JPH0472947A - コードレス電話機 - Google Patents

コードレス電話機

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Publication number
JPH0472947A
JPH0472947A JP2185834A JP18583490A JPH0472947A JP H0472947 A JPH0472947 A JP H0472947A JP 2185834 A JP2185834 A JP 2185834A JP 18583490 A JP18583490 A JP 18583490A JP H0472947 A JPH0472947 A JP H0472947A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
detection means
dial tone
state
cordless telephone
handset
Prior art date
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Pending
Application number
JP2185834A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Matsuura
俊明 松浦
Yoshikazu Morita
森田 嘉一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2185834A priority Critical patent/JPH0472947A/ja
Publication of JPH0472947A publication Critical patent/JPH0472947A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、子機にダイヤルトーンモニタ装置を備えたコ
ードレス電話機に関する。
従来の技術 第4図は従来のコードレス電話機の構成を示している。
第4図において、101はコードレス電話機の親機であ
り、局線102に接続されている。103はハンズフリ
ー用のスピーカであり、増幅器104に接続されている
。105は送話と受話とを切り替えるスイッチ回路であ
る。106はハンズフリー通話と通常通話とを切り替え
る切替スイッチ、107は受信回路、108は送信回路
である。109はCPUであり、送受信を切り替えるス
イッチ回路105の制御およびハンズフリー通話と通常
通話とを切り替える切替スイッチ106の制御をしてい
る。110はアンテナである。
111はコードレス電話機の子機であり、親機101と
はアンテナ112を介して無線で接続されている。11
3は受信回路であり、レシーバ114が接続されている
。115は送信回路であり、マイクロホン116が接続
されている。117はCPUであり、子機111の送受
信の制御をしている。118は通話スイッチであり、C
PU117に接続されている。
次に前記従来例の動作について説明する。親機101に
局線102を通じて着信があると、受信回路107がこ
れを検出してアンテナ110,112を介して子機11
1に知らせる。子機111が通話スイッチ118をオン
してオフフック状態にすると、これをCPU117が検
出して親機101を介して局線102との通話が可能に
なる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、前記従来のコードレス電話機では、子機
111をオフフック状態にして発信を行なう場合、局線
102から送られてくるダイヤルトーン(発信音)をレ
シーバ114に耳を近づけなければ聞くことができない
ため、ダイヤルトーンの確認に手間取るという問題点が
あった。また、ダイヤルトーンをモニタする装置が備え
られているコードレス電話機であっても、モニタ状態に
するためには、切替スイッチを押さなければならないと
いう問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点を解決するものであ
り、子機のオフフック時に自動的にダイヤルトーンモニ
タ状態にして子機のレシーバから拡声されたダイヤルト
ーンが聞こえるようにするとともに、その後の通話時に
は自動的に通常通話状態にすることのできる優れたコー
ドレス電話機を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は、前記目的を達成するために、請求項(1)に
記載の発明は、コードレス電話機の子機にオフフック検
出手段と状態変化検出手段とを設けて、子機を制御する
