JPH0472930A - 加入者系多重方式 - Google Patents

加入者系多重方式

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JPH0472930A
JPH0472930A JP18428390A JP18428390A JPH0472930A JP H0472930 A JPH0472930 A JP H0472930A JP 18428390 A JP18428390 A JP 18428390A JP 18428390 A JP18428390 A JP 18428390A JP H0472930 A JPH0472930 A JP H0472930A
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Takuya Okada
卓也 岡田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、加入者系交換機において、異なるインタフェ
ースを一つに収容できる時分割多重ハイウェイの加入者
系多重方式に関するものである。
[従来の技術] 第2図は、下記文献に記載されている遠隔地にあるアナ
ログ加入者回線及び基本インタフェース回線(2B+D
)を収容する従来の遠隔多重装置を示す簡易ブロワ°り
図である。
文献:「NEC技報」\lol 、42.No、3/1
989のページ24−29 r基本インタフェース用加
入者線伝送システム」 図示する如くまず、アナログ加入者回線の場合は、加入
者回路1に1回線を収容し、さらにこの加入者回路1か
らの音声信号を集線装置3に全部でn回線分収容する。
この集線装置3にて、音声信号を1フレ一ムn回線の時
分割多重し、そして、加入者系交換機4に伝送している
次に、基本インタフェース回線の場合は、まず遠隔多重
装置2にn本の基本インタフェース回線(2B+D)を
収容する。そして、1本の基本インタフェース回線を1
ワードという単位として表し、1フレーム中に11ワー
ドの多重をして、加入者系交換機4に伝送している。こ
こに、Bチャネルは伝送したい信号の速度、帯域に応じ
た数K b/S〜数十K b / sの情報チャネルで
あり、Dチャネルはダイヤル信号を送ったり同時通信、
信号処理等のサービスのための信号チャネルである。
第3図は第2図中に記入したA、B、C,Dの各インタ
フェース回線のフレーム構成を示している。Aは各加入
者回路lからの音声信号Vの出力を示し各音声信号■は
8ビツトで構成されている。
Bは、Aの各音声信号Vの出力が時分割多重された様子
を示し、1フレームはn個の音声信号で構成されている
。Cは、基本インタフェース回線(2B+D)のBチャ
ネルとDチャネルの構成を示しており、最初の8ビツト
よりなるB1チャネルと、これに続く1ビツトのB1チ
ャネルと、更にこれにつづく8ビツトの32チヤネルと
、また更にこれに続く1ビツトのB2チャネルとよりな
る。
またDは、Cが多重化された様子を示し、C全体を1ワ
ードとして表し、1フレームnワードとなる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来のシステムにあっては、第2図から
もわかるように、アナログ加入者回線と基本インタフェ
ース回線(2B+D)のようなフォーマットの異なる2
つのインタフェースを収容するためには加入者回線のみ
を収容する集線装置3と基本インタフェース回線のみを
収容する遠隔多重装置2の如き2つの多重装置が必要で
あった。
このため、装置個数が増大し、コスト高を招いていた。
また、アナログ加入者回線及び基本インタフェース回線
が加入者系交換局から余り離れていない近距離にある場
合には、距離が短いので集線装置と遠隔多重装置の回線
を別個に局に引き込むこともできるが、特に遠く離れた
遠隔地にある場合には技術的、経済的な困難を伴う。
本発明は、以上のような問題点に着目し、これを有効に
解決すべく創案されたものである。
本発明の目的は、2つの異なるインタフェース回線を容
易に多重可能とする新しいフォーマット構成を提供し、
前述の如き異なる2つの、インタフェース回線を1つに
収容する加入者系多重方式を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の加入者系多重方式は、前記問題点を解決するた
めの加入者系交換機のディジタルハイウェイ分離多重方
式において、基本インタフェース回線用のフォーマット
構成を再構成してこれに無効ビットを付加して新たなフ
ォーマットを構成する基本インタフェース用変換回路と
、アナログ加入者回線用のフォーマットに無効ビットを
付加して前記した新たなフォーマット構成と同じフォー
マットを構成するアナログ加入者用変換回路と、基本イ
