置8はデータ出力装置12に対応し、データ収集
装置9はデータ出力装置13に対応し、データ収集装置
10はデータ出力装置14に対応するように構成されて
いる。
このように構成されたデータ収集方式では、例えばデー
タ収集装置8て収集したデータは、マルチプレクサ15
.電話回線17.公衆電話網11、電話回線18.マル
チプレクサ16を介してデータ出力装置12に供給され
、データ出力装置12より収集データが出力される。そ
して、マルチプレクサ15.16を用いたことにより、
データ出力装置12〜14を自動切替えできるため、オ
ペレータの切替え作業は不要となる。
タ収集装置8て収集したデータは、マルチプレクサ15
.電話回線17.公衆電話網11、電話回線18.マル
チプレクサ16を介してデータ出力装置12に供給され
、データ出力装置12より収集データが出力される。そ
して、マルチプレクサ15.16を用いたことにより、
データ出力装置12〜14を自動切替えできるため、オ
ペレータの切替え作業は不要となる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上述した従来のデータ収集方式では、次の
ような問題点を有していた。
ような問題点を有していた。
(1)先ず第2図に示す従来のデータ収集方式では、デ
ータ収集装置1〜3にて収集するデータには、漢字デー
タ、大量の数値データ、イメージデータ等種別の異なる
データが混在しており、オペレータが、出力するデータ
の種別によりデータ出力装置5〜7のうち、該当するデ
ータ出力装置に切替える必要があった。
ータ収集装置1〜3にて収集するデータには、漢字デー
タ、大量の数値データ、イメージデータ等種別の異なる
データが混在しており、オペレータが、出力するデータ
の種別によりデータ出力装置5〜7のうち、該当するデ
ータ出力装置に切替える必要があった。
また、オペレータの介在を不要とするためにデータ収集
装置1〜3とデータ出力装置5〜7とを1対1対応にて
接続することが考えられるが、データ出力装置分の電話
回線か必要となりコスト高になるという問題点かあった
。
装置1〜3とデータ出力装置5〜7とを1対1対応にて
接続することが考えられるが、データ出力装置分の電話
回線か必要となりコスト高になるという問題点かあった
。
(2)次に、第3図に示す従来のデータ収集方式では、
データを切替えるというオペレータの作業は不要となり
、かつ電話回線も1本で、データ出力装置12〜14と
マルチプレクサ16を介して接続できるが、データ収集
装置8〜9とデータ出力装置12〜14との対応は1対
1であり、かつ各データ収集装置8〜10が複数種別デ
ータを収集する装置の場合、収集したデータの種別に対
応するデータ出力装置をダイナミックに切替えられない
(例えばデータ収集装置8をデータ出力装置1213と
ダイナミックに接続することができない)という問題点
があった。
データを切替えるというオペレータの作業は不要となり
、かつ電話回線も1本で、データ出力装置12〜14と
マルチプレクサ16を介して接続できるが、データ収集
装置8〜9とデータ出力装置12〜14との対応は1対
1であり、かつ各データ収集装置8〜10が複数種別デ
ータを収集する装置の場合、収集したデータの種別に対
応するデータ出力装置をダイナミックに切替えられない
(例えばデータ収集装置8をデータ出力装置1213と
ダイナミックに接続することができない)という問題点
があった。
そこで、本発明の目的は、このような従来の問題点に鑑
み、収集したデータの種別に対応する最適のデータ出力
装置を、オペレータの介在なしにダイナミックに選択し
収集したデータをその最適のデータ出力装置に転送出力
することができ、また従来のように複数の電話回線を施
設することによるコストアップを防止することができる
ようにしたデータ収集方式を提供することにある。
み、収集したデータの種別に対応する最適のデータ出力
装置を、オペレータの介在なしにダイナミックに選択し
収集したデータをその最適のデータ出力装置に転送出力
することができ、また従来のように複数の電話回線を施
設することによるコストアップを防止することができる
ようにしたデータ収集方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、データ収集装置にて収集したデータなrsD
Nを介して該当するデータ出力装置に送信し出力するよ
うにしたデータ収集方式において、前記データ収集装置
は、収集データの種別を認識し、そのデータ種別を出力
するデータ種別認識手段と、このデータ種別認識手段の
出力に基づき、前記収集データに付加すべき、データ種
別に対応した最適のデータ出力装置のl5DN基本イン
タフェースのサブアドレスを指定する指定手段とを備え
、この指定手段にて指定された前記サブアドレスを伺加
した前記収集データを前記ISDNを介して前記最適の
データ出力装置へ送信するようにしたものである。
Nを介して該当するデータ出力装置に送信し出力するよ
うにしたデータ収集方式において、前記データ収集装置
は、収集データの種別を認識し、そのデータ種別を出力
するデータ種別認識手段と、このデータ種別認識手段の
出力に基づき、前記収集データに付加すべき、データ種