ようにしたものである。
請求項(2)に記載の発明は、オフフック状態を検出し
てダイヤルトーンモニタ状態にするとともに、リングバ
ックトーンの回数を検出することにより、通常通話状態
に切り替えるようにしたものである。
請求項(3)に記載の発明は、オフフック状態を検出し
てダイヤルトーンモニタ状態にするとともに、ダイヤル
リングの終了を検出することにより通常通話状態に切り
替えるようにしたものである。
請求項(4)に記載の発明は、オフフック状態を検出し
てダイヤルトーンモニタ状態にするとともに、極性反転
を検出することにより通常通話状態に切り替えるように
したものである。
作用 本発明は、前記構成により次のような作用を有する。す
なわち、子機がオフフック状態になると、子機のレシー
バがダイヤルトーンモニタ状態になり、子機のレシーバ
に耳を近づけることなしにダイヤルトーンを確認するこ
とができ、次いでリングバックトーンが予め設定しであ
る回数を越えるか、またはダイヤル終了後予め設定した
時間経過後、または極性反転信号受信後のいずれかに通
常通話状態に切り替えられ、通常の音量で通話が可能に
なる。
実施例 第1図は本発明の第1実施例の構成を示している。第1
図において、1は子機であり、アンテナ2を通して親機
と無線で接続されている。3は受信回路であり、アンテ
ナ2からの受話信号等を受信する。4は送信回路であり
、アンテナ2へ送話信号等を送信する。5は送信回路4
に接続されたマイクロホンである。6はオフフック検出
手段であり、子機1のオフフック状態を検出する。7は
RBT(リングバックトーン)回数検出手段であり、リ
ングバックトーン(呼び出し音)の鳴動回数を検出する
。8は制御手段であり、子機1の各部を制御する。9は
スイッチであり、受信回路3からの信号を直接または拡
声装置10を介してレシーバ11へ送出する。
次に前記第1実施例の動作について説明する。
第1図において、子機1を親機から外してまたは子機1
の通話ボタンを押して発信を開始すると、オフフック検
出手段6がこれを検出して、制御手段8を介してスイッ
チ9を拡声装置10を通るモニタ状態にする。次いで局
側からダイヤルトーンが送られてくると、受信回路3が
これを受信して、ダイヤルトーンを拡声装置10を介し
てレシーバ11から出力させる。これにより子機使用者
は、レシーバ11を耳に近づけることなくダイヤルトー
ンを聞くことができる。次いで子機使用者がダイヤルす
ると、今度は局側からリングバックトーンが返ってくる
。このリングバックトーンは、RBT回数検出手段7に
より検出され、使用者が予め設定した回数を越えたとき
に、制御手段8を介してスイッチ9を今度は拡声装置1
1を通さない通常通話状態に切り替えて待機する。これ
により子機使用者は、相手が応答したときに通常の音量
で通話することができる。
このように前記第1実施例によれば、オフフック検出手
段6によりオフフック状態を検出すると、制御手段8が
スイッチ9をダイヤルトーンのモニタ状態に切り替え、
次いでRBT回数検出手段7が一定回数のリングバック
トーンを検出すると、制御手段8がスイッチ9を通常通
話状態に切り替えるので、使い勝手の良いコードレス電
話機を実現することができる。
第2図は本発明の第2実施例の構成を示している。この
第2実施例においては、第1図に示した第1実施例にお
けるRBT検出手段7の代わりに、制御手段8に接続さ
れたダイヤル終了検出手段12と、ダイヤル終了検出手
段12に接続されたダイヤルキー13およびタイマー1
4とを備えている。
次にこの第2実施例の動作について説明する。
第2図において、オフフック検出手段6により子機1の
オフフック状態が検出されると、制御手段8はスイッチ
9を拡声装置10へ切り替えてモニタ状態にする。次い
で受信回路3がダイヤルトーンを受信すると、そのダイ
ヤルトーンが拡声装置10を通ってレシーバ11から聞
こえてくる。次に、子機使用者がダイヤルキー13を用
いてダイヤルすると、ダイヤル終了検出手段12がダイ
ヤル終了を検出し、タイマー14に設定した一定の時間
を越えると、制御手段8がスイッチ9を拡声装置10を
通さない通常通話状態に切り替え、相手の応答を待つ。
このように前記第2実施例においては、オフフック検出
手段6がオフフック検出後、制御手段8がスイッチ9を
ダイヤルトーンのモニタ状態に切り替え、次いでダイヤ
ル終了検出手段12がダイヤル終了を検出すると、制御
手段8がスイッチ9を通常通話状態に切り替えるので、
使い勝手の良いコードレス電話機を実現することができ
る。
第3図は本発明の第3実施例の構成を示しており、第1
図に示したRBT回数検出手段7に代えて、極性反転検
出手段15が制御手段8に接続されている。
次にこの第3実施例の動作について説明する。
第3図において、オフフック検出手段により子機1のオ
フフック状態が検出されると、制御手段8はスイッチ9
を拡声装置10へ切り替えてモニタ状態にする。次いで
受信回路3が相手が受話器をあげて応答したときに局側
から送られてくる極性反転信号を受信すると、これを極
性反転検出手段15が検出して、制御手段8を介してス
イッチ9を拡声装置10を通さない通常通話状態に切り
替え、通話を行なう。
このように前記第3実施例によれば、オフフック検出手
段6によりオフフック状態を検出すると、制御手段8が
スイッチ9をダイヤルトーンモニタ状態に切り替え、次
いで極性反転検出手段15が極性反転信号を検出すると
、制御手段8がスイッチ9を通常通話状態に切り替える
ので、使い勝手の良いコードレス電話機を実現すること
ができる。
発明の効果 本発明は前記各実施例から明らかなように、以下に示す
効果を有する。
(1)オフフック検出手段と制御手段とによってダイヤ
ルトーンモニタ状態にすることができ、さらにRBT検
出手段と制御手段とにより通常通話状態とすることがで
きる。
(2)オフフック検出手段と制御手段とによってダイヤ
ルトーンモニタ状態にすることができ、さらにダイヤル
終了検出手段と制御手段とにより通常通話状態にするこ
とができる。
(3)オフフック検出手段と制御手段とによってモニタ
状態にすることができ、さらに極性反転検出手段と制御
手段とにより通常通話状態にすることができる。
したがって使い勝手の良いコードレス電話機を実現する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示ずコードレス電話機の
子機の概略ブロック図、第2図は本発明の第2実施例を
示すコードレス電話機の子機の概略ブロック図、第3図
は本発明の第3実施例を示すコードレス電話機の子機の
概略ブロック図、第4図は従来のコードレス電話機の親
機および子機の概略ブロック図である。 1・・・子機、2・・・アンテナ、3・・・受信回路、
4・・・送信回路、5・・・マイクロホン、6・・・オ
フフック検出手段、7・・・RBT回数検出手段、8・
・・制御手段、9・・・スイッチ、10・・・拡声装置
、11・・・レシーバ、12・・・ダイヤル終了検出手
段、13・・・ダイヤルキー 14・・・タイマー 1
5・・・極性反転検出手段。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)局線に接続された親機とこの親機に無線で接続さ
    れた子機とからなるコードレス電話機であって、前記子
    機が、オフフック状態を検出するオフフック検出手段と
    、受信回路からのダイヤルトーン信号を直接または拡声
    装置を介してレシーバへ選択的に送出するスイッチ手段
    と、前記ダイヤルトーン信号の後に局線から送られてく
    る信号または子機が発する信号を検出する状態検出手段
    と、前記オフフック検出手段からの信号により前記スイ
    ッチ手段を拡声装置を通るダイヤルトーンモニタ状態に
    切り替えるとともに、前記状態検出手段からの信号によ
    り前記スイッチ手段を拡声装置を通さない通常通話状態
    に切り替える制御手段とを備えたコードレス電話機。
  2. (2)状態検出手段が局線からのリングバックトーンの
    回数を検出する手段である請求項(1)記載のコードレ
    ス電話機。
  3. (3)状態検出手段が子機のダイヤル終了を検出する手
    段である請求項(1)記載のコードレス電話機。
  4. (4)状態検出手段が局線からの極性反転信号を検出す
    る手段である請求項(1)記載のコードレス電話機。
JP2185834A 1990-07-13 1990-07-13 コードレス電話機 Pending JPH0472947A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0515556U (ja) * 1991-07-31 1993-02-26 株式会社ケンウツド コードレス電話機
JPH05211554A (ja) * 1992-01-30 1993-08-20 Tamura Electric Works Ltd 電話装置
JPH0648259U (ja) * 1992-12-04 1994-06-28 株式会社田村電機製作所 電話装置
WO1995008235A3 (en) * 1993-09-14 1995-04-13 Henry Gifford Dial tone annunciating system and method

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