ンタフェース用変換回路から出力される新たなフォーマ
ット構成とアナログ加入者用変換回路から出力される新
たなフォーマット構成とを多重する分離多重回路とを備
え、2つの異なるインタフェース回線を1つの装置で容
易に多重化できるようにしたものである。
[作用コ 本発明によれば、例えば、基本インタフェース用交換回
路は、後述するアナログ加入者回線用の8ビットのフォ
ーマットに合せるために、基本インタフェース回線用の
フォーマット構成の2つの8ビツトBチヤネルを集合さ
せて一つにまとめ、Dチャネルをこれに連続させて再構
成し、更に、所定数の無効ピッI・を付加して傘体とし
て新たなフォーマットを構成する。他方、アナログ加入
者用変換回路は、8ビツトのアナログ加入者回線用のフ
ォーマットに所定数の無効ビットを付加することにより
上記基本インタフェース用交換回路にて作成した新たな
フォーマット構成と同じ構成のフォーマットを作成する
そして、分離多重回路は、上記基本インタフェース用交
換回路から出力される新たなフォーマット構成と上記ア
ナログ加入者用変換回路から出力される同じ構成のフォ
ーマット構成とを分離多重化する。これによって、2つ
の異なるインタフェース回線を、1つの多重装置により
容易に多重化することができる。
[実施例コ 以下に、本発明の好適一実施例を添付図面に基づいて詳
述する。第1図は本発明に係る時分割ハイウェイ(T 
D 1(W)分離多重方式を実施する遠隔多重装置の構
成を示すブロック図、第4図は本発明に係るTDHW分
離多重方式によって形成されるフレーム構成を示す図で
ある。
なお、ここでは単に多重方式というときも、多重と分離
の両機能を有する分離多重方式を意味する。
図示する如く遠隔多重装置5には、複数(図示例にあっ
ては2個記載)の基本インタフェース用変換回路6・・
・と、複数(図示例にあっては2個記載)のアナログ加
入者用変換回路7・・・と、1つのTDHW分離多重回
路8が設けられている。各アナログ加入者用変換回路7
には、電話機等のアナログ加入者回線9が接続されてい
る。このアナログ加入者回線9に伝送される信号のフォ
ーマット構成は既に説明した第3図Aに示す如く8ビツ
トの音声信号Vよりなっている。上記各アナログ加入者
用変換回路7は、第4図Fに示す如くこの8ビット音声
信号Vに対して所定のビット数、具体的には24ビット
(8ビツト×3)の無効ビット13を付加して全体で3
2ビツトよりなる新たなフォーマット構成を形成する。
この新しいフォーマット構成のデータは前記TDHW分
離多重回路8へ入力されるように構成されている。
他方、各基本インタフェース用変換回路6には、基本イ
ンタフェース回線(2B+H)10が接続されており、
この各基本インタフェース回線10には複数の端末11
・・・が接続されている。
この基本インタフェース回線10に伝送される信号のフ
ォーマット構成は既に説明した第3図Cに示す如く先頭
より、8ビツトの情報用B1チャネル、1ビツトの信号
用D1チャネル、8ビツトの情報用B2チャネル及び1
ビツトの信号用D2チャネルの順になっている。
上記基本インタフェース用変換回路6は、前述したアナ
ログ加入者用の8ビツトの音声信号と一致させるため、
第4図Eに示すごとく先頭に8ビツトの情報用チャネル
B1及びB2を集めると共に、これに続いて1ビツトの
信号用チャネルD1及UD2を設けてフォーマット構成
を再構成し・て、更に14ビツト(6ビツト+8ビツト
)の無効ビットを付加し、全体として前記アナログ加入
者用変換回路の新しいフォーマット構成と同じ32ビツ
トの新しいフォーマット構成を作成する。この新しいフ
ォーマット構成のデータは、前記TDHW分離多重回路
8へ入力されるように構成されている。
なおここで、有効ビットを先頭に、無効ビットを後に持
ってくる構成としたが、逆の順序に構成することも可能
である。・また、音声信号及び基本インタフェースのフ
ォーマット構成を32ビツトにしているが、これに限定
されるのものではない。
ただ、有効ビットを先頭に持ってきたり、音声信号及び
基本インタフェースのフォーマット構成を24ビツトそ
の他とはせず、32ビツト構成とする方が、ハードウェ
ア的に容易に実現することができるため、本実施例では
特にそのようにしである。
TDHW分離多重回路8は、前記各甚大インタフェース
用変換回路6から出力される新たなフォーマット構成と
、前記各アナログ加入者用変換回路7から出力される新
たなフォーマット構成とを第4図Gに示す如く多重化し
得るようになっている。そして、この分離多重回路8か
らの出力は回線13を介して加入者系交換局12へ送信
できるように構成されている。なお、第4図Gに示すラ
インの説明は後述する。
次に、以上のように構成された装置の動作について説明
する。
図示する如く遠隔多重装置5に、各基本インタフェース
回線io (2B+D)を収容すると、各基本インタフ
ェース用変換回路6で第3図のCで示されるBチャネル
とDチャネルの構成を再構成すると共に無効ピッドを付
加して第4図のEの構成に変換する。
第4図のEは4バイト(32ビツト)で1つの基本イン
タフェース(2B+D)を構成している。
先頭の2バイトにB1、B2チャネルを割り当て、3バ
イト目の先頭の2ビツトにDl、B2チャネルを割り当
て、あとは無効領域としている。すなわち、8ビツトの
B1、B2チャネルを先頭に配置し、次の8ビツトの、
最初の2ビツトにDl、B2チャネルを配置して、更に
残り14ビツトを無効ビットとする。
また、遠隔多重装置51にアナログ加入者を収容すると
、各アナログ加入者用変換回路7で、第3図のAで示さ
れる8ビツトの音声信号■に24ピツトの無効ビットを
付加して第4図のFの構成に変換する。
第4図のFも同じく4バイト(32ビツト)で1つのア
ナログ加入者を構成している。すなわち先頭の1バイI
・に音声信号Vを割り当て、あとの3バイト(24ビツ
ト)に無効分ビットを割り当てて無効領域としている。
基本インタフェース用変換回路6から出力される上記新
しいフォーマット構成の信号と、アナログ加入者用変換
回路7で変換されて出力される上記新しいフォーマット
構成の信号とがTDHW分離多重回路8に収容されると
、第4図のGのように任意のラインに多重される。ここ
でラインとは4バイI・単位のタイムスロットのことで
ある。このラインn個で1フレームが構成される。
このようにして、フォーマツ!・構成が異なる2つのイ
ンタフェース回線を1つの遠隔多重装置5にて容易に多
重化させることができる。なお、加入者系交換局12か
ら多重化されてきた信号は、遠隔多重装置5にて逆に分
離され元のフォーマットに再変換されて、アナログ加入
者回線、基本インタフェース回線に送られる。
以上述へたように、本実施例によればアナログ加入者と
基本インタフェースのように異なったインタフェースを
持つ回線を収容し、かつ容易に時分割ハイウェイ分離多
重を行なえるようにして回線を一本化したので、回線を
加入者系交換局に容易に引き込むことができる。
例えば、アナログ加入者回線及び基本インタフェース回
線が加入者系交換局から余り離れていない近距離にある
場合には、距離が短いので一本化せずに別個に局に引き
込むこともできるが、遠く離れた遠隔地にある場合には
技術的、経済的な困難を伴う。従って、本実施例のよう
に異なるインタフェースを持つ回線を1つに収容して多
重化すると、これらの回線が局に対して遠隔地にある場
合に、特ここメリットが太きい。
なお、本実施例においては、フォーマット構成の異なる
2つのインタフェース回線として、アナログ加入者回線
と基本インタフェース回線を例にとって説明したがこれ
に限定されないのは勿論である。
[発明の効果] 以上要するに本発明によれば、2つの異なるインタフェ
ース回線を容易に多重可能とする新しいフォーマット構
成を採用したので、1つの遠隔多重装置でもって、アナ
ログ加入者回線と基本インタフェースのように異なった
インタフェース構成を持つ回線を収容して、これらを容
易に分離多重化することが可能となる。
また、この分離多重化を1つの装置で行うことができる
ので、設備コストを削減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る加入者系多重方式を実施する遠隔
多重装置の構成例を示すブロック図、第2図は従来の遠
隔多重装置の構成例を示すブロック図、第3図は第2図
中の各部所のフレーム構成を示す図、第4図は第1図中
の各部所のフレーム構成を示す図である。 5は遠隔多重装置、6は基本インタフェース用変換回路
、7はアナログ加入者用変換回路、8は時分割ハイウェ
イ分離多重回路、12は加入者系交換局である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  フォーマット構成の異なる基本インタフェース回線と
    アナログ加入者回線とを多重する加入者系交換機におい
    て、 基本インタフェース回線用のフォーマット構成を再構成
    してこれに無効ビットを付加して新たなフォーマットを
    構成し、 アナログ加入者回線用のフォーマットに無効ビットを付
    加して前記新たなフォーマット構成と同じフォーマット
    構成として、 前記基本インタフェース回線用の新たなフォーマット構
    成と前記アナログ加入者用回線用の新たなフォーマット
    構成とを分離多重するようにしたことを特徴とする加入
    者系多重方式。
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