JPH0473047B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0473047B2 JPH0473047B2 JP16448587A JP16448587A JPH0473047B2 JP H0473047 B2 JPH0473047 B2 JP H0473047B2 JP 16448587 A JP16448587 A JP 16448587A JP 16448587 A JP16448587 A JP 16448587A JP H0473047 B2 JPH0473047 B2 JP H0473047B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- tray
- lower heater
- heating
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 21
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 10
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は加熱庫内に上ヒータと、上方に付勢さ
れ下動自在なヒータを備えた調理器に関し、更に
詳しくはトレイの下段設置に応じて下動する下ヒ
ータを備えてなるヒータ調理器に関する。
れ下動自在なヒータを備えた調理器に関し、更に
詳しくはトレイの下段設置に応じて下動する下ヒ
ータを備えてなるヒータ調理器に関する。
<従来技術>
出願人はトレイの下段設置に応じて下ヒータを
下動させる調理器を考案し、昭和62年6月19日付
で実用新案登録出願を行なつている。
下動させる調理器を考案し、昭和62年6月19日付
で実用新案登録出願を行なつている。
以下、その調理器の概要を説明する。
第2図はヒータ調理機能付き電子レンジの正面
図、第3図は要部側断面図、第4図は加熱庫要部
右側面図、第5図は第3図のC−C′矢視断面図で
あり、 図中の1はドア、2は加熱庫3内に配設された
赤熱管上ヒータ、4は同じく加熱庫3内に配設さ
れ、上方に付勢された下動自在な赤熱管下ヒー
タ、5は被加熱物を載置する金属製トレイ、6は
該トレイ5を上ヒータ2に接近させて食パン等の
被加熱物をスピーデイーに焼き上げたい時(おい
そぎトーストの時)に使用する上段トレイを受
け、7a,7bはレンジ加熱やトースター加熱の
通常加熱の時に使用する下段トレイ受けである。
図、第3図は要部側断面図、第4図は加熱庫要部
右側面図、第5図は第3図のC−C′矢視断面図で
あり、 図中の1はドア、2は加熱庫3内に配設された
赤熱管上ヒータ、4は同じく加熱庫3内に配設さ
れ、上方に付勢された下動自在な赤熱管下ヒー
タ、5は被加熱物を載置する金属製トレイ、6は
該トレイ5を上ヒータ2に接近させて食パン等の
被加熱物をスピーデイーに焼き上げたい時(おい
そぎトーストの時)に使用する上段トレイを受
け、7a,7bはレンジ加熱やトースター加熱の
通常加熱の時に使用する下段トレイ受けである。
上記下ヒータ4は、下段トレイ受け7a,7b
に矢印A方向からトレイ5をスライドさせて設置
することにより、下ヒータ碍子8が矢印B方向に
回転して下動するようになつている。下ヒータ碍
子8は第5図に示す如く、下ヒータのガラス管4
a端部を保持する内側碍子8aと加熱庫側壁3a
に設けられた絞り穴に枢支する外側碍子8bとを
プツシユナツト9で結合して構成され、下ヒータ
4の端線4bを外側碍子8bの枢支部に固着した
ボルト10に導いている。外側碍子8bの枢支部
は、中央部の外方に膨出させた金属製リング11
と樹脂製リング12とを介在させて、端面に摺動
ワツシヤ13、金属ワツシヤ14、リード線15
の丸型端子16、スプリングワツシヤ17がナツ
ト18締めにより固定されている。そして、外側
碍子8bの枢支部端部と金属製リング11の内周
縁には切込みが設けられ、該切込み樹脂製リング
12に設けられた突出部12aが嵌合されて、下
ヒータ碍子8と金属製リング11及び樹脂リング
12とは同軸同期回動するようになつている。そ
して、金属製リング11には第4図に示すよう
に、下ヒータ4を上方に付勢するスプリング19
が張設されており、20は付勢による金属製リン
グ11の回動を規制するストツパー機構であつ
て、下ヒータ4の上方位置を設定している。
に矢印A方向からトレイ5をスライドさせて設置
