JPH0473068A - 拡張体付カテーテル - Google Patents

拡張体付カテーテル

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JPH0473068A
JPH0473068A JP2186868A JP18686890A JPH0473068A JP H0473068 A JPH0473068 A JP H0473068A JP 2186868 A JP2186868 A JP 2186868A JP 18686890 A JP18686890 A JP 18686890A JP H0473068 A JPH0473068 A JP H0473068A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、血管、消化管等の内部で発生した閉塞・狭窄
部(以下、単に狭窄部という)を拡張するための拡張体
付カテーテルに関する。
〔従来の技術〕
近時、血管等の内部で発生した狭窄部を拡張するために
用いる拡張体付カテーテルは、操作の迅速性および確実
性等の観点から、カテーテル内部に芯体を備え、いわゆ
るガイドワイヤを用いずに挿入できるタイプのものが主
流となりつつある。
このようなタイプの拡張体付カテーテルの従来例として
は、例えば、米国特許第4771778号公報、同第4
838268号公報等に開示されているものがある。
これらのうち米国特許第4771778号公報に開示の
ものは、カテーテル内部に芯体としてのコアワイヤーが
拡張体の前部まで設けられ、この拡張体の前部からカテ
ーテル先端部までは、外周がコイルばねで形成されたチ
ップコイルが設けられており、さらにこのチップコイル
の内部にはステンレスのシェイピングリボンが挿入され
た構成を有している。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このようなカテーテルの構成では、いわ
ゆる芯体がコアワイヤーとシェイピングリボンとの連結
体として構成されており、芯体はカテーテル先端まで連
続・一体化して設けられているわけではない。従って、
カテーテル全体としての柔軟性がアンバランスであり、
特に、カテーテル先端近傍での一体的な形状変形ができ
ず、カテーテル挿入操作がスムースに行えない。また、
上記のごとく芯体が2部品で形成されているがゆえに、
操作中に連結部が誤って抜ける危険性があり、安全性に
欠ける。また、カテーテル先端部は柔軟性を持たせるた
めにコイルばねで形成されており、コイルばねゆえに先
端部を極めて細いテーパ形状とすることはできない。そ
のため、より末梢側血管内の狭窄や、より高度な狭窄に
容易に対応するのは困難といえる。
一方、米国特許第4838268号公報に開示のものも
、その構成は前記カテーテルの構成と同様である。すな
わち、芯体はカテーテル先端まて連続・一体化して設け
られておらず、また、カテーテル先端部は、外周がコイ
ルばねで形成されたスプリングチップで構成されており
、従ってこのものも前記カテーテルと同様の問題点を有
する。
本発明はこのような実情に鑑み創案されたものであり、
その目的は、カテーテル全体としての柔軟性のバランス
がよく、特に先端部近傍での一体的な形状変形が容易に
でき、カテーテル挿入操作がスムースに行え、また、操
作中に芯体の分断が発生することな(十分な安全性が保
証でき、さらには、より末梢側血管内の狭窄や、より高
度な狭窄に容易に対応することができる拡張体付カテー
テルを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するため本発明は、カテーテルの内部に
設けられ、カテーテルの芯体となる棒状の金属芯体と、
該芯体に一体的に設けられた拡張体およびメインシャフ
トを有するカテーテル本体と、該カテーテル本体の基端
に設けられ、前記拡張体の内部ゝに連通ずるポートを備
えたカテーテルハブ部とを有する拡張体付カテーテルで
あって、前記カテーテル本体の一端および他端はそれぞ
れ前記金属芯体およびカテーテルハブ部に取り付けられ
、前記金属芯体は、超弾性金属からなり、連続・一体化
された芯体であり、カテーテルの内部全体に亘って挿着
されているように備えるように構成した。
〔作用〕
本発明の拡張体付カテーテルを血管内に挿入し、このも
のを所定の目的病変部位へ進める。狭窄部に到達した拡
張体付カテーテルは、X線透視下のもとで、金属芯体に
設けられたX線不透過マーカー等を目印に狭窄部内に拡
張体を位置させられる。
