JPH0473074A - 乗用ゴルフカート - Google Patents
乗用ゴルフカートInfo
- Publication number
- JPH0473074A JPH0473074A JP2186867A JP18686790A JPH0473074A JP H0473074 A JPH0473074 A JP H0473074A JP 2186867 A JP2186867 A JP 2186867A JP 18686790 A JP18686790 A JP 18686790A JP H0473074 A JPH0473074 A JP H0473074A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- golf cart
- riding
- passenger
- secondary battery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用性]
本発明は乗用ゴルフカートに関し、より詳しくは下段フ
レーム尾端部に乗用ステップを備える手動または自動制
御可能な低床式乗用ゴルフカートに関する。
レーム尾端部に乗用ステップを備える手動または自動制
御可能な低床式乗用ゴルフカートに関する。
[従来技術と課題]
従来4輪乗用ゴルフカートには前部に並列2〜3名分の
ベンチシートと操舵輪とを備え後部に後傾キャディバッ
ク保持具を備えるものと、前部に後傾キャディバッグ保
持具と操舵把手(バーハンドル)とを備え、後部に1名
分の乗用ステップを備えるものが実施または提案されて
いる。
ベンチシートと操舵輪とを備え後部に後傾キャディバッ
ク保持具を備えるものと、前部に後傾キャディバッグ保
持具と操舵把手(バーハンドル)とを備え、後部に1名
分の乗用ステップを備えるものが実施または提案されて
いる。
ゴルフ場では一般に3輪非乗用ゴルフカートが使用され
ているが、3輪乗用もしくは前記のような4輪乗用ゴル
フカートも使用されている。
ているが、3輪乗用もしくは前記のような4輪乗用ゴル
フカートも使用されている。
4輪乗用ゴルフカートの内、2〜4名の普通乗用を許す
ものは、その駆動系を含めて必然に大型化せざるを得ず
、従って極めて高価になる為、多数同時使用される事は
少ない。
ものは、その駆動系を含めて必然に大型化せざるを得ず
、従って極めて高価になる為、多数同時使用される事は
少ない。
しかし、必要に応じて1名(キャディ含む)の乗車を許
す立乗り型4輪乗用ゴルフカートは、その利便性と比較
的経済性のために従来大多数を占める3輪非乗用ゴルフ
カートに取って代わる可能性が大である。
す立乗り型4輪乗用ゴルフカートは、その利便性と比較
的経済性のために従来大多数を占める3輪非乗用ゴルフ
カートに取って代わる可能性が大である。
ところが従来の立乗り型4輪乗用ゴルフカートはその駆
動系が単位自重に対して出力(以下比出力と云う。)の
大きい小型ガソリンエンジンを用いているため、騒音、
排気ガス及び整備維持の面倒さ等の点で問題があり、更
に燃料としてガソリンを用いる事による火災の危険性さ
えあった。
動系が単位自重に対して出力(以下比出力と云う。)の
大きい小型ガソリンエンジンを用いているため、騒音、
排気ガス及び整備維持の面倒さ等の点で問題があり、更
に燃料としてガソリンを用いる事による火災の危険性さ
えあった。
これはプレーヤの喫煙によっても倍加される傾向があっ
た。
た。
そこで本発明者等は安全”で管理し易い二次電池(例え
ば鉛蓄電池、Ni−Cd電池等)と直流電気モータを主
とする駆動系を用いた乗用ゴルフカートを造る必要を痛
感し、鋭意検討の結果本発明に到達した。
ば鉛蓄電池、Ni−Cd電池等)と直流電気モータを主
とする駆動系を用いた乗用ゴルフカートを造る必要を痛
感し、鋭意検討の結果本発明に到達した。
但し、従来のガソリンエンジン用4輪乗用ゴルフカート
のフレームは重い二次電池を積載するためにはやや剛性
が乏しいという問題点があったので、この問題点を解決
する必要もあった。
のフレームは重い二次電池を積載するためにはやや剛性
が乏しいという問題点があったので、この問題点を解決
する必要もあった。
また従来の乗用ゴルフカートは自動制御装置を装備する
事が、ガソリンエンジンの発生する熱を遮断する必要も
あって、スペース的にも困難であったのでこの問題点も
解決しなければならなかった。
事が、ガソリンエンジンの発生する熱を遮断する必要も
あって、スペース的にも困難であったのでこの問題点も
解決しなければならなかった。
更に安定性保持とコストダウンの為に駆動軸である後(
車)軸をフレームに固定軸として直接枢着した時、走路
の凹凸によってカートが跳びはね、長時間乗車した場合
、乗っているキャディが膝や腰を痛めるという問題点も
あった。
車)軸をフレームに固定軸として直接枢着した時、走路
の凹凸によってカートが跳びはね、長時間乗車した場合
、乗っているキャディが膝や腰を痛めるという問題点も
あった。
[発明の目的コ
本発明の目的は、安全で多数カートの維持管理性に優れ
、手動、自動制御可能な低床式立乗り型電動4輪ゴルフ
カートを提供するにある。
、手動、自動制御可能な低床式立乗り型電動4輪ゴルフ
カートを提供するにある。
本発明の他の目的は剛性が高く自動制御装置の搭載が容
易で乗用ステップの緩衝性に優れた乗用ゴルフカートを
提供するにある。
易で乗用ステップの緩衝性に優れた乗用ゴルフカートを
提供するにある。
本発明の更に他の目的は、ブレーキ付モータ等駆動系の
整備性を向上した乗用ゴルフカートを提供するにある。
整備性を向上した乗用ゴルフカートを提供するにある。
[発明の構成]
本発明により、
操舵可能な1対の前輪と駆動可能な1対の後輪と前後軸
懸架装置とフレームと前輪操舵装置と二次電池とブレー
キ付モータと差動装置と制御装置と前部に配置されたキ
ャディバッグ保持具とを含んでなる乗用ゴルフカートに
おいて、フレームが、前車軸付近よりそのまま水平に延
びる上段フレームと斜下方に垂下してやがて上段フレー
ムと平行する下段フレームとなる一部上下2段構造をな
し該下段フレームの尾端部に乗用ステップを備える事を
特徴とする乗用ゴルフカート、 前記乗用ゴルフカートであって、 上下2段構造をなすフレーム後部で、上下段フレーム間
を連接する垂直フレームが後車軸前後で千鳥状に配設さ
れているもの、 前記乗用ゴルフカートであって、 前輪操舵装置が、手動操舵軸とほぼ直交する下段フレー
ム前部に配設された自動操舵装置を備えて成る前輪操舵
装置であるもの、 前記乗用ゴルフカートであって、 二次電池が、前記上下2段フレームに固着された支持機
構により着脱自在に支持される二次電池であるもの、 前記乗用ゴルフカートであって、 乗用ステップが緩衝装置付乗用ステップであるもの が提供される。
懸架装置とフレームと前輪操舵装置と二次電池とブレー
キ付モータと差動装置と制御装置と前部に配置されたキ
ャディバッグ保持具とを含んでなる乗用ゴルフカートに
おいて、フレームが、前車軸付近よりそのまま水平に延
びる上段フレームと斜下方に垂下してやがて上段フレー
ムと平行する下段フレームとなる一部上下2段構造をな
し該下段フレームの尾端部に乗用ステップを備える事を
特徴とする乗用ゴルフカート、 前記乗用ゴルフカートであって、 上下2段構造をなすフレーム後部で、上下段フレーム間
を連接する垂直フレームが後車軸前後で千鳥状に配設さ
れているもの、 前記乗用ゴルフカートであって、 前輪操舵装置が、手動操舵軸とほぼ直交する下段フレー
ム前部に配設された自動操舵装置を備えて成る前輪操舵
装置であるもの、 前記乗用ゴルフカートであって、 二次電池が、前記上下2段フレームに固着された支持機
構により着脱自在に支持される二次電池であるもの、 前記乗用ゴルフカートであって、 乗用ステップが緩衝装置付乗用ステップであるもの が提供される。
[作用]
本発明は、4輪自走カート前部に4個迄のキャディバッ
グを後方に傾斜して並列搭載し、後部に設けた乗用ステ
ップに人員が立乗り可能とし、手動もしくは自動制御に
よって安全、確実に運転可能な作用を有する。
グを後方に傾斜して並列搭載し、後部に設けた乗用ステ
ップに人員が立乗り可能とし、手動もしくは自動制御に
よって安全、確実に運転可能な作用を有する。
[実施例]
本発明を実施例を用いて以下に詳細に説明する。
第1図、第2図は夫々本発明実施例の側面図及び平面図
である。
である。
第1図及び第2図において、
1は乗用ゴルフカート、2は上段フレーム、3は下段フ
レーム、3Aは下段フレーム傾斜部、4は乗用ステップ
部、 5.6は垂直フレーム、7,8は夫々前輪、後輪、10
.11は夫々前軸、後軸、12は操舵軸、13は操舵把
手、14は上下段フレームに固着された二次電池支持機
構、15は二次電池、16は制御装置、17は電磁ブレ
ーキ付モータ、18は減速差動装置、20は自動操舵用
サーボモータ、21は歯付ベルト、30はサーボモータ
20および歯付ベルト21を含む前輪操舵装置である。
レーム、3Aは下段フレーム傾斜部、4は乗用ステップ
部、 5.6は垂直フレーム、7,8は夫々前輪、後輪、10
.11は夫々前軸、後軸、12は操舵軸、13は操舵把
手、14は上下段フレームに固着された二次電池支持機
構、15は二次電池、16は制御装置、17は電磁ブレ
ーキ付モータ、18は減速差動装置、20は自動操舵用
サーボモータ、21は歯付ベルト、30はサーボモータ
20および歯付ベルト21を含む前輪操舵装置である。
前軸懸架装置は左右に前軸またはフレームの傾きを一定
範囲で許す構造であり、エンドに1対のゴム製の緩衝ス
トッパを有する装置である。後軸懸架装置はコストダウ
ンのためと斜面での横向安定性(耐横転性)を維持する
ために固定軸とし、直接もしくはブラケットを介して上
段フレームに枢着されている。
範囲で許す構造であり、エンドに1対のゴム製の緩衝ス
トッパを有する装置である。後軸懸架装置はコストダウ
ンのためと斜面での横向安定性(耐横転性)を維持する
ために固定軸とし、直接もしくはブラケットを介して上
段フレームに枢着されている。
そして電磁ブレーキ付モータ17が減速差動装置18を
介して後軸を駆動する。
介して後軸を駆動する。
モータ17の整備性向上のため上下2段フレーム間を連
接する垂直フレーム5.6は後軸11を挟んで千鳥状に
配置されている。
接する垂直フレーム5.6は後軸11を挟んで千鳥状に
配置されている。
二次電池は例えば12V−65AHの鉛蓄電池であり、
フレームの左右に各1、計2箇を積載する。
フレームの左右に各1、計2箇を積載する。
これは更に軽量高出力のNi−Cd電池等であってもよ
い。
い。
鉛蓄電池15はフレーム左右で上下フレームに固着され
たブラケット14に着脱自在に搭載される。夫々ワンタ
ッチコネクタ(図示せず)を備えているので電池交換は
容易である。従って電池の数をカートの数の4倍用意す
れば、カート自体を常用台数の2倍用意しなくても電池
を交換しつつ充電する事により稼働率を上げる事が出来
る。
たブラケット14に着脱自在に搭載される。夫々ワンタ
ッチコネクタ(図示せず)を備えているので電池交換は
容易である。従って電池の数をカートの数の4倍用意す
れば、カート自体を常用台数の2倍用意しなくても電池
を交換しつつ充電する事により稼働率を上げる事が出来
る。
また下段フレーム3の前方傾斜部はその上端部が、上段
フレーム2の上方に突き出しており、操舵軸12とほぼ
直交している。
フレーム2の上方に突き出しており、操舵軸12とほぼ
直交している。
従って操舵用サーボモータ20の出力軸を操舵軸と平行
配置出来るので、歯付ベルト21で容易に操舵軸を駆動
する事が出来る。
配置出来るので、歯付ベルト21で容易に操舵軸を駆動
する事が出来る。
制御装置16はフレーム中央部に配設される。
この制御装置16の機能は、
■地中埋設された誘導電線の周囲に発生する磁界信号を
受信増幅する受信部Aと該受信部A出力によってブレー
キ付モータと前輪操舵装置とを制御すること、 ■無線発信器からの電磁波信号を受信増幅する受信部B
を備え、該受信部B出力によってもブレーキ付モータと
前輪操舵装置とを制御する事が出来ること の2つである。
受信増幅する受信部Aと該受信部A出力によってブレー
キ付モータと前輪操舵装置とを制御すること、 ■無線発信器からの電磁波信号を受信増幅する受信部B
を備え、該受信部B出力によってもブレーキ付モータと
前輪操舵装置とを制御する事が出来ること の2つである。
下段フレーム尾端部の
乗用ステップ部4には、四隅をエアサスペンション(エ
アシリンダ)で保持した緩衝装置付乗用ステップ4Aが
嵌め込まれており(図示せず)、乗員に対し走路の凹凸
によるショックを柔らげるようになっている。
アシリンダ)で保持した緩衝装置付乗用ステップ4Aが
嵌め込まれており(図示せず)、乗員に対し走路の凹凸
によるショックを柔らげるようになっている。
なお本発明乗用ゴルフカートのフレーム素材は角型鋼管
またはA、U合金管等を用い、溶接仕上げする。
またはA、U合金管等を用い、溶接仕上げする。
また左右フレーム間には必要箇所にクロスメンバを溶接
する。
する。
第3図および第4図は夫々本発明実施例の外観側面図お
よび外観平面図である。
よび外観平面図である。
第3図、第4図において、
50はキャディバッグ、51.52はキャディバッグ保
持具である。
持具である。
[発明の効果]
本発明を実施する事により前記目的のすべてが達成され
る。
る。
即ち、安全で多数カートの維持管理性に優れ、自動制御
可能な低床式豆果り型電動4輪ゴルフカートが提供され
る。
可能な低床式豆果り型電動4輪ゴルフカートが提供され
る。
また本発明ゴルフカートは剛性が高く自動制御装置の搭
載が容易で乗用ステップの緩衝性に優れ、ブレーキ付モ
ータ等駆動系の整備性が良くなる等という効果が得られ
る。
載が容易で乗用ステップの緩衝性に優れ、ブレーキ付モ
ータ等駆動系の整備性が良くなる等という効果が得られ
る。
第1図、第2図、第3図及び第4図は夫々本発明実施例
の要部側面図、要部平面図、外観側面図及び外観平面図
である。 2 上段フレーム、3 下段フレーム、12
操舵軸、13 操舵把手、15 二次電池、1
6 制御装置、17 ブレーキ付モータ、18
差動装置、20 自動操舵用サーボモータ、 30 前輪操舵装置。 ホ 目
の要部側面図、要部平面図、外観側面図及び外観平面図
である。 2 上段フレーム、3 下段フレーム、12
操舵軸、13 操舵把手、15 二次電池、1
6 制御装置、17 ブレーキ付モータ、18
差動装置、20 自動操舵用サーボモータ、 30 前輪操舵装置。 ホ 目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)操舵可能な1対の前輪と駆動可能な1対の後輪と
前後軸懸架装置とフレームと前輪操舵装置と二次電池と
ブレーキ付モータと差動装置と制御装置と前部に配置さ
れたキャディバッグ保持具とを含んでなる乗用ゴルフカ
ートにおいて、フレームが、前車軸付近よりそのまま水
平に延びる上段フレームと斜下方に垂下してやがて上段
フレームと平行する下段フレームとなる一部上下2段構
造をなし該下段フレームの尾端部に乗用ステップを備え
る事を特徴とする乗用ゴルフカート。 (2)上下2段構造をなすフレーム後部で、上下段フレ
ーム間を連接する垂直フレームが後車軸前後で千鳥状に
配設されている特許請求の範囲第1項に記載の乗用ゴル
フカート。(3)前輪操舵装置が、手動操舵軸とほぼ直
交する下段フレーム前部に配設された自動操舵装置を備
えて成る前輪操舵装置である特許請求の範囲第1項乃至
第2項の内いずれか1項に記載の乗用ゴルフカート。 (4)二次電池が、前記上下2段フレームに固着された
支持機構により着脱自在に支持される二次電池である特
許請求の範囲第1項乃至第3項の内いずれか1項に記載
の乗用ゴルフカート。 (5)乗用ステップが緩衝装置付乗用ステップである特
許請求の範囲第1項乃至第4項の内いずれか1項に記載
の乗用ゴルフカート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186867A JPH0473074A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 乗用ゴルフカート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186867A JPH0473074A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 乗用ゴルフカート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473074A true JPH0473074A (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=16196062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2186867A Pending JPH0473074A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 乗用ゴルフカート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0473074A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19917254B4 (de) * | 1999-04-16 | 2005-03-17 | Sellmeier, Benno F., Dipl.-Ing. | Handwagen als zusammenlegbarer Golfwagen |