別に対応した最適のデータ出力装置のl5DN基本イン
タフェースのサブアドレスを指定する指定手段とを備え
、この指定手段にて指定された前記サブアドレスを伺加
した前記収集データを前記ISDNを介して前記最適の
データ出力装置へ送信するようにしたものである。
(作用)
データ収集装置において、データ種別認識手段は収集し
たデータの種別を認識し、指定手段はデータ種別認識手
段により認識されたデータ種別に基つき、前記収集デー
タに付加すべき、データ種別に対応した最適のデータ出
力装置のl5DN基本インタフェースのサブアドレスを
指定する。データ収集装置は、指定手段にて指定した前
記サブアドレスを付加した前記収集データをISDNを
介して前記最適のデータ出力装置へ送信する。これによ
り、収集したデータのデータ種別に対応する最適のデー
タ出力装置を、オペレータの介在なしにダイナミックに
選択し、収集したデータをその最適なデータ出力装置に
転送出力することができる。
たデータの種別を認識し、指定手段はデータ種別認識手
段により認識されたデータ種別に基つき、前記収集デー
タに付加すべき、データ種別に対応した最適のデータ出
力装置のl5DN基本インタフェースのサブアドレスを
指定する。データ収集装置は、指定手段にて指定した前
記サブアドレスを付加した前記収集データをISDNを
介して前記最適のデータ出力装置へ送信する。これによ
り、収集したデータのデータ種別に対応する最適のデー
タ出力装置を、オペレータの介在なしにダイナミックに
選択し、収集したデータをその最適なデータ出力装置に
転送出力することができる。
また従来の如く複数の電話回線を施設することもなくコ
ストアップを防止できる。
ストアップを防止できる。
(実施例)
本発明はISDNを使用したデータ収集方式であり、本
発明の実施例について説明する前に、l5DNについて
説明する。
発明の実施例について説明する前に、l5DNについて
説明する。
データ通信の国際的な標準を図るためにC,C,T、
T、 T、において種々の規格化作業が行なわれている
。l5DNは、このC,C,1,T、 T、勧告により
標準化された通信網の1つであり、電話やファクシミリ
やコンピュータ端末を接続できる総合的なサービス網で
ある。
T、 T、において種々の規格化作業が行なわれている
。l5DNは、このC,C,1,T、 T、勧告により
標準化された通信網の1つであり、電話やファクシミリ
やコンピュータ端末を接続できる総合的なサービス網で
ある。
l5DNにおいては、通信は全てディジクルで行なわれ
、加入者には64kbpsの情報チャネル(以下、Bc
hという。)と、16kbps又は64kbpsの信号
チャネル(以下、Dchという。)が提供される。これ
らのBchとDchについては、C,C,1,T、 T
、の■勧告として規定されている。
、加入者には64kbpsの情報チャネル(以下、Bc
hという。)と、16kbps又は64kbpsの信号
チャネル(以下、Dchという。)が提供される。これ
らのBchとDchについては、C,C,1,T、 T
、の■勧告として規定されている。
ここで、Bchは、通常音声やデータなどのエンド・ツ
ー・エンド(END to END)のデータ通信に用
いる。Dchは、加入者の信号情報(呼の接続など、主
として通信網の制御のために用いる情報)を通すために
用いる。
ー・エンド(END to END)のデータ通信に用
いる。Dchは、加入者の信号情報(呼の接続など、主
として通信網の制御のために用いる情報)を通すために
用いる。
また、l5DNのアドレス指定には、C,C,1,T、
Tの1勧告400シリーズにて規定されているサブアド
レスを使用して、基本インタフェースに接続されている
複数端末のうちの、1つを指定することができる。発呼
側は、このサブアドレスを使用し、着呼側の内線を指定
するイメージで各端末をアクセスすることができる。
Tの1勧告400シリーズにて規定されているサブアド
レスを使用して、基本インタフェースに接続されている
複数端末のうちの、1つを指定することができる。発呼
側は、このサブアドレスを使用し、着呼側の内線を指定
するイメージで各端末をアクセスすることができる。
次に本発明の実施例について図面を用いて説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成図である。同図
において、21はデータ収集装置、22〜24はデータ
収集装置21に接続されたデータ入力装置であって、こ
れらのデータ入力装置22〜24は、それぞれパソコン
、OCR(光学式文字読み取り装置)、イメージスキャ
ナである。
において、21はデータ収集装置、22〜24はデータ
収集装置21に接続されたデータ入力装置であって、こ
れらのデータ入力装置22〜24は、それぞれパソコン
、OCR(光学式文字読み取り装置)、イメージスキャ
ナである。
25はl5DN、26はl5DNのユーザ・網インタフ
エースの分界点であるDSU(ディジタル回線終端装置
)、27はl5DN基本インタフェースに接続されたハ
ス(以下、基本インタフェースバスという。)、28は
基本インタフェースバス27の終端である。また、29
〜31は基本インタフェースバス27に接続されたデー
タ出力装置であって、これらのデータ出力装置29〜3
1はそれぞれ漢字プリンタ、高速プリンタ、イメージプ
リンタである。
エースの分界点であるDSU(ディジタル回線終端装置
)、27はl5DN基本インタフェースに接続されたハ
ス(以下、基本インタフェースバスという。)、28は
基本インタフェースバス27の終端である。また、29
〜31は基本インタフェースバス27に接続されたデー
タ出力装置であって、これらのデータ出力装置29〜3
1はそれぞれ漢字プリンタ、高速プリンタ、イメージプ
リンタである。
第4図は、第1図のデータ収集装置21の一実施例を示
す内部構成図である。第4図において、41はデータ収
集装置21の内部制御を行なう中央処理装置(以下、C
PUという。)、42はデータ収集装置21の内部記憶
装置(以下、メモリという。) 、43−1〜43−3
はそれぞれ第1図のデータ入力装置22〜24をデータ
収集装置21と接続するための入力ボートである。また
、44は各入力ボート43−1〜43−3からの入力デ
ータを切替えるボート制御回路、45はボート制御回路
44及びデータ収集装置21の内部バス46に接続され
ており、ボート制御回路44から人力されたデータの種
別を認識するためのデータ種別認識部である。また、4
7はデータ収集装置21とl5DN25を接続するため
のl5DNインタフエースである。尚、CPU41、メ
モリ42、ポート制御回路44及びl5DNインタフエ
ース47は内部バス46に接続されている。また、本発
明の指定手段は、CPU41とメモリ42から構成され
る。
す内部構成図である。第4図において、41はデータ収
集装置21の内部制御を行なう中央処理装置(以下、C
PUという。)、42はデータ収集装置21の内部記憶
装置(以下、メモリという。) 、43−1〜43−3
はそれぞれ第1図のデータ入力装置22〜24をデータ
収集装置21と接続するための入力ボートである。また
、44は各入力ボート43−1〜43−3からの入力デ
ータを切替えるボート制御回路、45はボート制御回路
44及びデータ収集装置21の内部バス46に接続され
ており、ボート制御回路44から人力されたデータの種
別を認識するためのデータ種別認識部である。また、4
7はデータ収集装置21とl5DN25を接続するため
のl5DNインタフエースである。尚、CPU41、メ
モリ42、ポート制御回路44及びl5DNインタフエ
ース47は内部バス46に接続されている。また、本発
明の指定手段は、CPU41とメモリ42から構成され
る。
次に、第1図及び第4図を用いて、本発明の実施例の動
作について説明する。尚、ここではデータ入力装置22
〜24から人力されたデータをデータ出力装置29〜3
1へ転送する場合とする。また、データ人力装置22〜
24は、それぞれ漢字データ、大量の数値データ、イメ
ージブタを人力するための装置と考える。また、基本イ
ンタフェース27に接続されるデータ出力装置29〜3
1のl5DNサブアドレスは、それぞれ001(旧、
002(旧、 003(旧とする。ここで、([1)は
16進表示を表わす。
作について説明する。尚、ここではデータ入力装置22
〜24から人力されたデータをデータ出力装置29〜3
1へ転送する場合とする。また、データ人力装置22〜
24は、それぞれ漢字データ、大量の数値データ、イメ
ージブタを人力するための装置と考える。また、基本イ
ンタフェース27に接続されるデータ出力装置29〜3
1のl5DNサブアドレスは、それぞれ001(旧、
002(旧、 003(旧とする。ここで、([1)は
16進表示を表わす。
先ず、データ人力装置22からの漢字データをデータ出
力装置29にて出力する場合について説明する。ボート
制御回路44を人力ポート43−1と接続するように切
替える。尚、この切替えは、オペレータによる指示で行
なってもよいし、各ブタ人力装置22〜24か読み取り
データを有している場合に、該当するデータ人力装置、
ここではデータ入力装置22からの指示で行なってもよ
い。
力装置29にて出力する場合について説明する。ボート
制御回路44を人力ポート43−1と接続するように切
替える。尚、この切替えは、オペレータによる指示で行
なってもよいし、各ブタ人力装置22〜24か読み取り
データを有している場合に、該当するデータ人力装置、
ここではデータ入力装置22からの指示で行なってもよ
い。
次にデータ人力装置22からのデータは入力ボート43
−1.ボート制御回路44を介してデータ収集装置21
のメモリ42に格納される。一方、データ種別認識部4
5はボート制御回路44の出力(入力データ)に基づき
入力されたデータの種別を認識し、CPU41に通知す
る。CPU41ば、データ種別認識部45からの通知に
従って、メモリ42に予め設定されている人力データ種
別とデータ出力装置TSDNサブアドレスの対応テーブ
ルを検索する。第5図に入力データ種別とデータ出力装
置l5DNサブアドレスの対応テーブルの構成例を示す
。ここでは、CPU41はデータ種別認識部45からデ
ータ種別;漢字データを通知される。CPU41はメモ
リ42をアクセスし、第5図に示す対応テーブルより、
データ種別認識部45から通知されたデータ種別(漢字
データ)に対応するデータ出力装置l5DNサブアドレ
ス001(旧を検索する。CPU41は、このサブアド
レス001(旧をデータ出力装置のl5DNサブアドレ
スとして、データなTSDN25を介してデータ出力端
末側へ送信する。基本インクフェースバス27のデータ
出力端末側は、受信したデータのサブアドレスをヂエッ
クして自分宛のデータであるかを調べ、自分宛のサブア
ドレスであると認識したデータ出力装置29がデータを
受信し、その漢字データを出力する。
−1.ボート制御回路44を介してデータ収集装置21
のメモリ42に格納される。一方、データ種別認識部4
5はボート制御回路44の出力(入力データ)に基づき
入力されたデータの種別を認識し、CPU41に通知す
る。CPU41ば、データ種別認識部45からの通知に
従って、メモリ42に予め設定されている人力データ種
別とデータ出力装置TSDNサブアドレスの対応テーブ
ルを検索する。第5図に入力データ種別とデータ出力装
置l5DNサブアドレスの対応テーブルの構成例を示す
。ここでは、CPU41はデータ種別認識部45からデ
ータ種別;漢字データを通知される。CPU41はメモ
リ42をアクセスし、第5図に示す対応テーブルより、
データ種別認識部45から通知されたデータ種別(漢字
データ)に対応するデータ出力装置l5DNサブアドレ
ス001(旧を検索する。CPU41は、このサブアド
レス001(旧をデータ出力装置のl5DNサブアドレ
スとして、データなTSDN25を介してデータ出力端
末側へ送信する。基本インクフェースバス27のデータ
出力端末側は、受信したデータのサブアドレスをヂエッ
クして自分宛のデータであるかを調べ、自分宛のサブア
ドレスであると認識したデータ出力装置29がデータを
受信し、その漢字データを出力する。
以上は、データ人力装置22の漢字データの転送方法に
ついて説明したか、データ人力装置2324にて収集し
た大量数値データ、イメージデータの場合についても同
様の動作にて転送可能である。
ついて説明したか、データ人力装置2324にて収集し
た大量数値データ、イメージデータの場合についても同
様の動作にて転送可能である。
また、本実施例においては、データ収集装置21におけ
る収集データの種別が1種類の場合(データ人力装置2
2〜24のいずれかからデータを収集する場合)につい
て説明したが、データ収集装置21が複数種別のデータ
を収集する場合(各データ人力装置22〜24から異な
る種別のデータを収集する場合や1つのデータ入力装置
から複数種別のデータを収集する場合など)であっても
、データ出力装置の選択は、データ収集装置21で収集
された各データに基づいて前述したように行なわれる。
る収集データの種別が1種類の場合(データ人力装置2
2〜24のいずれかからデータを収集する場合)につい
て説明したが、データ収集装置21が複数種別のデータ
を収集する場合(各データ人力装置22〜24から異な
る種別のデータを収集する場合や1つのデータ入力装置
から複数種別のデータを収集する場合など)であっても
、データ出力装置の選択は、データ収集装置21で収集
された各データに基づいて前述したように行なわれる。
従ってオペレータの介入が不要であることはいうまでも
ない。
ない。
以上の説明から判かるように、l5DNの基本インタフ
ェースのサブアドレスを使用して、各収集データに最適
なデータ出力装置を選択することができる。
ェースのサブアドレスを使用して、各収集データに最適
なデータ出力装置を選択することができる。
従って、漢字データ、大量の数値データ、イメージデー
タ等の種別の異なるデータを収集する場合でも、オペレ
ータの介在を必要とせずに、C,C,1,T、 T、の
■勧告400シリーズに規定されているl5DNの基本
インタフェースのサブアドレスを用いて最適のデータ出
力装置を選択することが可能となり、データ収集及び出
力の無人化や通信コストの削減が期待できる。
タ等の種別の異なるデータを収集する場合でも、オペレ
ータの介在を必要とせずに、C,C,1,T、 T、の
■勧告400シリーズに規定されているl5DNの基本
インタフェースのサブアドレスを用いて最適のデータ出
力装置を選択することが可能となり、データ収集及び出
力の無人化や通信コストの削減が期待できる。
] 3
本発明は本実施例に限定されることなく、本発明の要旨
を逸脱しない範囲で種々の応用及び変形が考えられる。
を逸脱しない範囲で種々の応用及び変形が考えられる。
(発明の効果)
上述したように本発明を用いれば、l5DNの基本イン
タフェースのサブアドレスを使用することにより、収集
したデータのデータ種別に対応する最適のデータ出力装
置を、オペレータの介在なしにダイナミックに選択し、
収集データをその最適なデータ出力装置に転送出力する
ことができ、また従来の如く複数の電話回線を施設する
こともなく、通信コストの削減が図られるなどの効果を
奏する。
タフェースのサブアドレスを使用することにより、収集
したデータのデータ種別に対応する最適のデータ出力装
置を、オペレータの介在なしにダイナミックに選択し、
収集データをその最適なデータ出力装置に転送出力する
ことができ、また従来の如く複数の電話回線を施設する
こともなく、通信コストの削減が図られるなどの効果を