その後、流体注入用のポートから血管造影剤等を注入し
拡張体を拡張させることにより狭窄部を圧縮、拡大させ
る。
〔実施例〕 以下、本発明の実施例を第1図に基づいて説明する。
第1図は、本発明の拡張体付カテーテルの−例を示す縦
断面図であり、この図において、本発明の拡張体付カテ
ーテルはカテーテル先端部Pと、これに連接されるカテ
ーテル本体部Sと、この本体部Sの基端に設けられるカ
テーテルハブ部Hとの3つの部分に大別される。
そして、カテーテル内、すなわち、先端部Pからカテー
テルハブ部Hに亘って、カテーテルの芯体となる金属芯
体10が図示のごとく挿着されている。
本発明で用いられる金属芯体10は、連続・−体化され
た芯体であって、その形状は例えば丸棒状の棒状形状を
なし、特にその先端部10aはテーパ形状をなしている
。ここで、連続・一体化された芯体とは、同一材料から
なりかつ繋ぎあわせていない芯体をいう。
このような金属芯体10は、超弾性金属からなり、その
組成は特開昭第60−63065号公報に開示されてい
るように、例でば、48〜58原子%N1のNiTi合
金、38.5〜41.5重量%ZnのCu−Zn合金、
1〜10重量%XのCu−Zn−X合金(X=Be、S
i、Sn。
Al、Ga)  36〜38原子%AlのNi−A1合
金等が用いられ、中でもNiTi合金が好ましい。本実
施例では一例として54原子%NiのNiTi合金を用
いている。このような金属芯体10の物性としてのヤン
グ率は、600〜900kg/cffl程度であり、こ
の値はSUS等の一般金属のそれと比較して低い値をと
る。
このような金属芯体10の具体的寸法としては、例えば
、テーパ部の最先端部の外径が0.03mm、ストレー
ト部の外径が0.7−程度である。
このような金属芯体10のテーパ部10aは後述する拡
張体の前部より先端側に設けることが好ましく、このテ
ーパ部10aには保護被膜2が被着され、カテーテル先
端部Pが形成される。被着される保護被膜の材質として
は、例えば、ウレタンエラストマー、ポリエステルエラ
ストマー ポリエチレン、PTFE等の樹脂が用いられ
る。被膜の厚さは、200〜600μm程度である。こ
の保護被膜2の上には親水性処理を施すことが好ましい
。親水性処理としては、例えば、ポリ2−ヒドロオキシ
エチルメタクリレート、ポリヒドロオキシエチルアクリ
レート、ヒドロキシプロピルセルロース、メチルビニル
エーテル無水マレイン酸共重合体、ポリエチレングリコ
ール、ポリアクリルアミド、ポリビニルピロリドン等の
親水性ポリマーをコーティングする方法などが挙げられ
る。
このような処理をおこなうことにより、カテーテルの血
管内等への挿入が極めて容易になる。
なお、前記保護被膜2の先端部2aは適宜、丸みをもた
せた形状とすることが安全性を考慮するに好ましく、保
護被膜2の後端部2bは、後述する拡張体の前部32a
の固定部を覆うようにすることが好ましい。そして、保
護被膜2の保護被膜のテーパ基部の外径d1を、後述す
る拡張体の収縮時の外径d2より大きくすることにより
、手技中における拡張体の狭窄部の通過を容易にするこ
とができる。なお、カテーテル先端部Pの軸方向長さは
、通常、30〜150−程度とされる。
このようなカテーテル先端部Pに連設されるカテーテル
本体部Sは、前記金属芯体1oの一部(特に、ストレー
ト部分)と、この芯体10を略同心状に包囲するカテー
テル本体30とを有する。
このカテーテル本体30は、狭窄部を拡張するための拡
張体32とこれに連接するメインシャフト34とを有す
る。
拡張体32は収縮可能なものであり、拡張させない状態
では、芯体10の外周に折りたたまれた状態になる。そ
して、拡張体32は、血管等の狭窄部を容易に拡張でき
るように少なくとも、拡張時に外周の一部が略円筒形状
になるようになっている。このような拡張体の32の前
部32aは、芯体10の上に取り付けられており、本実
施例の場合には巻線4.6により金属芯体10に固定さ
れる。この一方で、拡張体32の後部32bは、ストレ
ートの筒状のメインシャフト34に連接される。このよ
うな拡張体32の全長11は、30〜80wn程度、こ
の有効長I2は10−50−程度とされる。また、拡張
時の最大外径は、1.0〜5.0mm程度、収縮時の外
径は、0.8〜1.2閣程度とされる。厚さは8〜10
μm程度とされる。このような拡張体32の材質として
は、例えば、ポリエステル系の樹脂等が用いられる。
なお、拡張に要する圧力は5〜15kg/cffl、よ
り好ましくは7〜10kg/aIrである。
ところで、本実施例の場合には上記拡張体32とメイン
シャフト34とが一体成形された場合が示されている。
この場合の一体成形法としては、例えば、拡張体を拡張
させた時と同程度の大きさのキャビティ寸法を有する割
り型を、チューブに被着させ、割り型を加熱するととも
に、一端を閉じたチューブの他端からエアーを注入させ
て割り型内部分のチューブを拡張させる等の方法によれ
ばよい。なお、拡張体32とメインシャフト34とを別
体とする場合には、連接部を熱融着等すればよい。
なお、拡張体32が包囲する箇所の金属芯体10には、
図示のごとくX線不透過材料からなるリング状のマーカ
8.8を設けられることが好ましい。X線不透過材料と
しては例えば、白金、金、あるいはこれらの合金等が挙
げられる。リング状のマーカ8.8は、通常、金属芯体
10にかしめて固定される。線径は0.05〜0.1m
m程度である。このような、マーカ8,8を設けること
によって、狭窄部に対する拡張体32の位置合わせが容
易になり明確なX線造影像が得られる。
拡張体32に連接されるメインシャフト34は、金属芯
体10から一定の空間をおいて略同心円状に設けられ、
メインシャフト34の後端(基端)34bは、後述する
カテーテルハブ部Hに固定される。
このようなメインシャフト34は、通常、前記拡張部と
同様な材質から形成され、その全長は1570〜174
0薗程度、内径は0.83〜1.00mm程度、外径は
1.03〜1.20mm程度とされる。
そして、本発明の場合、メインシャフト34の内径D1
に対する金属芯体10の外径D2の比、D2/DIの値
は、0.60〜0.96、より好ましくは0.80〜0
.92である。このような値とすることによって、拡張
部32内部に至るまでの連通体積を小さくすることがで
き、操作時における拡張体の拡張、収縮を極めて応答性
よく行うことができる。このような値は、本発明の金属
芯体10を用いることによって達成可能である。
すなわち、本発明の金属芯体10はその物性として上述
したように極めて低いヤング率を有し、このため同一の
弾性を得るにも大きな径のものが使用できるからである
メインシャフト34に連接されるカテーテルハブ部Hは
、本実施例の場合、2つの射出成形部品50.60の組
み合わせから形成される。射出成形部品50は、メイン
シャフト34を通過させるための孔部52と、メインシ
ャフト34のテーパ状の後端34bのかしめ用の凹部5
4とを有し、この凹部54には射出成形部品60の凸部
64が嵌着されるようになっている。射出成形部品60
内部には孔部65が設けられ、この孔部65は、突出し
て設けられた流体注入用のボート66の内孔67と連通
している。従って、ボート66の内孔67から前記拡張
体32の内部までは連通されており、ポート66から注
入された造影剤等は拡張体32を膨らませる。なお、射
出成形部品60の後部68には、前記金属芯体10を回
動可能に保持するための孔部68aが設けられており、
ポート66の口部を開放したまま、金属芯体10の末端
部に固着された把持部18を回動させることによって、
膨らんだ拡張体を強制的に萎ませることができるように
なっている。なお、カテーテルハブ部Hは、通常ある程
度の剛性を有する、ポリカーボネート、ナイロン、ポリ
エチレン、ポリエステル、ポリアセタール等の射出成形
可能な材質から形成され、その軸方向の長さは、25〜
50−程度である。
次に、上述してきた本発明の拡張体付カテーテルの具体
的操作を第2図ないし第5図に基づいて説明する。
まず、本発明の拡張体付カテーテルを挿入する前に、前
もって人体にセルジンゴー法等の手技により血管を確保
しておく。その後、ガイドカテーチル用ガイドワイヤ(
図示せず)を血管内に留置し、それに沿ってガイドカテ
ーテルを血管内に挿入し、第2図に示されるように、目
的病変部位を有する冠動脈人ロア2にガイドカテーテル
80を留置し、ガイドカテーテル用ガイドワイヤーを抜
去する。しかる後、本発明の拡張体付カテーテル1をガ
イドカテーテル80内に挿入する。拡張体付カテーテル
1はガイドカテーテル80内を進行し、第3図に示され
るようにカイトカテーテル80の先端より目的病変部位
を有する血管85に入り、その後拡張体付カテーテル1
を目的病変部位へ進め、その狭窄部86に到達した拡張
体付カテーテル1は、第4図に示されるようにX線透視
下のもとで、金属芯体10に設けられたX線不透過マー
カー8,8を目印に狭窄部86内に拡張体32を位置さ
せる。その後、流体注入用のボート66(第1図)から
血管造影剤を注入し第5図に示されるように狭窄部86