| JP2023036655A (ja) * | 2021-12-09 | 2023-03-14 | 阿波▲羅▼智▲聯▼(北京)科技有限公司 | 車両シャーシ及び車両 |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP2186867A patent/JPH0473074A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19917254B4 (de) * | 1999-04-16 | 2005-03-17 | Sellmeier, Benno F., Dipl.-Ing. | Handwagen als zusammenlegbarer Golfwagen |
| JP2023036655A (ja) * | 2021-12-09 | 2023-03-14 | 阿波▲羅▼智▲聯▼(北京)科技有限公司 | 車両シャーシ及び車両 |
| US12576912B2 (en) | 2021-12-09 | 2026-03-17 | Apollo Intelligent Connectivity (Beijing) Technology Co., Ltd. | Vehicle chassis and vehicle |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8127879B2 (en) | Vehicle monocoque body assembly | |
| US6196343B1 (en) | Mid-wheel drive wheelchair | |
| US6073951A (en) | Articulating seat/chassis interface for a wheelchair | |
| JPS6320284A (ja) | 着座型四輪バギ−車の車体フレ−ム | |
| JPH03224887A (ja) | スクーターの車体及び前輪駆動型の電動スクーター | |
| US20240157775A1 (en) | Work Vehicle | |
| CN218907514U (zh) | 一种滑板车上带减震系统的独立悬挂双轮结构 | |
| JPH0473075A (ja) | 自動4輪乗用ゴルフカート | |
| CN210455062U (zh) | 一种新型双减震防侧翻儿童三轮车车架 | |
| CN212472999U (zh) | 一种agv小车用高效减震装置 | |
| JP2649167B2 (ja) | 不整地走行用車両 | |
| CN201516881U (zh) | 旅行箱式微型折叠四轮车 | |
| CN210173507U (zh) | 一种电动车多用途平衡锤放置装置 | |
| CN216331648U (zh) | 一种电动四驱车 | |
| CN2450061Y (zh) | 多功能四轮摩托车 | |
| CN206086865U (zh) | 前轮单边独立悬挂转向式三轮车 | |
| CN107685821A (zh) | 多功能电动履带车 | |
| US20080277181A1 (en) | Two person motorcycle frame | |
| CN210707580U (zh) | 一种新型的儿童手推车 | |
| JP3747547B2 (ja) | 電動車両の懸架装置 | |
| CN2284183Y (zh) | 减震人力三轮车 | |
| CN203283331U (zh) | 三避震休闲三轮车 | |
| CN220615860U (zh) | 一种四驱电动手推车 | |
| CN214776332U (zh) | 窄体边三轮电动摩托车 | |
| CN223237821U (zh) | 一种防倾斜的三轮车车架 |