することにより、下ヒータ碍子8が矢印B方向に
回転して下動するようになつている。下ヒータ碍
子8は第5図に示す如く、下ヒータのガラス管4
a端部を保持する内側碍子8aと加熱庫側壁3a
に設けられた絞り穴に枢支する外側碍子8bとを
プツシユナツト9で結合して構成され、下ヒータ
4の端線4bを外側碍子8bの枢支部に固着した
ボルト10に導いている。外側碍子8bの枢支部
は、中央部の外方に膨出させた金属製リング11
と樹脂製リング12とを介在させて、端面に摺動
ワツシヤ13、金属ワツシヤ14、リード線15
の丸型端子16、スプリングワツシヤ17がナツ
ト18締めにより固定されている。そして、外側
碍子8bの枢支部端部と金属製リング11の内周
縁には切込みが設けられ、該切込み樹脂製リング
12に設けられた突出部12aが嵌合されて、下
ヒータ碍子8と金属製リング11及び樹脂リング
12とは同軸同期回動するようになつている。そ
して、金属製リング11には第4図に示すよう
に、下ヒータ4を上方に付勢するスプリング19
が張設されており、20は付勢による金属製リン
グ11の回動を規制するストツパー機構であつ
て、下ヒータ4の上方位置を設定している。
尚、21は外側碍子8bの枢支部付根外方に成
形された突状リングと加熱室側壁3aに介装され
た摺動ワツシヤである。
形された突状リングと加熱室側壁3aに介装され
た摺動ワツシヤである。
<発明が解決しようとする問題点>
トレイ5を上段トレイ受け6に設置して被加熱
物をスピーデイーに焼き上げる時に被加熱物の上
面と下面が均一に焼き上がるように、上ヒータ2
と下ヒータ4の出力を設定し、上ヒータ2と下ヒ
ータ4の出力を変えずにトレイ5を下段トレイ受
け7a,7bに設置して通常加熱を行なつた場合
には、少なくとも上ヒータ2からトレイ5までの
距離が遠くなつた分だけ被加熱物上面の加熱が弱
くなり、被加熱物の上面と下面が均一に焼き上が
らないという問題点が発見された。
物をスピーデイーに焼き上げる時に被加熱物の上
面と下面が均一に焼き上がるように、上ヒータ2
と下ヒータ4の出力を設定し、上ヒータ2と下ヒ
ータ4の出力を変えずにトレイ5を下段トレイ受
け7a,7bに設置して通常加熱を行なつた場合
には、少なくとも上ヒータ2からトレイ5までの
距離が遠くなつた分だけ被加熱物上面の加熱が弱
くなり、被加熱物の上面と下面が均一に焼き上が
らないという問題点が発見された。
<問題点を解決するための手段>
下ヒータの下動を検知する検知手段と、該検知
手段の下動検知にに基づいて下ヒータの出力を低
減させる制御手段を設ける。
手段の下動検知にに基づいて下ヒータの出力を低
減させる制御手段を設ける。
<作用>
トレイ5の下段設置に応じて下ヒータ4が下動
し、下ヒータ4の下動に連動する金属製リング3
1のレバー31aがマイクロスイツチ32のアク
チユエター32aを押す。そしてマイクロスイツ
チ32の検知により制御手段33が作動して、下
ヒータ4の出力を均一加熱が行なわれるように予
め設定された低出力に下げる。
し、下ヒータ4の下動に連動する金属製リング3
1のレバー31aがマイクロスイツチ32のアク
チユエター32aを押す。そしてマイクロスイツ
チ32の検知により制御手段33が作動して、下
ヒータ4の出力を均一加熱が行なわれるように予
め設定された低出力に下げる。
<実施例>
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
第1図は本発明のヒータ調理器の加熱庫要部右
側面図であり、従来例と同一個所には同一符号を
付して説明する。
側面図であり、従来例と同一個所には同一符号を
付して説明する。
本発明は、要約すると、下ヒータ4の下動を検
知して下ヒータ4の出力を均一加熱が行なわれる
ように低減するものであり、下ヒータの下動検知
は、下ヒータ4と同軸同期回動する金属製リング
31にレバー31aを一体形成して、該レバー3
1aにマイクロスイツチ32のアクチユエーター
32aに押圧させて行なう。そして、下ヒータ4
の出力を低減させる制御はマイクロスイツチ32
の検知信号をマイクロプロセツサ(マイコン)3
3に入力し、均一加熱が行なわれるようにマイコ
ン33に予め設定してあるデユーテイーの断続通
電制御で下ヒータ4の出力を低減させている。
知して下ヒータ4の出力を均一加熱が行なわれる
ように低減するものであり、下ヒータの下動検知
は、下ヒータ4と同軸同期回動する金属製リング