を圧縮、拡大させる。
しかる後、所定の操作で、血流改善が認められると、ボ
ート66の口部を開放したまま金属芯体10を回動させ
ることによって膨らんだ拡張体を強制的に萎ませ、拡張
体付カテーテルを抜去し、その後、ガイドカテーテルを
抜去し、圧迫止血して手技を終える。
〔発明の効果〕
本発明の拡張体付カテーテルは、超弾性金属の連続・一
体化された金属芯体が、カテーテルの内部全体に亘って
、挿着されているので、カテーテル全体としての柔軟性
のバランスがよく、特に先端部近傍での一体的な形状変
形が容易にでき、カテーテル挿入操作がスムースに行え
る。また、操作中に芯体の分断が発生することなく十分
な安全性が保証できる。また、保護被膜のテーパ基部の
外径は、収縮時の拡張体の外径より大きく設定している
ので、手技中における拡張体の狭窄部の通過を容易にす
ることができる。また、金属芯体の先端部を先端鋭利な
テーパ形状とし、このテーパ形状の芯体上に保護被膜を
被着させているので、末梢側血管内の狭窄や、より高度
な狭窄に容易に対応することができる。さらには、カテ
ーテル本体のメインシャフトの内径D1に対する金属芯
体10の外径D2の比を所定範囲に設定しているので、
拡張部内部に至るまでの連通体積を小さくすることがで
き、操作時における拡張体の拡張、収縮を極めて応答性
よく行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は1、本発明の拡張体付カテーテルの一例を示す
縦断面、第2図〜第5図は、それぞれ、本発明の拡張体
付カテーテルの操作を経時的に説明するための図である
。 P・・・カテーテル先端部、S・・・カテーテル本体部
、H・・・カテーテルハブ部、1・・・拡張体付カテー
テル、10・・・金属芯体、10a・・・テーパ部、3
0・・・カテーテル本体、32・・・拡張体、35・・
・メインシャフト、66・・・ボート。 烙2 副 出願人代理人  石  川  泰  男前3 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、カテーテルの内部に設けられ、カテーテルの芯体と
    なる棒状の金属芯体と、 該芯体に一体的に設けられた拡張体およびメインシャフ
    トを有するカテーテル本体と、 該カテーテル本体の基端に設けられ、前記拡張体内部に
    連通するポートを備えたカテーテルハブ部とを有する拡
    張体付カテーテルであって、前記カテーテル本体の一端
    および他端はそれぞれ前記金属芯体およびカテーテルハ
    ブ部に取り付けられ、 前記金属芯体は、超弾性金属からなり、連続・一体化さ
    れた芯体であり、カテーテルの内部全体に亘って挿着さ
    れていることを特徴とする拡張体付カテーテル。 2、前記超弾性金属は、48〜58原子% NiのNiTi合金であることを特徴とする請求項1記
    載の拡張体付カテーテル。 3、前記カテーテル本体のメインシャフトの内径D1に
    対する金属芯体の外径D2の比、D2/D1の値が、0
    .60〜0.96であることを特徴とする請求項1また
    は請求項2記載の拡張体付カテーテル。 4、前記金属芯体の先端部は、テーパ形状をなし、この
    テーパ形状の芯体の上に保護被膜が被着されていること
    を特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれかに記載
    の拡張体付カテーテル。 5、前記保護被膜のテーパ基部の外径は、収縮時の拡張
    体の外径より大きいことを特徴とする請求項4記載の拡
    張体付カテーテル。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6063065A (ja) * 1983-09-16 1985-04-11 テルモ株式会社 カテ−テル用ガイドワイヤ
JPH02119876A (ja) * 1988-07-18 1990-05-07 Advanced Cardiovascular Syst Inc 膨張カテーテル

Patent Citations (2)

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JPH02119876A (ja) * 1988-07-18 1990-05-07 Advanced Cardiovascular Syst Inc 膨張カテーテル

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