奏する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は従来
のデータ収集方式の一例を示す構成図、第3図は従来の
データ収集方式の他の例を示す構成図、第4図は第1図
のデータ収集装置の一実施例を示す内部構成図、第5図
は入力データ種別データ出力装置l5DNサブアドレス
の対応テーブルの構成例を示す図である。 21・・・データ収集装置、25・・・I SDN、2
7・・・基本インタフェースバス、 29〜31・・・データ出力装置、41・・・CPU、
42・・・メモリ、45・・・データ種別認識部。 特許出願人 沖電気工業株式会社 対応テーブル構成図 第5図
のデータ収集方式の一例を示す構成図、第3図は従来の
データ収集方式の他の例を示す構成図、第4図は第1図
のデータ収集装置の一実施例を示す内部構成図、第5図
は入力データ種別データ出力装置l5DNサブアドレス
の対応テーブルの構成例を示す図である。 21・・・データ収集装置、25・・・I SDN、2
7・・・基本インタフェースバス、 29〜31・・・データ出力装置、41・・・CPU、
42・・・メモリ、45・・・データ種別認識部。 特許出願人 沖電気工業株式会社 対応テーブル構成図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ収集装置にて収集したデータをISDNを介し
て該当するデータ出力装置に送信し出力するようにした
データ収集方式において、 前記データ収集装置は、 収集データの種別を認識し、そのデータ種別を出力する
データ種別認識手段と、 このデータ種別認識手段の出力に基づき、前記収集デー
タに付加すべき、データ種別に対応した最適のデータ出
力装置のISDN基本インタフェースのサブアドレスを
指定する指定手段とを備え、この指定手段にて指定され
た前記サブアドレスを付加した前記収集データを前記I
SDNを介して前記最適のデータ出力装置へ送信するよ
うにしたことを特徴とするデータ収集方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182591A JPH0472854A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | データ収集方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182591A JPH0472854A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | データ収集方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472854A true JPH0472854A (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=16120966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2182591A Pending JPH0472854A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | データ収集方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0472854A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7406500B2 (en) | 2003-05-20 | 2008-07-29 | International Business Machines Corporation | Techniques for providing a virtual workspace comprised of a multiplicity of electronic devices |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP2182591A patent/JPH0472854A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7406500B2 (en) | 2003-05-20 | 2008-07-29 | International Business Machines Corporation | Techniques for providing a virtual workspace comprised of a multiplicity of electronic devices |
| US7720909B2 (en) | 2003-05-20 | 2010-05-18 | International Business Machines Corporation | Techniques for providing a virtual workspace comprised of a multiplicity of electronic devices |
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