31にレバー31aを一体形成して、該レバー3
1aにマイクロスイツチ32のアクチユエーター
32aに押圧させて行なう。そして、下ヒータ4
の出力を低減させる制御はマイクロスイツチ32
の検知信号をマイクロプロセツサ(マイコン)3
3に入力し、均一加熱が行なわれるようにマイコ
ン33に予め設定してあるデユーテイーの断続通
電制御で下ヒータ4の出力を低減させている。
下ヒータ4の出力を低減させる制御は下ヒータ
4への印加電圧を低減させる等、公知の出力低減
制御を行なつてもよいこと勿論であり、下ヒータ
4の下動検知にしても上記実施例に限定されるも
のではない。
4への印加電圧を低減させる等、公知の出力低減
制御を行なつてもよいこと勿論であり、下ヒータ
4の下動検知にしても上記実施例に限定されるも
のではない。
<効果>
本発明により、トレイを上段設定したスピーデ
イー加熱の時は勿論、トレイを下段設定した通常
加熱の時でも被加熱物を均一に焼き上げることが
できる。
イー加熱の時は勿論、トレイを下段設定した通常
加熱の時でも被加熱物を均一に焼き上げることが
できる。
第1図は本発明調理器の加熱庫要部右側面図、
第2図はヒータ調理機能付き電子レンジの正面
図、第3図は要部側断面図、第4図は従来例の加
熱庫要部右側面図、第5図は第3図のC−C′矢視
断面図である。 符号、2:上ヒータ、3:加熱庫、4:下ヒー
タ、6:トレイ、7a,7b:下段トレイ受け、
31:金属製リング、32:マイクロスイツチ、
33:制御手段。
第2図はヒータ調理機能付き電子レンジの正面
図、第3図は要部側断面図、第4図は従来例の加
熱庫要部右側面図、第5図は第3図のC−C′矢視
断面図である。 符号、2:上ヒータ、3:加熱庫、4:下ヒー
タ、6:トレイ、7a,7b:下段トレイ受け、
31:金属製リング、32:マイクロスイツチ、
33:制御手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加熱庫内に配設した上ヒータ及び上方に付勢
され下動自在な下ヒータと、該上、下ヒータ間の
上段もしくは下段に設置するトレイと、トレイの
下段設置に応じて下ヒータを下動させる下ヒータ
駆動装置とを備えてなるヒータ調理器において、 下ヒータの下動を検知する検知手段と、該検知
手段の下動検知に基づいて下ヒータの出力を低減
させる制御手段を設けたことを特徴とするヒータ
調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16448587A JPS6410031A (en) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | Heating cooker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16448587A JPS6410031A (en) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | Heating cooker |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6410031A JPS6410031A (en) | 1989-01-13 |
| JPH0473047B2 true JPH0473047B2 (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=15794061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16448587A Granted JPS6410031A (en) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | Heating cooker |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6410031A (ja) |
-
1987
- 1987-06-30 JP JP16448587A patent/JPS6410031A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6410031A (en) | 1989-01-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |